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【PHV・PHEV全34車最新情報】販売中の日本車と外車から新型デビュー予定まで

PHV・PHEV(プラグインハイブリッド車)とは?

電気自動車用急速充電器の看板

PHVは外部電源(充電用プラグ)から充電できるタイプのHV(ハイブリッド車)のことです。
走行時に排気ガスを出さないEV電気自動車)の良さと、ガソリンエンジンと電気モーターを併用したHVの良さをあわせ持った車です。

PHVやEVなどの違いについてはこちら

HV・PHEV・PHV・FCV・EVとは?その意味とメリットと代表車種をご紹介!

現在販売中のPHV・PHEV【日本車】

現在販売中のPHV・PHEV【日本車】一覧と航続距離

メーカー車名EV航続距離
トヨタプリウスPHV68.2km
三菱アウトランダーPHEV60.2km
ホンダクラリティPHEV114.6km

トヨタ プリウスPHV

トヨタ プリウス PHV 新型 2016年

「世界で最も売れているプラグインハイブリッド」に認定されたトヨタ プリウスPHVは、2017年2月に新型が発売されました。
9月にはプリウスPHV GR SPORTというスポーツカーバージョンも登場、さらに人気が高まりそうです。
人気の理由はHVの燃費の高さとEVの航続距離の長さがどちらも優秀であるという点でしょう。

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三菱 アウトランダーPHEV

アウトランダー PHEV S Edition 2017年

人気のクロスオーバーSUVの中でも、PHVのラインナップはまだこれから、というところです。
その中でアウトランダーPHEVは、アウトドアを楽しむ方にとって特に人気があります。
走行性能の高さはもちろんですが、給電機能でカメラなどの機器を充電できる、エンジンをかけずに車内を暖められる、そして静かといった点が評価されています。
災害時にも頼れる車とも言えるでしょう。

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ホンダ クラリティPHEV

ホンダ クラリティPHEV

ホンダ クラリティシリーズから初のPHEVが発売されました。

クラリティシリーズには現在、FCV燃料電池車)の「クラリティ フューエル セル(CLARITY FUEL CELL)」があります。こちらは官公庁や企業向けのリース販売のみですが、クラリティ PHEVは一般向けに販売されます。

クラリティPHEVは、容量17kWhのバッテリーにより、114.6kmという国内トップレベルのEV走行距離を実現しています。また、ハイブリッド走行でも28.0km/Lという優秀な燃費です。

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現在販売中のPHV・PHEV【外車】

現在販売中のPHV・PHEV【外車】一覧と航続距離

メーカー車名EV航続距離
ベンツC350e アバンギャルド25.6km
ベンツE350e アバンギャルド20.1km
ベンツGLC350e 4MATIC Sports30.1km
ベンツS550プラグインハイブリッド ロング30km
BMWi3120km
BMWi840.7km
BMW530e52.5km
BMW740e42km
BMW225xe アクティブ ツアラー42.4km
BMW330e36.8km
BMWX5 xDrive 40e30.8km
ミニクーパーSE クロスオーバー ALL442.4km
VWゴルフGTE53.1km
VWパサートGTE53.3km
アウディA3 スポーツバック e-トロン52.8km
ポルシェパナメーラ4 E-ハイブリッド50km
ポルシェパナメーラターボS E-ハイブリッド49km
ポルシェカイエンS E-ハイブリッド36km
ボルボXC60 T8 Twin Engine AWDインスクリプション45km
ボルボXC90 T8 Twin Engine AWDプラグインハイブリッド40.4km
ボルボV90 T8 Twin Engine AWD インスクリプション34㎞
ケーニグセグレゲーラ50km
キャデラックCT6 プラグインハイブリッド48km
シボレーボルト(Volt)61.1km
ランドローバーレンジローバースポーツPHEV51km
ランドローバーレンジローバーPHEV51km
カルマオートモーティブレヴェーロ80km

ベンツ C350e アバンギャルド

ベンツ C350e アバンギャルド2015

ステーションワゴンタイプで使いやすいC350e アバンギャルドは、内装はこれまでのCクラスと共通しています。
PHVでも違和感が少なく、これまでのファンにとっても安心です。
安全性能も高く、例えば「ダブル・パルス機能」はレーダーセンサーで前を走る車との距離を把握し、加速が不要と判断するとアクセルがノック振動で教えてくれる機能です。

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ベンツ E350e アバンギャルドスポーツ

「Eクラス」初のプラグインハイブリッドモデルとしてデビューした「E350e アバンギャルド スポーツ」はシステム全体で最高出力286PS、最大トルク550Nmのスペックを誇ります。

バッテリーの充電状況や航続可能距離の確認、出発前の室温調整などをスマートフォンから行うことができます。

ベンツ GLC 350 e 4MATIC Sports

GLC 350 e 4MATIC Coupe Sports 2017年

ベンツのプレミアムミドルサイズSUV「GLC」のPHVモデル「GLC 350 e 4MATIC Sports」は、ダイナミックに走れる1台です。
PHVのいいところは、大きな車体でありながらも、静かに走れるため、早朝の移動や、深夜に帰宅するときも安心です。
また、フランクフルト・モーターショーでは、GLC350eのレスキュー車両の展示もあり、話題になりました。

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ベンツ S550プラグインハイブリッド ロング

ベンツ S550プラグインハイブリッド ロング

外見ではPHVとわからないデザインのS550プラグインハイブリッド ロング。
高級感がありながらも使いやすいモデルです。
ガソリン車と同じ金額が設定されていたこともあり、どちらを選ぶか悩んだ方もいるでしょう。

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BMW i3

BMW i3

2014年から日本で発売されているBMW i3。発電用エンジンを搭載したレンジエクステンダー仕様は台湾のキムコ製のエンジンを搭載しています。
アクセルペダルのみで加速減速が可能なワン・ペダルドライビングを採用しており、フォーミュラEのオフィシャルカーにも採用されるなど世界中で活躍しています。

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BMW i8

bmw i8

2013年から発売されているBMW i8は、著名人からも愛されているスポーツカーです。
ブラックの限定モデルも20台限りで発売されるなど、話題が絶えません。
その上、BMW i8 Sが開発中とも言われています。
よりスポーティなi8が登場することを多くのファンが待ち望んでいます。

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BMW 530e

bmw 530e

BMW 5シリーズは全世界で800万台を販売したセダン車で、ビジネスなどによく使われているモデルです。530eは人気の5シリーズのPHV版です。
BMWでは2025年までに25車種のEV・PHVを発売すると発表しています。
すでにPHVのラインナップが充実しているBMW、これからの展開にも期待です。

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BMW 740e

BMW 740e

ラグジュアリーセダンのBMW 7シリーズからPHVの740eが登場しました。
カーボン素材で軽量化に成功、車外から駐車するなどの遠隔操作可能な機能「リモート・パーキング」も搭載しています。
PHVの静かさはラグジュアリーセダンにピッタリで、車の中でありながらも快適空間が作られます。深夜・早朝の運転も、周りに気がねなく走らせられることも嬉しいです。

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BMW 225xe アクティブ ツアラー

bmw 225xe

2016年に日本でも発売された225xe アクティブ ツアラーは、30代のファミリー層にも人気のあるミニバン仕様の車です。
前輪はエンジン、後輪は電気モーターで駆動する4輪駆動がユニークです。
走行状況によってFF / FR / 4WDを自動で変えられるだけでなく、任意で変えることもできるため、それぞれの走りを確認したい方の気持ちにしっかり答えてくれます。

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BMW 330e

BMW 330e 2015年型

プレミアム・スポーツ・セダンとして注目を集めてきたBMW3シリーズ。
PHVの330eはこれまでの3シリーズの魅力を損なうことなく、先進の機能を取り入れた1台と言えます。
航続距離は他と比べると短く感じますが、PHVという安心感があります。
走りに関しては、鋭い加速とレスポンスのよさが評価されているので、ドライブを楽しみたい方におすすめです。

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BMW X5 xDrive 40e

BMW X5 xDrive40e 2015年型

X5 xDrive 40eは、大型クロスオーバーSUVです。
直列4 気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンと電気モーター、4 輪駆動システム「BMW xDrive」で気持ちよくドライブを楽しめます。
バッテリーはラゲッジスペースの床下に格納されているため、しっかり荷物が入る大容量なところも嬉しいポイントです。

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ミニ クーパーS Eクロスオーバー ALL4

ミニ クーパーS E クロスオーバー ALL4

ミニクロスオーバーはコンパクトSUVで2011年に発売されました。
これまでのミニのラインナップの中ではサイズが大きく、ファミリー層やアウトドアが好きなファンに人気の1台となりました。
2017年に待望のPHVが発売され、イエローのバッジが目印となっています。
フロントグリルにもついている「S」マークは、スポーティーとサスティナブル(持続可能であること)を意味しています。

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VW ゴルフGTE

フヲルクスワーゲン ゴルフ GTE 2015年型

スポーティーなゴルフのPHV版が2017年に登場しました。
内装もこれまでのゴルフで使われたチェックが使われていますが、エコカーであることからブルーのステッチとなり、よりプレミアムに仕上がっています。
また、高性能コンセプトモデル「ゴルフGTEパフォーマンスコンセプト」も登場しました。ベース車とEV走行距離は同等ですが、パワーとトルクが高くなりました。

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VW パサートGTE

VW パサート GTE 1

セダンステーションワゴン車のパサートのPHV版です。
ゴルフGTEと同様に、EV走行の「Eモード」、パワフルなスポーツ走行の「GTEモード」、走行状態に応じてEV走行・HV走行を切り替えられる「HVモード」があります。
PHVでありながらも、高級感を感じさせる、運転しやすいといったことで人気が高いモデルです。

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アウディ A3 スポーツバック e-トロン

アウディ A3 スポーツバック e-tron 2015年型

アウディ A3は元々はアウディのエントリーモデルとして出発、「小さい高級車」といったコンセプトで開発されました。
A3 スポーツバック e-トロンは、狭い道や街中でも運転しやすいコンパクトサイズで人気があります。
充電ポートはフロントグリルの「フォーリングス」の奥に設置されていところも、興味深いですね。

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ポルシェジャパン パナメーラ4 E-ハイブリッド

ポルシェ パナメーラ4 E-ハイブリッド
ポルシェ パナメーラ4 E-ハイブリッド

ポルシェといえば911のようなスポーツカーが人気ですが、パナメーラはファミリーカーとしても使える4ドアセダンです。
パナメーラ4 E-ハイブリッドPHVの中でも圧倒的な加速性能を持っているのが特徴です。
4.6秒で100km/hに到達、最高速度は278km/Lと、パワフルです。
もちろん、パワーはガソリン車には及びませんが、その分の環境性能の高さはこれからの車に必要な要素の1つといえます。

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ポルシェ パナメーラターボS E-ハイブリッド

パナメーラターボS E-ハイブリッドは4L V8エンジンに電気モーターを組み合わせたパナメーラ史上最強のモデルとして誕生しました。その最高出力はスタンダードモデルの550PS/770Nmを上回る680PS/850Nmを誇ります。

高速充電器を使った場合は2.4時間で充電可能である上に、後席の快適性を向上した「エグゼクティブ」グレードが用意されるなど実用性も重視した開発がなされています。

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ポルシェ カイエンS E-ハイブリッド

ポルシェ カイエンS E-ハイブリッド

PHV開発に力を入れているポルシェは、人気のクロスオーバーSUV「カイエン」のPHV版も販売しています。
ポルシェのスポーツカーへのこだわりはそのままに、ファミリーでもアウトドアでも使えるカイエンは人気が高いモデルです。
PHV版があることで、より幅広い層に受け入れられます。
メーターやポイントとなるカラーに黄緑色を取り入れて、エコでありながらスタイリッシュな印象を持ちます。

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ボルボ XC60 T8 Twin Engine AWD インスクリプション

スーパーチャージャーとターボチャージャの2つの過給機を使用して最高出力318PS、最大トルク400Nmを発生するガソリンエンジンにプラスして、後輪を駆動する240Nmのトルクを発生するモーターを搭載しています。
「Powerモード」ではその力強いパワーを発生しますが、「Pureモード」では電気モーターだけで走行することが可能です。

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ボルボ XC90 T8 Twin Engine AWDプラグインハイブリッド

ボルボ XC90

ボルボのミドルサイズSUV XC90は、海外のSUVの中ではコンパクトサイズで日本でも人気が高いモデルです。
PHVは「T8」で、ほかにもガソリン車のラインナップもあります。
XC90はAWDでガソリン2.0L直噴ターボエンジンを搭載、PHVでもパワフルな走りで、特に走り出しの電気モーターの加速は、他のガソリン車のラインナップでは味わえないでしょう。

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ボルボ V90 T8 Twin Engine AWD インスクリプション

基本的な構造はXC90のT8と同じです。
このモデルに採用されている過給機はスーパーチャージャーのみですが、モーターのアシストで力強い走りを実現しています。
ボルボの安全運転支援システムである「インテリセーフ」はすべて盛り込まれています。

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ケーニグセグ レゲーラ

ケーニグセグ・レゲーラ

スウェーデンの自動車メーカー ケーニグセグは、量産PHV「レゲーラ」をジュネーブモーターショー2017で発表しました。
スポーツカーよりもハイスペックなハイパーカーに分類されるレゲーラは、世界に2台しかありません。
充電ポ-トは自動で開閉するリアナンバープレートに隠されているので、スマートです。

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キャデラック CT6 プラグインハイブリッド

キャデラック CT6 プラグインハイブリッド

フルサイズ高級セダンのキャデラック CT6 プラグインハイブリッドは、ガソリン車のCT6と変わらないデザインでPHVであることをさり気なくアピールできます。
もちろん、高級車らしくサンルーフや安全装備も標準装備として整っています。

【自動車の歴史】キャデラックの歴史、ルーツと車種の特徴を知ろう!

シボレー ボルト(Volt)

シボレー ボルト(Volt)

シボレー ボルトは、PHVEVがあります。PHVがVolt、EVがBoltと書きます。
日本では発売されていませんが、アメリカでは人気の高いPHVです。
そのため、ニューヨークでは公用車やパトカーとしても用いられています。

新型シボレーボルトEVの日本での発売はいつ?航続距離や中古車価格など

ランドローバー レンジローバースポーツPHEV

レンジローバースポーツPHEV

レンジローバースポーツPHEVは最高出力404PS、停止状態から100km/hまでの加速を6.7秒でこなす性能を持つプラグインハイブリッドSUVです。

オフロード性能はスポイルされておらず、85cmの水深であれば走行可能であることが保証されています。モーター独特の瞬時に立ち上がるトルクはオフロード走行においても非常に有効なようです。

ランドローバー レンジローバーPHEV

メカニズムはレンジローバースポーツPHEVと共通のため、基本的なスペックは全て同じです。こちらのモデルはスタンダードモデルとロングホイールベースモデルの選択が可能であり、よりラグジュアリーなモデルであるといえます。

ランドローバーの現行車種って全部で何種類?全て一覧で価格と特徴を紹介!

カルマオートモーティブ レヴェーロ

元々はアメリカのベンチャー企業が開発したPHVスポーツカー「フィスカーオートモーティブ カルマ」は、開発した会社の破産により、2代目からは「カルマオートモーティブ レヴェーロ」としてよみがえりました。
アルミボディのこちらの高級PHVの第1号車はレオナルド・ディカプリオに納車されました。
ガソリンは発電専用として使われ、充電が少なくなると稼働する仕組みになっています。

デビュー予定の新型PHV・PHEV【国産車・輸入車】

新型PHV・PHEV【国産車・輸入車】一覧と航続距離

メーカー車名EV航続距離
ベンツS560e50km
VWトゥアレグ

ベンツ S560e

(参考)ベンツ S550プラグインハイブリッド ロング

メルセデス ベンツ Sクラス

ベンツ S560eは、現在日本で販売されている「S550プラグインハイブリッドロング」の後継モデルといえます。
今までよりも航続距離も1.5倍近く伸びただけでなく、エンジンやモーターの出力もアップし、よりパワフルに走れるようになりました。

【メルセデス・ベンツ新型Sクラス最新情報】フルモデルチェンジは2020年?発売日と価格やスペックは?

VW トゥアレグ

(参考)VW トゥアレグ V6 Upgrade Package 2015年

フォルクスワーゲン・トゥアレグ V6 Upgrade Package 2015年

クロスオーバーSUV トゥアレグのフルモデルチェンジが2018年に予定されています。
モーターのみで80kmを走行、燃費は30km/L以上、全車4輪駆動などの情報があるので、SUVが欲しい方にも、PHVが欲しい方にも満足の1台になりそうです。

VW新型トゥアレグが3月23日発表!価格や発売日・PHVについても

発売するかも?噂のPHV・PHEV

車 はてな

ここまでは発売予定のPHV・PHEVやすでに発表されたコンセプトカーなどを紹介しました。

ここからは「もしかしたら発売されるかも?」と噂の車を紹介します。
そろそろフルモデルチェンジがありそう、PHV・PHEV版も一緒に発売されるのでは?と期待されているモデルを集めました。

【もしかしたらPHVに?】日産 エクストレイル

(参考)日産エクストレイル 2017 外装 欧州仕様

日産エクストレイル 2017 外装 欧州仕様

三菱 アウトランダーの技術が日産エクストレイルに使われるかもしれません!
2013年に3代目が発売されたエクストレイルは、SUVの売上も高く、海外でも人気があります。
次のフルモデルチェンジでは、日産の「e-POWER」かPHVのラインナップが期待できます。
特に日産のカルロス・ゴーン氏が「日産ではPHVの技術開発はせず、傘下の三菱に開発を一任する」と発言したことも、PHV版が期待できる理由です。

新型エクストレイル フルモデルチェンジ最新情報!価格や発売日は?e-Powerや三菱PHV搭載予想も

【もしかしたらPHVに?】トヨタ カローラレビン

(参考)中国版トヨタレビンハイブリッド2017

中国版トヨタレビンハイブリッド2017
ⒸH.Kato

かつて日本で発売され人気のあったトヨタ カローラレビンは、中国で「レビン」として販売されています。
2018年に新型レビンが登場する予定ですが、中国のエコカー人気もあり、PHVで登場するのではと言われています。
環境汚染が気になる中国でPHVのレビンが活躍する姿は頼もしいですね。

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【もしかしたらPHVに?】トヨタ エスティマ

(参考)エスティマ 2016

エスティマ 2016 外装

トヨタ エスティマに新型が登場、そしてPHVになるのでは、と噂があります。
トヨタ「エスティマ」、「アイシス」、「プリウスα」を統合して、新型エスティマを発売することで、ラインナップの一新やそれぞれの良さを活かした開発ができるため、と言われています。

トヨタ新型エスティマ最新情報!価格や発売日&FCVやPHV追加についても

【もしかしたらPHV・PHEVに?】ポルシェ マカン

(参考)ポルシェ マカン 2016

ポルシェ マカン 2016

ポルシェのマカンが2017年末にフルモデルチェンジすると予想されています。
ラインナップにはPHVを追加するとも言われています。
ポルシェはPHVのラインナップを着実に増やしているため、人気のクロスオーバーSUVマカンにも搭載される可能性は大です。

ポルシェ新型マカン マイナーチェンジで10月発表!価格やスペック発売日など最新情報

【もしかしたらPHV・PHEVに?】ベントレー ベンテイガ

(参考)ベンテイガ 2017年

ベントレー ベンテイガ 2017年

ベントレーの新型SUVベンテイガは、PHEVモデルのテスト車両が目撃されたと話題になりました。
元々、2012年の時点でベントレーはベンテイガにPHEVモデルを追加すると発表していたこともあり、ベンテイガPHEVが見られる日はそう遠くなさそうです。

ベントレー新型SUVベンテイガ(Bentayga)性能・内装・価格が最強!PHVやミュリナーも

【もしかしたらPHV・PHEVに?】キャデラック XT4

(参考)キャデラック XT5

キャデラック XT5 外装

キャデラックのコンパクトSUV「XT4」は、PHV・PHEVで登場すると予想されています。
ライバル車種はHVのレクサス NXのため、PHVが発売されると注目を集める可能性があります。
2018年に新型XT4が発売されるのでチェックしておきましょう。

キャデラック新型XT4が2018年3月に発表!初のSUVはハイブリッドで発売日や価格は?

PHV・PHEV(プラグインハイブリッド車)のメリット

メリット

EVやHVがあるのに、PHVPHEVのメリットはなんだろう、と感じる方もいるでしょう。
PHV・PHEVのメリットは以下の4つです。

燃費がいい

PHV・PHEVは電気とガソリンを使い、効率よく車を動かせるHVでもあります。
燃費のよさはガソリン車を大きく上回ります。

長距離運転も安心

EVのデメリットでもある「航続距離」の問題をPHVでは解消できます。
最近のEVはバッテリーの性能が上がってきたこともあり、航続距離は長くなっています。
しかし、充電ステーションがまだ整備されていない地域などもあり、長距離運転は不安を感じることもあります。
PHV・PHEVであれば、どこにでもあるガソリンスタンドで給油、パワフルに走れます。

ガソリン車やHVよりもエコ

HVの燃費がいいと言っても、ガソリンを給油する必要があります。
PHV・PHEVは充電ステーションで充電し、EVモードで走ることで排気ガスを出さずに運転することが可能です。
運転のしかたや充電回数によっては、ガソリンをほとんど使わないで毎日運転できます。

アウトドアや災害時に電気が使える

アウトドアや非常用の電源として使うことが可能です。
キャンプなどで照明を使う、カメラやスマートフォンの充電をする、寒いときにエンジンをかけないで暖を取るなど、いろいろな使い方ができます。

厳しい排ガス規制によりEV・PHV・PHEV開発が進んでいる

排気ガス

この後に紹介するPHV・PHEVのラインナップを見ると、日本に比べて欧州車のPHV・PHEVが豊富ということがわかります。
その理由は、日本だけでなく、多くの国で厳しい排ガス規制が行われているためです。
もちろん、環境に優しいEV開発も進んでいますが、充電ステーションの整備や航続距離の問題はすぐには解決しません。
そのため、手軽に給油できるガソリンを使いながらEVとしての機能を持たせたPHV・PHEVをまず開発しています。

今後、充電ステーションが増える、EVの性能や機能が上がることでPHV・PHEVは少なくなるかもしれませんが、それまでの間、環境に優しい車として活躍するでしょう。

PHV・PHEVの勢いは止まらない!

BMW i8 充電環境

すでに発売中のモデルから新型デビュー予定の車、もしかしたら発売されるかも?というものまで紹介しました。
これまでガソリン車として活躍していたモデルがPHV・PHEVとしてデビューすることも大いにあります。
世界的にEV、PHV・PHEVが開発されているので、次に乗る車はもしかしたらPHV・PHEVかもしれません。
これからどんなPHV・PHEVが発表されるのでしょうか。楽しみですね。

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この記事の執筆者
MOBY編集部 第4グループ