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燃費のいい車ランキング 令和最新情報!ボディタイプ別に解説

車の燃費と計算方法

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昨今の自動車を評価する上で欠かせない数値になっているのが『燃費』、正式には燃料消費率といいます。

ガソリン1リッターあたり何Km走れるかを示す数値で、数字が大きいほど少ない燃料で長い航続距離が得られる=燃費が良いとされます。

以前はカタログ値でガソリン1リッターあたり40kmに迫る数値を叩き出す車両が多かったのですが、最近では少なくなっています。というのも2017年ごろから燃費の計算基準が変わり、従来のJC08モードという基準からWTLCモードへ切り替わったためです。

JC08モードではテストでの平均速度が24.41Kmなのに対して、WTLCモードでは約36.39kmと、日本での市街地走行での速度に近く、より実燃費に近い数値となります。

そのためカタログ燃費は以前より悪くなっている車種も多いのですが、性能が低下したわけではありません。

燃費の良い車とはどんな車?

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ハイブリッド車

燃費が良い車と言われると真っ先に思い浮かぶのはハイブリッド車ではないでしょうか?

ハイブリッド車はガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせてガソリンの消費を抑える工夫がされた車両で、現在の日本車でも多くのモデルが採用している方式です。

PHV/PHEV

ハイブリッド車よりもさらに燃費をよくするために開発されたのがプラグイン・ハイブリッド車(PHVPHEV)です。特徴としては家庭用電源等のコンセントから充電ができることが挙げられます。

また、一般的なハイブリッド車よりも容量が大きなバッテリーを搭載することで、ハイブリッド車よりも長い距離をモーターのみで走行することが可能です。

走りの面でも電気モーターの鋭い加速力が魅力になっている車種も多く、充電インフラが整いきっていない現在では完全な電気自動車よりも需要が高くなっています。

クリーンディーゼル車

クリーンディーゼル車も燃費のよい車です。従来の黒煙を撒きながら走るディーゼル車とは異なり、環境性能が向上しています。

ハイブリッド車やPHVには劣るものの、燃料が軽油になるため1リッターあたりの燃料価格が安いというアドバンテージがあります。

燃費がいい車のメリット

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ガソリン代(燃料代)が安い

燃費の良いクルマのメリットは、なんといっても燃料代の節約できることです。

年間1万km走行する人で、1リッターあたり23km走行できる低燃費のクルマを所有していれば、年間で消費する燃料の量は約435リットルです。

対してリッターあたり10km走行できる車両の場合では同じ条件で必要になる燃料は1,000リットル。その差は565リットルにものぼります。

レギュラーガソリンが1リッターあたり150円としても、年間¥85,000ほど燃料代が安くなります。

税金が安い

燃料代だけでなく燃費の良い車には『環境性能割』と呼ばれる減税措置も付いている場合も多く、税金面でも節約できてしまいます。

環境性能割(自動車税環境性能割)とは、従来では自動車取得税と呼ばれていた自動車を購入する際に必要になる税金です。以前からエコカー減税と呼ばれる制度によって、燃費の良いクルマに関しては割引がありましたが、そちらも現在ではかなり細分化されています。

さらに、EV車、プラグインハイブリッド車に関しては非課税、その他の車種に関しては燃費基準達成率によって非課税〜取得額の3%の課税となります。

また、中古車に関しては残存価格の考慮もあるため、一定の年数が経過すれば残価率が0になり、課税されません。

環境に優しい

費用面以外にも、排出ガスが少なく地球環境に優しい部分もあり、無意識に地球環境の改善にも貢献できているというメリットも忘れず意識したいところです。

燃費のいい普通車おすすめ人気ランキングTOP10

第10位 ホンダ インサイト(28.4km/L)

燃費の良い普通車ランキング第10位はホンダ インサイトがランクインです。

インサイトはホンダのハイブリッド専用車で、初代から数えれば現在のモデルが3代目となります。

歴代モデルはボディー形状がモデルごとに変更されていることも特徴で、初代は3ドアクーペ、2代目は4ドアハッチバック、現行モデルとなる3代目は4ドアセダンとなります。

現行モデルの燃費に関しては、WLTCモードで28.4km/Lを記録しており、同クラスのセダンの中では高い燃費性能を誇ります。スタイリッシュで上品な見た目を持ちながら、燃費性能は国内トップに迫る勢いですので、ホンダファンのみならず、扱いやすいサイズのセダンを探している場合にもオススメです。

最新「インサイト」中古車情報
本日の在庫数 563台
平均価格 94万円
本体価格 8~359万円

第9位 トヨタ カローラツーリング(29.0km/L)

第9位にはトヨタ カローラツーリングがランクインです。

カローラツーリングはステーションワゴン形状で、ボディサイズも決してコンパクトではありませんが、プリウス譲りのハイブリッドシステムによってWLTC モードでの燃費は29.0km/Lをマークです。

メカニズムとしてはプリウスと大きく変わりませんが、ステーションワゴンのサイズを生かした積載量や居住スペースの広さが魅力的で、アウトドア派にもおすすめと言える低燃費車両です。

最新「カローラツーリング」中古車情報
本日の在庫数 445台
平均価格 231万円
本体価格 139~327万円

第8位 トヨタ カローラ(29.0km/L)

第8位にはトヨタカローラがランクイン。

カローラは従来通りのセダン形状で、プリウスとも近い車格となります。燃費に関してはカローラツーリングと同等のリッター29.0km/Lをマークしており、非常に低燃費です。

カローラスポーツ譲りのスタイリッシュなデザインとなったカローラ、燃費性能ではプリウスに劣りますが、世界的な名車でもあるカローラに乗ってみたい、ハッチバックではなくセダンが良い、という人にはオススメなモデルです。

最新「カローラ」中古車情報
本日の在庫数 277台
平均価格 177万円
本体価格 14~310万円

第7位 ホンダ フィット(29.4km/L)

トヨタのハイブリッド勢がひしめく中で、第7位にランクインするのはホンダの人気コンパクトカー フィットです。

フィットに関してはハイブリッド車の設定が無かった初期型でも低燃費であった事も特徴で、現行モデルでは優れた効率を発揮するガソリンエンジンとハイブリッドシステムの組み合わせで、WLTCモードでの燃費は29.4km/Lをマークしています。

コンパクトで取り回しの良いボディーに優れた燃費性能、快適性や安全性にもホンダのこだわりが詰まっていますので、コンパクトカー好きなら要チェックと言える1台です。

最新「フィット」中古車情報
本日の在庫数 4533台
平均価格 83万円
本体価格 1~267万円

第6位 日産 ノート(29.5km/L)

第6位には日産 ノートがランクインです。

こちらもトヨタのハイブリッド勢と並ぶ性能を発揮する人気車種で、街中でも扱いやすいコンパクトなボディーに、e-powerと呼ばれる日産独自の技術を搭載しています。

e-powerの特徴は発電用のガソリンエンジンを搭載した電気自動車である事です。その為燃費性能も高く、WLTCモードで29.5km/Lを発揮しています。低燃費でありながらモーター特有の鋭い加速も魅力的で、走りの楽しさも兼ね備えた1台です。

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本日の在庫数 7252台
平均価格 98万円
本体価格 1~343万円

第5位 トヨタ アクア(35.8km/L)

第5位にはトヨタの人気コンパクトハイブリッド車 アクアがランクインです。

アクアはデビュー当初から優れた空力性能と軽量コンパクトなボディーを生かして燃費性能では常にトップクラスの成績を残し続けてきました。

同社のハイブリッド車の代名詞とも言えるプリウスとは兄弟関係にあり、アメリカではプリウスCという名前で販売されていたりします。こちらのランキングは2020年のデータを元に作成しておりますが、つい先日フルモデルチェンジが行われ、WLTCモードでの燃費は 35.8km/Lを発揮し国内トップクラスとなっています。

扱いやすいサイズに圧倒的な低燃費、エコカーとしての地位をしっかり確立したアクアの進化はまだまだ続きそうです。

最新「アクア」中古車情報
本日の在庫数 8722台
平均価格 95万円
本体価格 0~293万円

第4位 トヨタ カローラスポーツ(30.0km/L)

第4位にはトヨタ カローラスポーツがランクインです。

カローラスポーツはトヨタの伝統あるセダンであるカローラから派生したハッチバックモデルです。ハイブリッドシステムに関しては同社のハイブリッド車であるプリウスと同じ物になります。

WLTCモードでの燃費は30.0km/Lをマーク、ゆとりのあるエンジンと成熟されたトヨタハイブリッドシステムの組み合わせは普通に乗っているだけで最適な燃費走行を実現してくれる安定感がある1台です。

最新「カローラスポーツ」中古車情報
本日の在庫数 610台
平均価格 214万円
本体価格 132~289万円

第3位 トヨタ ヤリスクロス(30.8km/L)

第3位にはトヨタの人気小型SUV であるヤリスクロスがランクインです。

昨今では大型、小型問わずSUVが人気で、ヤリスクロスに関しても扱いやすい小型SUVとして人気を誇っています。

SUVといえば燃費が悪いイメージがあるのも特徴ではありますが、こちらのヤリスクロスに関しては空気抵抗の少ないボディーをはじめ、ヤリス譲りの低燃費を実現しています。WTLCモードでの燃費は30.8km/Lとかなりの高性能を発揮している1台です。

最新「ヤリスクロス」中古車情報
本日の在庫数 472台
平均価格 259万円
本体価格 159~417万円

第2位 トヨタ プリウス(30.8km/L)

燃費の良い車ランキング、第2位にランクインしたのが世界のハイブリッド車の代名詞とも言えるトヨタ プリウスです。

世界初の量産型ハイブリッド車として誕生して以来、常に燃費競争のトップを走り続けたプリウスですが、ついにプリウスよりも燃費が良い車種が現れました。

ランキング1位の座は譲ったものの、WLTCモードでの燃費は30.8km/Lと、流石の安定感と言えます。世界のハイブリッド車としての先駆けとなっているプリウス、燃費以外にも室内空間の広さや西つスペースの広さなど、日本での使い勝手の良さにも抜かりのない完成度の高いモデルです。

最新「プリウス」中古車情報
本日の在庫数 9329台
平均価格 126万円
本体価格 7~700万円

第1位 トヨタ ヤリス(35.8km/L)

燃費が良いクルマランキング、第1位に輝いたのはトヨタ ヤリスです。

ヤリスはトヨタのコンパクトカーで、生産が終了するまで人気車種でもあったヴィッツの後継モデルとなります。海外では以前からヴィッツがヤリス名義で販売されており、世界戦略に向けた統一である見方も強いです。

そんなヤリスのWLTCモードでの燃費は35.8km/Lと並外れた性能を発揮しています。ホットハッチでもあるGRヤリスのイメージが強くなりつつありますが、高い燃費性能と扱いやすい車体形状が生み出す安心感を持つベーシックモデルの性能にも、今一度注目したいところです。

同じメーカーではありますが、先日発表された新型アクアとは燃費性能が大差なく、この辺りはルックス、居住性などを比べながら選択する余地はあると言えるのではないでしょうか。

最新「ヤリス」中古車情報
本日の在庫数 573台
平均価格 173万円
本体価格 100~339万円

燃費のいいSUVおすすめ人気ランキングTOP10

第10位 マツダ CX-30(19.2km/L)

マツダ CX-30(2021年)

第10位はマツダCX30がランクインです。

こちらは人気車種であったCX-3の後継者で、ミドルサイズSUVとなります。屋根の高さが低めに抑えられたスポーティーでエレガントなエクステリアに、上質でおしゃれなインテリアを持ち合わせたスタイリッシュに際上がったモデルです。

最も燃費が良いディーゼルモデルの燃費はWLTCモードで19.2km/Lを記録、軽油は燃料代も安く済むため、節約思考が強い層にも人気ですが、トルクを生かした力強い走りも魅力的ですので、ドライブが好きな人にもお勧めな味付けになっている1台です。

最新「CX-30」中古車情報
本日の在庫数 286台
平均価格 265万円
本体価格 175~344万円

第9位 ホンダ CR-V(21.2km/L)

第9位には、ホンダCR-Vがランクインです。CR-Vは歴代モデルの特徴として、ゆとりのあるボディーサイズの本格的なSUVですが、現行モデルではホンダ独自の2モーターハイブリッドシステムであるe:HEVを搭載し、WLTCモードでの燃費は21.2km/Lを記録しています。

ホンダ車の全体的な特徴として、低重心である事が挙げられます。こちらはCR-Vにも徹底されており、SUVでありながらもフロアの高さは高くなりすぎないように設定され、乗り降りもしやすい心遣いがあります。燃費も良く走りも良いCR-Vは、ある意味集大成とも言えるモデルかもしれません。

最新「CR-V」中古車情報
本日の在庫数 422台
平均価格 167万円
本体価格 20~389万円

第8位 トヨタ RAV4(21.4km/L)

第8位には、トヨタ RAV4がランクインです。RAV4は現行モデルでデザインを一心し、アウトドアブームの後押しも有って一躍人気車種へと上り詰めました。優れたボディー剛性を誇るプラットフォームや走破性に優れた駆動系を与えられ、今まで以上に本格的なSUVに生まれ変わっています。

最も燃費が良いグレードはHYBRID Xの2WD車で、WLTCモードでの燃費は21.4km/Lと、見た目からは想像できない低燃費を記録しています。SUV=燃費が悪いというのも今や過去の常識です。RAV4のようなあらゆる面に優れたモデルが今後も登場して来ることが予想できます。

最新「RAV4」中古車情報
本日の在庫数 844台
平均価格 313万円
本体価格 32~513万円

第7位 日産 キックス(21.6km/L)

第7位には日産キックスがランクインです。キックスは日産が独自の燃費技術であるePowerを搭載する小型SUVとして販売しているモデルで、小柄なボディーを生かした小回りの良さなども魅力的なモデルです。

発電用のエンジンを搭載しモーターで走行するというスタイルのePowerの特性を生かし、WLTCモードでの燃費は21.6km/Lを記録しています。キックスには人気の運転支援システム『プロパイロット』も搭載されるため、長距離ドライブを好む人も要チェックな1台です。

最新「キックス」中古車情報
本日の在庫数 440台
平均価格 260万円
本体価格 206~323万円

第6位 トヨタ ハリアー(22.3km/L)

第6位にはトヨタの高級SUVハリアーがランクインです。ハリアーといえば初代から高級路線で、燃費よりも静粛性や走りの良さを追求してきたイメージがありますが、現行モデルでは技術の進歩も伴い優れた燃費性能を手に入れています。

気になる燃費はハイブリッドモデルのWLTCモードで22.3km/Lとなっています。高級感のあるインテリアにスタイリッシュな外装、優れたボディー剛性による上質な乗り心地を持ち合わせながらSUVと思えぬ低燃費、死角の無い仕上がりと言える1台です。

最新「ハリアー」中古車情報
本日の在庫数 2945台
平均価格 262万円
本体価格 33~560万円

第5位 レクサス UX(22.8km/L)

第5位はトヨタの高級チャンネル『レクサス』から販売されている小型SUV UXがランクインです。UXはレクサスの中でも比較的求めやすい価格帯であることから、人気車種となっています。

トヨタの技術を流用しているハイブリッドシステムの燃費は非常に優秀で、WLTCモードでの燃費は22.8km/Lを記録しています。トヨタの同等サイズの車種であるCH-Rに近い価格帯でありながら、レクサスならではの高級感のある仕上がりは魅力的で、憧れのレクサス入門に最適な1台です。

最新「UX」中古車情報
本日の在庫数 204台
平均価格 422万円
本体価格 310~659万円

第4位 ホンダ ヴェゼル(25.0km/L)

第4位にランクインしたのは、ホンダの小型SUVヴェゼルです。先日のフルモデルチェンジでホンダの先進ハイブリッドシステムであるe:HVを搭載し、燃費性能は大幅に向上しています。

FFモデルの燃費はWLTCモードで25.0km/L、この辺りの数字は一昔前の燃費に特化したエコカーや軽自動車をも上回る性能です。コンパクトSUVの燃費争いも熾烈を極めており、これからも目が離せないジャンルと言えるでしょう。

最新「ヴェゼル」中古車情報
本日の在庫数 4074台
平均価格 179万円
本体価格 83~430万円

第3位 トヨタ CH-R(25.8km/L)

第3位には低燃費SUVの火付け役とも言えるトヨタCH-Rがランクインです。プリウスのSUV版とも言える存在のCH-Rは、50系プリウスと同等のハイブリッドシステムを搭載することで、優れた燃費性能を発揮しています。

ハイブリッドモデルのWLTCモードでの燃費は25.8km/L、SUVとしてはトップクラスの数値を叩き出しています。

最新車種であるカローラクロスのデビューによる、バトンタッチも囁かれていますが、燃費性能が優れていることは間違いないので、新車だけでなく中古車にも注目したい存在です。

最新「C-HR」中古車情報
本日の在庫数 2595台
平均価格 214万円
本体価格 143~440万円

第2位 トヨタ カローラクロス(26.2km/L)

第2位にランクインしたのは、先日待望のデビューとなったトヨタの最新SUV カローラクロスがランクインです。

カローラクロスは、ハッチバック形状であるカローラスポーツを筆頭に人気車種となっているカローラの派生車種で、ややコンパクトなボディサイズを持つ事が特徴です。

最も燃費の良いハイブリッド仕様の燃費はWLTCモードで26.2km/L、兄弟車であるカローラスポーツや同社を代表するハイブリッド車であるプリウスと同じ動力システムを採用することで非常に良い燃費性能を実現しています。オシャレな内外装に扱いやすさをプラスしたカローラクロスは、人気車種となりそうな雰囲気が漂う注目の一台です。

第1位 トヨタ ヤリスクロス(30.8km/L)

SUV燃費ランキング第1位に輝いたのは、トヨタ ヤリスクロスです。ヤリスクロスはベースとなるコンパクトカー ヤリスの低燃費コンセプトを受け継ぎ、SUVトップの燃費を叩き出しました。

WLTCモードでの燃費は30.8km/Lと群を抜いています。コンパクトでありながらも快適さを追求したインテリアデザインや機能性で、とても使い勝手よく仕上げられています。

都会の狭い路地でも扱いやすく休日のレジャーにも対応できる利便性、そして何よりお出かけに積極的になれる燃費性能、多くの人に受け入れられること間違いなしな1台です。

最新「ヤリスクロス」中古車情報
本日の在庫数 472台
平均価格 259万円
本体価格 159~417万円

燃費のいい軽自動車おすすめ人気ランキング

第10位 マツダ フレア クロスオーバー(25.0km/L)

燃費の良い軽自動車ランキング第10位にランクインしたのはスズキ フレアクロスオーバーです。フレアクロスオーバーと聞くと形を想像できない人も多いかもしれませんが、スズキの人気車種であるハスラーと同じ形状のOEM供給車です。

WLTCモードでの燃費は25.0km/L、軽自動車としては少し大きく感じるサイズではありますが、マイルドハイブリッドと呼ばれるモーターアシスト機能も搭載し、申し分ない燃費性能を発揮しています。

最新「フレアクロスオーバー」中古車情報
本日の在庫数 373台
平均価格 95万円
本体価格 39~178万円

第9位 スズキ ハスラー(25.0km/L)

第9位は先程紹介したフレアクロスオーバーと同一形状となるスズキ ハスラーです。ハスラーは軽自動車でありながらSUVのような形状が人気のモデルで、スズキ独自のマイルドハイブリッド機能も相まってWLTCモードでの燃費は25.0km/Lをマークしています。

ハスラーは新車だけでなく、中古車としても人気車種です。メーカーにこだわりがなければ同一形状のマツダ フレアクロスオーバーとも価格を比べながら探す方法もオススメと言えます。

最新「ハスラー」中古車情報
本日の在庫数 73台
平均価格 98万円
本体価格 50~150万円

第8位 トヨタ ピクシス エポック(25.0km/L)

第8位はトヨタ ピクシスエポックです。ピクシス エポックはダイハツ ミライースのOEM供給車となります。小型で屋根が低いボディーは空気抵抗の低減にも貢献し、WLTCモードでの燃費は25.0km/Lとなります。

昨今の軽自動車ではOEM供給車が多く、メーカーや名前は違えど形は同じ、というパターンも少なくありません。いつも通っているメーカーのディーラーでも軽自動車が選択できるのは買い求めやすさに貢献していると言える点ではないでしょうか。

最新「ピクシスエポック」中古車情報
本日の在庫数 346台
平均価格 51万円
本体価格 0~135万円

第7位 スバル プレオ プラス(25.0km/L)

スバル プレオプラス

第7位は先程のピクシスエポックと同形状となるスバル プレオプラスです。現在のスバルでは従来のスバル製の軽自動車が存在せず、ダイハツとのOEM供給車のみとなっている状況です。

WLTCモードでの燃費は25.0km/L、スバルには根強いファンが多いのも事実ですので、どうしてもスバルエンブレムが良いという人には選択肢として加わってくるのではないでしょうか。

最新「プレオプラス」中古車情報
本日の在庫数 237台
平均価格 54万円
本体価格 10~128万円

第6位 ダイハツ ミラ イース(25.0km/L)

第6位はダイハツ ミライースです。 ミライースは2011年のデビュー以来、低燃費、エコなイメージを持った車種となります。現行モデルでの燃費はWLTCモードで25.0km/Lとなります。

ダイハツの軽自動車ではエントリーモデルとなり、営業車などの商用車にも多く採用されているのも特徴です。こちらも中古車で購入する際に、メーカーにこだわりがなければOEM供給車の相場も要チェックです。

最新「ミライース」中古車情報
本日の在庫数 6243台
平均価格 66万円
本体価格 0~138万円

第5位 スズキ アルト ラパン(25.2km/L)

第5位にランクインしたのはスズキ ラパンです。アルトラパンはデビュー以来可愛らしいルックスとオシャレなインテリアデザインで女性を中心に人気車種となっています。

比較的コンパクトな車種ですので燃費も良く、WLTCモードでの燃費は25.2km/Lとなります。

昨今ではスライドドアが備わる軽ハイトワゴンが人気ですが、ラパンのようなファッション感覚で楽しめる車両は日常生活にスパイスを与えてくれるため、個性を演出したいヒトにはオススメです。

最新「アルトラパン」中古車情報
本日の在庫数 5748台
平均価格 65万円
本体価格 0~165万円

第4位 マツダ フレア(25.2km/L)

第4位はマツダ フレアです。フレアも一般的には馴染みが浅いイメージですが、軽トールワゴンの草分け的存在であるワゴンRと同一形状になるOEM供給車です。トールワゴンになると車体も大きく燃費も悪くなるイメージですが、マイルドハイブリッドの採用によりWLTCモードでの燃費は25.2km/Lと低燃費です。

OEM供給車を選択するシチュエーションとしては、家庭で所有している車両と同一メーカーで統一することでメンテナンス先をまとめたい場合、勤務先の都合で購入するメーカーが限られている場合などです。この辺りも踏まえながら上手な車選びを行いたいですね。

最新「フレア」中古車情報
本日の在庫数 369台
平均価格 62万円
本体価格 9~146万円

第3位 スズキ ワゴンR(25.2km/L)

第3位は軽トールワゴンの王道、スズキ ワゴンRです。デビュー以来軽自動車とは思えない居住性や快適性を誇り、それまでの軽自動車の常識を変えた1台といっても過言ではありません。

WLTCモードでの燃費は25.2km/L、現在では居住性などに関して特筆する部分がなくなりましたが、ワゴンRとして築き上げてきたブランド、マイルドハイブリッドシステム等の優れた動力性能はまだまだ魅力的なモデルです。

最新「ワゴンR」中古車情報
本日の在庫数 11646台
平均価格 66万円
本体価格 0~173万円

第2位 マツダ キャロル(25.8km/L)

第2位にランクインしたのはマツダ キャロルです。キャロルは以前よりマツダの軽自動車として販売されていた車種ですが、現在はスズキ アルトのOEM供給車となります。キャロルはコンパクトなボディーを持つエントリー車種ですので、商用車にも多く採用されています。

WLTCモードでの燃費は25.8km/L、軽自動車に経済面を第一に求める場合はマストチョイスな1台です。

最新「キャロル」中古車情報
本日の在庫数 513台
平均価格 41万円
本体価格 1~228万円

第1位 スズキ アルト(25.8km/L)

燃費の良い軽自動車ランキング第1位に輝いたのはスズキ アルトです。アルトは以前からスズキの軽自動車ラインナップを下支えしてきたエントリーモデルで、扱いやすいサイズもあり幅広い年齢層から愛されているモデルです。

WLTCモードの燃費は25.8km/L、ライバル車種はダイハツ ミライースとなりますがイメージ的にはアルトの方が簡素なイメージです。一般ユース以外にも営業車などにも多く採用される信頼できるモデルです。

最新「アルト」中古車情報
本日の在庫数 4721台
平均価格 55万円
本体価格 0~150万円

燃費のいい車に関する注意点

注意
©sharaku1216/stock.adobe.com

車両価格は高くなりがち

燃費が良い車にはメーカーの工夫やテクノロジーが詰まっている兼ね合いもあって、車両本体価格が高めに設定されている事も少なくありません。燃費を含めたその車を所有する上でのトータルコストで考えると、日常の走行距離などによっては意外と安価なガソリン車の方がコストがかからなかったりする場合もあります。

車選びで失敗しないためには燃費だけにフォーカスせず、日頃の走行距離、自動車の使用頻度、メンテナンスにかかる見込みの費用などを考えた上でコストを算出していく必要があることを念頭に置くことがおすすめと言えます。

メーカーが発表する燃費の数値と実燃費は異なる

どんなメーカーであっても、商品価値に関わる燃費値に関してはわかりやすい部分に載せたいところではあるかと思います。ただ、カタログ燃費に関してはテストコース等、一定の条件下での数値となるため、一般道でのシチュエーションとは異なる部分も出てきます。昨今ではあらゆる場面を想定した燃費表示もありますが、車の乗り方は十人十色であることは忘れずにいたいところです。

同じ車でも条件、状態によって実燃費に違いが出る

同じ車であっても走行条件や機構によって燃費性能には差が出ます。ストップアンドゴーが多い都市部と信号の少ない郊外ではもちろん大きな差が出ます。クルマの状態、ハイブリッド車を例にあげれば経年劣化によるバッテリーの劣化など、機械的な問題でも大きな差が出ることがあります。

新車に関してはほぼイコール条件ではあるものの、中古車の場合は千差万別です。その場合はカタログ値での燃費にとらわれず、現車の状態を見極めた上で現在の燃費を予測しながら選んでみるのも良いかもしれません。

燃費管理アプリおすすめアプリ3選

e燃費

出典:App Store

『e燃費』は、燃費の管理だけでなく、使用している車種などの情報を登録することで全国の同じ車種に乗るユーザーとのデータを比較したり、登録されているガソリンスタンドの燃料価格を参照する事もできます。

燃費管理アプリでありがちな『数値を入力するのが面倒』という問題もレシートの写真を撮影するだけで入力できるなど使い勝手の良さも魅力です。

また、同名のウェブサイトにはかなりのデータが集まっているため、燃費を気にする人にとっては非常に有益な情報となることは間違いありません。カタログ燃費では見ることのできないリアルな数値を把握したい人にとってもオススメなアプリです。

アプリダウンロード:iOSはコチラ、Androidはコチラ

CAR Care

出典:App Store

CAR Careは車の燃費だけでなく、メンテナンスの管理もできるアプリです。燃費の管理は給油量や走行距離を入力することで燃費の計算を行うことができます。グラフ表示もできるので分かりやすく管理できることも魅力です。

また、メンテナンスにかかったコストの管理や、消耗品交換のタイミングなども管理できますので、車の調子をトータルで管理していきたい人にもオススメなアプリです。

アプリダウンロード:iOSはコチラ

燃費記録簿 -超簡単な車の燃費記録アプリ-

出典:App Store

燃費記録簿の特徴は、何よりも簡単な入力方法です。給油時のオドメータの距離、給油量を入力するだけなので、レシートを撮影するよりもシンプルで早いことが特徴です。

愛車登録も複数台で可能なので、家族所有の車のデータも管理することも可能です。情報入力時にTwitterとリンクして投稿できる機能や、オドメータ入力時にメモも残せますので、タイヤ交換などのメンテナンスの備忘録にも活用できるシンプルで便利なアプリです。

アプリダウンロード:iOSはコチラ

新車で買える国産EV 5選

トヨタ C+pod 

トヨタ C+podは、トヨタ初の市販EVです。全長2,490mm、全幅1,290mmとかなりコンパクトなサイズで、近所のお買い物や近場での営業活動など、限られたシチュエーションでの活躍が期待できます。

満充電での走行距離は150km、最高時速は60kmと控えめなスペックですが、必要な人にとっては魅力あふれる超小型EVです。また、1500wの外部給電機能も備え、災害時などの蓄電池代わりに使用できる点も魅力的です。

ホンダ e

ホンダ eは、ホンダが市販化しているEVコンパクトカーです。丸みのある可愛らしいデザインが特徴的で、機能面でもAI技術から生まれた音声認識アプリ『Honda パーソナルアシスタント』が搭載され、車との親密な関係を構築してくれます。

航続距離は通常グレードで308km、新車価格が450万円を超えていることから大衆車の域を超えているイメージですが、クルマ社会の新しい時代の訪れを感じさせてくれる1台です。

日産 リーフ

日産リーフは2010年から販売がスタートした日産の電気自動車です。販売台数も40万台を超え、電気自動車のイメージもしっかり定着してきた印象です。現行モデルでは満充電での航続距離も458kmに伸び、一般的な使用も問題なくなりつつあります。

他社が電気自動車の販売に関しては慎重でしたが、リーフは常に前線で戦い続けているモデルです。2021年現在での国産EVでは最も成熟しているモデルですので、電気自動車に興味がある人は必見と言えるモデルです。

最新「リーフ」中古車情報
本日の在庫数 856台
平均価格 193万円
本体価格 30~410万円

マツダ MX-30 EV

マツダ MX-30EV

MX-30 EVは、同社のコンパクトSUVであるMX-30のEVモデルです。EVならではの鋭い加速、人馬一体をコンセプトにした乗り味など、ドライブの楽しさにも拘られた一台です。また、ハイテク機能としてオーナーと車をつなぐコネクテッドシステムも搭載され、スマートフォンからクルマの状態をモニターできるなど、新たな試みも満載です。

満充電の航続距離は256kmと若干短めに感じますが、昨今ではある程度の充電インフラも整ってきていますので、計画的に走れば問題ないと言えるレベルです。スタイリッシュな見た目にEVの良さが詰まった、こちらも魅力あふれる一台です。

最新「MX-30」中古車情報
本日の在庫数 156台
平均価格 269万円
本体価格 179~332万円

レクサス UX e

レクサス UX eは、同社で最もコンパクトなSUVとなるUXをベースにEVシステムを搭載したモデルです。UXはレクサスの中でも比較的エントリーモデルである位置付けですが、UX eに関してはEV化による静粛性の向上をさらに高める工夫が随所になされていたり、重量物の配置を工夫することによる動力性能のアップなど、通常モデルのUXには無いこだわりが詰まっています。

満充電時の航続距離は367km、この辺りは長年ハイブリッド車出会ったりプラグインハイブリッド車で培われたトヨタの技術が生かされた数値であると言えます。レクサスならではの上質さ、機能美に溢れたUX eは、現在の国産EVの中ではフラッグシップモデルと言えるでしょう。

最新「UX」中古車情報
本日の在庫数 204台
平均価格 422万円
本体価格 310~659万円

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執筆者プロフィール
ダイス
ダイス
プリウス専門店『Kyoei Japan』でセールス・マーケティングを担当しながらライターとして活動しています。愛車はホンダ シビックEG6型、普段乗りはZVW30 プリウス。仕事柄プリウスに関するネタに関しては引き出し...
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