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ハイブリッド車おすすめ人気ランキング!燃費・価格を一覧で比較

ハイブリッドカーはEV(電気自動車)とガソリン車の両方の要素を持ち合わせたエコカーで、電気のモーターとエンジンで動きます。文字通りのハイブリッドな自動車で、数あるエコカーの中でも特に日本で普及している車です。ハイブリッド自動車について詳しく説明した後、販売台数に基づいた人気ランキングや発売予定モデルをご紹介します。

ハイブリッドカーとは

ハイブリッドカーの代表、トヨタ プリウス

EV(電気自動車)とガソリン車のいいとこどり

ハイブリッド自動車は2つの動力源を持っているため「ハイブリッド(雑種)」と言われています。
2つの動力源というのがモーターとガソリンエンジンです。
EV(電気自動車)とガソリン車、2つの動力源を効率よく切り替えることができるので、ハイブリッド自動車はまさにいいとこどりのモデルと言えるでしょう。

日本ではモーターとガソリンによるハイブリッドが主流ですが、海外ではディーゼルエンジンとバイオエネルギーエンジンなども使用されることがあります。

また、ハイブリッド自動車の進化系でプラグインハイブリッド自動車があります。

ハイブリッド車と他のエコカーの違い

プラグインハイブリッド自動車との違い

ハイブリッド自動車とプラグインハイブリッド自動車はどちらもエンジンとモーターの両方を持っていて、それらを切り替えて効率よく燃料を使い走行します。
ハイブリッド自動車とプラグインハイブリッド自動車の違いは、家庭用電力から充電できるかどうかです。

ハイブリッド自動車は発電するのに走行することを必要としますが、プラグインハイブリッド自動車はその必要がありません。
そのため短距離の走行にも対応できるのがプラグインハイブリッド自動車です。

EV(電気自動車)とFCV(燃料電池車)との違い

EV(電気自動車)とFCV(燃料電池車)はモーターのみが搭載されているため、動力を切り替える必要がありません。

しかしEVや電気を、FCVは水素を補充しなければならないので、専用のインフラが必要となります。

ハイブリッド車のメリット

1.燃費がものすごくいい

燃費がよいため、給油代が抑えられます。

2.エコカー減税対象

ハイブリッド車はガソリン車より30~45万円ほど高価ですが、エコカー減税の対象車となっているため実際の購入価格はメーカー小売希望価格よりも安くなります。

3.環境に優しい

ガソリン車に比べて二酸化炭素排出量が少ないため、環境に優しいです。

4.騒音が少ない

ハイブリッド車はガソリン車に比べると非常に静粛性が高く、ほとんど騒音が気になりません。

ハイブリッド車のデメリット

1.バッテリーの寿命

スマートフォンやケータイ電話と同じようにバッテリーへ充電しているので、いつかは交換が必要です。

2.修理費用が高価

ハイブリッドカーはガソリン車よりも特殊な機構なため、一つでもパーツが故障すると修理費用が高額となります。

3.価格が高い

エコカー減税対象車とはいえ、減税を加味してもガソリン車と比べるとやはり価格は高くなっています。

4.静かすぎて歩行者にとって危険なシーンも

静粛性が高いことは基本的には良いことですが、歩行者が車が近づいていることに気づかないなど、静かすぎて逆に危険なシーンもあるようです。

ハイブリッド車人気ランキング

それでは、2017年1月~9月の販売台数に基づくハイブリッド車人気ランキングを紹介します。

※国産車販売台数は、自動車産業ポータル「MarkLines」を出典(一部の車種については編集部調べ)としています

ハイブリッド車人気ランキング第1位【トヨタ プリウス】

販売台数

2017年1−9月 販売台数100,578台
2016年 販売台数220,840台
2015年 販売台数-

プリウスの特徴

ハイブリッドカーおすすめ第1位はトヨタ プリウスです。
世界トップクラスの低燃費ハイブリッドカーのプリウスは、世界を代表するハイブリッドカーでもあります。

トヨタの飽くなき努力と追求によって完成したプリウスの乗り心地は、他のハイブリッドカーが目に入らないほど一度味わえば誰もが惚れ込む素晴らしさです。

プリウスのハイブリッドシステム

磨きに磨きをかけた3代目から受け継いだ高熱効率エンジンは、なんと最大熱効率40%を達成しています。
最大熱効率とは1滴の燃料に対してどれだけエンジンに熱量を使えるかということです。
プリウスハイブリッドは無駄なくエネルギーをエンジンに使うことで、燃費を高めています。

進化した軽量化

プリウスハイブリッドはパーツ1つ1つの見直しを行うことで軽量化に大成功しました。
モーターは、小型で軽く、なおかつ高出力のものに変更。
ハイブリッドバッテリーをより高密度のものを採用することで省スペース化し、パワーユニットの設置場所を従来の後部から前部に移動することで、中の空間にゆとりを与えました。

最高級レベルの空力性能

トヨタはプリウスを開発する上でプリウスのためだけに風洞設備を新設し、全てのパーツでテストを欠かさず行って世界トップクラスの空力性能を完成させました。

プリウスのスペック

発売日2015年12月 フルモデルチェンジ(4代目)
ボディサイズ全長4,540 全幅1,760 全高1,470(mm)
車両重量1,310〜1,460kg
乗車定員5人
エンジン直4 1.8Lガソリン+モーター 130kW/177PS(総出力)
トランスミッション電気式無段
駆動方式2WD・4WD
JC08モード燃費34.0〜40.8km/L
燃料レギュラー
新車車両価格243〜334万円
ライバル車トヨタ アクア
トヨタ プリウス

プリウスの中古車価格(2017年9月時点)

プリウスはロングセラーの人気車種だけあって、流通台数がとても多いです。
2017年式に絞ると300台程が流通、その価格相場は240万~320万円です。
もう少し古いモデルを探せば流通台数は1,000台を超え、選択肢が広がります。

プリウスについて詳しくはこちら

ハイブリッド車人気ランキング第2位【トヨタ アクア】

販売台数

2017年1−9月 販売台数82,282台
2016年 販売台数162,202台
2015年 販売台数215,525台

アクアの特徴

世界のハイブリッドカーの先陣を切る、超低燃費ハイブリッドカー アクア。
トヨタハイブリッドシステムをより小型化することで、優れた環境性能と燃費のみならず室内空間にも貢献しています。

アクアのハイブリッドシステム

アクアにはモードスイッチが導入されていて、走行場所や燃料の量によってエコドライブモード(燃費優先)とEVドライブモード(モーターのみ)が切り替えできます。

1.5Lエンジンの採用でより高いエンジン効率も実現しました。
さらに一体型のラジエーターで小型化をはかり、さらに低燃費を実現しています。

ハイブリッドバッテリーはリアシート下に置かれているため、ラゲッジスペースにスペースを生み出しました。

低重心と走行性の質

車体の重心を下げることで走行性の質を底上げしました。
安定感が増していて、高速などの高スピード域でも安心して運転を楽しめます。

空力にも力を入れていて、リアタイヤ付近のエアロコーナーやかもめ型のルーフで空気抵抗を軽減しています。

快適なクルーズコントロール

クルーズコントロールスイッチをオンにすると、アクセルを踏まずに快適な運転を楽しめます。
また、作り込まれた高剛性ボディはハイブリッド車の得意分野である静粛性をより高めています。

アクアのスペック

発売日2017年6月 マイナーチェンジ
2011年12月 新型デビュー
ボディサイズ全長4,050〜4,060 全幅1,695〜1,715 全高1,455〜1,500(mm)
車両重量1,060〜1,100kg
乗車定員5人
エンジン直4 1.5Lエンジン+モーター 99kW/135PS(総出力)
トランスミッション電気式無段
駆動方式FF
JC08モード燃費34.4〜38.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格178〜254万円
ライバル車ホンダ フィット
マツダ デミオ

アクアの中古車価格(2017年9月時点)

アクアの中古車は2017年式だけでも300台程度流通しており、価格相場は170万~220万円程度です。
2015~2016年モデルに絞れば流通台数は2,000台近くまで跳ね上がり、価格相場も120万~170万円と大幅に下がります。

アクアについて詳しくはこちら

ハイブリッド車人気ランキング第3位【ホンダ フリードハイブリッド】

販売台数

2017年1−9月 販売台数75,013台
2016年 販売台数52,202台
2015年 販売台数41,091台

フリードハイブリッドの特徴

フリードはホンダのエントリータイプのハイブリッドです。
価格を抑えながらも平成17年排出ガス基準75%低減レベルをクリアした本格的なハイブリッドカーです。

メーターなどを自分の好きなように変えられる装備もあるため、自分色に染められる愛着のわくモデルでもあります。

フリードのハイブリッドシステム

環境性能と燃費性能が抜群にいいホンダ フリード。
平成17年排出ガス基準75%低減レベルに加え、平成32年度燃費基準+20%もクリアしているほど、ハイブリッドらしい環境性能と低燃費を意識して作られています。

安定走行性能

高剛性リアサスペンションと設計の低重心化の結果、大人数であらゆる道を走っても安定した安心できる走りができます。
3列シートを搭載していますが、コーナリング力もしっかりと持っています。

フリードハイブリッドのスペック

発売日2016年9月 フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ全長4,265〜4,295 全幅1,695 全高1,710〜1,735(mm)
車両重量1,400〜1,490kg
乗車定員5〜7人
エンジン直4 1.5Lエンジン+モーター 103kW/140PS(総出力)
トランスミッション7AT
駆動方式FF・4WD
JC08モード燃費25.2〜27.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格225〜275万円
ライバル車トヨタ シエンタ

フリードハイブリッドの中古車価格(2017年9月時点)

フリードの中古車は2017年式であれば300台程度流通しており、価格相場は190万~250万円です。
2015年~2016年式は流通台数が減り200台程度に、価格相場も200万~240万円と下がりません。

フリードハイブリッドについて詳しくはこちら

ハイブリッド車人気ランキング第4位【トヨタ シエンタハイブリッド】

販売台数

2017年1−9月 販売台数66,730台
2016年 販売台数125,832台
2015年 販売台数63,904台

シエンタハイブリッドの特徴

シエンタ ハイブリッドは、簡単に折りたためる座席や乗り降りしやすい低床フロアなどユーザーエクスペリエンスを意識したハイブリッドカーです。

フレキシブルに色々なユーザーのニーズに答えることができる、他のハイブリッドカーと違う攻め方をしているモデルです。

シエンタ ハイブリッドのハイブリッドシステム

シエンタ ハイブリッドには、ハイブリッドインディケーターとモード切替スイッチがあります。

また、ヴォクシー ハイブリッド同様、エリアとパワーモードがあります。
つまりシエンタ ハイブリッドはヴォクシー ハイブリッドと同じくパワフルな走りを得意としているのです。

役立つ装備も充実

シエンタ ハイブリッドはアクセサリーコンセントを内蔵しているため、停電時などでも活躍できます。
また、パソコンなどの電気が大量に必要な家電にも対応しています。

シエンタハイブリッドのスペック

発売日2015年7月 フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ全長4,235 全幅1,695 全高1,675(mm)
車両重量1,380kg
乗車定員6〜7人
エンジン直4 1.5Lエンジン+モーター 99kW/135PS(総出力)
トランスミッション電気式無段
駆動方式FF
JC08モード燃費27.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格223〜247万円
ライバル車ホンダ フリード

シエンタハイブリッドの中古車価格(2017年9月時点)

シエンタハイブリッドの中古車は、フルモデルチェンジした2015年以降のモデルで調べると流通台数が250台程度、価格相場が160万~210万円程度です。

シエンタハイブリッドについて詳しくはこちら

ハイブリッド車人気ランキング第5位【ホンダ フィットハイブリッド】

販売台数

2017年1−9月 販売台数65,784台
2016年 販売台数105,662台
2015年 販売台数119,846台

フィットハイブリッドの特徴

誰にも馴染みがあるフィット ハイブリッドは、ハイブリッド車の中でのトップクラスの低燃費です。

安全性能総合評価も最高ランクの「5つ星」を獲得するほど、安全性も重視しているホンダのハイブリッドカーです。

フィット ハイブリッドのハイブリッドシステム

ホンダのSPORT HYBRID i-DCDハイブリッドシステムは、より少ない燃料で力強い走行を目標にしたハイブリッドシステムで、エンジン最高出力 : 81kW/110PSを達成しています。

さらにフィット ハイブリッドは高出力の小型リチウムバッテリーを搭載しており、発進時からスムーズで静かな動き出しができます。

シティブレーキアクティブシステム

フィット ハイブリッドのシティブレーキアクティブシステムは、約30km/h以下で走行中に前の車両との衝突を自動でブレーキアシストしてくれます。
同時に前方に障害物がある場合も始動を抑制する機能もあります。

抜け目ない走行性能

ホンダ フィット ハイブリッドはもちろん走行性能も高いです。
軽量でありながらも丈夫なボディで燃費性能はもちろん走行性も向上しています。
コンパクトながら妥協しないサスペンションで操縦性も優秀です。

ハイブリッド車のなかでもオールラウンドなホンダ フィット ハイブリッドは、一度手にしたら手放せない運転の楽しみを伝えてくれます。

フィットハイブリッドのスペック

発売日2017年6月 マイナーチェンジ
2013年9月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長3,990 全幅1,695 全高1,525〜1,550(mm)
車両重量1,080〜1,230kg
乗車定員5人
エンジン直4 1.5Lエンジン+モーター 103kW/140PS(総出力)
トランスミッション7AT
駆動方式FF・4WD
JC08モード燃費28.0〜37.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格182〜237万円
ライバル車トヨタ アクア
マツダ デミオ

フィットハイブリッドの中古車価格(2017年9月時点)

フィットハイブリッドの中古車は、2013年のモデルチェンジ後以降の年式であれば価格相場は150万~180万円程度です。
流通台数は2,000台程度ととても多いです。

フィットについて詳しくはこちら

ハイブリッド車人気ランキング第6位【トヨタ カローラフィールダーハイブリッド】

販売台数

2017年1−9月 販売台数50,316台
2016年 販売台数52,560台
2015年 販売台数-

カローラフィールダーハイブリッドの特徴

カローラフィールダーハイブリッドは、トヨタの最新技術を具現化した、ハイブリッドの環境にやさしい車です。
低燃費を可能にしたエンジンのみならず、より低燃費に抑えるための高い伝達効率と電流最適化もされています。

カローラフィールダーハイブリッドのハイブリッドシステム

トヨタは昇圧コンバーター付パワーコントロールユニットを採用することによって、バッテリーからスムーズな加速を可能にしました。
さらにはハイブリッドトランスアクスルにより、モーターや発電機を効率よく制御します。

また、ユーザーがリアルタイムのメーターを見ることができるハイブリッドシステムインディケーターも、り省エネに貢献しています。

小物からゴルフバッグまで幅広く積めるラゲージスペース

カローラフィールダーハイブリッドはスタイリッシュでありながらもゴルフバッグを4つも詰めるほど、広いラゲージスペースを備えています。
ただでさえ407Lのラゲージスペースを搭載していますが、後部座席を前に倒すことでさらに872Lに拡大できます。

また、サイドにあるフックには手荷物がかけられますし、デッキアンダートレイで小物もバッチリ収納できます。

カローラフィールダーハイブリッドのスペック

発売日2017年10月 マイナーチェンジ
2013年8月 ハイブリッド車追加発売
ボディサイズ全長4,400〜4,410 全幅1,695 全高1,475〜1,510(mm)
車両重量1,170kg
乗車定員5人
エンジン直4 1.5Lエンジン+モーター 99kW/135PS(総出力)
トランスミッション電気式無段
駆動方式FF
JC08モード燃費34.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格223〜253万円
ライバル車ホンダ シャトル

カローラフィールダーハイブリッドの中古車価格(2017年9月時点)

カローラフィールダーハイブリッドの中古車は、現行モデルで550台程度が市場に流通しています。
価格相場は120万~180万円です。

カローラフィールダーハイブリッドについて詳しくはこちら

ハイブリッド車人気ランキング第7位【ホンダ ヴェゼルハイブリッド】

販売台数

2017年1−9月 販売台数47,891台
2016年 販売台数73,889台
2015年 販売台数71,021台

ヴェゼルハイブリッドの特徴

ヴェゼル ハイブリッドのハイブリッドは「スポーティーな走り」「低燃費」「空間の広さ」の3つが融合したハイブリッドカーです。
より早く、より環境に優しく、より広くを実現しています。

上質な走り

ヴェゼルの上質な走りは、ECU(エレクトロニック・コントロール・ユニット)が取りまとめている各種センサーから集められた情報によるものです。
情報から走行状況を判断し、自動で必要なトルクを計算してくれるため、雨の日はもちろん、雪でも泥でも安定した走りができます。

SUVとクーペ、両方の要素を持つハイブリッドカーと言えるでしょう。

ヴェゼルハイブリッドのスペック

発売日2013年12月 新型デビュー
ボディサイズ全長4,295〜4,305 全幅1,770〜1,790 全高1,605(mm)
車両重量1,270〜1,390kg
乗車定員5人
エンジン直4 1.5Lエンジン+モーター 119kW/162PS(総出力)
トランスミッション7AT(パドルシフト付)
駆動方式FF・4WD
JC08モード燃費21.6〜27.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格227〜289万円
ライバル車トヨタ C-HR

ヴェゼルハイブリッドの中古車価格(2017年9月時点)

現行ヴェゼルハイブリッドの中古車は、市場に1,000台と非常に多く流通しています。
価格相場は200万~270万円程度です。

ヴェゼルハイブリッドについて詳しくはこちら

ハイブリッド車人気ランキング第8位【日産 セレナハイブリッド】

販売台数

2017年1−9月 販売台数47,683台
2016年 販売台数735,02台
2015年 販売台数61,796台

セレナハイブリッドの特徴

ミニバンクラスNo.1の広々空間と低燃費に輝いたセレナ ハイブリッドは、ファミリーをターゲットにしたハイブリッド車です。
より空間を広く使えるように省スペースにこだわって設計されています。

セレナ ハイブリッドのハイブリッドシステム

セレナ ハイブリッドは、MR20DDエンジンで低燃費と高トルクの両立を可能にしています。
さらに、エクストロニックCVTによるアダプティブシフトコントロールは、コーナーや急な坂道でも最適なギアを自動で選んでくれる頼もしさがあります。

また、セレナ ハイブリッドに搭載されているスマートシンプルハイブリッドは、他車のハイブリッドシステムよりさらに省スペースに焦点を合わせています。

ラゲッジスペースや室内空間を犠牲にせず、よりハイブリッドシステムをコンパクトに抑えたからこそ実現できた広さと、そのスペースを維持したまま獲得したミニバンクラスNo.1の低燃費は、とても実用的です。

世界初のハンズフリーオートスライドドア

No.1ハイブリッドミニバン セレナハイブリッドは、ファミリーに優しい設計が盛りだくさんです。

セレナハイブリッドに採用されたハンズフリーオートスライドドアは、子供を抱えていても足をスライドドアの下に入れ、引くだけでスライドドアを簡単操作できる世界初の技術です。

ミニバンクラスの課題である3列目の乗り降りを楽にするサードシート用助手席側オートスライドドアスイッチや、上下に分かれるラゲッジルームなど、その他にも多くの快適装備を持ち合わせています。

セレナハイブリッドのスペック

発売日2017年5月 マイナーチェンジ
2016年8月 フルモデルチェンジ(5代目)
ボディサイズ全長4,690〜4,770 全幅1,695〜1,740 全高1,865〜1,875 (mm)
車両重量1,630〜1,770kg
乗車定員8人
エンジン直4 2.0L 直噴ガソリン+モーター 112kW/153PS(総出力)
トランスミッションCVT
駆動方式2WD・4WD
JC08モード燃費2WD:15.0〜17.2km/L
4WD:15.0〜15.8km/L
燃料レギュラー
新車車両価格244〜342万円
ライバル車トヨタ ヴォクシー,ノア,エスクァイア
マツダ ビアンテ
ホンダ ステップワゴン

セレナハイブリッドの中古車価格(2017年9月時点)

セレナハイブリッドの中古車は、現行モデルであれば800台程度が流通しています。
価格相場は200万~300万円です。

セレナハイブリッドについて詳しくはこちら

ハイブリッド車人気ランキング第9位【トヨタ ヴォクシーハイブリッド】

販売台数

2017年1−9月 販売台数42,694台
2016年 販売台数91,868台
2015年 販売台数92,546台

ヴォクシーハイブリッドの特徴

ヴォクシーハイブリッドには、周りの目を釘付けにするほどの存在感があります。
大人数の乗車でも揺るがない安定したパワフルな加速ができ、広い視野がドライバーに安心感を与えます。

ヴォクシーハイブリッドのハイブリッドシステム

ヴォクシーハイブリッドは、今までのトヨタハイブリッドカーにあったEVドライブモードとエコドライブモードの他にパワーモードに切り替えられます。
パワーモードではアクセルへの反応が高まり、ワインディングロードでも軽快な走りができます。

もちろんハイブリッドインディケーターも健在で、エコエリア、ハイブリッドエコエリア、チャージエリアの他にパワーエリアが増えています。

圧倒的な運転視界

持て余すほどの運転視界はミニバンクラスだからこそできたことです。
なおかつサイドミラーの下部にアスフェリカルミラー(非球面ミラー)があるため、よりヴォクシーの視野範囲が広がっています。
運転にまだ慣れない初心者の方でも安心して後退駐車ができます。
大きなハイブリッドカーですが、そのサイズによる運転しにくさはなく、逆に広い視野が確保されているので運転はしやすいです。

ヴォクシーハイブリッドのスペック

発売日2017年7月 マイナーチェンジ
2014年1月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長4,695〜4,710 全幅1,695〜1,735 全高1,825(mm)
車両重量1,610〜1,620kg
乗車定員7人
エンジン直4 1.8Lガソリン+モーター 133kW/181PS(総出力)
トランスミッション電気式無段
駆動方式2WD
JC08モード燃費23.8km/L
燃料レギュラー
新車車両価格284〜327万円
ライバル車日産 セレナ
ホンダ ステップワゴン

ヴォクシーハイブリッドの中古車価格(2017年9月時点)

現行ヴォクシーハイブリッドの中古車は、大体280台程度が流通しています。
価格相場は200万~300万円程度で、特に240万~280万円程度のモデルが多いようです。

ヴォクシーハイブリッドについて詳しくはこちら

ハイブリッド車人気ランキング第10位【トヨタ ハリアー】

販売台数

2017年1−9月 販売台数40,146台
2016年 販売台数41,403台
2015年 販売台数58,991台

ハリアーハイブリッドの特徴

広々な室内空間を持ちながら、高い環境性能と力強い走りを可能にしたハリアーハイブリッド。
低燃費かつ室内の広さを保っているハリアーハイブリッドは、パフォーマンス重視のトヨタ発のハイブリッドSUVです。

ハリアーハイブリッドのハイブリッドシステム

2.5L 2AR-FXEエンジン採用による高い燃費・環境性能・静粛性を実現しており、街中、高速問わず機敏な走行が可能です。
電子制御ブレーキシステムによる運動エネルギーをハイブリッドシステムへ変換し、ハイブリッドトランスアクスルにより動力を分割して伝達しトルクを増幅しています。

エコなエンジン

アイドリングストップによってエンジンを自動的にストップしてくれますが、アイドリングストップ中でもオーディオやナビなどが使用可能です。
エアコンは自動的に送風に切り替わります。

さらに、空力性能を駆使して燃費や走りをより向上しています。

走行状況に応じて切り替える走行制御モードスイッチ

エコドライブモードでは、加速を緩やかにし、エアコンを調整することでより燃費を向上させるます。
EVドライブモードでは、モーター駆動にすることで走行場所や走行時間を気にせずに運転ができます。

ハリアーのスペック

発売日2017年6月 マイナーチェンジ
2014年1月 ハイブリッド販売開始(2代目)
ボディサイズ全長4,725 全幅1,835 全高1,690(mm)
車両重量1,770〜1,810kg
乗車定員5人
エンジン直4 2.5Lエンジン+モーター 267kW/363PS(総出力)
トランスミッション電気式無段
駆動方式4WD
JC08モード燃費21.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格377〜460万円
ライバル車日産 エクストレイル

ハリアーの中古車価格(2017年9月時点)

ハリアーの2017年生産モデルは270万~370万円程度です。
2016年以前に生産されたモデルであれば、大体290万~330万円程度になります。

ハリアーについて詳しくはこちら

ハイブリッド車人気ランキング第11位【日産 エクストレイルハイブリッド】

販売台数

2017年1−9月 販売台数37,267台
2016年 販売台数56,151台
2015年 販売台数58,484台

エクストレイルハイブリッドの特徴

ハイブリッドもアウトドアスポーツも諦められない方におすすめなのは、エクストレイルハイブリッドです。

ハイブリッドシステムにも、インテリジェントデュアルクラッチコントロールや新エクストロニックCVTといった日産の最新技術が多く使われています。
オフロードを走行する際に路面から響く不快な動きも、世界初のアクティブライドコントロールにより制御しています。

エクストレイル ハイブリッドのハイブリッドシステム

エクストレイル ハイブリッドのハイブリッドシステムは日産独自の2つのクラッチを1つのモーターに搭載しています。
これはインテリジェント デュアル クラッチコントロールと言われています。

インテリジェント デュアル クラッチコントロールは、1つのモーターで走行と発電の両方を行うことによって効率的なシステムを構築。
エンジン始動時の衝撃をうまく吸収することによって、よりよい燃費性能を維持します。

なおかつ省スペースなリチウムバッテリーと新エクストロニックCVTにり、荷物の積載量を向上させています。

エクストレイル ハイブリッドはオールラウンドな走り

最新のシャシー制御による世界初のアクティブライドコントロールは、オフロードでも快適な操縦性を維持できます。
さらに、アクティブエンジンコントロールとコーナリングスタビリティシステムにより、コーナリングの安定性も向上しました。
環境性だけでなく、スポーティーな走りが魅力的なエクストレイル ハイブリッドです。

エクストレイルハイブリッドのスペック

発売日2017年6月 マイナーチェンジ
2015年4月 ハイブリッド車追加設定
ボディサイズ全長4,690 全幅1,820 全高1,730(mm)
車両重量1,570〜1,640kg
乗車定員5人
エンジン直4 2.0L直噴エンジン+モーター 138kW/188PS(総出力)
トランスミッションCVT
駆動方式2WD・4WD
JC08モード燃費20.0〜20.8km/L
燃料レギュラー
新車車両価格259〜310万円
ライバル車トヨタ ハリアー

エクストレイルハイブリッドの中古車価格(2017年9月時点)

エクストレイルの中古車は、未使用車が多く出回っているようで、相場は220万~230万円程度のモデルから、新車価格とほぼ変わらないモデルまで多くあります。
前行の価格相場は240万~250万円です。

エクストレイルハイブリッドについて詳しくはこちら

ハイブリッド車人気ランキング第12位【トヨタ ヴェルファイアハイブリッド】

販売台数

2017年1−9月 販売台数34,368台
2016年 販売台数48,982台
2015年 販売台数54,180台

ヴェルファイアハイブリッドの特徴

ヴェルファイアハイブリッドは、最大8人乗りまで可能なトヨタの大型ハイブリッドです。
ハイブリッドシステムによる静粛性と、上品なインテリアからなる居住性のよさが特徴です。

ヴェルファイア ハイブリッドのハイブリッドシステム

ハイブリッドシステムインディケータは、ハイブリッドシステム内の出力やチャージ状態を表示です。
指針がリアルタイムに状況を伝えてくれるので、メーターをエコエリアに保てればより燃料を節約して走行が可能という仕組みです。

また、トヨタのハイブリッド車に搭載されているモードスイッチは、切り替えにより走りをコントロールできます。
EVドライブモードはモーターのみで走行し、走行時の音を抑えるモード、エコドライブモードはアクセルを緩やかにし消費燃料を抑えるモードです。

車の中とは思えないほど上質なインテリア

助手席にロングスライドレールを採用することによって、助手席が最大1,160mmのスライド可能です。
指一本のスイッチ操作でシートを簡単に操作できます。

また、シートをフルフラットにすることも可能なのでゆったりと寛ぐことも可能です。

ヴェルファイアハイブリッドのスペック

発売日2018年1月 マイナーチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長4,935 全幅1,850 全高 1,950(mm)
車両重量2,110~2,240kg
乗車定員7〜8人
エンジン直4 2.5Lガソリン+モーター 267kW/363PS(総出力)
トランスミッション電気式無段
駆動方式4WD
JC08モード燃費18.4〜19.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格436〜750万円
ライバル車トヨタ アルファード

ヴェルファイアの中古車価格(2017年9月時点)

現行ヴェルファイアハイブリッドの中古車は、相場が350万円~500万円と幅広いです。
流通台数はとても少なく、100台に満たない程度です。

ヴェルファイアハイブリッドについて詳しくはこちら

ハイブリッド車人気ランキング第13位【トヨタ アルファードハイブリッド】

販売台数

2017年1−9月 販売台数30,667台
2016年 販売台数37,069台
2015年 販売台数44,366台

アルファードハイブリッドの特徴

アルファードはトヨタが販売する高級志向のミニバンで、2015年に姉妹車のヴェルファイアとともにフルモデルチェンジ、2017年のマイナーチェンジを経て現行型となっています。
アルファードのデザインはヴェルファイア以上にインパクトが強く、特に力強い印象のフロントグリルはよく目立ちます。

アルファードハイブリッドのスペック

発売日2018年1月 マイナーチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長4,935 全幅1,850 全高 1,950(mm)
車両重量2,110~2,240kg
乗車定員7〜8人
エンジン直4 2.5Lガソリン+モーター 267kW/363PS(総出力)
トランスミッション電気式無段
駆動方式4WD
JC08モード燃費18.4〜19.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格436〜750万円
ライバル車トヨタ ヴェルファイア

アルファードハイブリッドの中古車価格(2017年9月時点)

現行アルファードハイブリッドの中古車は100台も流通しておらず、価格も300万円台から600万円台までまちまちです。

アルファードハイブリッドについて詳しくはこちら

ハイブリッド車人気ランキング第14位【ホンダ ステップワゴンスパーダハイブリッド】

販売台数

2017年1−9月 販売台数27,270台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

ステップワゴンスパーダハイブリッドの特徴

2017年のマイナーチェンジで、ステップワゴンの上位モデルであったスパーダに、新たにハイブリッドモデルが追加されました。
スパーダのハイブリッドモデルには、2モーターハイブリッドシステムのSPORT HYBRID i-MMDが搭載されています。

ステップワゴンスパーダハイブリッドのスペック

発売日2017年9月 マイナーチェンジ
2015年4月 フルモデルチェンジ(5代目)
ボディサイズ全長4,760 全幅1,695全高1,840(mm)
車両重量1,780〜1,820kg
乗車定員7人
エンジン直4 2.0Lガソリン+モーター 242kW/329PS(総出力)
トランスミッション電気式無段
駆動方式FF
JC08モード燃費25.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格330〜356万円
ライバル車トヨタ ノア,ヴォクシー,エスクァイア
日産 セレナ

ステップワゴンスパーダハイブリッドの中古車価格(2017年9月時点)

発売したてのステップワゴンスパーダハイブリッドですが、数台の在庫を見つけることができました。
中古車価格相場は340万~400万円で、新車未登録者が多いです。

ステップワゴンスパーダハイブリッドについて詳しくはこちら

ハイブリッド車人気ランキング第15位【ホンダ シャトルハイブリッド】

販売台数

2017年1−9月 販売台数18,667台
2016年 販売台数42,514台
2015年 販売台数34,992台

シャトルハイブリッドの特徴

低燃費を維持しながらも、走行状況に応じて自動で走行モードが切り替わるSPORT HYBRID i-DCDハイブリッドシステムによって快適な走行を実現しています。

シャトルハイブリッドのハイブリッドシステム

EVドライブモード(モーターのみ)とハイブリッドドライブモード(モーターとエンジン)を自動で切り替えるハイブリッドシステムです。
このハイブリッドシステムについて詳しく解説していきます。

1. 発進:EVドライブモード
高出力モーターとバッテリーでスムーズに発進

2. 低中速: EVドライブモード
クルーズ モーターのみで走行

3. 加速:ハイブリッドドライブモード
エンジンが動き始めモーターがサポート

4. 高速クルーズ :ハイブリッドドライブモード
エンジンを中心に走行しモーターでサポート

5. 減速回生:チャージ
減速エネルギーを使い発電して、バッテリーに充電

6. 停車時:アイドリングストップ
エンジンを自動的に停止する

大型積載容量

積載容量 : 約570~1,141L(フラット時)
奥行き(フラット時) : 約184cm

積載容量が大きく取ってあり、後部座席が上がった状態でもゴルフバッグが4個載せられるほどです。
サーフボードのような長い物体も助手席を倒すことによって載せられますので、フレキシブルにユーザーのニーズに応えられます。

また、グローブボックス、フロントコンソールポケット、ドリンクホルダー、ドライバーズポケット、ドアポケットなどなど他8の収納を持ち合わせています。

シャトルハイブリッドは積載容量、収納を重視した低燃費コンパクトワゴンです。

シャトルハイブリッドのスペック

発売日2017年9月 マイナーチェンジ
2015年5月 新型デビュー
ボディサイズ全長4,400 全幅1,695 全高1,545〜1,570(mm)
車両重量1,190〜1,300kg
乗車定員5人
エンジン直4 2.0Lエンジン+モーター 103kW/140PS(総出力)
トランスミッション電気式無段
駆動方式FF・4WD
JC08モード燃費26.0〜34.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格208〜263万円
ライバル車トヨタ カローラフィールダー

シャトルハイブリッドの中古車価格(2017年9月時点)

現行シャトルハイブリッドの中古車は、そのほとんどが200万~220万円程度の相場となっています。
流通台数480台程度と多く、中古での購入がしやすそうです。

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ハイブリッド車人気ランキング第16位【トヨタ クラウン】

クラウンアスリート

販売台数

2017年1−9月 販売台数15,976台
2016年 販売台数39,813台
2015年 販売台数44,315台

クラウンの特徴

トヨタを代表する車のひとつ、クラウンにもハイブリッドモデルがラインナップされています。
クラウンはベーシックモデルのロイヤル、ロングホイールベースのマジェスタ、スポーツモデルのアスリートの3種類が用意されていて、それぞれハイブリッド車、ガソリン車がラインナップされています。
東京モーターショーでは近未来的なコンセプトカーが発表され、これからのクラウンに期待が集まりました。

クラウンのスペック

マジェスタ

発売日2013年9月 フルモデルチェンジ(6代目)
ボディサイズ全長4,970 全幅1,800 全高1,460〜1,475(mm)
車両重量1,810〜1,830kg
乗車定員5人
エンジンV6 3.5Lエンジン+モーター 362kW/492PS(総出力)
直4 2.5Lエンジン+モーター 236kW/321PS(総出力)
トランスミッション電気式無段
駆動方式V6エンジン:FR
直4エンジン:4WD
JC08モード燃費FR:18.2km/L
4WD:19.0km/L
燃料FR:ハイオク
4WD:レギュラー
新車車両価格642〜715万円
ライバル車クラウン アスリート

ロイヤル

発売日2015年10月 マイナーチェンジ
2012年12月 フルモデルチェンジ(14代目)
ボディサイズ全長4,895 全幅1,800 全高1,460〜1,475(mm)
車両重量1,630〜1,760kg
乗車定員5人
エンジン直4 2.5Lエンジン+モーター 236kW/321PS(総出力)
トランスミッション電気式無段
駆動方式FR・4WD
JC08モード燃費FR:23.2km/L
4WD:21.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格461〜577万円
ライバル車トヨタ クラウンアスリート

アスリート

発売日2017年10月 マイナーチェンジ
2012年12月 フルモデルチェンジ(14代目)
ボディサイズ全長4,895 全幅1,800 全高1,450〜1,465(mm)
車両重量1,720〜1,760kg
乗車定員5人
エンジン直4 2.5Lガソリン+モーター 236kW/321PS(総出力)
トランスミッション電気式無段
駆動方式2WD・4WD
JC08モード燃費21.0〜23.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格439〜584万円
ライバル車日産 スカイライン,フーガ

クラウンの中古車価格(2017年9月時点)

クラウンは年式を問わず、アスリート以外の中古車がほとんど出回っていません。
参考までに2017年式のアスリートなら、400万~600万円程度の価格相場となっているようです。

クラウンについて詳しくはこちら

ハイブリッド車人気ランキング第17位【トヨタ プリウスα】

販売台数

2017年1−9月 販売台数13,142台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

プリウスαの特徴

燃費 : 26.2km/L(JC08モード
価格 : 2,931,709円

プリウスαは、プリウスの住空間とラゲッジスペースをより広げた、兄弟車の立ち位置です。
プリウスαは他のトヨタのハイブリッド車のように、トヨタの技術の塊であるハイブリッドシステムを導入しています。

プリウスα ハイブリッドのハイブリッドシステム

トヨタはハイブリッドシステムより軽量化、効率化をゴールに開発されていました。
4代目プリウスから導入されたこのハイブリッドシステムは、もちろんプリウスαにも搭載されており、よりプリウスαに最適化されています。

居住性重視のプリウスα

空間をより広く、ゆとりを室内空間に取り入れたプリウスαは、ラゲッジスペースが535Lです。
さらに後部座席を前に倒すことで、ラゲッジスペースを1,070Lに増量できます。
そしてニッケル水素バッテリーを使うことによってより省スペース化を実現し、運転席と後部座席のどちらにも足回りと頭付近にも余裕を持たせています。

プリウスαのスペック

発売日2014年11月 マイナーチェンジ
2011年5月 新型デビュー
ボディサイズ全長4,630〜4,645 全幅1,775 全高1,575(mm)
車両重量1,450〜1,480kg
乗車定員5〜7人
エンジン直4 1.8Lガソリン+モーター 133kW/181PS(総出力)
トランスミッション電気式無段
駆動方式2WD
JC08モード燃費26.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格257〜356万円
ライバル車ダイハツ メビウス

プリウスαの中古車価格(2017年9月時点)

プリウスαの中古車は、現行だけでも非常に流通台数が多いです。
価格相場は180万~280万円です。

プリウスαについて詳しくはこちら

ハイブリッド車人気ランキング第18位【トヨタ アクアクロスオーバー】

販売台数

2017年1−9月 販売台数4,761台
2016年 販売台数未発売
2015年 販売台数未発売

アクアクロスオーバーの特徴

アクアクロスオーバーは、トヨタの人気車種「アクア」から派生したクロスオーバーSUVです。
もともとアクアには「X-URBAN」というクロスオーバースタイルのグレードが設定されていたのですが、マイナーチェンジをするにあたり、ヴィッツとの差別化やX-URBANの見直しを狙い、新たにグレード追加されました。

アクアクロスオーバーのスペック

発売日2017年6月
ボディサイズ全長4,060 全幅1,715 全高1,500 (mm)
車両重量1,100kg
乗車定員5人
エンジン直4 1.5Lガソリン + モーター 99kW/135PS(総出力)
トランスミッションハイブリッド:電気式無段変速機
駆動方式2WD
JC08モード燃費34.4km/L
新車車両価格206万円

アクアクロスオーバーの中古車価格(2017年9月時点)

発売して間もないアクアクロスオーバーですが、十数件の中古車在庫を見つけることができました。
価格相場は190万~230万円です。

アクアクロスオーバーについて詳しくはこちら

国産ハイブリッドカー人気ランキング【現行モデル全車】

ハイブリッド車人気ランキングTOP18
順位車種名販売台数
1位トヨタ プリウス100,578台
2位トヨタ アクア82,282台
3位ホンダ フリード75,013台
4位トヨタ シエンタハイブリッド66,730台
5位ホンダ フィットハイブリッド65,784台
6位トヨタ カローラフィールダーハイブリッド50,316台
7位ホンダ ヴェゼルハイブリッド47,891台
8位日産 セレナハイブリッド47,683台
9位トヨタ ヴォクシーハイブリッド42,694台
10位トヨタ ハリアーハイブリッド40,146台
11位日産 エクストレイルハイブリッド37,267台
12位トヨタ ヴェルファイアハイブリッド34,368台
13位トヨタ アルファードハイブリッド30,667台
14位ホンダ ステップワゴンスパーダハイブリッド27,270台
15位ホンダ シャトルハイブリッド18,667台
16位トヨタ クラウン15,976台
17位トヨタ プリウスα13,142台
18位トヨタ アクアクロスオーバー4,761台

今後発売予定の注目の新型ハイブリッドカー

【2018年3月更新】ホンダ新型インサイト

ホンダの米国現地法人「アメリカン・ホンダモーター」は、2018年3月、新型ハイブリッドセダン・ホンダ新型インサイトを発表しました。
3代目となる新型インサイトはシビックの上位に位置するミドルクラスのハイブリッドセダンという位置づけです。
ホンダ新型インサイトには、2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」が搭載されます。

製造は米国のインディアナ工場で行われ、2018年夏に米国での発売が予定されています。
日本での発売日は未定ですが、2018年中には発売が開始されると予想されます。

また、PHVモデルの発表も予想されていましたが、今回は見送りとなっています。

自分にぴったりのハイブリッドカーを探そう!

一言でハイブリッドカーと言ってもいろいろと種類があります。
あるものはガレージスペースが売りだったり、またあるものは走りが売りだったりと様々なハイブリッドカーをご紹介してきました。
また、発売予定の新型ハイブリッドカーにも注目が集まります。

ぜひ、自分にぴったりのハイブリッドカーを探してみてください。

ハイブリッド車の各メーカーの一覧はこちら

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