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【マツダ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車スクープ|2022年8月最新リーク情報

今後デビューが予想されるマツダの新型車、モデルチェンジ最新情報をまとめてお届けします。

MAZDA3とCX-30にマイルドハイブリッド採用

新グレード「Proactive Touring Selection」
左:MAZDA3、右:CX-30

2022年8月4日、MAZDA3とCX-30が一部商品改良を実施。

マイルドハイブリッドシステムの採用やグレード体系の見直しなどがなされました。

CX-60のプレゼンで新型車スケジュールを発表

スロバキアのマツダが、YouTube上でCX-60に関するプレゼンテーションを公開。

CX-60は、日本ではディーゼルエンジンモデルを2022年9月から発売する予定ですが、欧州向けには2022年9月にプラグインハイブリッドモデルから導入を開始し、12月にディーゼルエンジン、2023年5月に3リッター直列6気筒のスカイアクティブXモデルを導入するスケジュールとなっています。

上記のスケジュールのほか、CX-60を含む2022年内に導入する予定のモデルがこのプレゼンテーション内で発表されました。

ワゴンRのOEM「フレア」が商品改良か

スズキ ワゴンRのOEM車である「フレア」が、外観の変更やグレード追加を含む一部改良を予定している可能性が浮上。

ワゴンRはすでに改良後のカタログがリークしており、フレアについてもワゴンRに準じた変更を実施すると見られます。

昨年発表の新型SUV「CX-50」が生産開始へ

画像提供:ケンイチ様/Twitter

2021年11月に世界初公開された海外専売SUV「CX-50」が、広島県内で輸送されているところを目撃されました。

CX-50はすでに北米で生産を開始しており、実車も公開されている状況。なぜ今になってカモフラージュを施した開発車両が、それも生産の行われていない日本で目撃されたのかについては不明です。

CX-50は2022年1月から、アメリカ・アラバマ州ハンツビルにあるトヨタとの合弁工場(MTM)にて生産が開始されています。

発表された際は、日本でも「#CX50」がTwitterのトレンド入りするほどの話題となり、日本販売を望む声が数多く見られました。しかし、残念ながら今のところ日本導入の可能性は低い状況です。

日本発売予定!CX-80の登場時期が明らかに

出典:Mazda_cz

CX-60に次ぐ「ラージ商品群」第2弾となる新型3列シートSUV「CX-80」が、欧州にて2023年後半に発売することが明らかになりました。

日本でも発売することが明らかになっているため、同様の時期に国内販売を開始することが予想されます。

CX-8の「最後の特別仕様車」に?意味深な商標を出願

マツダが2022年6月1日に出願していた商標が、2022年6月9日に公開されました。

商標は『GRAND JOURNEY』で、CX-5の特別仕様車『CX-5 Field Journey』と同じく、特別仕様車に関する商標と思われます。

フレアワゴンが一部商品改良

フレアクロスオーバー HYBRID XS フロントスタイル
フレアクロスオーバー「HYBRID XS(4WD、全方位モニター用カメラパッケージ装着車)」

フレアクロスオーバーが2022年5月23日に一部商品改良。同日より発売しました。

今回の改良では主に、先進安全技術の強化といった装備改良や、外観/内装の一部変更などを実施しています。

CX-60の日本仕様が公開!

マツダ CX-60

2022年4月7日、CX-60の日本仕様が公開されました。

CX-60は、後輪駆動ベースのプラットフォーム「ラージアーキテクチャ」を採用する「ラージ商品群」の第1弾モデルで、欧州市場におけるマツダ初のプラグインハイブリッドモデルとしてデビューします。

発売は2022年初秋を予定。詳しくはこちらの記事でお伝えしています。

実車を公道で目撃!

画像提供:G@KU様

CX-60のエントリーグレードを公道でスクープ!詳細はこちらの記事でお伝えしています。

スクラムシリーズを一部商品改良

2022年4月14日、軽乗用車「スクラムワゴン」、軽商用車「スクラムバン」「スクラムトラック」の3車種が一部商品改良。同日より販売を開始しています。

今回の一部改良では、全車4ATの採用やアイドリングストップなどの装備追加によって利便性を向上させています。

ファミリアバンが一部改良

2022年3月3日、商用バンのファミリアバンが一部改良。発売は4月1日からです。

ハイブリッド車が追加されたほか、ガソリン車の最上位グレード「GX」の仕様が向上しています。詳細な変更点やグレード別価格などはこちらの記事でお伝えしています。

スポーツクーペの特許申請を確認!RX-9?RX-VISION市販?

マツダ RX-VISION

2021年1月時点で、RX-9と関連すると見られるマツダの特許が多数申請されています。

公開されている特許の画像および説明は、明らかに2ドアスポーツクーペのもので、2015年に登場したFRスポーツコンセプトカー「RX-VISION」とよく似ています。いずれの形でもロータリーエンジンを搭載するとしたら、車名には「RX」が使われる可能が高く、「RX-9」になる可能性も考えられます。

また、トヨタが東京オートサロン2022で発表した「GR GT3 コンセプト」との関係も現在調査中。続報が判明し次第お伝えします。

2021年9月時点で判明しているRX-9の情報まとめ

2022年に「2つの新製品」と「2つの新技術」が投入?

マツダフランスがYouTubeに投稿した新年の挨拶動画に、2つの新製品と2つの新技術を2022年に投入するという文が含まれていました。

新製品には「CX-60」と「MX-30 PHEV」が当てはまると予想され、新技術には「レンジエクステンダー」や「CO-PILOT」などが含まれていると思われます。

ロードスターが一部改良、KPC搭載と特別仕様車の追加

ロードスター 990S

マツダは2021年12月16日、「ロードスター」及び「ロードスター RF」を改良し、同日から予約を開始したことを発表しました。発売は2022年1月中旬に予定されています。

今回の改良では、新技術「キネマティック・ポスチャー・コントロール(KPC)」を初採用したほか、2つの特別仕様車と1つの新機種が追加されました。

キャロル&フレアワゴンがモデルチェンジ

出典:南九州マツダ

2021年12月10日にはフレアワゴンが一部改良。同月23日にはキャロルがフルモデルチェンジを実施しました。

MAZDA2が欧州でヤリスのOEM車に!CX-3も続く?

マツダ2 ハイブリッド(欧州仕様車)

マツダは2021年12月6日、同社のコンパクトカー「MAZDA2 ハイブリッド」を2022年春から欧州に導入することを発表。欧州では今後、MAZDA2はトヨタ ヤリスからOEM供給を受けるモデルとして販売されることになりました。日本でどうなるかは今のところ不明です。

仮に日本でも同様の動きが見られた場合、MAZDA2をベースとするSUV「CX-3」も同様に生産終了するか、もしくはトヨタ ヤリスクロスなどのOEM車になることが予想されます。

謎のテストカー目撃!CX-50でなければ何だ?

画像提供:なおっきー様(@Official_Nqokky

2021年8月中頃、広島県のマツダ本社近くでSUVモデルの開発車両が目撃されています。車両を積んだトラックの行き先もマツダ本社方面だったとのことなので、マツダのテストカーであることがほぼ確実。

現在販売されているマツダ車にはない特徴を備えていることから、当時はCX-50ではないかと予想していましたが、別車種のものである可能性が高くなってきました。当時の記事はこちらをご覧ください。

CX-3ではなくCX-8が消滅?マツダが今後のSUVラインナップ公開

資料内の「今後のSUV商品群」

マツダが2021年11月10日に、2022年3月期第2四半期決算のプレゼンテーション資料を公開。

資料では日本・北米・欧州における今後のSUVのラインナップを確認できます。今回公開された資料の中にはこれら5車種を含めた地域別のラインナップが示されていますが、生産終了の噂があったCX-3の記載がある一方で、CX-8が記載されていませんでした。

CX-8と交代する形でCX-80が登場することになりそうです。

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MOBY編集部 新型車スクープ&予想チーム
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