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【メルセデス・ベンツ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車スクープ|2022年3月最新リーク情報

今後デビューが予想されるメルセデス・ベンツの新型車、モデルチェンジ最新情報、スクープ情報をまとめてお届けします。

目次

【Gクラス】最強モデルAMG 4×4」復活か!

4×4スクエアードのAMGモデルも目撃されています。六輪駆動車『G63 AMG 6×6』の足回りなどを継承し、巨大な22インチホイールを装着、ポータルアクスルとリフトアップした車高を備え、地上高は224mm高い460mmという巨体。トラックは11.7インチワイドにすることで安定性を向上させています。

最新の開発車両は、フェンダーのカモフラージュが剥がされ、ルーフラック上部、グリルと後部スペアタイヤの偽装のみになりました。グリル部分には3本の水平バーを装備、ヘッドライト周辺はボディカラーと同色ではなく、ブラック仕上げが予想される。

パワートレインは、AMG製の4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載、最高出力は前世代の416PSをはるかに超える585PS、最大トルク849N・mを発揮することが期待されます。

AMGブランドから発売される予定の後継モデルは価格の上昇も予想されている。第1世代の3,510万円(日本での販売価格)を大きく超え、4000万円クラスになるとも伝えられており、「Gクラス」最高峰のモデルとして君臨すると予想されています。

【EQE】AMG から「43」「53」デビュー!SUVモデルにも期待

メルセデスAMG 新型EQE 43

2022年2月26日、欧州でメルセデスAMGの新型「EQE 43 4MATIC」「EQE 53 4MATIC」が発表されました。

EQEは樹脂パネルで覆われたパナメリカーナグリルや、一文字のテールランプ、塞がれたエキゾーストパイプなどが特徴的。BEVとして先進的な雰囲気を演出しつつも、スポーティなデザインへと落とし込んでいます。

現時点で最上位グレードとなるEQE 53のパワートレインスペックは、システム最大出力が約696PS、最大トルクが950N・mと、スポーツカー並のスペック。0-100km加速は3.3秒と、BEVならではの強力な加速力を遺憾なく発揮しています。最高速度は240kmに到達し、満充電からの航続距離は444~518kmほど。

欧州の特許庁には「EQE 63」の商標も申請されているため、最上級モデルにあたる「EQE 63 4MATIC」の登場も期待です。

セダンとは別にSUVも設定か

EQEのSUVモデルと思われる開発車両

「EQE」にはセダンの他にSUVも設定される予定。すでに開発車両も目撃されていて、2022年内にワールドプレミアされる見込みです。

【Cクラス】初のクロスオーバー仕様「オールテレーン」登場、AMGモデルのスクープも

2022年1月18日、Cクラスとしては初となるクロスオーバー仕様「オールテレーン」を国内で発売しました。

ステーションワゴンの積載性や実用性とSUVらしい走破性を兼ね備えたモデルとして人気モデルになることが予想されます。

パワートレインは日本だとディーゼル+マイルドハイブリッドの一種類のみ。最高出力200PS、最大トルク440N・mを発生する2Lディーゼルターボエンジンと、最高出力20PS、最大トルク208N・mのマイルドハイブリッド機構の組み合わせで提供されます。

AMGモデルも後に控えている

C63 セダンの開発車両
C43 ステーションワゴンの開発車両

Cクラスはオールテレイン以外にも、AMGからC63 セダンやC43 ステーションワゴンといった派生モデルの開発車両が目撃されています。

発表時期は明確ではありませんが、C43とC53がまず先に発表され、遅れて最上級モデルのC63が登場すると見られます。

【Aクラス】改良新型ではルノー製廃止で新開発直4エンジン搭載か

新型Aクラスのテスト車両(2台目)

開発車両は、新しいメッシュパターンのグリルを装着、グリル中央には、電子運転支援システム用のセンサーらしきものが配置されていますが、最終的にはエンブレムと統合されるとみられます。

両側のヘッドライトはカモフラージュされていますが、輪郭はそのままでLEDデイタイムランニングライトなど内部の微調整が行われると思われます。

リアをみるとLEDテールライトにカモフラージュがされているため、改良によってデザインが変更される可能性が高いと考えられるほか、リアバンパーも刷新されると見られます。捉えた2台のプロトタイプはどちらも排気口がなく、フロア下部に設置されるPHEVモデルの可能性が高いです。

セダンタイプの開発車両も目撃。現行型のドットグリルからメッシュグリルに変更されており、ハッチバックとセダンのグリルが統一化される可能性が浮上しました。

パワートレインでの注目は、ルノー製エンジンを廃止し、メルセデス・ベンツが自社で独自開発、ジーリーが中国で生産する新しい直列4気筒エンジンを搭載する可能性があることです。これは同じくルノー製1.5Lディーゼルエンジンにも当てはまると考えられます。

改良新型Aクラスのデビューは、最速で2022年初頭と予想されます。

【AMG Aクラス】世界最強の4気筒「A45」改良モデルをスクープ

Aクラスの最強モデル「AMG A45」の改良新型モデルがスクープされました。2年前の発表から初となる大幅改良です。

フロントとテールライト周辺にカモフラージュが施されていますが、現行型より丸みを帯びた形状をしており、新型Cクラス風デザインになっていることが分かります。

グリルはダミーで、市販型では縦スラットの入ったパナメリカーナグリルを維持することは間違いないありません。グリルの中央には、電子運転支援システム用のセンサーが配置されているように見えます。フロントバンパーは厳重にガードされているが、エアベントとエアインテークが新設計されることを示唆していると思われます。

LEDテールライトも調整されるものの、フロントのようにクラスタは再形成されないと見られます。

A35の改良モデルもスクープ。こちらもA45同様の部位をカバーしていることから、若干の差別化はあるものの、ほとんど同じデザインになることが予想されます。

AMG A45およびA35のデビューは2022年内になると予想されます。

【AMG SL】AMGに統一でフルモデルチェンジ

メルセデス・ベンツのラインナップでは最古参となる上級クーペ「SL」が2021年10月にワールドプレミア。新型では「AMG SL」のみの設定となります。

三角でシャープに釣り上がるヘッドライトのアウトラインやフィンを備え、立体感のあるコーナーエアインテーク、フロントスプリッター、パナメリカーナグリルなど、「サメに着想を得た」デザインが特徴的。

ポップアップダハンドルや新型の目玉である「ファブリックルーフ」も設定。ソフトトップは1989年から2001年の間に発売されていた「R129」世代以来となります。

次期型AMG SLの販売は2022年に開始される予定です。

【GLC】次期新型もピュアEVを設定へ

新型GLCの開発車両

Cクラスの派生モデルとして登場したSUV「GLC」。派生元となるCクラスのフルモデルチェンジに合わせてのデビューが期待されます。

次期型GLCの開発は1年以上前から行われており、幾度となく走行する場面がスクープされていますが、2021年8月時点でが初めて露出しました。

シングルバーを備えたフロントグリルや、新設計のLEDデイタイムランニングライトやテールライトなどが確認できます。ルーフラックと思われるパーツを装着しています。

パワートレインは、マイルドハイブリッドを備えた直4ガソリンとディーゼルに加え、プラグインハイブリッドも選択可能に。すべてのエンジンは直列4気筒となり、9速オートマチックギアボックスが標準装備されると考えられます。

最新の開発車両

最新の開発車両では、前後タイヤの向きが異なっており、4WS(四輪蛇行システム、または後輪ステアリング)を採用していることが明らかになりました。

ガソリンモデルの2.0L 直列4気筒ターボエンジンは、最高出力259PS、最大トルク400Nmを発揮すると予想、AMGモデル「 GLC 63」には電動化された2.0L 直列4気筒エンジンを採用し、最高出力は500PSを超えることが期待されます。

プラットフォームは新型Cクラスから流用され、スポーティなハッチバックスタイルになる可能性があります。オプションとして7人乗りの設定にも期待。

ワールドプレミアは最速で2021年内、遅くとも2022年中頃となるでしょう。

【EQB】EQブランド第2弾のコンパクトSUV

2021年9月6日、新型EQBが発表されました。同車は5~7人乗りのコンパクトSUVで、メルセデスEQブランドの車種としてはEQAに続く第2弾です。

EVモデルを表すブラックパネルグリルの中央にスリーポインテッドスターを備え、全体的になめらかで一体感のあるデザインが特徴的。

安全装備や運転支援システムなども充実しており、「アクティブ・レーン・キーピング・アシスト」と「アクティブ・ブレーキ・アシスト」を標準装備しています。

【EQG】EV版Gクラス登場!コンセプトEQGが世界初公開

2021年9月5日、メルセデス・ベンツ初となるEVオフローダー「コンセプトEQG」がワールドプレミア。車名からも分かるように、まだ試作車の段階で、2025年までには市販化されると予想されます。

EQGは同ブランドの本格クロカン「Gクラス」を彷彿とさせるスクエア形状が特徴の電動SUV。Gクラスのアイコニックな丸目ヘッドライトや垂直に近いフロントウィンドウはそのまま。

グリル部分にはLEDライトを備えるパネル、ライトバー付きのルーフラックなど先進的な要素を兼ね備えています。

スペックなどの詳細は現時点では不明です。

【マイバッハ EQS】最高級電動SUVのコンセプトアートが公開

メルセデス・マイバッハ コンセプトEQS

2021年9月5日、メルセデス・ベンツの超高級ブランド「マイバッハ」から電動SUVコンセプトの「コンセプトEQS」が発表されました。

コンセプトEQSはマイバッハの将来的なフラッグシップSUV「EQS」のコンセプトカーで、市販型の発表は2023年頃を予定しています。

プラットフォームはEV専用の「MB.EA」を採用し、パワートレインの詳細は現時点では不明です。ただ、すでに発表されている「AMG EQS 53」と同様の組み合わせで、最高出力658HP、最大トルク950N・mに近い数値となると予想されます。

【AMG EQS】EQS 53がワールドプレミア

2021年4月16日にワールド・プレミアされたメルセデス・ベンツの次世代EV「EQシリーズ」のフラッグシップ「EQS」の最強モデル。

発表されたのは2021年9月5日です。

現段階ではベース車両と大きな違いはないものの、トレッド幅が1~2インチワイドになり、若干ボディをローダウンすることでスポーティな印象に。専用装備としてイエローのブレーキキャリパー、カーボンセラミックブレーキ、サイドスカートを装着しています。

パワートレインはシステム合計で最高出力658HP、最大トルク950N・mを発揮します。

また、オプションの「AMGダイナミックプラスパッケージ」で実装される「レーススタートモード」時には最高出力761HP、最大トルク1,020N・mという驚愕のスペックにまで引き上げられます。 0-100km/h加速は3.4秒になるとのこと。

【AMG GT】 4ドアモデルの頂点「63S eパフォーマンス」が発表

メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス
メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス

メルセデスAMGが手掛ける4ドアクーペ「GT」の63 Sを超える最高性能モデル「GT 63 S Eパフォーマンス」が、2021年9月5日に世界初公開されました。

【シタン】ベンツ版カングー!新型ミニバンをスクープ

2021年8月27日、メルセデス・ベンツがルノー・日産・三菱と共同開発した新型トールワゴン・ミニバン(MPV)「シタン」がワールドプレミア。ルノー カングーの兄弟車となります。

残念ながら日本発売は今のところ予定されていません。

【EQS SUV】フルサイズ電動SUVの開発車両をスクープ!

メルセデス・ベンツが2021年内に発表を計画しているとされる新型EVクロスオーバーSUV「EQS SUV(仮称)」の開発車両をスクープ。

同社のEVシリーズ「EQ」におけるSUVシリーズの頂点に立つフルサイズSUVです。

開発車両のフロントはEQシリーズに見られるカバー付きグリルやプロダクションLEDヘッドライトが確認できます。リアは生産モデル同様と見られる水平基調のLEDテールライトの一部が露見しており、ストリップライトに接続されると思われます。

そのほかに、長いホイールベース、大きく傾斜したフロントガラスなどによる滑らかで空力的なシルエットが特徴的。

市販型ではブランド初のEV専用プラットフォーム「EVA(Electric Vehicle Architecture)」を採用するとみられ、従来の電動SUVモデルよりも遥かに優れた居住空間が実現すると予想されています。内装にはEQSセダンでデビューしたハイパースクリーンセットアップを採用し、8個のCPU、24GBのRAMといった最新のMBUXソフトウェアを搭載することになるでしょう。

バッテリーもグレードによって複数が提供されると予想され、最大107.8kWhバッテリーではセダンの479マイル(766km)に迫る航続も期待できるといいます。

【GLE】初の大幅改良か!フロントデザインを刷新

メルセデスベンツのミッドサイス・クロスオーバーSUV「GLE」のテスト車両が、ドイツのシュトゥットガルトでUターンしている場面を撮影されました。

テスト車両は前後にカモフラージュが施されているため、詳細なデザインは不明。グリルには横スラットが入り、水平バーを備えたエアインテーク、新デザインのバンパーなどが採用されていることが分かります。

現行のGLEは、それまで販売されていた「Mクラス」の後継として2019年にデビュー。今回が初の大幅改良となります。改良新型のデビューは、早ければ2022年内になると予想されます。

【CLE】CLクラスに新ラインナップが追加?コンバーチブルも

スパイショットされた次期新型Cクラス・ステーションワゴンのプロトタイプ

4ドアクーペの「CLE」とシューティングブレークの両方が新たにラインナップ追加される可能性あり。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

コンバーチブルも設定でCとEのコンバーチブル/クーペと統合?

CLEにはコンバーチブルと思われるプロトタイプも目撃されており、人気が低迷している「Cクラス」と「Eクラス」のコンバーチブルとクーペを統合するのではないかと噂されています。

このCLEクラスはすでに商標も登録されており、登場する可能性は極めて高いです。プラットフォームには新型Cクラスと同じ「MRA-2」を使用し、新型AMG SL同様のソフトトップを採用するほか、シートレイアウトは4シーターになると予想されます。

仮にこのプロトタイプが本当にCLEコンバーチブルであれば、デビューは2023年が有力と言えるでしょう。

【AMG Sクラス】Sクラスの最強モデルは800馬力超えに?

新型AMG S63eのテスト車両

2020年に登場したフラッグシップセダン「Sクラス」のAMGモデル、「S63e」「S73e」のテスト車両をスクープ。

どちらも「e」という車名が示すとおり、プラグインハイブハイブリッドを採用するモデル。パワートレインは4.0LのV型8気筒ツインターボエンジンを搭載、S63eでは最高出力700PS、S73eでは最高出力800PSを超える強力な電気モーターと組み合わされます。

V12エンジンは今回は用いられず、マイバッハとS680にのみ採用される見込み。

S63eの市販型は、2021年末頃に発表されると予想されています。

【Cクラス】カブリオレモデルの存在が発覚

新型Cクラス カブリオレのテスト車両

2021年6月29日に発表された新型Cクラスのオープンモデル。これまではオープンモデルや2ドアモデルは設定されないと言われていましたが、テスト車両の登場によって存在が確定的に。

まだ開発は初期段階で、市販型ではSL同様にソフトトップデザインが提供されると思われます。

パワートレインは、AMGを含むセダンとステーションワゴンに設定されるガソリンとディーゼルエンジンを採用し、最高出力169PSを発揮する1.5L直列4気筒ガソリンターボ+マイルドハイブリッドのエントリーモデルは除外される可能性があります。

Cクラスカブリオレの市販型は、2022年後半にワールドプレミアされると予想されています。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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