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【三菱のSUV】新車全4車種一覧比較&口コミ評価|2020年最新版

三菱のSUVは現在全4車種。これをクラス順に掲載しました。クルマ選び、比較検討にご活用ください。

RVR

斜め前から見た三菱 RVR

現行モデル発売年月:2019年8月マイナーチェンジ
RVR 新車価格:214〜269万円
画像は、BLACK Edition

概要

三菱 RVRは、コンパクトなクロスオーバーSUVです。全長4,365mmのボディに、直4 1.8Lエンジンを搭載。「ダイナミックシールド」デザイン採用のフロントマスクと、ゆったりしたSUVらしい走行フィールを特徴としています。充実した装備もRVRの魅力です。ナビゲーションは、Apple CarPlayとAndroid Autoに対応。先進の安全装備も備えており、全車がサポカーSワイドの対象です。実用的かつカジュアルなSUVを求めるユーザーに、RVRはマッチします。

口コミ・評価

三菱 RVRの試乗記では、足まわりのよさを伝えるコメントが目立ちます。旧世代のSUVを思わせるような、懐が深くなめらかなサスペンションが好評。不整地での凹凸のいなし方も高く評価されています。この一方で、「エンジンにパワー不足を感じる」とのコメントも見られました。ユーザーによるRVRの口コミでは、雪道での走破性能や、ボディ剛性の高さを高評価する声が目立ちます。このほか「インテリアがチープ」との意見も多く見られました。

エクリプスクロス

斜め前から見た三菱 エクリプスクロス

現行モデル発売年月:2019年12月マイナーチェンジ
エクリプスクロス 新車価格:259〜352万円
画像は、M

概要

三菱 エクリプスクロスは、クーペ風フォルムが特徴的なクロスオーバーSUVです。ボディ全長は4,405mmとコンパクト。エンジンラインナップに直4 1.5Lガソリンターボと、直4 2.3Lディーゼルターボを用意しています。三菱らしいSUVを目指して、エクリプスクロスは開発されました。4WD車に車両統合制御システム「S-AWC」を搭載し、高い走行安定性と操縦性を実現しています。使い勝手に優れる車内も、エクリプスクロスの魅力。走りと実用性の両面で、ユーザーの要望を満たしてくれます。

口コミ・評価

三菱 エクリプスクロスの試乗記では、CVTの仕上がりを高評価するコメントが多く見られます。ATに近い変速フィールが好評。「CVT嫌いでも納得できる出来映え」と評されています。ハンドリング特性やボディ剛性感も、多くのジャーナリストが評価しているポイントです。否定的なコメントとして、「エンジンがやや非力」との意見も見られました。ユーザーによるエクリプスクロスの口コミでは、乗り心地やエンジン性能、車内の静粛性などが高評価されています。

アウトランダー

斜め前から見た三菱 アウトランダー

現行モデル発売年月:2019年9月マイナーチェンジ
アウトランダー 新車価格:394〜342万円
画像は、24G Plus

概要

三菱 アウトランダーは、ミドルサイズのSUVです。ボディ全長を4,695mmとし、パワートレインラインナップはガソリンエンジン2種類(直4 2.0Lと直4 2.4L)。3列シートを備え、乗車定員を7名としています。アウトランダーの購買ターゲットは、アウトドアレジャーを好むファミリー層です。車内の広いアウトランダーなら、大人数での移動も快適。4WDモデルにはS-AWCが備わっており、ラフロードや雪道も不安なく走破できます。

口コミ・評価

アウトランダーの試乗記では、走行安定性を高評価するコメントが目立ちます。特にS-AWC搭載車の評価は上々。「直進安定性はライバルと比べて秀逸」と評されています。アウトランダーは車内の静粛性も好評です。この点は、2015年のマイナーチェンジで改良されたポイント。当時の試乗記では、「悪路での静粛性はライバルを上回る」とのコメントが見られます。ユーザーによる口コミにおいても、アウトランダーの車内静粛性は好評です。この一方で、ドアの閉まりにくさを指摘する声も散見されます。

アウトランダーPHEV

斜め前から見た三菱 アウトランダーPHEV

現行モデル発売年月:2019年9月マイナーチェンジ
アウトランダーPHEV 新車価格:394〜529万円
画像は、G Premium Pack

概要

三菱 アウトランダーPHEVは、プラグインハイブリッド仕様のSUVです。パワートレインの構成は、直4 2.4Lエンジンとモーター2基。メインの動力をモーターとしており、バッテリー残量に応じて走行モードが切り替わります。駆動方式は4WD。ツインモーターとS-AWCを組み合わせた、高度な4輪制御システムを備えています。ガソリンエンジンのアウトランダーと異なり、PHEVモデルの乗車定員は5名です。エコで先進的なSUVを求めるユーザーに、アウトランダーPHEVはマッチします。

口コミ・評価

三菱 アウトランダーPHEVの試乗記では、静粛性の高さを伝えるコメントが目立ちます。多くのジャーナリストが評価しているのは、エンジン音の静かさ。「始動に気付かないほどエンジン静粛性が高い」とのコメントが散見されます。このほか試乗記では、コーナリングフィールや乗り心地のよさを伝えるコメントが見られました。ユーザーによるアウトランダーPHEVの口コミにおいても、静粛性を高評価する声が目立ちます。車内の使い勝手の悪さや、インテリアデザインの古さを指摘する声も多く見られました。

この記事の執筆者
加藤 貴之

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