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【2022年最新版】SUVの新型車・モデルチェンジ全情報

【国産】2022年のモデルチェンジ・新車SUV

【2022年4月発売】トヨタ bZ4X/スバル ソルテラ

トヨタ bZ4X(2022年)

トヨタ「bZ4X」とスバル「ソルテラ」は、2つのメーカーで共同開発が行われたSUVタイプのBEV(電気自動車)です。

“e-TNGA”(e-Toyota New Global Architecture)の理念のもと、BEV専用にプラットフォームを開発。低重心で高剛性のボディを実現。加えて、スバルが得意とする「シンメトリカルAWD」の技術を取り入れた、「X-MODE」と呼ばれる機能を採用。街乗りから山坂道までスムーズで快適な走りを楽しめると話題です。

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スバル ソルテラ(2022年)

また、インテリアでは近未来を意識したデザインを取り入れて、BEV需要を拡大させたいトヨタの意欲作となっています。

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【2022年7月発売】日産 エクストレイル

日産 エクストレイル(2022年)

日産「エクストレイル」は、2000年の初代登場以降、“タフギア”の愛称で親しまれてきたクロスオーバーSUVです。

2022年に通算4代目へモデルチェンジを実施。エンジンの機能をエネルギー発電のみに絞り、駆動用モーターを中心としたパワーユニット「e-POWER」を2世代目へ進化させたほか、電子制御をひとつのシステムに束ねた4WD技術「e-4ORCE」を採用して、タフギアだけでなく“上質さ”も獲得した車となっています。

また、e-POWERをサポートする新技術で、可変圧縮比を実現した発電用エンジン「VCターボ」を搭載したのもトピックに挙げられています。

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【2022年9月発表】ホンダ ZR-V

ホンダ ZR-V(2022年)

ホンダ「ZR-V」は、2022年に発表、2023年春に発売予定となっているミドルサイズのクロスオーバーSUVです。

“異彩解放”というコンセプトの外観デザインは、市街地でも洗練されて光るスタイリングとなっており、名車スポーツカーを数多く生み出してきたホンダならではとなっています。

パワートレインには、5ドアハッチバック「シビック」に採用された2000cc4気筒直噴ガソリンエンジンと2モーター内蔵電気式CVTを組み合わせた「スポーツe:HEV」を採用。モーターを軸に、発電用エンジンでエネルギーを生み出す仕組みとしたことで静粛性に優れた走りを披露します。

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【2022年9月発表】スバル クロストレック

スバル クロストレック(2022年)

スバル「クロストレック」は、日本名「XV」として販売されてきたクロスオーバーSUVの後継モデル。2022年9月に発表され、2023年以降に日本市場へ導入される予定です。

歴代モデルの印象を残しつつも、“ヘキサゴングリル”や“11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ”など、スバルの車種で共通させている欠かせない装備を採用。

また、「スバルグローバルプラットフォーム」(SGP)も、クロストレックに合わせて進化を遂げており、「フルインナーフレーム構造」の採用やボディ剛性の強化で、走りの質感を高めているとされています。

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【外車】2022年のモデルチェンジ・新車SUV

【2022年1月発表】アウディ Q4 e-tron/Q4 Sportback e-tron

アウディ Q4 e-tron(2022年)

アウディ「Q4 e-tron」「Q4 Sportback e-tron」は、メーカーのBEVラインアップ第3弾として登場したコンパクトSUVです。

BEV専用のプラットフォームの使用、車体後方に備わった駆動用モーターのパッケージングで外観はSUVながらもスポーティな走りを実現できる設計。最高出力150kW、最大トルク310N・mと2,000cc程度のガソリンエンジン車にも匹敵する走りを実現します。

アウディ Q4 Sportback e-tron(2022年)

立体的なフォルムのノーマル仕様に加え、クーペチックなスタイリングとなった「Sportback」と2種類のボディタイプから選べるのも、Q4 e-tronの強みです。

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【2022年1月発売】ランドローバー レンジローバー

ランドローバー レンジローバー(2022年)

ランドローバー「レンジローバー」は、50年もの間“ラグジュアリーSUV”の地位を築き上げてきたモデルです。

2022年1月に発表された5代目は、スタイリングこそ歴代モデルから雰囲気を継承しつつも細かい箇所で新たな試みがなされています。

パワーユニットは2種類を用意。3,000ccのV型6気筒ガソリンエンジンとプラグインハイブリッドシステムの組み合わせと、4,400ccのV型8気筒ターボチャージャー付ガソリンエンジンから選択可能。

また、電子制御のエアサスペンションをはじめ、メーカー初の先進技術を盛り込み、高いパフォーマンスを発揮する車へ生まれ変わりました。

【2022年2月発売】ジープ グランドチェロキー/グランドチェロキーL

ジープ グランドチェロキー(2022年)

ジープ「グランドチェロキー」「グランドチェロキーL」は、2022年に10年ぶりの刷新が行われたクロスカントリーSUVです。

優れた走破性能と、長距離移動も余裕でこなす“ラグジュアリー・グランドツアラー”として人気のある車種。

ボディサイズは2列シート5人乗り仕様の「グランドチェロキー」と、3列シート7人乗り仕様の「グランドチェロキーL」を用意。家族の人数が多かったり、友人知人でレジャーに出かける機会があったりしても一台でシェアできる、使い勝手の良さが魅力です。

また、新たにモーターのみのEV走行を可能としたプラグインハイブリッド仕様がラインアップに加わっています。

【2022年5月発売】ルノー アルカナ

ルノー アルカナ(2022年)

ルノー「アルカナ」は、2022年、新たに日本市場へ登場したミドルサイズのクロスオーバーSUVです。

アルカナの魅力はハイブリッドシステムに隠されています。世界のモータースポーツシーンでハイブリッドシステムを磨き上げてきたメーカーとして、「E-TECH HYBRID」と銘打たれたシステムはエネルギー効率と静粛性、高速域での快適さを向上させました。

クーペチックのボディデザインと相まって、スポーツカーの雰囲気を漂わせるSUVです。

【2022年5月発売】ヒョンデ IONIQ5

ヒョンデ IONIQ5(2022年)

ヒョンデ「IONIQ5」は、久々の日本登場となった韓国の自動車メーカーをけん引するクロスオーバーSUVです。

完全に電気エネルギーでの走行を実現したBEVモデルとなり、「V2L」(Vehicle to Load)と銘打ったことで車内外で電化製品を使えるのをセールスポイントとしています。

ジョルジェット・ジウジアーロ氏によって生み出された2ドアセダン「ポニー」をモチーフに、現代向けにリメイクされた外観デザイン、インターネット上で購入できるようになっていることがそれぞれ話題となっているようです。

【2022年5月発売】ランドローバー レンジローバースポーツ

ランドローバー レンジローバースポーツ(2022年)

ランドローバー「レンジローバースポーツ」は、2022年5月に登場。ベースとなるレンジローバーに、走行性能を磨き上げたスポーツタイプのSUVとなります。

レンジローバースポーツでは新たにランドローバーのアーキテクチャー「MLA-Flex」(flexible Modular Longitudinal Architecture)を採用。走行中の揺れを抑える「ダイナミックレスポンスプロ」、サスペンションの帯域幅を広げた「スイッチャブルボリュームエアスプリング」を採用し、柔軟と強硬を織り交ぜたセッティングを施しました。

さらに、「オールホイールステアリング」(AWS)の搭載で、低速域から高速域まで走行安定性を高めるのに成功しています。

【2022年6月発売】ランドローバー ディフェンダー130

ランドローバー ディフェンダー130(2022年)

ランドローバー「ディフェンダー130」は、クロスカントリーSUVの「ディフェンダーシリーズ」に新しく加わったモデルです。

ディフェンダー130の特徴は「3列シート8人乗り仕様」です。他のシリーズラインアップにはなかった3列目シートを装備したことで、複数人乗車が可能。大人3人が乗車できるほどの余裕をもたせて、楽しい移動空間を実現できる車となりました。

メルセデス・ベンツ EQB

メルセデス・ベンツ EQB(2022年)

メルセデス・ベンツ「EQB」は、メーカーラインアップで第3弾となるBEVモデルとなったクロスオーバーSUVです。

最大の航続可能距離が、WLTCモード値で約520kmと、日本の大都市を移動して回れるほどの実力を誇ります。

日本の道路環境にもマッチするボディサイズでありながら、最大7名の乗車が可能となっており、環境性能だけでなく使い勝手にも優れた車です。

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【2022年10月発表】ジープ コマンダー

ジープ コマンダー(2022年)

ジープ「コマンダー」は、卓越した走破性能と多彩な使い勝手に対応できる7人乗りミドルサイズSUVです。

外観デザインはフラッグシップ「グランドチェロキーL」がモチーフとなっています。“セブンスロットグリル”などメーカーの個性が加わったフロントマスクやルーフ部分のブラック塗装など、荒々しさも所々に表しており、力強い走りを期待できるスタイリングとなりました。

また、ジープでは初となるクリーンディーゼルエンジンを採用。2,000ccの4気筒ターボチャージャー付仕様は低回転域から最大トルクを発揮するなど、ドライバーの意の向くまま走れるセッティングです。

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2021年に発売されたモデルチェンジ・新車SUV

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【2021年1月発売】マツダ MX-30 EV

マツダ MX-30 EV(2021年)

マツダ「MX-30 EV」は、2021年1月に登場したクロスオーバーSUVです。

マツダでは初となるBEV車種。2050年のカーボンニュートラル実現を見据えています。

EV専用に基本骨格とボディを強化したマツダの新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」と、電動化技術「e-SKYACTIV」を採用したことで話題となりました。1回の充電での航続可能距離は256kmと、日常生活で十分なパフォーマンスを発揮します。

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【2021年4月発売】ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル(2021年)

ホンダ「ヴェゼル」は、2021年4月にフルモデルチェンジが行われたコンパクトサイズのクロスオーバーSUVです。

2代目へと移行したと同時に、近年流行しているクーペチックなボディ形状へ変更されるなど刷新されています。運転のしやすさとモーターのみのEV走行を可能としたハイブリッドシステム「e:HEV」でエネルギー効率のよい走りを兼ね備えた一台です。

【2021年6月発表】日産 アリア

日産 アリア(2021年)

日産「アリア」は、メーカー初のクロスオーバーSUVタイプのBEVとして誕生。2020年7月にグローバル発表されたのち、2021年6月から予約開始。2022年に入ってから各ユーザーへデリバリーが始まっている車です。

日産のデザインコンセプトとなっている「Vモーショングリル」を中心に据えたフロントマスクが特徴の外観デザインと、前後2基の駆動用モーターを備えた4WDシステム「e-4ORCE」の採用が話題となりました。電気自動車で未来を切り開こうと取り組んでいる日産の意欲作です。

【2021年8月発売】トヨタ ランドクルーザー

トヨタ ランドクルーザー(2021年)

トヨタ ランドクルーザーは、70年の歴史を誇る本格派クロスカントリーSUVです。

2021年8月に現行モデル・300系が発表されて、15年ぶりとなる大幅改良を実施。

300系の開発コンセプトは「どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」。歴代モデルから引き継いだラダーフレーム構造を生かした走破性能、路面状況に左右されない走行安定性を向上させています。

新車購入から納車までの期間が数年かかるなど、熱烈なファンから支持を集めているSUVです。

【2021年8月発売】 スバル レガシィ アウトバック

スバル レガシィ アウトバック(2021年)

スバル「レガシィ アウトバック」は、ステーションワゴンのボディ形状をベースにしたクロスオーバーSUVです。現行モデルは2021年8月に登場しています。

1800ccにダウンサイジングされた水平対向ターボチャージャー付ガソリンエンジン、スバルのお家芸であるシンメトリカルAWDを使用しており、信頼性の高さが魅力。

加えて、安全運転サポートシステム「EyeSight」は、“360度センシング”を実現した「新世代」を前面に打ち出しました。最新の安全技術も備えたことで注目度がアップしたSUVです。

【2021年9月発売】トヨタ カローラクロス

トヨタ カローラクロス(2021年)

トヨタ「カローラクロス」は、半世紀以上の歴史を誇る大衆車「カローラ」シリーズの派生車種として誕生したコンパクトSUVです。

セダンやワゴン、ハッチバックと差別化を図り、シートポジションを高く設定して運転のしやすさを実現。加えて、多彩なアレンジで有効活用できるラゲッジスペースを採用して使い勝手を向上させています。

【2021年11月発売】三菱 アウトランダーPHEV

三菱 アウトランダーPHEV(2021年)

三菱「アウトランダーPHEV」は、車名のとおりプラグインハイブリッドシステムを採用したラージサイズのクロスオーバーSUVです。

2021年11月、“PHEV”モデルでは通算2代目となる新型が誕生。車体前後に備わった駆動用モーターによる走行安定性が魅力の「ツインモーター4WD」を中心とした車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用して話題となりました。どのような局面でも安心・安全がセールスポイントで、高い人気を獲得しています。

【2021年12月発売】レクサス LX

レクサス LX(2021年)

レクサス「LX」は、ブランドのSUVラインアップではフラッグシップを担うクロスカントリーSUVです。

耐久性と高い走破性能を確保すべく歴代モデルから継承した「ボディオンフレーム構造」は、新たなプラットフォームの採用とボディ軽量化に伴って進化を遂げています。

日本の自動車メーカーが源流となるSUVでは、車両本体価格が1000万円をオーバーする車種はLXを除いて他に存在しません。ラグジュアリーモデルを入手したいなら唯一無二でしょう。

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執筆者プロフィール
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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