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【2022年版】コンパクトSUV人気おすすめランキング |アウトドアや外車・輸入車も

コンパクトSUVのメリットは?

SUVとはスポーツ・ユーティリティ、ビークルの略称で、スポーティーかつ多目的な使い勝手が特徴であるクルマの事を指します。

SUVと聞けば大きなボディサイズを想像しがちですが、昨今では扱いやすいサイズのコンパクトSUVが人気です。そんなSUVのメリットには次のような事柄が挙げられます。

コンパクトなボディは扱いやすく低燃費

ボディサイズがコンパクトになる事で運転に慣れていない初心者から大きなクルマが必要でなくなったシニア世代にも最適です。軽量な車体を生かした低燃費モデルも多数存在し、大柄なSUVでは実現できない節約効果も発揮します。

オフロードや雪道での優れた走破性

同じくらいのボディサイズの乗用車(セダンハッチバック)に比べて最低地上高が高く、悪路走破性を飛躍的に高めたAWDシステムを搭載したモデルも多数存在します。日常生活だけでなく、アクティブな休日を過ごしたい人にもオススメです。

小さくても多彩なシートアレンジでゆとりのある積載性能を実現

悪路走破性も高いことからアウトドアライフにも強みを発揮するコンパクトSUVはアウトドア用品などを沢山積めるような工夫も盛りだくさんです。多少高さがある荷物も積むことができるため、普段の買い物にも休日のレジャーにも大活躍です。

国産コンパクトSUVサイズ比較表

車名全長(mm)全幅(mm)全高(mm)
スズキ ジムニーシエラ3,5501,6451,730
スズキ イグニス3,7001,660〜1,6901,605
スズキ クロスビー3,7601,6701,705
ダイハツ ロッキー/トヨタ ライズ3,9951,6951,620
トヨタ ヤリスクロス4,1801,7651,590
マツダ CX-34,2751,7651,550
日産 キックス4,2901,7601,610
ホンダ ヴェゼル4,3301,7901,580〜1,590
三菱 RVR4,3651,770〜1,8101,630〜1,640
トヨタ C-HR4,385〜4,3901,7951,550〜1,565
マツダ MX-304,3951,7951,550〜1,560
スバル XV4,4851,8001,550〜1,575
トヨタ カローラクロス4,4901,8251,620
レクサス UX4,4951,8401,540

コンパクトSUVに明確な定義はないものの、日常での取り回しを考慮した全長4.5m以下のSUVがコンパクトSUVと呼ばれています。おおよそ全長4mを境に使用感やエンジン排気量などのパワートレインの構成が変わる傾向にあるため、ボディサイズはコンパクトSUV選びでも重要な数値といえるでしょう。

販売の中心となるのは、SUVの使い勝手を活かせる全長4m強のクルマですが、近年は5人がしっかりと乗れ、狭い道でも運転しやすく、車両価格や維持費が安い全長4m以下のコンパクトSUVにも人気が集まっています。

低燃費の最新ハイブリッドコンパクトSUV

第5位 ホンダ ヴェゼル

スタイリッシュなフォルムにホンダ独自の2モーターHVシステムを搭載しているのがヴェゼル。屋根が低いフォルムでありながら、後席座面の跳ね上げ機能で背の高い荷物を積むことが可能です。

また、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトによって床面が低く設計されており、リアシートを前に倒せばフラットな荷室スペースを作り出す事ができます。沢山の荷物の積載はもちろん、アウトドアで車中泊などの使い道にも。燃費もWLTCモードで25.0km/L(XのFFモデル)と申し分ない数値です。

第4位 トヨタ ライズ

トヨタ ライズ Z(ハイブリッド/2WD)

トヨタのSUVラインナップの中でもコンパクトで使い勝手が良いと評判なのがライズ。先日待望のハイブリッドモデルがデビューし、WLTCモードでの燃費は28.0km/Lと大きな話題を呼んでいます。

コンパクトなボディサイズでありながら荷室容量は369Lとクラストップレベル。普段の買い物から旅行まで対応できる便利な1台です。

第3位 マツダ MX-30

マツダ MX-30 EV

流麗なデザインと上質なインテリアで人気となっているマツダSUVラインナップの中でも最もコンパクトなサイズであるのがMX-30。まるでクーペのようなスポーティなシルエットはヨーロピアンで都会的です。

EVモデルがラインナップされており、満充電での航続距離は256kmです。通勤や買い物など普段使いには充分と言えるスペックですが、遠出が多い人にはハイブリッドモデルがおすすめ。観音開きとなる『フリースタイルドア』の使い勝手も悪くない1台です。

第2位 日産 キックス

第2位は日産のコンパクトSUV キックス。キックスは日産独自のEV技術である『e-Power』を搭載する低燃費モデルです。また、ドライブの快適性を高めてくれる運転支援システム『プロパイロット2.0』が搭載されており、高速道路でのドライブは非常に快適です。

また、死角が多くなりがちな駐車時も安心なアラウンドビューモニターが搭載されています。

第1位 トヨタ ヤリスクロス

トヨタの低燃費なコンパクトカー『ヤリス』のSUV仕様として登場したヤリス クロスは、軽快な走りと低燃費が魅力的です。中でもハイブリッド仕様車の燃費はWLTCモードで27.8km/L と非常に優れた数値です。

また、SUVならではの走破性を高めるグレードとして、ハイブリッド車にもE-Four(4WDモデル)が選択できます。また、駐車時にも安心なトヨタチームメイト(アドバンストパーク)機能も選択できますので、運転に慣れていない人にも心強い1台です。

車両価格や維持費が安いコンパクトSUV

第5位 マツダ CX-3

CX-3は、コンパクトカーであるマツダ 2(旧デミオ)と共通プラットフォームのコンパクトSUV。コンパクトSUVのなかでは比較的安価でありながら、価格以上に思わせる秀逸なデザインもCX-3の特徴です。

1.5Lガソリンエンジンモデルの車両価格は193万円からで、WLTCモード燃費は15.7〜17km/L。1.8Lディーゼルモデルは232万円とやや高価ですが、燃料単価が安い軽油で走るため19〜23km/Lの燃費であっても、ハイブリッドカー並の維持費に抑えられます。

第4位 トヨタ ヤリスクロス

ヤリスクロスは、全長4m超のコンパクトSUVのなかで価格や維持費に加え、利便性やデザインを含めたあらゆる面でバランスの取れたクルマといえるでしょう。

とくに228万円から購入できる1.5Lハイブリッドモデルの燃費はWLTCモード27.8〜30.8km/Lであり、他の車種よりも圧倒的に高い燃費性能によってガソリン代を大きく節約できます。1.5Lガソリンモデルの燃費性能も18.8〜20.2Lm/Lと十分に高いうえ、車両価格も190万からと同クラスのライバルに比べて非常にお買い得です。

第3位 スズキ イグニス

イグニスは国産車のなかでもっともコンパクトなSUVであり、全長3.7mの車体で900kg前後の車重に抑えられた軽快な走りと扱いやすさが特徴です。車両価格は最廉価グレードなら160万円で購入できます。

軽い車体重量と1.2Lエンジン+マイルドハイブリッドの組み合わせによりFFモデルのWLTCモード燃費は19.8km/Lです。4WDモデルの燃費は19km/Lまで低下するものの、ヒルディセントコントロールやグリップコントロールなどのオフロード支援機能が備わっています。

第2位 スズキ クロスビー

クロスビーは、同社の人気軽自動車ハスラーと外観がよく似たワゴンタイプのコンパクトSUV。全長4m以下の車体でも5人が快適に移動でき、各部の優れた使い勝手もハスラーと同様です。

搭載される1.0Lガソリンターボエンジンにはマイルドハイブリッドシステムが追加され、WLTCモード燃費はFFが18.2km/Lで4WDは17km/L。最廉価グレードの車両価格は、ハスラーの最上位グレードより20万円ほど高価な184万円です。

第1位 ダイハツ ロッキー/トヨタ ライズ

ダイハツ ロッキー PremiumG HEV

兄弟車であるダイハツ ロッキーとトヨタ ライズは、4mを切る全長でありながら、5人がしっかりと乗れる室内空間とSUVのらしい力強いスタイリングが備わったコンパクトSUVのです。

ボディサイズやパワートレインも共通であり、3種類あるエンジンラインナップのうち、1.2Lエンジンを発電機として使いモーターのみで駆動するe-スマートハイブリッドは、WLTCモード28km/Lの高い燃費性能を誇りながら、車両価格は212万円(ライズは216万円)からと非常に高い経済性を備えています。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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