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外車セダン人気おすすめランキングTOP20|2022年最新情報

人気の輸入車セダンは?

国産車のラインナップからは姿を消しつつあるセダンですが、海外ではまだまだ人気の車種です。そのため、輸入車の中にはセダンが設定されている車種は少なくありません。ここで改めてセダンにしかない大きな特徴を挙げてみましょう。

各メーカーのフラッグシップモデルを務めるセダンは、高級感で上質な雰囲気です。ボディ剛性の高さはもちろんこと、低重心で空力性能も高いため、安定性に優れている構造になっています。 

生産国によって特徴があり、例えばアメリカでは延々と続く広大な道を悠々と走らせることが多いため、高排気量で車体の大きなゆったりとした作りが特徴的。ドイツ車は先進性能と高速安定性の高さに定評があります。

イタリア、フランスは通称イタフラ車と呼ばれ、旧市街地の石畳の走行を意識したサスペンションが特徴です。各国の特徴も含めて人気のセダンをご紹介していきましょう。

第20位 ロールスロイス ゴースト

©Mike Mareen/stock.adobe.com

ラグジュアリーブランドを代表するロールスロイスの3車種の中で、最もコンパクトサイズなゴーストは、2020年から2代目を迎えています。富裕層向けのショーファードリブン車は、マジックカーペットのような乗り心地を実現しました。 

「脱・贅沢」をコンセプトにプラットフォームをゼロから開発。よりシンプルなデザインは新たな価値観を生み出し、若い世代にも受け入れやすい仕様となっています。とはいうものの高額であることは否めません。

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本日の在庫数 25台
平均価格 1,915万円
本体価格 1,018~4,380万円

第19位 ベントレー フライングスパーマリナー

ベントレーの中で「究極の4ドアラグジュアリーグランドツアラー」と言われているフライングスパーマリナーは、フライングシリーズの最上位モデルです。2021年にデビューし、ハイブリッドモデルも設定されています。

細部のディティールにまでこだわったデザイン性と職人による手作りのインテリアは、息をのむ美しさといえるでしょう。優美でありながらラグジュアリー過ぎず、カジュアルなプライベートで乗ることもできることから支持を集めています。

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本日の在庫数 44台
平均価格 1,276万円
本体価格 688~3,500万円

第18位 フォルクスワーゲン アルテオン

パサートCCの後継モデルとして2017年に誕生し、2020年に2代目を迎えました。フォルクスワーゲンのフラッグシップを担うアルテオンは、流麗なルーフラインと低い車高が特徴的。5ドアのハッチバックデザインで、セダンとクーペを併せ持った魅力があります。

 大容量のラゲッジスペースはユーザーからも好評で、週末のロングドライブにも対応できる広さを確保。高出力エンジンとフルタイム4WDが、スポーツドライブを楽しむサポートを行います。 

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本日の在庫数 106台
平均価格 401万円
本体価格 263~595万円

第17位 ジャガー XF

ジャガーは1950年代から『ル・マン24時間レース』をはじめとする耐久レースで華々しい活躍を見せていたブランドです。そのためセダンであっても、走行性能の高さが評価されています。現在ではXJがなくなり、名実ともにジャガーセダンのトップモデルを継承しました。

ドイツブランドや日本ブランドも異なるブリティッシュブランドのハイパフォーマンスは、数値化ではなくフィーリングを重視。ドアを開けて乗り込んだ瞬間、スタートボタンが1分間に72回点滅するのは、動物のジャガーの鼓動を表しています。このような演出もイギリス流の美学が息づいているといえるでしょう。

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本日の在庫数 96台
平均価格 280万円
本体価格 45~836万円

第16位 メルセデス・ベンツ C200

現行で5代目を迎えるC200は、無駄をそぎ落とした次世代の軽快なデザインが採用されています。運動性能を向上させるフロントのショートオーバーハング、傾斜の美しいフロントノーズ、新たなヘッドライトで他グレードとの共通性を生み出しました。 

2021年6月に発表された新たなC200は、メルセデス初となるラインナップ全てのパワートレインを電動化しています。モーターの採用は、さらなる快適な走行性能を具現化したといえるでしょう。

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本日の在庫数 157台
平均価格 644万円
本体価格 300~1,138万円

第15位 ポルシェ パナメーラGTS

パナメーラの中でもエンジンや足回りがチューニングされたハイパフォーマンスモデルのGTSは、公道向けのスポーツモデルです。スポーツカーと実用車の両方を兼ね備えた4シーターは、ポルシェの中でも特徴的なモデルといえるでしょう。 

ロングホイールベースにフロントのオーバーハングを短くし、リアのオーバーハングを長くとり、ポルシェの流麗なデザインラインは健在です。標準装備された、ポルシェアクティブサスペンションマネジメントシステム(PASM)によって更なる高みのドライビングを楽しむことができるようになっています。

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本日の在庫数 214台
平均価格 763万円
本体価格 220~2,460万円

第14位 キャデラック CT5

CTSの後継車として進化を遂げたCT5が2021年1月に販売を開始しました。クーペのようなしなやかなラインが特徴的。1940年代に人気を集めたキャデラックのファストバックスタイルをお手本に、よりフォーマルでスポーティな印象を与えています。

 キャデラックがテーマとして掲げる垂直を意識したヘッドライトの造形美とフロントグリルに施されたメッキパーツが上質さを強調。インテリアは使い勝手の良い広々とした後席が魅力的です。ダウンサイジングターボを搭載した余裕の高級感を堪能したくなるのではないでしょうか。 

第13位 プジョー 508

© VanderWolf Images/stock.adobe.com

2018年に2代目となった508のコンセプトは「セダンを超えていく」というだけあり、一新された低いボディラインが目を惹きます。またファストバックの採用で、ルーフからトランクにかけての曲線が魅力的といえるでしょう。フロントマスクに採用されたLEDライトが未来的な印象を与えてくれます。 

フランス車の特徴でもある硬すぎないサスペンションが気持ちの良い走りをアシスト。まさに「ネコ足」を体感できるドライブフィールを実現しました。インテリアは品よくまとめられ、上質な気分を味あわせてくれる落ち着きがあります。

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本日の在庫数 202台
平均価格 363万円
本体価格 39~589万円

第12位 メルセデス・ベンツ AMG CLS53 4MATIC+

2018年に誕生したAMG CLS53 4MATIC+が、2021年にマイナーチェンジを行いました。ベンツの中でもトップパフォーマンスモデルであるAMGらしく、縦にルーバーが入った専用のラジエターグリルを装着。圧倒的な存在感を演出しています。

後席が3人掛けとなり定員5名のゆとりのスペースも見逃せない魅力のひとつです。また後席バックレストは分割可倒式で荷室の拡大も可能。日常の使い勝手の良さも兼ね備えた高性能モデルが、威風堂々と誕生しました。







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第11位 DSオートモービルズ DS9

ステランティスN.VのハイブランドであるDSオートモビルズから、2022年春に国内デビューを果たすDS9は、ブランド初となるフラッグシップセダンです。流麗なクーペシルエットはパリの美意識を表現したフレンチラグジュアリーといえるかもしれません。

大型のフロントグリルに刻まれた「クル・ド・パリ」は多数のピラミッドが連なった模様です。フランス語で「パリの爪」という意味を持つ上質さが漂ってくるようです。また格納型リトラクタブルハンドドアの採用など、随所にこだわりが感じられる新しいセダンのカタチといえるでしょう。

第10位 ボルボ S90

© Xristoforov/stock.adobe.com

2017年に限定500台で販売され完売したS90でしたが、2021年9月から日本でも受注生産による再販となりました。ボルボのフラッグシップとなる大型セダンのS90は、マイルドハイブリッドを搭載した「S90 B6AWDインスクリプション」のみとなっています。

 一新されたエクステリアデザインでは、ボルボを象徴するT字型のトールハンマーヘッドライトが輝きを放っています。そのほかにはフロントグリル、フロントバンパーのデザインも変更され、リアウィンカーにはシーケンシャルを採用。ボルボの新たな品格を備えたS90が誕生しています。

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本日の在庫数 31台
平均価格 466万円
本体価格 60~799万円

第9位 アルファロメオ ジュリア

初代ジュリエッタが製造されていたのは1954年〜1965年になります。その後継車として小型軽量なスポーツカー並みの高性能モデルとして誕生したのがジュリアでした。ちなみにジュリエッタは1977年〜1985年を第二世代、2010年から第三世代となっています。

ジュリアの初代は1963年〜1975年で終了し、間をあけて2016年から現行の2代目となり、4ドアセダンのみの設定となっています。159の後継モデルとして誕生し、マセラティと共同開発したプラットフォームを採用。アルファロメオの伝統を随所に感じさせながらも、現代的なデザインが魅力的です。

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本日の在庫数 149台
平均価格 471万円
本体価格 228~1,398万円

第8位 メルセデス・ベンツ E200 スポーツセダン

© Glebiy/stock.adobe.com

2020年にビッグマイナーチェンジを行ったE200スポーツセダンのフロントフェイスは、CLSから採用されている新たなメルセデスデザインの系統を受け継いでいます。スポーティないで立ちで、若い世代にも受け入れられやすいスタイルといえるでしょう。 

高級感の中にもアグレッシブさが溢れており、大きめのボディに1.5Lのダウンサイジングターボを積載するという、思い切った選択をして話題になりました。最新の設備を備えたインテリアは、エクステリア同様にモダンな中にもスポーティさがあり、スポーツセダンの期待を裏切らない品位にあふれています。







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第7位 マセラティ ギブリ トロフェオ

レヴァンテに続いてギブリとクアトロポルテにも新たに設定されたトロフェオは、モデル最強のグレードに仕上がっています。心臓部となるエンジンにはレヴァンテ同様にフェラーリのDNAを受け継ぎ、またギブリ初となるV8を搭載しラグジュアリーでありながら、高いパフォーマンス性能とスポーティさを兼ね備えました。 

ボンネットの形状も新しいデザインとなり、冷却性を高めるために、2つのエアダクトを採用。フロントグリルはブラックピアノで仕上げ、カーボンファイバーを使用したアグレッシブな印象を与えています。インテリアで目を惹くのはヘッドレストに刺繍された「トロフェオ」の文字。さりげない高級感の魅せ方は、イタリア車ならではといえるでしょう。

最新「ギブリ」中古車情報
本日の在庫数 167台
平均価格 589万円
本体価格 295~1,640万円

第6位 BMW 2シリーズ グランクーペ

 2019年に誕生した2シリーズグランクーペは、それまでのクーペの良さを活かしながらも4ドアノッチバックのフォルムを採用したセダンへと変更されています。セダンの特徴である低重心の安定感を活かしつつ、室内空間を広げた使い勝手にこだわったモデルに仕上がりました。 

コンパクトなボディサイズの美しい流線型のボディは、加速性能のパフォーマンスが強調されています。BMWのデザインコンセプトであるL字型テールライトやワイドになったBMWを象徴するキドニーグリルは、シルバーにブラックのアクセントラインがよりスポーティさを際立たせたデザイン性といえるのではないでしょうか。







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第5位 テスラ モデル3

© SvetlanaSF/stock.adobe.com

日本では2019年に販売が開始されたモデル3は、セダンタイプのテスラとして期待されていたモデルです。エアロダイナミクスが追求されたフロントノーズには、一切の装飾が取り払われたシンプルなデザインとなっています。 

同じセダンのモデルSよりも一回り小さなセダンとなりますが、流麗な曲線のデザイン性でありながらゆとりある空間を実現できるのはEVの強みです。インテリアも同様に簡潔なまでのシンプルさ。運転席の前にあるべき計器類が一切なく、全てタッチスクリーンに表示される仕組みです。テスラならではの新たなモノづくりに期待が高まります。

最新「モデル3」中古車情報
本日の在庫数 15台
平均価格 630万円
本体価格 519~743万円

第4位 アウディ RS3

RS3はA3の派生モデルとして2016年に誕生した高性能のコンパクトモデルとして不動の人気を誇ってきました。一旦は販売が終了されていましたが、2020年に再導入されています。A3の中でも「RS」の称号を与えられた、特別感はアウディのモータースポーツを手がける『アウディスポーツ社』です。

初搭載されたのはドリフトができる「RSトルクスプリッター」の標準装備。今までにない走りに特化した性能を見せてくれるセダンとなりました。エクステリア、インテリア共にスポーティな作りとなっており、走ることに特化したまさにRSモデルといえるでしょう。

最新「RS3」中古車情報
本日の在庫数 10台
平均価格 639万円
本体価格 538~780万円

第3位 ポルシェ タイカン

ポルシェ初のピュアEVとして誕生したのは2020年のことです。セダンであってもポルシェのスポーツ性能と実用性を兼ね合わせたモデルとなっています。スタイリッシュなデザイン性は、EVのメリットともいえる排気管を使用していないことで叶う低い車高とワイドボディが、ポルシェの存在感をより鮮明にしました。 

フロントとリアにモーターを積載し、力強い加速性能を実現しています。EVならではの加速性能に加えて、ポルシェならではの足回りと低重心で今までとは異なる走行性能を体感できそうです。すっきりとしたインテリアによって、広がりのある室内空間を実現しています。

最新「タイカン」中古車情報
本日の在庫数 37台
平均価格 1,597万円
本体価格 1,230~2,680万円

第2位 BMW i4

©Mike Mareen/stock.adobe.com

BMWのiシリーズは革新を意味する「innovation」の頭文字で、環境に配慮したモデルを意味しています。i4はBMWが新たに提案するEVであり、iブランド初となるグランクーペとして2020年に誕生したスポーティなEVセダンです。

航続距離の最長化など話題の多いi4ですが、エクステリアの大型化された「キドニーグリル」ではないでしょうか。4灯のヘッドライトは伝統的でありながらスタイリッシュな印象に進化しています。EVならではのパッケージングを生かした広い空間が極上のドライブを可能にしているようです。

第1位 アウディ e-tron GT クアトロ

2021年にEV車として誕生したe-tron GTクアトロは、ポルシェ タイカンとコンポーネンツを共有しています。しかしそのキャラクターには大きな違いがあり、スポーツカーの要素を多く用いたポルシェ タイカンに対して、GTの名前通りにグランドツーリングのしなやかな走りにこだわっているのがe-tron GTクアトロといえるでしょう。

フロントグリルフレーム部分は、ボディと同系色でまとめ、その周りをブラックに仕上げています。通常のアウディとは反対にすることで、エンジン車との区別を図る目的がありました。曲線を多用したボディのキャラクターラインが、次世代のアウディが目指すデザインのひとつとなっています。

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執筆者プロフィール
KAKO MIRAI
KAKO MIRAI
AE92やSOARER Z30を乗り継ぎ、たどり着いたのはトルクフルなV8サウンド。ユーロライクなCAMARO Z28からDODGE CHARGER HEMIとアメ車にどっぷりハマってしまいました。Bライセンスの所持経験を持ち、普段の足にVitz...
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