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【2022年最新】燃費のいい軽自動車・総合&カテゴリ別ランキング

軽自動車の平均燃費

2022年4月時点で新車販売されている軽自動車の数は、商用車やOEM車を含めると約70車種。平均燃費は19.7km/Lでした。

本記事では軽トラックを除いた合計56車種を対象に、各車種のWLTCモード燃費最高値に基づいてランキング形式でお伝えしていきます。

※本記事では便宜上、全高が1,700mm以上の車種をハイトワゴン、1,630mm以上をトールワゴン、それ以下をコンパクトとして定義しています。また、クロスオーバータイプの車種はSUV、商用車についてはワンボックスとしています。

燃費のいい軽自動車ランキングTOP5

第5位 ホンダ N-WGN(23.3km/L)

第5位はホンダ N-WGNです。ホンダの軽といえばN-BOXが人気ですが、N-WGNはそれよりも小柄で、かつスライドドアが採用されていないという違いがあります。広々としたスペースと軽快な取り回しが魅力。

WLTCモード燃費が最も優れているグレードは「G」「L」のFFモデル(N-WGNカスタムの同様)で23.2km/Lです。

スライドドアはいらないという方で、燃費を重視する方におすすめです。

最新「N-WGN」中古車情報
本日の在庫数 2998台
平均価格 98万円
本体価格 15~174万円

同率4位 スズキ ハスラー(25.0km/L)

第5位はスズキ ハスラーです。ハスラーは軽自動車でありながらSUVのような形状が人気のモデルです。

スズキ独自のマイルドハイブリッド機能も相まってWLTCモード燃費は全グレード20km/L超え。最も燃費がいいグレードは「HYBRID X」「HYBRID G」の2WD仕様で25.0km/Lをマークしています。

軽自動車といえばトールワゴンやハイトワゴンが人気ですが、ハスラーのようなSUV形状の車種も人気。アウトドアレジャーでの活躍も期待されます。

最新「ハスラー」中古車情報
本日の在庫数 65台
平均価格 97万円
本体価格 53~143万円

【ハスラーのOEM車】マツダ フレアクロスオーバー

マツダ フレア クロスオーバー

ハスラーのOEM車として、マツダからフレアクロスオーバーが販売されています。最も燃費がいいグレードは「HYBRID XG」「HYBRID XS」の2WD仕様で、ハスラーと同じ25.0km/Lとなっています。

フレアクロスオーバーにしかない仕様なども存在するので、ハスラーを検討している方はこちらもあわせてチェックしてみるのがおすすめです。

最新「フレアクロスオーバー」中古車情報
本日の在庫数 360台
平均価格 100万円
本体価格 47~180万円

同率4位 ダイハツ ミラ イース(25.0km/L)

ダイハツ ミラ イース

第4位はダイハツ ミライースです。 ミライースは2011年のデビュー以来、低燃費、エコなイメージを持った車種となります。グレードというよりは駆動方式で燃費が異なり、2WD仕様のWLTC燃費が25.0km/Lと最も優れた数値。4WDでも23.2km/Lと低燃費です。

ミライースはダイハツの軽自動車ではエントリーモデルとなり、営業車などの商用車に多く採用されているのも特徴です。2022年4月時点では、ダイハツ全体でロッキーに次いで2番目に燃費がいいモデル。軽自動車ではナンバーワンです。

最新「ミライース」中古車情報
本日の在庫数 5728台
平均価格 65万円
本体価格 4~131万円

【ミライースのOEM車】トヨタ ピクシス エポック/スバル プレオ プラス

トヨタ ピクシス エポック(左)、スバル プレオ プラス(右)

ミライースのOEM車には、トヨタ ピクシスエポックとスバル プレオプラスもあります。どちらも見た目には変化がなく、燃費性能も2WDと4WDで分かれていることに違いはありません。

強いて違いを挙げるとすれば、ミライースとピクシスエポックの最低価格が82万200円なのに対し、プレオプラスのみ最低価格は97万200円という点です。最高価格は同じなので、できるだけ安く入手したい方はプレオプラス以外を選ぶといいでしょう。

最新「ピクシスエポック」中古車情報
本日の在庫数 401台
平均価格 58万円
本体価格 9~125万円
最新「プレオプラス」中古車情報
本日の在庫数 265台
平均価格 54万円
本体価格 16~132万円

【3位】スズキ ワゴンRスマイル(25.1km/L)

第3位は2021年9月に発売した新型車「ワゴンRスマイル」です。

スペーシア同等の乗降性をもつ後部パワースライドドアや、予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を全車標準搭載するなど、最新車種ならではの機能性が自慢。

最も燃費がいいグレードは「HYBRID X」「HYBRID S」の2WDモデルで25.1km/Lとなってます。

【同率2位】 スズキ アルト ラパン(25.2km/L)

スズキ アルト ラパン

第2位にランクインしたのはスズキ ラパンです。アルトラパンはデビュー以来可愛らしいルックスとオシャレなインテリアデザインで女性を中心に人気車種となっています。

比較的コンパクトな車種ですので燃費も良く、最も燃費がいいグレード「X」「G」の2WD仕様で、WLTC燃費は25.2km/Lとなります。

おしゃれなヨーロッパ車を彷彿とさせる愛らしいルックスは初代から人気で、燃費だけでなく日常生活をよりオシャレに演出したい人にお勧めな1台です。

最新「アルトラパン」中古車情報
本日の在庫数 5349台
平均価格 69万円
本体価格 0~181万円

【同率2位】スズキ ワゴンR / ワゴンR スティングレー(25.2km/L)

スズキ ワゴンR

ラパンと同じ数値で同率2位にランクインするのは軽トールワゴンの王道、スズキ ワゴンRです。デビュー以来軽自動車とは思えない居住性や快適性を誇り、それまでの軽自動車の常識を変えた1台といっても過言ではありません。

ワゴンRもミライース同様、駆動方式によって燃費が異なるモデルで、最も燃費のいいのは全グレード共通の2WD仕様で25.2km/Lとなっています。派生モデルのワゴンR スティングレーでは「HYBRID X」の2WDが同じ数値です。

数ある軽トールワゴンの中でもトップの燃費性能を備えています。ゆとりのある室内スペースと低燃費を求める人にはもってこいな1台です。

最新「ワゴンR」中古車情報
本日の在庫数 9715台
平均価格 65万円
本体価格 0~898万円

【スズキ ワゴンRのOEM車】マツダ フレア

ワゴンRにはマツダ フレアというOEM車があります。トールワゴンになると車体も大きく燃費も悪くなるイメージですが、マイルドハイブリッドの採用によりWLTCモードでの燃費は25.2km/Lと低燃費です。

ワゴンRの4WD仕様の燃費が23.4km/Lなのに対し、フレアの4WD仕様は24.2km/Lとやや高くなっています。24.2km/Lという数値はランキングをみても優秀な数字なので、こちらも十分選択肢に入れていいのではないでしょうか。

トールワゴン対応ですので室内空間の広さも申し分なく、さらには優れた低燃費性能を発揮しますので、燃費以外にも居住性に重きを置く人にもお勧めな1台です。

最新「フレア」中古車情報
本日の在庫数 408台
平均価格 66万円
本体価格 8~142万円

【1位】スズキ アルト(27.7km/L)

軽自動車全体の第1位に輝いたのはスズキ アルトです。アルトは以前からスズキの軽自動車ラインナップを下支えしてきたエントリーモデルで、扱いやすいサイズもあり幅広い年齢層から愛されているモデルです。

2022年12月にフルモデルチェンジを実施。先代でも25.8km/Lと優れた燃費を誇っていたアルトですが、新型では最高27.7km/L、最低でも23.5km/Lという燃費性能を実現しています。最も燃費がいいのは「HYBRID X」と「HYBRID S」の2WD仕様。ガソリン仕様では「L」「A」の2WD仕様の25.2が最高値です。

新型になって角張ったデザインが曲線的なものへと変更されています。全高を高めたことで居住性や視認性も向上しました。

最新「アルト」中古車情報
本日の在庫数 4154台
平均価格 56万円
本体価格 0~155万円

【スズキ アルトのOEM車】マツダ キャロル

スズキ アルトのOEM車としてマツダ キャロルもあります。基本的に異なるのはエンブレム程度で、仕様はほとんど同じです。

最も燃費がいいのは「HYBRID GS」「HYBRID GX」の2WDモデルです。

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本日の在庫数 429台
平均価格 42万円
本体価格 2~228万円

執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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