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SUV人気ランキングTOP10車種比較【2017年最新版】

近年、急激に規模を拡大しているSUV市場。次々と新しいSUVが登場し、どれを選んだらいいのかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、昨年の年間販売台数から人気ランキングを作成しましたのでご紹介いたします。ぜひ、SUVを購入する際の参考にしてみてください!

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SUVとはどんな車?定義をおさらい!

トヨタ ハリアー GRAND 2015年

SUVとはどのような車種のことを指すのでしょうか。実はスポーツ・ユーティリティ・ビークルの頭文字が由来となっております。
SUVの頭文字は、
■Sports:スポーツ
■Utility:実用的な
■Vehicle:乗り物
直訳すると…「スポーティで実用的な車」を意味しています。

一般的には
□タイヤが大きめ
□車高が高め
□アウトドアに適している

という車のことを指しており、4輪駆動でなくてもSUVと言えます。

近年人気が高まるコンパクトSUV

ホンダ ヴェゼル HYBRID Z 2015年

少し昔、SUVが今ほど人気が無かった理由としては、
□大きいから運転が難しそう
□燃費が悪い
□価格が高い

といったことが大きいのではないでしょうか。

しかし近年は、燃費性能は格段アップし、トヨタハリアーやマツダCX-5等、街乗りでも馴染むデザイン性の高い車種が火付け役となり人気となりました。
「コンパクトSUV」という車体が大きすぎないタイプが発売され、価格もリーズナブルになったことも大きな理由でしょう。このように近年ますます人気を集めているSUV。
数あるSUVの中で、最も多く売れたのはどの車種なのでしょうか。この記事はこれからSUVの購入を検討されている方は必見です!

では人気SUV12車種を順番にご紹介します。

SUV人気ランキング2017年最新版!

SUV人気ランキングTOP10
順位車種名販売台数
1位トヨタ C-HR52,113台
2位ホンダ ヴェゼル26,171台
3位トヨタ ハリアー21,281台
4位日産 エクストレイル20,676台
5位マツダ CX-517,754台
6位スバル フォレスター7,923台
7位トヨタ ランドクルーザー7,024台
8位マツダ CX-37,024台
9位スズキ イグニス5,184台
10位レクサス RX5,085台

2017年、最新のSUV人気ランキングは上記のようになりました。
2017年1月〜4月までの販売台数の合計から算出しています。

※国産車販売台数は、自動車産業ポータル「MarkLines」を出典(一部の車種については編集部調べ)としています。

2017年1月〜4月までは、「トヨタ C-HR」が2位の「ホンダ ヴェゼル」を大きく引き離して1位となりました。
2016年まで2年連続で1位だったヴェゼルが抜かれ、今年のランキングは波乱の展開となりそうです。

それでは、SUVの人気ランキングのそれぞれの車種を詳しく見ていきましょう。

SUV人気ランキング第1位「トヨタ C-HR」

C-HRの画像です。
2017年4月-5月販売台数52,113台
2016年-2017年販売台数4,655台
2015年-2016年販売台数未発売
新車価格211万〜277万円
中古車価格下部参照
燃費性能15.4〜30.2km/L(JC08モード)
ライバル車ホンダ ヴェゼルなど

中古車情報
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2017年12月に、トヨタが満を持して発売したコンパクトクロスオーバーSUV「C-HR」2017年の前半を制しました。

プリウスに続き、新型プラットフォーム「TNGA」を採用し、ライバルのヴェゼルに負けないデザイン性の高さと、開発者がこだわったと語る「走り心地の良さ」が魅力の一台です。

発売1ヶ月で目標の販売台数を大幅に上回る受注を受けておりこの人気はまだまだ続きそうです。

SUV人気ランキング第2位「ホンダ ヴェゼル」

ホンダ ヴェゼル プレミアムクリスタルレッド・メタリック
2017年4月-5月販売台数26,171台
2016年-2017年販売台数73,889台
2015年-2016年販売台数71,021台
新車価格193万円〜274万円
中古車価格下部参照
燃費性能19.0〜27.0km/L(JC08モード)
ライバル車トヨタ C-HRなど

中古車情報
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2015-2016年のSUVの人気おすすめランキング1位はヴェゼルでした。
日本だけでなく、世界中で人気の高いコンパクトSUVで「クーペとSUVの融合」というコンセプトで販売されているホンダ・ヴェゼル。
「i-DCD」を採用したハイブリットモデルが、本車種での注目モデルです。
ホンダ・ヴェゼルのコンセプトは「クーペとSUVの融合」としていて、SUVとしての車高などは残しつつもクーペのスタイリッシュさを感じるデザインなっています。
また、燃費もかなりよく、走破性よりも、スタイリッシュな街乗り向きの車として人気を博したようです。また、新車価格としても、比較的安いことが販売台数を伸ばした要因でしょう。

ただ、2016-2017年は、トヨタの新型車CH-Rという強力なライバルがいます。
2017の1月〜4月までのランキングでは2位に陥落してしまっています。
これから新型へとマイナーチェンジするとの噂もあります。

果たして2017年の終わりには再び1位を奪取することができるのでしょうか。

SUV人気ランキング第3位「トヨタ ハリアー」

トヨタ 新型 ハリアー 2017年型

2017年4月-5月販売台数21,281台
2016年-2017年販売台数41,403台
2015年-2016年販売台数58,991台
新車価格279万円〜495万円
中古車価格下部参照
燃費性能12.8〜21.4km/L(JC08モード)
ライバル車日産 エクストレイル・マツダ CX-5など


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ハリアーといえば、おしゃれな高級SUVとして確固たる地位を確立している車種。
上質なインテリアを備えていて、下位グレードであっても上位グレードと見分けがつかないほどになっています。

ハリアーは走りの良さよりも先に豪華なインテリアが特徴です。そのためモテる車だと言われ、人気の車種になっています。ハイブリットモデルでは、クラウンのハイブリットシステムを基盤に作られていて、性能が非常に良い反面、ハイブリットモデルを選択すると非常に高い買い物となってしまいます。
したがって、実はガソリン車モデルが狙い目との声もあります。

また、2015-2016年の販売台数に比べ2016-2017年販売台数は大きく落ちてしまいました。
昨年2位だったランキングも一つ落とし3位に。

これまででも十分人気の車種と言えましたが、2017年6月にマイナーチェンジがほどこされ、ハリアーの魅力に更に磨きがかけられました。

2017年、ここから更に順位を上げていくものと思われます。

SUV人気ランキング第4位「日産 エクストレイル」

エクストレイル 20X エクストリーマーX 4WD
2017年4月-5月販売台数20,676台
2016年-2017年販売台数56,151台
2015年-2016年販売台数58,484台
新車価格231万円〜324万円
中古車価格下部参照
燃費性能15.6〜20.8km/L(JC08モード)
ライバル車トヨタ ハリアー・マツダ CX-5など

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現行の車種は2013年にフルモデルチェンジされた3代目。アウトドアっぽいデザインから、街乗りにもぴったりなデザインへと方向転換されました。2列5人乗りだけでなく、3列7人乗りのモデルも追加され、2015年にはエクストレイルハイブリットも追加。
その後、2017年6月にマイナーチェンジを果たしました。

非常に質の高いハイブリットシステムを導入した車で、高速でもハイブリットの効果を得られ、スポーティな車と名乗るだけのエンジン性能はある、と高い評価も受けています。その代わりに、ディーゼル仕様はありません。

さらに2017年のマイナーチェンジで、半自動運転システム「プロパイロット」が搭載され、更に魅力のある車種となりました。

三列シートモデルもあり、ファミリーカーとしての購入も考えられますが、三列目が非常に狭く、非常用程度のスペースしかないのがネックです。

SUV人気ランキング第5位「マツダ CX-5」

マツダ CX-5 2016年 新型
2017年4月-5月販売台数17,754台
2016年-2017年販売台数20,235台
2015年-2016年販売台数27,243台
新車価格244万円〜348万円
中古車価格下部参照
燃費性能14.6〜18.4km/L(JC08モード)
ライバル車トヨタ ハリアー・日産エクスレイルなど

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マツダが全力を注いでいる新世代技術「スカイアクティブ」テクノロジーをフルに搭載した、完全スカイアクティブモデルの車となっています。
最新の安全装備も搭載されていて、近年のマツダの良さの象徴とも言えるかもしれません。

2017年2月に新型モデルも発売され、2017-2018年のランキングではさらに上位にランクインすることが期待されます。

SUV人気ランキング第6位「スバル フォレスター」

スバル フォレスター 4代目tS 2014
2017年4月-5月販売台数7,923台
2016年-2017年販売台数28,544台
2015年-2016年販売台数20,458台
新車価格225万円〜286万円
中古車価格下部参照
燃費性能13.2〜16.0km/L(JC08モード)
ライバル車マツダ CX-5・日産エクスレイルなど

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スバルのフォレスターは本格的なSUVとして、車高も高く、6速マニュアルモードのリニアトリニックに、エンジンも2種類使用されています。
さらに、内装にもこだわりがあり、高級感のあるインテリアに、高級オーディオを搭載することで、とても快適な室内となっています。

またフォレスターは2017年にフルモデルチェンジが噂されています。

SUV人気ランキング第7位「トヨタ ランドクルーザー&ランドクルーザープラド」

2017年4月-5月販売台数7,024台
2016年-2017年販売台数23,231台
2015年-2016年販売台数23,123台
新車価格334万円〜723万円
中古車価格下部参照
燃費性能6.7〜11.8km/L(JC08モード)
ライバル車日産エクスレイルなど

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第6位にランクインしたのはトヨタが世界に誇るランドクルーザーシリーズです。
ランドクルーザーはトヨタの大型SUVで、価格もかなり高額な高級SUVのため、販売台数の多くは、やや小型化し価格も抑えられたランドクルーザープラドのものになると思われます。

ランドクルーザー

ランドクルーザー 特別仕様車 ZX G-FRONTIER

ランドクルーザーはトヨタの高級・本格クロスオーバーSUVです。
全歴代モデルを含め非常に人気が高く、SUVの王者と呼ぶにふさわしいと言えるでしょう。
海外では、戦地などでも使用されるほどで、走行性能はまさに折り紙付きです。

日本での使用を考えても、走行性能、室内の広さ、高級感、存在感などどれをとっても最高レベルとなっています。

またランドクルーザー、ランドクルーザープラドともに2017年、モデルチェンジの噂があります。

ランドクルーザー プラド

トヨタ・ランドクルーザー プラド

前述したランドクルーザーの小型・廉価版がランドクルーザープラドです。
小型・廉価版とはいえ、日本でのSUVとしては十分大きく、高級感も十分で、ライバル車としては日産エクストレイルが相当します。

また、日本での使用を考えるとランドクルーザーは大きすぎるという声もあり、そういった意味ではランドクルーザープラドの方がおすすめかもしれません。

また、前述した通り、ランドクルーザーシリーズの販売台数内訳は明らかにされていませんが、こちらのランドクルーザープラドが大半を占めると思われます。

SUV人気ランキング第8位「マツダ CX-3」

2015年 マツダ CX-3 ジェットブラックマイカ
2017年4月-5月販売台数5,324台
2016年-2017年販売台数19,872台
2015年-2016年販売台数30,020台
新車価格237万円~306万円
中古車価格下部参照
燃費性能21.0〜25.0km/L(JC08モード)
ライバル車トヨタ C-HR・スズキ イグニスなど

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マツダの新製品の中の一つで、コンパクトクロスオーバーSUVをコンセプトに作られました。またディーゼルエンジン専用車となっていて、1.5Lクリーンディーゼルターボを搭載しています!

「コンパクトクロスオーバーSUV」をコンセプトに作られた、近年人気のタイプのSUVです。SUVであるのにも関わらず、全高1550mmに抑えられており街乗りを想定して製造されています。
また、ディーゼルエンジン専用の車となっています。近年の外観はデミオをベースにしていますが、程よく引き締まっていてマツダのデザイン性の良さが際立った一台となっています。

マツダのコンパクトSUVとして主力級の販売台数を誇っていますが、2016-2017年は前年と比べて大きく販売台数を落としてしまいました。
非常に魅力的な車種ですが、後に登場するホンダ ヴェゼルに大きく順位を引き離されてしまいました。
今後の巻き返しに期待です!

SUV人気ランキング第9位「スズキ イグニス」

スズキ イグニス 2016年型
2017年4月-5月販売台数5,184台
2016年-2017年販売台数24,261台
2015年-2016年販売台数未発売
新車価格138~191万円
中古車価格下部参照
燃費性能25.4〜28.0km/L(JC08モード)
ライバル車トヨタ C-HRなど

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スズキ イグニスは、2016年1月末に発売開始されスズキの新型SUVです。
ライバル車としては、日産ジュークやホンダヴェゼル、そしてトヨタが2016年末から大々的に売り出しているCHRなどが挙げられます。

アグレッシブ・コンパクトを謳い、コンパクトSUVながら高い走破性・走行性能が評価されています。

SUV人気ランキング第10位「レクサス RX」

レクサス RX200t F SPORT 2016年
2017年4月-5月販売台数5,085台
2016年-2017年販売台数17,551台
2015年-2016年販売台数24,411台
新車価格495万円〜621万円
中古車価格下部参照
燃費性能18.2〜18.8km/L(JC08モード)
ライバル車トヨタ ハリアーなど

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レクサスRXは、トヨタのハリアーを高級・大型クロスオーバーSUVです。
「高級セダンの乗り心地と快適性を備えたSUV」がコンセプトとなっており、高級感はもちろん、乗り心地も快適、室内の機能性も極めて高いものになっています。

最高級SUVにもかかわらず、年間10,000台以上をも売り上げるのはさすがトヨタの販売網といったところでしょうか。

ちなみに、快適性を重視したレクサス(トヨタ)の最高級SUVがこちらのレクサスRXですが、走破性を重視した本格SUVとしてはレクサスLXなどもラインナップされています。

コンパクトSUVよりもコンパクト!軽自動車SUVも紹介!

日本独自の企画で、国内では圧倒的な人気を誇っている軽自動車。
軽自動車の中にもSUVタイプのモデルがいくつか存在します。

車高が高く「SUVルック」なだけでなく、車重が軽い分条件によっては普通車のSUVよりも性能が高いモデルもあります。

軽自動車なので、普通車と比べれば車両価格も安く、維持費も抑えられます。
エンジン性能・斜体の大きさ等にこだわらなければ軽自動車のSUVを検討してもいいかもしれません。

スズキ ハスラー

スズキ ハスラー Fリミテッド 2016年

コンパクトSUVよりもさらにコンパクトな軽自動車SUV・ハスラー。
かなりの人気を誇っていて、最大で9ヶ月待ちという事態を招くほどで、2016年から2017年一年間は、858,762台でした。

新車価格は「108万円〜」で、さすがに走行性の、居住性は普通車のSUVにはかないませんが、「走行性能よりもSUVの見た目が好き」「コストを低く抑えたい」という方にはおすすめです。


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スズキ ジムニー

スズキ ジムニー 2007年型

スズキ ジムニーは軽自動車でありながら、いわゆる街乗りSUVではな無く本格的な悪路走行にも耐えうるクロカンです。

4WD」に「ラダーフレーム」と、悪路走行をするにふさわしいスペック・設計となっていてユーザーからも高評価。
さらに、軽自動車であるがゆえに車重が軽く、環境によっては普通車のSUVよりも悪路走破性の高い車にもなりえます。

また、1970年から約50年間販売され続けている人気車で、未だにファンの多い車でもあります。
そんなジムニーは2018年、約20年ぶりとなるモデルチェンジが噂されています。

人気以外でSUVを選ぶ!ジャンル別ランキングを紹介!

SUVの人気ランキングを1位〜10位までご紹介してきました。
ここからは、「燃費の良いSUV」「コンパクトSUV」「外車・輸入車SUV」などのジャンルごとにご紹介していきます。

コンパクトSUV人気ランキングTOP5

近年、世界的に人気の高いSUVですが、日本ではとりわけ「コンパクトSUV」が人気です。
先にご紹介した、SUV人気ランキングでも「コンパクトSUV」が上位を締めています。

コンパクトSUVの魅力は、クロスオーバーとしての安定した走行性能に加えて、大型SUV・クロカンに比べて扱いやすいボディサイズであること、そして比較的価格が安価であることです。
日本の狭い道路事情を考慮すれば、趣味としてドライブを楽しみたいという方にもおすすめできます。

それでは、そんなコンパクトSUVの人気・おすすめランキングをご紹介します。

トヨタ「C-HR」

トヨタ C-HR G 2016年

トヨタC-HRは2017年4月の販売台数がトップとなり注目を集めています。
また、納車が3か月待ちになるほど絶大な人気を誇っています。
TNGAプラットフォームを採用し、最新安全機能が搭載されるなど、トヨタの次世代車として注目されています。

ホンダ「ヴェゼル」

ホンダ ヴェゼル クリスタルブラック・パール

発売開始から3年連続で国内SUV販売台数トップとなるほど、絶大な人気を誇っています。
現在はそのポジションをトヨタC-HRに奪われてしまいましたが、世界では他の外国メーカーを抑えて大ヒットとなっています。
SUVとは思えないほどの低燃費を誇っており、そのSUVらしい外観と相俟って人気となっています。

マツダ「CX-3」

2015年 マツダ CX-3 ジェットブラックマイカ

マツダCX-3にはマツダが誇るスカイアクティブテクノロジーが搭載されています。
現状においてはディーゼルエンジンのみのラインナップとなっています。
しかしながら、2017年6月下旬に予定されているマイナーチェンジではガソリンエンジンのラインナップが決定されており、その燃費性能などに注目が集まっています。

日産「ジューク」

日産 ジューク 15RX パーソナライゼーション 2014年型

日産がコンパクトクロスオーバーSUVとして販売しています。
これはクーペとSUVを融合した車となっており、日産ノート、日産キューブと同じプラットフォームを採用しており、その取り回しの良さが人気となっています。

ハイブリッドがおすすめ?燃費の良いSUVランキングTOP3

トヨタ「C-HR ハイブリッド」

トヨタ C-HR 新型 2016年 ヘッドライト

トヨタC-HR ハイブリッドはトヨタC-HRのハイブリッドモデルであり、先行予約されたC-HRのうち8割がハイブリッドモデルとなるなど、C-HRの中でも高い人気を誇っています。
ハイブリッドモデルの燃費性能は、30.2km/LとSUVの中では群を抜いた性能です。

ホンダ「ヴェゼル ハイブリッド」

ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル ハイブリッドはホンダ ヴェゼルのハイブリッドモデルです。
その実燃費は25km/Lほどとなっており、SUVらしからぬ燃費性能は注目に値します。

マツダ「CX-3」

2015年 マツダ CX-3 セラミックメタリック

CX-3はディーゼルエンジンモデルのみにライナップとなっています。
ディーゼルエンジン特有のパワフルさに加え、燃費性能も最高で25.0km/Lと優秀です。

さらに、使用燃料は軽油と経済的にも嬉しい車となっています。
なお2017年中にマイナーチェンジが行われ、ガソリン車モデルの追加などが行われると見られています。

スズキ「SX4 Sクロス」

スズキ 新型 SX4 Sクロス

SX4 Sクロスはスズキが販売しているコンパクトクロスオーバーSUVです。
乗用車とSUVの融合がコンセプトです。

2017年6月に新型モデルが登場し、デザインの見直し、新4WDシステム「ALL GRIP(オールグリップ)」が採用されると発表されました。

燃費性能は16.2km/Lと、SUVがとしては非常に優秀な部類に入ります。

なお、こちらの新型SX4 Sクロスの発売日は2017年7月と発表されています。

トヨタ「ハリアー ハイブリッド」

トヨタ 新型 ハリアー 2017年型

2017年6月にマイナーチェンジし発売されたトヨタ ハリアー。
高級クロスオーバーSUVとして確固たる地位を築いているだけでなく、ハイブリッドモデルの燃費性能はミドルサイズの比較的大きなSUVとしては非常に優秀です。

ハイブリッドモデルでは21.4km/L(JC08モード)となっています。

外車・輸入車の人気SUVランキングTOP3

BMW「X1」

BMW X1 2016年

BMW X1はドイツの高級車メーカー「BMW」のエントリークラス(入門モデル)のSUVのです。

価格は377万円からと、コンパクトSUVのエントリーモデルとしては高めではありますが、BMWのSUVとして捉えればかなりお手頃な価格といえるかもしれません。

ベンツ「GLC」

メルセデスベンツ GLC クラス 220 d 4MATIC Sports

言わずとしてたドイツの高級車ブランドメルセデス・ベンツのGLCは同社のCクラスをベースに作られたSUV。
利便性・走行性能に加え、360度カメラやパーキング・アシストなども搭載された最新車種となっています。

価格は627万円からと、決して安くはありませんが人気は高いです。

ミニ クロスオーバー

ミニ クロスオーバー カントリーマン 2016年型

次の紹介するのは、MINI(ミニ)のクロスオーバーモデルです。
車に詳しくなくても、おしゃれな車といえば思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

コンパクトカーのMINIをSUVテイストに仕立てた車です。

おしゃれな車であるだけでなく、BMW譲りの走行性能も自慢の一台と言えます。

【2017年売れる】最新型のSUV注目ランキングTOP3

トヨタ「ハリアー」

新型 ハリアー モデリスタ エアロキットver1

「SUV人気ランキング」「燃費ランキング」でも紹介したとおり、ハリアーは2017年6月にビッグマイナーチェンジを果たしました。

従来からの人気モデルハリアーが、正当な進化を遂げ2017年も売れ筋とならない道理がありません。
高級SUVを購入したいと考えている方は、まずチェックしたい新型車です。

日産「エクストレイル」

エクストレイル 20X エクストリーマーX 4WD

アウディ「Q2」

アウディ Q2 RS

アウディQ2は、2017年6月13日に発売された、アウディのSUVのエントリーモデルとなるコンパクトSUVです。
『「型破り」なクルマ』がコンセプトで、ボディサイズはコンパクトでありながら、一つ上のクラスのSUVに匹敵する快適性とユーティリティを実現しています。

さらに、Q2はBMW・ベンツなどの外車メーカーのエントリーモデルSUVとしては価格が安く、最も廉価なモデルでは299万円という価格設定になっています。

【発売間近】モデルチェンジ・発売予定SUV最新情報!

マツダ CX-8

マツダ CX-8 内装

2017年4月28日、マツダは急遽MPV後継となる新型3列7人乗りSUV「CX-8」を年内に日本で発売すると公式発表しました。
公開されている情報は多くはありませんが、日本での最上級SUVという名の下、高級感を重視した内装となっています。

マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」やトSKYACTIV-DRIVEという新世代高効率オートマチックトランスミッションが搭載されるとなると人気に火がつくことは間違いありません。
いま大注目のSUVと言えます!

マツダ新型「CX-8」の最新情報はこちら!

ホンダ「ヴェゼル」

ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RS 2016

2015年、2016年のSUV人気ランキングで1位を獲得し、2017年1月〜4月のランキングでも2位となっている人気SUVの筆頭、ヴェゼルもマイナーチェンジが噂されています。

2017年内には、マイナーチェンジすると見られ1、デザインの変更や1.0Lターボモデルの追加などがされると見られています。

トヨタ「TJクルーザー(FT-4X)」

トヨタ新型TJクルーザー FT-4X コンセプト 外装

ニューヨークモーターショーで、公開されたトヨタのコンセプトカー「FT-4X」。
アウトドアユースを強く意識したコンパクトSUVでデザインは、FJクルーザーを彷彿とさせます。

コンセプトカー「FT-4X」が登場した後、トヨタがアメリカで「TJクルーザー」の商標を取得していたことがわかり、「FJクルーザー」の後継モデル「TJクルーザー」がFT-4Xをベースに作られるという説が濃厚になりました。

発売日など明らかになってはいませんが、ぜひ注目したい車種の一つです。

スバル アセント

ニューヨークモーターショー2017で公開されたスバルの新型「アセント」はランドクルーザーを超える大型SUV。
現状、北米専用モデルと言われています。

実質的にトライベッカの後継車に位置し、日本での発売の可能性は薄いです。
しかし、近年のSUVで人気は非常に高く、道幅の狭い日本であっても3列シートの大型SUVの需要は確実にあります。
そのため、日本での発売も完全にゼロではありません。
期待して待ちたい、注目の新型SUVです!

レクサス「UX」

レクサス UX

2017年3月ジュネーブモーターショーで市販化が明らかにされたレクサスUX。
レクサスの中では最も小型のコンパクトSUVとなり、ベース車はトヨタC-HRとなると思われます。

UXコンセプトは、かなり未来的なデザインで登場したため、市販モデルがどのうようなデザインになるかが気になるところです。

また、C-HRの価格を考えると、レクサスUXが価格もレクサスの中では比較的安い部類にはいると考えられます。
発売は、ほぼ確実といえるので期待して待ちましょう。

テスラ「モデルY」

画像はモデルX

テスラ・モデルX

現在、テスラ モデルS、モデルX、モデル3の3車種をラインナップしている、新興電気自動車メーカー「テスラ」。
モデルYは、高級セダンのモデルS、高級SUVのモデルX、廉価版セダンのモデル3に続く、廉価版のSUVとなります。

テスラのCEO、イーロン・マスク氏がTwitter等で度々、モデルYの発売を示唆する発言をしており、市販化の可能性はかなり高いです。

また、モデルXに搭載されたガルウィングが廉価版のモデルYにも搭載されるのかなど、気になるところです。

ランボルギーニ「ウルス」

世界一のスーパーカーメーカーの一角である「ランボルギーニ」。
これまで、車高の低いスポーツカーのみの販売でしたが、「ウルス」がランボルギーニ初のSUVとして登場する予定です。

他のあらゆるSUVを凌駕するスーパーSUVとして登場し、価格も少なく見積もっても2,000万円を超える車となるでしょう。

ランボルギーニ ウルスの発売日は2018年ごろと見られています。

これから更に人気が高まるSUV

SUVの人気ランキングに始まり、ジャンルごとのたくさんのSUVをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

「走りも、実用性も両取りできるSUVいいな」「コンパクトカーや軽自動車でもかっこいいSUVタイプに乗りたい」と思われた方も多いのではないでしょうか。

SUVは近年、世界的に人気の高いボディタイプで各メーカー開発に力を入れています。
2017年注目の新型車だけでなく、さらに魅力的なSUVが今後も登場してくると思われます。

今年はどんな車が人気ランキング1位となるのでしょうか。

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