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【ポルシェ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&スクープ2021年7月最新情報

今後デビューが予想されるポルシェの新型車、モデルチェンジ最新情報、スクープ情報をお届け。

【パナメーラ】謎のパナメーラがニュルで高速テスト!

新型パナメーラのテスト車両
新型パナメーラのテスト車両
新型パナメーラのテスト車両

2020年末に改良新型が発表されたばかりのパナメーラ。

すでに「ターボS」や「ターボS E-Hybrid」といった上位モデルは出揃っており、この開発車両に関する情報は現状ありません。

しかし、メーカーが最新モデルの発表直後にさらなる改良モデルを発表することは稀ですが事例がないわけではありません。そのため、この車両がさらなる改良モデルである可能性もあります。

開発車両は現行よりも大型のセンターグリルを装着し、改良新型で導入された丸いフォグランプは削除、ナンバープレート上部には控えめなエアインテークが追加されているようです。さらに後部では現在のクワッドエキゾーストパイプが、左右に1本ずつの角張ったパイプへと変更されていました。

今後変更される可能性は大いにあるものの、新しいデザインが垣間見えます。

注目は車の隅々に貼られているステッカー。これはビデオ録画に関する会社のプライバシーポリシーの概要を説明するもので、ポリシーでは「特に運転支援システムのテスト用」ビデオ録画について具体的に言及しています。ポルシェは、今後自動運転の分野にも進出していくビジョンを描いている可能性があります。

【マカン】現行最後の大幅改良モデルをスクープ

新型マカンのテスト車両
新型マカンのテスト車両
新型マカンのテスト車両

次期型が電動モデルになることが正式発表されているマカン。現行モデル最後となる改良モデルのテスト車両が目撃されました。

新型マカンのテスト車両
新型マカンのテスト車両

今回の改良ではパワートレインの向上が期待され、エントリーモデルは261PS、最大トルク430N・mへ向上すると言われています。マカンSはダウンサイジングして2.9LのV型6気筒ツインターボエンジンに変更、最高出力375PS、最大トルク519N・mに。マカンターボでは最高出力434PS、最大トルクは549N・mへ向上すると思われます。

最強モデルのGTSはアップグレードされたECUを備える2.9L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力434PS、最大トルク549N・mにまで性能が引き上げられるとのこと。

これらの改良モデルは2021年7月下旬に発表されることが予想されます。

フル電動化する次期モデルのプロトタイプも発表済

2021年5月10日、ポルシェは次期新型マカンの最新プロトタイプを公式発表しています。

【カイエン】改良新型の内外装を撮影!

ポルシェの最高級SUV、カイエンの改良新型モデルがスクープされました。

初の4点LEDデイタイムランニングライトを採用し、スリムなヘッドライト、全く新しい形状のバンパーとグリル、そして大型のコーナーエアインテークなどを備えています。またエンジンフードも四角いヘッドライトに合うように再調整されているようです。

リアエンドでは、LEDテールライトにダミーの部品を装備していることから、大幅な新設計となることが期待されます。さらにナンバープレートがリアバンパーへ移動され、後部デザイン全体が大きくイメージチェンジすると思われます。

内装の一部も撮影されています。

キャビン内にはフルデジタルインストルメントクラスタを装備しているほか、より大型のインフォテイメントディスプレイやHVACシステム、そのほかの機能を制御するためのセンターコンソールに沿ったタッチ・キャパシティブボタン、「911/992」同様のギアシフターなどが確認できます。

衛生ナビゲーションが覆われており、画像右下のギアシフターの場所にはスマートフォンが2台立っていますが何のためかは不明。

改良新型のデビュー次期は不明ですが、プロトタイプの状態からも1年程度先の可能性も考えられます。

【911GT3 RS】トップモデル次期型!スワンネックスポイラーを装備

モーターレース「GT3」規格に準拠したポルシェのフラッグシップ・スポーツカー。

プロトタイプはF1にインスパイアされたアクティブリアウィングを装備していますが、詳細は不明です。

気になるのが、右フェンダー付近に確認できる充電口らしき部分。992が電動化することはすでに判明していますが、重量が大幅に増加するため、サーキット性能重視のGT3 RSに搭載する理由がありません。そのため、GT3 RSが本当に電動化するのかは議論の余地がありそうです。

予想されるパワートレインは、4.0L水平対向6気筒エンジン。最大9000rpmで最高出力は573PS以上になるとみられ、PDKデュアルクラッチオートマチックと組み合わされます。仮にこのスペックが実現するのであれば、先代よりも60PS以上ものパワーアップになります。0-100km/h加速は3.0秒以下となる可能性も考えられます。

【ケイマン】開発車両がニュルブルクリンクに出現!

この超ワイドな「718ケイマン」ベースのプロトタイプが、ニュルブルクリンクで撮影されました。

ボディに多数のデカール(転写シール)が貼られており、四輪すべてに幅の広いフェンダーフレアを装着しています。これはサスペンションがどの程度機能し、タイヤが動くかを確認するために、最初のシャーシテストであることを意味しています。

新型ポルシェ ケイマン GT4 RS プロトタイプ
ボディサイド
ケイマンGT4 RS

以前捉えたフラッグシップモデル「ケイマンGT4 RS」で見られた、カーボンセラミックブレーキ、センターロックホイール、大型のリアウィングなどは最新のプロトタイプでは見られませんでした。

【カイエンクーペ】初の大幅改良!560馬力「SEハイブリッド」設定か

フラッグシップSUV「カイエン」のクーペSUVモデル「カイエンクーペ」の改良新型モデルと思われるテスト車両をスクープ。

改良新型カイエンのテスト車両同様に新しいフード、スリムなヘッドライトや全く新しい形状のバンパー、水平バーを備えるグリル、拡大されたコーナーエアインテークなどを備えています。

通常のカイエンと違い、クーペではリアに大きな変更はみられません。しかしクーペの開発進行はベースモデルより遅いので、今後着手される可能性が高いです。

キャビン内はカイエンとレイアウトやパーツを共有し、刷新されたセンターコンソールと、新設計されたシフトレバーを装備、シフトレバーは911のようなシェーバーデザインを採用すると思われます。アップデートされたインフォテインメントシステム、フルデジタルインストルメントクラスタが搭載される可能性も高いでしょう。

パワートレインは現行と同じものを引き継ぐと思われますが、新たにぷPHEVモデルの「SE-ハイブリッド」を新設定ことも考えられます。プラグインハイブリッドのシステム合計出力は560PS、最大トルクは750N・mになると予想されます。

【911ターボ】ダックテールを備える「スポーツクラシック」復活へ

通称「アヒルの尾」の異名を持つ911ターボ。かつての「スポーツクラシック」の復活をスクープ。

ダックテールスポイラーを見ると、これまで幾度となく目撃されている「カレラRS 2.7」の復刻モデルまたは「ターボRS」のテスト車両と思われるかもしれませんが、いくつかの相違点が確認できます。

プロトタイプの仕様は2009年に公開された全世代スポーツクラシックと似ているため、これが992世代限定の新型スポーツクラシック開発車両である可能性が高いと考えられます。

スポーツクラシックの開発が順調に進めば、ワールドプレミアは2021年内に行われ、販売は限定生産になるでしょう。

【タルガ4 GTS】最強470馬力超モデルを追加へ

新型ポルシェ 911 タルガ4 GTS 市販型プロトタイプ
フロントサイド

日本市場でも今年デビューを果たした922型新型911 タルガ。当初予定されていなかったはずの最強「タルガ4 GTS」をラインナップ追加へ。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【車名不明】918スパイダー後継?謎のハイパーカー特許画像が流出

ポルシェ918後継かと思われる謎のハイパーカーの流出特許画像

1億円の価格設定で注目を集めたポルシェ・918スパイダーの後継と思われる謎のハイパーカーの特許画像が流出、MOBY編集部が入手しました。詳しくは下記の記事をご覧ください。

日本導入が期待される車種

911 ターボ カブリオレ

2021年に発表された車種

カイエンターボ GT

911 GT3/GT3ツーリングパッケージ

タイカン/タイカン クロスツーリスモ

タイカン
タイカンクロスツーリズモ

カレラ GTS

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