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SUV人気ランキング35車種比較【2017年最新版】おすすめモデルは?

今SUVがおすすめ!車高が高くてスポーティ、力強くてモテるSUV。人気・販売台数ランキングをはじめ、ジャンル別のSUVランキングを紹介します。主要SUV35車種の性能や燃費、デザインの比較はもちろん、今知りたいSUVの全ての情報がここに!

2017年も大人気のSUV!どんな車で何が人気?

SUVとは?

トヨタ ハリアー GRAND 2015年

今年も大人気のSUV、セダンなどのように昔からあるボディタイプではありませんが、近年では車といえばSUVと言えるほどに浸透しています。

SUVとはスポーツ(Sports)・ユーティリティ(Utility)・ビークル(Vehicle)の頭文字が由来となっていて、タイヤは大きく車高は高めです。
アウトドア向きとも言える造りのため、駆動方式は4WDのイメージが強いですが、ボディタイプの分別に駆動方式は関係ありません。

2017年の人気傾向

ホンダ ヴェゼル HYBRID Z 2015年

今でこそ人気のSUVですが、以前はここまでの人気はありませんでした。
大きいから運転が難しそう、燃費が悪い、価格が高いといった要素がおもに女性などから挙がっておいました。

しかし近年は、燃費性能は格段アップ、女性でも運転しやすいサイズ感で、デザイン性も高い「コンパクトSUV」や、軽自動車でありながらSUVのデザインをした「軽自動車SUV」など、重厚感が強すぎず、どんなドライバーでもライトに乗れるSUVが多く登場しました。
ミドルクラスだけでなく、違った規格のSUVが登場したことで、SUVは現在のような人気のボディタイプになったのです。
もちろん、見た目がコンパクトになると同時に価格もリーズナブルになったことも大きな理由でしょう。

近年ますます人気を集めているSUV。
数あるSUVの中で、最も多く売れたのはどの車種なのでしょうか。

ここからはコンパクトSUV、ミドルクラスSUVなどジャンル別に合計35車種をランキング形式で紹介します。

SUVの新型車・モデルチェンジ全情報もチェック

国産コンパクトSUV人気ランキング(全7車種)

コンパクトSUVの定義

まずは大人気のコンパクトSUVを、販売台数をもとにランキングしていきます。
全長が4,400mm以下のSUVであることが「コンパクトSUV」の定義となり、おもな車種としてはトヨタ C-HRやホンダ ヴェゼルなどが挙げられます。

2017年1月〜4月までは、「トヨタ C-HR」が2位の「ホンダ ヴェゼル」を大きく引き離して1位となりました。
2016年まで2年連続で1位だったヴェゼルが抜かれ、今年のランキングは波乱の展開となりそうです。

それでは、コンパクトSUVの人気ランキングのそれぞれの車種を詳しく見ていきましょう。

国産コンパクトSUV人気ランキング第1位【トヨタ CH-R】

トヨタ C-HR

販売台数

2017年1−9月 販売台数99,572台
2016年 販売台数4,655台
2015年 販売台数未発売

C-HRの特徴

トヨタ C-HRは、プリウスに続き、新型プラットフォーム「TNGA」を採用し、ライバルのヴェゼルに負けないデザイン性の高さと、開発者がこだわったと語る「走り心地の良さ」が魅力のコンパクトクロスオーバーSUVです。
2017年12月に、トヨタが満を持して発売したコンパクトクロスオーバーSUV「C-HR」が、2017年の前半を制しました。
発売1ヶ月で目標の販売台数を大幅に上回る受注を受けるという快挙を成し遂げており、発売から1年近く経つも人気はまだまだ続きそうです。

C-HRのスペック

発売日2016年12月
ボディサイズ全長4,360 全幅1,795 全高1,550〜1,560 (mm)
車両重量1,440〜1,470kg
乗車定員5人
エンジンハイブリッド(直4 1.8Lガソリン + モーター)125kW/170PS(総出力)
直4 1.2直噴ガソリン・ターボ 85kW/116PS
トランスミッションハイブリッド:電気式無段変速機
ガソリン:CVT(7速シフト付)
駆動方式ハイブリッド:2WD
ガソリン:4WD
JC08モード燃費ハイブリッド:30.2km/L
ガソリン:15.4km/L
燃料レギュラーガソリン
新車車両価格ハイブリッド:265〜293万円
ガソリン:251〜280万円
ライバル車ホンダ ヴェゼル

C-HRの中古車価格(2017年9月時点)

新型デビューが1年前のモデルのため高年式の中古車の流通となりますが、流通台数は全国で約800台、2016年式(平成28年式)で220万〜290万円台、2017年式(平成29年式)で250〜300万円台が相場価格となっています。

C-HRについて詳しくはこちら

国産コンパクトSUV人気ランキング第2位【ホンダ ヴェゼル】

ホンダ ヴェゼル プレミアムクリスタルレッド・メタリック

販売台数

2017年1−9月 販売台数53,428台
2016年 販売台数73,889台
2015年 販売台数71,021台

ヴェゼルの特徴

ホンダ・ヴェゼルは、日本だけでなく、世界中で人気の高い「クーペとSUVの融合」というコンセプトで販売されているクロスオーバーSUVです。
2015-2016年のSUVの人気おすすめランキング2位に輝きました。
「i-DCD」を採用したホンダ・ヴェゼルハイブリットモデルが、本車種での注目モデルです。
ホンダ・ヴェゼルのコンセプトは「クーペとSUVの融合」としていて、SUVとしての車高などは残しつつもクーペのスタイリッシュさを感じるデザインなっています。
また、燃費もかなりよく、走破性よりも、スタイリッシュな街乗り向きの車として人気を博したようです。また、新車価格としても、比較的安いことが販売台数を伸ばした要因でしょう。

ただ、2016-2017年は、トヨタの新型車CH-Rという強力なライバルがいます。
2017の1月〜4月までのランキングでは2位に陥落してしまっています。
これから新型へとマイナーチェンジするとの噂もあります。

果たして2017年の終わりには再び1位を奪取することができるのでしょうか。

ヴェゼルのスペック

発売日2013年12月
ボディサイズ全長4,295~4,305 全幅1,770~1,790 全高1,605 (mm)
車両重量1,180〜1,390kg
乗車定員5人
エンジンハイブリッド(1.5L 水冷直列4気筒横置き + モーター)119kW/162PS(総出力)
1.5L 水冷直列4気筒横置 96kW/131PS
トランスミッションハイブリッド:7速オートマチック+パドルシフト
ガソリン:無段変速オートマチック
駆動方式ハイブリッド:FF/4WD
ガソリン:FF/4WD
JC08モード燃費ハイブリッド:21.6~27.0km/L
ガソリン:19.0~20.6km/L
燃料レギュラーガソリン
新車車両価格ハイブリッド:227〜289万円
ガソリン:192〜240万円
ライバル車トヨタ C-HR

ヴェゼルの中古車価格(2017年9月時点)

ホンダ・ヴェゼルの中古車価格は、2016年式で240~270万円程度、となっています。
流通台数は1,500台近くあり、古いモデルであれば200万円前後でも購入が可能です。

ヴェゼルについて詳しくはこちら

国産コンパクトSUV人気ランキング第3位【マツダ CX-3】

2015年 マツダ CX-3 ジェットブラックマイカ

販売台数

2017年1−9月 販売台数12,344台
2016年 販売台数19,872台
2015年 販売台数30,020台

CX-3の特徴

マツダ CX-3は「コンパクトクロスオーバーSUV」をコンセプトに作られたSUVです。
SUVであるにも関わらず、全高1,550mmに抑えられており、街乗りを想定したデザインになっています。
また、ディーゼルエンジン専用の車としてデビューしましたが、現在はガソリンモデルもラインナップされています。

CX-3の外観はデミオをベースにしていますが、程よく引き締まっていてマツダのデザイン性の良さが際立った一台となっています。

マツダのコンパクトSUVとして主力級の販売台数を誇っていますが、2016-2017年は前年と比べて大きく販売台数を落としてしまいました。
非常に魅力的な車種ですが、爆発的な人気を誇ったホンダ ヴェゼルには未だ敵わずといったところです。
今後の巻き返しに期待しましょう。

CX-3のスペック

発売日2015年2月
ボディサイズ全長4,275 全幅1,765 全高1,550 (mm)
車両重量1,240kg
乗車定員5人
エンジンディーゼル(1.5L 水冷直列4気筒DOHC)109kW/148PS(総出力)
2.0L 水冷直列4気筒DOHC 109kW/148PS
トランスミッションディーゼル:6EC-AT
ガソリン:6EC-AT
駆動方式ディーゼル:FF/4WD
ガソリン:FF/4WD
JC08モード燃費ディーゼル:21.0~25.0km/L
ガソリン:16.6~17.0km/L
燃料ディーゼル:軽油
ガソリン:レギュラー
新車車両価格ディーゼル:241〜307万円
ガソリン:211〜280万円
ライバル車トヨタ C-HR・スズキ イグニスなど

CX-3の中古車価格(2017年9月時点)

CX-3の中古車流通台数は700件程度で、その中でも2017年のものは250万~300万円という価格帯ですが、2016年に生産されたモデルであればほとんどが250万円前後、しかも流通台数も多いため、手が出しやすいのではないでしょうか。

CX-3について詳しくはこちら

国産コンパクトSUV人気ランキング第4位【スズキ イグニス】

スズキ イグニス 2016年型

販売台数

2017年1−9月 販売台数9,456台
2016年 販売台数24,261台
2015年 販売台数未発売

イグニスの特徴

スズキ イグニスは、2016年2月に発売開始されスズキの新型SUVです。
ライバル車としては、日産ジュークやホンダヴェゼル、そしてトヨタが2016年末から大々的に売り出しているCHRなどが挙げられます。
アグレッシブ・コンパクトを謳い、コンパクトSUVながら高い走破性・走行性能が評価されています。

イグニスのスペック

発売日2016年2月
ボディサイズ全長3,700 全幅1,660 全高1,595 (mm)
車両重量850~920kg
乗車定員5人
エンジン1.2L 水冷4サイクル直列4気筒 69kW/94PS
トランスミッションCVT
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費25.4~28.0km/L
燃料ディーゼル:軽油
ガソリン:レギュラー
新車車両価格138〜188万円
ライバル車トヨタ C-HRなど

イグニスの中古車価格(2017年9月時点)

イグニスの中古車価格は、2017年生産モデルであれば140万~170万円と、新車価格からほぼ変動がありません。
しかし2016年生産モデルであれば、大体130万円前後、安いものであれば100万円程度で購入できます。
流通台数も900台近くあります。

イグニスについて詳しくはこちら

国産コンパクトSUV人気ランキング第5位【トヨタ アクアクロスオーバー】

トヨタ アクア クロスオーバー

販売台数

2017年1−9月 販売台数7,412台
2016年 販売台数未発売
2015年 販売台数未発売

アクアクロスオーバーの特徴

2017年6月にトヨタ アクアがマイナーチェンジしたと同時に、SUVスタイルのグレード、クロスオーバーが追加されました。
アクアクロスオーバーは2014年に追加されたSUVルックのグレード「X-URBAN」をより進化させたスタイルで、アクアらしさを残しつつも、力強い印象が加わっています。
まだまだ販売台数のことを考える余地も無いほどに新しく、今後も期待が寄せられる車種です。

アクアクロスオーバーのスペック

発売日2017年7月
ボディサイズ全長4,060 全幅1,715 全高1,500 (mm)
車両重量1,100kg
乗車定員5人
エンジン1.5L 直列4気筒 99kW/135PS
トランスミッション電気式無段
駆動方式2WD
JC08モード燃費34.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格206万円
ライバル車スズキ イグニス、マツダ CX-3など

アクアクロスオーバーの中古車価格(2017年9月時点)

アクア クロスオーバーはまだ発売したての車種のため、中古車市場にはほとんど出回っていないようです。

アクアクロスオーバーについて詳しくはこちら

国産コンパクトSUV人気ランキング第6位【スズキ ジムニーシエラ】

スズキジムニーシエラ

販売台数

2017年1−9月 販売台数1,008台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

ジムニーシエラの特徴

スズキの人気軽自動車SUVであるジムニーからの派生車です。
2000年のデビュー時はジムニーワイドと呼ばれていましたが、2002年からジムニーシエラに変更されました。
基盤となるジムニー同様のロングセラー車ですが、2018年はいよいよフルモデルチェンジされるという噂で、ファンの期待を集めています。

ジムニーシエラのスペック

発売日2000年4月
ボディサイズ全長3,600 全幅1,600 全高1,705 (mm)
車両重量1,060~1,070kg
乗車定員4人
エンジン1.3L 水冷4サイクル直列4気筒 65kW/88PS
トランスミッション4ATもしくは5MT
駆動方式4WD
JC08モード燃費12.6~13.6km/L
燃料レギュラー
新車車両価格167万~178万円
ライバル車特になし

ジムニーシエラの中古車情報(2017年9月時点)

ジムニーシエラの中古車は、市場にあまり多く出回っていません。
直近3年以内に生産されたモデルであれば、大体140万~170万円程度の相場で、新車との価格差は決して大きくはありません。

ジムニーシエラについて詳しくはこちら

国産コンパクトSUV人気ランキング第7位【スズキ エスクード】

スズキ エスクード Vitara(ビターラ) 4代目

販売台数

2017年1−9月 販売台数242台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

エスクードの特徴

スズキ エスクードは1988年から販売されているロングセラー車種であり、SUVの先駆けとしても知られています。
発売当時はSUVという呼称は存在せず、ライトクロカンと呼ばれていました。
現在は新型車の勢いに押され、販売台数が伸び悩んでいますが、2017年はモデルチェンジの可能性が浮上しています。
元祖SUVとして返り咲いてほしいものです。

エスクードのスペック

発売日2015年10月
ボディサイズ全長4,175 全幅1,775 全高1,610 (mm)
車両重量1,210~1,220kg
乗車定員5人
エンジンターボ:1.4L 水冷4サイクル直列4気筒直噴ターボ 100kW/136PS
標準:1.6L 水冷4サイクル直列4気筒 86kW/117PS
トランスミッションターボ:6速オートマチック
標準:6速オートマチック
駆動方式ターボ:4WD
標準:4WD
JC08モード燃費ターボ:16.8km/L
標準:17.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格ターボ:259万円
234万円
ライバル車ホンダ ヴェゼルなど

エスクードの中古車情報(2017年9月時点)

エスクードが市場に出回っている台数は少ないですが、2015年にフルモデルチェンジした標準モデルについては、ほとんど100万円程度で購入できるようです。
2017年に追加されたばかりのターボエンジン搭載車については250~270万円程度で販売されています。

エスクードについて詳しくはこちら

国産ミドルクラスSUV人気ランキング(全5車種)

ミドルクラスSUVの定義

ここからはミドルクラスSUVの、販売台数による人気ランキングを紹介します。
ミドルクラスSUVの定義は、全長4,400㎜以上、各車種最安値グレードの新車車両価格が290万円以下の車種とします。

国産ミドルクラスSUV人気ランキング第1位【日産 エクストレイル】

エクストレイル 20X エクストリーマーX 4WD

販売台数

2017年1−9月 販売台数42,347台
2016年 販売台数56,151
2015年 販売台数58,484

エクストレイルの特徴

現行の日産 エクストレイルは2013年にフルモデルチェンジされた3代目の人気SUVです。
アウトドアっぽいデザインから、エクストレイルは街乗りにもぴったりなデザインへと方向転換されました。
2列5人乗りだけでなく、3列7人乗りのモデルも追加され、2015年にはエクストレイルハイブリットも追加されました。
その後、2017年6月にマイナーチェンジを果たしました。

非常に質の高いハイブリットシステムを導入した車で、高速でもハイブリットの効果を得られ、スポーティな車と名乗るだけのエンジン性能はある、と高い評価も受けています。
その代わりに、ディーゼル仕様はありません。

さらに2017年のマイナーチェンジで、半自動運転システム「プロパイロット」が搭載され、更に魅力のある車種となりました。

三列シートモデルもあり、ファミリーカーとしての購入も考えられますが、三列目が非常に狭く、非常用程度のスペースしかないのがネックです。

エクストレイルのスペック

発売日2017年6月 マイナーチェンジ
2013年12月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長4,690 全幅1,820 全高1,730〜1,740 (mm)
車両重量1,450〜1,640kg
乗車定員5~7人
エンジンハイブリッド(2.0L直列4気筒DOHC + モーター)138kW/188PS(総出力)
2.0L直列4気筒DOHC 108kW/147PS
トランスミッションハイブリッド:エクストロニックCVT
ガソリン:エクストロニックCVT
駆動方式ハイブリッド:FF/4WD
ガソリン:FF/4WD
JC08モード燃費ハイブリッド:20.0~20.8km/L
ガソリン:15.6~16.4km/L
燃料レギュラーガソリン
新車車両価格ハイブリッド:259〜310万円
ガソリン:220〜283万円
ライバル車トヨタ ハリアー、マツダ CX-5など

エクストレイルの中古車情報(2017年9月時点)

新型エクストレイルの中古車は、未使用車が多く出回っているようです。
相場は220~230万円程度のものもありますが、新車価格とほぼ変わらないものもあります。
マイナーチェンジ前のモデルであれば大体240~250万円です。

エクストレイルについて詳しくはこちら

国産ミドルクラスSUV人気ランキング第2位【マツダ CX-5】

マツダ CX-5 2016年 新型

販売台数

2017年1−9月 販売台数32,636台
2016年 販売台数20,235台
2015年 販売台数27,243台

CX-5の特徴

マツダ CX-5は、マツダが全力を注いでいる新世代技術「スカイアクティブ」テクノロジーをフルに搭載した、完全スカイアクティブモデルです。
最新の安全装備も搭載されていて、近年のマツダの良さの象徴とも言えるかもしれません。

2017年2月に新型モデルも発売され、2017-2018年のランキングではさらに上位にランクインすることが期待されます。

CX-5のスペック

発売日2017年2月
ボディサイズ全長4,545 全幅1,840 全高1,690 (mm)
車両重量ディーゼル:1,600~1,680kg
ガソリン:1,510~1,610kg
乗車定員5人
エンジンディーゼル:2.2L 水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ 129kW/175PS
ガソリン:2.0Lもしくは2.5L 水冷直列4気筒DOHC16バルブ 114~135kW/155~190PS
トランスミッションディーゼル:6EC-AT
ガソリン:6EC-AT
駆動方式ディーゼル:FF/4WD
ガソリン:FF/4WD
JC08モード燃費ディーゼル:17.2~18.0km/L
ガソリン:14.6~16.0km/L
燃料ディーゼル:軽油
ガソリン:レギュラー
新車車両価格ディーゼル:281万~353万円
ガソリン:250万~321万円
ライバル車トヨタ ハリアー、日産エクスレイルなど

CX-5の中古車情報(2017年9月時点)

CX-5の中古車市場は、2017年に発売した新型車については270万~310万円程度の相場になっています。
旧型であれば台数も多く、下位グレードなら200万円を切ることもあるようです。

CX-5について詳しくはこちら

国産ミドルクラスSUV人気ランキング第3位【スバル フォレスター】

スバル フォレスター 4代目tS 2014

販売台数

2017年1−9月 販売台数16,429台
2016年 販売台数28,544台
2015年 販売台数20,458台

フォレスターの特徴

スバル フォレスターは車高も高く、6速マニュアルモードのリニアトリニックに、エンジンも2種類使用されている本格的なSUVです。
さらに、内装にもこだわりがあり、高級感のあるインテリアに、高級オーディオを搭載することで、とても快適な室内となっています。

またフォレスターは2017年にフルモデルチェンジが噂されています。
モデルチェンジにより、SUVの人気車種がどう変動していくかも期待されます。

フォレスターのスペック

発売日2015年11月 マイナーチェンジ
2012年11月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長4,610~4,595 全幅1,795 全高1,715~1,735 (mm)
車両重量ターボ:1,610kg
ノンターボ:1,460~1,510kg
乗車定員5人
エンジンターボ:2.0L DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT” 206kW/280PS
ノンターボ:2.0L DOHC 16バルブ デュアルAVCS 109kW/148PS
トランスミッションターボ:スポーツリニアトロニック
ノンターボ:リニアトロニック/6MT
駆動方式ターボ:4WD
ノンターボ:4WD
JC08モード燃費ターボ:13.2km/L
ノンターボ:13.4~16.0km/L
燃料ターボ:ハイオク
ノンターボ:レギュラー
新車車両価格ターボ:313万円
ノンターボ:242万~292万円
ライバル車マツダ CX-5、日産エクスレイルなど

フォレスターの中古車情報(2017年9月時点)

フォレスターの中古車相場は、2017年に生産されたモデルは250万~280万円程度で購入できるようです。
マイナーチェンジ後で2015年~2016年に生産されたモデルであれば210万~260万円程度の相場ですが、マイナーチェンジ後は流通台数が少なく、200台も無いようです。

フォレスターについて詳しくはこちら

国産ミドルクラスSUV人気ランキング第4位【三菱 アウトランダー】

アウトランダーPHEV 2015年

販売台数

2017年1−9月 販売台数6,050台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

アウトランダーの特徴

三菱のSUVと言えばパジェロを思い浮かべる方が多いと思いますが、パジェロよりコンパクトなサイズ感とパワフルさが魅力なのがアウトランダーです。
SUVでは珍しいPHEVモデルがラインナップされており、注目度の高いSUVになっています。

アウトランダーのスペック

発売日2015年6月 マイナーチェンジ
2012年10月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長4,695 全幅1,800~1,810 全高1,710 (mm)
車両重量PHEV:1,830~1,900kg
ガソリン:1,480~1,570kg
乗車定員PHEV:5人
ガソリン:7人
エンジンPHEV:2.0L DOHC 16バルブ 4気筒+モーター 207kW/282PS
ガソリン:2.0Lもしくは2.4L SOHC 16バルブ 4気筒 110~124kW/150~169PS
トランスミッションPHEV:-
ガソリン:6速スポーツモードCVT
駆動方式PHEV:4WD
ガソリン:2WD/4WD
JC08モード燃費PHEV:19.2km/L
ガソリン:14.6~16.0km/L
燃料PHEV:レギュラー
ガソリン:レギュラー
新車車両価格PHEV:366万~479万円
ガソリン:254万~299万円
ライバル車マツダ CX-5、スバル フォレスターなど

アウトランダーの中古車情報(2017年9月時点)

アウトランダーはPHEV、ガソリンともにあまり多く流通しておらず、2017年に生産されたPHEVについては中古車価格が400万円を超えるものばかりです。
ガソリン車については、280~290万円といったところです。

アウトランダーについて詳しくはこちら

国産ミドルクラスSUV人気ランキング第5位【三菱 RVR】

三菱 RVR

販売台数

2017年1−9月 販売台数1,585台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-
発売日2017年2月
2012年10月 マイナーチェンジ
2011年10月 マイナーチェンジ
2010年2月 フルモデルチェンジ(3代目)

RVRの特徴

RVRは1991年から販売されていますが、90年代のRVRと言えばSUVではなく、SUV風のトールワゴンでした。
2002年までトールワゴンとして販売され、一度は惜しくも生産終了となるも、2010年にアウトランダーとコンポーネンツを共有、SUVとして生まれ変わりました。
2017年2月にマイナーチェンジするも、販売台数ではアウトランダーに抜かれてしまっていますが、今後の展開にも期待していきたいですね。

RVRのスペック

発売日2017年2月
2012年10月 マイナーチェンジ
2010年2月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長4,365 全幅1,770 全高1,630 (mm)
車両重量1,350~1,430kg
乗車定員5人
エンジン1.8L SOHC 16バルブ 4気筒 102kW/139PS
トランスミッションINVECS-Ⅲ CVTもしくは6速スポーツモードCVT
駆動方式2WD/4WD
JC08モード燃費14.4~15.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格206万~254万円
ライバル車三菱 アウトランダー、スバル フォレスターなど

RVRの中古車情報(2017年9月時点)

RVRは中古車流通台数がとても少なく、2017年に生産されたモデルで30台程度、相場は210~230万円程度です。
直近3年以内に生産されたモデルであれば流通台数も増えるかと思えますが、それでも30台程度です。
しかし相場はぐっと下がり、大体160万~190万円程度になります。

国産高級SUV人気ランキング(全8車種)

高級SUVの定義

ここからは国産高級SUVのランキングを紹介していきます。
高級SUVの定義としては、各車種最安値グレードの新車車両価格が290万円以上の車種から選定しています。

国産高級SUV人気ランキング第1位【トヨタ ハリアー】

トヨタ 新型 ハリアー 2017年型

販売台数

2017年1−9月 販売台数45,102台
2016年 販売台数41,403台
2015年 販売台数58,991台

ハリアーの特徴

トヨタ・ハリアーといえば、おしゃれな高級車として確固たる地位を確立しているSUVです。
上質なインテリアを備えていて、下位グレードであっても上位グレードと見分けがつかないほどになっています。

ハリアーは走りの良さよりも先に豪華なインテリアが特徴です。そのためモテる車だと言われ、人気の車種になっています。
ハリアーのハイブリットモデルでは、クラウンのハイブリットシステムを基盤に作られていて、性能が非常に良い反面、ハイブリットモデルを選択すると非常に高い買い物となってしまいます。
したがって、実はハリアーのガソリン車モデルが狙い目との声もあります。

また、2015-2016年の販売台数に比べ2016-2017年販売台数は大きく落ちてしまいました。

ハリアーはこれまででも十分人気の車種と言えましたが、2017年6月にマイナーチェンジがほどこされ、更に魅力に磨きがかけられました。

2017年、ここから更に順位を上げていくものと思われます。

ハリアーのスペック

発売日2017年6月 マイナーチェンジ
2013年12月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長4,725 全幅1,835 全高1,690 (mm)
車両重量ターボ:1,660~1,740kg
ハイブリッド:1,770~1,810kg
ガソリン:1,580~1,670kg
乗車定員5人
エンジンターボ:2.0L 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ 170Kw/231PS
ハイブリッド:2.5L 直列4気筒DOHC+モーター 112Kw/152PS
ガソリン:直列4気筒DOHC 111kW/151PS
トランスミッションターボ:6 Super ECT
ハイブリッド:電気式無段変速機
ガソリン:Super CVT-i
駆動方式ターボ:2WD/4WD
ハイブリッド:4WD
ガソリン:2WD/4WD
JC08モード燃費ターボ:13.0km/L
ハイブリッド:21.4km/L
16.0km/L
燃料ターボ:ハイオク
ハイブリッド:レギュラー
ガソリン:レギュラー
新車車両価格ターボ:338万~405万円
ハイブリッド:377万~460万円
ガソリン:295万~378万円
ライバル車日産 エクストレイル・マツダ CX-5など

ハリアーの中古車情報(2017年9月時点)

ハリアーの2017年生産モデルは270万~370万円程度ですが、流通台数も多く、条件次第では満足の行くモデルを新車より数十万安く購入できるかもしれません。
2016年以前に生産されたモデルであれば、大体290万~330万円といったところでしょう。

ハリアーについて詳しくはこちら

国産高級SUV人気ランキング第2位【トヨタ ランドクルーザープラド】

ランドクルーザープラド

トヨタ ランドクルーザー プラド 2017マイナーチェンジ

販売台数

2017年1−9月 販売台数10,950台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

ランドクルーザー プラドの特徴

ランドクルーザープラドは、ランドクルーザーの小型・廉価版のSUVです。
小型・廉価版とはいえ、日本でのSUVとしては十分大きく、高級感も十分で、ライバル車としては日産エクストレイルが相当します。
また、日本での使用を考えるとランドクルーザーは大きすぎるという声もあり、そういった意味ではランドクルーザープラドの方がおすすめかもしれません。

ランドクルーザーは車体も大きく高額になるため、販売台数の多くは、やや小型化し価格も抑えられたランドクルーザープラドの方が人気があります。
また、2017年9月のフランクフルトモーターショーでマイナーチェンジモデルが発表されました。

ランドクルーザープラドのスペック

発売日2017年9月 マイナーチェンジ
2009年9月 フルモデルチェンジ(4代目)
ボディサイズ全長4,825 全幅1,885 全高1,835~1,850 (mm)
車両重量ディーゼル:2,170~2,320kg
ガソリン:2,050~2,100kg
乗車定員5~7人
エンジンディーゼル:2.8L 直列4気筒 130kW/177PS
2.7L 直列4気筒 120Kw/163PS
トランスミッションディーゼル:6 Super ECT
ガソリン:6 Super ECT
駆動方式ディーゼル:4WD
ガソリン:4WD
JC08モード燃費ディーゼル:11.2~11.8km/L
ガソリン:9.0km/L
燃料ディーゼル:軽油
ガソリン:レギュラー
新車車両価格ディーゼル:415万~536万円
ガソリン:354~420
ライバル車日産 エクストレイルなど

ランドクルーザープラドの中古車情報(2017年9月時点)

ランドクルーザープラドはランドクルーザーより安価なため販売された台数も多いのか、中古車の流通台数も多めです。
価格は2017年モデルで400万円台~500万円台前半です。
2015年~2016年頃に生産された比較的新しいモデルであれば、平均的な販売価格は100万程度下がるようです。

ランドクルーザープラドについて詳しくはこちら

国産高級SUV人気ランキング第3位【レクサス RX】

レクサス RX200t F SPORT 2016年

販売台数

2017年1−9月 販売台数9,710台
2016年 販売台数17,551台
2015年 販売台数24,411台

RXの特徴

レクサスRXは、「高級セダンの乗り心地と快適性を備えたSUV」がコンセプトとなっており、高級感はもちろん、乗り心地も快適、室内の機能性も極めて高いトヨタの高級・大型クロスオーバーSUVです。
最高級SUVにもかかわらず、年間10,000台以上をも売り上げるのはさすがトヨタの販売網といったところでしょうか。

ちなみに、快適性を重視したレクサス(トヨタ)の最高級SUVがこちらのレクサスRXですが、走破性を重視した本格SUVとしてはレクサスLXなどもラインナップされています。

レクサス RXのスペック

発売日2015年10月
ボディサイズ全長4,890 全幅1,895 全高1,710 (mm)
車両重量ハイブリッド:2,030~2,140kg
ガソリン:1,890~2,010kg
乗車定員5人
エンジンハイブリッド:3.5L V型6気筒DOHC+モーター 316kW/429PS
ガソリン:2.0L 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ 175Kw/238PS
トランスミッションハイブリッド:電気式無段変速機
ガソリン:6 super ECT
駆動方式ハイブリッド:FF/4WD
ガソリン:FF/4WD
JC08モード燃費ハイブリッド:18.2~18.8km/L
ガソリン:11.2~11.8km/L
燃料ハイブリッド:ハイオク
ガソリン:ハイオク
新車車両価格ハイブリッド:603万~743万円
ガソリン:495~621
ライバル車トヨタ ハリアーなど

RXの中古車情報(2017年9月時点)

RXはそのブランドからか値崩れがしづらいようで、直近2~3年以内に生産されたモデルでも、500~700万円程度と、新車価格と中古車価格にあまり差がありません。

RXについて詳しくはこちら

国産高級SUV人気ランキング第4位【レクサス NX】

レクサス NX

販売台数

2017年1−9月 販売台数5,231台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

NXの特徴

NXはレクサス初のコンパクトクロスオーバーSUVであり、レクサス初のターボエンジン搭載グレードが存在する初めてづくしの若い車種です。
2017年には早くもマイナーチェンジが施され、来年以降の販売台数にも注目していきたい車種です。

NXのスペック

発売日2017年9月 マイナーチェンジ
2014年7月 新型デビュー
ボディサイズ全長4,640 全幅1,845 全高1,645 (mm)
車両重量ハイブリッド:1,760~1,850kg
ガソリン:1,710~1,800kg
乗車定員5人
エンジンハイブリッド:2.5L 直列4気筒+モーター 217kW/295PS(総出力)
ガソリン:2.0L 直列4気筒インタークーラー付ターボ 175Kw/238PS
トランスミッションハイブリッド:電気式無段変速機
ガソリン:6 super ECT
駆動方式ハイブリッド:FF/4WD
ガソリン:FF/4WD
JC08モード燃費ハイブリッド:19.8~21.0km/L
ガソリン:12.4~13.0km/L
燃料ハイブリッド:レギュラー
ガソリン:ハイオク
新車車両価格ハイブリッド:504万~596万円
ガソリン:440~532万円
ライバル車トヨタ ハリアーなど

NXの中古車情報(2017年9月時点)

NXの中古車市場は380万~430万円程度で、流通台数も300台程度です。
2017年にマイナーチェンジしてからのモデルが中古車市場に出回ったら、どのような価格の変動があるでしょうか。

NXについて詳しくはこちら

国産高級SUV人気ランキング第5位【トヨタ ランドクルーザー】

ランドクルーザー 特別仕様車 ZX G-FRONTIER

販売台数

2017年1−9月 販売台数3,240台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

ランドクルーザーの特徴

ランドクルーザーはトヨタの高級・本格クロスオーバーSUVです。
全歴代モデルを含め非常に人気が高く、SUVの王者と呼ぶにふさわしいと言えるでしょう。
海外では、戦地などでも使用されるほどで、走行性能はまさに折り紙付きです。

日本での使用を考えても、走行性能、室内の広さ、高級感、存在感などどれをとっても最高レベルとなっています。
しかし、プラドと分けて考えるとどうしても人気は格安で小さめのプラドに奪われてしまいます。

またランドクルーザー、ランドクルーザープラドともに2017年、モデルチェンジの噂があります。
ランドクルーザープラドは、2017年9月、フランクフルトモーターショーでマイナーチェンジモデルが発表されましたがランドクルーザーは、現在のところ不明です。

ランドクルーザーのスペック

発売日2015年8月 マイナーチェンジ
2007年9月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長4,950 全幅1,980 全高1,870~1,880 (mm)
車両重量2,430~2,690kg
乗車定員5~8人
エンジン4.6L V型8気筒 234Kw/318PS
トランスミッション6 Super ECT
駆動方式4WD
JC08モード燃費6.7~6.9km/L
燃料ハイオク
新車車両価格473万~684万円
ライバル車日産 エクストレイルなど

ランドクルーザーの中古車情報(2017年9月時点)

ランドクルーザーの中古車価格は、現行200系であればここ数年以内に生産されたモデルはどれも500万~800万円程度であり、中古車とは言え決して安価とはいえません。
流通台数も少なめです。

ランドクルーザーについて詳しくはこちら

国産高級SUV人気ランキング第6位【トヨタ FJクルーザー】

トヨタ FJクルーザー ブラックカラーパッケージ 2011年

販売台数

2017年1−9月 販売台数1,829台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

FJクルーザーの特徴

FJクルーザーはもともと北米市場のみに向けて生産されていた車ですが、観音開きのドアなどが採用された特徴的なデザインが日本でも評価され、国内で販売を開始した車です。
残念ながら2018年に生産終了が予定されていますが、後継車と見られているTJクルーザーも注目されています。

FJクルーザーのスペック

発売日2010年12月
ボディサイズ全長4,635 全幅1,905 全高1,840 (mm)
車両重量1,940kg
乗車定員5人
エンジン4.0L V型6気筒DOHC 203kW/276PS
トランスミッション5 super ECT
駆動方式4WD
JC08モード燃費8.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格324万~349万円
ライバル車三菱 パジェロ、トヨタ ランドクルーザーなど

FJクルーザーの中古車情報(2017年9月時点)

FJクルーザーの流通台数は少なめで、過去2~3年遡っても50台程度しかありません。
相場は270~330万円程度です。

FJクルーザーについて詳しくはこちら

国産高級SUV人気ランキング第7位【レクサス LX】

レクサス LX 2016年

販売台数

2017年1−9月 販売台数966台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

LXの特徴

LXはランドクルーザーの姉妹車にあたる車種で、1996年の発売から長らく海外のみでの販売となっていました。
しかし、2015年に3代目LXがマイナーチェンジしたと同時に日本に導入され、話題になりました。
レクサスのSUVでは唯一、新車価格が1,000万円をオーバーするため、ランキングで上位に食い込むことは難しいかもしれませんが、外装・内装ともに価格相応の質を保っており、一度は乗ってみたくなるような車です。

レクサス LXのスペック

発売日2015年9月
ボディサイズ全長5,080 全幅1,980 全高1,910 (mm)
車両重量2,680~2,730kg
乗車定員5~8人
エンジン5.7L V型8気筒 277kW/377PS
トランスミッション8 super ECT
駆動方式4WD
JC08モード燃費6.5km/L
燃料ハイオク
新車車両価格1,115万円
ライバル車トヨタ ランドクルーザーなど

LXの中古車情報(2017年9月時点)

LXは中古車市場にあまり出回っておらず、また、価格も1,000万円を切るものがほぼありません。
さらに、カスタム後に中古車試乗に流れたモデルも見られ、新車価格より高額になっていることもあります。

LXについて詳しくはこちら

国産高級SUV人気ランキング第8位【三菱 パジェロ】

販売台数

2017年1−9月 販売台数859台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

パジェロの特徴

テレビ番組の大当たりとしても有名なパジェロは、1982年から生産・販売が続いているロングセラー車です。
当時はRVブームの真っ只中で、うまくブームに乗ったパジェロは車に興味のない人でも知っている車種となりました。
現在は他の車種に人気を奪われがちですが、2018年に満を持して10年ぶりのフルモデルチェンジが行われるという噂もあります。
かつての人気を取り戻せるか、期待が高まります。

パジェロのスペック

発売日2013年7月 マイナーチェンジ
2006年10月 フルモデルチェンジ
ボディサイズ全長4,385~4,900 全幅1,875 全高1,850~1,870 (mm)
車両重量1,960~2,290kg
乗車定員5~7人
エンジンディーゼル:3.2L DOHC 16バルブ・4気筒 140kW/190PS
ガソリン:3.0L SOHC 24バルブ・V型6気筒 131kW/178PS
トランスミッションディーゼル:INVECS-II 5速スポーツモード A/T
ガソリン:INVECS-II 5速スポーツモード A/T
駆動方式ディーゼル:4WD
ガソリン:4WD
JC08モード燃費ディーゼル:10.0~10.4km/L
ガソリン:8.0~8.4km/L
燃料ディーゼル:軽油
ガソリン:レギュラー
新車車両価格ディーゼル:375万~495万円
ガソリン:293~384万円
ライバル車トヨタ FJクルーザー、ランドクルーザープラドなど

パジェロの中古車情報(2017年9月時点)

パジェロの過去3年以内に生産されたモデルの中古車は、大体どのモデルも350万円程度です。
ディーゼルモデルも若干高くなる程度ですが、流通台数が50件程度と少なく、理想の車に出会える可能性は高くなさそうです。

パジェロについて詳しくはこちら

軽SUV人気ランキング

日本独自の規格で、国内では圧倒的な人気を誇っている軽自動車の中にも、SUVタイプのモデルが2台のみ存在します。
双方ともにスズキから発売されており、この新しいスタイルは大きな反響を呼びました。
軽SUVは車高が高く「SUVルック」というだけでなく、車重が軽い分条件によっては普通車のSUVよりも性能が高い場合もあります。

軽自動車なので、普通車と比べれば車両価格も安く、維持費も抑えられます。
エンジン性能・斜体の大きさなどにこだわらなければ軽自動車のSUVを検討してもいいかもしれません。

軽SUV人気ランキング第1位【スズキ ハスラー】

スズキ ハスラー Fリミテッド 2016年

販売台数

2017年1−9月 販売台数58,546台
2016年 販売台数85,762台
2015年 販売台数-

ハスラーの特徴

スズキ ハスラーはコンパクトSUVよりもさらにコンパクトな軽自動車SUVです。
かなりの人気を誇っていて、最大で9ヶ月待ちという事態を招くほどで、ハスラーの2016年から2017年一年間の販売台数は85,762台でした。
スズキ ハスラー新車価格は「108万円〜」で、さすがに走行性と居住性は普通車のSUVにはかないませんが、「走行性能よりもSUVの見た目が好き」「コストを低く抑えたい」という方にはおすすめです。

ハスラーのスペック

発売日2014年1月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,665 (mm)
車両重量700~870kg
乗車定員4人
エンジンハイブリッド+ターボ:0.7L 水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ+モーター 49kW/66PS(総出力)
ハイブリッド:3.0L 0.7L 水冷4サイクル直列3気筒+モーター 39kW/54PS(総出力)
標準:0.7L 水冷4サイクル直列3気筒 38kW/52PS
トランスミッションハイブリッド+ターボ:インパネシフトCVT
ハイブリッド:インパネシフトCVTもしくは5MT
標準:インパネシフトCVTもしくは5MT
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費ハイブリッド+ターボ:26.2~27.8km/L
ハイブリッド:25.6~32.0km/L
標準:24.2~26.6km/L
燃料レギュラー
新車車両価格ターボ+ハイブリッド:136万~172万円
ハイブリッド:116万~163万円
標準:108万~120万円
ライバル車特になし

ハスラーの中古車情報(2017年9月時点)

爆発的に売れたハスラーの中古車流通台数はとても多く、好みの車種を探すのに困ることはないでしょう。
中古車販売価格相場は100~130万円台です。

ハスラーについて詳しくはこちら

軽SUV人気ランキング第2位【スズキ ジムニー】

スズキ ジムニー 2007年型

販売台数

2017年1−9月 販売台数10,183台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

ジムニーの特徴

スズキ ジムニーは軽自動車でありながら、いわゆる街乗りSUVではな無く本格的な悪路走行にも耐えうるクロカンです。
4WD」に「ラダーフレーム」と、悪路走行をするにふさわしいスペック・設計となっているジムニーは、ユーザーからも高評価を得ています。
さらに、スズキ ジムニーは軽自動車であるがゆえに車重が軽く、環境によっては普通車のSUVよりも悪路走破性の高い車にもなりえます。

また、1970年から約50年間販売され続けている人気車で、いまだにジムニー好きのファンも多いです。
そんなジムニーは2018年、約20年ぶりとなるモデルチェンジが噂されています。

ジムニーのスペック

発売日1998年10月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,680~1,715 (mm)
車両重量980~1,000kg
乗車定員4人
エンジン0.7L 水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ 47kW/64PS
トランスミッション4ATもしくは5MT
駆動方式4WD
JC08モード燃費13.6~14.8km/L
燃料レギュラー
新車車両価格130万~163万円
ライバル車特になし

スズキ ジムニーの中古車情報(2017年9月時点)

ジムニーはロングセラー車であることもあって、中古車市場流通台数は多めです。
中古車価格は多くが150万~169万円程度となっています。

ジムニーについて詳しくはこちら

国産SUV人気ランキング【現行モデル全車】

SUV人気ランキングTOP10
順位車種名販売台数
1位トヨタ C-HR99,572台
2位スズキ ハスラー58,546台
3位ホンダ ヴェゼル53,428台
4位トヨタ ハリアー45,102台
5位日産 エクストレイル42,347台
6位マツダ CX-532,636台
7位スバル フォレスター16,429台
8位マツダ CX-312,344台
9位トヨタ ランドクルーザープラド10,950台
10位スズキ ジムニー10,183台
11位レクサス RX9,710台
12位スズキ イグニス9,456台
13位トヨタ アクアクロスオーバー7,412台
14位三菱 アウトランダー6,050台
15位レクサス NX5,231台
16位日産 ジューク4,657台
17位マツダ フレアクロスオーバー3,680台
18位トヨタ ランドクルーザー3,240台
19位トヨタ FJクルーザー1,829台
20位三菱 RVR1,585台
21位スズキ ジムニーシエラ1,008台
22位レクサス LX966台
23位三菱 パジェロ859台
24位スズキ エスクード242台

以上が軽自動車を含めたSUV販売台数ランキング表になります。
2016年度末に発売したトヨタ C-HRが爆発的に売れ、その他の車種を圧倒する2017年になりそうです。
また、これまでトップの座を守ってきたホンダ ヴェゼルが2位かと思いきや、軽自動車SUVのハスラーに僅差で負けています。
競合車の無いハスラーとはいえ、軽自動車でもSUVを運転したいというSUVに対する高い需要が感じられますね。

2017年はこのままC-HRの一人勝ちとなりそうですが、年度内にモデルチェンジをした車種、近日中にモデルチェンジが予想される車種も多く、2018年の販売台数ランキングはまた大きく変動するかもしれません。

※国産車販売台数は、自動車産業ポータル「MarkLines」を出典(一部の車種については編集部調べ)としています。

人気以外でSUVを選ぶ!ジャンル別ランキングを紹介!

SUVの人気ランキングを1位〜10位までご紹介してきました。
ここからは、「燃費の良いSUV」「コンパクトSUV」「外車・輸入車SUV」などのジャンルごとにご紹介していきます。

ハイブリッドがおすすめ?燃費の良いSUVランキングTOP5

欧州でもガソリン車の規制が着々と始まり、各メーカーも環境性能に優れた車の開発を勧めています。
もちろんSUVもハイブリッド化が進んでいます。
燃費性能のいいSUVを紹介します。

燃費の良いSUV トヨタ C-HR ハイブリッド

トヨタ C-HR 新型 2016年 ヘッドライト

トヨタ CH-R ハイブリッドってどんな車?

トヨタC-HR ハイブリッドはトヨタC-HRのハイブリッドモデルであり、先行予約されたC-HRのうち8割がハイブリッドモデルとなるなど、C-HRの中でも高い人気を誇っている車です。
ハイブリッドモデルの燃費性能は、30.2km/LとSUVの中では群を抜いた性能です。

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燃費の良いSUV ホンダ ヴェゼル ハイブリッド

ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル ハイブリッドってどんな車?

ホンダ ヴェゼル ハイブリッドはホンダ ヴェゼルのハイブリッドモデルです。
その実燃費は25km/Lほどとなっており、SUVらしからぬ燃費性能は注目に値します。

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燃費の良いSUV マツダ CX-3

2015年 マツダ CX-3 セラミックメタリック

マツダ CX-3ってどんな車?

CX-3はディーゼルエンジンモデルのみにライナップとなっているSUVです。
ディーゼルエンジン特有のパワフルさに加え、燃費性能も最高で25.0km/LとCX-3は優秀です。
さらに、使用燃料は軽油と経済的にも嬉しい車となっています。
なおCX-3は2017年中にマイナーチェンジが行われ、ガソリン車モデルの追加などが行われると見られています。

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スズキ 新型 SX4 Sクロス

スズキ SX4 Sクロスってどんな車?

スズキ SX4 Sクロスはスズキが販売しているコンパクトクロスオーバーSUVです。
乗用車とSUVの融合をコンセプトに掲げています。
スズキ SX4 Sクロスは2017年6月に新型モデルが登場し、デザインの見直し、新4WDシステム「ALL GRIP(オールグリップ)」が採用されました。
燃費性能は16.2km/Lと、SUVがとしては非常に優秀な部類に入ります。

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燃費の良いSUV トヨタ ハリアー ハイブリッド

トヨタ 新型 ハリアー 2017年型

トヨタ ハリアー ハイブリッドってどんな車?

トヨタ ハリアー ハイブリッドは高級クロスオーバーSUVとして確固たる地位を築いているだけでなく、燃費性能はミドルサイズの比較的大きなSUVとしては非常に優秀です。

ハイブリッドモデルでは21.4km/L(JC08モード)となっています。

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正規輸入車の人気SUVランキングTOP11

日本のSUVとはまたひと一味違った外車SUVは、どれもデザイン性に優れたものばかりです。
本項では、外車や輸入車においての人気SUVランキングを紹介します。

正規輸入車SUV人気ランキング第1位【BMW X1】

BMW X1 2016年

X1の特徴

BMW X1はドイツの高級車メーカー「BMW」のエントリークラス(入門モデル)のSUVです。
BMW X1の価格は377万円からと、コンパクトSUVのエントリーモデルとしては高めではありますが、BMWのSUVとして捉えればかなりお手頃な価格といえるかもしれません。

X1のスペック

発売日2017年8月 マイナーチェンジ
2015年10月 フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ全長4,455 全幅1,820 全高1,600〜1,610 (mm)
車両重量1,520〜1,660kg
乗車定員5人
エンジン直3 1.5L 直噴ガソリン・ターボ 100kW/136PS
直4 2.0L 直噴ガソリン・ターボ 141kW/192PS, 170kW/231PS
直4 2.0L 直噴ディーゼル・ターボ 110kW/150PS
トランスミッション直3 1.5L ガソリン:6速AT
直4 2.0L ガソリン:8速AT
直4 2.0L ディーゼル:8速AT
駆動方式直3 1.5L ガソリン:FF
直4 2.0L ガソリン:4WD
直4 2.0L ディーゼル:4WD
JC08モード燃費直3 1.5L ガソリン(2WD):15.6km/L
直4 2.0L ガソリン(4WD):14.3km/L, 14.6km/L
直4 2.0L ディーゼル(4WD):19.6km/L
燃料ガソリン:ハイオク
ディーゼル:軽油
新車車両価格ガソリン:406〜614万円
ディーゼル:452〜495万円
ライバル車メルセデスベンツ GLAクラス
アウディ Q2

X1の中古車情報(2017年9月時点)

2015年にフルモデルチェンジしたばかりのX1のうち、2017年に生産された車は標準でないモデルが多く、相場も390万~420万と最低価格より高めになっています。
2015~2016年に生産されたモデルの相場も330万~380万円とあまり値崩れしていません。

X1について詳しくはこちら

正規輸入車SUV人気ランキング第2位【メルセデス・ベンツ GLA】

メルセデスベンツ GLA 220 4MATIC

GLAの特徴

メルセデス・ベンツ GLAはベンツのエントリーモデルであるAクラスをベースとした、ベンツブランドではもっとも小さなSUVです。
2017年にはマイナーチェンジを行い、アクティブブレーキアシストやレーンキーピングアシストなど、多くの安全装備が追加され、空力性能も上がりました。
さらに2019年にはフルモデルチェンジが噂されており、スクープ写真も出回っています。

GLAのスペック

発売日2017年4月 マイナーチェンジ
2014年5月 新型デビュー
ボディサイズ全長4,430〜4,460 全幅1,805 全高1,500〜1,505 (mm)
車両重量1,480〜1,650kg
乗車定員5人
エンジン直4 1.6L 直噴ガソリン・ターボ:90kW/122PS
直4 2.0L 直噴ガソリン・ターボ:135kW/184PS, 155kW/211PS, 280kW/381PS
トランスミッション7速AT
駆動方式直4 1.6L ガソリン:FF
直4 2.0L ガソリン:4WD
JC08モード燃費直4 1.4L ガソリン:16.4km/L
直4 2.0L ガソリン:12.3km/L, 13.1km/L, 14.2km/L
燃料ガソリン:ハイオク
新車車両価格398〜792万円
ライバル車アウディ Q3
BMW X1

GLAの中古車情報(2017年9月時点)

GLAの2017年モデルに限れば、中古車価格相場は370万~450万円といったところです。
2015~2016年のモデルであれば、相場は270万~350万円と100万から違います。
しかし、どちらも流通台数はあまり多くありません。

GLAについて詳しくはこちら

正規輸入車SUV人気ランキング第3位【ミニ クロスオーバー】

ミニ クロスオーバー 外装

ミニ クロスオーバーの特徴

ミニ クロスオーバーは、小ぶりな車のイメージがあるミニから販売されているクロスオーバータイプの車です。
想像通り、ミニの中ではもっとも大きな車種で、全長4mを超えるのはミニ クロスオーバーだけになります。

2017年3月にはフルモデルチェンジが施され、今後がますます楽しみな外車SUVです。

ミニ クロスオーバーのスペック

発売日2017年2月
ボディサイズ全長4,315 全幅1,820 全高1,595 (mm)
車両重量1,815~1,885kg
乗車定員5人
エンジン2.0L 4気筒MINIツインパワーターボディーゼルエンジン 110kW/150PSもしくは140kW/190PS
トランスミッション8速AT
駆動方式4WD
JC08モード燃費20.8~21.3km/L
燃料軽油
新車車両価格386万~483万円
ライバル車アウディ Q3など
BMW X1

ミニ クロスオーバーの中古車情報(2017年9月時点)

ミニ クロスオーバーの中古車は2017年式に絞っても100台を超え、価格相場も280万~420万円と振れ幅が大きいです。
2015年~2016年式で探せば、ほとんどが200万円台で購入できるようになります。

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正規輸入車SUV人気ランキング第4位【ボルボ V40】

ボルボ V40 デニムブルーメタリック 2017

V40の特徴

スウェーデンの自動車メーカーでもっとも有名なボルボでもエントリーモデルであるV40は、ボルボのエクステリアデザイン(外装)の特徴ともいえる角を取り払っており、SUVにしては車高も高くないクーペスタイルのSUVです。
近いうちにモデルチェンジをするとも言われていて、どのような変更が施されるか気になるところです。

V40のスペック

発売日2013年2月
ボディサイズ全長4,370 全幅1,800 全高1,440 (mm)
車両重量1,480~1,540kg
乗車定員5人
エンジンディーゼル:2.0L 水冷直列4気筒DOHCターボ 140kW/190PS
ガソリン:1.5Lもしくは2.0L 水冷直列4気筒DOHCターボ:90kW/120PS,112kW/152PS,180kW/245PS
トランスミッションディーゼル:8速AT
ガソリン:6速AT/8速AT
駆動方式FF
JC08モード燃費ディーゼル:20.0km/L
ガソリン:15.9~17.1km/L
燃料ディーゼル:軽油
ガソリン:ハイオク
新車車両価格299万~499万円
ライバル車BMW X1、アウディ Q3など

V40の中古車情報(2017年9月時点)

V40の中古車は、2017年形式のみに絞っても150台以上と比較的多めの流通台数となっています。
相場は350万~370万円です。
もう少し古い2015~2016年式で調べると、流通台数はもちろん上がりますし、相場も240万~280万円と大きく下がります。

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正規輸入車SUV人気ランキング第5位【BMW X2】

BMW X2 M SPORT

X2の特徴

X1の次に並ぶのがX3だったBMWのSUVラインナップに、満を持してX2が追加されることになりました。
X2はクロスオーバーSUVの規格になります。
現在発表されているのは一部のエンジンスペックとM SPORTデザインのみですが、これからまた多くの情報が1日でも早く発表されることを期待しましょう。
なお、発売日は2018年内になる見込みです。

BMW X2のスペック

発売日2018年3月(欧州)
ボディサイズ-
車両重量-
乗車定員5人
エンジンディーゼル:1.8L直列4気筒ディーゼルエンジン 140kW/190PS,170kW/231PS
ガソリン:1.8L 直列3気筒もしくは2.0L 直列4気筒ガソリンエンジン 141kW/192PS,
トランスミッション8速AT
駆動方式4WD
JC08モード燃費-
燃料ディーゼル:軽油
ガソリン:ハイオク
新車車両価格-
ライバル車メルセデス・ベンツ GLA、アウディ Q2など

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外車・輸入車SUV人気ランキング第6位【フォルクスワーゲン ティグアン】

フォルクスワーゲン ティグアン オールスペース 2017年型

ティグアンの特徴

ティグアンはフォルクスワーゲンを代表する車「ゴルフ」をベースにしたクロスオーバーSUVです。
2017年のはじめにデビューしたばかりの新型車で、コンパクトなサイズ感が日本の道路事情とマッチしており、ドイツ車でありながら新車価格が抑えめなこともあって日本でも評価が高く、2017-2018年の日本カーオブザイヤーにノミネートされました。

ティグアンのスペック

発売日2017年1月
ボディサイズ全長 4,500 全幅 1,840~1,860 全高 1,675(mm)
車両重量1,540(kg)
乗車定員5人
エンジン1.4L 直列4気筒DOHCターボ 110kW/150PS
トランスミッション自動6段(前進)1段(後退)
駆動方式4WD
JC08モード燃費16.3km/L
燃料ハイオク
新車車両価格360万~463万円
ライバル車BMW X1、マツダ CX-5など

ティグアンの中古車情報(2017年9月時点)

ティグアンは2017年1月に発売されたばかりの新型車であり、評価の高さもあってか中古車市場にはほとんど出回っていません。

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外車・輸入車SUV人気ランキング第7位【アウディ Q2】

アウディ Q2 新型 2017年

Q2の特徴

Q2はアウディでもっともコンパクトなSUVです。
これまでQ3、Q5、Q7とSUVがラインナップされていた中で、Q2は2017年半ばに新しく追加されたばかりです。
ハイパフォーマンスのRS Q2が生産される可能性も高く、今後も注目されるモデルです。

Q2のスペック

発売日2017年6月
ボディサイズ全長4,200 全幅1,795 全高1,500 (mm)
車両重量1,310〜1,340kg
乗車定員5人
エンジン 1.0L 直列3気筒DOHCターボ 85kW/116PS
1.4L 直列4気筒DOHCターボ 110kW/150PS
トランスミッション7速Sトロニック
駆動方式FWD
JC08モード燃費17.9~19.8km/L
燃料ハイオク
新車車両価格ガソリン:406〜614万円
ディーゼル:299〜405万円
ライバル車日産 ジュークなど

Q2の中古車情報(2017年9月時点)

Q2は発売して間もない車種のため、中古車市場にはほぼまったく出回っていません。

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外車・輸入車SUV人気ランキング第8位【ジープ チェロキー】

ジープ チェロキー 2013年

©Shutterstock.com/VolhaHanna Kanashyts

チェロキーの特徴

ジープ チェロキーはアメリカ軍の要請で作られた本格的なオフロード車が源流となっており、SUVという言葉が浸透する前から人気を保ち続けるロングセラー車です。
2013年のフルモデルチェンジで5代目となり、一気に近未来的なエクステリアデザイン(外装)となりました。

チェロキーのスペック

発売日2014年5月
ボディサイズ全長4,630 全幅1,860~1,905 全高1,725~1,740 (mm)
車両重量1,880〜1,990kg
乗車定員5人
エンジン3.2L V型8気筒DOHC 200kW/272PS
トランスミッション電子制御式9速AT
駆動方式4WD
JC08モード燃費10.1km/L
燃料レギュラー
新車車両価格494万〜500万円
ライバル車特になし

チェロキーの中古車情報(2017年9月時点)

ロングセラー車種なだけあって、中古車市場への流通台数は多めで、価格も400万円を超えるものから100万を切るものまであります。

外車・輸入車SUV人気ランキング第9位【アウディ Q3】

アウディ Q3 外装 2015年型

Q3の特徴

Q3はA3をベースにしたコンパクトなSUVです。
これまではアウディでもっとも小さなSUVと認識されていましたが、さらに小さいQ2が発売予定のため、フルモデルチェンジをして差別化を図るのではないかと見られています。
おもにボディのサイズアップなどデザインの変更がされるのでは無いかと予想されています。

Q3のスペック

発売日2012年5月
ボディサイズ全長4,400 全幅1,830 全高1,575〜1,615 (mm)
車両重量1,470〜1,620kg
乗車定員5人
エンジン直4 1.4L 直噴ガソリン・ターボ 110kW/150PS
直4 2.0L 直噴ガソリン・ターボ 132kW/180PS
トランスミッション直4 1.4L ガソリン:6速AT
直4 2.0L ガソリン:7速AT
駆動方式直4 1.4L ガソリン:FF
直4 2.0L ガソリン:4WD
JC08モード燃費直4 1.4L ガソリン:17.4km/L
直4 2.0L ガソリン:15.0km/L
燃料ガソリン:ハイオク
新車車両価格ガソリン:369〜469万円
ライバル車メルセデスベンツ GLAクラス
BMW X1

Q3の中古車情報(2017年9月時点)

Q3の中古車は、2017年式に限ると流通台数がとても少ないです。
価格の相場は350万~370万円程度です。
2015~2016年式で探せば100台以上と一気に流通台数が跳ね上がり、価格相場も270万~350万円と若干下がります。

Q3について詳しくはこちら

外車・輸入車SUV人気ランキング第10位【ポルシェ マカン】

ポルシェ マカン 2016

マカンの特徴

マカンはポルシェの代表的なSUV、カイエンに続く第2のSUVとして登場しました。
2017年内にもモデルチェンジすると予想されており、何度かスクープもされています。
新型マカンには従来のターボモデルのほかにPHVモデルが追加されると予想されています。

マカンのスペック

発売日2014年11月 新型デビュー
ボディサイズ全長4,680〜4,700 全幅1,923~1,925 全高1,609~1,625(mm)
車両重量1,470〜1,620kg
乗車定員5人
エンジン直4 2.0L 直噴ガソリン・ターボ :185 kW/252 PS
V6 3.0L 直噴ガソリン・ターボ :250 kW/340 PS, 265 kW/360 PS
V6 3.6L 直噴ガソリン・ターボ :294 kW/400 PS, 324 kW/440 PS
トランスミッション7速PDK
駆動方式4WD
JC08モード燃費直4 2.0L ガソリン:12.8km/L
直6 3.0L ガソリン:10.0km/L
直6 3.6L ガソリン:10.2km/L, 10.3km/L
燃料ガソリン:ハイオク
新車車両価格ガソリン:699〜1,194万円
ライバル車メルセデスベンツ GLCクーペ(AMG)
アウディSQ5

マカンの中古車情報(2017年9月時点)

マカンの中古車は2014年~2017年で探しても100台程度で、中古車価格相場も650~1,000万であり、中古といえども高級車といった具合です。

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外車・輸入車SUV人気ランキング第11位【メルセデス・ベンツ GLE】

ベンツ GLE 350 d 4MATIC

GLEの特徴

GLEはSUVを意味するGL+Eクラスと同じ規格であるという意味のEなので、日本では若干扱いづらい大型のSUVになります。
標準モデルはディーゼルエンジン、AMGモデルがガソリンエンジンを展開していますが、車体が大きいのでディーゼルモデルでもあまり低燃費とはいえません。
しかし、それでも走行性能や品質の良さで高評価を得ているモデルです。
また、GLEクラスは2017年末~2018年にモデルチェンジをすると言われています。

GLEのスペック

発売日GLE
2015年10月 新型デビュー
GLEクーペ 2016年4月 新型デビュー
ボディサイズGLE 全長4,815〜4,855 全幅1,926~1,950 全高1,760〜1,795(mm)
GLEクーペ 全長4,890〜4,920 全幅2,003~2,015 全高1,760〜1,795(mm)
車両重量GLE 2,250〜2,390kg
GLEクーペ 2,290〜2,420kg
乗車定員5人
エンジン3.0L V6 ディーゼル・ターボ 190 kW/258PS
3.0L V6 ツインターボ 287kW/390PS
5.5L V8 ガソリン・ターボ 430kW/585PS
トランスミッションV6 ディーゼル 9速AT
V6 ガソリン 9速AT
V8 ガソリン 7速AT
駆動方式4WD
JC08モード燃費GLE
V6 ディーゼル:12.9km/L
V6 ガソリン:ー km/L
V8 ガソリン:7.4km/L
GLEクーペ
V6 ディーゼル:13.3km/L
V6 ガソリン:10.0km/L
V8 ガソリン:7.7km/L
燃料ガソリン:ハイオク
新車車両価格GLE:868〜1,740万円
GLEクーペ:890万~1,780万円
ライバル車アウディQ5
BMW X5

GLEの中古車情報(2017年9月時点)

GLEは新車価格が決して安くない車ですが、2017年式だけで調べても770万~850万円程度の中古車価格相場となっており、2015~2016年式であれば600万円台も多くなります。
しかし流通台数が多くはないので、探しているような車種に出会うことは難易度が高いでしょう。

GLEについて詳しくはこちら

注目の最新SUV

ここからは2017年に発売された新型SUVを紹介します。
販売台数ランキングに食い込めるほどの販売期間はありませんが、人気を感じさせる車種ばかりです。

注目の最新SUV【日産 エクストレイル】

エクストレイル 20X エクストリーマーX 4WD

エクストレイルの特徴

日産 エクストレイルは、日産がが誇る新たなデザイン言語「Vモーション」を採用した最新のSUVです。
マイナーチェンジだったため、新型エクストレイルのパワートレインの変更はありませんが、内外装がより洗練されました。
エクストレイルに以前ラインナップされていたディーゼルエンジンモデルは、残念ながら復活となりませんでした。

エクストレイルについて詳しくはこちら

注目の最新SUV【日産 エクストレイル】

エクストレイル 20X エクストリーマーX 4WD

エクストレイルの特徴

日産 エクストレイルは、日産がが誇る新たなデザイン言語「Vモーション」を採用した最新のSUVです。
マイナーチェンジだったため、新型エクストレイルのパワートレインの変更はありませんが、内外装がより洗練されました。
エクストレイルに以前ラインナップされていたディーゼルエンジンモデルは、残念ながら復活となりませんでした。

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注目の最新SUV【アウディ Q2】

アウディ Q2 RS

Q2の特徴

アウディQ2は、2017年6月13日に発売された、アウディのSUVのエントリーモデルとなるコンパクトSUVです。
『「型破り」なクルマ』がコンセプトで、ボディサイズはコンパクトでありながら、一つ上のクラスのSUVに匹敵する快適性とユーティリティを実現しています。

さらに、Q2はBMW・ベンツなどの外車メーカーのエントリーモデルSUVとしては価格が安く、最も廉価なモデルでは299万円という価格設定になっています。

Q2について詳しくはこちら

注目の最新SUV【ポルシェ カイエン】

ポルシェ 新型 カイエン 20177

カイエンの特徴

ポルシェのオフロードモデルとしての最上位グレードである「カイエン」は、2017年8月にフルモデルチェンジした新型モデルが発表されました。

2002年からポルシェ初のクロスオーバーSUVとして登場した「カイエン」。
スポーツカーメーカーとして名高いポルシェのDNAを受け継ぎながらも、オフロード性能にも優れたSUVになっています。

2度めのフルモデルチェンジが発表され、受注が開始しましたが、日本での詳しい発売日については明らかにされていません。
ただ、日本での発売は2018年の初頭になるのではないかと予想されます。

カイエンについて詳しくはこちら

海外で発売予定のSUV

現状海外のみで新型車が発売される予定のSUVを紹介します。
日本でも発売してほしいですね。

海外で発売予定のSUV【スバル アセント】

スバル アセント コンセプト 外装

ニューヨークモーターショー2017で公開されたスバルの新型「アセント」はランドクルーザーを超える大型SUV。
現状、北米専用モデルと言われています。

実質的にトライベッカの後継車に位置し、日本での発売の可能性は薄いです。
しかし、近年のSUVで人気は非常に高く、道幅の狭い日本であっても3列シートの大型SUVの需要は確実にあります。
そのため、日本での発売も完全にゼロではありません。
期待して待ちたい、注目の新型SUVです!

アセントについて詳しくはこちら

東京モーターショーで注目されたSUV

SUVのコンセプトカーの中で、発売は確定していませんが注目度の高い車種を紹介します。

注目のコンセプトSUV【三菱 e-EVOLUTION CONCEPT】

三菱 MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT

e-EVOLUTION CONCEPTの特徴

三菱より新たなコンセプトカーがアナウンスされました。
公式プレスにて発表された「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT(eエボリューションコンセプト)」はクーペスタイルのクロスオーバーSUVです。
三菱自動車の新たな成長と発展、これからの車づくりの方向性を示唆するEVコンセプトカーでもあります。

e-EVOLUTION CONCEPTについて詳しくはこちら

注目のコンセプトSUV【トヨタ TJクルーザー】

トヨタ TJクルーザー 2017

TJクルーザーの特徴

トヨタが今後発売予定のTJクルーザーは、バンの積載量とSUVの力強さを融合した新しい「SUVバン」です。
ニューヨークモーターショーで、公開されたトヨタのコンセプトカー「FT-4X」と同じ、アウトドアユースを強く意識したデザインです。

コンセプトカー「FT-4X」が登場した後、トヨタがアメリカで「TJクルーザー」の商標を取得していたことがわかり、「FJクルーザー」の後継モデル「TJクルーザー」がFT-4Xをベースに作られると話題になったこともあります。

TJクルーザーについて詳しくはこちら

【発売間近】新型デビュー予定のSUV最新情報!

最後に、2017年末以降に発売される新型SUVを紹介します。
これから発売されるSUVは新しいスタイルだったり、次世代を見据えていたりとSUVのさらなる可能性を感じさせます。
2018年以降もきっと、SUVファンの心をつかむような新型車がどんどん出てくるでしょう。

発売予定SUV【スズキ クロスビー(XBEE)】

スズキ クロスビー

クロスビーの特徴

スズキ クロスビーはスズキより新たに発表された新型コンパクトSUVです。
スズキ クロスビーはかねてから「ハスラーワイド」として噂されていた、まったく新しいコンパクトカーモデルです。
発売は2017年の11月か12月と見られています。
人気軽SUVのコンパクトカーモデル、ということで期待が持てます。

クロスビーについて詳しくはこちら

発売予定SUV【マツダ 新型CX-8】

マツダ 新型 CX-8 外装

新型CX-8の特徴

2017年4月28日、マツダは急遽MPV後継となる新型3列7人乗りSUV「CX-8」を年内に日本で発売すると公式発表しました。
その後同年年9月14日、CX-8の発表会を開き予約受注を開始しました。
また、発売日についても正式に12月14日と発表されました。

日本での最上級SUVという名の下、高級感を重視した内装・外装デザインで、ミニバンに代替する3列シートの新ジャンルSUVとして登場。
マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」やトSKYACTIV-DRIVEという新世代高効率オートマチックトランスミッションが搭載され、すでに大きな注目を集めています。
人気に火がつくことは間違いありません。
今期の再注目株の一つと言えます!

新型CX-8について詳しくはこちら

発売予定SUV【ホンダ 新型ヴェゼル】

ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RS 2016

新型ヴェゼルの特徴

2015年、2016年のSUV人気ランキングで1位を獲得し、2017年1月〜4月のランキングでも2位となっている人気SUVの筆頭、ヴェゼルもマイナーチェンジが噂されています。

2018年2月にマイナーチェンジすると見られ、デザインの変更や1.0Lターボモデルの追加などがされると見られています。

新型ヴェゼルについて詳しくはこちら

発売予定SUV【日産 新型ジューク】

(参考)2014年型

日産 ジューク 15RX パーソナライゼーション 2014年型

新型ジュークの特徴

日産ジュークは日産が販売しているコンパクトクロスオーバーSUVです。
これはクーペとSUVを融合した車となっており、日産ノート、日産キューブと同じプラットフォームを採用しており、その取り回しの良さが人気となっています。

ジュークは2017年になって初のフルモデルチェンジが噂されるようになり、日産が誇るハイブリッドシステムe-Powerが搭載されるのではないかとも予想されています。
発売日は2018年3月と予想されています。

新型ジュークについて詳しくはこちら

発売予定SUV【ホンダ 新型CR-V】

ホンダ CR-V

新型CR-Vの特徴

ホンダ CR-Vはヴェゼルと並んで人気のSUVです。
国内ではヴェゼルに人気を奪われがちですが、海外での評価は非常に高く、2015年にはSUVオブザイヤーを受賞しています。

ホンダは東京モーターショー2017にて新型CR-Vのジャパンプレミアを行い、ホンダセンシングが標準装備されることや、新型ステップワゴンスパーダと同じハイブリッドシステムを搭載することを発表しました。
発売は2018年4月になるでしょう。

新型CR-Vについて詳しくはこちら

発売予定SUV【スバル 新型フォレスター】

(参考)スバル VIZIV フューチャーコンセプト

スバル VIZIV フューチャーコンセプト

新型フォレスターの特徴

現行型である4第目が高い人気を博し、2017年3月にもマイナーチェンジを行ったフォレスターが、近々フルモデルシェンジを行うと言われています。
新型フォレスターにはターボエンジンの搭載やPHVモデルが用意されることが予想されています。
エクステリアデザイン(外装)は、2013年に発表されたコンセプトカー「スバル VIZIV フューチャーコンセプト」がベーズになるのではないかと考えられています。
発売日は2018年6月でしょう。

新型フォレスターについて詳しくはこちら

発売予定SUV【レクサス 新型UX】

レクサス UX

新型UXってどんな車?

2017年3月ジュネーブモーターショーで市販化が明らかにされたレクサスUX。
レクサスの中では最も小型のコンパクトSUVとなり、ベース車はトヨタC-HRとなると思われます。

UXコンセプトは、かなり未来的なデザインで登場したため、市販モデルがどのうようなデザインになるかが気になるところです。

また、C-HRの価格を考えると、レクサスUXが価格もレクサスの中では比較的安い部類にはいると考えられます。
発売は、ほぼ確実といえるので期待して待ちましょう。
なお、発売日は2018年6月と予想されています。

新型UXについて詳しくはこちら

レクサスの他の新型SUVについての記事はこちら

発売予定SUV【テスラ モデルY】

(参考)モデルX

モデルXの特徴

現在、テスラ モデルS、モデルX、モデル3の3車種をラインナップしている、新興電気自動車メーカー「テスラ」。
モデルYは、高級セダンのモデルS、高級SUVのモデルX、廉価版セダンのモデル3に続く、廉価版のSUVとなります。

テスラのCEO、イーロン・マスク氏がTwitter等で度々、モデルYの発売を示唆する発言をしており、市販化の可能性はかなり高いです。

また、モデルXに搭載されたガルウィングが廉価版のモデルYにも搭載されるのかなど、気になるところです。

モデルYについて詳しくはこちら

発売予定SUV【ランボルギーニ ウルス】

ウルスの特徴

世界一のスーパーカーメーカーの一角である「ランボルギーニ」。
これまで、車高の低いスポーツカーのみの販売でしたが、「ウルス」がランボルギーニ初のSUVとして登場する予定です。

他のあらゆるSUVを凌駕するスーパーSUVとして登場し、価格も少なく見積もっても2,000万円を超える車となるでしょう。

ランボルギーニ ウルスの発売日は2018年ごろと見られています。

ウルスについて詳しくはこちら

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