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新車で買える外車クーペ一覧|ジャガー、マセラティ、シボレー、アルファロメオなど【2019年最新情報】

デザインも魅力的!個性あふれる外車のクーペ一覧

実用性よりもデザインや走行性に重点をあてたクーペ。車高が低く流線型のデザインをモチーフにし、走行性に焦点を当てているため運転やドライブ好きな方にはおすすめです。新車で買えるジャガー、アルファロメオ、マセラティ、ロータス、アルピーヌ、シボレーのクーペをまとめて紹介します。

ジャガー F-TYPE

ジャガーの2シータースポーツ。流麗なファストバックスタイルを採用する。2014年1月発後、。グレードを拡充しつつ現在に至る。駆動形式はFR/4WD。排気量・スペックの異なる5種類のエンジンを用意。最強グレードにはV8 5.0Lエンジンを搭載。最高出力423kW[575PS]を誇る。F-TYPEの購買ターゲットは、高級クーペにドライビングプレジャーを求める富裕層。軽快なハンドリングはスポーツカーマニアを魅了する。

アルファロメオ 4C

MRレイアウトのピュアスポーツ。2014年7月発売。カーボン製シャシーに直4 1.75Lターボエンジンを搭載する。トランスミッションは6AT。パワーステアリングは搭載されない。軽量ボディを活かした走りが魅力。加速は鋭くハンドリングはクイック。ホイールベースは短めながら直進安定性にも優れる。購買ターゲットは、純粋なコーナリングマシンを求めるエンスージアスト。レーシングカーライクな乗り味はマニア心をくすぐる。

マセラティ グランツーリスモ

エレガントな4シーターツアラー。マセラティ・クーペの後継車種にあたる。流麗かつアグレッシブなデザインが魅力。自然吸気V8エンジンを搭載する。排気量はベースグレードが4.2L、上級グレードが4.7L。駆動形式はFR。優れた旋回性能により、一体感あるコーナリングを楽しめる。グランツーリスモの購買ターゲットは、華やかなGTカーを求める富裕層。ラグジュアリー感あるルックスと高い走行性能でセレブの心をつかむ。

ロータス エヴォーラ

ロータスの上級ミッドシップスポーツ。トヨタ製V6 3.5Lエンジンを搭載する。2009年6月発売。現在までに進化版やハイスペックバージョンが登場している。乗車定員は4名だが、2シーター仕様も選択できる。トランスミッションは6MTもしくは6AT。購買ターゲットはハイレベルなハンドリングマシンを求めるスポーツカーファン。ワインディングを楽しめる最上のマシンとして人気を誇る。

ロータス エキシージ S

硬派な走りのMRスポーツ。“ロードむけレースカー”と銘打って登場した。初代はローバー製エンジン、2代目からはトヨタ製エンジンを搭載する。最新型は3代目で、2013年7月発売。V6 3.5Lスーパーチャージャーつきエンジンを搭載。パワーステアリングは非登載。トランスミッションは6MTと6ATを用意する。購買ターゲットはスパルタンな2シータースポーツを求めるユーザー。

ロータス エリーゼ

軽量なミッドシップスポーツ。ロータス社のエントリーモデルにあたる。1995年に初代発表。注文が殺到し、年間予定生産台数が大幅に引き上げられた。最新型は第3世代。トヨタ製エンジンを搭載する。排気量はベースグレードが1.6L、上級グレードが1.8L(スーパーチャージャーつき)。エリーゼの購買ターゲットはピュアなライトウェイトスポーツを求めるユーザー。比較的手ごろな価格設定でスポーツカーファンにアピールする。

アルピーヌ A110

A110はコンパクトなピュアスポーツ。初代は1963〜1977年に生産された。2017年に現行型が登場。40年ぶりの復活を遂げている。軽量ボディーとリアエンジンがアイデンティティ。現行型はMRレイアウトを採用する。搭載エンジンは直4 1.8Lターボ。トランスミッションは7AT。シンプル装備の「ピュア」と、快適装備の「リネージ」をラインナップする。購買ターゲットは高性能ハンドリングマシンを好むユーザー。

シボレー カマロ

マッスルカーの伝統を継ぐスペシャリティクーペ。1967年に初代がデビューした。大排気量エンジンとFR駆動がアイデンティティ。現行型は6代目。ワイド&ローなボディと精悍なルックスを特徴とする。V8 6.2L搭載車と直4 2.0Lターボ搭載車をラインナップ。後者はシリーズ初のターボ車として登場した。カマロの購買ターゲットは、クーペにコストパフォーマンスを求めるアメ車ファン。530万円台前半からのプライスは大きな魅力。

シボレー コルベット

60年以上の歴史をもつ、シボレーのフラッグシップクーペ。初出は1953年。コンパクトなFRスポーツとして登場している。現行型は7代目。自然吸気のV8 6.2Lエンジンを搭載する。トランスミッションは8ATと7MT。歴代モデルにならいFRレイアウトを採用。乗車定員は2名。購買ターゲットは、アメリカンFRスポーツを愛するユーザー。8代目コルベットはMRレイアウトを採用するため、7代目は最後のFRモデルとなる。

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