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【メルセデス・ベンツ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車スクープ|2021年10月最新リーク情報

今後デビューが予想されるメルセデス・ベンツの新型車、モデルチェンジ最新情報、スクープ情報をまとめてお届けします。

目次

【EQE】AMGチューニングが施されたテスト車両をスクープ

メルセデスAMG 新型EQE 43と思われるの開発車両

現在開発中であるEクラスのエレクトリックバージョン「EQE」をスクープ。

昨年、欧州連合知的所有県庁に申請されていた「EQE 43」「EQE 53」「EQE 63」の商標に該当するモデルだと考えられます。

このテスト車両は装備面の特徴からAMGチューニングモデルであることがわかります。しかし、ほかの視覚的変更は見当たらず、前出3グレードのうちエントリーモデルとなる「EQE 43」である可能性が高いです。

メルセデスAMG 新型EQE 53と思われるの開発車両

こちらはEQE 53ではないかと言われている開発車両。ボディがローダウンされている様子が伺えます。足回りにはAMG EQSから流用されと思われるツートンカラーの大径マルチスポークホイールとロープロファイルタイヤが確認でき、ゴールドキャリパー付きセラミックブレーキが装着されています。

市販型のワールドプレミアは、2022年前半に期待されており、非AMGバリアントと一緒に2022年後半から生産が開始される予定となっています。長年親しまれてきた「V型8気筒」の時代から、いよいよ本格的エレクトリックパワートレインの時代へ移り変わるときが来たのでしょうか。

【SL】フルモデルチェンジした次期新型はAMGのみの設定か

メルセデス・ベンツの上級クーペ「SL」は、同社のラインナップでは最古参。テスト車両のカモフラージュが薄いことからも開発が終盤に差し掛かっていることが分かります。

三角でシャープに釣り上がるヘッドライトのアウトラインやフィンを備え、立体感のあるコーナーエアインテーク、フロントスプリッター、パナメリカーナグリルなど、これまで隠されていた「サメに着想を得た」フロント周りが露出。現行モデルと比較してかなりスポーティなイメージだ。

サイドからは、ポップアップダハンドルや新型の目玉である「ファブリックルーフ」もしっかりと確認できました。ソフトトップは1989年から2001年の間に発売されていた「R129」世代以来となります。

リアには4本出しマフラーを装備し、攻撃的なディフューザーを初めて装着していることから上位グレードと思われます。また他の2台はデュアルエキゾーストパイプを装備、先月ニュルで捉えたプロトタイプに似ているが、赤ではなく黒のソフトトップが付いています。

パワートレインは、エントリーレベルに最高出力400psを発揮する3.0リットルV型6気筒エンジン搭載の「AMG SL43」を、上位には最高出力440psを発揮する3.0リットル直列6気筒ターボエンジン搭載の「AMG SL53」及び「AMG SL53e」を用意すると見られています。駆動方式は全輪駆動の4MATIC+システムし、プラットフォームにはGTクーペと同じ「MSA」(モジュラースポーツアーキテクチャ)を採用すると見られます。

また先月公開されたインテリア画像では、上部が下がっているときにまぶしさを軽減するため、前方に傾けられる大型インフォテイメントディスプレイが確認されました。さらに、2+2のシートレイアウトを採用し、未来的ダッシュボードが装備されると予想。12.3インチのインストゥルメントクラスタ、及びセンターコンソールを支配する傾斜した11.9インチのセンタータッチスクリーンを配置、最新のMBUXシステムを備えるでしょう。3Dヘッドアップディスプレイはオプション設定となりそうです。

次期型SLのデビューは2021年後半で、2022年に販売が開始される予定。SLをAMGロードスターと統合し、「SLC」と「Sクラス コンバーチブル」を廃止することでオープンスポーツの効率性を上げるとの情報もあります。

【Aクラス】改良新型ではルノー製廃止で新開発直4エンジン搭載か

新型Aクラスのテスト車両(1台目)

メルセデス・ベンツのエントリーモデル「Aクラス」の改良新型と思われるプロトタイプが撮影されました。目撃されたプロトタイプは2台で、1台はボディカラーがホワイト、もう1台はブラックです。

新型Aクラスのテスト車両(2台目)

開発車両は、新しいメッシュパターンのグリルを装着、グリル中央には、電子運転支援システム用のセンサーらしきものが配置されていますが、最終的にはエンブレムと統合されるとみられます。

両側のヘッドライトはカモフラージュされていますが、輪郭はそのままでLEDデイタイムランニングライトなど内部の微調整が行われると思われます。

リアをみるとLEDテールライトにカモフラージュがされているため、改良によってデザインが変更される可能性が高いと考えられるほか、リアバンパーも刷新されると見られます。捉えた2台のプロトタイプはどちらも排気口がなく、フロア下部に設置されるPHEVモデルの可能性が高いです。

パワートレインでの注目は、ルノー製エンジンを廃止し、メルセデス・ベンツが自社で独自開発、ジーリーが中国で生産する新しい直列4気筒エンジンを搭載する可能性があることです。これは同じくルノー製1.5Lディーゼルエンジンにも当てはまると考えられます。

改良新型Aクラスのデビューは、最速で2022年初頭と予想されます。

【Gクラス】最強モデル「G500/G550 4×4(スクエアード)」復活!AMGも登場

Gクラスのフラッグシップ「「G500/G550 4×4(スクエアード)」は先代で2016年にデビューしていました、復活すれば4000万超の価格になるとも。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

AMGモデルも新たに目撃された

4×4スクエアードのAMGモデルも目撃されています。六輪駆動車『G63 AMG 6×6』の足回りなどを継承し、巨大な22インチホイールを装着、ポータルアクスルとリフトアップした車高を備え、地上高は224mm高い460mmという巨体。トラックは11.7インチワイドにすることで安定性を向上させています。

軍用車テイストの開発車両では、ホイールアーチが黒いテープのみになっているほか、ルーフラックや後部のスペアタイヤなどを装備。空力サイドミラーの装着が初めて確認されていることから、ワールドプレミアの準備が進んでいることが伺えます。

パワートレインは、AMG製の4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載、最高出力は前世代の416PSをはるかに超える585PS、最大トルク849N・mを発揮することが期待されます。

【EQB】EQブランド第2弾のコンパクトSUV

2021年9月6日、新型EQBが発表されました。同車は5~7人乗りのコンパクトSUVで、メルセデスEQブランドの車種としてはEQAに続く第2弾です。

EVモデルを表すブラックパネルグリルの中央にスリーポインテッドスターを備え、全体的になめらかで一体感のあるデザインが特徴的。

安全装備や運転支援システムなども充実しており、「アクティブ・レーン・キーピング・アシスト」と「アクティブ・ブレーキ・アシスト」を標準装備しています。

【EQG】EV版Gクラス登場!コンセプトEQGが世界初公開

2021年9月5日、メルセデス・ベンツ初となるEVオフローダー「コンセプトEQG」がワールドプレミア。車名からも分かるように、まだ試作車の段階で、2025年までには市販化されると予想されます。

EQGは同ブランドの本格クロカン「Gクラス」を彷彿とさせるスクエア形状が特徴の電動SUV。Gクラスのアイコニックな丸目ヘッドライトや垂直に近いフロントウィンドウはそのまま。

グリル部分にはLEDライトを備えるパネル、ライトバー付きのルーフラックなど先進的な要素を兼ね備えています。

スペックなどの詳細は現時点では不明です。

【マイバッハ EQS】最高級電動SUVのコンセプトアートが公開

メルセデス・マイバッハ コンセプトEQS

2021年9月5日、メルセデス・ベンツの超高級ブランド「マイバッハ」から電動SUVコンセプトの「コンセプトEQS」が発表されました。

コンセプトEQSはマイバッハの将来的なフラッグシップSUV「EQS」のコンセプトカーで、市販型の発表は2023年頃を予定しています。

プラットフォームはEV専用の「MB.EA」を採用し、パワートレインの詳細は現時点では不明です。ただ、すでに発表されている「AMG EQS 53」と同様の組み合わせで、最高出力658HP、最大トルク950N・mに近い数値となると予想されます。

【AMG EQS】EQS 53がワールドプレミア

2021年4月16日にワールド・プレミアされたメルセデス・ベンツの次世代EV「EQシリーズ」のフラッグシップ「EQS」の最強モデル。

発表されたのは2021年9月5日です。

現段階ではベース車両と大きな違いはないものの、トレッド幅が1~2インチワイドになり、若干ボディをローダウンすることでスポーティな印象に。専用装備としてイエローのブレーキキャリパー、カーボンセラミックブレーキ、サイドスカートを装着しています。

パワートレインはシステム合計で最高出力658HP、最大トルク950N・mを発揮します。

また、オプションの「AMGダイナミックプラスパッケージ」で実装される「レーススタートモード」時には最高出力761HP、最大トルク1,020N・mという驚愕のスペックにまで引き上げられます。 0-100km/h加速は3.4秒になるとのこと。

【AMG GT】 4ドアモデルの頂点「63S eパフォーマンス」が発表

メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス
メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス

メルセデスAMGが手掛ける4ドアクーペ「GT」の63 Sを超える最高性能モデル「GT 63 S Eパフォーマンス」が、2021年9月5日に世界初公開されました。

プロトタイプの外観は63 Sと酷似していますが、パワートレインは4.0LのV8ツインターボに電気モーターを組み合わせたハイブリッドモデルという点では革新的です。

メルセデスAMG GTのテスト車両

市販型では、システム合計で最高出力843HP、最大トルク1,400N・m以上を発揮する4.0LのV型8気筒+シングル電気モーターのPHEVを搭載し、0-100km/h加速は3秒以下というハイパフォーマンスが予想されます。

メルセデスAMGが開発したパフォーマンスハイブリッドモデル用の高性能バッテリー「HPB」によって、EVモード走行時の航続距離は最長で12kmに到達します。

性能を考えると車両価格は3,000万円を超える可能性が非常に高く、ワールドプレミアは年内10月以降となる見込み。

【EQS SUV】フルサイズ電動SUVの開発車両をスクープ!

メルセデス・ベンツが2021年内に発表を計画しているとされる新型EVクロスオーバーSUV「EQS SUV(仮称)」の開発車両をスクープ。

同社のEVシリーズ「EQ」におけるSUVシリーズの頂点に立つフルサイズSUVです。

開発車両のフロントはEQシリーズに見られるカバー付きグリルやプロダクションLEDヘッドライトが確認できます。リアは生産モデル同様と見られる水平基調のLEDテールライトの一部が露見しており、ストリップライトに接続されると思われます。

そのほかに、長いホイールベース、大きく傾斜したフロントガラスなどによる滑らかで空力的なシルエットが特徴的。

市販型ではブランド初のEV専用プラットフォーム「EVA(Electric Vehicle Architecture)」を採用するとみられ、従来の電動SUVモデルよりも遥かに優れた居住空間が実現すると予想されています。内装にはEQSセダンでデビューしたハイパースクリーンセットアップを採用し、8個のCPU、24GBのRAMといった最新のMBUXソフトウェアを搭載することになるでしょう。

バッテリーもグレードによって複数が提供されると予想され、最大107.8kWhバッテリーではセダンの479マイル(766km)に迫る航続も期待できるといいます。

【GLC】次期新型もピュアEVを設定へ

新型GLCの開発車両

Cクラスの派生モデルとして登場したSUV「GLC」。派生元となるCクラスのフルモデルチェンジに合わせてのデビューが期待されます。

次期型GLCの開発は1年以上前から行われており、幾度となく走行する場面がスクープされていますが、2021年8月時点でシングルバーを備えたフロントグリルが初めて露出しました。

新設計のLEDデイタイムランニングライトやテールライトも、その一部を確認することができます。ルーフにはルーフラックと思われるシルバーのアクセントを初めて装着しており、発表が近づいていることが伺えます。

最新のテスト車両と以前目撃されたもの(以下画像参照)を比較すると、ライト類に違いがあることが分かります。

以前目撃された開発車両
最新のテスト車両とテールランプの形状が異なる

次期型GLCは新型Cクラスから流用される最新プラットフォームを採用し、スポーティなハッチバックスタイルになる可能性があります。また、オプションとして7人乗りの設定にも期待。

パワートレインは、マイルドハイブリッドを備えた直4ガソリンとディーゼルに加え、プラグインハイブリッドも選択可能に。すべてのエンジンは直列4気筒となり、9速オートマチックギアボックスが標準装備されると考えられます。

ガソリンモデルの2.0L 直列4気筒ターボエンジンは、最高出力259PS、最大トルク400Nmを発揮すると予想、AMGモデル「 GLC 63」には4.0L V型8気筒に代わり、電動化された2.0L 直列4気筒エンジンを採用し、最高出力は500PSを超えることが期待されます。

ワールドプレミアは最速で2021年内、遅くとも2022年中頃に予想されています。

【Cクラス】クロスオーバー仕様の「オールテレーン」を目撃

Eクラス ステーションワゴンに設定されるSUVライクなクロスオーバー「オールテレーン」をCクラスにも設定が確実に。

撮影された開発車両は厳重なカモフラージュによりディテールが隠されていますが、リフトアップされたボディ、岩片や破片からボディを保護するプラスチックトリム、ホイールアーチ、サイドシル、バンパーを装備、後部バンパーにはプラスチッククラッディングも見られます。

キャビン内はCクラス同様、デジタルインストゥルメントクラスタや、10.25インチ、または12.3インチのインフォテイメントディスプレイを搭載するでしょう。

パワートレインの詳細は不明ですが、ガソリンとディーゼルの直列4気筒、マイルドハイブリッドをラインアップし、9G-Tronicオートマチックギアボックスと組み合わされ、「4MATIC」全輪駆動システムが標準装備されると予想されます。

ワールドプレミアは2022年内と思われます。

【GLE】初の大幅改良か!フロントデザインを刷新

メルセデスベンツのミッドサイス・クロスオーバーSUV「GLE」のテスト車両が、ドイツのシュトゥットガルトでUターンしている場面を撮影されました。

テスト車両は前後にカモフラージュが施されているため、詳細なデザインは不明。グリルには横スラットが入り、水平バーを備えたエアインテーク、新デザインのバンパーなどが採用されていることが分かります。

現行のGLEは、それまで販売されていた「Mクラス」の後継として2019年にデビュー。今回が初の大幅改良となります。改良新型のデビューは、早ければ2022年内になると予想されます。

【CLE】CLクラスに新ラインナップが追加?コンバーチブルも

スパイショットされた次期新型Cクラス・ステーションワゴンのプロトタイプ

4ドアクーペの「CLE」とシューティングブレークの両方が新たにラインナップ追加される可能性あり。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

コンバーチブルも設定でCとEのコンバーチブル/クーペと統合?

CLEにはコンバーチブルと思われるプロトタイプも目撃されており、人気が低迷している「Cクラス」と「Eクラス」のコンバーチブルとクーペを統合するのではないかと噂されています。

このCLEクラスはすでに商標も登録されており、登場する可能性は極めて高いです。プラットフォームには新型Cクラスと同じ「MRA-2」を使用し、新型AMG SL同様のソフトトップを採用するほか、シートレイアウトは4シーターになると予想されます。

仮にこのプロトタイプが本当にCLEコンバーチブルであれば、デビューは2023年が有力と言えるでしょう。

【AMG Aクラス】世界最強の4気筒「A45」改良モデルをスクープ

Aクラスの最強モデル「AMG A45」の改良新型モデルがスクープされました。2年前の発表から初となる大幅改良です。

フロントとテールライト周辺にカモフラージュが施されていますが、現行型より丸みを帯びた形状をしており、新型Cクラス風デザインになっていることが分かります。

グリルはダミーで、市販型では縦スラットの入ったパナメリカーナグリルを維持することは間違いないありません。グリルの中央には、電子運転支援システム用のセンサーが配置されているように見えます。フロントバンパーは厳重にガードされているが、エアベントとエアインテークが新設計されることを示唆していると思われます。

LEDテールライトも調整されるものの、フロントのようにクラスタは再形成されないと見られます。

AMG A45のデビューは最速でも2022年初頭になると予想されます。

【AMG Sクラス】Sクラスの最強モデルは800馬力超えに?

新型AMG S63eのテスト車両

2020年に登場したフラッグシップセダン「Sクラス」のAMGモデル、「S63e」「S73e」のテスト車両をスクープ。

どちらも「e」という車名が示すとおり、プラグインハイブハイブリッドを採用するモデル。パワートレインは4.0LのV型8気筒ツインターボエンジンを搭載、S63eでは最高出力700PS、S73eでは最高出力800PSを超える強力な電気モーターと組み合わされます。

V12エンジンは今回は用いられず、マイバッハとS680にのみ採用される見込み。

S63eの市販型は、2021年末頃に発表されると予想されています。

【Cクラス】カブリオレモデルの存在が発覚

新型Cクラス カブリオレのテスト車両

2021年6月29日に発表された新型Cクラスのオープンモデル。これまではオープンモデルや2ドアモデルは設定されないと言われていましたが、テスト車両の登場によって存在が確定的に。

まだ開発は初期段階で、市販型ではSL同様にソフトトップデザインが提供されると思われます。

パワートレインは、AMGを含むセダンとステーションワゴンに設定されるガソリンとディーゼルエンジンを採用し、最高出力169PSを発揮する1.5L直列4気筒ガソリンターボ+マイルドハイブリッドのエントリーモデルは除外される可能性があります。

Cクラスカブリオレの市販型は、2022年後半にワールドプレミアされると予想されています。

【AMG One】3億超え!メルセデス初のEVハイパーカーをスクープ

メルセデスAMG ONEのテスト車両

AMG ONE(AMGワン)は、メルセデスAMG初のハイパーカー。画像の車両は市販型の最新プロトタイプです。

テスト車両のカモフラージュはかなり薄く、フロントエンドではコーナーエアインテークやボンネットフードの形状などが確認できます。ルーフエアスクープから続く巨大なシャークフィン、低速モードのリアウィング、市販向けのLEDテールライトなども露出。

市販価格は270万ドル(約3億円)、限定275台はすでに完売と伝えられています。デリバリーは2021年内に開始される予定です。

以前にもプロトタイプの走行動画が公開されています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【Tクラス】完全新型ミニバンを遂に捉えた!

新型Tクラスのテスト車両

現行モデル「Vクラス」の下に位置づけられる新型ミニバン「Tクラス」のテスト車両がスクープされました。

Tクラスはメルセデス・ベンツ版カングーであるシタンとプラットフォームを共有しており、ルノー・日産・三菱の三社と共同開発されます。

新しいアーキテクチャを採用することで、Tクラスのパワートレインにはガソリン、ディーゼルに加え、ハイブリッドやPHEVといった電動モデルが設定される可能性が高いと思われます。

Tクラスのデビューは2022年前半に登場することが確定しています。

メルセデス・ベンツ(ドイツ)が初公開した新型ミニバン「Tクラス」のティザー画像。

既にメーカーによる公式ティザーも発表済。詳しくはこちらの記事で紹介しています。

【EQC】早すぎ?フルモデルチェンジをスクープ

次期新型 メルセデス・ベンツ EQC プロトタイプ スパイショット
フロントサイド

デビューしたばかりのメルセデス・ベンツの次世代EV。早くも次期新型のプロトタイプがスクープされました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【EQE】次世代EVをスクープ!セダンとSUVを設定か

次期新型 メルセデス・ベンツ EQE プロトタイプ スパイショット
フロントサイド

Eクラス セダンのEV派生となる「EQE」の開発車両のスクープを入手しました。プラットフォームは「EQS」と同様に電動車専用の「MEA」を採用し、Eクラスより短い全長で広い居住空間を実現するという噂です。

最新鋭のドライビングアシストやセーフティサポートが詰め込まれた「ESF 2019」の搭載可能性が高いというのも注目ポイント。

EQEの画像
EQEの画像
EQEの画像

パワーユニットは各車軸に1基ずつ、2つのモーターを配置し、電気式4WDの駆動方式で最高出力は350PS以上を発揮、航続距離は500kmと予想されます。

価格は1,500万~2,000万円のレンジとなる見込みで、ワールドプレミアは2021年秋が有力です。

【GLB】AMG仕様「GLB 45」のデザイン特許画像が流出

2020年6月から国内デビューを果たした新型コンパクトSUV「GLB」。AMGモデルのデビューもそう遠くないようです。最新スクープはこちらからご覧ください。

【シタン】ベンツ版カングー!新型ミニバンをスクープ

メルセデス・ベンツ シタン 新型スクープ フロント

ルノー・日産・三菱とメルセデス・ベンツが共同で開発する新型トールワゴン・ミニバン(MPV)はルノー・カングーと双子車。ナンバーに「スパイ」とあり、スパイショットを狙うカメラマンを煽っています。

2度目となるスクープ情報が入りました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【AMG E63】改良新型はアグレッシブな顔つきに

改良新型メルセデスAMG E63 セダンのプロトタイプ
メルセデスAMG E63 セダンのテスト車両
メルセデスAMG E63 ステーションワゴン テスト車両
メルセデスAMG E63 ステーションワゴンのテスト車両

改良新型「E63セダン」「E53 ステーションワゴン」にマイナーチェンジのスクープ情報が入りました!顔つきは現行メルセデスAMGの共通デザインでよりアグレッシブになりました。

【SLRマクラーレン】登場から12年、まさかの後継モデルが登場?

メルセデス・ベンツ SLRマクラーレン イメージ画像

メルセデス・ベンツでもっとも高価な市販車モデル、SLRマクラーレンの復活新型の予想CGを入手しました。詳しくは下記の記事をご覧ください。

最新「SLRマクラーレン」中古車情報
本日の在庫数 1台
平均価格 3,700万円
本体価格 3,700~3,700万円

【AMG C43】AMGモデルのエントリーグレード登場か

新型Cクラスに続き、AMG仕様のエントリーモデルとなる「43」と見られるテスト車両がスクープされました。

同車両は定例的に電動機構をもつ「53」系の可能性もありますが、次期AMG仕様はCクラス同様に全車電動化ラインナップとなる方針となるでしょう。

パワートレインはマイルドハイブリッド「EQ Boost」と3.0L 直6ターボを組み合わせ、最高で435PS/520Nmのスペックを発揮する予想です。価格は1,000万円前後の予想で、ワールドプレミアは2021年春となりそうです。

日本導入が期待される新型車

EQB

EQB 350(2021年4月18日ワールドプレミア)

Eクラス

Eクラスの画像
Eクラスの画像

EQV

EQVの画像
EQVの画像

2021年に国内発売した車種

メルセデス・マイバッハ Sクラス

メルセデス・マイバッハ Sクラス(2021年7月1日発売)

メルセデス・マイバッハ GLS

メルセデス・マイバッハ GLS600 4MATIC(2021年7月1日発売)

メルセデス・ベンツ Cクラス

Cクラス セダン(2021年6月29日発売)
Cクラス ステーションワゴン(2021年6月29日発売)

メルセデス・ベンツ Aクラス

プラグインハイブリッドモデル「A250e」を追加(2021年5月26日発売)

メルセデスEQ EQA

EQA(2021年4月26日発売)

メルセデス・ベンツ Sクラス

メルセデスAMG GLB 35

メルセデス・ベンツ GLC 350e

GLC 350 e 4MATIC(2021年1月7日発売)

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執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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