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新車で買えるトヨタのセダン一覧【2019年最新情報】

トヨタはセダンを11車種ラインナップ

トヨタは乗用車の国内販売台数1位を誇り、世界全体でも第3位の日本を代表する自動車メーカー。トヨタの現行セダン全車種を一挙掲載します。

トヨタ クラウン

トヨタ クラウン 2019年
新車価格:460.6〜690.6万円

2018年6月に登場した現行型トヨタ クラウンは、新型プラットフォームや無線通信装置を搭載したコネクテッドカーとして今後数年のトヨタをけん引していく車。コンフォートサルーンの先代ロイヤルにあたる標準仕様と、スポーティな味付けで先代アスリートにあたるRSの2タイプが用意。ハイブリッドエンジンとダウンサイジングターボエンジンがラインナップし、歴代クラウンのなかでも最もパワフルでスポーティになった。

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トヨタ カムリ

トヨタ カムリ 2019年
新車価格:329.8〜434.1万円

10代目を数える現行型カムリは2017年に登場。カムリは世界戦略車として重要な位置づけにあるため、今後も定期規則に沿ったモデルチェンジがおこなわれていくと思われる。海外需要を基準とするカムリは、一般的なセダンよりも広いラゲッジスペースを備える。後席レッグルームは広くとられ、外観から想像するよりも頭上空間には余裕がある。トランクルームも充分な容量を確保し、トランクスルーが備わる。

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トヨタ マークX

トヨタ マークX 2019年
新車価格:265.6〜442.8万円

マークXは、30〜40代男性に向けたミドルクラスのFRスポーツセダン。マツダ6(アテンザ)やティアナなどのミドルFFセダンに対して、マークXはFRならではの上質な乗り味と操舵フィールが特徴。歴代モデルはプレミアムセダンとしての性格が強かったが、現行型はよりスポーティな外観が与えられ、G’sやGR、GRMNなどのスポーツグレードを売り出し人気を博す。2019年内をもっての生産終了が決定。

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トヨタ カローラ

トヨタ カローラ カローラツーリング 発表会
トヨタ新型カローラ・カローラツーリングの開発チーフエンジニア、上田守孝氏。

2019年9月にフルモデルチェンジされたカローラセダン。ワゴンタイプのカローラツーリングも同時にフルモデルチェンジとなった。北米仕様よりもコンパクトな日本専用ボディとしたが、歴代カローラとして初めて3ナンバーサイズになった。なお、後述のカローラアクシオ(先代カローラのセダンタイプ)も継続して販売となる。

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トヨタ カローラアクシオ

トヨタ カローラアクシオ 2019年
新車価格:152.6〜248.2万円

カローラはトヨタの顔とも呼べるベーシックセダン。現行型カローラアクシオはヴィッツと共通プラットフォームとなり、よりアグレッシブな外観に。若年層を取り込みを狙うも、カローラに慣れ親しんだ50〜60代の需要が高い。ライバルはグレイスやアクセラなどのコンパクトセダン。アクアと共通のパワートレインを搭載したハイブリッドモデルを新たに追加し、燃費性能と実用性を高いレベルで両立。2019年秋にはフルモデルチェンジを予定している。

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トヨタ プリウス

トヨタ プリウス 2019年
新車価格:251.8〜347.8万円

世界一の省燃費セダン・プリウスは、燃費と快適性を求める幅広い層の人気を獲得している。他車の追従をゆるさない高効率のハイブリッドシステムと、空気抵抗を徹底的に低減した近未来的なボディデザインは次世代車の象徴。代を重ねるごとに燃費向上、機能改善が図られている。4代目プリウスは軽量化と低重心化が進められ、ハイブリッドカーの鈍重な乗り味が払拭された。ライバルはインサイトをはじめとするすべての同クラスハイブリッドカー。

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トヨタ プリウスPHV

トヨタ プリウスPHV 2019年
新車価格:317.8〜426.6万円

ハイブリッド技術で実績のあるトヨタは、国内他社に先行してPHVを完成させた。2代目プリウスPHVは、ベースとなる4代目プリウスとは異なるフロントフェイスが与えられ、PHVモデルであることを強調。ライバルのホンダ クラリティPHEVには走行可能距離では劣るものの、一定電力量で走行可能距離はプリウスPHVが優れる。モーター駆動時の空調管理にはヒートポンプ式エアコンを採用して快適性にも配慮した。

トヨタ プレミオ

トヨタ プレミオ 2019年
新車価格:190.8〜271.1万円

プレミオは、高級感を前面に出した5ナンバーサイズのコンパクトセダン。40〜50代にターゲットを狙ったシックな内外装にまとめられている。基本設計は古いものの、ユーティリティの高さではクラス随一。2016年に大規模なマイナーチェンジを実施し、内外装を改めるとともに安全装備を強化している。ライバルはマツダ3(アクセラセダン)、インプレッサG4など。コンセプトが似たシルフィは直接のライバルとなる。

トヨタ アリオン

トヨタ アリオン 2019年
新車価格:189.7〜267.5万円

アリオンはプレミオと同一シャシーとエンジンを用いる兄弟車。プレミオよりも若年層の30〜40代の購買ターゲットへ向けて細部が微調整されている。セダンでありながら、多彩なシートアレンジが可能で、高いユーティリティを備える。2016年のマイナーチェンジでプレミアムセダンにふさわしい外観へと一新。予防安全装備を追加し、ライバルのアクセラセダン、グレイス、インプレッサG4などに対抗する。

トヨタ MIRAI

トヨタ ミライ 2019年
新車価格:727.4万円

水素燃料電池車であるミライは、水素と酸素の化学反応で発生する電気で動く車。最大航続距離650kmを走行するための水素充填は3分ほどであり、充電時間のかかるEVに対して利点がある。圧縮水素を扱う特性上、タンクや発電部、ボディは非常に強固。予防安全装備も搭載し、安全性の高さは一般車両以上。ライバルであるクラリティ フューエルセルは、企業・官公庁向けリースのみと、ユーザーの棲み分けが行われている。

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トヨタ センチュリー

トヨタ センチュリー 2019年
新車価格:1960.0万円

センチュリーは官公庁や企業などの要人護送車として利用される、トヨタのフラッグシップセダン。価格は1,960万円。世界を代表するショーファードリブンカーであるメルセデスマイバッハ Sクラスやロールスロイス ゴーストなどと競合するが、日本車然とした佇まいは世界のライバルとは異なる美しさがある。3代目はハイブリッドシステムを初搭載。優れた環境性能も大きな利点。

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この記事の執筆者
MOBY車種記事制作チーム

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