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【スバル】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車スクープ|2023年1月最新リーク情報

今後デビューが予想されるスバルの新型車、モデルチェンジのスクープ、最新リーク情報をまとめてお伝えします。

画像車名区分補足予想時期
クロストレック新型先行予約受付中2023年春
インプレッサ FMCアメリカ市場から導入開始年内
レガシィアウトバック 改良米国で生産開始年内
ドミンゴ 新型24年ぶりにドミンゴの車名が復活?不明

記事内の表に用いている単語はそれぞれ以下の意味をもっています。

  • FMC:フルモデルチェンジ
  • MMC:マイナーチェンジ
  • 新型:全くの新型車
  • 追加:モデル追加
  • 改良:一部改良、仕様変更

【フォレスター】特別仕様車『XT-EDITION』が登場

スバル フォレスター XT-EDITION

2022年12月22日にスバルはミドルサイズクロスオーバーSUVの『フォレスター』に、特別仕様車「XT-EDITION」を追加したことを発表しました。

『フォレスター XT-EDITION』は、国産車で初めて全輪駆動方式を採用した乗用車『レオーネ 4WD エステートバン』の発売から始まったスバルのAWD誕生50周年を記念した特別仕様車です。

【クロストレック】価格発表、キャンペーンも実施

スバルは2022年9月15日に初公開した新型SUV『クロストレック』の日本仕様車の価格を2022年12月1日に発表しました。

2022年9月15日、新型SUV「クロストレック」を世界初公開。

クロストレックは「XV」の海外モデルに名付けられていた車名で、3代目へと移行する今回のフルモデルチェンジを機に車名を統一。今後は日本でもクロストレックとして販売されます。

【レヴォーグ/WRX S4】一部改良で自動消灯機能を追加

WRX S4

スバルは2022年11月24日、レヴォーグとWRX S4の一部改良を発表しました。

【インプレッサ】新型が世界初公開

スバル 新型インプレッサ

スバルは現地時間2022年11月17日に、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスで開催中の『2022年ロサンゼルスオートショー』で、新型『インプレッサ』のワールドプレミアを行いました。

第6世代となる新型インプレッサは2023年春以降にアメリカ市場から導入をはじめ、順次グローバルでの導入を進めていく予定となっています。

【レックス】ダイハツ ロッキーのOEMモデルとして誕生

スバル レックス Z

2022年11月11日にスバルは、コンパクトSUVの新型『レックス』を発表。スバルが販売するSUVの中では、もっとも小さいモデルとなります。

ダイハツからOEM供給を受け販売されるため、ダイハツ ロッキーやスバル ライズの兄弟車となります。

【レガシィアウトバック】新型が初公開、正式発表は10月

北米スバルがレガシイのSUVのクロスオーバーモデルであるスバル アウトバック(現地名:アウトバック)の2023年モデルを発表しました。

日本仕様についてはまだ発表はないものの、フロントフェイスなどは北米仕様と同様になる可能性があります。

北米2023年モデルの意匠が日本でも登録されるが…

北米でのフェイスリフトは、日本仕様車のレガシィ アウトバックにはまだ反映されていませんが日本でもフェイスリフト後のアウトバックの意匠が登録、公開されました。

しかし、9月の発表ではライティングスイッチの操作性改良という細かな変更にとどまっています。

【ドミンゴ】コンパクトSUVとして24年ぶりに復活?

スバル 2代目ドミンゴ

スバルが1983年から1998年まで販売していたワンボックスワゴン「ドミンゴ」が復活するという噂があります。

7人乗りのワンボックスワゴンとして販売されていたドミンゴですが、新型はなんとダイハツ ロッキーのOEMになるのではないかとのこと。詳細はこちらの記事でお伝えしています。

【BRZ】10周年特別仕様車が発売

2022年7月24日、BRZの誕生10周年を記念する特別仕様車「S “10th Anniversary Limited”」が発表されました。

特別仕様車は「S」グレードをベースとし、10周年を記念した専用装備が与えられています。

2022年5月に一部改良を実施

2022年5月26日、BRZの一部改良モデルを発表。ライティングスイッチの操作性が見直され、車幅灯/尾灯&OFF で1ポジションから車幅灯/尾灯とOFFを分け、2ポジションに変更されました。

次世代e-BOXER搭載車はトヨタと協業に?

THS(トヨタハイブリッドシステム)を採用した次世代e-BOXER搭載車を2020年代中盤から投入していくことが明らかに。

電動化に対応するため、国内における電気自動車(BEV)の工場新設もあわせて発表されました。

【ソルテラ】日本仕様が発表!価格は594万円から

2021年11月11日にワールドプレミアされたスバル・トヨタ共同開発の電動SUV「SOLTERRA(ソルテラ)」。

日本での発売は2022年5月12日を予定しています。4月14日に日本仕様の詳細が発表されました。

トヨタ bZ4Xと兄弟車といえ、内外装には結構な違いがあり、スバルらしいデザインをうまく落とし込んだものになっています。

STIも設定!?オートサロンで存在を示唆

ソルテラSTI コンセプト

2022年年央の登場が見込まれているスバル&トヨタ共同開発のBEV「ソルテラ」のSTIモデルが、東京オートサロン2022にて出展されました。

市販化するかは不明ですが、BEVになってもこのようにスポーティなモデルの構想があるのは喜ばしいことだと言えます。

TGRブースでは兄弟車のbZ4XのGRスポーツコンセプトが出展されていたので、併せて登場することも期待されます。

【WRX STI】北米では次期型の生産なし

WRX STI ファイナルエディション(2019)

スバルの北米部門は2022年3月11日、次期型WRX STIについて、内燃機関を搭載するモデルを米国向けに生産しないと発表しました。

WRX STIそのものが廃止されるわけではなく、日本でもSTIが生産されないかどうかは今の処不明です。また、スバルは今後もSTIブランドの次世代モデルを開発していくと伝えています。

【STI E-RA】オートサロンで公開の次世代モータースポーツコンセプト

STI E-RA CONCEPT

カーボンニュートラル時代に向けたモータースポーツ車両を示すコンセプトカー「STI E-RAコンセプト」が東京オートサロン2022に出展。

ヤマハ発動機から供給を受けたモーターは、ハイパーEV向けギアやインバーター一体式大トルク高回転タイプを採用。4輪にモーターが付いているため、アクセル応答性もよく、鋭い加速が期待できます。

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MOBY編集部 新型車スクープ&予想チーム
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