MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > ニュース > 新型車・モデルチェンジ > 【トヨタ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車スクープ|2022年6月最新リーク情報
新型車・モデルチェンジ

更新

【トヨタ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車スクープ|2022年6月最新リーク情報

今後デビューが予想されるトヨタの新型車、モデルチェンジのスクープ、最新リーク情報をまとめてお伝えします。

画像車名区分補足予想時期
ノアFMCすでに予約受注を開始。
1月13日に発売した。
1月
ヴォクシーFMCすでに予約受注を開始。
1月13日に発売した。
1月
GRMNヤリス追加GRヤリスの最強モデル。
1月14日からWEB抽選を開始。
1月
GRヤリス追加約18Kg軽量化した新グレード
「RS ライトパッケージ」を追加予定。
4月
ハイエース改良4月に法規対応のための小改良を実施した。
今後グレードの統廃合などを実施予定。
次期型はキャブオーバー継続の可能性あり。
改良時期は早ければ3月になる可能性も。
4月
bZ4X新型次世代BEVシリーズ「bZ」第1弾。
リースとKINTOのみで5月12日発売。
一部のオプション価格判明。
GRモデルを予定している可能性も。
5月
JPN TAXI改良内装に抗菌素材を採用。
クラウンFMC特許画像から次期型デザイン判明
仕様の詳細も入手している。
現行はオーダーストップ。
7月
アルファード改良5月13日に一部改良。
「S“TYPE GOLDⅢ”」が登場。
5月
ヴェルファイア改良5月13日に一部改良。
「GOLDEN EYESⅢ」が登場。
5月
スープラ改良一部改良モデルの販売を開始。
RZに6MT仕様が追加設定される。
夏頃
GR86追加10周年特別仕様車を追加。7月
アクア改良一部改良と同時に
GRスポーツの追加も予定。
7月
ルーミー改良一部改良で7月上旬から見積もり開始か。7月
アルファード追加4人乗りの超VIP仕様を発売予定。7月
ピクシスエポック改良改良モデルが8月1日から生産開始。8月
ピクシスジョイ改良改良モデルが8月1日から生産開始。8月
次期新型トヨタ シエンタ 予想CGシエンタFMC人気コンパクトミニバン
ディーラーからは7~9月発売との情報を入手。
5月の取材によって詳細が判明。
8月
ヤリス改良一部改良を予定。
法規対応がメイン。
8月
ヤリス クロス追加GRスポーツをはじめ新グレード追加予定。
その他にも内装の質感向上などを図る。
8月
カムリ改良一部改良を予定。
法規対応がメイン。
8月
ランドクルーザープラド改良一部改良&特別仕様車設定。
後者はマットブラック塗装に。
8月
グランエース改良法規対応のみ。発表なし。8月
カローラシリーズ改良シリーズ車種を一斉に一部改良。
外観やパワートレインの変更を含む
大幅な刷新を計画か。
9月
カローラスポーツ改良外観やパワートレイン体系の変更を含む
大型改良の詳細を入手。
9月
GRカローラ追加カロスポベースのGRモデル。
日本発売は2022年後半を予定。
2シーター仕様の限定車も発表。
オプションなどの情報も判明!
9月
ハリアー改良一部改良を予定。
ナビ周りの変更がメインに。
あとからPHV追加も発覚
10月
RAV4
RAV4 PHV
改良ガソリン車とハイブリッド車両方に
特別仕様車を追加予定。
RAV4 PHVはRAV4に統合される。
10月
ハイラックス改良かなり小規模な改良。
法規対応のみ?
10月
MIRAI改良12月1日に発表予定。
マルチメディアシステム刷新がメイン。
12月
プリウスFMC第5世代となる1.8Lハイブリッド採用か。
ディーラーの間で12月発売の噂が囁かれている。
12月
ランドクルーザープラド追加70周年特別仕様車を廃止し、
新たな特別仕様車を追加予定。
2022年内
ランドクルーザープラドFMC2022年の特別仕様車発売から
1年半ほど空けての登場に期待。
2023年内
アルファードFMCフルモデルチェンジを予定。
現行型は新規の受注を停止。
2023年5月
ヴェルファイアFMCアルファードと同時に刷新。
現行型は新規の受注を停止。
廃止される可能性も。
2023年5月
bZシリーズ新型2025年までに7車種を
投入することが判明済。
2025年まで
bZ SDN新型bZシリーズのセダン
bZ4Xの次に登場か?
2025年まで

記事内の表に用いている単語はそれぞれ以下の意味をもっています。

  • FMC:フルモデルチェンジ
  • MMC:マイナーチェンジ
  • 新型:全くの新型車
  • 追加:モデル追加
  • 改良:一部改良、仕様変更

目次

【クラウン】遂にデザイン判明!6~7月登場に期待

新型クラウンの意匠登録を着色したもの(編集部作成)

すでにグレード構成やパワートレイン、オプションといった詳細な仕様が判明している次期型クラウン。

2022年6月20日にトヨタが出願した特許画像によって、遂にその姿を明らかにしました。編集部はその特許画像と事前情報から、新たに追加される新グレード「RS」のデザインを予想。くわしくはこちらから。

現行型の受注は徐々に終了していて、1月末から2月上旬には完全にオーダーストップするとの情報がありました。また、新たに入手した情報では6~7までにフルモデルチェンジするだろうとのことです。グレード構成やボディサイズ、パワートレイン、オプションなど詳細が明らかになっています。

【アルファード/ヴェルファイア】次期新型は2022~2023年か?

トヨタのフラッグシップミニバン「アルファード」「ヴェルファイア」が、新規の受注を全面的に停止することがトヨタディーラーへの取材で明らかになりました。

トヨタは販売店に対して、受注を停止する理由は「来年5月の切り替えに向けた準備」だと伝えているとのこと。つまりこれは、2023年5月に次期型アルファード&ヴェルファイアが登場することを示唆しています。

ヴェルファイア廃止の噂など詳細はこちらの記事で解説しています。

最新「アルファード」中古車情報
本日の在庫数 3176台
平均価格 326万円
本体価格 42~1,820万円
最新「ヴェルファイア」中古車情報
本日の在庫数 3337台
平均価格 229万円
本体価格 35~1,299万円

【グランエース】法規対応の一部改良を予定

グランエースが一部改良を予定していることが、トヨタディーラーへの取材で明らかになりました。

一部改良の内容は法規対応のみで、内外装や機能の変更はなく、発表もされません。

生産は2022年8月1日から、店頭での見積もり解禁は6月下旬を予定しているとのことです。

【ハリアー】2022年10月に一部改良を予定か

現行ハリアー(ハイブリッド)

2020年6月に発売した4代目ハリアーが、2022年10月頃に一部改良を実施するということがトヨタディーラーへの取材によって判明。

マルチメディアシステムの刷新がメインですが、一部グレードの廃止や装備の変更なども含まれます。詳細はこちらからご確認ください。

同時にPHVも追加設定?

前述のスクープからやや遅れて、プラグインハイブリッド(PHV)が追加されるという情報も入手しました。

PHVも一般的になってきた昨今、人気モデルのハリアーでも選択できるようになるのはかなり嬉しいニュースなのではないでしょうか。PHVならではの専用装備などの詳細はこちらでお伝えしています。

【アルファード】4人乗りの超VIPコンプリートカー登場予定

アルファード ロイヤルラウンジ

トヨタのフラッグシップミニバン「アルファード」に、全国限定100台のコンプリートカーが設定されることが明らかになりました。

名称は「Spacious Lounge(スペーシャスラウンジ)」で、なんと乗車定員は運転席&助手席と後部2席の4人のみという超贅沢仕様。詳細はこちらでお伝えしています。

【MIRAI】ハリアーに追従して一部改良か

現行MIRAI

MIRAIが12月1日に一部改良を実施するという情報を入手。

以前お伝えしたハリアーの一部改良と同様の内容になりそうで、メインは今年1月にデビューした新型ノア&ヴォクシーと同じ次世代マルチメディアの採用です。

詳細はこちらをご覧ください。

【GRカローラ】ついに発表!2シーターの限定車も抽選販売に

カローラスポーツをベースにするGRシリーズ最新モデル「GRカローラ」が4月1日にワールドプレミア。

日本での発売時期は2022年後半に予定されています。詳細はこちらからご確認ください。

2シーター仕様「モリゾウエディション」も追加発表

GRカローラ モリゾウエディション

6月1日には、後部座席を撤去して2シーターとした限定車「モリゾウエディション」も発表されました。

軽量化や専用装備の設定、パワートレインや剛性強化などが図られています。数量限定かつ抽選販売となり、かなりの人気車種となることが予想されます。詳しくはこちらから。

オプションや内外装色の情報も入手

ディカラーやオプションといった、購入を検討している方向けの情報も入手。

こちらの記事でお伝えしているので是非チェックしてください。

【コンパクトクルーザー】欧州で全体デザインを公開

昨年発表された電動SUVのコンセプトカー「コンパクトクルーザー」が、欧州の「カーデザインアワード2022」に出展。全体のデザインが明らかになりました。

カーデザインアワード2022のコンセプトカー部門においてファイナリストの10台に選ばれていることから、世界でもそのデザインは高く評価されている模様。ますます市販型の登場に期待が高まります。

【bZ SDN】bZ4Xの次?開発車両が目撃された

出典:autohome.com.cn

bZ4Xを含むトヨタの次世代BEVシリーズ「bZ」のなかのひとつ、「bZ SDN」と見られる開発車両が目撃されました。

外観のほか、内装やスペック表など撮影されていて、いきなりかなりの情報が判明する形になりました。詳細はこちらの記事でお伝えしています。

新たな開発車両もスクープ

出典:百家号

黒いカモフラージュを纏った別の開発車両もスクープ。前後ライトなどのデザインがより鮮明に確認できます。

【カローラシリーズ】外観の変更を含む大型改良を予定

トヨタの「カローラ」「カローラツーリング」「カローラスポーツ」が大きな一部改良を控えているという情報を、トヨタディーラーへの取材によって入手。

外観やパワートレイン、内装の装備などを変更する大型の一部改良で、マイナーチェンジに匹敵する内容となっています。詳細はこちらの記事でお伝えしています。

カローラスポーツについてはいち早く詳細情報をキャッチ

トヨタ カローラスポーツの一部改良情報のみ、他のカローラシリーズに先駆けて入手。

前後デザイン変更や2.0Lエンジン採用などアツい内容が目白押しです。詳細はこちらでお伝えしています。

【シエンタ】2021年後半にフルモデルチェンジのリーク情報入る!

次期新型トヨタ シエンタ 予想CG
次期新型トヨタ シエンタ 予想CG

人気コンパクトミニバンの「シエンタ」のフルモデルチェンジに関する詳細をトヨタディーラーへの取材によって入手。

外観や車両価格、詳細な発売日などは不明ですが、かなり詳しい内容が判明しました。特大ボリュームの次期新型情報はこちらから。

【GR86】10周年特別仕様車が7月から発売予定

現行GR86

トヨタ GR86に初代から数えてデビュー10周年を記念する特別仕様車が追加されるという情報を、トヨタディーラーへの取材によって入手。

特別仕様車の名称は「RZ“10th Anniversary Limited”」で、名前にあるとおりRZをベースとしています。詳しい仕様についての情報はこちらの記事でお伝えしています。

【ルーミー】一部改良で7月上旬から見積もり開始予定

トヨタ ルーミーが一部改良を予定しているという情報を、トヨタディーラーへの取材によって入手しました。

主な内容としては法規対応やメーカーオプションの変更、ボディカラーの廃止などがあります。

【GR GT3コンセプト】市販型のデザインか?トヨタが商標出願

2022年5月16日、トヨタが出願した車両デザインの特許が公開されました。出願自体は昨年12月に行われています。

デザインから、東京オートサロン2022に出展された「GR GT3コンセプト」に似ているものの、ウィングがないなどの違いが見られるため、市販型のデザインの可能性も期待できます。

【JPN TAXI】一部改良で内装に抗菌素材を採用

2022年5月13日に一部改良。抗菌シートと抗菌シートベルト(後席)に採用したことに加え、足の不自由な方や車いすの方の助手席への移乗をサポートするアシストグリップが設定されました。

【bZ4X】5月12日に発売決定、GRスポーツにも期待

スバルと共同開発を行っている電気自動車「bZ4X」。発売は2022年5月12日で、KINTOまたはリースでのみ提供されます。

2021年10月にはすでに大半の情報が判明していて、2022年4月に価格やボディカラーなど国内にむけた詳細が発表されました。

トヨタディーラーへの取材によって、リースにおけるオプション価格などが判明。5月2日にはKINTO専用プランの月額利用料なども発表されました。

遅れて「GR SPORT」も登場?

bZ4X GR SPORT コンセプト

また、1月14日から開催された東京オートサロンにて、「bZ4X GR SPORT コンセプト」が出展されたことでGRモデルが設定される可能性が浮上。

兄弟車である「スバル ソルテラ」についても、スバルブースにて「ソルテラ STIコンセプト」が出展されているため、対になる存在として登場することも期待されます。

【スープラ】6速マニュアルを追加する一部改良を実施

トヨタは2022年4月28日、スープラの一部改良の内容を発表しました。

今回実施される一部改良によって、シャシー性能の強化によって運動性能が向上するほか、「RZ」に6速マニュアル仕様を追加設定するなどの変更が加えられます。

改良後スープラは2022年夏頃から日本での商談を開始し、同年秋頃から順次デリバリーされる予定。価格は現時点では未定です。

【アルファード&ヴェルファイア】特別仕様車/新グレード設定

画像左:アルファード「S“TYPE GOLD Ⅲ”」
画像右:ヴェルファイア「GOLDEN EYES Ⅲ」

トヨタは2022年4月27日、アルファードに特別仕様車「S“TYPE GOLD Ⅲ”」、ヴェルファイアにグレード「GOLDEN EYES Ⅲ」を設定。5月13日から販売を開始します。

【ハイエース】2022年に18年ぶりとなるフルモデルチェンジ?

次期型ハイエース「300系」の予想CG

次期型ハイエースはミニバンのようにセミボンネット化すると考えられていましたが、現行同様にキャブオーバーを継続する可能性が浮上してきました。発表は2022年内と予想されています。

2022年4月に小改良を実施

4月13日には法規対応のために一部改良を実施しました。

トヨタディーラーへの取材では、これとは別にグレードの絞り込みも予定しているという情報を入手しています。

【ピクシスエポック&ピクシスジョイ】夏頃に一部改良を予定

トヨタ ピクシスエポック
トヨタ ピクシスジョイ S

トヨタの軽自動車「ピクシスエポック」「ピクシスジョイ」の2車種が一部改良を予定していることが、トヨタディーラーへの取材で明らかになりました。

謎のエンブレムを商標出願!詳細は不明…

トヨタが出願したエンブレム
出典:日本国特許庁

2022年3月、トヨタが画像のエンブレムを商標として出願。詳細は不明ですが、今後投入される新型車の専用エンブレムである可能性があります。

【RAV4 PHV】次回の一部改良でRAV4に統合される

トヨタのSUV「RAV4 PHV」が一部改良を予定していることが、トヨタディーラーへの取材で明らかになりました。

次回の一部改良を機にRAV4と統合してRAV4 PHVの車名を廃止、今後は「Z」というグレードとして販売されるとのこと。詳細はこちらの記事をご覧ください。

【RAV4】一部改良でハイブリッドにも特別仕様車が追加予定

昨年12月にハイブリッド車にも「Adventure(アドベンチャー)」を追加したばかりのRAV4に、再び一部改良の情報が入りました。

次回の一部改良ではハイブリッド車のアドベンチャーにも特別仕様車が追加されるほか、マルチメディアシステムに変更が加えられるといいます。内容的には以前お伝えしたハリアーの一部改良とよく似ています。

詳細はこちらの記事にてご確認ください。

【ランドクルーザープラド】一部改良でマットブラックの特別仕様車がくる!

トヨタの人気SUV「ランドクルーザープラド」が一部改良を控えていることが、トヨタディーラーへの取材によって判明しました。

一部改良では法規対応と内装素材の一部変更、そして新たな特別仕様車が追加されます。その代わりに現在設定されている「TX“Lパッケージ・70th ANNIVERSARY LIMITED”」の販売は終了。

新設定される特別仕様車は随所にマットブラック塗装を施し、存在感のある外観として登場します。

【GRヤリス】軽量化を施した新グレードを追加

GR ヤリス

トヨタ ヤリスのハイパフォーマンスモデル「GR ヤリス」に新たなグレードが追加されるという情報を、トヨタディーラーへの取材によって入手。

今回追加される新グレードは「RS ライトパッケージ」という名称で、従来よりも車両重量を軽量化したモデルだといいます。

詳細はこちらの記事でお伝えしています。

アルファード/ヴェルファイアのグレード変更

ヴェルファイア GOLDEN EYESⅡ フロント
ヴェルファイア GOLDEN EYESⅡ

トヨタの最上級ミニバン「アルファード」とその兄弟車である「ヴェルファイア」の一部改良に関する情報を、トヨタディーラーへの取材によって入手。

基本的には法規対応のための改良となるようですが、アルファードの「S“TYPE GOLDⅡ”」が「S“TYPE GOLDⅢ”」に、ヴェルファイアの「GOLDEN EYESⅡ」が「GOLDEN EYESⅢ」に変更されるようです。

これらに伴う詳しい変更点はこちらの記事でお伝えしています。

新型アクアでもGRスポーツがくる!

トヨタ アクアが予定している一部改良に関する情報をトヨタディーラーへの取材によって入手。

GRスポーツを新たに設定するほか、一部グレードにボディカラーの追加などが実施されます。

【GR86】ワンメイクレース用車両「Cup Car Basic」が登場予定

GR86のレース参戦用モデル「Cup Car Basic」が2022年2月7日に発売。

「Cup Car Basic」の装備についてはこちらの記事でお伝えしています。

12車種のオーダーストップを予定

2022年1月21日、トヨタディーラーへの取材によって、12車種のオーダーストップを1月~2月から順次開始することが分かりました。対象となるのは以下の車種です。

  1. アルファード
  2. ヴェルファイア
  3. GR 86
  4. カムリ
  5. ヤリス クロス
  6. ハリアー
  7. RAV4
  8. RAV4 PHV
  9. ランドクルーザープラド
  10. ハイラックス
  11. ハイエース
  12. JPNタクシー

具体的な一部改良のスケジュールも判明

さらに取材を進めた結果、各車種の一部改良スケジュールも判明しました。詳しくはこちらをご覧ください。

【プリウス】最新ハイブリッド採用で12月発売?

トヨタディーラーの間で「プリウスが12月に登場する」という噂が囁かれているようです。

次期型プリウスは新型ノア・ヴォクシーに搭載された最新の第5世代ハイブリッドを採用すると予想。外観や装備などは今のところ不明です。

【ヤリス クロス】GRスポーツ登場か!一部改良を予定

トヨタの人気SUV「ヤリス クロス」に、グレード追加・廃止を伴う一部改良を実施する予定であることが、トヨタ関係者への取材によって判明。

外観の変更はなく、内装の質感向上やグレードの追加/廃止、法規対応などがメインになるようです。

【GRMNヤリス】GRヤリスの最強モデルが遂に登場

GRMNヤリス

GRヤリスをさらに過激にしたハードコアモデル「GRMNヤリス」が東京オートサロン2022にて世界初公開。

ベースグレードに加え、「サーキットパッケージ」「ラリーパッケージ」の合計3グレードが設定され、1月14日からWEB上で抽選販売の申し込みが開始されました。

最新「GRヤリス」中古車情報
本日の在庫数 83台
平均価格 440万円
本体価格 238~578万円

【ノア/ヴォクシー】2022年に1月発表、エスクァイアは廃止

新型ノア(左)と新型ヴォクシー(右)のS-Zグレード

2022年1月13日にフルモデルチェンジ。3代目から追加された兄弟車「エスクァイア」は廃止され、2車種のみの展開になりました。

詳細はこちらの記事でお伝えしています。

最新「ヴォクシー」中古車情報
本日の在庫数 5274台
平均価格 183万円
本体価格 7~489万円

【プロボックス】人気商用車が12月22日に一部改良

トヨタ プロボックス(現行モデル)

商用車「プロボックス」が12月22日に一部改良を実施しました。

グレードの統廃合によって新たなエントリーグレード「GX(ハイブリッド)」「G(ガソリン)」が追加される他、ボディカラー2色の廃止、内装の装備変更など主な内容です。

BEV説明会で合計17台の新型BEVを発表

前列がbZシリーズ、中央がレクサスのBEVコンセプト、後列がライフスタイルBEVシリーズ

トヨタは2021年12月14日、今後のBEV(バッテリー式EV)戦略に関する説明会にて、bZシリーズを始めとする合計17台の新型BEVを公開。

説明会ではEVに注力していく姿勢を見せ、今後さらに電動モデルが増加することを明らかにしました。

公開した新型BEVのうち、グローバルBEV群の「bZシリーズ」が5車種レクサスのコンセプトカーが4台、スポーツカーから商用車まで多様性に富んだ「ライフスタイルBEV」が8台公開されています。

公開されたbZシリーズ5車種についてはこちら

ライフスタイルBEV8車種の解説についてはこちら

ライズにシリーズハイブリッド採用で燃費性能向上

トヨタ ライズ Z(ハイブリッド/2WD)

2021年11月1日、トヨタ ライズおよびダイハツ ロッキーにハイブリッドモデルが追加。パワートレインや安全装備、グレード別価格などが発表されました。

兄弟車のロッキーについても2021年10月1日にティザーサイトがオープン。発売は11月を予定していると公式アナウンスがありました。

新EVシリーズ第1弾「bZ4X」はソルテラと兄弟車に

BZ4X プロトタイプ

2021年4月19日、トヨタは上海モーターショーで新EVシリーズ「TOYOTA bZ(トヨタ ビーズィー)」を発表。それに先立ってシリーズ第1弾となる「TOYOTA bZ4X(トヨタ ビーズィーフォーエックス)」のコンセプト車両が公開されました。

トヨタは、電動車のフルラインアップ化の一環として2025年までにEV15車種を導入する計画を推進中であることを発表し、そのうちの7台がbZシリーズであると伝えました。

2021年10月29日、発表に先駆けて詳細が発表され、内外装やスペックなどの数値が明らかになりました。

【GR86】ようやく登場!BRZとともに販売開始

2021年10月28日、新型GR86が全国のGRガレージをはじめとするトヨタ車両販売店を通じて発売。兄弟車のBRZもすでに販売を開始しています。

【ハイラックス】一部改良でGRスポーツを設定

2021年10月8日、ハイラックスに「Z“GR SPORT”」が追加されるとともに、既存グレードの「Z」「X」を一部改良し、同日より発売したことが発表されました。

Z“GR SPORT”は専用装備を多数装着し、全幅と全高が拡大したタフグレード。既存グレードも快適装備や安全性能の拡充が図られています。

カローラ初のSUV「カローラクロス」が国内発売

カローラクロス 国内仕様

カローラシリーズ初のクロスオーバーSUV。タイをはじめとするアジア新興国市場でデビューしていましたが、2021年9月14日に満を持して国内発売。

カローラクロス 海外仕様

カローラクロスの外観は、ワイドで安定感のある力強いバンパーや控えめなグリル、なだらかに下っていくルーフなど、SUVらしさと都会的な要素を融合させたデザインが特徴。

SUVならではの広い室内空間や高いユーティリティに加え、力強い走りと低燃費を両立したモデルで、日常での使い勝手も抜群です。

【ランドクルーザー/ランクル300】8月2日に発売

左から、ZX、下位グレード、GR SPORT

トヨタのフラッグシップSUV「ランドクルーザー」の新型「ランドクルーザー300」が2021年8月2日から販売開始。

内外装デザインやグレード構成、価格などがすべて明らかになりました。

最新「ランドクルーザー」中古車情報
本日の在庫数 1台
平均価格 438万円
本体価格 438~438万円

【アクア】7月19日の発表前に生産モデルがリーク!

トヨタ 新型アクアの外装

7月19日に発表されたトヨタ アクア。新型アクアの詳細はこちらをご覧ください。

【クラウンSUV】クラウンエンブレムを付けたクルーガーが目撃

中国でクラウンのエンブレムを装着したクルーガー(別名:ハイランダー)が目撃されました。クラウン生産終了のニュースであった、クラウンSUVが開発されている可能性も考えられます。

上海モーターショーで、クラウンクルーガーが正式に発表されました。

【トレイルハンター】商標登録を確認!FJクルーザー後継の可能性も

出典:米国特許庁(USPTO)

2021年3月13日、トヨタが米国特許庁に「TRAILHUNTER(トレイルハンター)」という商標を申請していたことが判明。

名称以外の詳細は不明ですが、申請カテゴリを「自動車およびその構造部品」としているため、今後発表される新型車を指している可能性があります。

Tjクルーザーは発売されない説が濃厚

東京モーターショー2019で発表されたミニバンとSUVのクロスオーバー、Tjクルーザー。発売が期待されていますが、残念ながらその可能性は限りなく低いのが現状。

とはいえ、先程のトレイルハンターがTjクルーザーである可能性も記事では触れています。Tjクルーザーについての情報はこちらでお伝えしています。

2シータースポーツ「MR2」復活へ?

次期新型トヨタ MR2 デザイン予想CG

トヨタが復活を予告していた「MR2」、ついに登場か!デザイン予想CGを入手。詳しくはこちらの記事からご覧ください。

国内外メーカー別の新型情報記事一覧

現在販売中のトヨタの新車情報はこちら

【トヨタのステーションワゴン】新車で買えるのは1車種のみ!

新車で買えるトヨタのクーペ3車種まとめ

執筆者プロフィール
MOBY編集部 新型車スクープ&予想チーム
MOBY編集部 新型車スクープ&予想チーム
すべての画像を見る

コメント

利用規約

関連する記事

関連キーワード