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【#みぃぱーきんぐの車紹介】最先端EV!テスラ モデル3の外装・内装を徹底解説

みぃぱーきんぐさんがテスラ モデル3の外装・内装を徹底紹介!

美人すぎる車系Youtuber・みぃぱーきんぐさんが、テスラ モデル3の外装・内装を徹底紹介!

EV専用メーカー「テスラ」のスタンダードモデルとして登場したモデル3。街中で走っているシーンを見かけるという人も増えてきたのではないでしょうか?

「テスラの内装まではじっくり眺めたことがない…見てみたい…」という人は、今回の記事&動画は必見です。記事では、動画の見どころをピックアップしてご紹介します。

◇ みぃぱーきんぐ ◇
みぃぱーきんぐ
車の紹介・解説を行う車系Youtuber。きめ細やかな視点での解説は初心者や女性にも分かりやすい。実際に使ってみてのレビューなど、購入や車選びの参考になる情報が満載。

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徹底的にシームレスデザインにこだわった外観

モデル3の外観は、継ぎ目や凸凹を極限までなくしたシームレスデザインが特徴。フロントグリルがないフロントフェイスは、次世代感はもちろん、どこか愛嬌を感じさせます。

ドアハンドルもボディに埋め込まれており、もちろんカギ穴もナシ。充電ポートすらリアコンビネーションランプの下に隠す徹底ぶりです。

なめらかできれいなクーペフォルム。
次世代感漂う、美しいサイドデザインですね♪

「モデルS」に比べればコンパクトとはいえど、ゆったり余裕のあるシルエット。トヨタ クラウンと比較すると全幅は大きめですが、全長はモデル3のほうが短め。

国産車や外車のセダンを乗っていた経験のある方なら、取り回しにもすぐ慣れることができそうです。

テスラのエンブレムがアクセントになっていてカッコいいです!

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シンプルを極めたオシャレで機能的な内装

モデル3の内装は、ハンドルと大型ディスプレイのみという超シンプルな装備!センターコンソールにシフトノブがないどころか、ハンドル奥のメーターディスプレイもありません。

センターコンソールは収納スペースとドリンクホルダー、置くだけ充電スペースのみというシンプルな設計。

最低限のモノしか配置しないことで、車内も広くなり、腕や足元に余裕ができているのも素敵です。

ドアを開ければサッシュレス構造。ドアハンドルの代わりに、スイッチで開閉……と、どこまでもスタイリッシュでスゴい!

シフト操作はハンドル右のレバーで行います。外車ですので、ウインカーは左。このレバー操作に慣れる過程も、ちょっとプレミア感があっていいですよね。

大型ディスプレイでほぼ全ての操作が完結

モデル3のほとんどの機能や操作が集約されている、15インチの大型ディスプレイ。スマホやタブレットを使い慣れている人なら、すぐに使いこなせそうな直感操作となっています。

カーナビやオーディオ、エアコン調整はもちろん、シートヒーターやミラー、ハンドルやブレーキの調整・設定などもすることができます。

大型ディスプレイは常にインターネットと繋がっていて、YouTubeやNetflixを見たり、web検索も可能。

車でタブレットを操作しているような印象です。

EVであるモデル3の走りは、モーターによる加速や回生ブレーキが特徴。

「標準」モードでも、思ったより加速する・ブレーキが効くなぁ…といった人向けに「コンフォート」という設定にもすることができます。

回生ブレーキが強めの「ホールド」モード。EVならではの感覚です

モーターによるメリハリのある走りを楽しみたいなら「標準」や「スポーツ」(ブレーキの場合は「ホールド」)。EVは初めてなので少し緩やかに走りたいという人なら「コンフォート」(ブレーキの場合は「クリープ」)を試してみましょう。

「標準」でも、スポーツカーのようなものすごいパワーなので、わたしは「コンフォート」で、少し緩やかな設定でも十分かなと思いました♪

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ラゲッジスペースは前後を利用できる

モデル3は全面ガラスルーフを採用しているため、開放感はバツグン!後席は3人乗りですが、真ん中の席を使わないときはアームレストとして使用できます。

真ん中に座る場合も、足を伸ばせるスペースが考慮されているため、大人でも安心してドライブできますね。

超開放的な空間に静かな車内…まさに最高の特等席ですよね♪

ラゲッジスペースはじゅうぶんな深さもあり、高さがあるものもOK。

荷物が多い場合は、ボンネットにも収納できちゃいます。前後のスペースを使えるのは、エンジンを積んでいないEVならではのメリットですね。

みぃぱーきんぐさんから撮影コメントをいただきました!

みぃぱーきんぐさんからMOBYへ、テスラ モデル3の撮影を終えての感想をいただきました!

テスラの特徴的な外観の一つと言えば、美しさと未来感のあるガラスルーフ!

実際に乗る前は「周りからの目線が気になるんじゃないか…?」
と、心配していましたが、運転中は全く気になりませんでした。

完全な透明で無いこともありますが
程よく景色も楽しむことが出来、同乗者がいた場合でも
楽しんでもらえるのでは?と思います!

スタイリッシュな外観に、タッチパネルとハンドルのみのシンプルな内装に加え、モデル3の未来感をぐっと高めているのがこちらのガラスルーフ。

外から見たインパクトはバツグン。フロントガラスからリアまで一体感があり、モデル3の美しいシルエットに華を添えています。

しかし、完全なる透明ガラスではなく、落ち着いたグレーの内装にマッチしたカラーですので、みぃぱーきんぐさんのコメントの通り、一緒に乗った人もリラックスしてドライブが楽しめそうですね!

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テスラ モデル3の基本情報

©Tierney/stock.adobe.com

モデル3はテスラのEVセダン。先にデビューした「モデルS」よりもコンパクトなサイズや低価格が特徴で、より多くの人が選びやすいエントリーモデルとして2016年に登場しました。

日本での受注が開始されたのは2019年。現在は3つのグレードが販売されており、2021年には大幅な値下げが行われたことでも話題になりました。

バッテリーとモーターによるEV走行はもちろん、自動運転機能やシンプルかつスタイリッシュな内装デザインなど、他メーカーの追従を許さない最先端EVです。

テスラ モデル3のスペック

全長4694mm
全幅1849mm
全高1443mm
ホイールベース2880mm
車両重量1625~1844kg
乗車定員5人
グレードRWDロングレンジパフォーマンス
モーター1基2基2基
0-100km/h
加速
6.1秒 4.4秒 3.3秒
一充電走行距離565km689km547km
最高時速225km/h233km/h261km/h
駆動方式後輪駆動AWDAWD

今回みぃぱーきんぐさんが紹介してくれたのはこんな仕様!

「ロングレンジ」は、日本で販売されているモデル3のミドルグレードにあたります。その名の通り一充電走行距離が最も長く、EVでのロングドライブも楽しみたいという方におすすめ。

2021年の価格改定により、なんと150万円以上も値下げされました。各種補助金制度などを利用すれば、最新モデルでも他のガソリン輸入車と同じような乗り出し価格になるのも、EVの魅力です。

グレード名ロングレンジAWD
パワートレインデュアルモーター
駆動AWD
定員5人
一充電走行距離689km
価格4,990,000円~

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みぃぱーきんぐさんのYouTubeチャンネルを要チェック!

国産車の内外装解説やドライブレポートなど、さまざまな動画をアップしているみぃぱーきんぐさん。

記事では紹介できなかった楽しい&分かりやすい解説は動画でご覧ください!

女性ならではの丁寧な説明や鋭い視点で、初心者にもわかりやすくクルマを解説してくれています。

いきなりディーラーに試乗に行くのはちょっと不安かな…という人も、ポイントをしっかりおさえることができるので、クルマ選びの強い味方になること間違いなし!

MOBYではこれからもみぃぱーきんぐさんの楽しい&分かりやすい動画をご紹介していきます。

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執筆者プロフィール
MOBY編集部 伊東 千夏
MOBY編集部 伊東 千夏
母の愛車・CR-Xの後部座席で幼少期を過ごす。現在はCR-Z(10年選手)を母と共有。インスタでは専らラリーカーとレースクイーンばかりを見ているため、男性向け広告しかレコメンドされない悲しみを味わっているネ...
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