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ホンダの新型車・モデルチェンジ全情報【2017-2018年最新版】

車の購入を検討している方必見!2017-2018年に発表されるであろう、ホンダの新型・モデルチェンジ情報をご紹介します。人気車種フリードのフルモデルチェンジやNSXの復活など、2017年に注目されること間違いなしのホンダの新型・モデルチェンジ情報をまとめました。

2017-2018年 ホンダモデルチェンジ・新型車情報!

ホンダ ロゴ

出典:©Shutterstock.com/ Jonathan Weiss

ホンダの2017~2018年に噂されている、モデルチェンジ情報や新型車情報をご紹介します。
車メーカー各社はそれぞれ強みや特化している部分があります。
ホンダは創設者である、「本田宗一郎」の経営理念やマインドが未だに根強く生きている自動車メーカーです。
また、車だけでなくバイクの販売も世界的に強く、頑丈で有名な「スーパーカブ」が今もなおロングセラーとなっています。
今回はそんなホンダの2017-18年に行われた、及び行われるであろうモデルチェンジ・新型車情報をご紹介します

ホンダ車に関するおすすめ記事!

2016年に登場したホンダの新型車一覧

2月 ヴェゼル(マイナーチェンジ)

ホンダ ヴェゼル ハイブリッドRS 2016年

現在の日本国内市場では、SUVの人気が熱いです。
ホンダ・ヴェゼルは2016年2月にマイナーチェンジを行い、主に2点の改良がなされました。
先進運転支援システムであるホンダセンシングが搭載された点と、新グレード「RS」が設定された点です。
RSは走る楽しさを追求し、パフォーマンスダンパーや可変ステアリングギアレシオ、さらにホンダ独自のCVT「G・デザイン シフト」を専用に採用しています。

競合他社も安全運転支援システムの開発が進み、一つの強みにもつながります。
ヴェゼルはホンダセンシングが標準装備になり、オプション料金がかからないことも大きな特徴と言えるでしょう。
全体的に、走行時の安定性や乗り心地、快適装備の充実などユーザーのストレスを軽減することに努めたモデルチェンジになったと言えます。

【価格】
1,920,000円〜2,886,000円

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2月 オデッセイ ハイブリッド(追加モデル)

ホンダ オデッセイ ハイブリッド 2016年

オデッセイハイブリッドは販売1ヶ月で受注台数が9,000台を超えるほどの人気が出ています。
今回のオデッセイハイブリッドでは、スポーツハイブリッドが搭載されました。また居住性やネット接続できるようになったことも大きな特徴です。

【新型オデッセイハイブリッド価格】
3,560,000~4,056,400円(消費税込)

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3月 クラリティ FUELCELL(新型モデル発売開始)

ホンダ クラリティ FUELCELL 2016年

クラリティ FUELCELL(フューエル セル)は水素と酸素の化学反応を動力源とするFCV(燃料電池車)です。
ホンダの最新技術によって燃料電池が小型化されたことにより、空間性の拡充や居住性の向上の実現を可能にしました。
一充填走行距離は約750kmを達成し、充填時間は約3分です。
ガソリン自動車と比較してしまうとなかなか手のとどかない価格設定ですが、補助金と購入後の燃料代を考慮すれば、高すぎる価格というわけではありません。

【価格】
税込7,660,000円
※国や自治体からの補助金あり

5月 ステップワゴン(一部改良)

ホンダ ステップワゴン Modulo X 2016年

2015年の4月にフルモデルチェンジしたばかりのステップワゴン。
最近では、上級グレードのステップワゴンスパーダの特別仕様車を発表しました。
2016年5月13日、ステップワゴンが一部改良されて発売開始されました。
ホンダセンシング、ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器をBをの除く全タイプに標準装備。
両側パワースライドドアを一部グレードを除き標準装備など、快適装備の充実が主な変更点です。
一部改良であって、大幅にデザインが変更したり、燃費性能の変更などはありません。

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5月 アコードハイブリッド(マイナーチェンジ)

アコード ハイブリッド 2016年

2016年5月26日、ホンダアコードハイブリッドがビッグマイナーチェンジして発売されました。
今回のマイナーチェンジでは、フロントフェイスのデザインの変更や内装・インテリアの変更、燃費性能の向上が挙げられます。
また、ホンダの先進的な安全運転支援システムの「ホンダセンシング」が標準装備されています。また世界初搭載の技術「信号情報活用運転支援システム」も搭載されました。

【現行車種価格】
3,754,286〜4,011,428円

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8月 シャトル(一部改良)

ホンダ シャトル ハイブリッド Z 2016年式

2016年8月、シャトルが一部改良されました。
インテリアライトのLED化、新色3色採用、インテリアの質感工場が主な変更点です。
基本性能に関する大きな変更点はありません。

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9月 グレイス(特別仕様車)

ホンダ グレイス HYBRID EX 2015年

グレイスはホンダが2014年から販売しているコンパクトセダンです。
ガソリンモデルとハイブリッドモデルが用意されています。
ハイブリッドモデルにはヴェゼルハイブリッドやフィットハイブリッドにも採用されている「SPORT HYBRID i-DCD」を採用しています。
2016年9月に特別仕様車STYLE EDITIONを発売しました。
「HYBRID LX」及び「HYBRID EX」をベースにエクステリアと内装を変更し、ETC車載器も特別装備しています。
特別仕様車専用ボディカラー「ミッドナイトブルービーム・メタリック」「ルーセブラック・メタリック」が用意されています。

【ホンダグレイス価格】
1,750,000〜2,220,000円

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9月 フリード/フリード+(フルモデルチェンジ)

2016年9月16日、ホンダの人気ファミリーカー「フリード」がフルモデルチェンジして発売されました。
新型車「フリード+」も同時に発表、発売されています。フリード+は「フリードスパイク」の後継車種にあたります。
フリード/フリード+は9月の発売から1ヶ月で2万7000台を受注しており、これはホンダが発売前に設定した月販目標台数の4倍以上に当たるそうです。
低価格に抑えられたコンパクトミニバンが支持されていることがわかります。

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2017年の新型車・フルモデルチェンジ情報!

2017年にモデルチェンジ、初登場すると予想されているホンダの新型車情報をご紹介します!
すでに公式発表されている車種から、依然として不確定な情報が多い車種までご紹介します。
2018年以降に発売される可能性がある新型車種についても解説!

【2017年2月】新型NSX(新型車)

2月27日 ついに発売開始

ホンダ NSX Acura 新型

2016年8月に新型NSXが公式発表されたことは記憶に新しい出来事ですが、2017年2月、ついに新型NSXの納車が開始されました。
1日の生産可能台数がわずか3台ということを考えれば、納車までの期間がここまで伸びてしまったことは仕方のないことかもしれません。
公式ホームページでは新型NSXのカーコンフィギュレーターがすでに公開されており、また取り扱いディーラーも発表されています。
ホンダ新型NSXに関する詳しい情報は以下の記事をご覧ください。

ホンダ新型NSXの最新情報についてはこちら

【2017年4月】フィット/フィット ハイブリッド(ビッグマイナーチェンジ)

フィット ハイブリッド(2016年式)

ホンダ フィット ハイブリッド 2016年

ホンダの中核を担う大人気コンパクトカー、フィットが2017年4月にビッグマイナーチェンジすると予想されています。
ホンダ公式の声明はないため、変更の可能性はあります。
現行モデルは2013年に登場し、その後数回の改良が施されおりますが、今回はおよそ4年ぶりの大幅な改良となるようです。
ビッグマイナーチェンジする新型フィットは、現行モデルのハイブリッドシステムをさらに改良し、燃費性能の向上を図るようです。
また1.0L 直列3気筒ダウンサイジングターボエンジンが導入される可能性が高いと言われており、実現すればガソリンモデルにおいても燃費性能が向上すると思われます。
装備面においては、ホンダの安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が搭載される見込みです。

MOBYでは、新型フィットに関する最新情報を随時更新してまいります。詳しくは以下の記事をご覧ください。

ホンダ新型フィットの最新情報についてはこちら

【2017年5月】シビック Si(新型車)

ホンダシビックのスポーティな上位モデルとしてシビックSi「クーペ」「セダン」が公式発表されました。
シビック Si の位置付けとしては、完全なスポーツカーのタイプRと、ベーシックなシビックの中間、ライトなスポーティーモデルとなります。
新型シビック Siのパワートレインには、ハイパフォーマンス1.5リッター直列4気筒直噴ターボエンジンが採用され、2種類のドライビングモードから選べる走行モードが追加されました。

ホンダ新型シビックSiの最新情報についてはこちら

【2017年5月】グレイス(マイナーチェンジ)

グレイス ハイブリッド(2015年式)

ホンダ グレイス ハイブリッド 2015 外装

ホンダは2017年5月にグレイスのマイナーチェンジを行うようです。
グレイスは2014年に登場した比較的新しいモデルで、今回が初のマイナーチェンジとなります。
燃費性能の向上や、ホンダセンシングの搭載などが施されるようです。
新型グレイスについて、詳しくは以下の記事をご覧下さい。

ホンダ新型グレイスの最新情報についてはこちら

【2017年7月】シャトル(マイナーチェンジ)

シャトル(2015年式)

ホンダ・シャトル

シャトルは5ナンバーサイズのステーションワゴンです。
ホンダはシャトルのマイナーチェンジを計画しており、新型シャトルの発売日は2017年7月と予想されます。
デザイン・内装の向上や燃費性能の向上、安全装置ホンダセンシングの搭載が行われると考えられています。

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【2017年8月】ジェイド(マイナーチェンジ)

ホンダ ジェイド ハイブリッド X(2015年式)

ホンダ ジェイド ハイブリッド X 2015年

2017年8月にジェイドがマイナーチェンジを行うと予想されています。エクステリアデザインを変更しLEDヘッドライトを採用する模様です。またホンダの運転支援システム「ホンダセンシング」を搭載することが予想されます。
また2列シート、5人乗りモデルが追加される可能性があります。
新型ジェイドについての詳しい最新情報は以下の記事をご覧ください。

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【2017年7月】N-BOX(フルモデルチェンジ)

N-BOX G・Lパッケージ(2015年式)

ホンダ N-BOX G・Lパッケージ 2015年

上記の画像は現行型ホンダ N-BOX(エヌボックス)です。ホンダの軽トールワゴン「N-BOX(エヌボックス)」が2017年7月にフルモデルチェンジして登場すると推測されています。
フルモデルチェンジによって燃費性能の向上や、安全装置「ホンダセンシング」の搭載などの改良が行われるのではないかと言われています。
現時点では新型エヌボックスに関する公式発表はなく、詳細は謎に包まれていますが、ホンダの中核を担う主力モデルのモデルチェンジは慎重に行われ、性能の向上は間違いないと思われます。

ホンダ新型N-BOXの最新情報についてはこちら

【2017年7月】ヴェゼル(マイナーチェンジ)

ヴェゼル HYBRID Z(2016年式)

ホンダ ヴェゼル ハイブリッド Z 2016年型

ホンダの人気コンパクトSUV、ヴェゼルが2017年にマイナーチェンジを行うと言われています。ライバル車にあたるマツダCX-5のフルモデルチェンジ、トヨタ新型CHRの登場に対抗した変更となることが予想されます。
ホンダの公式発表はないため、改良の詳しい内容はわかりませんが、ダウンサイジングターボエンジン、クリーンディーゼルエンジンが新たに採用されるのではないかと言われています。

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【2017年8月】シビック(新型車)

新型シビック クーペ

米国仕様 ホンダ・シビック クーペ 2017年型

2016年の3月1日にジュネーブで行われた、ジュネーブモーターショーで新型のシビックハッチバックが発表されました。
新型のシビックハッチバックでは、シビッククーペ、シビックセダンとフロントデザイン、プラットフォームを共有しています。
2016年の秋頃からアメリカでは発売が開始されていますが、日本での発売時期は公開されていません。
予想は2017年8月となっています。
発表され次第、随時更新していきますので、早まる気持ちを抑えて、気を長くして待ちましょう!

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【2017年夏】S1000(新型)

ホンダは軽スポーツカーとしてS660を販売しています。
軽自動車にもかかわらず、むしろ軽自動車の軽さを前面に生かした軽快なハンドリングやレスポンスを誇る本格的なスポーツカーで、日本では納期が遅れるほどの人気がある車です。
S1000はそんなS660のコンセプトをそのままに、軽自動車の枠を取り払ったコンパクトスポーツカーになると言われる新型車です。
軽自動車は日本だけの規格ですので、コンパクトで軽量なスポーツカーとして海外での販売を狙っていると考えられます。
S660との差別化が十分にできれば、日本でも発売される可能性が高いでしょう。
発売日に関しては、2017年の夏頃と予想されます。

ホンダ新型S1000の最新情報についてはこちら

【2017年10月】ステップワゴン(ハイブリッドモデル追加)

ステップワゴン(2015年式)

HONDA 5代目 ステップワゴン SPADA

2017年10月、ホンダ ステップワゴンにマイナーチェンジが行われ、ハイブリッドモデルが追加されると予想されます。
ハイブリッドモデルは1.5Lエンジンとモーターが組み合わされ、JC08モード燃費27km/Lを目指しています。
ビッグマイナーチェンジするステップワゴンに搭載されるエンジンとモーター・バッテリーは、現在アコードハイブリッドとオデッセイハイブリッドに搭載している2リッターエンジンとモーターを使用したハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」になるでしょう。
2017年夏にはライバル車のセレナにハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載したモデルが発売されると言われており、燃費性能の向上が図られるのはほぼ間違いないのではないでしょうか?

ホンダ新型ステップワゴンハイブリッドの最新情報についてはこちら

【2017年10月】レジェンド(マイナーチェンジ)

レジェンド(2014年式)

ホンダ レジェンド 2014年式

ホンダのフラッグシップモデル、レジェンドが2017年10月にマイナーチェンジを行うと言われています。
レクサスLSのフルモデルチェンジに対抗する意図もあるでしょう。
詳しい変更内容に関する情報はほとんどありませんが、エクステリアに変更が加わる可能性が高いようです。

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【2017年冬】新型CR-V(フルモデルチェンジ)

CR-Vはヴェゼルと並ぶホンダのSUVです。
日本では、ヴェゼルの人気が高すぎて影を潜めている気もしますが、アメリカでは販売台数を伸ばす人気車種です。
日本では販売終了になるのではないかとも、噂されていましたが、ハイブリッドの追加や、7人乗りオプションも選べるとのことで日本でも発売され人気を取り戻すことができるかもしれません。
発売日の詳細については未定ですが、2017年内には発売されるとみられています。

ホンダ新型CR-Vの最新情報についてはこちら

【2017年内】クラリティプラグインハイブリッド&クラリティエレクトリック追加

ホンダ クラリティ プラグインハイブリッド

ホンダ クラリティ プラグインハイブリッド

ホンダ クラリティ エレクトリック

ホンダ クラリティ エレクトリック

ニューヨークモーターショー2017でホンダが、クラリティシリーズの新型「クラリティ プラグインハイブリッド」と「クラリティ エレクトリック」を世界初公開しました。
この2車種は「クラリティ フューエル セル」のPHEVとEVモデルで、世界で初めて同一プラットフォームに3種類の電動パワートレインを揃えたモデルです。
日本での販売日の発表はされていませんが、クラリティ プラグイン ハイブリッドは2017年中に米国で販売を開始予定で、クラリティ エレクトリックは2017年中にカリフォルニア州・オレゴン州でリース販売を開始するようです。

ホンダ新型クラリティPHEV・エレクトリックの最新情報についてはこちら

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