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【フォルクスワーゲン】新型車スクープ・モデルチェンジ予想|2021年7月最新情報

今後デビューが予想されるフォルクスワーゲンの新型車、モデルチェンジ最新情報、スクープ情報をお届け!

【ゴルフ ヴァリアント】日本での販売を開始

2021年7月28日、ゴルフのステーションワゴンモデル「ヴァリアント」が日本での販売を開始しました。価格は305.6万~389.5万円です。

新型ゴルフヴァリアントはボディサイズが拡大し、居住性やラゲッジルームの収納性を向上させているほか、ゴルフ同様に「デジタル化」「電動化」「ドライバーアシスタンスシステム」において大幅進化。トピックとしてはデジタルインターフェースや48Vマイルドハイブリッドシステム、運転支援システム「Travel Assist(トラベルアシスト)」などを採用したことが挙げられます。

320馬力&4WDの最強モデル「ゴルフR ヴァリアント」にも期待

2021年7月7日には、最強仕様の「ゴルフR ヴァリアント」がすでに海外で追加設定されています。

搭載エンジンは2L 直列4気筒エンジンをチューニングしたもので、最高出力320PS、最大トルク420N・mを発生します。先代と比較すると最高出力は20PS、最大トルクは20N・m向上しており、歴代ゴルフシリーズの中で最も高い数値に。トランスミッションは7速DSG(DCT)、駆動方式は4WDが組み合わされます。

これによって、0-100km/h加速は4.9秒、最高速度は250km/hという驚異のパフォーマンスを実現。「Rパフォーマンスパッケージ」では最高速度が270km/hまで引き上げられます。

ドイツでは2021年7月8日から開始され、欧州各国で注文できるようになります。価格は51,585ユーロ(約672万円)。日本での発売時期は未定です。

【ジェッタ】パフォーマンスモデル「GLI」大幅改良か

フォルクスワーゲンが欧州で販売しているCセグメントセダン「ジェッタ」の高性能版「GLI」が大幅改良するという情報を入手しました。

ジェッタは、同社の「ゴルフ」をベースとしたセダンで、80年代には日本市場で販売した過去も持っています。現行は2018年にワールドプレミアされた7代目。GLIはゴルフの「GTI」に相当するパフォーマンスグレードで、2019年に登場しました。

プロトタイプでは変更点が少ないながらも、バンパーの開口部が拡大しているほか、コーナーインテークの偽装やフロントスプリッターなどが確認できます。

リアでは両サイドのパイプの大きさが不自然であるため、追加のパイプが配置される可能性も考えられます。

改良新型ジェッタは2021年内にデビューすると予想されています。

【T7】ワーゲンバスの系譜を継ぐ伝統ミニバンが世界初公開

2021年6月11日、ワーゲンバスの実質的な後継車種である「T6」の次期モデル「T7」が世界初公開されました。

ボディサイズは全高を除き先代より大型化。これによって空気抵抗が少なくなり、燃費の改善と航続距離の増加を実現。

日本での導入は今のところ未定ですが、先代のT6が並行輸入車として人気だったこともあり、期待が高まります。

ハイパフォーマンスグレード「GTI」の予想CGを入手

T7のパフォーマンスモデルである「T7 GTI」の登場も期待されています。

予想CGではアグレッシブなエアガイドを備え、メッシュエアインテークはワイド化。さらに5LEDフォグランプを装備した専用デザインが描かれています。

仮に登場するならば、eHybridを搭載し、最高出力は250HP以上になると予想されます。

【T-Roc】改良新型の「R Line」を目撃!

デビュー以来初となる大幅改良モデルが目撃されました。車両のグリルには「R」のバッジが装着されていることから、上位グレード「R Line」とプロトタイプであると思われます。

大半はベースモデルと共通しているものの、コーナーエアインテークにカモフラージュを施しているほか、現行型よりアグレッシブなフロントスカートを装備。他にも大径の専用ホイールやルーフレールを装着していたり、LEDテールライトやリアバンパーのデザインが異なるといった違いが見られます。

最強グレードの「R」なのではないかとの声もありますが、「R-Line」がデュアルエキゾーストシステムなのに対し、「R」はクワッドエキゾーストシステムを採用しているため、Rではないことが分かります。

改良新型のワールドプレミアは2022年前半と予想されています。

【ID.BUZZ】ブランド初の完全EVモデル

フォルクスワーゲンが現在開発中の次世代EVミニバン「ID.BUZZ」のテスト車両が撮影されました。

フロント部分にはルノーのバンを模した偽装が施されている他ほか、ヘッドライトをステッカーで隠していることが分かりますが、実際はよりスリムなデザインが採用される見込み。また、フロントバンパー下部のフォグランプもステッカーとなっています。

リア部分はでは最終コンポーネントとみられるLEDテールライトの上にステッカーを貼ることで、実際のサイズをごまかしています。またテールゲートに貼られた「Bremsentest」はドイツ語でブレーキテストを意味しています。

先進機能として、ID.BUZZには音声・ジェスチャー・顔を認識する機能を備えるAIアシスタントを搭載すると発表されています。このシステムは車両の所有者を識別し、ドアのロックを解除する機能が含まれているとされています。

搭載するバッテリーは48kWh〜111kWhのレンジで、3つのパワートレインが選択できるようです。111kWhバッテリーを積む最上位モデルは、各車軸にモーターを搭載し、システム総合出力は300PSを発揮。航続は342マイル(約550km)を実現。オプションとして、太陽光を利用して航続距離をわずかに伸ばすソーラーパネルルーフが用意されるとの情報を得ました。

市販型のワールドプレミアは2022年に予定されており、貨物車バージョンとなる「ID.Cargo」も登場することが確定しています。

【アルテオン】4ドアクーペとシューティングブレークが日本導入

2021年7月13日、海外で既に発表されていたマイナーチェンジ版の新型アルテオンとアルテオンシューティングブレークが国内発売開始。

シューティングブレークは国内初設定となります。

グレード構成は各ボディタイプどちらも「R-Line」「R-Line Advance」「R-Line Elegance」の3種類。価格は5,679,000円から6,446,000円です。

【タイゴ】新型クロスオーバーSUVの市販デザインが判明

今夏に欧州での発表がアナウンスされている新型コンパクトクロスオーバー「タイゴ」がほぼフルヌードでスクープされました。

南米とメキシコで人気を得たニーヴァスをベースとして開発されており、プラットフォームにはティグアンと同じ「MQBA0」を使用しています。

搭載するパワートレインはニーヴァスから流用される1.0L直列3気筒ガソリンエンジンで、最高出力は114HP、エタノールでは126HPを発揮します。トランスミッションには6速オートマチックが組み合わされるようです。

2021年内に欧州で発売予定で、サイズ的には日本導入にも期待されるものの、T-Crossとクラスが重複するため可能性は低いといえます。

【ゴルフ】オールトラックもフルモデルチェンジへ

次期新型ゴルフ オールトラック プロトタイプ スパイショット
フロントとボディサイド

新型ゴルフにクロスオーバーモデル「オールトラック」を追加?詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【トゥアレグ】マイルドなPHEV「GTE」欧州発売をスクープ!

フォルクスワーゲン トゥアレグ GTE スクープ画像

フォルクスワーゲンのフラッグシップSUVトゥアレグにハイパフォーマンスPHEV「R」よりマイルドな「GTE」が市販化になるとのスクープ情報が入りました。

【ID.4】最強モデル「GTX」が追加!プロトタイプをスクープ

フォルクスワーゲンのEV・コンパクトSUV「ID.4」に最強パフォーマンスを誇る「GTX」がデビューする模様です。

GTXは、「GTI」「GTD」「GTE」など高性能モデルに加わり、同ブランドのEVハイパフォーマンスモデルの位置づけとなる予定。

テスト車両は、起亜「タイガーノーズ」を模したグリルでカモフラージュしていますが、ヘッドライトやコーナーエアインテークの形状が露呈しています。また「ID Crozz」コンセプトを忠実に反映した、角度をつけたラキッシュリアウィンドウ、その下にはダミーのデュアルエキゾーストパイプ、スポーティなリアスポイラーを備えたバンパーが確認できます。

EVパワートレインは、2つの電気モーターを搭載し、最高出力306PS、最大トルク450N・mを発揮する全輪駆動の高性能モデルとなることが予想されています。

【ID.5】ID.4のクーペSUVモデル、最上位グレードは300馬力超えに

ID.4のクーペSUVモデル「ID.5」のテスト車両がスウェーデン北部の山中で撮影されました。

当初は欧州専売であると言われていましたが、グローバルモデルとして発売される可能性も高まっており、そうなれば日本市場投入も期待できそうです。

ワールドプレミアは2021年後半と予想されています。

【シロッコ】新型復活のスクープを入手!

scirocco
復活新型シロッコの予想CG

流麗なデザインの3ドア・ハッチバックで一定の人気は得たものの、ニッチなクルマで販売はいまいちで生産終了してしまったシロッコ。

過去にも生産終了から復活を遂げています。再々度の復活はあるのか?詳しくは下記の記事をご覧ください。

【SMV】新型フルサイズSUVのプロトタイプをスクープ!

新型フォルクスワーゲン SMV
新型フォルクスワーゲン SMV
新型フォルクスワーゲン SMV

SMVは、中国の一汽フォルクスワーゲンが開発する全長5.1mの大型SUV。内部は豪華な内装を備えた3列シートの7人乗りであると予想されます。パワートレインは、295PSを発揮する2.0L直4エンジンのほか、2.5L V6ターボエンジンを搭載する高出力版が用意されるとの噂。

2020年後半にワールドプレミアがおこなわれ、2021年に中国で販売される予定です。日本へ導入される可能性は非常に低いと思われます。

海外で発表・発売した注目の新型モデル

ID.6

ID.6はフォルクスワーゲンの次世代電動SUV。2021年4月開催の上海モーターショーでワールドプレミアしました。

アルテオン R

アルテオン初のRモデル。日本導入は2021年内になると予想されます。価格は800万円ほどとなるでしょう。

ゴルフ R

2021年3月に発売したゴルフの最強モデル。国内導入はいまのところ未定です。

ゴルフ GTシリーズ

新型フォルクスワーゲン ゴルフ GTI
ガソリンモデルのGTI
新型フォルクスワーゲン ゴルフ GTD
ディーゼルモデルのGTD
新型フォルクスワーゲン ゴルフ GTE
PHEVモデルのゴルフGTE

フォルクスワーゲンは、2020年3月3日にWeb上で新型ゴルフのGTシリーズ3車種を発表しました。いずれも日本への導入が期待され、2021年に発売すると予想されます。

車両価格はGTIが約450万円、GTDが約460万円、GTEが約500万円になると予想されます。

ID.3

新型フォルクスワーゲン ゴルフ ID.3
新型フォルクスワーゲン ゴルフ ID.3

2019年9月9日、フォルクスワーゲンはフランクフルトモーターショーにおいて、同社の新世代EVシリーズの第一弾となるID.3を発表しました。

日本への導入は2022年になるでしょう。価格はゴルフと同等の390万円と予想されます。

2021年に発売した車種

ゴルフ

ゴルフ ヴァリアント

ゴルフのワゴンモデル。2021年7月には最強モデルの「R」が追加設定されました。

T-Cross

ティグアン

トゥーラン

パサート/パサート ヴァリアント/パサート オールトラック

T-Roc

ポロ/ポロ GTI

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