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【日産】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車スクープ|2022年9月最新リーク情報

【フェアレディZ】Nissan Z GT4が発表

日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(NMC)は、2022年9月28日に『Nissan Z GT4』を発表しました。

パワートレインにはさらなるチューニングを施したVR30DDTT型エンジンを搭載し、シャシーおよびサスペンションはレース用に最適化。

詳細については、2022年11月1日から11月4日までに開催される、『SEMAショー』で発表される予定です。

【セレナ】発売は10月か?遂に次期型の開発車両スクープ

画像提供:𝑯𝑨𝑹𝑼𝑲𝑰様/Twitter

8月26日、これまでで最も鮮明に撮影されたと言っても過言ではない新型セレナのスパイショットを入手。なんと現行型セレナと並んだ姿も撮影されました。

その後も新搭載するプロパイロット2.0の試験走行中と思われる車両が、東名高速で目撃されています。デビューは2022年10月と予想。

新型セレナの最新予想CGはこれだ!

これまで目撃された開発車両の情報をもとに作成された新型セレナの内外装の予想CGを入手しました。詳細はこちらの記事でお伝えしています。

【デイズ/ルークス】一部仕様向上

日産は2022年9月15日、デイズとルークスを一部仕様向上し、同日より全国一斉に発売しました。

両車ともに抗菌シートを採用したほか、燃費性能が向上しました。また、デイズについては、後席クッションの厚みを変更することにより座り心地も高められています。

【NV200バネット】バン4WDモデルが一部仕様向上

日産は2022年9月9日、NV200バネットのバン4WDモデルを一部仕様向上し、同日より全国一斉に発売すると発表。

最大積載量を2名乗車時は従来より150kgアップの650kgに、5名乗車時は100kgアップの400kgとすることで、使い勝手を向上させています。

【リーフ】一時受注停止、再開時期は未定

日産 新型リーフ 2023年モデル

日産は2022年9月1日、同社の電気自動車「リーフ」の注文受付を9月22日をもって一時停止することを発表。

今夏にデザインを一新、一部仕様を向上されて発売されたリーフですが、世界的な原材料費や物流費などの高騰に伴う価格改定のための受注停止と説明されています。

【マーチ】国内販売終了、後継はEVで登場?

2022年8月31日、『マーチ』の国内販売終了が報じられました。今後、マーチの後継にあたるモデルが、バッテリーEVとして新たに登場する可能性はあります。

マーチの欧州仕様『マイクラ』の後継EVは登場済

【ノート】ノートシリーズが一部仕様向上

2022年8月22日、「ノート」、「ノート オーラ」、「ノート オーラ NISMO」の一部使用を向上し、今秋より全国で販売することが発表されました。

改良の内容は新色の追加や内装の仕様変更などです。

【スカイライン】ハイブリッドに次いでガソリンも生産終了

日産 スカイライン GT Type SP(ハイブリッド

ハイブリッド車の生産終了が報じられたスカイラインですが、このたびガソリン車についても生産終了が発表されました。

スカイラインハイブリッドと同じエンジンを搭載している「シーマ」「フーガ」についても、今年夏頃に生産を終了することが報じられています。

【フェアレディZ】日本仕様は約524万円から

日産フェアレディZ 日本仕様

2021年8月17日に発表された通算7代目となるフェアレディZ。2022年4月25日には日本仕様における全グレードの車両価格を発表しました。

その他にもボディカラーや内装色、グレードごとの仕様なども公開されています。グレードはベースグレードと「Version S」「Version ST」の合計3種類が用意され、240台限定の特別仕様車「プロトスペック」も設定されています。

なお、2022年7月時点で、国内仕様のフェアレディZおよびアリアB6の受注は停止しています。

オートサロンで披露されたコンセプトカー仕様も用意!?

2022年7月、アメリカ・アリゾナ州のサンタン・フリーウェイで、2台の新型フェアレディZが走る姿が撮影されました。

そのうちの一台はフロントにカモフラージュが施されており、なんと東京オートサロン2022等で展示された「フェアレディZ カスタマイズドプロト」のような外観であることが判明。

もしかしたら純正オプションとして将来的に追加される可能性があります。

【エクストレイル】右ハンドル版が豪州デビュー、日本仕様情報も!

2022年7月20日に待望のフルモデルチェンジを実施。7月25日に発売します。

海外ではすでに発表済みされていた新型エクストレイル。最初に発表された中国から1年以上遅れての日本導入となりました。

1.5リッター3気筒直噴ターボエンジンを組み合わせた第2世代の「e-POWER」や、電動駆動4輪制御技術の「e-4ORCE」といった最新技術を惜しげなく投入しています。

【キックス】最新e-POWER&4WD設定が確実に

2022年7月19日にマイナーチェンジを実施し、同日より発売されました。

今回のマイナーチェンジは、第2世代のe-POWERの採用と4WDモデルの追加がメイン。内装の質感向上や安全装備の充実なども図られました。

【キャラバン】ディーゼル仕様がマイナーチェンジ

2022年7月7日、キャラバンに高級志向な装備を多数設定したカスタムカー「キャラバン AUTECH(オーテック)」が設定されました。

特別仕様車「プロスタイル」、および、車中泊仕様車、「ライフケアビークル(LV)」シリーズ、「ワークユースビークル」シリーズのガソリン車も仕様向上し、同日より販売を開始しています。

【サクラ】日産初の軽EV、発売は6月16日に決定

2022年5月20日に発表された三菱と共同開発の新型軽EV「サクラ」。発売は2022年6月16日に決定しました。

昨年発表4台のBEVコンセプトの特許画像が公開

日産は2021年11月29日、2030年までの長期ビジョン「Nissan Ambition 2030(ニッサンアンビション2030)」を発表しました。

それと同時に今後発売されるモデルのベースとなる可能性がある4台のコンセプトカーを世界初公開。

2026年度までにEVとe-POWER搭載車を合わせて20車種導入するという計画も判明しています。

特徴が微妙に異なる特許画像が出願された

2022年6月2日にはこれら4車種の特許画像が日本国特許庁に出願されています。特許画像をみると、基本的には発表済みのコンセプトカーと同じですが、ところどころに微妙な違いが見られます。

比較などの詳細はこちらの記事でお伝えしています。

【ProPILOT-コンセプトゼロ】新たな運転支援技術を発表

ProPILOT-コンセプトゼロ 試作車

2022年4月25日、車の緊急回避性能向上につながる運転支援技術、グラウンド・トゥルース・パーセプション(Ground truth perception)技術を発表。

現在開発中のグラウンド・トゥルース・パーセプション技術を搭載した「ProPILOT-コンセプトゼロ 試作車」もあわせて公開されました。

日産はこの技術を、ほぼすべての新型車に2030年までに搭載することを目指していると伝えています。

【NV100クリッパー&NT100クリッパー】一部仕様変更を実施

左から、NV100クリッパー、NV100クリッパー リオ、NT100クリッパー

日産は2022年4月20日、「NV100クリッパー」、「NV100クリッパー リオ」、「NT100クリッパー」の一部仕様を向上し、同日より販売を開始すると発表しました。

基本的にはOEM元であるスズキの「エブリイ」「エブリイワゴン」「キャリイ」の一部仕様変更に準じた内容になっています。

【ムーウ】イトーキと共同開発のモバイルオフィスカー

日産と株式会社イトーキは2022年4月13日、後部座席スペースで快適にテレワークができるモバイルオフィスカー「MOOW(ムーウ)」を共同開発したことを発表しました。

ムーウはNV200バネットをベースとし、後部座席にオフィススペースを備えるモデル。

2022年度内の発売を目指して開発が進められており、日産の販売会社での販売を検討しているとのことです。

【アリア】B6の発売が延期に

2020年7月15日にオンラインでワールドプレミアされた電動クロスオーバーSUV「アリア」。

2021年6月に限定車「limited」の予約販売を開始し、3月には購入第1号の納車セレモニーが開催されました。やや遅れて11月に価格が発表された2WDグレード「B6」の発売が、本来予定していた2022年3月下旬から同年5月12日に延期になったことが発表されています。

【新型BEV】日産とインフィニティが新型BEVのティザー公開

2022年2月18日、日産とインフィニティが2台の新型BEVのティザー画像を公開。

この車種は米国ミシシッピ州に位置するキャントン向上で2025年から生産される予定です。

【GT-R】年次改良モデル登場、次期型の予想CGも入手

日産 GT-R Premium edition T-spec

日産がGT-Rの2022年モデル発表会をオンラインで開催しました。年次改良モデルとともに、カーボンセラミックブレーキや専用エンブレムなど、専用装備を与えられた特別仕様車「T-spec」が登場。販売は抽選で行われ、100台が限定販売されます。

T-specが現行最後のモデルに!?

日産はオーストラリアの公式サイトにて、このTスペックが現行GT-R最後のモデルになるという旨の文章を掲載。

あくまでオーストラリアでの話なので、国内では次回も年次改良を行う可能性は否定できないものの、衝撃的なニュースとなりました。詳細はこちらの記事をご覧ください。

次期型ではマイルドハイブリッド採用?

次期型GT-Rの予想CG フロント
次期型GT-Rの予想CG

日産のフラッグシップスポーツカー「GT-R」の次期型を予想したCGおよび情報を入手しました。

次期型はマイルドハイブリッドを採用した電動モデルになり、2023年秋に発表されると予想されています。

これまで明かされている情報を踏まえた詳しい内容はこちらの記事でお伝えしています。

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MOBY編集部 新型車スクープ&予想チーム
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