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【マツダ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車一覧|2020年5月最新情報

今後デビューが予想されるマツダの新型車、モデルチェンジ最新情報を徹底調査!過去1年以内に発売された新型車もまとめてお伝えします。

ロードスター次期新型「スピードスター」予想CGを入手!

※2020年5月10日更新

次期新型マツダ・ロードスター スピードスター 予想CG

2016年米国で開催されたSEMAショーでマツダが出展した「ロードスター・スピードスター」をベースに次期新型の予想CGを入手しました!詳しくは下記の記事をご覧ください。

BEVのSEV「MX-30」は2020年内国内発売か

※2020年04月19日更新

斜め前から見たマツダ MX-30
MX-30

マツダでは、同社初の量産BEV(ピュアEV・100%電気自動車)「MX-30」の発売を予定しています。MX-30はSUVタイプのEVです。全長4,395mmのコンパクトなボディに、容量35.5kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。フル充電での航続距離を200km程度としています。マツダでは、MX-30の発売時期を2020年度内と発表。特設サイトにおいて、欧州仕様車のスペックも公開中です。経済新聞やウェブメディアなどの報道を踏まえると、MX-30のスペックおよび発売時期は確定的と判断できます。

【2020年2月発売】フレアクロスオーバー(フルモデルチェンジ)

斜め前から見たマツダ フレアクロスオーバー

HYBRID XG
価格:137〜180万円

マツダ フレアクロスオーバー(スズキ ハスラーのOEM車)が、2代目にフルモデルチェンジ。先代のコンセプトを引き継ぎつつ、より機能的な“遊べる軽”へと進化しています。エクステリアは、スクエアでタフなイメージに刷新されました。インテリアにはインパネの3連リムが目を引く、アウトドアギア風のデザインが採用されています。走行性能面では、悪路走破性能が向上。走行モードに「スノーモード」が追加されました。グレード展開は3種類、全車マイルドハイブリッドとしています。

【2020年1月発売】フレア(マイナーチェンジ)

斜め前から見たマツダ フレア

HYBRID XG
価格:128〜154万円

マツダ フレア(スズキ ワゴンRのOEM車)がマイナーチェンジ。現行型(2代目モデル)としては初の改良を受け、安全性とエンジン性能を高めています。安全性能面では、後退時ブレーキサポート、後方誤発進抑制機能、リアパーキングセンサーを全車に追加しました。走行性能面では、新型エンジンおよび新開発のCVTを採用。軽快感ある走りと、優れた燃費性能の両立を実現しています。現行フレアは全車がサポカーSに該当、全車エコカー減税の対象です。

【2020年1月発売】CX-5(マイナーチェンジ)

斜め前から見たマツダ CX-5
TOUGH-SPORT STYLE
価格:262〜398万円

2020年1月に商品改良版が発売されたマツダ CX-5。オフロード走行性能を強化したほか、運転の楽しさを向上させています。走行性能面では、4WD車に緊急脱出機構「オフロード・トラクション・アシスト」を採用。スタックからの脱出性能を高めています。運転機能面では、ステアリングシフトスイッチを標準装備とし、運転の楽しさを高めました。このほか、静粛性の向上やセンターディスプレイの大型化など、現行型CX-5には多数の改良が施されています。

【2019年12月発売】ロードスター/ロードスターRF(マイナーチェンジ)

斜め前から見たマツダ ロードスターRF
VS Burgundy Selection(ロードスターRF)
価格:260〜390万円

マツダ ロードスター/ロードスターRFがマイナーチェンジ。ボディカラーに「ポリメタルグレーメタリック」が加わったほか、安全機能と快適機能を拡充させています。安全機能面では、予防安全システムに夜間歩行者検知機能が追加されました。快適機能面では、マツダコネクトが「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応。携帯端末の各種機能(ナビ・電話・エンタテインメントなど)を、車載ユニットで操作できるようになりました。

【2019年11月発売】CX-8(マイナーチェンジ)

斜め前から見たマツダ CX-8
XD L Package
価格:295〜489万円

2019年11月にマイナーチェンジしたマツダ CX-8。悪路走破性、快適性、利便性に寄与する多数の改良を受けています。主な改良点は、4WD車へのオフロード・トラクション・アシストの搭載、塗布型制振材の採用による騒音低減、サブトランクボックスの容量拡大など。ワンタッチウォークインスイッチの追加により、3列目シートへの乗降性も向上させています(L Package・ベンチシート車に採用)。このほか現行CX-8では、全エンジンモデルで2WD車と4WD車が選べるようになりました。

【2019年10月発売】CX-30(新型車)

斜め前から見たマツダ CX-30
X L Package
価格:239〜371万円

マツダ CX-30は、MAZDA3をベースに開発された新型SUVです。CX-3とCX-5の中間に位置するモデルであり、ボディサイズは全長4,395mm、全幅1,795mm、全高1,540mm。背の高さが抑えられており、多くの立体駐車場に入庫できます。スタイリッシュなフォルムと、実用性の高さがCX-30の魅力です。エクステリアは、ボディサイドの曲線が目を引く美麗な仕上がり。車内スペースは広く確保されており、ファミリーユースに対応します。

【2019年9月発売】MAZDA2(マイナーチェンジ:旧デミオ)

斜め前から見たマツダ MAZDA2
PROACTIVE S Package(オプション装着車)
価格:157〜267万円

2019年9月、マツダはコンパクトカー「デミオ」をマイナーチェンジし、車名を「MAZDA2」に改めて発売しました。デミオからの改良点は、内外装デザインの変更や、乗り心地の向上、高速走行時の車両安定化など。デザイン面ではフロントマスクの意匠が変更され、より彫りの深い顔立ちになりました。MAZDA2では安全性も向上。全車速追従機能付きのレーダークルーズコントロールや、レーンキープアシストシステムなどを採用しています。

【2019年8月発売】MAZDA6(マイナーチェンジ:旧アテンザ)

斜め前から見たマツダ MAZDA6
25T S Package
価格:289〜432万円

マツダ アテンザがMAZDA6に車名変更。セダン・ワゴン共に改良し、2019年8月に発売しました。アテンザからの変更点は、新グレードの設定や、走行性能・利便性の向上などです。新設定された「25T S Package」は、走行性能の高いスポーティーグレード。直4 2.5Lターボエンジンを搭載するほか、加速重視のセッティング、制動力の強化などが施されています。このほかMAZDA6には、車両挙動の安定化、マツダコネクトの機能強化などが盛り込まれました。

【2019年5月発売】MAZDA3(フルモデルチェンジ:旧アクセラ)

斜め前から見たマツダ MAZDA3
SEDAN 20S PROACTIVE Touring SelectionMX
価格:222〜369万円

マツダ MAZDA3は、エレガントなデザインが魅力のコンパクトカーです。先代モデルの名称は「アクセラ」。4代目へのモデルチェンジに際し、MAZDA3に名称変更しています。MAZDA3のボディタイプは、ファストバックとセダンの2本立て。走りを楽しむファストバック、ファミリーユースに向くセダンと、両者で性格が異なります。エンジン種類はガソリン、ディーゼル、新世代ガソリンエンジンの3種。トランスミッションには、6ATと6MT(ファストバックのみ)を用意しています。

この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

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