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【トヨタ】新車で買える現行車種全45モデル一覧|2020年6月最新情報

日本を代表する自動車メーカーであるトヨタはコンパクトカーからSUVミニバン、スポーツカーまで幅広い車種をラインナップしています。近年は多くのメーカーとの共同開発にも力をいれています。

【販売台数1位】トヨタ ライズ

トヨタ ライズ
トヨタ ライズ 新車価格:167.9〜206.0万円

トヨタ ライズはダイハツ ロッキーのOEM5ナンバーサイズのコンパクトSUVで、トヨタ車として初めてDNGAを採用している。全長4,000mm以下ながら室内の広さを両立。パワートレインは、1.0LターボエンジンとD-CVT(デュアルモードCVT)。4WD車には路面の状況に合わせて適切なトルクを後輪に配分する「ダイナミックトルクコントロール4WD」を採用した。

2020年1月の販売台数はこれまで首位だったカローラと2000台以上差をつけ、唯一の5桁を記録してナンバーワンに。今最も人気なトヨタ車のひとつです。

https://car-moby.jp/article/automobile/toyota/raize/toyota-raize-and-daihatsu-rocky/

フルサイズ・ミニバン「グランエース」2019年12月デビュー

新車価格:620.0〜650.0万円

トヨタ グランエースは2019年12月16日に発売開始した完全新型フルサイズワゴンです。グレードは3列シート6人乗りの「Premium(プレミアム)」と4列シート8人乗りの「G」の2つ。「上質」で「華やか」であることにこだわった内装は木目調のインテリアやレザーシートなどが採用されています。エンジンはハイエースと同じ2.8リットルクリーンディーゼルエンジンを搭載しています。ディスプレイオーディオやDCMを標準装備し、スマホとの連携も可能となっています。

トヨタ アクア

トヨタ アクア 2019年
新車価格:192.1〜258.1万円

アクアはトヨタが誇るハイブリッド専用コンパクトカー。小さなボディに1.5Lハイブリッドエンジンを搭載し、プリウスより安価で取り回しにも優れる省燃費シティコミューターとして高い人気を維持し続ける。低められたルーフラインは、空気抵抗を低減するとともにスポーティなスタイリングを実現し若者人気も集める。登場したのは2011年とやや古いものの、こまかなマイナーチェンジによって改良が重ねられ、現在においても高い総合性能を備える。

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トヨタ ヤリス

トヨタ ヤリス 東京モーターショー2019

ヤリスはトヨタのベーシックコンパクトカー。日本販売名は「ヴィッツ」だったが、4代目から世界販売名「ヤリス」へ統一されることとなった。1999年に登場した初代ヴィッツはこれまでのコンパクトカーの常識を覆す室内スペースとデザインを備えていたことでヒット。日常用途にマッチする走行性能や室内寸法を備えたバランスのよさが最大の特徴。3代目にはハイブリッドモデルも追加され、燃費性能も飛躍的に向上。素直な運転特性は一般使用のみならず、モータースポーツでも人気が高い。

トヨタ カローラ スポーツ

トヨタ カローラスポーツ 2019年
新車価格:216.9〜282.4万円

トヨタ カローラスポーツは、欧州で人気の高いスポーツハッチバックカローラの最新型。省燃費の1.8Lハイブリッドエンジンと、スポーティな1.2Lターボエンジンが搭載され、新型プラットフォームによる軽量化と低重心化で高い運動性能を発揮。ガソリンエンジンには6速MTも用意される。スポーティな内外装に加え、コネクテッド・システムが備わり、トヨタが提供するさまざまなサービスとインターネットコンテンツが利用できる最新装備も搭載する。

トヨタ スペイド

トヨタ スペイド 2019年
新車価格:186.2〜204.4万円

トヨタ スペイドは片側電動スライドドアをもつコンパクトワゴン。ポルテは共通部を多くもつ兄弟車であり、スペイドは鋭角デザインの端正なフロントフェイスが特徴。スライドドアは助手席のみで、運転席側はヒンジドアを採用し車体剛性を確保する。ゆとりある室内高と、トヨタ自慢のロングスライドシートによるユーティリティの高さが魅力。エンジンは1.5Lガソリンエンジンのみであるものの、JC08モード燃費21.8km/Lの高い燃費性能を誇る。

トヨタ タンク

トヨタ タンク 2019年
新車価格:149.0〜200.2万円

トヨタ タンクは、ファミリー層の使い勝手を追求したコンパクトカー。ダイハツ トール標準モデルをトヨタがOEM供給を受けて販売する。取り回しのよい軽自動車同等サイズのボディに、動力性能と燃費性能をバランスさせた1.0Lエンジンを搭載し、軽自動車に起こりがちな不満点を解消。車内は必要充分なスペースを備えながら便利な機能を凝縮し、子育てファミリーがもっとも使いやすい車として開発された。女性が運転しやすい調整が施されている点もポイント。

トヨタ パッソ

トヨタ パッソ 2019年
新車価格:119.9〜172.7万円

トヨタ パッソはトヨタ最小の5ドアコンパクトカー。初代ヴィッツのボディサイズを維持するシティコミューターとしてダイハツと共同開発され、双子車のトヨタ パッソとダイハツ ブーンが誕生した。現行型3代目は直線基調の標準モデルと、涙滴型ヘッドライトとカラフルなインテリアトリムがおしゃれな「MODA」の2種類のボディがラインナップ。わずか4.6mの最小回転半径とリファインされた1.0Lエンジンを搭載し、市街地で高い機動性を発揮。

https://car-moby.jp/article/automobile/toyota/passo/new-old-comparison-3/

トヨタ ポルテ

トヨタ ポルテ 2019年
新車価格:186.2〜204.4万円

トヨタ ポルテは片側電動スライドドアが特徴のコンパクトワゴン。運転席側は通常のヒンジドアを採用する非対称デザインが珍しく、トヨタのチャレンジ精神がうかがえる車。兄弟車のスペイドに対して、初代と同じく丸く優しいフロントフェイスを備える。車内は1,380mmの室内高と、約700mmの助手席スライド機構によるシートアレンジで、さまざまな使い方が可能。限りあるスペースを有効活用する収納やフックを豊富に備え使い勝手を高めている。

トヨタ ルーミー

トヨタ ルーミー 2019年
新車価格:149.0〜200.2万円

トヨタ ルーミーは子育てファミリーをターゲットに開発されたコンパクトカー。ダイハツ トールカスタムのエンブレムを変更し、トヨタが販売するOEM供給車。軽自動車並のサイズで運転しやすいだけでなく、女性が運転しやすいようにステアリングやCVTの制御を調整しているのも特徴。扱いやすい動力性能と、燃費を含めた維持費の低減を狙った1.0Lエンジンを搭載し、家計と家族に優しい車に仕上げられている。

トヨタ アルファード

トヨタ アルファード 2019年
新車価格:337.6〜750.2万円

トヨタ アルファードは高級感溢れるLサイズミニバン。ライバルの日産 エルグランドに対抗して、2002年に初代が登場。代を重ねるごとに豪華装備と高級感を増し、現行型3代目ではミニバンの形をした高級車といえるほどの風格を備える。高級セダンでは成し得ない開放的な移動空間でファミリー層からはもちろん、経営者や政治家にも高い支持を受ける。高価な価格にもかかわらず、兄弟車のヴェルファイアとともにトヨタミニバンの筆頭車種に輝く。

https://car-moby.jp/article/automobile/toyota/alphard/summary-36/

※2020年4月21日更新

https://car-moby.jp/article/automobile/toyota/special-specification/

トヨタ ヴェルファイア

トヨタ ヴェルファイア 2019年
新車価格:337.6円〜750.2万円

ヴェルファイアはトヨタの高級ミニバン・アルファードの兄弟車。2代目アルファードと同時に誕生し、アルファードよりもアグレッシブな外観デザインが特徴。パワートレインや内装はアルファードと共通であり、充分な動力性能と豪華絢爛な内装を備える。快適なだけでなく、ロングシートレールによる多彩なシートアレンジも魅力。2列目シートを一番後ろにした状態は、一般成人男性が足を伸ばしてもゆとりがあるほどの特等席。

https://car-moby.jp/article/automobile/toyota/vellfire/summary-35/

トヨタ ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー 2019年
新車価格:250.9〜328.6万円

ヴォクシーはトヨタのスタンダードミニバン・ノアの兄弟車。多くの部分が共通するものの、フロントフェイスはヴェルファイアをモチーフとした挑戦的なデザインでノアとの差別化を図っている。パワートレインや内装はノアと同じく、優れた省燃費性能とロングスライドレールによる快適な2列目シートが備わる7/8人乗りミニバン。ただし、内装色はスポーティな外観に合わせたブラックとレッドの2種類が設定されている。

トヨタ エスクァイア

トヨタ エスクァイア 2019年
新車価格:266.4〜337.6万円

トヨタ エスクァイアはノアをベースに、豪華内外装が与えられた上級ミニバン。外観はアルファードに似せたエレガントなフロントフェイスとメッキトリムで高級感を演出。内装には落ち着きのある色合いの専用トリムが与えられ、上質な合成皮革のシートも選択可能。基本部分はノアと共通であるため、充分な使い勝手や機能性が備わる。アルファード/ヴェルファイアに通じるコンセプトで、トヨタが新提案する1クラス上のファミリーミニバン。

トヨタ エスティマ

トヨタ エスティマ 2019年
新車価格:327.1〜492.8万円

トヨタ エスティマは、タマゴ型の丸いボディが特徴の7/8人乗りミニバン。初代が登場したのは1990年。現在主流のFFではなく、フロア下にエンジンを配置した不利な構造ながらも広い室内空間を誇り、一躍トヨタの人気車種となった。2代目以降はFF化でさらに室内空間を拡大。2006年に登場した現行型3代目は2019年10月末での生産終了が決定している。また、トヨタ初のハイブリッドミニバンとしてハイブリッドモデルもラインナップ。2代目エスティマに初代プリウスのハイブリッドシステムを流用し、後輪をモーター駆動する4WD方式を採用。2006年から生産され、2019年10月末でエスティマとともに生産終了が決定している。

トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ 2019年
新車価格:177.6〜253.2万円

シエンタは全長約4.2mのトヨタ最小ミニバン。小さな車体に電動スライドドアと6/7人乗りの3列シートを装備する使い勝手のよさが特徴。現行型2代目はスニーカーを模したファニーな外観デザインを採用し、とくに子育てファミリーに人気が高い。1.5Lエンジンを搭載し維持費を抑えているのもポイント。ハイブリッドモデルなら充分な動力性能を備えつつ、さらに燃料費を削減する。ラゲッジスペースを有効に使える5人乗り仕様も用意されている。

https://car-moby.jp/article/automobile/toyota/sienta/minor-change/

トヨタ ノア

トヨタ ノア 2019年
新車価格:250.9〜328.6万円

ノアはトヨタのMサイズミニバン。ヴォクシーとエスクァイアとは共通ボディを採用する兄弟車。運転しやすいボディサイズに、1,400mmの室内高と810mmのロングスライドシートによって生まれる広大な室内空間が特徴。エンジンはトヨタ自慢の省燃費エンジンとハイブリッドエンジンが搭載され燃料費削減にも貢献する。こどもの送迎から長距離移動まで、家族全員が扱いやすいようにバランス調整されたトヨタのスタンダードミニバン。

トヨタ ハイエース ワゴン

トヨタ ハイエースワゴン 2019年
新車価格:310.5〜367.2万円

ハイエースは、トヨタの乗用および商用1BOXカーであり、キャラバンとは長年のライバル。商用のハイエースバンに対し、自家用のハイエースワゴンは遮音材や快適装備が追加され、乗り心地にも配慮されている。現行型5代目は10人乗りの「ワゴン」と14人乗りの「コミューター」が用意され、2種類の車体長とルーフ高を組み合わせた計4タイプのボディがランナップ。2017年のマイナーチェンジで予防安全装備が標準搭載されている。

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トヨタ アリオン

トヨタ アリオン 2019年
新車価格:189.7〜267.5万円

トヨタ アリオンは、5ナンバーサイズのプレミアムセダン。トヨタのスポーツコンパクトセダン・カリーナの後継車にあたる。共通ボディをもつ兄弟車のプレミオよりも若々しいデザインが与えられ若年層をターゲットとする。現行型2代目はセダンらしからぬユーティリティの高さが特徴であり、クライニング可能なリアシートやトランクスルーが備わる。2016年のマイナーチェンジで大幅な改良が加えられ、より高級感のある内外装に改められ、運転支援装備なども追加された。

トヨタ カムリ

トヨタ カムリ 2019年
新車価格:329.8〜434.1万円

トヨタ カムリはハイブリッド専用のFFアッパーミドルセダン。海外市場をメインターゲットにするため室内寸法は広くとられ、スポーティなワイドローボディからは想像できないほど高い居住性能を備える。滑らかな吹き上がる2.5Lハイブリッドエンジンと徹底的に低減した空気抵抗により、高速域での巡航性能と燃費性能に特化している。好評価の衝突安全ボディと運転支援装備による高い安全性能も特徴であり、海外でもっとも高い人気を誇るトヨタのセダン。

トヨタ カローラ

トヨタ カローラ 2019年
新車価格:193.6〜275.0万円

カローラはトヨタの象徴とも呼べるコンパクトセダン。海外では先行販売されて12代目カローラが2019年9月に日本でも販売が開始された。ボディサイズは3ナンバーに拡大したものの、日本専用にボディ幅を縮小する配慮がなされている。大衆車的存在だった先代までと比べ、新型はプレミアムスポーツ感が増した内外装にチェンジ。搭載エンジンは1.8Lのガソリンとハイブリッドに加え、1.2Lターボエンジン+6MTの計3種がラインナップする。

トヨタ カローラ アクシオ

トヨタ カローラアクシオ 2019年
新車価格:152.6〜248.2万円

トヨタ カローラアクシオは通算11代目にあたるカローラ。海外販売モデルと異なるプラットフォームを採用することから「アクシオ」の名前が追加された。日本とトヨタの代表ともいえるコンパクトセダン。12代目カローラが登場したものの、大型・高額化した新型に対し、扱いやすいボディサイズによる運転環境、安価な価格はカローラファンや高齢者にとって魅力的であるため、特例的に新型と旧型が併売されている。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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