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SUVとは?クロスオーバーSUVとクロカンとの違いは?いつからSUVと呼ばれた?

SUVとは?その定義

新車販売台数2020年第1四半期で最も売れたSUV「トヨタ・ライズ」

SUVとは、基本的にボンネットを有するワゴンであり、大きめのタイヤを装着して車高が高く設計された車のことをいいます。SUVという名称は英語の「Sport Utillity Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)」の各単語の頭文字を取って略称にされたものです。これを日本語に訳すと「スポーツ用多目的車」になります。SUVの歴史を辿ると(詳しくは後述しますが)、文字通りさまざまなスポーツ道具を積んで悪路を走ることができながら、通勤や買い物にも便利に使えるという多目的な車であったことがわかります。

日本で「SUV」という言葉が一般的に使用され始めたのは平成に入ってからのこと。今では「スポーツ」という言葉の部分が薄れてきており、街乗り重視のSUVも増えてきています。駆動方式も4WDが主流ではありましたが、現在のSUVはFF(前輪駆動車)、FR(後輪駆動車)も多数あります。さらに、悪路走破性を考慮していない設計のSUV(都会派SUVとも言われます。「クロスオーバーSUV」については後述します)は、至ってかんたんに言えば「車高が高く大きなタイヤを履いたステーションワゴン」がSUVになります。ちなみに、車検証の「車体の形状」欄には「ステーションワゴン」と記載されます。

車高の高さについて一概には言えませんが、大多数のSUVの最低地上高が150mmを超えてきており、170〜240mmあたりが現在の主流となっています。セダンやコンパクトカーの地上最低高は120〜140mmあたりが多く、これがSUVを分類する一つの指標といえますが、明確な定義にはできません。

SUVとは何か?……明確な定義はありません。現在、SUVにはさまざまな種類があります。以下、代表車種を紹介しながらひとつずつ解説していきます。

コンパクトSUV

コンパクトSUV分類される車を紹介します。コンパクトカーSUVとは、概ね全長4,400mm(4.4m)以下のSUVのことをいいます。全幅は特に考慮されません。メーカーがこれを超えていても「コンパクトSUV」と呼ぶことがあります。

トヨタ・ライズ(2019年11月デビュー)

2020年もっとも売れたコンパクトSUVがトヨタ ライズ。全長4m以下に収めながら、SUVらしいスタイリングと積載性能を備えたコンパクトSUVです。搭載された1.0Lターボエンジンは、十分な動力性能を確保しつつ、維持費の低減にも貢献。4WDモデルもラインナップし、しっかりとSUVのポイントを抑えた車です。

最新「ライズ」中古車情報
本日の在庫数 329台
平均価格 208万円
本体価格 150~294万円
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ホンダ・ヴェゼル(2018年2月マイナーチェンジ)

クーペ風のスタイリッシュなデザインを、SUVにいち早く持ち込んだのがホンダ ヴェゼルです。コンパクトカーであるホンダ フィットをベースに開発されたヴェゼルの全長は約4.3m。クーペのようなルーフラインでありながら十分な後席頭上空間を確保し、ミニバンのような使いやすさと、SUVの力強さ、クーペの美しさを融合させたコンパクトSUVです。

最新「ヴェゼル」中古車情報
本日の在庫数 2934台
平均価格 189万円
本体価格 88~355万円
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レンジローバー・イヴォーク(2018年11月フルモデルチェンジ)

輸入コンパクトSUV代表はレンジローバー イヴォーク。全長4.4mに収まるものの、全幅は1.9m強。2.0Lエンジンを搭載し、日本のコンパクトSUVと比較してひと回り大型です。世界的な老舗SUVメーカーであるランドローバーが手掛けるイヴォークは、本格的な悪路走破性が与えられたコンパクトSUV。不整地に特化した運転支援システムも多数装備しています。

最新「レンジローバーイヴォーク」中古車情報
本日の在庫数 334台
平均価格 471万円
本体価格 198~840万円
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ミドルサイズSUV(ミドルSUV)

概ね全長4,400mm(4.4m)以下のコンパクトSUVより全長が長く、概ね全長5,000mm(5.0m)までを「ミドルサイズSUV」と呼ばれています。このクラスでは、3列シート7人乗り/8人乗りのSUVがあります。

マツダ・CX-8(2019年11月マイナーチェンジ)

マツダ CX-8は、3列目シートが標準装備されたミドルサイズSUVのなかで、2019年にもっとも売れたモデルです。全長はLクラスミニバンに匹敵する4.9mであり、2列目シートが3人掛けの7人乗り仕様と、2列目に左右独立のキャプテンシートを採用した6人乗り仕様が用意。4WDモデルには専用トラクションコントロールシステムが搭載され、走破性能も高められています。

最新「CX-8」中古車情報
本日の在庫数 398台
平均価格 348万円
本体価格 238~480万円
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日産・エクストレイル(2017年6月マイナーチェンジ)

3代目日産 エクストレイルは、2013年の登場以来改良が重ねられ、安定して売実績を伸ばしてきたミドルサイズSUVです。少々大柄ながらも街乗りでも扱いやすい全長4.69mのボディサイズに、5人乗りと7人乗り仕様を用意。先進運転支援機能を搭載やハイブリッドシステムを搭載しながらも車両価格や維持費を抑えた、実用性の高さが特徴のSUVです。

最新「エクストレイル」中古車情報
本日の在庫数 4161台
平均価格 155万円
本体価格 8~454万円
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メルセデス・ベンツ GLCシリーズ(2019年10月マイナーチェンジ)

メルセデス・ベンツ GLCシリーズは、ミドルサイズセダンとして名高いメルセデス・ベンツ Cクラスをベースに開発されたSUVです。全長は約4.67m、全幅は約1.9mであり、乗車定員である5人が快適に移動可能な室内空間と、十分な荷物を積み込めるラゲッジスペースが備わり、メルセデス・ベンツの車らしい良好な乗り心地と運動性能が特徴です。

フルサイズSUV

全長約5,000mm(5.0m)以上の車はフルサイズSUVに該当します。ミニバンに匹敵する居住性と積載性を備えながら、不整地が走行可能なマルチビークルであり、6〜8人が乗車可能。ただし、車体の大きさが災いして街乗りにはやや不便です。また、大排気量・大トルクエンジンの搭載が大前提であり、多額の維持費がかかります。本格的なフルサイズのオフローダーは、荒野や砂漠地帯などの道なき道を、大量の荷物を積み込んで走れる車であり、地域によっては生活必需品となっています。

最新「GLC」中古車情報
本日の在庫数 303台
平均価格 489万円
本体価格 278~758万円
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トヨタ・ランドクルーザー(2015年8月マイナーチェンジ)

トヨタ ランドクルーザーは、全長約5.0m、全幅約2.0mのフルサイズSUVであり、現行型は8人乗りと5人乗りが用意されています。信頼性・耐久性・悪路走破性を最重要視して開発され、1951年に登場した初代ランドクルーザーの時代から頑丈なラダーフレーム構造を採用し続ける日本のSUV代表。灼熱の砂漠から極寒の南極まで、地球上のあらゆる場所で安定した性能を発揮できる万能車です。

最新「ランドクルーザー」中古車情報
本日の在庫数 3台
平均価格 316万円
本体価格 198~510万円
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BMW X7(2019年6月デビュー)

BMWのフラッグシップSUVであるX7のボディサイズは全長5.16m、全幅2.0m。2列目が3人掛けの7人乗りと、独立2脚シートを採用した6人乗りが用意された大型のラグジュアリーSUVです。日本で扱える最大サイズのSUVながら、BMWらしい高い運動性能と上質な乗り味が与えられています。

最新「X7」中古車情報
本日の在庫数 4台
平均価格 1,385万円
本体価格 1,218~1,840万円
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軽SUV(軽自動車)

軽自動車規格に収まるSUVは、軽SUVと呼ばれます。乗用モデルよりも高められた最低地上高と、SUVらしさを強調したデザインが特徴です。

スズキ・ジムニー(2018年7月デビュー)

スズキ ジムニーは、軽自動車ながら本格的なオフローダーと同じ構造でつくられたSUVです。不整地でのトラクションに優れる4WDと、リジットアクスルサスペンション、強固なラダーフレームを採用し、乗用車では到達できない場所でも走行できる悪路走破性能が特徴。乗用車としてはやや不便な部分はあるものの、趣味性の高い車として世界中で高い人気を博しています。

最新「ジムニー」中古車情報
本日の在庫数 3200台
平均価格 96万円
本体価格 0~398万円
ジムニーの中古車一覧へ

ダイハツ・タフト(2020年4月予約受注開始)

軽ワゴンの利便性と、SUVの走破性を掛けわせた最新モデルがダイハツ タフトです。広い室内空間で人気のダイハツ タントをベースに、高い最低地上高と、SUVならではのアクティブなデザインでリファイン。大型ガラスルーフが装備され開放的な室内空間を提供します。走破性能は乗用車+α程度にとどめられたファッショナブルな軽ワゴンSUVといえるでしょう。

クロスオーバーSUVとは?

クロスオーバー(Crossover)とは、ジャンルを超えて混じり合うことをいいます。この言葉はもともと、音楽のジャンルで使われてきました。ロック、ジャズ、ソウルという異分野の音楽がクロスオーバーして誕生したのが、フュージョンです。

自動車の分野において、ことにSUVにおいてのクロスオーバーは、街乗り重視の車と悪路も走れる性能を有した車。見た目は街乗りに適したデザインながら、しっかりと地上最低高を確保しつつ大径タイヤを履き、悪路走破性を高めたモデルを「クロスオーバーSUV」と呼んでいます。これも明確な定義はなく、自動車メーカーがそう定義することもあれば、自動車評論家が特定の車に「クロスオーバーSUV」の属性を与えることもあります。

トヨタ・ハリアー

1997年に登場した初代トヨタ ハリアーは、クロスオーバーSUVの原型となった車です。それまでのSUVは、大柄で乗り心地が悪く、無骨なデザインの車が主流でした。ハリアーは、SUVに高級セダンの要素を付加することで乗り心地と快適性、スタイリングを大幅に改善。高級クロスオーバーSUVのジャンルを確立し、世界中の自動車メーカーに多大な影響を与えました。

最新「ハリアー」中古車情報
本日の在庫数 2540台
平均価格 228万円
本体価格 17~520万円
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BMW・X1

BMW X1は、BMW Xシリーズ最小のクロスオーバーSUVです。後輪駆動を主体とした4WDシステム「xDrive」を搭載し、鈍重になってしまうSUVでも優れたハンドリングを実現。前輪駆動になった現行型でも、BMWらしいハンドリングは健在です。BMWでは、同社のSUVを、Sport Activity Vehicle(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と呼び、スポーツ走行性能を強調したSUVを開発しています。

最新「X1」中古車情報
本日の在庫数 632台
平均価格 221万円
本体価格 39~470万円
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クロカン(クロスカントリー)とは?オフローダーとも呼ばれる

「クロスカントリー」とは、整地されていない自然のなかの道、場合によっては道なき道のことをいいます。もともともはスポーツに使われていた言葉で「クロスカントリースキー」がその代表例。車の分野では略して「クロカン」とよく言われています。クロカンのもっとも代表的な車は、SUVの始祖といえる「ジープ」です(この歴史については後述します)。

ここでいうジープとは1900年代初頭の第一次世界大戦の戦地で用いられた四輪駆動車のこと。オフロード性能を重視(当時はオンロード走行を考えて設計されていなかった)、ボディは屈強なラダーフレーム、足回りは車軸式といわれるリジットサスペンションを有していることが、クロカンを概ね定義するものとなっています。オフローダーと言われる理由は特に書かなくてもおわかりいただけるでしょう。

ジープ・ラングラー

ジープ ラングラーは、軍用車両から派生したSUVであり、オフローダーから派生したSUVのなかではもっとも古い歴史をもつ車。特徴的なセブンスリットグリルはその名残です。走破性能が引き上げられて進化する一方で、快適性を重視したモデルも追加されました。現在は、高い走破性を引き継ぐ2ドアモデル「スポーツ」と、快適性を追加した4ドアモデル「アンリミテッド」がラインナップしています。

最新「ジープ・ラングラー」中古車情報
本日の在庫数 193台
平均価格 156万円
本体価格 38~683万円
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SUVの歴史…その前は「RV」と言われた。ご先祖はジープ。

SUVの名称が広まる以前は、RVと呼ばれるのが一般的でした。RVとは、Recreational Vehicle(レクレーショナル・ビークル)の略語であり、娯楽用途車と訳されます。RVは、ウィンタースポーツやマリンスポーツ、キャンプなどのアウトドアレジャーブームでの用途に最適な、高い悪路走破性・牢性性・積載性をもつ車。その先祖となるのは、過酷な環境下での使用が求められる軍用車から派生した「ジープ」です。

「ジープ」固有名詞が概念としての一般用語に

「ジープ」とは旧ウィリス社が商標登録した固有名詞であり、車種のタイプを指す言葉ではありません。昭和時代、まだSUVという言葉がなかった頃には、タイヤが大きく地上最低高の高い四輪駆動車は一緒くたにされて「ジープ」と呼ばれていたそうです。その背景として昭和の中期に、三菱自動車が「ジープ」ブランドを所有するウィリス社とライセンス契約を結んで国産の「ジープ」を生産したことが挙げられます。1956年に登場した三菱 ジープは、林業や自衛隊、民間向けに多くのモデルが生産され、当時のオフローダーの代表車として活躍しました。

1980年代は「RV」と呼ばれた

1980年代のバブル景気の頃、大流行したスポーツは「スキー」。当時はまだスノボはありません。「私をスキーに連れてって」という大ヒットドラマも影響し、当時は車に彼女を乗せてリゾート地にスキーに行くのが一種のステイタスでもありました。また、アウトドアスポーツが全体的に注目され、キャンプブームも始まりました。そんな1980年代に続々と登場したのが「RV」。現在でいう「クロスオーバーSUV」に相当するモデルです。

「元祖RV」トヨタ・スプリンターカリブ(1982年デビュー)

出典:wikipedia.org Author:Ypy31 CC0 1.0

1982年に登場したトヨタ スプリンターカリブは、現在のステーションワゴン型クロスオーバーSUVに近い特徴を備えていました。積載性の高いワゴンボディに、高い車高を備え、切替式4WDを装備。高い走破性能と積載性能を備えながら、乗用車として不自由なく使える元祖RVと呼べる車です。

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本日の在庫数 3台
平均価格 27万円
本体価格 18~33万円
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RVブームを牽引した名車

RVブームは多くの車種を生み出しました。それらは総じて四輪駆動を採用していたため「ヨンク」と呼ばれることもあります。80年代以降、RVブームを牽引してきた代表車を紹介します。

三菱・パジェロ(1982年デビュー)

三菱 パジェロは、三菱 ジープの製造で磨き上げた技術を注ぎ込んで開発されたSUV。本格的な悪路走破性を備えながらも、都会的なデザインを採用し、トヨタ ランドクルーザーと並ぶ国産SUVとして人気を博しました。パリ・ダカールでも好成績を残し、その後の三菱 ラインナップに多大な影響を与えた車です。2019年8月に生産終了が報じられ、4代目を最後に長い歴史に幕を閉じました。

最新「パジェロ」中古車情報
本日の在庫数 272台
平均価格 127万円
本体価格 20~429万円
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トヨタ・ハイラックスサーフ(1984年デビュー)

出典:wikipedia.org Author:Tennen-Gas CC 表示-継承 3.0

脱着式ハードトップを装備し、オープンカーにもなるRVとしてデビューしたのが初代トヨタハイラックスサーフです。ピックアップトラックであるトヨタ ハイラックスをベースとし、レジャー用途に特化した性能が与えられていました。2代目以降はルーフの脱着構造が廃止されたものの、RVブームの波に乗り大ヒット。ランドクルーザーと並ぶトヨタの人気車種となりました。

最新「ハイラックスサーフ」中古車情報
本日の在庫数 643台
平均価格 130万円
本体価格 20~329万円
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スズキ・エスクード(1988年デビュー)

1980年代のRVブームでトヨタ ランドクルーザーや三菱 パジェロが席巻するなか、スズキが1988年に送り出した小型RVがエスクードです。 全長は3.56m。スズキ ジムニー開発のノウハウを用いてオン/オフロードの走行性能をバランスさせ、現在のコンパクトSUVにも通じる「ライトクロカン」というジャンルを打ち立てました。

最新「エスクード」中古車情報
本日の在庫数 312台
平均価格 146万円
本体価格 15~275万円
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日本のSUVブームはいつから始まった?

初代トヨタ ハリアー
出典:wikipedia.org Author:Two hundred percent. CC 表示-継承 3.0

1997年に、街乗りもできるスタイリッシュなSUV、初代ハリアーが登場し一世を風靡します。しかし、当時はまだ一部のユーザーと、北米での人気が高まっただけであり、現在のようなブームには至りません。転機となったのは2002年に登場したポルシェ カイエンの存在です。ポルシェ初のSUVが大成功をおさめたの契機に、世界中の自動車メーカーも次々にSUV開発に着手。それまで新型SUVの開発に消極的だった国産メーカーまでもそれに追従し、現在の一大SUVブームが始まりました。これらの車は「都会派クロスオーバーSUV」の元祖でもあります。

初代ポルシェ カイエン

SUVブームはいつまで続く

SUV人気は今後しばらく続きそうです。ここまでくるともはや人気というより定番化といえるでしょう。2019年11月に登場したコンパクトSUV、トヨタ ライズ/ダイハツ ロッキーの爆発的人気で、2020年2月には生産が追いつかずオーダーストップ。SUVに飽きたというユーザーも存在するものの、まだまだ国内のSUVブームが衰える兆しはありません。輸入車では、世界的なSUVブームにあっても、依然としてセダンのほうが多く売れています。対する国産車では、販売台数の大半をSUVが占めており、SUV人気の強さ、定番化が伺い知れます。

令和時代の小学生に自動車の絵を何でもいいから書けというと、多くのこどもはSUVの形で車を描くそう。ちなみに、平成初期の小学生はセダンを書いたそうです。「SUVブームはどこまで続くか?」の問には、「ブームは去らずに標準化した」と答えるべきでしょう。

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この記事の執筆者
伊藤 友春

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