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【2021年版】国産SUVおすすめ人気ランキングTOP10!中古で買うならこれ!

SUVとは?

©Ivan Kurmyshov/stock.adobe.com

SUVとは、「スポーツ・ユーティリティ・ビークル」の頭文字をとったもので、スポーツ用多目的自動車という意味で解釈されます。

近年においてはその多様化がすさまじく、都会に似合う高級SUVや、泥んこ姿が良く似合うクロスカントリーもいけるSUV、売れ筋のファミリーユースなSUVとさまざまに存在します。そのため、明確な定義ができないジャンルともいいかえられます。

国産SUVおすすめ中古車ランキングTOP10

今まで販売されたSUVの中から、市場での人気・使い勝手・入手し安さを加味したオススメ車種を10台選定!ランキング形式でお届けします。各世代ごとの中古車価格相場も記載しています。

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10位 トヨタ・ハイラックスサーフ

トヨタ 4代目ハイラックスサーフ(画像は北米仕様:4ランナー)

1.市場での人気

トヨタの販売するピックアップトラック「ハイラックスは」のSUVタイプ。

カスタムベースとして根強い人気があり、ローライダーからリフトアップ系まで、個性豊かな改造がされています。

海外では、「4ランナー」という車名で販売もされるモデルもあります。ハイラックス サーフ スポーツピックアップの米国仕様車として販売されている「タコマ」は、アメリカで人気車種のひとつ。NASCARが運営するストックカーレースではタコマを模られたボディが走っていることからもその人気が伺えます。

2.操作性や収納などの使い勝手

トヨタ 初代ハイラックスサーフ 後期型(画像は北米仕様:4ランナー)
トヨタ 初代ハイラックスサーフ 後期型(画像は北米仕様:4ランナー)

古いモデルは、操縦性はいかにもトラックといった感じです。最近のモデルはトラックの名残は無くなったように感じます。

今回のランキングの中では、唯一トラックタイプのラインナップがあるモデルです。荷室ではなく荷台と呼ぶべき積載スペースになっています。

自転車や、バイクをそのまま載せることが可能で、屋根がない分積み込みも楽といえます。

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3.手に入れやすさ

人気の車種だけあり、在庫も豊富にラインナップされています。価格は30万円前後から700万円になっています。
タフな車体ですので、雪国や、仕事に使われていたパターンも多く、やれた車体は安く販売され、状態が良かったり、カスタムアップされたり、手入れの行き届いている車両は高値で販売されている傾向にあるようです。

年代別の価格相場

  • 1968-1972年モデル 30-150万
  • 1972-1978年モデル 30-150万
  • 1978-1983年モデル 30-150万
  • 1983-1988年モデル 150-200万
  • 1988-1997年モデル 30-200万
  • 1997-2004年モデル 30-500万
  • 2004-2015年モデル 50-400万
  • 2015年-以降モデル 300-700万

人気のあるモデルは1983-1988年に作られた4代目モデル。イギリスのTV番組「TopGear」が行った耐久実験では、ボコボコにされてもエンジンが始動したという結果になりました。

新しいモデルの人気も高く、4代目以降はカスタムアップされた車両が多く見られます。一方で古いモデルの人気はやや低めとなっているようです。

最新「ハイラックスサーフ」中古車情報
本日の在庫数 611台
平均価格 160万円
本体価格 35~349万円

9位 ホンダ・ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル

1.市場での人気

2013年から販売されるヴェゼルは、コンスタントに売り上げを出す、ホンダの主力車種でもあります。また、2019年はSUV販売台数NO.1を記録したモデルとなっており、人気を裏付けるものになっています。
ファミリー層から人気の車種で、「コンパクト」、「ハイブリッド」、「SUV」という最近人気の要素が詰まっているという点は、トヨタ・C-HRと同じで、直接のライバルとなります。

2.操作性や収納などの使い勝手

トヨタのCH-R同様、リアのドアハンドルが高い位置にあるため、子供にはちょっと辛いのが気になるところ。ただ、デザイン性は高く

使い勝手も大きくは変わらず、操縦性も甲乙つけがたいのがこの2台。

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3.手に入れやすさ

入手しやすさは問題なく、市場には多くの個体が流通しているようです。

価格は100万円前後から400万前後までとなっており、新しい方が高く、古ければリーズナブルというわかりやすい構造をしています。

年代別の価格相場

  • 2013-2020年モデル 100-350万
  • 2021年-以降モデル 250-400万

ヴェゼルの狙い目は、2021年以降モデルの250-350万円で買えるモデルといえるでしょう。装備や、カスタムパーツが入っていても、値段が大きく変動しないのが特徴です。

最新「ヴェゼル」中古車情報
本日の在庫数 3498台
平均価格 181万円
本体価格 73~327万円

8位トヨタ・ RAV4

トヨタ RAV4

1.市場での人気

RAV4は、ファミリー層に人気のSUVです。最近ではPHVのラインナップも加わり、そのバリエーションが広がりました。デビュー当時は3ドアのショートボディモデルもありました。

排気量は2000ccが中心ですが、最近のモデルはハリアーとの共有しており、予算に合わせた選択も可能になっているのもポイントです。

2.操作性や収納などの使い勝手

初代RAV4には2ドアモデルのほか、ソフトトップモデルなども存在する

初代は、セリカというスポーツカーのエンジンを搭載したモデルや、MT仕様もあり、かなりスポーティーな仕上がりでした。その後、エスティマやカムリに搭載される2.4L前後のエンジンが主流となります。

現行モデルは初代に比べると、スポーティーさはやや薄れるものの、スッキリしたデザインで、ギラギラのメッキはあまり好まない人にはお勧めです。

使い勝手は、SUVの定番そのもので、大容量ではあるものの、ワゴンや、軽自動車に比べれば床の位置が高く、荷物の積み下ろしにはSUVならではの苦労はあるでしょう。

3.手に入れやすさ

RAV4は中古車市場でも台数豊富、価格帯も50万円前後から500万円前後と幅が広くなっています。

年代別の価格相場

  • 1994-2000年モデル 50-200万
  • 2000-2005年モデル 50-100万
  • 2005-2016年モデル 50-300万
  • 2013-2018年モデル 100-300万
  • 2018年-以降モデル 300-500万

旧モデルは比較的安価な設定になっています。2005-20016年モデルは、ヴァンガードやクルーガーなどの兄弟車もあるため、そちらを選択肢に入れるのもアリでしょう。

2013年以降のモデルに関しては、ハリアーと共有になった世代ですので、ハリアーは高くて手が出ない、という方はRAV4を考えるのもアリといえます。

最新「RAV4」中古車情報
本日の在庫数 849台
平均価格 301万円
本体価格 32~513万円

7位 トヨタ・C-HR

1.市場での人気

若いファミリー層に人気の車種といえるC-HRは、「ハイブリッド、コンパクト、SUV」と人気の要素が揃い、ランクインするのも納得の車種でもあります。

大型化してしまったRAV4の穴を埋めるべく、2000ccクラスで、SUVのラインナップを補うような車種ともいえます。

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2.操作性や収納などの使い勝手

デザインを重視した車種のC-HRは、積載量が同じくらい他車と比較すると少な目なので、事前に自分が何を積みたいのか、考えてから購入するのが重要です。

また、リアドアのハンドルの位置が高く、子供が乗るには少し位置が高いという部分があります。しかし、リアにドアノブが無いようなデザインを重視するのであれば問題ないでしょう。

オシャレなSUVが欲しいという人には、お勧めの1台です。

3.手に入れやすさ

C-HRは2016年から販売されているものの、未だフルモデルチェンジは行っておらず、まだ初代にあたります。

中古車市場にも台数が豊富で、販売価格は、150万円前後から400万円前後となっており、装備による価格差が大きい車種になっています。

車両を選ぶポイントは、予算と装備の関係を中心にみるとよいでしょう。

最新「C-HR」中古車情報
本日の在庫数 2659台
平均価格 212万円
本体価格 138~440万円

6位 マツダ・CX-5

マツダ 2代目CX-5

1.市場での人気

スカイアクティブエンジンを搭載するSUVで、ディーゼル車が豊富な1台です。高級感を漂わせる見た目や、近代的な雰囲気を評価し購入する人が多い車種になります。

初代は2012-2013年日本カーオブザイヤーを受賞しており、現行も評価の高いモデルになっています。

2.操作性や収納などの使い勝手

初代CX-5

近年のマツダ車は、走行性能、内装ともに総じてスポーティーな仕上がりになっています。

とはいえ、外観には高級感を漂わせ、うまくバランスがとれている車種ともいえるでしょう。車に詳しくない人も、なんとなくカッコイイそう思える1台です。

トヨタ新型ハリアーvsマツダ CX-5│SUVライバル車比較

3.手に入れやすさ

ファミリーユースも、友達と出かけるのにも、ちょっと自慢できそうな1台は、中古でも豊富に在庫されています。価格帯もリーズナブルで、60万円前後から400万円前後までとなっています。

価格の差は、年式そのものの差が売値の差にそのままなっていますので、探しやすい1台ともいえるでしょう。

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年代別の価格相場

  • 2012-2016年モデル 50-250万
  • 2017年-以降モデル 150-400万

狙い目となるのは、2017年以降のモデルで、150-250万円あたりのモデルがお買い得なのではないでしょうか。

最新「CX-5」中古車情報
本日の在庫数 3375台
平均価格 206万円
本体価格 45~370万円

5位 スバル・フォレスター

スバル フォレスター X-Break

1.市場での人気

北米でも人気があるフォレスターは、日本でもその人気が高くファンの多いモデルです。

SUVにカテゴライズされるものの、他の車に比べてワゴンよりのスタイルになっています。クロスオーバーワゴンと、SUVの中間くらいに位置する車両で、少しだけ個性的な車でもあります。

トヨタ新型ハリアーvsスバル フォレスター│SUVライバル車比較

2.操作性や収納などの使い勝手

操作性は、レガシーやインプレッサ譲りで、スポーティーな仕上がりになっています。乗り心地も、サスペンション形式が長く変わらないため、かなり煮詰められているようで申し分ありません。

また、収納に関しては、ワゴンとさほど変わらない床面で、他のSUVと比較して荷物の積み下ろしが楽なことがポイントです。

スバル新型フォレスター ライバル7車種 徹底比較!

3.手に入れやすさ

フォレスターのデビューは1997年で、20年以上生産されるフォレスターは、新型への乗り換え需要もあるため、中古車市場の在庫も豊富です。価格もリーズナブルになっており、30万円前後から400万円前後までと幅広くなっています。

価格の差は、STiというスバルのスポーツ部門が手掛けた車両が高く、通常仕様はリーズナブルになっています。同じ世代でも差があるため、お気に入りの年代を絞って探すのもアリでしょう。また、MT仕様は高めの価格で取引されるようです。

年代別の価格相場

  • 1997-2002年モデル 30-100万
  • 2002-2007年モデル 30-250万
  • 2007-2012年モデル 30-200万
  • 2012-2018年モデル 50-400万
  • 2018年-以降モデル 150-400万

同じ年式でも、仕様の違いで差が大きいことが特徴です。車両を探すときには、車両の仕様と価格なマッチしているか確認するのがポイントです。雪国での人気も高い車種で、下回りの錆には注意をしたいところです。

最新「フォレスター」中古車情報
本日の在庫数 1714台
平均価格 167万円
本体価格 12~368万円

4位 レクサス・RX

1.市場での人気

レクサスブランドは、トヨタの高級ブランドとして国内にも認知されるようになりました。高級SUV路線をひた走るRXは、国産高級SUVの元祖でもあり、ハリアーとともに人気のモデルとなりました。

数世代に渡り、生産されるRXですが、初代はハリアーと共通したモデルでした。途中から、ハリアーがRAV4と共通になったことで、RXは独立したモデルへと生まれ変わっています。

したがって、年代によってはハリアーと同じで、他の選択肢がとれるので、比較的探しやすい1台でもあります。

トヨタ新型ハリアーvsレクサス RX│SUVライバル車比較

2.操作性や収納などの使い勝手

初代はカムリをベースに作られていたので、操作性はゆったりした車両です。スポーティーな印象はあまりなく、優雅に走れる車両に仕上がっています。収納は、ボディの大きさもアリ十二分です。

ただし、積載スペースまで高級感が漂う内装ため、サーフボードや自転車を積むのにはあまり向きません。どちらかというと、ゴルフバックなどを積みたい仕様になっています。

レクサス RX vs NX 徹底比較!同価格帯SUVのおすすめはどっち?

3.手に入れやすさ

ハリアーと共通のモデルから、独立したモデルまで、1998年から生産されるRXは、中古市場にも豊富にあります。
しかし、ハリアーと共用した世代はレアで、左ハンドル仕様ならレクサス仕様で買うメリットはありますが、普通に乗るつもりであれば現行に近いモデルを買った方がいいでしょう。

年代別の価格相場

  • 1998-2003年モデル –
  • 2003-2009年モデル 100-300万
  • 2009-2015年モデル 100-700万
  • 2015年-以降モデル 200-900万

やはり新車が高いだけに、中古価格も状態が新車に近くなれば高くなる傾向にあります。

基本的にフル装備のモデルが多いので、その点に注意して安い理由は何か納得して購入するのがこの車両のポイントでしょう。

最新「RX」中古車情報
本日の在庫数 986台
平均価格 385万円
本体価格 74~899万円

3位 日産・エクストレイル

1.市場での人気

2000年にデビューした初代エクストレイルは、SR20という日産が作るスポーツ嗜好のエンジンを搭載していました。MT仕様もあり、スポーティーな仕様で販売されていました。

そのため2代目までは、アウトドア好きなアクティブなユーザーに好まれた車両です。

3代目以降は、ハイブリッドの搭載、CVT化などがされアクティブなイメージは薄れていき、ファミリーユースにシフトした車両です。

2.操作性や収納などの使い勝手

初代エクストレイル

2代目までのエクストレイルは、積載量や、汚れものをそのまま入れても洗える室内として販売されただけあり、十二分。操縦性も、スポーティーな印象です。

3代目以降は、どちらかといえばエコカー的な要素が大きく、従来通りの積載量を確保しながらも、のんびり走る車へとガラリと変わっています。

3.手に入れやすさ

年代によってキャラクターの違うエクストレイルですが、その価格差はあまりないようです。好きな方を買うのが良い1台といえます。

年代別の価格相場

  • 2000-2007年モデル 30-200万
  • 2007-2015年モデル 30-250万
  • 2013年-以降モデル 100-400万

エクストレイルの魅力は、その安さにあるといえます。使い勝手が良く、手ごろな価格ですので、小さな子供がいるような家庭にはうってつけの1台といえます。

旧型をカスタムベースとし、ミリタリールックや、オリジナリティのあるスタイルにする人もいるようです。

最新「エクストレイル」中古車情報
本日の在庫数 4295台
平均価格 159万円
本体価格 15~389万円

2位 トヨタ・ハリアー

2020年に発売した4代目ハリアーから、象徴的なタカのエンブレムが廃止された

1.市場での人気

ハリアーは、国産高級SUVの元祖ともいえます。2代目までは、レクサスRXとしても販売された車両で、隠れお買い得車両でもあります。ファミリー層の人気が高く、オシャレで都会的なSUVに仕上がっています。

3代目からは、RXと切り離されRAV4と共通になりましたが、どこかレクサスの雰囲気が漂う内装は、比較的に高級です。

2.操作性や収納などの使い勝手

2代目ハリアー

操作性や、収納は、SUVとしては平均的です。スポーティーな要素は少ないものの、ゆったり乗れて、ゆったり走れるという点は、高級車として〇

汚れた荷物をあまり積みたくないし、汚れたまま乗りたくはない車両で、アクティブなアウトドアユーザーには向きません。

むしろ、繁華街や、ショッピングモールに買い物に行くような車に仕上がっています。

【トヨタ新型ハリアー】ディーラーで試乗するときのチェックポイントとおすすめオプション|試乗レポ

3.手に入れやすさ

ハリアーは、中古車市場に豊富な1台です。価格帯も幅が広く、60万円前後から700万円前後まであり、古い方がリーズナブルで、新しければ高い分布になっています。
とはいえ、古いモデルはRXの旧モデルにあたります。60万円で買えるレクサスと思えば破格の安さです。

トヨタ新型ハリアーのカタログ燃費&実燃費|ライバル車や旧モデルと比較

年代別の価格相場

  • 1997-2003前モデル 60-150万
  • 2003-2013年モデル 60-300万
  • 2013-2020年モデル 150-500万
  • 2020年-以降モデル 250-700万

ハリアーはカスタムアップされた車両が多いのが特徴です。純正状態であれば、安く買えるのが魅力で、高級感のある内装が体験できます。ただし、現行型は新車より高額なケースもあり、注意したい1台。

最新「ハリアー」中古車情報
本日の在庫数 3408台
平均価格 254万円
本体価格 29~560万円

1位 トヨタ・ランドクルーザー

ランドクルーザー 200系

1.市場での人気

盗難車ランキングでも上位のランドクルーザーは、中古車検索でも1位になっています。ある意味で日本のSUVといえば、ランドクルーザーといっても過言ではないでしょう。

高級感、走破性、積載能力、どれをとっても不満がない仕上がりで、レクサスLXとして販売されるほどの高級車です。

人気でない理由を探すこと自体が難しい車両で、唯一盗難に狙われやすい点がデメリットでしょう。

【SUV徹底比較】ランドクルーザーvsランドクルーザープラド!ライバル車対決

2.操作性や収納などの使い勝手

ランドクルーザー 70系 2014年モデル

古い車両は、現行とイメージが大きく異なり、トラック的な印象が強くなっています。どちらかといえば、無骨でミリタリーチックな印象の旧型が、レクサスのような仕様に変ったのが、1989年よりモデルチェンジした80系と呼ばれる世代です。

トラックの様だったそれ以前とは大きく変わり、内装が乗用車らしく豪華なものに変りました。使い勝手は抜群で、SUV特有の積み下ろしが大変という面はあり、乗り降りも大変であるものの、そのほかに不満に思う点はないというのがポイント。

トヨタランドクルーザー40の実燃費や中古車価格は?維持費やフルレストアについても

3.手に入れやすさ

1989年を境に、大きくキャラクターの異なるランドクルーザーは、2014年に復刻版の無骨で人気な70系を復刻販売しています。古い雰囲気の無骨なランクルに乗りたいというひとは、この復刻モデルを狙うのもアリ。

中古車市場も、人気1位を誇るだけあり、豊富に在庫があり、バリエーションも豊富。価格は、弟分のプラドを含め100万円前後から1000万円前後までとなっています。

【トヨタ ランドクルーザー60】中古車やカスタムとディーゼルの実燃費や試乗評価など

年代別の価格相場

初代ランドクルーザー(トヨタ ジープ)
  • 1951-1955年モデル プレミア価格(博物館収蔵クラス)
  • 1955-1960年モデル 同上
  • 1960-1984年モデル 50-500万(応談のものもあり)
  • 1967-1980年モデル 400-500万(応談のものもあり)
  • 1980-1990年モデル 100-500万(応談のものもあり)
  • 1984-2004年モデル 150-900万(復刻70系モデル含む)
  • 1989-1997年モデル 100-600万
  • 1998-2007年モデル 100-800万(シグナス含む)
  • 2007年-以降モデル 150-1000万

カスタムによる付加価値、年式によって価格が大きく変動しますので、予算とモデルはしっかり選ばないと、思ったランクルと違うとなる1台です。

おさらいすると、高級志向なら1998年以降のモデル、骨太な無骨な仕様なら1989前のモデルに分けるのが無難でしょう。

1989-1997年モデルは、当時のレクサスを感じる分にはいいかもしれませんが、セルシオのエンジン+トラックといった雰囲気が残り、どちら付かずで、好みが分かれるモデルです。

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個性的なSUVが欲しい!

SUV人気があり、中古でも買えるオシャレなSUVもあります。当時は個性的過ぎて売れなかったもの、当時人気だった車などなどあります。そんな3台を紹介します。

スズキ・ジムニー

製造が追いつかない程の人気があったジムニーは、スズキのロングセラーとして有名です。

マニア人気も高く、軽自動車が360ccであった時代には、バイクのようなエンジンが搭載されたモデルもアリ、SUV好きなら知っておきたい1台。

1.市場での人気

市場での人気は、一般からマニアまで幅広く、専門店まであるほどの人気です。

小回りが利く軽自動車で、走破性も抜群、部品も豊富で個性のある自分の1台が作れるというのがその要因でしょう。

2.操作性や収納などの使い勝手

ジムニー JA22型 1985年式

とにかく乗っていて楽しい、日本ならではの車両といえます。
操作性は、軽自動車そのもので、カスタムアップされたものはまた別物なほど差があります。使い勝手は、軽自動車としては別格です。タントや売れ筋の軽自動車と比較すると、積載量はとにかく多いです。

3.手に入れやすさ

ランクインはしませんでしたが人気車の1台。軽自動車業界では競争相手がいない程です。そのため入手は容易で、予算に合わせお気に入りの1台が見つかるでしょう。
価格は、30万円前後から500万円前後となっています。

趣味性の高い車両だけに、幅が広く、MT仕様、カスタムアップされたものは高め、旧車も高めになっています。

【ジムニー改造 リフトアップ編】費用や車検の注意点を総まとめ|おすすめキットも

年代別の価格相場

初代 ジムニー
  • 1970-1972年モデル 100万-(応談のものが多い)
  • 1972-1980年モデル 100-300万(応談もあり)
  • 1976-1981年モデル 100-300万(応談もあり)
  • 1981-1998年モデル 50万-(応談のものが多い)
  • 1984-1990年モデル 100-300万(応談もあり)
  • 1990-1995年モデル 50-300万
  • 1995-1998年モデル 20-200万
  • 1998-2018年モデル 30-300万
  • 2018年-以降モデル 150-400万

バイクのようなエンジンを搭載した旧モデルは非常に高値で取引されます。また、現行モデルの寝落ちが少ないのもポイント。

最新「ジムニー」中古車情報
本日の在庫数 4119台
平均価格 116万円
本体価格 0~399万円

いすゞ・ビッグホーン

出典:wikipedia.org Author:Tennen-Gas CC BY 3.0

レースでも活躍した1台、ランドクルーザーのライバルでもあったいすゞの作るSUVでした。ハンドリングbyロータスなど、イギリスメーカーとのタイアップした車両もあるほどの人気車でしたが、今は絶版の中古でしか買えない1台となっています。

1.市場での人気

ジムニー同様に、根強いファンが多い1台で、平成のRVブームではパジェロと並び、売り上げの多いSUVだったとされています。

SUVの中では通好みのする1台で、トラック並みな頑丈さを誇るボディやエンジンは人気だったと言います。

いすゞ117クーペの歴史と現在の中古車価格は?【日本の名車】

2.操作性や収納などの使い勝手

海外ではトルーパーという車名で販売されている

トラックのような操作感ですが、むしろそれが好きという人が多い1台。ハンドリング バイ ロータスモデルは、ちょっと仕様が変わるだけで操作感ががらりと変わります。サスペンションの重要さが分かる1台です。

また、ローバー(英)にもOEMされていた車で、無骨とヨーロッパ車の中間的な性格もあります。

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3.手に入れやすさ

市場にはまだまだ残っています。とはいえ、絶版になってから長く、色を選ぶほど残っていません。

年代別の価格相場

  • 1981-1991年モデル 150万前後(応談もあり)
  • 1991-2002年モデル 50-200万円前後

価格もリーズナブルで頑丈な1台です。通に見える車なので、トヨタのランクルは高くて手が出ないという方におすすめ。

もう残り台数も少ないと思われ、「買うなら今のうち」という1台ともいえます。

最新「ビッグホーン」中古車情報
本日の在庫数 36台
平均価格 92万円
本体価格 48~215万円

トヨタ・FJクルーザー

ランドクルーザーの初期型のFJを冠するトヨタのSUV。観音開きドアや、ポップなカラーリングと個性的な1台です。
1世代だけの生産で、古さも感じず、オシャレに乗りこなせるモデルになっています。

1.市場での人気

同社のハイラックスをベースとして作られるFJクルーザーは、積載量、走行性能は一般的なクロスカントリー系のSUVといえます。

高級というよりは、無骨な感じで、エクストレイルのようなアクティブに使うユーザーをターゲットにしている車両です。

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2.操作性や収納などの使い勝手

操作性は、無骨なSUVそのもの。個性的な見た目を楽しみつつ、オシャレに遊ぶ!そんな車です。収納は豊富で、汚れたものを入れてもすぐ掃除ができるなど、使い勝手も十分です。

【トヨタFJクルーザー生産終了で買うなら今?】新車・中古車価格や維持費・カスタムや評価など

3.手に入れやすさ

2006年から2018年にかけ販売されたモデルです。中古市場にもまだまだ豊富にあり、色も選べるほどバリエーションが豊富です。価格も150万円前後から500万円前後になっています。

カスタムアップされた車両も100万円台からあり、色や予算、カスタム具合、どれを選んでも好きな1台が見つかるでしょう。

個性的なSUVが欲しい人は必見の一押しモデルです。

最新「FJクルーザー」中古車情報
本日の在庫数 366台
平均価格 316万円
本体価格 189~518万円

まとめ

定義の曖昧なSUVというジャンルであるがゆえに、車の個性もさまざまです。

泥んこ姿の似合うタフネスなモデルから、スッキリでオシャレな都会的なモデル、ワゴン?クロスオーバー?と悩むモデルまで、さまざま紹介しました。

その中から、好みの1台が見つかると良いですね

【国産SUV】関係性がひと目で分かる!比較マップで解説!

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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