MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > ニュース > 新型車・モデルチェンジ > 【日産】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車スクープ|2022年6月最新リーク情報
新型車・モデルチェンジ

更新

【日産】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車スクープ|2022年6月最新リーク情報

目次

【エクストレイル】右ハンドル版が豪州デビュー、日本仕様情報も!

写真提供:hayamaro。様

日産がまだ日本に導入していない新型エクストレイルとのテストカーと、こちらもまだ正式な発表がない軽EV、通称「サクラ」のテストカーが、2台並んで走行しているところが撮影されました。

日産 エクストレイルは海外ではすでに新型モデルを発表済みで、神奈川県・横浜にある日産グローバル本社には実車が展示されています。

国内でのテストは複数回目撃されており、日本発売はほぼ確実です。

日本仕様の詳細情報を入手

2022年6月に入ってから、グレードや価格、パワートレイン、オプションといった詳細な情報を入手。詳細はこちらの記事でお伝えしています。

オーストラリアで右ハンドル版が公式デビュー

新型エクストレイル(豪州仕様)の内装

2022年5月16日にはオーストラリアで新型エクストレイルの右ハンドル仕様が発表されました。日本発売にも期待が高まります。

【セレナ】遂に次期型の開発車両スクープ、CMでデザイン公開も?

出典:山形日産グループ

2016年デビューの現行モデルは今も5ナンバーサイズミニバンの人気No1を維持する販売台数を記録。

デビューは2022年後半になる可能性が高いと予想。山形日産グループのCMで次期新型の姿が確認できるとの噂も!詳細はこちらの記事でお伝えしています。

次期型の開発車両もスクープ

アメリカで次期型セレナと思われる開発車両がスクープされています。詳細はこちらから。

【サクラ】日産初の軽EV、発売は6月16日に決定

2022年5月20日に発表された三菱と共同開発の新型軽EV「サクラ」。発売は2022年6月16日に決定しました。

昨年発表4台のBEVコンセプトの特許画像が公開

日産は2021年11月29日、2030年までの長期ビジョン「Nissan Ambition 2030(ニッサンアンビション2030)」を発表しました。

それと同時に今後発売されるモデルのベースとなる可能性がある4台のコンセプトカーを世界初公開。

2026年度までにEVとe-POWER搭載車を合わせて20車種導入するという計画も判明しています。

特徴が微妙に異なる特許画像が出願された

2022年6月2日にはこれら4車種の特許画像が日本国特許庁に出願されています。特許画像をみると、基本的には発表済みのコンセプトカーと同じですが、ところどころに微妙な違いが見られます。

比較などの詳細はこちらの記事でお伝えしています。

【キックス】最新e-POWER&4WD設定が確実に

日産 キックスが次回の改良で第2世代e-POWER採用と4WDモデルの追加を予定しているとのこと。発売は7月頃を予定しているようです。

スペックや内装はノートオーラに準じたものになると予想されます。

発売は7月に延期との情報あり

以前の記事では発売が6月頃に延期したとお伝えしていましたが、「7月に再延期した」という情報が読者の方々から続々と寄せられています。

【スカイライン】ハイブリッドがオーダー終了、騒音規制が理由?

日産 スカイライン GT Type SP(ハイブリッド

日産が同社の公式Webサイトにて、スカイラインのハイブリッド仕様のオーダー終了をアナウンスしました。

5月17日現在、スカイラインの車種ページには「ハイブリッド車につきましては、注文台数が予定販売数量に達したため、オーダーを終了いたしました。」と記載されています。

スカイラインハイブリッドと同じエンジンを搭載している「シーマ」「フーガ」についても、今年夏頃に生産を終了することが報じられています。

【フェアレディZ】日本仕様の価格が発表

日産フェアレディZ 日本仕様

2021年8月17日に発表された通算7代目となるフェアレディZ。日本仕様は東京オートサロン2022にて初公開されました。

グレードはベースグレードと「Version S」「Version ST」の合計3種類が用意され、240台限定の特別仕様車「プロトスペック」も設定されています。

日本仕様の価格発表!約524万円から

2022年4月25日には日本仕様における全グレードの車両価格を発表しました。

その他にもボディカラーや内装色、グレードごとの仕様なども公開されています。

【ProPILOT-コンセプトゼロ】新たな運転支援技術を発表

ProPILOT-コンセプトゼロ 試作車

2022年4月25日、車の緊急回避性能向上につながる運転支援技術、グラウンド・トゥルース・パーセプション(Ground truth perception)技術を発表。

現在開発中のグラウンド・トゥルース・パーセプション技術を搭載した「ProPILOT-コンセプトゼロ 試作車」もあわせて公開されました。

日産はこの技術を、ほぼすべての新型車に2030年までに搭載することを目指していると伝えています。

【リーフ】デザイン一新で今夏発売!

日産 新型リーフ 2023年モデル

2022年4月21日、リーフの一部仕様向上が日本初公開。今夏に発売すると発表されました。

外観のデザインを一新したほか、グレード構成に一部変更が見られました。

一足早く北米で発表されていた新型リーフについてはこちら

【NV100クリッパー&NT100クリッパー】一部仕様変更を実施

左から、NV100クリッパー、NV100クリッパー リオ、NT100クリッパー

日産は2022年4月20日、「NV100クリッパー」、「NV100クリッパー リオ」、「NT100クリッパー」の一部仕様を向上し、同日より販売を開始すると発表しました。

基本的にはOEM元であるスズキの「エブリイ」「エブリイワゴン」「キャリイ」の一部仕様変更に準じた内容になっています。

【ムーウ】イトーキと共同開発のモバイルオフィスカー

日産と株式会社イトーキは2022年4月13日、後部座席スペースで快適にテレワークができるモバイルオフィスカー「MOOW(ムーウ)」を共同開発したことを発表しました。

ムーウはNV200バネットをベースとし、後部座席にオフィススペースを備えるモデル。

2022年度内の発売を目指して開発が進められており、日産の販売会社での販売を検討しているとのことです。

【アリア】B6の発売が延期に

2020年7月15日にオンラインでワールドプレミアされた電動クロスオーバーSUV「アリア」。

2021年6月に限定車「limited」の予約販売を開始し、3月には購入第1号の納車セレモニーが開催されました。やや遅れて11月に価格が発表された2WDグレード「B6」の発売が、本来予定していた2022年3月下旬から同年5月12日に延期になったことが発表されています。

【キャラバン】ディーゼル仕様がマイナーチェンジ

2022年2月28日、商用バン「キャラバン(旧:NV350キャラバン)」のディーゼルモデルをマイナーチェンジ。発売は4月下旬になります。

内外装デザインの変更や先進安全装備の追加、パワートレインの刷新といった大きな変更が加えられました。詳細はこちらの記事でお伝えしています。

【新型BEV】日産とインフィニティが新型BEVのティザー公開

2022年2月18日、日産とインフィニティが2台の新型BEVのティザー画像を公開。

この車種は米国ミシシッピ州に位置するキャントン向上で2025年から生産される予定です。

【マーチ】海外の次期モデルはEVに、日本では生産終了!?

日産 マイクラの後継モデルとされるティザー画像

2022年1月27日にルノー・日産・三菱による3社のアライアンス記者発表が行った発表にて、日産 マイクラの後継モデルとされるBEVの情報が含まれていした。

現時点では国内での販売については不明です。

国内マーチは生産終了に…

2022年2月、日産の販売会社が公式ブログにてマーチの生産終了をアナウンス。国内モデルの次期型もわずかながら期待されていましたが、その可能性はほぼゼロになってしまいました。

【スカイライン】次期型はSUVモデルも登場か

現行V37型の発売から8年が経過するスカイラインもそろそろフルモデルチェンジ。次期型では「インフィニティ QX50」をベースとする派生モデル「スカイラインSUV(仮称)」の追加設定にも期待されます。

編集部が入手した情報によると、次期型スカイラインの登場は早ければ2022年に予定されていて、派生モデルのスカイラインSUVは同年かやや遅れて2023年になるとのことです。

【GT-R】年次改良モデル登場、次期型の予想CGも入手

日産 GT-R Premium edition T-spec

日産がGT-Rの2022年モデル発表会をオンラインで開催しました。年次改良モデルとともに、カーボンセラミックブレーキや専用エンブレムなど、専用装備を与えられた特別仕様車「T-spec」が登場。販売は抽選で行われ、100台が限定販売されます。

T-specが現行最後のモデルに!?

日産はオーストラリアの公式サイトにて、このTスペックが現行GT-R最後のモデルになるという旨の文章を掲載。

あくまでオーストラリアでの話なので、国内では次回も年次改良を行う可能性は否定できないものの、衝撃的なニュースとなりました。詳細はこちらの記事をご覧ください。

次期型ではマイルドハイブリッド採用?

次期型GT-Rの予想CG フロント
次期型GT-Rの予想CG

日産のフラッグシップスポーツカー「GT-R」の次期型を予想したCGおよび情報を入手しました。

次期型はマイルドハイブリッドを採用した電動モデルになり、2023年秋に発表されると予想されています。

これまで明かされている情報を踏まえた詳しい内容はこちらの記事でお伝えしています。

リーフがSUV化、マーチはEVに?

日産が2021年7月に公開しているティザー画像

日産の専務執行役員であるギョーム カルティエ氏が、英国の自動車メディア「オート・エキスプレス」の取材に応じ、欧州市場における今後の計画について明かしました。

その中にリーフがクロスオーバーとしてモデルチェンジをする、マーチ(海外名:マイクラ)が完全EVになるという内容が含まれていました。モデルチェンジは2024年頃になると言われています。

以前伝えた新型SUVがリーフクロスオーバーに?

CMF-EVプラットフォーム

日産が欧州市場でのEVラインナップを拡充するため、「アリア」と同じ完全電気自動車で、Bセグメントの新型コンパクトSUVを開発している可能性があります。

プラットフォームはアリアやルノー・メガーヌeビジョンに用いられた「CMF-EVプラットフォーム」のショートバージョンを使用すると予想され、国内市場よりも先に欧州市場で販売を開始すると見られています。

この新型SUVがクロスオーバーとなった新型リーフになる可能性も考えられます。

【ノート】SUVモデル「AUTECH CROSSOVER」発売

日産と関連会社のオーテックジャパンは2021年10月7日、ノート「AUTECH CROSSOVER(オーテック クロスオーバー)」の販売を全国で開始すると発表しました。

新型ノート オーテック クロスオーバーは、現在販売されているコンパクトカーの「ノート」をベースとしたコンパクトSUVです。ただノートをSUVにしただけでなく、オーテックならではの高い質感に仕上がっています。

【ノートオーラ】ハイパフォーマンスのNISMOが登場

ノートオーラ発売にあわせて発表されたハイパフォーマンスモデル。

シンプルかつスタイリッシュな新世代のNISMOデザインと、電動車ならではの先進的な走りを楽しむことができる第2世代e-POWERにより、スポーティなプレミアムコンパクトカーとなっています。

見た目だけでなく機能性にもこだわった作りで、トヨタ GRヤリスといったライバル車に対する競争力を高めていくと見られています。

【タウンスター】新型の商用EVを欧州で発表!軽EVとは無関係

タウンスター バン(EV)

2021年9月27日、小型商用車(LCV)の「Townstar(タウンスター)」が欧州で公開されました。

ティザー画像の各シーンを編集部側で合成したもの

ティザー画像が軽EVのようなスタイリングだったため、何らかの関係があるのではないかと予想されていましたが別車種です。

タウンスターは「NV250」と「e-NV200」の後継モデルとして、今後欧州市場に導入される予定。アライアンスCMF-Cプラットフォームをベースとしており、欧州市場車としては初となる新しいブランドエンブレムを採用しています。

執筆者プロフィール
MOBY編集部 新型車スクープ&予想チーム
MOBY編集部 新型車スクープ&予想チーム
すべての画像を見る

コメント

利用規約

関連する記事