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不人気車おすすめ人気ランキングTOP10|格安で買える厳選中古車

不人気車ってどんな車?

ダサい車として車好きの間でおなじみの「フィアット ムルティプラ」
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不人気になりやすい車びは以下の特徴が見られます。

  • つくりが悪い・壊れやすい
  • かっこ悪い・派手すぎる
  • 高価・維持費がかかる
  • 使い勝手が悪い

これら4つの特徴がある車は不人気車のレッテルが貼られ、販売台数が伸び悩む傾向にあります。しかし、欠点があったとしても他の要素でカバーしていたり、欠点がかえって車の個性や特徴になることで人気が出る車も。

そのほかにも、デザインやボディタイプのトレンド・輸入車は壊れやすいなどといったユーザーの思い込み・ブランドや車名の知名度・ライバル車の登場タイミングなど多くの不確定要素も人気を左右するため、必ずしも「不人気車=魅力がない車」ではありません。

また、近年の車は総じて完成度が高く、売れていないからといって車自体に致命的な欠陥があるケースは稀です。不人気車とは、あくまで大多数の一般ユーザーにおける要求に当てはまらないだけの車とも言い換えることができます。

不人気車のメリット

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性能が高い車を安く買える

不人気車を選ぶもっとも大きなメリットは、比較的高性能な車や高機能な車をリーズナブルな価格で購入できる点です。不人気車は在庫を処分したい思惑から、新車・中古車ともに値引き幅が大きくなります。

中古車はその傾向が強く、人気がある車は高止まりし、性能は高くとも人気がない車は値下がりします。とくに高額車や輸入車は値落ちが激しいため、不人気中古車なら高級車でも安価に購入できるでしょう。

目立つ車・理想的な車が手に入る

不人気車は流通量自体が少ないため非常に目立ちます。外観がやボディカラーが個性的すぎたことで売れない車種も多いため、不人気車は目立ちたい方におすすめの車です。

また不人気車は、多くの一般ユーザーに求められがちな燃費性能や居住性能以外の性能に突出している場合が多く、要望とうまく合致すれば理想的な車になりえます。車に特定のこだわりがある方ほど不人気車がマッチするでしょう。

不人気車おすすめ人気ランキングTOP10

【第10位】トヨタ アリオン/プレミオ

2007〜2021年まで販売されたアリオン/プレミオは、カローラの上級モデルとして設定されたミドルセダン

基本設計の古さと、セダン不人気により競争力を失ったものの、大人4人が快適に過ごせる室内空間と、大型トランクスルーによる高い実用性がそなわっています。

今や希少となった5ナンバーサイズセダンであり、運転しやすく実用的なセダンが欲しい方におすすめです。

【第9位】ホンダ クラリティPHEV

クラリティPHEVは、2018〜2021年9月まで販売された1.5Lエンジン搭載のプラグインハイブリッドカーです。大容量バッテリーが特徴であり、プリウスPHVのEV走行距離60kmに対し、クラリティは101kmのEV走行が可能。

約600万円の高い新車価格も、中古車では手頃な価格になっています。電気自動車の短い航続距離に不安を感じる方にはクラリティをおすすめします。

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【第8位】日産 ムラーノ

2008〜2015年まで販売された2代目ムラーノは全長4,845×全幅1,885mmの大型クロスオーバーSUV。登場当初は大きすぎるボディが敬遠されたものの、大型化が進む現在となっては標準的なサイズ。

北米では大人気モデルでした。2.5L直4および3.5L V6を搭載するムラーノは、大排気量エンジンによる余裕のある走りが魅力です。

【第7位】ホンダ レジェンド

2015年に登場した5代目レジェンドは3.5L V6エンジン+と3つの駆動モーターを搭載したハイブリッドセダン。搭載されるSH-AWDは、NSXの4WDシステムの前身であり、レジェンドは大柄なセダンであってもスポーツカーのように機敏な運動性能を発揮します。

中古車相場は低走行車でも新車の半額ほどまで値落ちしているため、新車価格が高すぎると思っていた方には中古車が狙い目です。

【第6位】スズキ SX4 S-CROSS

スズキ SX4 S-クロス

日本車らしからぬ外観が特徴のSX4 Sクロスは、スズキの欧州販売モデルを日本に持ち込んだ逆輸入SUV。全長4,300mmのコンパクトなボディに1.6Lエンジンを搭載し、4WDモデルは電子制御により高い安定性を発揮します。

輸入SUVに興味がある方の入門用におすすめです。2019年4月以降のモデルは自動ブレーキも搭載されています。

【第5位】レクサス CT

2011年から販売されているCTは、レクサスの最小のハッチバックカー。3代目プリウスと同じパワートレインを搭載するため燃費性能は高く、内外装はレクサスらしい高級感あるデザインにまとめられています。

一般ユーザーには不人気でも、レクサスユーザーのセカンドカーとして人気であったため、中古車在庫が多いうえに非常に安価。レクサスに乗ってみたい方におすすめのエントリーモデルです。

【第4位】マツダ プレマシー/日産 ラフェスタ

3代目プレマシーは、2010〜2018年まで販売された全高1,615mmロールーフ型7人乗りミニバン。3代目からリアドアはスライド式になりファミリーカーとしての使い勝手が向上しました。

2代目日産 ラフェスタはプレマシーのOEM。頭上空間の広さではハイトミニバンに劣るものの、プレマシー/ラフェスタともに、コスパに優れたファミリーカーをお探しの方におすすめです。

【第3位】ダイハツ キャスト

キャストは6代目ムーブをベースに、デザイン性と機能性に富んだ3種のボディが与えられた軽自動車。

標準モデルの「スタイル」、大径タイヤを装着したSUV風の「アクティバ」、専用サスペンションを装備した快速ツアラーの「スポーツ」がラインナップします。

車の個性と希望がマッチすれば非常に高い使い勝手とコストパフォーマンスを発揮します。

【第2位】ホンダ ジェイド

2018〜2020年7月まで販売されたジェイドは、ミニバンとステーションワゴンの中間的な特徴を備えた5人および6人乗りミニバン。

リアドアはヒンジタイプで、頭上空間がやや狭くファミリーカーとしては使いづらさが残るものの、一般的なハイトミニバンには真似できない高い運動性能が特徴です。立体駐車場にも入るため、用途が合致すればジェイドに代わる車はないでしょう。

【第1位】トヨタ スペイド/ポルテ 

ポルテ/スペイドは、使用頻度が高い左側ドアのみ1枚の大型電動スライドドアを装備した車。トヨタ シエンタの登場で不人気になってしまったものの、全長4mに収まるコンパクトサイズながら、後席は足を伸ばせるほどの広さ。

軽自動車では手狭に感じる子育て世帯におすすめです。保守的なデザインのポルテは、先代からの知名度が高いせいかスペイドよりもわずかに高値が付いています。

執筆者プロフィール
伊藤友春
伊藤友春
1981年生まれ。自動車専門Webライターとして執筆活動中。自動車の構造に明るく、ほとんどの整備や修理をDIYでこなす。輸入車・コンパクトカー・変わったデザインやコンセプトの車が好きで、現在の愛車はその最た...
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