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【スズキ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車スクープ|2023年1月最新リーク情報

今後デビューが予想されるスズキの新型車、モデルチェンジのスクープ、最新リーク情報をまとめてお伝えします。

画像車名区分補足予想時期
ジムニー5ドア新型インド、アフリカや中南米で販売
日本導入については不明
年内
スイフト FMCストロングハイブリッドありきでデビューか年内
eVX新型EVコンセプトモデル2025年まで
ジムニーEV新型シルエット公開!?日本導入はある?2030年まで

記事内の表に用いている単語はそれぞれ以下の意味をもっています。

  • FMC:フルモデルチェンジ
  • MMC:マイナーチェンジ
  • 新型:全くの新型車
  • 追加:モデル追加
  • 改良:一部改良、仕様変更

【ジムニーEV】シルエット公開!?日本導入はある?

2023年1月26日にスズキは「2030年度に向けた成長戦略に関する説明会」を開催。この発表の中で、2030年度までの製品計画として日本、欧州、インドの3地域で導入する複数のバッテリーEVについて言及。バッテリーEVラインナップで示したモデルのシルエットの中には、『ジムニー』と思われるモデルも含まれていました。

【ジムニー5ドア】インドで発表!日本導入はある?

スズキ 新型ジムニー5ドア

2022年12月20日にInstagramで5ドアジムニーの新たな写真が公開されました。写真では、カモフラージュを解いた開発車両の姿が捉えられています。

これまではあくまでも予想という域を出ることがなかったスズキ ジムニー(日本のジムニーシエラ)の5ドアモデルが、実在することが確定。あとは、発売を待つのみとなったと言えます。

そしてついに、2023年1月12日にスズキは、2023年1月11日からインドで開催中の「Auto Expo 2023」において、新型『ジムニー5ドア』を正式に発表しました。

【新型EV】EVコンセプトモデル『eVX』発表

スズキ eVX コンセプト

スズキは2023年1月11日からプレスデーがインドで開催されている「Auto Expo 2023」において、EV世界戦略車第1弾となるEVコンセプトモデル『eVX』を世界初公開。

eVXについてスズキは2025年までに市販化を計画していると明かしました。

【ソリオ】EV走行も可能なストロングハイブリッドが復活

ソリオ HYBRID SZ ピュアホワイトパール ガンメタリック2トーンルーフ

2022年12月15日にスズキは、ソリオとソリオ バンディットにパラレル式のハイブリッドシステムを搭載した『ソリオ HYBRID SZ』および『ソリオ バンディット HYBRID SV』を発売しました。

3代目で展開していたストロングハイブリッドモデルが4代目には展開していませんでしたが、今回の『ソリオ HYBRID SZ』および『ソリオ バンディット HYBRID SV』の発売によって復活。

走行中に蓄えた電力を駆動用モーターに供給することで、モーターによるアシスト走行に加え、クリープ走行時や一定速走行時にはエンジンを自動停止してEV走行も可能としています。

【スイフト】次期モデルはこうなる?予想CGでチェック!

出典:www.motor1.com

スズキのコンパクトハッチバック「スイフト」の次期型モデルと見られる開発車両が海外で目撃。目撃された5代目スイフトとみられるテストカーの写真をもとにした予想CGを海外メディアが公開しました。

スイフトは6年おきにフルモデルチェンジがおこなわれているため、時期的には最速で年内、遅くとも2023年前半までには登場することが予想されます。

【ジムニー/ジムニーシエラ】10月から値引きゼロ&受注停止か?

現行ジムニーシエラ

依然人気となっている、本格オフロード4WD「ジムニー」および「ジムニーシエラ」。仕様変更によってオートライトを全車標準化し、アイドリングストップを搭載したものの、相変わらずの長納期となっています。

そんななか、スズキ関係者から10月からジムニー、ジムニーシエラとも、10月からは値引き金額がゼロになったり、ジムニーシエラは受注停止が実施される可能性もあるという情報を入手しました。

【スペーシア ベース】新たな商用軽がデビュー!

スズキ スペーシア ベース XF

2022年8月26日、軽商用車の新型「スペーシア ベース」を発売しました。

スペーシア ベースは、「遊びに仕事に空間自由自在。新しい使い方を実現する軽商用バン」をコンセプトに掲げ、商用車ならではの積載性や広い荷室空間、使い勝手のよさと、乗用車のデザインや快適性、運転のしやすさを融合したモデル。

詳細はこちらからご確認ください。

【ワゴンR】マイナーチェンジで「カスタムZ」新設定

2022年8月2日、「ワゴンR」、「ワゴンR スティングレー」、福祉車両ウィズシリーズ「ワゴンR 昇降シート車」を一部仕様変更するとともに、新たに「ワゴンR カスタムZ」、「ワゴンR カスタムZ 昇降シート車」を設定。8月30日より発売することが発表されました。

今回の改良は外観の変更や安全機能の充実などが主な内容です。詳細はこちらをご覧ください。

【ランディ】ベースがセレナからノアに変更

2022年7月28日に新型モデルが発表。8月8日より発売することが発表されました。

ランディはもともと、日産 セレナからOEM供給を受けるモデルでしたが、今回からはトヨタが今年1月に発表した新型ノアのOEMへと変更されました。

【クロスビー】外観変更の仕様変更を実施

スズキは2022年7月13日、小型乗用車「クロスビー」のフロントグリルやアルミホイールのデザインを変更するなどの仕様変更を行い、8月10日に発売することを発表しました。

その他変更点や仕様変更後の車両価格などはこちらの記事で詳しくお伝えしています。

【アルトラパン】一部改良!クラシックな「ラパンLC」追加

2022年6月17日、アルトラパンが一部仕様変更。今回の一部仕様変更では、安全装備や使い勝手を高める機能などの充実を測っています。

新たに追加されたラパン LC

また、以前からリークされていた新デザインは新モデル「アルトラパン LC」のものでした。

随所に専用デザインが施されており、既存デザインのアルトラパンとともに併売されます。

【ハスラー】一部仕様変更で新たな特別仕様車も追加

ハスラー JスタイルⅡ

2022年5月9日に一部仕様変更。各グレードにいくつか装備を追加する他、新たな特別仕様車「JスタイルⅡ」も設定されました。

【エスクード】ストロングハイブリッド搭載で復活

エスクードが2022年4月21日に国内復活。ハイブリッドシステムを搭載したほか、内外装の一部を仕様変更しています。

【キャリイ】一部改良で4速ATを標準設定

キャリイ特装車 頑丈ダンプ

軽トラック「キャリイ」、「キャリイ特装車」が2022年4月7日に一部仕様変更。これまでの3速ATだったオートマ車を、すべて4速ATに変更するなどの変更が施されました。

キャリイは特別仕様車を除けば初、スーパーキャリイは歴代初の4速ATモデルとなります。

【エブリイ】一部仕様変更を実施

2022年4月7日に一部仕様変更。エブリイとエブリイワゴンにバックアイカメラ付ディスプレイオーディオ装着車がメーカーオプションとして設定されました。

そのほかにも使い勝手を高める小改良がいたる箇所に施されています。

数年以内に電動モデルの登場も?

スズキの鈴木俊宏社長は、同社の軽商用バン「エブリイ」ベースのBEVモデルを開発する計画があることをNHKのインタビューで明らかにしました。

開発は今後数年以内に開始されます。トヨタなど他メーカーと共同開発する可能性も。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【スイフトスポーツ】次期モデルは電動化?

次期型スイフトスポーツの予想CG

スズキが世界戦略モデルとして販売をおこなっている「スイフト」のスポーツモデル「スイフトスポーツ」の次期型の予想CGを入手。

スイフトスポーツは現行型の4代目が登場してから5年が経過しており、近いフルモデルチェンジが期待されています。

次期型はハイブリッドやEV機構を搭載し、電動化すると予想されます。

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MOBY編集部 新型車スクープ&予想チーム
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