トヨタの新型車・モデルチェンジ全情報【2016-2017年最新版】

2016年にダイハツを完全子会社化し、今勢いづいているメーカーであるトヨタ。 今回は2016-2017年にリリースされる新型車・モデルチェンジ情報や囁かれている情報から、新型車・モデルチェンジの情報を予想します!

2016-2017年 トヨタモデルチェンジ・新型車情報!

出典:http://www.toyota.co.jp/

トヨタの2016-2017年に噂されている、モデルチェンジ情報や新型車情報をご紹介します。

2016年にはダイハツを完全子会社化し、軽自動車市場にも強い販売力を持ち合わせる形になりました。
ダイハツとの新型車の共同開発で、トヨタの規模感がさらに強固になっていきそうです。
また、2016年では、各モーターショーで新型車の発表などが現時点でもされており、とても話題を呼んでいます。

今回はそんなトヨタの2016-2017年にかけて行われるであろう、モデルチェンジ・新型車情報をご紹介します。

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2016年4月の新型・モデルチェンジ情報!

ノア/ヴォクシー(マイナーチェンジ)

出典:http://toyota.jp/

スポーティーなタイプの「G's」が現行型にも投入されました。「ノアSi」と「ヴォクシーZS」のタイプだけに設定され、ハイブリッド車への設定はありません。

「G's」タイプの特徴として、安定的な走行性や操舵生・乗り心地の向上がなされています。
ミニバンの中でも安定感があり、ミニバン買うならとりあえずノア/ヴォクシーというイメージが強いですが、そのイメージにプラスしてスポーティーさが追加されるので、より一層安定感を増しています。

【販売価格】
・ノア Si”Gʼs”:311万9,237円 (消費税込)
・ヴォクシーZS“Gʼs” :311万9,237円 (消費税込)

現行型トヨタ ヴォクシーのおすすめグレード紹介!エアロ仕様のZS、快適装備が充実したV、スポーツ仕様のG'sなど、様々なグレードが存在するこのヴォクシー、グレードを決める際は何を基準にしますか?各グレードごとの特徴、価格などもご紹介します。

パッソ(フルモデルチェンジ)

出典:http://toyota.jp/

トヨタ車のなかでも小さいサイズの車に位置するパッソ。その小さなボディから、乗り回しやすさ、コンパクトさが女性やセカンドカーとしての人気を博しています。
その結果、軽自動車の購入と迷った末にパッソを選ぶ方も多く、操作性と手頃な価格が高く評価されています。

フルモデルチェンジでのライバル車はスズキ・ソリオが挙げられます。

今回のフルモデルチェンジではダイハツとの共同開発で進められていたとのことです。燃費性能の向上、3種類へのエクステリア拡充、スマートアシストⅡの導入です。

最近では安全設備の導入が当然のようになってきたり、安全設備の技術進歩も著しいですね。
今回のフルモデルチェンジでスマートアシストⅡが導入されています。

【新型パッソ価格】
1,150,200円~(消費税込)

トヨタ自動車は2016年4月に人気コンパクトカー「パッソ」をフルモデルチェンジします。このパッソがフルモデルチェンジでのように変わるのか解説します!廃止されるグレードや追加されるグレード、気になる燃費や価格、そして競合車(ライバル車)はどんな車ながあるのか等に触れながらご紹介します!

2016年4月12日に発売された新型パッソの新グレードMODA(モーダ)を徹底解説。新型パッソ MODA(モーダ)の価格や燃費と性能などエクステリアとインテリアの画像も合わせて紹介します。パッソとの違いや(MODA)モーダの特徴をいち早くまとめました!

アイシス(マイナーチェンジ)

出典:http://www.goo-net.com/

トヨタのミニバンの中でも、WISHとともにロングセラーモデルとなったミニバンです。プラタナ以外のグレードは5ナンバーサイズとなっています。

3列シートで7人乗りと、見た目よりも広い空間性の確保を実現した車です。

また、一番の特徴は「パノラマオープンドア」です。
助手席と後部座席の間のセンターピラーがありません。
センターピラーがないことで乗り降りのしやすさ、荷物の出し入れのしやすさが格段と向上します。

今回のマイナーチェンジでは、燃費性能が向上しています。アイシスは販売終了が噂されており、大きな変更点はないでしょう。

【アイシス価格】
1,990,145円~(消費税込)

トヨタのアイシスはパノラマオープンドアが魅力のミニバンです。家族が楽しんで乗るために様々な工夫が施されているこのアイシス、購入するならどのグレードを選びますか?アイシスのスペックや評価、各グレードごとの特徴、おすすめグレードなどをご紹介します。

2016年5月の新型・モデルチェンジ情報!

ヴィッツ(マイナーチェンジ)

ヴィッツ

2016年5月にヴィッツのマイナーチェンジが欧州に引き続き日本でも行われました。

今回のマイナーチェンジの主な内容は、カラーデザインの変更、高級感あるインテリアへの改良、安全運転支援システムの「Toyota Safety Sense C」導入です。

コンパクトカー市場において、燃費性能や先進的な安全技術の搭載は不可欠です。
今回のマイナーチェンジでヴィッツは、他社コンパクトカーにどこまで追いつき、追い越せるのでしょうか楽しみなところです!

また、今回のマイナーチェンジ後の2017年にフルモデルチェンジが行われることが噂されています。次回のフルモデルチェンジ時では、ハイブリッドモデルの追加がされるかもしれません。

2017年のビッグマイナーチェンジに関する内容は次項で詳しくご紹介します。

【現行ヴィッツ価格】
1,153,637円〜2,199,273円(消費税込)

国内外で高い人気を誇る、トヨタ「ヴィッツ」。優れたデザイン、高い安全性能と環境性能が魅力のハッチバック自動車です。そんな「ヴィッツ」が2016年にモデルチェンジされる可能性が高いということで、この記事では新型「ヴィッツ」の情報をまとめてみました。

2016年6月の新型・モデルチェンジ情報!

プレミオ/アリオン(マイナーチェンジ)

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トヨタのセダンではロングセラーのプレミオ/アリオン。
外装も内装も落ち着いた感じが漂い、大人な車の印象を与えてくれます。

今回のマイナーチェンジでの大きな変更点はドライバーの安全運転を支援してくれる、「トヨタセーフティーセンスC」の搭載です。

「トヨタセーフティーセンスC」では、例えば車線逸脱防止するシステム、前方車両への追突の軽減をしてくれるシステム、ハイビームとロービームの切り替えを自動で行うシステムなどがあります。

またエクステリアデザインも大きく変更され、より洗練されました。カラーバリエーションは8色用意され、そのうち5色は新色が採用れています。

【新型プレミオ/アリオン価格】
・プレミオ:1,908,655円~
・アリオン:1,897,855円~
(どちらも消費税込)

シニア層に人気の姉妹車、トヨタ「プレミオ」と「アリオン」。手頃な価格と堅実なつくりが魅力の4ドアセダンです。この記事では、「プレミオ」と「アリオン」が行うマイナーチェンジの内容について紹介します。

エスティマ(ビッグマイナーチェンジ)

トヨタ エスティマハイブリッド

出典:http://toyota.jp/

エスティマはトヨタのミニバンで誰もが知っている車でしょう。
エスティマは1990年に誕生したトヨタが製造・販売する3ナンバーサイズミニバンです。25年以上販売されるロングセラーであるもかかわらず、モデルチェンジは3回に留まります。これは、初代エスティマの最初のモデルチェンジに10年もの時間を要してしまったためです。

現行モデルは2006年から販売されており、今年で10年目を迎えるロングセラーで、今回のビッグマイナーチェンジは2回目の改良となります。

2016年6月に行われあビッグマイナーチェンジでの主な変更点は、エクステリアデザインと内装の刷新、ボディカラーに2トンカラーを追加、安全装置「セーフティセンスC」の搭載です。

【現行車種価格】
3,271,418~4,928,727円(消費税込)
※エスティマ、エスティマハイブリッド含む

トヨタの人気ミニバン、新型エスティマの全最新情報をお届け。モデルチェンジしない理由からマイナーチェンジに関する噂。燃費、口コミ、中古車情報、値引き価格まで、新型エスティマ情報をまとめて紹介します。

2016年8月の新型・モデルチェンジ情報!

86(ビッグマイナーチェンジ)

トヨタ86

トヨタ86は、トヨタとスバルの共同開発によって2012年に誕生したスポーツカーです。発売以来、細かい改良を何度も行ってきた86/BRZですが、2016年8月1にビッグマイナーチェンジモデルが販売開始されました。

ショックアブソーバーの改良やクエアロダイナミクス改善などにより、より高い運動性能を引き出します。

またMTモデルに関してはギア比の見直しやエンジントルクアップによって、最高出力は従来の200馬力から207馬力にアップしています。

【新型86価格】
2,623,320~3,250,800円(消費税込)

ピクシスジョイ(新型車)

出典:http://newsroom.toyota.co.jp/

2016年8月31日、トヨタは新型軽自動車ピクシス ジョイの発売を開始しました。トヨタとダイハツの共同開発で、ピクシスジョイはダイハツからのOEM供給という形で販売され、ダイハツからはキャストの名称発売されます。

11月の新型・モデルチェンジ情報!

C-HR(新型モデル受注開始)

出典:http://toyota.jp/

2016年のジュネーブモーターショーが行われた際に、新型モデルの発表がされました。

今回のCHRでは、ハイブリッド車の導入とトヨタ次世代プラットフォーム「TNGA」に基づいた開発もなされ、先進的技術が結集した車であるといえるでしょう。
C-HRは競合各社とどの点で差別化されるのか注目したいですね!

日本国内において、SUVやコンパクトSUVの人気が強く、各社の熾烈なSUV競争が熾烈かしていきそうです。

【新車予想価格】
2,400,000円〜

トヨタが、プリウス、86、RAV4の良い所を集めた新型の小型クロスオーバーSUV「C-HR」が2016年内にも発売されます。世界初公開された新型車C-HRの最新情報を全てお届けします。

新型ルーミー/タンク(新型車)

トヨタ ルーミー

2016年11月9日、トヨタは新型車ルーミーとタンクを発売しました。ルーミー(ROOMY)およびタンク(TUNK)はダイハツが開発・製造し、トヨタにOEM供給する形で販売される5人乗りコンパクトトールワゴンです。

トヨタbBの後継モデルに位置すると言われています。

この新型コンパクトカーは、ダイハツからはトール、スバルからはジャスティの名称で発売されます。

【新型ルーミー/タンク価格】
ルーミー:1,463,400〜1,965,600円
タンク:1,463,400〜1,965,600円
(どちらも消費税込)

新型プリウスPHV(モデルチェンジ)

正式発表間近のプリウスPHV新型モデル。
昨年12月にプリウスが4代目の新型モデルになり、1年後の2016年内にはプリウスPHVも新型へモデルチェンジされるとされています。

今回は通常のプリウスとPHVモデルでフロントフェイスもリヤデザインも大きく異なることが話題となりそうです。

2016年8月を予定していた新型プリウスPHVの発売日は延期されてしまいましたが、2016年11月に受注が開始されるのではないかと予想されています。

新型プリウスPHVについて詳しくは以下の記事をご確認ください。

マークX(ビッグマイナーチェンジ)

マークX

マークXは2004年からトヨタが製造・販売する上級セダンです。トヨタの名車、マーク2の実質的な後継車です。現行モデルは2009年に発売され、2012年にマイナーチェンジしています。

トヨタ・マークXがビッグマイナーチェンジを行い、2016年11月22日に発表される予定です。主な変更点は、トヨタセーフティセンスPの搭載、G's、プレミアムグレードが廃止され、新グレード「RDS」が用意されると言われています。

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