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ホンダの新型車・モデルチェンジ 計10車種全情報【2017-2018年最新版】

車の購入を検討している方必見!2018年に発表されるであろう、ホンダの新型・モデルチェンジ情報をご紹介します。人気車ヴェゼルのマイナーチェンジなど、ホンダの新型・モデルチェンジ情報をまとめました。人気車種フリードのフルモデルチェンジやNSXの復活など、2017年に注目された新型車も紹介しています。

2017-2018年ホンダの新型車・モデルチェンジ一覧

ホンダの2017~2018年に噂されている、モデルチェンジ情報や新型車情報をご紹介します。
車メーカー各社はそれぞれ強みや特化している部分があります。
ホンダは創設者である、「本田宗一郎」の経営理念やマインドが未だに根強く生きている自動車メーカーです。
また、車だけでなくバイクの販売も世界的に強く、頑丈で有名な「スーパーカブ」が今もなおロングセラーとなっています。
今回はそんなホンダの2017-18年に行われた、及び行われるであろうモデルチェンジ・新型車情報をご紹介します。

今後発売予定の新型車一覧表

2017年12月MCレジェンド
2018年2月MCヴェゼル
2018年4月復活(噂)CR-V
2017年5月MC(予想)ジェイド
2018年6月新型デビュー(予想)N-VAN
2018年7月復活(予想)インサイト
2018年8月(予想)復活(予想)クラリティPHEV
未定新型デビュー(噂)WR-V
未定FMC(噂)アコード
未定FMC(噂)ヴェゼル
未定新型デビュー(噂)ZSX
FMC:フルモデルチェンジ
TMC:東京モーターショー
予想:MOBY編集部が高い可能性があると判断
噂:インターネット上で散見される噂レベルの情報

ホンダ車に関するおすすめ記事!

【新型レジェンド】2018年2月9日にマイナーチェンジして発売

新型レジェンド

ホンダのフラッグシップモデル、レジェンドが2018年2月9日にマイナーチェンジして発売されます。

マイナーチェンジではボディやシャシーなど細部までチューニングを施し走行性能を向上しました。
さらにエクステリアデザインが一新され、外装内装カラーのバリエーションが増えました。
また、ホンダセンシングにホンダでは初採用となるトラフィックジャムアシストが追加されます。

ホンダ 新型レジェンドの最新情報はこちら!

【新型レジェンド】2018年2月16日にマイナーチェンジして発売

新型ヴェゼル

ホンダの人気コンパクトSUV・ヴェゼルが2018年2月16日にマイナーチェンジして発売されます。

フロントのデザイン、インテリアデザイン(内装)の質感向上、ホンダセンシングの全車標準装備とハイブリッドシステムのチューンナップ行われました。

ホンダ新型ヴェゼルの最新情報についてはこちら

【新型CR-V】「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載して2018年4月発売か

CR-Vはヴェゼルと並ぶホンダのSUVです。
日本では、ヴェゼルの人気が高すぎて影を潜めている気もしますが、アメリカでは販売台数を伸ばす人気車種です。
日本では販売終了となっています。
しかし、海外では人気があり7月9日には中国で新モデルが発売されました。
日本での発売に関する公式情報はありませんが、発売が決定した場合、早ければ2017年内の発売となるでしょう。
詳しい発売日については未だ不明です。

ホンダ新型CR-Vの最新情報についてはこちら

【新型ジェイド】ホンダセンシング搭載で2018年5月マイナーチェンジ?

ホンダ ジェイド ハイブリッドX 2015年型

2017年8月にジェイドがマイナーチェンジを行うと予想されています。
エクステリアデザインを変更しLEDヘッドライトを採用する模様です。またホンダの運転支援システム「ホンダセンシング」を搭載することが予想されます。
また2列シート、5人乗りモデルが追加される可能性があります。
新型ジェイドについての詳しい最新情報は以下の記事をご覧ください。

ホンダ ジェイドの最新情報についてはこちら

【新型N-VAN】バモスがNシリーズとして2018年6月フルモデルチェンジか

バモス ホビオ L

アクティと並び手軽な軽バンとして親しまれているホンダのバモスは近いうちにフルモデルチェンジが予定されています。
Nシリーズに軽バンタイプのN-VANが追加されると言われており、バモスとアクティがN-VANに集約されると予想されます。
つまり、N-VANの先代となるのがバモスであり、これをフルモデルチェンジと捉えることができます。

2017年にはN-BOXがフルモデルチェンジされており、そのフィードバックを元に細かい調整をされてN-VANが2018年に発売されると予想されています。

ホンダ 新型N-VANの最新情報はこちら!

【新型インサイト】PHV車として2018年7月に復活か

参考:ホンダ インサイト 2代目

5人乗りハイブリッドカーとして登場した2代目インサイトは、そのお手頃な価格設定からユーザーから人気でした。
ですがライバル車であるトヨタ プリウスがフルモデルチェンジしたのを皮切りにインサイトの売上が低迷。
そして発売開始の4年後である2014年に生産終了しました。

生産終了から4年弱たった今、ホンダ インサイトの新型車が復活するのではないかと予想されています。
復活が予想されているホンダ インサイトは、新たにPHV(プラグインハイブリッド車)として復活をするのではないかと見られています。

ホンダ新型インサイトの最新情報はこちら

【新型クラリティPHEV】北米で発売!日本発売日は2018年8月か

クラリティ プラグインハイブリッド(北米仕様)

クラリティエレクトリック(北米仕様)

過去に日本でも発売されていたクラリティのPHEVモデル「クラリティ
プラグインハイブリッド」とEVモデル「クラリティ エレクトリック」が発表され、2017年8月にはEVモデルが北米で発売されました。

新型クラリティは2016年発売のFCV「クラリティ フューエル セル」と同じプラットフォームに電動パワートレインを搭載したモデルになるとのことです。

日本発売日については公式なアナウンスがされていませんが、2018年8月ごろになると予想されます。

クラリティPHEVの最新情報はこちら

クラリティ フューエル セルについてはこちら

【新型WR-V】新型コンパクトSUVが登場!日本での発売は?


WR-Vは、ヴェゼルと同じくフィットをベースとするSUVになると言われています。
ランクとしては、ヴェゼルと一つ下のモデルとなるようで、ベース車を同じくするヴェゼルとどのような差別化がなされるのかが気になるところですね。
2017年に新興国向けの発売が想定されており、ヴェゼルが好調な日本での発売の可能性は低いと言わざるを得ません。
仮に日本でも販売されるとすれば、発売日は2018年ごろとなると思われます。

ホンダ 新型WR-Vの最新情報はこちら!

【新型アコード】ダウンサイジングエンジンの採用で発売か

フルモデルチェンジしたアコードがアメリカのホンダから発表されました。
北米版におけるデザインの変更点は、ボディサイズやフロントマスクの変更や、トランクルームの拡張、USBポートや車内Wi-Fiの追加などです。
また10速ATやダウンサイジングエンジンを採用しています。
注目すべきはシビック タイプRと同じ2.0L I-VTECターボエンジンの採用です。
北米版の変更が日本版に適用されるとは限りませんが、外装のデザインもどことなくシビックに似ており、シビックに寄せたモデルチェンジになるかもしれません。
日本国内ではアコードが廃止され、同社のインサイトの新型が後継車種に充てられるという噂もあるため、今後日本で発売されるかどうかも定かではありません。

ホンダ 新型アコードの最新情報はこちら!

【新型ヴェゼル】フルモデルチェンジでPHVに?

2017年にもマイナーチェンジを予定しているヴェゼルが、2019年にはフルモデルチェンジをするかもしれません。
マイナーチェンジでの変更点がまだ完全には判明していないため、フルモデルチェンジでどのような変更が施されるか予想するのは難しいですが、自動車業界の傾向に合ったPHV(プラグインハイブリッド車)またはEV(電気自動車)にフルモデルチェンジする可能性があります。

ホンダ 新型ヴェゼルの最新情報はこちら!

【新型ZSX】ベイビーNSZの登場は?

2016年にホンダがEU知的財産局で「ZSX」の商標を登録していることや、以前ホンダが米国特許庁に新型スポーツカーのレンダリング画像を提出していることから、ホンダが新しいスポーツカーを開発しているのではという説が浮上しています。
新型S2000として登場するのではないかとも言われています。
さらにZSXの登録から1年後、新たにZSXと思わしきデザインを登録しており、話題を呼ぶ車となっています。
開発の経過や、市販化実現に関する詳しい情報はありませんが、下記の記事で最新情報を解説してます。

ホンダ 新型ZSXとS2000の最新情報はこちら!

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