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【2022年最新】ファミリーカー人気おすすめランキング|ボディタイプ別

家族が増えたり、子どもが成長したりすると、ファミリーカーの購入や乗り換えを検討する方が多いのではないでしょうか。ファミリーカーといえばミニバンのイメージが強いですが、SUVやコンパクトカー、軽自動車もファミリーカー向きの車種が増えています。

しかし、数ある車の中から1台に決めるのは一苦労。この記事では、ボディタイプごとに人気のファミリーカーを紹介します。選び方のポイントも解説するので、ぜひチェックしてみてください。

ファミリーカーを選ぶ時のポイントは3つ

©Mediteraneo/stock.adobe.com

ファミリーカーは家族全員を乗せて快適に移動できる車のことです。大きい車をイメージされる方も多いですが、家族構成によっては必ずしも大きい車が適しているとは限りません。

3〜4人の家族で大量のまとめ買いや、遠乗りする機会が少なければ、軽自動車やコンパクトカーでも問題ないでしょう。コンパクトで小回りが利く車なら、運転にあまり慣れていないママも安心です。

ファミリーカーを選ぶ際には、以下3つのポイントを意識しましょう。

  • 家族の人数に合わせた車種を選ぶ
  • 目的に合う性能の車種を選ぶ
  • 予算内で車種を選ぶ

上記のポイントについて、1つずつ解説していきます。

家族の人数に合わせた車種を選ぶ

ファミリーカーを選ぶ際は、乗車人数に合わせた車種を選びましょう。家族人数プラス1人した最大乗車定員の車種がベスト。

車種ごとの最大乗車定員は、軽自動車が4人、コンパクトカーやSUVは5人、ミニバンは7人が一般的です。家族が増える予定があれば、それも踏まえて車種を選びましょう。

目的に合う性能の車種を選ぶ

目的や用途、趣味に合わせて車種を選ぶことも大切です。キャンプや登山といったアウトドアで大きな荷物を積む機会が多い場合には、荷室が広いミニバンもしくはSUVタイプを選びましょう。

小さい子どもやお年寄りを乗せる機会が多ければ、軽自動車やミニバンタイプのようにスライドドアがついたモデルが役立ちます。乗り降りしやすく、ボタン1つで開閉できるのでとても便利です。

予算内で車種を選ぶ

ゆとりある広さで快適に過ごせるフルサイズミニバンも、価格が高額になるのが難点です。家族が増えたり、大量の荷物を載せる機会をイメージしたりすると、ついつい大きいサイズが欲しくなってしまいます。大きいサイズになるほど高額になるため、予算内で選ぶことが大切です。

ただし、高級フルサイズミニバンは下取り価格が高くなるモデルが多いため、リセールバリューも考慮して選ぶとよいでしょう。

7人乗りファミリーカーおすすめランキング

現代は”核家族化”や”少子高齢化”が進んでいるため、複数世帯での同居などでなければ「大家族」となるケースは珍しいかもしれません。加えて、稀に別居しているおじいちゃんやおばあちゃんを誘い、同じ車でいっしょに移動したい場面もあるのではないでしょうか。

そのようなシチュエーションで活躍するのが、7人乗車を可能としたファミリーカーです。ひと昔前はスライドドアを採用していれば乗り降りがしやすいと評価されていましたが、近年ではより一層使い勝手が高まったモデルが登場しています。

この項目では、7人乗りファミリーカーで3つのおすすめ車種を解説します。

第3位:ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン スパーダ e:HEV(2022年)

2022年に6代目へフルモデルチェンジとなり、初代を思わせるボックス型のスタイリングへ回帰した「ステップワゴン」。ホンダの日本国内での新車販売を支えてきたモデルです。

6代目で新たに採用された機能が「静電タッチセンサー」を備えたパワースライドドア。指先でドアハンドル横に備わったセンサーを軽くさわっただけで、開け閉めが可能となっている便利な機能です。低く構えたフロアと組み合わさることで、子どもからご年配まで老若男女、乗り降りがしやすい車に磨きがかかっています。

ディーラーオプションで、リアスライドドア下部にセンサーを装備して、足によるドア開け閉めを可能とした「ハンズフリースライドドア」と、ドアの開け閉めに反応して補助ステップが自動で飛び出す「オートサイドステップ」も用意。足腰に不安を抱えている人でも安全に乗り降りができる仕組みを備えています。

第2位:トヨタ ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー S-Z(2022年)

シールドのような強さ・堅実さをもった勇ましいフロントマスクが特徴の「ヴォクシー」。スポーティさを好むユーザーに向けた、トヨタの中堅サイズミニバンです。

2022年にフルモデルチェンジで登場した4代目の強みは、2列目シートの使い勝手のよさにあります。7人乗り仕様では「ストレート超ロングスライド」機構を採用。足元が広々としており、1クラス上のミニバンに乗っている感覚を味わえます。

加えて、メーカーオプションで「オットマン&シートヒーター」を2列目シートに装着できるのも、おじいちゃんやおばあちゃん、友人を乗せてお出かけするときに快適な空間を作るのに役立つでしょう。

第1位:トヨタ ノア

トヨタ ノア S-Z(2022年)

「タウンエース」、「タウンエース ノア」から歴史が引き継がれたトヨタの中堅ミニバンである「ノア」は、2022年に4代目へフルモデルチェンジを行っています。

4代目ノアの特徴に、運転サポートシステムの充実が挙げられるでしょう。「アドバンスト パーク」は、スマートフォンの操作で”リモート”による駐車操縦が可能となった機能です。まるでラジコンカーを操っているような感覚を味わえます。

また、「アドバンスト ドライブ」は、高速道路や有料自動車道で渋滞にひっかかった時、前を走る車の動きに合わせて追従してくれる便利なシステム。

大勢の人を乗せて移動させるからこそ、少しでもドライバーの精神的負担を減らせる便利機能が充実しているのが、ノアの強みです。

6人乗りファミリーカーおすすめランキング

7名や8名の乗車はボディサイズなどの関係で難しく、6名定員となっているパッケージングのファミリーカーも存在しています。

その理由には2列目シートにキャプテンシートを採用している、あるいは3列目に3人の乗車が難しい点が挙げられます。しかし、見方を変えれば1人あたりの居住空間に余裕ができるとも考えられるでしょう。

この項目では、6人乗りファミリーカーからおすすめの車種を3つ解説します。

第3位:トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ G(2020年)

トヨタのミニバンラインナップでは末っ子となるのが「シエンタ」です。

シエンタの強みは「多彩なシートアレンジ」にあります。例えば、自転車を積みたいときはシートの3列目は床下に、2列目を1列目背後へ折りたたむと広大なスペースが確保できます。

2列目を片方だけ倒した3人乗車や、3列目を床下に収納した4名・5名乗車など、荷物の量に合わせたアレンジ方法を取り入れています。コンパクトながら人と荷物を両立して移動させられる車です。

第2位:マツダ CX-8

マツダ CX-8(2019年)

マツダの「CX」シリーズでは長男にあたる「CX-8」は、多人数乗車を可能としたSUVです。2列目を分割式のキャプテンシートとした6人乗り仕様を用意しています。

CX-8の6人乗り仕様に備わっている特徴は「アームレスト」が選べる点です。2列目シートの間に大型アームレストを備えたコンソールボックス仕様と、シンプルな角度調節機能付きアームレストを装着したのみでシート間のウォークスルーを可能としたパッケージの2種類を用意。

用途に合わせてキャプテンシートが選べる点は、CX-8の強みとなっています。

第1位:ホンダ フリード

ホンダ フリード ハイブリッド クロスター(2020年)

ホンダが得意とする「M・M思想」(マンマキシマム&メカミニマム)を用いて、コンパクトなサイズながら多人数乗車を可能としたミニバンが「フリード」です。

フリードの特徴は「インテリアデザイン」に隠されています。乗る人がリラックスして移動できる空間をテーマに開発されているのが特徴です。

2列目シートへロングスライド機構を取り入れたほか、ドアの開口幅を広くして、車体フロアと地面の段差を小さく抑えています。子どもやご年配など様々な年代の人が使いやすく設計されているのが、フリードの強みとなるでしょう。

ファミリーに人気のミニバンランキング

ファミリーカーの定番であるミニバン。車内の広さはもちろん、安全性や快適性など、長距離運転のストレスを抑えて退屈しないよう設計されています。

遠出や実家への帰省にも向いており、運転のしやすさはママからも好評です。ファミリーカーの定番になりつつある3つの人気車種を紹介します。

第3位:日産 セレナ

ミニバンの中でもトップクラスの広さを誇るセレナは、3列目までゆったりとした広々空間が魅力です。パワースライドドアの開閉ボタンは3列目にあるので、後席からもスムーズに乗り降りできるでしょう。

自動でバック駐車を行う「インテリジェントパーキングアシスト」や、4ヶ所に取り付けたカメラが車の周囲全体を真上から見下ろした視点でディスプレイに映し出す「アラウンドビューモニター」といった安全装備が充実。

さらに、運転支援システム「プロパイロット」でアクセル・ブレーキ・ステアリング制御が全自動に切り替わります。先進技術を凝縮した安全性の高いミニバンなので、家族での遠出も快適に楽しめるでしょう。

第2位:ホンダ フリード

コンパクトなサイズ感ですが大人6人が乗れる広さを確保したフリード。視界が広く運転しやすいのが特徴です。

街中の狭い道路を走行する際にちょうどよい大きさにこだわって開発され、燃費はコンパクトミニバンの中でトップクラス。低床設計で重い荷物の積み下ろしや、子どもの乗り降りが簡単なのも魅力の1つです。

クロスオーバーSUVテイストを取り入れた「クロスター」というグレードでは、実用的なルーフレールを装備し、雪道にも強い4WD設計。普段使いのファミリーカーとしてだけでなく、アウトドアやレジャーにも活躍する車といえるでしょう。

第1位:トヨタ アルファード

ミニバンの中でも大きいサイズのアルファードは、トヨタミニバンの最上位モデルです。20種類以上のグレードを備え、ビジネス用に使用されることもありますが、ファミリーカーとしても高い人気を誇ります。

人気の理由は驚くほど広い車内空間。2列目シートでも足を伸ばして座れるので、長距離ドライブのストレスを最小限に抑えてくれます。さらに、シートが最大720mmスライドするので、荷物スペースの確保やスムーズな乗り降りに役立つでしょう。

ビジネス目的で使用されることがあるため、安全性や走行性を追求した上質な走りもポイントです。子どもが大きくなってもゆったり座れるアルファードなら、乗り換え不要で長く使い続けられるでしょう。

ファミリーに人気のSUVランキング

世界的に人気が高まっているSUVは、アウトドアやレジャーだけに特化した車ではありません。日常生活に役立つ装備や機能も充実しており、ファミリーカーに選ぶ方も増えています。

後席やラゲッジルームが広く、荷物が多くなりがちなお出かけにもピッタリ。SUVの中でもファミリーカーとして人気の高い3つの車種を紹介します。

第3位:日産 エクストレイル

ミドルクラスのSUVになるエクストレイルは、雪道やちょっとした悪路での走破力が特徴です。さらに、ハイブリッドシステム搭載でボディサイズのわりに燃費性能がよく、長期的なランニングコストを抑えられるでしょう。

3列シートの最大7人乗り仕様も用意されており、家族の人数が増えても十分対応可能です。広い車内空間を求めるアウトドア好きの家族に最適のファミリーカーといえるでしょう。

第2位:トヨタ RAV4

SUVの中でも使い勝手を重視したRAV4は、ミニバンにも劣らない車内空間とラゲッジスペースを備えています。車高の高いSUVは子どもの乗り降りが不安ですが、幅広に設計されたステップがあるため、小学生くらいになれば容易に足をかけられるでしょう。

荷物をたくさん積み込んでもデジタルインナーミラーが装備されており、車の後方に搭載されたカメラの映像に切り替え可能です。さらに、リヤバンパーの下に足を出し入れするだけで手を使わずにバックドアを開閉できます。

豊富な装備や機能は、アウトドアだけでなく日常生活に利用するファミリカーとしても大きな役割を果たすでしょう。

第1位:ホンダ ヴェゼル

ヴェゼル e:HEV PLaY サンドカーキ・パール&ブラック フロント

ボディと同色のフロントマスクが洗練されたシンプルな印象を与えるヴェゼル。リアウインドーとルーフがしなやかなラインを描くクーペスタイルが特徴です。

さらに、後席を跳ね上げ、広いスペースを確保できるのはヴェゼルならでは。競合車にはみられない独自の機能です。大きい荷物の積み込みや、子どもの着替えにも十分な広さといえるでしょう。

また、スマホを使って施錠やエアコン操作ができるHonda CONNECTを搭載しているのもポイントの1つです。都市圏に馴染むデザインに加えて、後席のカスタマイズ性を重視するならヴェゼルをおすすめします。

ファミリーに人気のコンパクトカーランキング

子どもが1人の家庭なら、コンパクトカーも選択肢に入るでしょう。最近では、室内が広く設計されたコンパクトカーが増えており、ファミリーカーとして十分適用できます。

大きい車を運転したくない女性でも、このサイズなら安心。ゆとりある車内空間で、狭い道でも運転しやすいのがコンパクトカーの魅力です。中でもファミリカーとして人気の車種を3つ紹介します。

第3位:スズキ ソリオ

以前はワゴンRワイドとして販売されていましたが、2011年にソリオと車名を変更。ベースとなったワゴンRにパワースライドドアが加わり、乗り降りしやすいファミリーカー向けの仕様になりました。

後席左側には「ワンアクションパワースライドドア」が装着され、ドアスイッチを押すだけで自動開錠・自動オープン。開閉中にドアハンドルやドアスイッチを操作すると、好きなタイミングでドアを停止できます。雨の吹き込みを避けたり、ちょっとした荷物の出し入れにも便利な機能です。

コンパクトなボディサイズのため、ミニバンと比較しても取り回しがよく、狭い道でも快適に運転できるでしょう。

第2位:ホンダ フィット

燃料タンクを前席下に設置することで、車内空間やラゲッジスペースの広さを確保したフィット。大人が4人乗車しても後席にゆとりがあるので、4人家族でも十分快適な広さです。

さらに、全長が短く混雑した街乗りや狭い道でも楽に移動できるため、普段あまり運転しないママも安心できるでしょう。

e:HEVモデルなら走行シーンに合わせて、EVモード・ハイブリッドモード・エンジンモードの3つを切り替えでき、効率のよい走りを実現しました。ロングドライブでも疲れにくい上質なシートを採用しているので、遠出の多いファミリーにもおすすめです。

第1位:トヨタ ルーミー

ダイハツ トールをベースとしたルーミーは、基本的なパワートレインや室内スペースは同じ仕様となっています。軽自動車よりひとまわり大きいサイズで、ウォークスルーができる5人乗り。子どもの成長に合わせて長く乗り続けられるでしょう。

また、ワンタッチで操作できる両側スライドドアを搭載しており、寝てしまった子どもを抱えた状態でも簡単に乗り降り可能です。

エクステリアデザインは、シャープな目元が印象的な「カスタム」とカジュアルな雰囲気の「スタンダード」から選択できます。さらに、ファミリーカーとして利用するなら、遠出が多くなることが想定されるため、ターボモデルがおすすめです。

ファミリーに人気の軽自動車ランキング

車体価格やランニングコストの安さから軽自動車をファミリーカーとして利用する方が増えています。ミニバンのように子どもが立ったまま着替えられる室内高の軽自動車もあり、使い勝手は決して悪くありません。

さらに、スライドドアや低床設計といった子どもが安心して乗り降りできる設計を採用する車もあるので、ファミリーカーとして人気が高いのです。ここからは、数ある軽自動車の中でファミリーカーにふさわしい3つの車種を紹介します。

第3位:ホンダ N-BOX

パワフルさを感じさせる個性的なデザインが魅力のホンダ N-BOXは、軽自動車の中で最大級の広さを誇ります。広さの理由は、ホンダ独自の「センタータンクレイアウト」を採用しているためです。

通常、後席下に搭載されている燃料タンクを運転席と助手席の間に搭載することで、使える空間が劇的に広がりました。低い床と高い天井で自転車などの荷物も難なく入るでしょう。

低燃費でパワフルな走行性能を実現していますが、ファミリーで使用するなら、よりパワーがあるターボモデルがおすすめです。

第2位:ダイハツ タント

スーパーハイトワゴンの先駆けであるタントは、軽自動車とは思えないほどの解放感があります。助手席と後席が大きく開く「ミラクルオープンドア」を採用しており、間に柱がないのでチャイルドシートの取り付けや、子どもを抱えたままの乗車も簡単です。

さらに、室内は高さがあり後席の足元が広いので、ベビーカーを折りたたまずそのまま載せることが可能です。運転席には「ロングスライドシート」機能を搭載しており、最大540mmスライドするので、運転席に座ったまま後席の荷物に手が届きます。また、運転席からワンタッチでスライドドアが閉められるのも魅力の1つです。

第1位:日産 ルークス

日産技術のプロパイロット搭載で高い安全性を誇るのがルークスです。歩行者や他車との衝突を未然に防ぐ「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」や、踏み間違い防止アシスト機能も搭載しており、安全性を重視したいファミリーカーにピッタリ。

さらに、車内を広々使えるトータルワゴンなので、子どもはもちろん、大人が乗っても十分余裕があります。前席には疲れを軽減する日産独自開発の「ゼログラビティーシート」も採用されており、長時間の運転でも疲労を最小限に抑えてくれるでしょう。

子どもだけでなく大人にも優しい車なので、日常生活やアウトドアなどの長距離運転にも最適です。

ファミリーに人気の電気自動車ランキング

トヨタが「2030年には販売台数550万台以上を目指す」と表明するなど、内燃機関からBEV(電気自動車)へ時代は動きつつあります。

過去に誕生した車種を見渡すと1人での移動を目的としたBEVが大半でした。しかし、技術の進歩で、内燃機関を搭載した車とまったく変わらない外観で複数人乗車を可能としたBEVが登場しています。

この項目では、現在市販されている電気自動車から、ファミリーに人気の車種を3つピックアップしました。

第3位:日産 アリア

日産 アリア LIMITED(2022年)

クロスオーバーSUV風のスタイリングが特徴のBEVである「アリア」は、2022年に登場したブランニューモデルです。

アリアの強みは、乗る人を安心させる4WDシステムにあります。

搭載されている「e-4ORCE」は、滑らかな加速と心地よい乗り味、どのような状況でも安定して走れるパフォーマンスを備えるシステムです。本格的なSUVが初めてでも扱いやすい車となっています。

1回の充電で走行が可能となるのはWLTCモード値で約470kmと、内燃機関を搭載した車にも引けをとりません。

第2位:テスラ Model 3

テスラ Model 3(2019年)

電気自動車を普及させるきっかけを作ったメーカー・テスラが手がけている代表的な車種が「Model 3」です。

Model 3の強みは、丸みを帯びたボディデザインに秘められている安全性に隠されています。アルミニウムとスチールを組み合わせて強度・合成を高めた結果、車両の4倍分となる重量にも耐える安全性能を確保しているのが特徴です。

BEV=扱いが難しいと考えている人でも、身近に感じられる1台となっています。

第1位:日産 リーフ

日産 リーフ X(2022年)

”技術の日産”が本格的にBEVの普及にチャレンジし始めた記念すべき1台が、2代目となる「リーフ」です。

2代目リーフの特徴は、内燃機関車に引けを取らない「航続可能距離」と「急速充電」の速さにあります。

約60分での急速充電を可能としたほか、1回のフル充電で約450km(WLTCモード値)の走行を実現するなど、BEVの有効性を証明した1台となりました。

近所のお買い物から週末のレジャーまで、ファミリーカーの役割を担える車です。

ファミリーに人気のスライドドア付き外車ランキング

スライドドア付きの外車はどこを見渡しても希少価値が高いモデルとなっています。今回ピックアップした3台は、いずれも日本の道路環境や家庭環境にマッチした車です。

この項目では、ファミリーに人気のスライドドア付き外車を解説します。

第3位:ルノー カングー

ルノー カングー(2017年)

欧州の街なかで商用バンとして活躍していそうな、異質の雰囲気をもつハイトールワゴンが「カングー」です。

カングーで真っ先に注目したいのは、車体後方に備わった「ダブルバックドア」。左右に開く2枚のバックドアは、後方にスペースがない駐車場での開け閉めで活躍します。広いラゲッジスペースを活かしつつ、日頃のお買い物からアウトドアで荷物を積みやすくなっているのが強みです。

第2位:フォルクスワーゲン シャラン

フォルクスワーゲン シャラン(2021年)

フォルクスワーゲンで唯一スライドドアを使用したミニバンが「シャラン」です。

シャランの特徴は、「全席独立」タイプの3列シートとなっている点。広い車幅を生かしつつ余裕のあるシートの作りで、一人ひとりが快適な移動を楽しめるのが強みとなります。

リモコンキーでバックドアを自動開閉できる「パワーテールゲート」、車体下部に備わったセンサーによりバックドアの開け閉めができる「Easy Open」を備えたことで使いやすさを高めているのも、シャランを選ぶメリットです。

第1位:メルセデス・ベンツ Vクラス

@lial88/stock.adobe.com

メルセデス・ベンツと聞くと高級なイメージで、セダンやクーペを連想する人が多いかもしれませんが、Vクラスもスライドドア付きミニバンながら、れっきとしたメルセデス・ベンツの1台です。

Vクラスをチェックすると、メルセデス・ベンツのシンボルである「スリーポインテッドスター」など質実剛健なエクステリアに、高級感のあるインテリアが組み合わされているのに気が付くでしょう。

実用性と高級感を両立した1台として、メルセデス・ベンツのラインナップに君臨しているのです。

燃費のいいハイブリッド車のファミリーカーランキング

ファミリーカーたるもの、維持費も抑えられたら嬉しい人が多いのではないでしょうか。

維持費を抑えるため、燃費性能へ真っ先に注目するでしょう。

こちらの項目では実用性も兼ね備えつつ、高い燃費性能を誇るハイブリッド車のファミリーカーを3台紹介します。

第3位:三菱 アウトランダーPHEV

三菱 アウトランダーPHEV(2021年)

「アウトランダーPHEV」は、三菱の売れ筋に君臨しているSUVです。2021年に3代目へモデルチェンジをしています。

アウトランダーPHEVがファミリーカーとして人気を集める秘訣は、どのような運転スタイルにも合う「ドライブモード」を搭載している点。自社開発の制御システム「S-AWC」により、さまざまな路面状況でも高い走行性能を発揮します。

第2位:トヨタ カローラクロス

トヨタ カローラクロス(2021年)

大衆車として長らく日本の自動車業界を支えている「カローラ」シリーズ。新たに登場したSUVモデルが「カローラクロス」です。

カローラクロスの強みは「ラゲッジルームの広さ」。定員5名がフル乗車しても旅行バッグなどの荷物を積み込めたり、スムーズな積み下ろしを可能としたりと、重たい荷物でも持ち運びがしやすいよう作られている1台です。

第1位:日産 ノート

日産 ノート e-POWER(2020年)

ハイブリッド仕様を用意したファミリーカーで、バランスのよいパッケージングが魅力の「ノート」は、日産でも日本市場でも人気のある車です。

その理由は「e-POWER」にあります。エンジンを発電用と考え、走行用のモーターを用意した結果、燃費性能を高めて快適な走りを味わえるのが強みです。

また、e-POWERは燃費だけでなく走行性能にも魅力があります。BEVと遜色ない出足からの加速力に自信があり、エンジン単体のモデルよりもダイレクトな走りを味わえるのも興味深いポイントです。

女性に人気のファミリーカーランキング

普段は奥様がお買い物で運転される、免許を取り立てのお嬢さんが運転する機会も多いのではないでしょうか。”運転しやすさ”と”使い勝手””を両立した車がファミリーカーとして候補に上がるでしょう。

上記2つのポイントには多数の車種が該当しますが、この項目では女性から人気を集めているおすすめのファミリーカーを3台解説します。

第3位:トヨタ ヤリスクロス

トヨタ ヤリスクロス GR SPORT (2022年)

コンパクトカー「ヤリス」の派生モデルとして誕生したクロスオーバーSUVが「ヤリスクロス」です。

ヤリスクロスは「臨機応変なシートアレンジ」が強みで挙げられます。リアシートは、4:2:4の3分割で前後に倒せる仕組みとなっており、真ん中だけ倒せば釣り竿やスキー板を積み込み、4人乗車を可能とするカラクリを採用しました。

コンパクトなボディサイズで取り回しが利く以外にも、室内の使い勝手を向上している点もヤリスクロスの強みとなるでしょう。

第2位:トヨタ アクア

トヨタ アクア Z(2021年)

トヨタのコンパクトハッチバックでは「ちょうどいい」をテーマに開発されたモデルである「アクア」。2021年に2代目モデルへフルモデルチェンジを行っています。

ファミリーカーでアクアを選びたい理由に、室内空間の設計が良好である点が挙げられます。コンパクトハッチバックで弱点となりやすい後部座席の広さを改善したほか、静粛性を高めるための高剛性ボディ・遮音材の採用で快適さを高めているのが強みです。

第1位:トヨタ ルーミー

トヨタ ルーミー カスタム(2020年)

トールワゴンタイプの軽自動車をひと回り大きくしたコンパクトカーで人気のある「ルーミー」。

全長3,705mm、全幅1,670mmと小柄ながら、全高は1,735mmと頭上空間を高めています。リアドアは両側スライド式としたことにより乗り降りのしやすさを確保しており、バックドアの開口幅を広くとっているのも、ルーミーが女性から人気を集める秘訣となっています。

高級車のファミリーカーランキング

高級車でも、家族で楽しめるモデルはないものか探されている人も多いかもしれません。国産のラグジュアリーカーでも、多人数乗車や多彩な使用用途に合う1台が選べます。

この項目では、高級車でおすすめのファミリーカーを3台ピックアップしました。

第3位:レクサス NX

レクサス NX300h (2014年)

レクサスのSUVラインナップでは中位に位置している「NX」は、高級ファミリーカーに向いている1台でしょう。

NXの特徴はPHEVモデルがラインナップされている点です。充電満タンでおよそ80kmのモーターのみでEV走行を可能としており、燃費数値を高めるのに繋がっています。

また、積載容量の多さにも注目です。5人乗車でも約500リットル、リアシートを倒した2人乗車でも約1,100リットルの大容量を誇ります。

第2位:トヨタ ランドクルーザー

トヨタ ランドクルーザー 300(2020年)

納車待ちが長引き、注文停止の状態に陥るほどの高い人気を誇る「ランドクルーザー」。

ランドクルーザーと聞くと荒れた道ならどこでも走り抜けるのを連想するかもしれません。

しかし、2020年に誕生した300系は、ランドクルーザーシリーズで長らく使用されている「ラダーフレーム」を、TNGA(Toyota New Global Architecture)の理論で刷新したのが特徴です。軽量かつ強度・剛性が高まったことで走りの質が向上して、高級車らしさのあるしなやかな乗り心地も獲得しています。

第1位:トヨタ ハリアー

トヨタ ハリアー Z ”leather package” (2020年)

高級ファミリーカーで真っ先に推奨したい車が、トヨタ「ハリアー」です。

ハリアーの特徴は、SUVながらクーペを思わせる「ボディデザイン」。角張らせずに丸みを帯びたルーフ形状により、シャープな印象を感じさせます。

また、ボディ前後の顔つきも強烈な印象を残すでしょう。横に細長く、いかつさのあるフロントヘッドライトと細長く横一線に伸びたリアコンビネーションランプが、現行ハリアーのスタイリングのよさ、人気に繋がっています。

選び方を踏まえて家族にピッタリのファミリーカーを購入しよう

©WavebreakmediaMicro/stock.adobe.com

ファミリカーといえばミニバンのイメージが強いですが、SUVやコンパクトカー、軽自動車も選択肢として考えられるでしょう。大切なのは、家族の人数や目的に合う性能の車種を選ぶこと。もちろん、予算内で購入することも重要です。

ファミリーカー選びにお困りの方は、本記事で紹介したボディタイプごとの人気ランキングを参考にしてみてください。気に入った車種が見つかったら、パンフレットやカタログだけでなく、実際に試乗して操作性をチェックすることが大切です。

家族にピッタリのファミリーカーを選び、快適なカーライフを送りましょう。

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執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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