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【日産】新車で買える現行車種一覧|2019年最新情報

新車で買える日産の現行車種は全21モデル

ルノー・日産・三菱の三社連携により、国内のみならず国外でも高い人気を維持している日産。現在新車で購入できる現行車種は21モデルであり、コンパクトカーからミニバン、商用バンまで幅広いラインナップが特徴。あらたに自社開発した軽自動車や高性能スポーツカーに加え、シリーズハイブリッドe-POWER」シリーズや電気自動車自動運転などの次世代技術でも高い評価を受けている。

日産 リーフ

日産 リーフ 2019年
新車価格:330.3〜410.7万円

リーフは5人乗りのハッチバック電気自動車。斬新なデザインだった初代に対し、現行型2代目は近年の日産車らしいシンプルかつスポーティな内外装に変更された。出力を向上したモーターにより優れた加速とレスポンスを発揮。40kWhモデルはJC08モード走行距離400km。大容量版64kWh「e+」は570km。ワンペダルドライブや最新の運転支援装備を搭載。専用ナビは充電スポット案内や、バッテリー残量が低下した際の対応もナビゲートしてくれる。

日産 ノート

日産 ノート 2019年
新車価格:144.7〜249.9万円

ノートは日産の5ドアハッチバックモデル。ティーダを受け継ぐワゴンモデルとして2012年に登場。現行型2代目は、シャープな顔つきと凝ったプレスラインが特徴の先進的なデザイン。エンジンは1.2Lの自然吸気エンジンとスーパーチャージドエンジンに加え、シリーズハイブリッドシステムを搭載したe-POWERが用意されている。特別仕様車として、SUV風の「シーギア」、高級感ある「オーテック」、スポーツチューンドの「ニスモ」がラインナップ。

日産 キューブ

日産 キューブ 2019年
新車価格:165.0〜206.8万円

キューブは立方体をコンセプトにしたコンパクトワゴン。初代は1998年に登場。2代目はサイコロのような角を丸めた立方体がモチーフとなり、現行型3代目も同じコンセプトを引き継ぐ。バスタブのような開放的な車内は良好な運転視界を備え、車両感覚がつかみやすく運転しやすいのが特徴。トップグレードでは7種の特別なシートデザインがオプションで用意されている。縦長大型ドアは乗り降りがしやすく、横開きのリアハッチも便利。日産が誇るユーティリティワゴン。

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日産 マーチ

日産 マーチ 2019年
新車価格:117.2〜187.6万円

マーチは、丸いボディデザインがトレードマークの5ドアハッチバック。現行型4代目は、機能・デザイン・価格バランスが整った日産のベーシックコンパクトカーを担う。見切りがよく、狭い場所でも運転しやすいボディに加え、上位グレードにはタイヤの向きを表示して駐車をサポートする機能も備わる。マーチの丸いボディに似合う豊富なボディカラーも特徴。クラシカルデザインを取り入れた「ボレロ」やスポーツチューンを施した「ニスモ」もラインナップしている。

日産 デイズ ルークス

日産 デイズルークス 2019年
新車価格:134.2〜198.8万円

デイズルークスは、日産と三菱で共同開発された軽スーパーハイトワゴン。三菱ではekスペースとして販売される。1,400mmの室内高と、260mmものスライド量を誇るリアシートによる広い後席空間はミニバン並。頭上には後席専用空調ファンを設け、快適性にも配慮されている。予防安全装備に加え、ルームミラーに車の周辺映像を表示させ、駐車をサポートするアラウンドビューモニターもオプション設定。快適な移動を可能とする軽ワゴン。

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日産 デイズ

日産 デイズ 2019年
新車価格:129.6〜167.7万円

デイズは日産初の自社製軽自動車として登場。正式には日産と三菱の合弁会社NMKVによって設計したされた軽ワゴンであり、2019年にデビューした現行型2代目は4代目ekワゴンと兄弟車。大人4人がゆったリ座れる広い室内と先進装備が与えられている。9インチの専用ナビゲーションには、車を俯瞰視点で表示して駐車をサポート。自動ブレーキや踏み間違い防止装置に加え、高速道路上で半自動運転を実現する「プロパイロット」も搭載。

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日産 NV100クリッパー リオ

日産 NV100クリッパーリオ 2019年
新車価格:171.2〜180.0万円

NV100クリッパー リオは日産の軽1BOXカー。初代はタウンボックスのOEMであったが、2代目以降はエブリイがベースとなった。現行型3代目は標準ルーフに加えハイルーフも用意され、後席を畳んだときの荷室寸法は、1,955×1,385×1,240mmと、軽バントップクラスの大空間。豊富な収納スペースと電動スライドドア、自動ブレーキや踏み間違い防止装置も搭載した高い実用性が特徴。ただし、ターボモデルは用意されていない。

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日産 エルグランド

日産 エルグランド 2019年
新車価格:331.8〜594.2万円

エルグランドは日産の7/8人乗り大型ミニバンであり、高級ミニバンの元祖。2010年に登場した現行型3代目は、FFプラットフォームを初採用しスペース効率を改善。全高とフロア高を低め、充分な室内空間を保ちながら、運動性能と乗り心地を高めた。上品かつ重厚感溢れる内外装を備え、7人乗りモデルの2列目シートは、快適性を突き詰めた特別なキャプテンシートが備わる。2.5Lと3.5LのV6エンジンを搭載し、動力性能も充分。

日産 セレナ

日産 セレナe-POWER 2019年
新車価格:299.7〜372.5万円

セレナは1991年から販売されるMクラスミニバン。現行型5代目はV型グリルとシャープなデザインを纏って登場。ミニバントップクラスの室内長と幅を備え、優れた使い勝手を備える。2.0Lエンジンモデルはマイルドハイブリッドシステムを搭載した8人乗り。1.2L e-POWERは、モーター駆動により燃料消費と維持費を低減できる7人乗り。日産の売れ筋車種であり、360°を監視する運転支援システムとプロパイロットによる高い安全性も特徴。

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日産 GT-R

日産 GT-R 2019年
新車価格:1063.1〜2420.0万円

GT-Rは2007年に登場したスポーツカー。スカイラインGT-Rから独立し、日産の新たな象徴に位置づけられる。変速機を車体後方に配置し重量分配を改善したうえ、スポーツ走行に最適化した4WDシステムと、ビルシュタインと共同開発の電制サスペンションを搭載し、世界のスーパーカーに匹敵するコーナリング性能を発揮する。マイナーチェンジで、エンジンをはじめシャシーにも多くの改善が加えられ、パフォーマンスアップが図られている。

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日産 フェアレディZ

日産 フェアレディZ 2019年
新車価格:390.7〜640.1万円

フェアレディZは「貴婦人」の名が与えられる美しい2シータークーペ。1969年に誕生した初代からスポーツカーらしいロングノーズ・ショートデッキのファストバックスタイルと、FRらしいハンドリング、上品な内外装を備え、日産の伝統を守る。現行型6代目は、自然吸気の3.7L V6エンジンを搭載。扱いやすさとスポーツ性能を両立させたグランドツーリングクーペへと進化。登場以来、多くの改善が重ねられ、高性能な特別仕様車も数多く登場している。

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日産 エクストレイル

日産 エクストレイル 2019年
新車価格:267.1〜366.5万円

エクストレイルは、オン・オフロードを両立するミドルクラスのクロスオーバーSUV。オフロードカーに近い外観だった初代から、現行型3代目は都会的なデザインへと変化。ハイブリッドモデルの追加や、走行姿勢や挙動の電子制御化に加え、数々の運転支援装備を搭載し、場所を問わず優れた走行性能を発揮する。室内には防水処理が施されるとともに電子制御4WDモデルも用意され、アウトドアレジャーをはじめ、さまざまなシーンに対応できる日産の人気車種。

日産 ジューク

日産 ジューク 2019年
新車価格:201.1〜259.7万円

ジュークは日産車のなかでも、とくに個性的なデザインをもつコンパクトSUVクーペとSUVのクロスオーバーデザインを纏って2010年に登場。独立したヘッドライトや曲面を多用した内装などの斬新なデザインを採用しつつ、高い実用性を備える。エンジンは必要充分な1.5Lと、高出力1.6Lターボを搭載。190PSの1.6Lターボエンジンは電子制御4WDと高性能サスペンションを装備し、高い運動性能を発揮する。

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日産 フーガ

日産 フーガ 2019年
新車価格:419.3〜683.5万円

フーガは、セドリック/グロリアを継承するアッパーミドルセダン。高級車らしい大型ボディに、高出力エンジンを搭載し、日産車らしい高い加速性能と上質なハンドリングが備わる。海外ではインフィニティブランドのプレミアムスポーツセダンとして販売されている。現行型2代目フーガは、曲面主体の美しいボディへとリファイン。ハイブリッドモデルも追加され、本格的なスポーツカーに匹敵する加速性能と、高級車らしからぬ燃費性能を両立する。

日産 スカイライン

日産 スカイライン 2019年
新車価格:427.4〜632.7万円

1957年に登場した初代スカイライン以来、登場当時の最新技術を注ぎ込んでつくられてきた日産の象徴的車種。高出力エンジンと優れたハンドリングを備えたスポーツセダン/クーペとして高い人気を誇り、とくに高性能が与えられたスカイラインGT-Rはモータースポーツでも大活躍した。現行型13代目も例にもれず、最新のプロパイロット2.0や、ハイブリッドシステムと高出力ターボエンジン、磨き抜かれたハンドリング性能を備えるプレミアムスポーツセダンへと進化。

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日産 シーマ

日産 シーマ 2019年
新車価格:794.6〜902.6万円

シーマは日産の最上級セダン。初代が登場したのはバブル好景気真っ盛りの1988年。高級指向が進んだ市場で大人気を呼び「シーマ現象」と呼ばれる社会現象に。2代目以降も大排気量エンジンと高級感溢れる内外装を備えたフラッグシップセダンを守り続ける。現行型5代目は、ハイブリッドエンジンが搭載され、静粛性や燃費性能が高められた。コストダウンが図られながらも、手作業による組み立てや入念な完成チェックがおこなわれ、高品質を維持し続けている。

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日産 ティアナ

日産 ティアナ 2019年
新車価格:256.3〜351.3万円

ティアナは上質な内装を備えたFFミドルセダン。日産の中核モデルであったセフィーロ/ローレルを統合し、新たに「モダンリビング」をコンセプトとした豪華内装を備えるセダンとしてデビュー。現行型3代目は先代までよりもスタイリッシュな外装を纏って登場。においを検知し内外気を自動切替する空調や、身体への負担を軽減するシートを備え、本革シートには送風機構やオットマンシートを搭載。クラスを超えた豪華内装により快適なクルージングを実現する。

日産 シルフィ

日産 シルフィ 2019年
新車価格:199.2〜245.8万円

シルフィはブルーバード継承するセダン。2代目からは、サニー/プリメーラとも統合され日産最小セダンとしてデビュー。「モダンリビング」をコンセプトとする豪華内装が与えられた。大型化した現行型3代目は、足を組めるほどの後席スペースと、ゆとりある室内幅を備えるとともに、向上したシャシー性能も相まってバランスに優れた走行性能が特徴。快適なツーリングを可能とするコンパクトプレミアムセダンとしての地位を固める。

日産 NV350キャラバン

日産 NV350キャラバン 2019年
新車価格:217.6〜417.8万円

キャラバンは、ハイエースと競合する日産の乗用および商用1BOXバン。現行型5代目は全長の異なる2種類のボディがラインナップし、ワイドボディ/ハイルーフ仕様も用意。基本構造は商用車であるため、乗り心地は乗用車に劣るものの、広大なキャビンは大人数の移動を可能とし、高い積載性と耐久性を誇る。マイナーチェンジで自動ブレーキを全車に搭載。俯瞰視点で車の周囲を確認できる「アラウンドビューモニター」もオプションで用意され扱いやすさも改善。

日産 NV200バネット

日産 NV200バネット 2019年
新車価格:176.6〜248.9万円

日産 NV200バネットは1.5BOXタイプの小型バン。全長約4.4mのコンパクトサイズで扱いやすく、商用利用を前提とした豊富な収納スペースと高い積載量が特徴。3列シートの7人乗りと、キャビンを有効に使える5人乗り仕様が用意され、キャンピングカーやトランスポーターなどさまざま用途に対応。積載時でも充分な動力性能を発揮する1.6Lエンジン+4速ATを搭載し、耐久性に優れる5速MTもラインナップしている。

日産 e-NV200

日産 e-NV200 2019年
新車価格:-

日産 e-NV200は5/7人乗りのワゴン型電気自動車。ライトバンのNV200バネットに、初代リーフのパワートレインを移植し、走行可能距離はJC08モードで300km。バッテリーは床下に収め、ガソリンモデルと同等のキャビンスペースを実現している。最大負荷1500WのAC100Vコンセントを2つ搭載し、野外活動や災害時の電源確保にも使用可能。バッテリーの自動停止残量を任意設定できるため、安心して電気を使える。

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この記事の執筆者
MOBY編集部

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