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【PHV・PHEV全34車最新情報】販売中の日本車と外車から新型デビュー予定まで

PHV・PHEVのラインナップがどんどん増えています!EVはまだ不安だけどPHV・PHEVなら乗ってみたい、そんな方におすすめの記事です。販売中の日本車と外車を完全網羅、新型デビュー予定、発表の可能性のあるモデル、噂レベルの車も紹介!2018年度PHV・PHEV完全版です。

PHV・PHEV(プラグインハイブリッド車)とは?

PHVは外部電源(充電用プラグ)から充電できるタイプのHV(ハイブリッド車)のことです。
走行時に排気ガスを出さないEV(電気自動車)の良さと、ガソリンエンジンと電気モーターを併用したHVの良さをあわせ持った車です。

PHVやEVなどの違いについてはこちら

現在販売中のPHV・PHEV【日本車】

現在販売中のPHV・PHEV【日本車】一覧と航続距離

メーカー車名EV航続距離
トヨタプリウスPHV68.2km
三菱アウトランダーPHEV60.2km
ホンダクラリティPHEV114.6km

トヨタ プリウスPHV

「世界で最も売れているプラグインハイブリッド」に認定されたトヨタ プリウスPHVは、2017年2月に新型が発売されました。
9月にはプリウスPHV GR SPORTというスポーツカーバージョンも登場、さらに人気が高まりそうです。
人気の理由はHVの燃費の高さとEVの航続距離の長さがどちらも優秀であるという点でしょう。

三菱 アウトランダーPHEV

人気のクロスオーバーSUVの中でも、PHVのラインナップはまだこれから、というところです。
その中でアウトランダーPHEVは、アウトドアを楽しむ方にとって特に人気があります。
走行性能の高さはもちろんですが、給電機能でカメラなどの機器を充電できる、エンジンをかけずに車内を暖められる、そして静かといった点が評価されています。
災害時にも頼れる車とも言えるでしょう。

ホンダ クラリティPHEV

ホンダ クラリティシリーズから初のPHEVが発売されました。

クラリティシリーズには現在、FCV(燃料電池車)の「クラリティ フューエル セル(CLARITY FUEL CELL)」があります。こちらは官公庁や企業向けのリース販売のみですが、クラリティ PHEVは一般向けに販売されます。

クラリティPHEVは、容量17kWhのバッテリーにより、114.6kmという国内トップレベルのEV走行距離を実現しています。また、ハイブリッド走行でも28.0km/Lという優秀な燃費です。

現在販売中のPHV・PHEV【外車】

現在販売中のPHV・PHEV【外車】一覧と航続距離

メーカー 車名 EV航続距離
ベンツ C350e アバンギャルド 25.6km
ベンツ E350e アバンギャルド 20.1km
ベンツ GLC350e 4MATIC Sports 30.1km
ベンツ S550プラグインハイブリッド ロング 30km
BMW i3 120km
BMW i8 40.7km
BMW 530e 52.5km
BMW 740e 42km
BMW 225xe アクティブ ツアラー 42.4km
BMW 330e 36.8km
BMW X5 xDrive 40e 30.8km
ミニ クーパーSE クロスオーバー ALL4 42.4km
VW ゴルフGTE 53.1km
VW パサートGTE 53.3km
アウディ A3 スポーツバック e-トロン 52.8km
ポルシェ パナメーラ4 E-ハイブリッド 50km
ポルシェ パナメーラターボS E-ハイブリッド 49km
ポルシェ カイエンS E-ハイブリッド 36km
ボルボ XC60 T8 Twin Engine AWDインスクリプション 45km
ボルボ XC90 T8 Twin Engine AWDプラグインハイブリッド 40.4km
ボルボ V90 T8 Twin Engine AWD インスクリプション 34㎞
ケーニグセグ レゲーラ 50km
キャデラック CT6 プラグインハイブリッド 48km
シボレー ボルト(Volt) 61.1km
ランドローバー レンジローバースポーツPHEV 51km
ランドローバー レンジローバーPHEV 51km
カルマオートモーティブ レヴェーロ 80km

ベンツ C350e アバンギャルド

ステーションワゴンタイプで使いやすいC350e アバンギャルドは、内装はこれまでのCクラスと共通しています。
PHVでも違和感が少なく、これまでのファンにとっても安心です。
安全性能も高く、例えば「ダブル・パルス機能」はレーダーセンサーで前を走る車との距離を把握し、加速が不要と判断するとアクセルがノック振動で教えてくれる機能です。

ベンツ E350e アバンギャルドスポーツ

「Eクラス」初のプラグインハイブリッドモデルとしてデビューした「E350e アバンギャルド スポーツ」はシステム全体で最高出力286PS、最大トルク550Nmのスペックを誇ります。

バッテリーの充電状況や航続可能距離の確認、出発前の室温調整などをスマートフォンから行うことができます。

ベンツ GLC 350 e 4MATIC Sports

ベンツのプレミアムミドルサイズSUV「GLC」のPHVモデル「GLC 350 e 4MATIC Sports」は、ダイナミックに走れる1台です。
PHVのいいところは、大きな車体でありながらも、静かに走れるため、早朝の移動や、深夜に帰宅するときも安心です。
また、フランクフルト・モーターショーでは、GLC350eのレスキュー車両の展示もあり、話題になりました。

ベンツ S550プラグインハイブリッド ロング

外見ではPHVとわからないデザインのS550プラグインハイブリッド ロング。
高級感がありながらも使いやすいモデルです。
ガソリン車と同じ金額が設定されていたこともあり、どちらを選ぶか悩んだ方もいるでしょう。

BMW i3

2014年から日本で発売されているBMW i3。発電用エンジンを搭載したレンジエクステンダー仕様は台湾のキムコ製のエンジンを搭載しています。
アクセルペダルのみで加速減速が可能なワン・ペダルドライビングを採用しており、フォーミュラEのオフィシャルカーにも採用されるなど世界中で活躍しています。

BMW i8

2013年から発売されているBMW i8は、著名人からも愛されているスポーツカーです。
ブラックの限定モデルも20台限りで発売されるなど、話題が絶えません。
その上、BMW i8 Sが開発中とも言われています。
よりスポーティなi8が登場することを多くのファンが待ち望んでいます。

BMW 530e

BMW 5シリーズは全世界で800万台を販売したセダン車で、ビジネスなどによく使われているモデルです。530eは人気の5シリーズのPHV版です。
BMWでは2025年までに25車種のEV・PHVを発売すると発表しています。
すでにPHVのラインナップが充実しているBMW、これからの展開にも期待です。

BMW 740e

ラグジュアリーセダンのBMW 7シリーズからPHVの740eが登場しました。
カーボン素材で軽量化に成功、車外から駐車するなどの遠隔操作可能な機能「リモート・パーキング」も搭載しています。
PHVの静かさはラグジュアリーセダンにピッタリで、車の中でありながらも快適空間が作られます。深夜・早朝の運転も、周りに気がねなく走らせられることも嬉しいです。

BMW 225xe アクティブ ツアラー

2016年に日本でも発売された225xe アクティブ ツアラーは、30代のファミリー層にも人気のあるミニバン仕様の車です。
前輪はエンジン、後輪は電気モーターで駆動する4輪駆動がユニークです。
走行状況によってFF / FR / 4WDを自動で変えられるだけでなく、任意で変えることもできるため、それぞれの走りを確認したい方の気持ちにしっかり答えてくれます。

BMW 330e

プレミアム・スポーツ・セダンとして注目を集めてきたBMW3シリーズ。
PHVの330eはこれまでの3シリーズの魅力を損なうことなく、先進の機能を取り入れた1台と言えます。
航続距離は他と比べると短く感じますが、PHVという安心感があります。
走りに関しては、鋭い加速とレスポンスのよさが評価されているので、ドライブを楽しみたい方におすすめです。

BMW X5 xDrive 40e

X5 xDrive 40eは、大型クロスオーバーSUVです。
直列4 気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンと電気モーター、4 輪駆動システム「BMW xDrive」で気持ちよくドライブを楽しめます。
バッテリーはラゲッジスペースの床下に格納されているため、しっかり荷物が入る大容量なところも嬉しいポイントです。

ミニ クーパーS Eクロスオーバー ALL4

ミニクロスオーバーはコンパクトSUVで2011年に発売されました。
これまでのミニのラインナップの中ではサイズが大きく、ファミリー層やアウトドアが好きなファンに人気の1台となりました。
2017年に待望のPHVが発売され、イエローのバッジが目印となっています。
フロントグリルにもついている「S」マークは、スポーティーとサスティナブル(持続可能であること)を意味しています。

VW ゴルフGTE

スポーティーなゴルフのPHV版が2017年に登場しました。
内装もこれまでのゴルフで使われたチェックが使われていますが、エコカーであることからブルーのステッチとなり、よりプレミアムに仕上がっています。
また、高性能コンセプトモデル「ゴルフGTEパフォーマンスコンセプト」も登場しました。ベース車とEV走行距離は同等ですが、パワーとトルクが高くなりました。

VW パサートGTE

セダン・ステーションワゴン車のパサートのPHV版です。
ゴルフGTEと同様に、EV走行の「Eモード」、パワフルなスポーツ走行の「GTEモード」、走行状態に応じてEV走行・HV走行を切り替えられる「HVモード」があります。
PHVでありながらも、高級感を感じさせる、運転しやすいといったことで人気が高いモデルです。

アウディ A3 スポーツバック e-トロン

アウディ A3は元々はアウディのエントリーモデルとして出発、「小さい高級車」といったコンセプトで開発されました。
A3 スポーツバック e-トロンは、狭い道や街中でも運転しやすいコンパクトサイズで人気があります。
充電ポートはフロントグリルの「フォーリングス」の奥に設置されていところも、興味深いですね。

ポルシェジャパン パナメーラ4 E-ハイブリッド

ポルシェといえば911のようなスポーツカーが人気ですが、パナメーラはファミリーカーとしても使える4ドアセダンです。
パナメーラ4 E-ハイブリッドはPHVの中でも圧倒的な加速性能を持っているのが特徴です。
4.6秒で100km/hに到達、最高速度は278km/Lと、パワフルです。
もちろん、パワーはガソリン車には及びませんが、その分の環境性能の高さはこれからの車に必要な要素の1つといえます。

ポルシェ パナメーラターボS E-ハイブリッド

パナメーラターボS E-ハイブリッドは4L V8エンジンに電気モーターを組み合わせたパナメーラ史上最強のモデルとして誕生しました。その最高出力はスタンダードモデルの550PS/770Nmを上回る680PS/850Nmを誇ります。

高速充電器を使った場合は2.4時間で充電可能である上に、後席の快適性を向上した「エグゼクティブ」グレードが用意されるなど実用性も重視した開発がなされています。

ポルシェ カイエンS E-ハイブリッド

PHV開発に力を入れているポルシェは、人気のクロスオーバーSUV「カイエン」のPHV版も販売しています。
ポルシェのスポーツカーへのこだわりはそのままに、ファミリーでもアウトドアでも使えるカイエンは人気が高いモデルです。
PHV版があることで、より幅広い層に受け入れられます。
メーターやポイントとなるカラーに黄緑色を取り入れて、エコでありながらスタイリッシュな印象を持ちます。

ボルボ XC60 T8 Twin Engine AWD インスクリプション

スーパーチャージャーとターボチャージャの2つの過給機を使用して最高出力318PS、最大トルク400Nmを発生するガソリンエンジンにプラスして、後輪を駆動する240Nmのトルクを発生するモーターを搭載しています。
「Powerモード」ではその力強いパワーを発生しますが、「Pureモード」では電気モーターだけで走行することが可能です。

ボルボ XC90 T8 Twin Engine AWDプラグインハイブリッド

ボルボのミドルサイズSUV XC90は、海外のSUVの中ではコンパクトサイズで日本でも人気が高いモデルです。
PHVは「T8」で、ほかにもガソリン車のラインナップもあります。
XC90はAWDでガソリン2.0L直噴ターボエンジンを搭載、PHVでもパワフルな走りで、特に走り出しの電気モーターの加速は、他のガソリン車のラインナップでは味わえないでしょう。

ボルボ V90 T8 Twin Engine AWD インスクリプション

基本的な構造はXC90のT8と同じです。
このモデルに採用されている過給機はスーパーチャージャーのみですが、モーターのアシストで力強い走りを実現しています。
ボルボの安全運転支援システムである「インテリセーフ」はすべて盛り込まれています。

ケーニグセグ レゲーラ

スウェーデンの自動車メーカー ケーニグセグは、量産PHV「レゲーラ」をジュネーブモーターショー2017で発表しました。
スポーツカーよりもハイスペックなハイパーカーに分類されるレゲーラは、世界に2台しかありません。
充電ポ-トは自動で開閉するリアナンバープレートに隠されているので、スマートです。

キャデラック CT6 プラグインハイブリッド

フルサイズ高級セダンのキャデラック CT6 プラグインハイブリッドは、ガソリン車のCT6と変わらないデザインでPHVであることをさり気なくアピールできます。
もちろん、高級車らしくサンルーフや安全装備も標準装備として整っています。

シボレー ボルト(Volt)

シボレー ボルトは、PHVとEVがあります。PHVがVolt、EVがBoltと書きます。
日本では発売されていませんが、アメリカでは人気の高いPHVです。
そのため、ニューヨークでは公用車やパトカーとしても用いられています。

ランドローバー レンジローバースポーツPHEV

レンジローバースポーツPHEVは最高出力404PS、停止状態から100km/hまでの加速を6.7秒でこなす性能を持つプラグインハイブリッドSUVです。

オフロード性能はスポイルされておらず、85cmの水深であれば走行可能であることが保証されています。モーター独特の瞬時に立ち上がるトルクはオフロード走行においても非常に有効なようです。

ランドローバー レンジローバーPHEV

メカニズムはレンジローバースポーツPHEVと共通のため、基本的なスペックは全て同じです。こちらのモデルはスタンダードモデルとロングホイールベースモデルの選択が可能であり、よりラグジュアリーなモデルであるといえます。

カルマオートモーティブ レヴェーロ

元々はアメリカのベンチャー企業が開発したPHVスポーツカー「フィスカーオートモーティブ カルマ」は、開発した会社の破産により、2代目からは「カルマオートモーティブ レヴェーロ」としてよみがえりました。
アルミボディのこちらの高級PHVの第1号車はレオナルド・ディカプリオに納車されました。
ガソリンは発電専用として使われ、充電が少なくなると稼働する仕組みになっています。

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