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【トヨタ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車一覧|2020年3月最新情報

今後デビューが予想されるトヨタの新型車、モデルチェンジ最新情報を徹底調査!過去1年以内に発売された新型車もまとめてお伝えします。

【スクープ】ヤリス・クロスオーバーが年内発売か?

新型スクープ・トヨタ ヤリス クロスオーバー フロント・サイド

※2020年3月30日更新
MOBY編集部にヤリス・クロスオーバーが年内に発売されるというスクープが画像とともに入りました。詳しくは下記の記事をご覧ください。

【2020年6月予想】ハリアー(フルモデルチェンジ)

トヨタ ハリアー PRPGRESS ターボ
PRPGRESS ターボ(2WD)

発売から6年が経過しているトヨタ ハリアーは、2020年6月のフルモデルチェンジが濃厚。基本構造は、2019年にモデルチェンジしたトヨタ RAV4とプラットフォームやパワートレインの多くを共通化して登場する見通しです。
ただし、オフロード走行を意識したトヨタ RAV4と差別化を図るために、新型トヨタ ハリアーは、これまで以上にスタイリッシュなデザインを纏っての登場となるでしょう。また、さらなるサイズアップにより3列シート仕様が登場する可能性もあります。

【2020年8月予想】ランドクルーザー 300(フルモデルチェンジ)

トヨタ ランドクルーザー ZX
ZX(4WD)

ランドクルーザーは、2020年8月のフルモデルチェンジが噂されています。ボディサイズは現状維持か、やや大型化され、新型プラットフォームを纏って12年ぶりに登場する予定です。
エンジンは、現行型の4.6L V8ガソリンから、3.5L V6ハイブリッドへと縮小され、モーターを活用した走行特性に変更。さらに、PHEVモデルの追加も噂されています。予防安全装備は最新バージョンへとアップデートされ、コネクテッド機能も追加される見通しです。

【2020年12月予想】FJクルーザー 300(新型デビュー)

トヨタ FJクルーザー カラーパッケージ
カラーパッケージ

2017年のニューヨークモーターショーで公開されたコンセプトカーFT-4Xが、次期FJクルーザーとして発売される可能性があります。FJクルーザーは、北米向けに開発されたアウトドアユースに適したレトロスタイリングのミドルSUV。
FT-4Xも同じく、アウトドアの利便性を追求した斬新なデザインを纏うコンセプトカー。その共通項は非常に多く、FT-4Xが次期FJクルーザーである可能性は十分に考えられます。

【2020年1月発売】ヤリス(フルモデルチェンジ:旧ヴィッツ)

HYBRID G(2WD)
HYBRID G(2WD)
価格:140~223万円

新しいヴィッツは、欧州名であったヤリスへと改名するとともに、あらゆる部分を刷新。とくに小型・軽量化・低重心化を推し進め、運動性能を飛躍的に向上させて登場しました。
より高出力・低燃費を実現した新型3気筒エンジンを搭載し、ハイブリッドモデルではトヨタ アクアを上回る燃費性能を発揮。新たに、交差点での対向車・歩行者にも対応する予防安全機能や、高度駐車支援システムなどを装備し、小型車の常識を塗り替える革新的な車へと進化しました。

【2019年12月発売】グランエース(新型デビュー)

トヨタ グランエース G
G(2WD)
価格:620万~650万円

トヨタ グランエースは、最大4列シート8人の乗車を可能とするフルサイズワゴン。2〜3列目シートには、トヨタ アルファード/ヴェルファイアにも採用されるキャプテンシートを採用し、上質な乗り心地を提供します。
2.8Lクリーンディーゼルエンジンを搭載し、全長5.3m、全幅2m弱の巨体ながら、WLTCモード燃費は10km/L。コネクテッドシステムや各種予防安全装備も搭載した、和製メルセデス・ベンツ Vクラスともいえる高級ワゴンです。

【2019年11月発売】ライズ(新型デビュー)

トヨタ ライズ Z
Z(2WD)
価格:168~206万円

ダイハツ ロッキーのOEM車両として販売されたのがトヨタ ライズ。全長を4m以下に抑えながらも、足を組めるほど広い後席が特徴。頭上空間も広く、1クラス上の車にも匹敵する室内空間の広さが備わります。
パワートレインは1.0Lターボエンジンと、ダイレクトな加速を実現する新開発のCTVを搭載し、省燃費性能にも貢献。コネクテッドサービスや、高度な駐車支援システムも搭載し、日常でよりアクティブに使えるコンパクトSUVとして登場しました。

【2019年10月発売】CH-R(マイナーチェンジ)

トヨタ CH-R G
G(2WD)
価格:234万〜310万円

トヨタ CH-Rは2016年の登場以来、初となるマイナーチェンジが実施されました。外観の変更点は、灯火類・バンパーデザインの意匠変更とボディカラーの追加。性能面では、足回りの変更による操縦安定性向上に加え、1.2Lターボエンジンに6速MTが追加されました。
そのほか、駐車をサポートする各種運転支援装備や全車にコネクテッド機能が追加されおり、最新のトヨタ車基準に合致するよう改良が施されています。

【2019年9月発売】カローラ(フルモデルチェンジ)

トヨタ カローラ HYBRID W×B
HYBRID W×B(2WD)
価格:194万~275万円

トヨタ カローラおよびカローラツーリングは、3ナンバーへと大型化して登場。軽量化・低重心化に加え、リアサスペンションにはダブルウィッシュボーンを採用し、安定性との乗り心地が飛躍的に向上しています。
1.8Lハイブリッドエンジンは4代目トヨタ プリウスと共通であり、燃費性能は折り紙つき。1.2Lターボエンジンモデルには、6MTも用意されています。ローワイドなスポーティなデザインを採用し、それまでの大衆車イメージを一変させての登場です。

【2019年5月発売】スープラ(フルモデルチェンジ)

トヨタ スープラ RZ
RZ(2WD)
価格:499万〜703万円

17年ぶりに復活したトヨタ スープラは、BMW Z4と多くの機構を共通化した兄弟車。6気筒エンジンと、電子制御のサスペンションとリアデフで武装したRZがトップグレードとしてラインナップします。
それ以下には、4気筒エンジンを搭載したSZと、高出力化した4気筒エンジンと電子制御機構を搭載したSZ-Rの計3グレード展開。コネクテッド機能や先進運転支援装備も搭載しつつ、乗降性を犠牲にしてでもハイパフォーマンスにこだわったピュアスポーツカーです。

【2019年4月発売】RAV4(フルモデルチェンジ)

トヨタ RAV4 Adventure
Adventure(4WD)
価格:266万〜389万円

海外で高い人気を誇るトヨタ RAV4は、アグレッシブなスタイリングと、革新的な新機構を搭載して日本でもデビュー。2.0Lガソリンと2.5Lハイブリッドエンジンのそれぞれに、駆動ロスを防ぐ新設計のCVTが組み合わされ、全グレードに電子統合制御される高性能4WDが用意されています。
さらに、ガソリン車の最上級グレードには、トラクションの向上させつつ燃費ロスを防ぐ画期的な4WDを採用。新型RAV4は、オン/オフロードともに高次元の走行性能が与えられて進化しています。

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この記事の執筆者
伊藤 友春

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