MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > メーカー・車種別 > BMW > 【BMW】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車スクープ|2021年10月最新リーク情報
BMW

更新

【BMW】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車スクープ|2021年10月最新リーク情報

BMW車の新型モデルに関する最新情報を一挙お届け!情報は随時更新します。

目次

【3シリーズ】改良新型は大型グリルなし&ピュアEV追加設定?

次期型3シリーズ ハイブリッド仕様の開発車両
以前リークした次期型3シリーズ

近いマイナーチェンジが期待される改良新型3シリーズ。フロントのキドニーグリルは隠されているものの、大型キドニーグリルの採用はないようで、その奥には縦スラットが確認できます。

サイズは現行とほぼ同じと思われますが、デザインを刷新する可能性があります。両脇にはターンシグナルランプを備える新LEDデイタイムランニングライトが初めて露出。現行型より角が少なく、シンプルでスポーティなものに変更されると見られます。

センターインテークのメッシュパターンは現行型と異なりますが、グレードによりデザインが異なることが予想され、両サイドに縦型インテークを追加、バンパー全体で大きな進化が見られそうです。

次期型3シリーズ ハイブリッド仕様の開発車両

後部ではLEDテールライトのグラフィックやバンパーデザインを一新すると思われます。

内装では「iX」や「i4」同様のサイドバイサイドスクリーンレイアウトが確認でき、12.3インチのデジタルインストルメントクラスタ、及び14.9インチのタッチスクリーンを採用しています。第8世代のiDrvieインフォテインメントシステムの搭載が見込まれます。

iX3とは別モデルのピュアEVモデルもスクープ

次期型3シリーズ EV仕様の開発車両
次期型3シリーズ EV仕様の開発車両

また、ピュアEVモデルもスクープされています。今年発表のピュアEVモデル「iX3」とは別モデルとなります。車名や発売時期などは不明な点ですが、パワートレインはiX3ではなく、i4から流用される可能性が高いと言われています。

改良新型では、内燃エンジン、ハイブリッド、プラグインハイブリッドがラインアップされるが、最大の注目はフルエレクトリック「3シリーズ EV(仮称)」の設定。EVでは、中国市場で販売されているロングホイールベースを基盤とするものの、市販型はグローバルモデルとして発売される可能性がありそうです。

ワールドプレミアは2022年夏と予想されます。

【8シリーズ】クーペが大幅改良、マイルドハイブリッド採用?

現行8シリーズは2018年に発売した2代目。2019年にはコンバーチブル、2020年にはグランクーペがラインアップに加わっており、今回が初の改良新型になります。

初めて撮影された開発車両は、フロントとリアに厳重がカモフラージュが施されていることから、大幅なデザイン変更が予想されます。

ヘッドライトユニットは現行モデルと同じですが、今後着手される可能性があるほか、グリルや下部インテークなども新設計されると見られます。後部ではエアアウトレット、バンパー、LEDテールライトのグラフィックが刷新されると思われる。

キャビン内では、現行の10.25インチより大きなインフォテインメントディスプレイを搭載、新世代iDriveインターフェイスの採用に期待です。

現行型パワートレインは最高出力340PSを発揮する3.0L直列6気筒ターボチャージャー搭載「840i」をはじめ、最高出力530psを発揮する4.4L V型8気筒ツインターボ搭載「M 850i xDrive」などがラインアップしていますが、改良新型ではマイルドハイブリッドと組み合され初の電動化も噂されています。

8シリーズクーペ改良新型のデビューは、2022年後半と予想されています。

M8最強モデル「CSL」のテスト車両も最終段階に

正体不明のプロトタイプがニュルブルクリンクで高速テストを実施しました。この車両が「8シリーズ」の頂点「M8」をベースに開発されていることは判明しており、2019年発表のコンセプトカー「ヴィジョンMネクスト」に見られた3次元グリルを備えています。

この車両については、M8の最強グレード「CSL」ではないかという説が濃厚。根拠として、「M Performance」のオプションである赤いブレーキキャリパーや、エアロパーツを装備していることが挙げられます。

ニュルブルクリンクで捉えた最新プロトタイプは、以前捉えた車両と同じ「2108」のナンバーを装着。リップスポイラー、ベント付きリアクォーターウィンドウ、背の高いリアスポイラー、クワッドエキゾーストパイプなどのコンポーネントも以前と同じ。しかし、今回は新たにボンネットにエアスクープ、赤いLEDデイタイムランニングライトなどが追加されるなど、より過激なデザインになっています。

このプロトタイプがM8 CSL、あるいは新型スーパーカーである場合、少なくとも最高出力は700PSを超えるのは確実と言えそうです。

【7シリーズ】フラッグシップEVセダン!シャークノーズでデビューか

新型7シリーズは、歴代モデル採用されたフロントデザイン「シャークノーズ」が復活し、最上級EVセダンとして生まれ変わると言われています。パワートレインはガソリン、ディーゼル、プラグインハイブリッド、及びフルエレクトリックといった多彩なパワートレインの提供が期待されます。

これまで目撃されていた開発車両では、角度のある縦スラットを備えるバンパーなどが見られましたが、今回ミュンヘン近郊で撮影された車両では、ヘッドライトに市販型コンポーネントが初めて装着されています。これは上部にインジケーターとLEDデイタイムランニングライト、下部にメインヘッドライトが装備されているスプリットタイプとみられ、先日SUV「X7」次期型でもみられた配置と同じと思われます。

後部では、ボディサイドまで回り込むスリムな市販型LEDテールライトを初めて装備。トランク開口部やバンパーが刷新されている様子も確認できました。

2021年7月にはプロトタイプの内装画像も入手。以前のスパイショットでは内部がほとんど隠されていたほか、多くの部品が現行型から流用されましたが、今回の内装は市販型にかなり近いものです。

「i7」とほぼ同時の公開が期待されており、最速で2021年内、遅くとも2022年初めにはワールドプレミアされると予想されます。有力なのは2021年9月にミュンヘンで開催予定の「IAA」(国際モーターショー)です。

【5シリーズ】次世代型は初の電動モデル登場か!

新型5シリーズのテスト車両

BMWの主力セダン、5シリーズの次世代型「G60」の開発車両がスクープされました。

車両は厳重にカモフラージュされているものの、現行型よりボディが長くなっていることは確認できます。具体的にはロングノーズや短めのフロントオーバーハング、ウィンドウアウトラインのホフマイスター・キンクなど。

ヘッドライトはシャープに見え、上部に取付られていることからも、「X8」「X7」「7シリーズ」が搭載するであろう上下二段のスプリットヘッドライトは採用しないと思われます。

グリルは巨大化されておらず、前後ライトはスリムになっています。

デビューは2023年内と思われ、ツーリングにもEVバージョンが設定されるかは不明です。

新たにプラグインハイブリッドモデルの開発車両もスクープ!

ナンバープレート下部に「Hybrid Test Vehicle」の文字が確認できる

電動モデルだけでなく、ハイブリッドモデルも新たに目撃されています。デザインは電動モデルとほぼ同じで、キドニーグリルは大型ではありません。その代わりに中間部のスペースが広くとられており、これまでとは雰囲気の違うデザインのように見えます。サイドドアの下部にはいくつかのパネルが取り付けられていることから、ボンネットや側面、後部もダミーパネルで覆われている可能性が高いと思われます。

最初に目撃されたモデルには「Electric Test Vehicle」と記載されていましたが、新しく撮影された車両には「Hybrid Test Vehicle」と記載されています。これはおそらくプラグインハイブリッドであることを示唆していると考えられます。

窓越しから撮影された内装では、わずかながらコックピット部分が確認でき、「iX」に近いものになると見られます。12.3インチのドライバーディスプレイと、14.9インチのデュアルスクリーンセットアップが採用されている可能性がありそうです。

パワートレインは完全EV「i5」含む4種類

次期型のパワートレインはガソリンとディーゼル、プラグインハイブリッドに加えてピュアEV「i5(仮称)」も用意されると予想。内燃エンジンを搭載する最後の5シリーズになると同時に、フルEVが設定される最初のモデルになります。

EVモデル「i5」では、「iX xDriv40」と仕様の一部を共有するとみられ、リアに電気モーター、オプションでフロント車軸にもう1つを搭載、出力合計で300hpを発揮し、0-100km/h加速は6.0秒のパフォーマンスが予想されます。また70kWhバッテリーパックを積み、1回の充電による航続距離は400km以上になることが期待されます。

最新情報によるとi5の最高出力は800hpにも達し、後述するM5より強力なハイエンドグレードになる可能性があるとのことです。

M5にも注目

頂点として設定される「M5」はそのパワートレインには「S63」V型8気筒ツインターボエンジンに電気モーターが組み合わされ、システム合計は760PSを超えてくる可能性があるとのこと。ただし、前述の通りi5が新たな頂点グレードになることも考えられます。

また「545e」では、ハイブリッド化された3.0L直列6気筒エンジンを搭載、最高出力は500PSへ向上すると予想される。

【M4】19年ぶりに「CSL」復活?最強モデルが登場か

4シリーズの最上位モデルであるM4クーペやM4コンペティションに、さらなる上位グレードとして設定される可能性のある開発車両がスクープされました。

名称は明らかになっていないものの、「M4 CS」や「M4 CSL」になる可能性があります。仮にCSLになるとすれば、1973年の伝説的な「3.0CSL」、2003年のE46型「M3 CSL」から19年ぶりの復活となります。

最新の開発車両

新たに目撃された開発車両は、新グリルやカモフラージュヘッドライトが特徴。以前目撃された開発車両と僅かに異なるため、専用デザインに変更されている可能性があります。ほかにも、フロントスプリッターやウィングレットが取り付けられた大口エアインテークなど、サーキット指向のエアロパーツが見てとれます。

最新情報によると、市販型のパワートレインは3.0L直列6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は540PSになるとのこと。また駆動方式は後輪駆動のみ販売され、「xDrive」全輪駆動システムを備える「M4コンペティション」とは異なるようです。さらにトランスミッションは標準で8速オートマチックを備えており、6速マニュアルは設定されない可能性が高いといいます。

編集部に入った情報によると、2022年前半にワールドプレミアが、2022年7月から2023年2月まで生産されると予想されています。また、生産台数は1000台限定になるとの噂も。

M3にも「CS」開発車両が?カメラが捉える!

次期新型 BMW M3 CS プロトタイプ スパイショット

M3で最もハイスペック、サーキット仕様の「CS」も新型が登場するようです。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【X1】エントリーモデルも次期新型へ、予想CGも入手

BMWのSUVではエントリーモデルに位置づけられるX1。MINI、1シリーズなどと同じFFプラットフォームを次期新型にも採用すると予想されます。

以前ニュルブルクリンクで走行テストを行う様子がスクープされましたが、BMWテスト施設で撮影された最新の開発車両はこれまででもっともカモフラージュが薄く、一部のデザインが確認できる状態になっています。

開発車両はプロダクション用ヘッドライトやLEDテールライトが装備され、「X5」に似た大きなキドニーグリルと、3シリーズ似のLEDデイタイムランニングライトを備えたスイープバックヘッドライト、ハニカムメッシュの給気口やX字型のアクセントなどが判明しました。また現行型と比較して強い傾斜を持つリアウィンドウ、際立つフェンダー、角張ったホイールアーチも特徴的。

サイドにはホイールアーチと角張ったショルダーライン、フラッシュマウントドアハンドル、新設計されたリアクォーターウィンドウが装備されています。リアでは、流線型バンパーやスプリットタイプのルーフスポイラー、新設計のリフトゲートやL字型のテールライトが確認できます。

初めて撮影されたコックピットには、湾曲ディスプレイの下にデジタルインストゥルメントクラスタと、インフォテインメントスクリーンを組み合わせたデジタルコックピットが初搭載される模様。これはフル電動SUV「iX」のダッシュボードと似ているが、X1はエントリーレベルのSUVであるため、市販モデルではディスプレイのサイズが若干縮小すると見られます。

さらに、統合されたボタンを備える新設計の3スポークステアリングホイール、センターコンソールのスリムでワイドなエアベントなども確認できます。

次期型は、EVモデルの「iX1」とともに、2022年に発売される可能性が高いと思われます。

次期型X1の予想CGも入手

編集部は新型X1のデザインを予想したCGも入手。

最新の開発車両の特徴を基にしており、ブーメラン型のLEDヘッドライトや両サイドの垂直エアカーテンなどを忠実に再現しています。後部の描写はありませんが、流線型のバンパーとスプリットタイプのルーフスポイラー、新設計のリフトゲートやL字型のテールライトが備わると予想されます。

キャビン内には、BMWのハイエンドな湾曲ディスプレイの搭載が期待されています。これは12.3インチのデジタルインストゥルメントクラスタ、14.9インチのインフォテインメントシステム、およびBMWオペレーティングシステム8で構成されるとのことです。

【M3/M4】M専用4WD「M xDrive」採用モデルを国内で発売

左:M4クーペ コンペティション M xDrive
右:M3セダン コンペティション M xDrive

2021年9月3日、「M3セダン」および「M4クーペ」の国内ラインアップに、四輪駆動モデルとなる「M3 セダン コンペティション M xDrive」ならびに「M4 クーペ コンペティション M xDrive」が追加設定されました。

両モデルはサーキット走行の性能を高めた「トラック・パッケージ・モデル」が用意されます。このモデルは先進安全機能を装備しないことで、約25kgの軽量化を実現している代わりに、複数のオプションを標準装備することで、よりサーキット走行を意識したハードコア仕様です。

価格は「M3 セダン コンペティション M xDrive」が1,354万円から、「M4 クーペ コンペティション M xDrive」が1,378万円からとなっており、納車は同年9月以降を予定しているとのことです。

【2シリーズ】アクティブツアラー次期型スクープ!最強の「M」も

2シリーズのコンパクトミニバンモデル「アクティブツアラー」の次期型モデルと思われる開発車両がスクープされました。最初に目撃されたのは2019年9月なので、もうすぐ2年が経過しようとしています。最新の開発車両はこれまでで最もカモフラージュが薄く、ワールドプレミアが近づいていることを感じさせます。

開発車両をみると、フロントバンパーのコーナーには縦スリットのインテークが確認できます。

加えて新設計のLEDデュアルデイタイムランニングライトを装備、サイドミラーがAピラーからドアへ移動していることも判明。リア部分ではバンパー、L字型テールライト、バックフォグランプも最終デザインだと思われます。

新型では、現行モデルの特徴的MPVシルエットを維持しながら、モダンで、筋肉質、かつスポーティなデザインに進化。7人乗りグランドツアラーが廃止される可能性が高く、アクティブツアラーに3列シートが設定されると予想されます。

2シリーズ アクティブツアラー新型のワールドプレミアは9月に開催されるIAA 2021が有力です。

ハイパフォーマンスの「M」も確認

次期新型BMW 2シリーズ アクティブツアラー
フロントサイド

BMWのミニバン、2シリーズ アクティブツアラー次期新型に最強スペックを誇る「M」モデル設定をスクープ!詳しくはこちらの記事をご確認ください。

【X7】ライバル車に負けじと改良を前倒し?

新型X7の最新テスト車両
以前目撃された新型X7のテスト車両

大型クロスオーバーSUV、「X7」改良新型の最新プロトタイプがスクープされました。ライバル車であるメルセデス・ベンツ GLSに加え、レクサスが3列7人乗りとフラッグシップSUVを開発しているという噂もあり、前倒しで大幅改良が検討されているようです。

以前目撃されたプロトタイプでは、ヘッドライトがかなり下に装備されていたことから、上下二段のスプリットヘッドライトが採用されると予想されていました。

ドイツ市街地で目撃された最新のテスト車両は、上部にインジケーターとLEDデイタイムランニングライトがはじめて露出し、下部にメインヘッドライトが配置されています。今後「7シリーズ」や「X8/XM」にも採用される可能性もあるでしょう。

ライトの位置以外にも、若干ワイドになったグリルや、新意匠のボンネットフードなども確認できます。

新型X7の最新テスト車両
以前目撃された新型X7のテスト車両

後部ではLEDテールライトのグラフィックやバンパーのデザインを刷新。最新のプロトタイプではクワッドエキゾーストパイプが両サイドに2本づつあり、それぞれが区切られたデザインに変更されています。

パワートレインは現行から引き継がれると予想されていますが、従来のクワッドターボディーゼル「M50d」が終了し、新たに「M45e」プラグインハイブリッドが設定される可能性も。また、噂に依るとフラッグシップモデルとして「M60i」が新たに設定されるとの情報も入手しています。

改良新型X7のデビューは2022年初めになることが予想されます。

【X8】BMWが存在を認めていないブランド最上位モデル「X8」

現在BMWのフラッグシップSUVである「X7」に代わる新たな最上位モデルになると予想される「X8」の開発車両が、テスト走行を行っていたところを撮影されました。BMWはX8について存在を否定しているものの、こうして開発車両が目撃されているのが現実です。

ニュルブルクリンク高速テストに出現した最新プロトタイプのバンパー両端には、上下が短く、中央が広い六角形の4本出しパイプが上下2段という珍しいレイアウトで配置されています。X7の改良新型ではないかとの声もあるようですが、フロントフェイスやルーフ形状、新設計のエアインテークなどの特徴から別のモデルであることが推測できます。

リアウィンドウにはハイブリッドテストカーを示すイエローのステッカーを貼っていることから、このプロトタイプが電動パワートレインを使用していることは明らか。

パワートレインはターボチャージャー付きの3.0L直6+電気モーターの高性能PHEV「X8 M45e」であると思われ、12kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載、最高出力は394PS、最大トルク600N・mを発揮するとみられます。

【X5M】改良新型の開発が最終段階に?開発車両を目撃

ミッドサイズ・クロスオーバーSUV「X5」の最上位となるハイパフォーマンスモデル「X5M」と思われる開発車両が目撃されました。

開発車両はヘッドライトこそ暫定デザインですが、若干大型化されるキドニーグリルや、バンパー下部のセカンドグリル、両サイドのコーナーダクトといった新設計デザインも確認できます。

後部には変化が見られませんが、LEDテールライトの模様やディフューザー、バンパー周りが改良される可能性があります。

パワートレインは最高出力608PS、最大トルク750N・mを発揮する4.4L V型8気筒ツインターボエンジンを続投する可能性が高いです。先代から引き続き8速ATが組み合わされ、アクティブMディファレンシャルを備える「M xDrive」全輪駆動システムを搭載。オプションのMドライバーパッケージを装備したモデルでは、0-100km/h加速3.8秒、最高速度は285km/hに達すると思われます。

また最強グレード「コンペティション」では、最高出力が625PSへ向上、0-100km/h加速は3.7秒に短縮すると予想。改良新型X5Mの登場時期は明確になっていませんが、現行型X5のデビューは2018年、X5Mが2019年に登場していることから、早くとも2022年以降と予想されます。

X5M改良新型のデビューは早くとも2022年以降になるだろう。

【M2】2シリーズのハードコアモデルを捉えた! 予想CGも

通常グレードは直列4気筒エンジンを搭載しますが、直6ツインターボ搭載のハイパフォーマンスグレード「M240i」のプロトタイプもスクープされています。

目撃された開発車両は、フロントマスクをはじめ、サイドからリアにかけて偽装パネルで覆われているものの、最終デザインと思われるグリルが初めて露出しました。ベースとなる2シリーズクーペとは異なり、攻撃性を高めるような水平スラットを備えていることが分かります。

他では、拡大されたエアインテークや専用ホイール、ワイドフェンダー、「M240i」同様のMミラーを装着していることが確認できました。

またヘッドライトもベースモデルと異なるように見えるほか、クワッドエキゾーストパイプ、大径ホイール、ローダウンされたスポーツサスペンションが最上級モデルであることを示しています。このプロトタイプにはカーボンルーフが装着されていませんが、オプション設定になると考えられます。

予想されるパワートレインは、M3セダンおよびM4クーペに搭載されている3.0L直6ツインターボエンジンのデチューンバージョン。最新情報ではM240が最高出力387PSを発揮するのに対し、M2クーペでは最高出力480PS、最大トルク542N・mという圧倒的パワーを発揮すると言われています。

噂だと新型M2は2022年12月まで生産されないと言われているため、ワールドプレミアも来年後半になることが予想されます。

予想CGも入手

予想CGではブラックアウトされたキドニーグリルを装着し、「M240i」で見られる三角形のコーナーベントを削除しています。そのかわりに縦スラットのエアインテークや小さなカナードが追加されているほか、ルーフはブラックに塗装されスポーティさが増しています。

【iX】次世代EV・SUVは自動運転レベル3でデビューへ

読者提供
読者提供

2021年7月中頃、BMWの次世代電動SUV「iX」の開発車両が日本で目撃されました。

「iX」はすでに昨年11月にワールドプレミアされており、2021年6月には国内でも予約販売を開始。国内での納車は今年秋と予想されている状況です。

今年中の納車に向け、最終調整をおこなっているものと思われます。

【2シリーズクーペ】遂に発表!コンバーチブルにも期待

新型2シリーズ

2021年7月7日、イギリスで開催された「グッドウッドフェスティバルオブスピード」にて、新型2シリーズクーペが発表されました。

コンバーチブルの予想CGを入手

早速2シリーズクーペのオープン仕様「コンバーチブル」の予想CGも入手。

予想CGでは、ルーフに「E88型」1シリーズカブリオレ時代から継承する電動開閉式ソフトトップを備えた4シーターレイアウトとして描かれています。現状において詳細は明らかになっていないものの、今年11月に予定されているクーペの発売から1年以内に発売されると予想されます。

【4シリーズ】グランクーペの国内販売を開始、Mモデルも設定

新型4シリーズ グランクーペ

2021年7月16日、4シリーズの4ドアクーペモデル「4シリーズ グランクーペの国内販売が開始されました。

先に発表された新型4シリーズ同様、高性能3眼カメラ&レーダー、先進運転支援システムを標準装備。高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減する「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」によって、一定の条件下における「手放し走行」が可能になりました。

新型M4 グランクーペ

あわせて、同車をベースとするMモデル「M440i xDrive グランクーペ」も同時に発売。M4グランクーペには、最高出力374PS、最大トルク500Nmを発揮する直列6気筒「BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジン」が搭載され、インテリジェント4WDシステム「BMW xDrive」と組み合わされます。

価格は4シリーズ グランクーペが620万~660万円、M4 グランクーペが1,005万円です。納車は9月以降になるとしています。

【XM】新型スーパーサイズ・クーペSUVの車名は「XM」に?

新型XMのテスト車両

BMWの完全新型車。社内公称「プロジェクト ロック・スター」と呼ばれており、現在のフラッグシップSUV「X7」の上位に位置すると言われる、次世代フラッグシップSUVです。

車名は公表されていませんが、「XM」が有力ではないかと言われています。

ライバル車には超高級SUVのベントレー ベンテイガなども標的に入れているとのことで、ワールドプレミアは2022年内に予想されています。

【M3 ツーリング】Mシリーズ初となるステーションワゴン

新型M3 ツーリングのテスト車両

「M」シリーズはこれまでセダン、クーペのみのラインナップでしたが、新たにステーションワゴンもデビューします。

市場に登場するのは2022年前半ごろと予想され、ライバル車としてはメルセデスAMG「C63ステーションワゴン」や、アウディ「RS6アバント」といった、ドイツのパフォーマンスワゴンが該当するでしょう。

【6シリーズ】“世界一美しいクーペ”が復活か?

復活新型6シリーズクーペ デザイン予想CG
フロントノーズ

現在、8シリーズに集約されてしまった6シリーズクーペ。新型復活のデザイン予想CGを入手しました。詳しくはこちらの記事を御覧ください。

【アクティブツアラー】次期新型はグランツアラー廃止で3列シートをオプション設定

次期新型アクティブツアラー スクープ画像

次期新型アクティブツアラーのスクープ続報は、グランツアラーの廃止の予想情報でした。詳しくは下記の記事をご覧ください。

【X2】改良新型をスクープ!マイナーチェンジで顔つきが大幅変更か

BMWでは初となる、MINIと共用する横置きエンジン・FFのプラットフォームを採用したクロスオーバーSUV「X2」がフェイスリフトなど施してマイナーチェンジするというスクープ情報を、テスト車両のスパイショットとともに入手しました!詳しくは下記の記事をご覧ください。

新型リーク情報提供求む!
「ディーラーで聞いた」など、読者の方からの新型車情報を募集しています。情報提供をしていただける方はこちらよりご連絡ください!

2021年に発売された新型車一覧

2シリーズ クーペ

新型2シリーズ クーペ

X3/X4

新型X3
新型X4

iX

新型iX

iX3

新型iX3

4シリーズ/M4

新型4シリーズ
新型4シリーズ グランクーペ
新型M4
新型M4 グランクーペ

国産車の最新情報リーク情報

国内外メーカー別の新型情報記事一覧

BMW車に関する情報はこちらから

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
すべての画像を見る (66枚)

コメント

利用規約

関連する記事