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ノート オーラ

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【#みぃぱーきんぐの車紹介】日産 ノートオーラの外装・内装を徹底解説!

みぃぱーきんぐさんが日産 ノートオーラの外装・内装を徹底紹介!

美人すぎる車系Youtuber・みぃぱーきんぐさんが、ホンダ シビックの外装・内装を解説!

6月に登場したノートの派生モデル「ノートオーラ」。従来のコンパクトカーの枠を超えた上質さと高級感が魅力的な、大人のコンパクトカーです。

洗練された見た目通り、車内も高級感あふれる雰囲気。ワンランク上のドライブを楽しめそう!

この記事では、動画の見どころをピックアップしてご紹介します。

◇ みぃぱーきんぐ ◇
みぃぱーきんぐ
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高級感&スポーティーな外装デザイン

光が当たると輝くフロントグリルに、流れるウインカーを採用したフロントフェイスは、高級感とスポーティーさを兼ね備えています。

刀のような鋭いヘッドライトがカッコいいです♪

シーケンシャルウインカーはココの部分が点灯します。
ノートオーラのリアにはエンブレムではなく「NISSAN」の文字が。

新しくなった「NISSAN」エンブレムとの相性も抜群。シンプルさの中に上質感が際立っていますね。

木目調パネルの大人シックな内装にビックリ!

外装のスタイリッシュさ以上にビックリするのが、車内の洗練された雰囲気と最新装備の数々。

インフォメーションディスプレイやコネクテッドシステム、オーディオ関係は、すべて中央の大型液晶に集約。

メーターパネルと連続するようなデザインと大きさで、統一感を持たせています。

ウインカーやバック時のサウンドなどにもこだわって作られています!

心地いい音で、落ち着いて駐車できそう♪

また、スマートミラーが標準装備である点も高ポイントです。

通常のルームミラーから、ワンタッチでリアカメラ映像を映し出すモニターに早変わり!

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リラックスしてドライブできるシートと手触り

左から、「G leather edition」のブラック、エアリーグレーシート。「G」のコンビシート
(日産広報画像)

今回のご紹介いただいたのは、ツイードと合皮のコンビシート仕様の「G」。落ち着いた色合いの木目調パネルとの相性がよく、あたたかみのある雰囲気です。

リビングのようにリラックスしてドライブを楽しみたい方にはぴったりですね。

対して、本革シート仕様の「G leather edition」は、クールで洗練された印象。前席のアームレストやドアの一部など、手で触る部分にはツイード生地が使用されているという点には、こだわりを感じさせます。

シートカラーはブラックとエアリーグレーから選択できますので、シックな車内と明るい車内、どちらの雰囲気が好みかで選びましょう。

ちなみに、ダッシュボードにも木目調パネルやツイード生地が使用されていて、高級感や落ち着きのある車内の演出に一役買っています。

宙に浮いたセンターコンソール、使い勝手もよさそう!

シフトレバーの下には空間が。ティッシュだけでなく色々置けそう!

センターコンソールは、ちょうどシフトレバー付近から下が空洞になっていて、まるで宙に浮いたようなデザイン。

高さがあるため、スマホだけでなくティッシュボックスなども置くことができます。

インパクトのあるデザインですが、運転席、助手席どちらからも使い勝手がよさそうです。

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スピーカー内蔵シート&日本初採用サウンドシステムを採用!

BOSE×日産によるオリジナルプレミアムオーディオシステム「BOSEパーソナルプラスサウンドシステム」。

オプションで選択すると、ご紹介いただいている車両のように運転席、助手席シートがヘッドレスト内蔵スピーカーつきシートとなります。

シートがヘッドホンをしているみたいなデザインがおしゃれ!

ドアスピーカーやツイーターに加えて、ヘッドレストスピーカーからの音が、臨場感あふれるサウンドを生み出します。

また、「パーソナルスペースコントロール機能」を使えば、音の広がりを自分好みに調整可能。

ドライブしながら、アリーナやライブハウスのようなサウンドを楽しむことができます。

後席もシックな雰囲気。広さも問題なし!

後席は頭上空間・足元空間が広く、シートも若干ではありますのでリクライニングできるため、乗り心地は問題なさそう。

小物入れや二重のシートポケットなど、充電中のスマホの置き場に困りません。

ただし「G」グレードの後席にはセンターアームレストがないため、注意しましょう。

ドア内側の肘置き部分をソフトパッドにしてくれたら、なおよかった・・・!

ラゲッジスペースは容量十分。後席を前に倒してもフラットにはなりませんが、収納力には問題ありません。

日産 ノート完全情報!おすすめグレードや人気カラー、スペックなどを解説

みぃぱーきんぐさんから撮影コメントをいただきました!

みぃぱーきんぐさんからMOBYへ、ノートオーラの撮影を終えての感想をいただきました!

今回のオーラではBOSEサウンドシステムの音がかなり良く感動したのですが、
皆さんはドライブ中、どんな曲を聴くことが多いですか?

私はいつもスマホ内の曲をBluetooth接続して聞いているのですが
朝はテンションの上がるロック系やK-POP、夜は少し落ち着いた曲や、たまにラジオなんかも聞いています♪

ちなみに、すごく疲れている日は無音の日もあったりします(笑)

車内の音って個人的には重要なポイントなので、次の車は音も重視して選びたいなぁなんて思ったりもします。

運転中に好きな音楽をかけるとテンションも上がりますよね♪

ひとりの空間なので、ついついノリノリで歌ってしまうことも!(そして隣に並んだ車のドライバーさんと目があって気まずくなるまでがセット)

ノートオーラのBOSEサウンドシステムならライブ音源も楽しめます。ぜひ、ノリノリになってみてください!

日産 ノートオーラの基本情報

ノートは日産のコンパクトカー。「ノート オーラ」は3代目ノートの派生車種として登場した、プレミアムコンパクトカーです。

ノートをベースに、内外装の質感を向上。パワートレインである「e-POWER」にもノートオーラ用にチューニングが施されていて、余裕のある走りを実現しています。

2020年11月のフルモデルチェンジでノートは3代目へ突入。欧州車の雰囲気をまとったコンパクトカーへと印象が一新しました。

ノートオーラはその約半年後である2021年6月に発表、8月から発売を開始。さらに2021年秋には「NISMO」仕様の発売も決定しています。

日産 新型ノートオーラNISMOが今年秋に発売!内外装デザインや走行性能を解説

日産 ノートオーラのスペック

全長4045mm
全幅1735mm
全高1525mm
ホイールベース2580mm
車両重量1600~1370kg
乗車定員5人
エンジン直列3気筒
排気量1198cc
最高出力60kW(82PS)/6,000rpm
最大トルク103N・m(10.5kgf-m)/4,800rpm
モーター最高出力フロント
100kW(136PS)/3,183-8,500rpm
リア
50kW(68PS)/4,775-10,024rpm
モーター最大トルクフロント
300N・m(30.6kgf-m)/0-3,183rpm
リア
100N・m(10.2kgf-m)/0-4,775rpm
トランスミッション
駆動方式2WD/4WD
使用燃料レギュラー

※2WD車はフロントモーターのみ搭載

最新「ノート」中古車情報
本日の在庫数 7252台
平均価格 98万円
本体価格 1~343万円

ノートオーラは標準仕様とどこが違うの?

左がノートオーラ。右がノート

ノーマル仕様のノートと、プレミアム仕様のノートオーラ。スペックや価格など、主な相違点をまとめてみました。

  • ノートオーラのほうが全幅が大きい(ノートシリーズ初の3ナンバー車!)
  • ノートオーラはシーケンシャルウインカーや遮音性の高いガラスを採用。LEDライトも標準に
  • どちらも全車「e-POWER」を搭載するが、ノートオーラは出力を向上させている
  • ボディカラーラインナップが一部異なる
  • ノートオーラのほうが40万〜60万円ほど高い価格設定

基本設計は同じですが、ノートオーラは内外装の質感向上やパワートレインの出力向上などがあるため、価格は約40万〜60万円アップしています。

ライト周りのLED化やシーケンシャルウインカー、上質的な内装といった”未来感”を味わえるのは、ノートオーラならではの魅力といえます。

まさに大人向けのプレミアムコンパクトカーという、国産車にはない道を切り開いたモデルですね。

【日産 ノート オーラ】新型プレミアムコンパクト発表!標準モデルと徹底比較

今回みぃぱーきんぐさんが紹介してくれたのはこんな仕様!

ノートオーラのグレードは基本的に「G」のみ。「G leather edition」は本革シート仕様、「G FOUR」は4WD仕様、「G FOUR leather edition」は本革シート&4WD仕様となっています。

今回はベースグレードである「G」を紹介していただきました。

グレード名G
パワートレイン1.2L(e-POWER)
駆動FF
定員5人
WLTCモード燃費27.2km/L
価格2,610,300円~

みぃぱーきんぐさんのYouTubeチャンネルを要チェック!

国産車の内外装解説やドライブレポートなど、さまざまな動画をアップしているみぃぱーきんぐさん。

記事では紹介できなかった楽しい&分かりやすい解説は動画でご覧ください!

女性ならではの丁寧な説明や鋭い視点で、初心者にもわかりやすくクルマを解説してくれています。

いきなりディーラーに試乗に行くのはちょっと不安かな…という人も、ポイントをしっかりおさえることができるので、クルマ選びの強い味方になること間違いなし!

MOBYではこれからもみぃぱーきんぐさんの楽しい&分かりやすい動画をご紹介していきます。

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執筆者プロフィール
MOBY編集部 伊東 千夏
MOBY編集部 伊東 千夏
母の愛車・CR-Xの後部座席で幼少期を過ごす。現在はCR-Z(10年選手)を母と共有。インスタでは専らラリーカーとレースクイーンばかりを見ているため、男性向け広告しかレコメンドされない悲しみを味わっているネ...
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