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【マツダ SUV一覧】CXシリーズの全モデルの燃費や価格と最新情報!

マツダSUVのCXシリーズの人気が止まることを知りません。魂動(こどう)によって洗練されたスタイルと、スカイアクティブ技術の導入、そしてSUVであっても車を運転する楽しみ、走る楽しみを実現させたフィーリング、この全てが具現化されたマツダらしいSUVの個性が人気の秘密です。今回はマツダSUVシリーズの全貌をまとめてみました。

マツダSUVのCXシリーズ勢いが止まらない

マツダSUV CXシリーズ

近年勢いを取り戻したと言われるマツダですが、その立役者として挙げられるのがSUVの復活でしょう。
元々マツダのSUVは高い評価を得ていたのですが、ディーゼルエンジン排ガス規制などにより、苦境に立たされました。
しかし、クリーンディーゼル搭載により排ガス規正をクリア、 SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロジー)導入により低燃費ながらハイパワーの実現にをし、見事に復活を遂げたのです。

また、マツダ魂動(KODO)コンセプトに基づくデザインは、欧米でも高いデザイン性で高評価を得ています。

クルマを運転する喜び、所有する喜びを追求したマツダのスピリッツはSUVにも活かされています。

今回はそんなマツダ復活の原動力となっているマツダSUVラインナップと、これからのマツダSUVについてまとめてみました。

マツダSUV CX-3

マツダSUV CX-3 2015年

マツダのコンパクトクロスオーバーSUV|CX-3

CX-3の最大の特徴は、日本で唯一のディーゼルエンジン専用車であることです。
日本ではディーゼルエンジンはどちらかというようマイナーなイメージがあります。
しかし、ディーゼルエンジンの低速域でのトルクは定評があります。

ストップアンドゴーの多い日本の道路事情を考えると、低速であっても踏んだぶんだけスイスイ走ってくれるディーゼルエンジンは相性抜群です。
さらにCX-3のコンパクト感は街乗りには最適なサイズと言えるでしょう。

マツダSUV CX-3の燃費情報

気になるCX-3の燃費ですがカタログ上では
▶2WD(FF)AT JC08モード23.0km/L
4WD AT JC08モード 21.0km/L
となっています。

実燃費は道路状況によって変わってくると思いますが、18km/Lほどと言われています。
ディーゼルエンジン搭載車ですので軽油を使用します。
標準的な同クラスエンジン車と比べると経済的であると言えるでしょう。

マツダSUV CX-3の販売価格

CX-3は全グレード1.5Lターボのクリーンディーゼルエンジンを搭載しています。
価格はベースグレードXD 2WDで¥2,376,000(税込)となっており、ディーゼルエンジン搭載車ということもあり、クラスの中では少し割高感があります。

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マツダSUV CX-5

マツダSUV CX-5 2016年

マツダ人気SUV CX-5

2012年に登場したCX-5は2012年と2013年、国内販売台数SUV部門連続1位を獲得しています。
第33回カー・オブ・ザ・イヤーも受賞し、実力人気共に最高峰にたっています。

SKYACTIV TECHINOLOGY及び魂動デザインを初めて採用したのがマツダCX-5です。
そんなCX-5も2017年2月にフルモデルチェンジを控えています。
新モデルにも期待が膨らみます。

マツダSUV CX-5の燃費情報

CX-5のパワートレインは2.0、2.5Lのガソリンエンジンと、2.2Lディーゼルエンジンがあります。
メーカー発表の燃費はガソリンエンジン2.0の2WDはJC08モード16.0km/L、2.5の2DWがJC08モード14.8km/Lです

2.5の4WDはJC08モード14.8km/LとJC08モード14.6km/L、2.5ディーゼルエンジン2DWはJC08モード18.0km/L、4WDがJC08モード17.6km/Lとなっています。

マツダSUV CX-5の販売価格

販売価格は2.0Sの2,462,400円〜XD Lパッケージの3,526,200円となっています。
やはりディーゼルエンジン搭載モデルは割高となっていますが、燃費のことを考えるとディーゼルエンジンも魅力的ではあります。

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マツダCX-4/CX-9 現在日本未発売SUV車種の海外状況

マツダ cx-5 2016 外観

マツダのSUVの勢いは国内に留まりません。
欧米やアジア地域においてもマツダSUV人気は上昇し続けています。
その気概人気の現象として、現在日本市場ではお目にかかることのできないモデルが存在します。
中国でのCX-4とアメリカでのCX-9です。

マツダSUV CX-4が中国SUV市場を席巻

マツダ CX-4 2016年

CX-4は中国市場を狙って開発されたました。
スタイル的にはフロントノーズが長く、全体的に車高が低いので、スポーツワゴンと言えます。

これが予想以上の人気で、「2017中国カーデザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
スカイアクティブシステムを導入した技術的なアドバンテージと共に、魂動デザイン以降のマツダはデザイン面においても眼を見張るものがあります。

マツダSUV CX-9は北米市場で好評大型SUV

マツダSUV CX-9 2016年

そして北米をはじめとした海外市場で発売されたのがCX-9です。

CX-9は米国市場でワンボックス人気が下火になった昨今、その代わりに登場した3列シートの大型SUVです。
今まで紹介したマツダSUV陣はどちらかというと軽快なイメージのものでしたが、CX-9はさすが大型ということもあり、どっしり構えたイメージが強いクルマです。
いかにもアメリカ市場のニーズに合わせたクルマだと言えるでしょう。

マツダCX-4とCX-9の日本投入の可能性

海外向けに開発されたCX-4とCX-9ですが、国内発売の可能性はあるのでしょうか?
残念ながらマツダからの正式発表はありませんが、マツダは2017年度のミニバン撤退の発表をしました。
その代わりにSUVを強化するとのことです。

ということはCX-4及びCX-9の日本投入の可能性は大きいのではないでしょうか。
筆者の個人的な意見としては、是非CX-4の日本発売を心待ちにしています。

マツダSUV CX-4とCX-9の詳しい解説と最新情報はこちら

マツダSUV CX-7 販売終了の歴史

マツダSUV CX-7 2006年

勢いのいいマツダのSUVですが、姿を消したモデルもあります。
そうです、CX-7です。
CX-7はマツダの海外戦略の一環として開発された5人乗りクロスオーバーSUVです。

2.3LDOHC直列4気筒ターボ搭載の高級SUVとして登場しましたが、ベースグレードでも300万円超という高い価格設定が仇となったのか、2012年に生産・販売が終了してしまいました。
マツダらしいSUVの位置付けとして、「アリかな?」との声もあったのですが、やはり値段の壁がありました。

しかし前述のようにマツダはミニバンを撤退し、SUVに力を入れているという現在の状況を考えると、CX-7復活の可能性も否定できません。

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マツダの最新型SUV「CX-8」が2017年内に発売!

CX-6という噂もあったが

マツダSUV CX-7 2006年

最後のご紹介するのが、2017年内に発売予定となっている、最新型モデル「マツダCX-8」です。
以前から、新型SUV「CX-6」の存在が噂になっていました。

マツダがミニバンから撤退し、7人乗りの車のラインナップを埋めるべく「3列7人乗りシート」のSUVが登場すると予想されていました。

マツダはこれまでの噂を覆し、CX-6と予想されていたの車種を「CX-8」の名称で2017年内に発売すると発表しました。

ミニバン撤退後のマツダSUVは注目ですね!

マツダの最新型SUV「CX-8」に関する情報はこちら

マツダSUVラインナップのさらなる充実なるか?

マツダ ラインナップ

マツダのSUVラインナップCXシリーズの全モデルの情報のまとめはいかがでしたでしょうか?

マツダにはスポーツカーブランドとして「RX」があります。
現在マツダファンのほとんどはRXからのファンが多いと思います。
人気はもちろん、スポーツカーメーカーとしてのマツダにはそれだけの実力もありました。

しかし、これからのマツダファンはクロスオーバーSUVブランドの「CX」が主流になるのかも知れません。
それほど現在のマツダのSUVシリーズは力を持っています。

マツダファンの一人として、人馬一体のSUVに期待が膨らみます。

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