ホンダの新型車・モデルチェンジ全情報|【2016-2017年最新版】

車の購入を検討している方必見の2016-17年に発表されるであろう、ホンダの新型・モデルチェンジ情報をご紹介します。人気車種フリードのフルモデルチェンジやNSXの復活など、2016年に注目されること間違いなしのホンダの新型・モデルチェンジ情報をまとめました。

2016-2017年 ホンダモデルチェンジ・新型車情報!

出典:http://usedtrucks.blog.fc2.com/

ホンダの2016~2017年に噂されている、モデルチェンジ情報や新型車情報をご紹介します。

車メーカー各社はそれぞれ強みや特化している部分があります。
ホンダは創設者である、「本田宗一郎」の経営理念やマインドが未だに根強く生きている自動車メーカーです。
また、車だけでなくバイクの販売も世界的に強く、頑丈で有名な「スーパーカブ」が今もなおロングセラーとなっています。

今回はそんなホンダの2016-17年に行われた、及び行われるであろうモデルチェンジ・新型車情報をご紹介します

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2016年2月の新型・モデルチェンジ情報!

ヴェゼル(マイナーチェンジ)

出典:http://www.honda.co.jp/

現在の日本国内市場では、SUVの人気が熱いです。

ホンダ・ヴェゼルは2016年2月にマイナーチェンジを行い、主に2点の改良がなされました。先進運転支援システムであるホンダセンシングが搭載された点と、新グレード「RS」が設定された点です。RSは走る楽しさを追求し、パフォーマンスダンパーや可変ステアリングギアレシオ、さらにホンダ独自のCVT「G・デザイン シフト」を専用に採用しています。

競合他社も安全運転支援システムの開発が進み、一つの強みにもつながります。ヴェゼルはホンダセンシングが標準装備になり、オプション料金がかからないことも大きな特徴と言えるでしょう。

全体的に、走行時の安定性や乗り心地、快適装備の充実などユーザーのストレスを軽減することに努めたモデルチェンジになったと言えます。

【価格】
1,920,000円〜2,886,000円

オデッセイハイブリッド(新型モデル追加)

ホンダ オデッセイハイブリッド

オデッセイハイブリッドは販売1ヶ月で受注台数が9,000台を超えるほどの人気が出ています。

今回のオデッセイハイブリッドでは、スポーツハイブリッドが搭載されました。また居住性やネット接続できるようになったことも大きな特徴です。

【新型オデッセイハイブリッド価格】
3,560,000~4,056,400円(消費税込)

いよいよ待ちに待ったホンダ オデッセイハイブリッドの情報が公開されました。気になる発売日、価格、燃費などわかりやすくまとめてみました。発売前までに予習してオデッセイ購入の参考にしてみてください。

ホンダ・オデッセイハイブリッドは、アブソルートかEXがおすすめ?ホンダ・オデッセイハイブリッドの各グレードとオプションパッケージの違いを比較しながら、ベストバイとなるグレードをご紹介します!

2016年3月の新型・モデルチェンジ情報!

クラリティ FUEL CELL(新型モデル発売開始)

出典:http://www.honda.co.jp/

クラリティ FUELCELL(フューエル セル)は水素と酸素の化学反応を動力源とするFCV(燃料電池車)です。

ホンダの最新技術によって燃料電池が小型化されたことにより、空間性の拡充や居住性の向上の実現を可能にしました。
一充填走行距離は約750kmを達成し、充填時間は約3分です。

ガソリン自動車と比較してしまうとなかなか手のとどかない価格設定ですが、補助金と購入後の燃料代を考慮すれば、高すぎる価格というわけではありません。

【価格】
税込766万円
※国や自治体からの補助金あり

ホンダの新型FCV「クラリティ FUEL CELL」、2016年3月10日に発売され、今後が期待される燃料電池自動車です。期待はしているがその性能はどうなのか?「CLARITY FUEL CELL」の価格・性能など最新情報をまとめています。

トヨタ「MIRAI」とホンダ「クラリティ FUEL CELL」。どちらも最新の技術結集して作られた、高性能FCV(燃料電池自動車)です。両車は日本製量産FCVとして、ライバル関係にもあります。本記事では2台の性能をあらゆる面から徹底比較します。

2016年5月の新型・モデルチェンジ情報!

ステップワゴン(一部改良)

2015年の4月にフルモデルチェンジしたばかりのステップワゴン。最近では、上級グレードのステップワゴンスパーダの特別仕様車を発表しました。

2016年5月13日、ステップワゴンが一部改良されて発売開始されました。ホンダセンシング、ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器をBをの除く全タイプに標準装備。両側パワースライドドアを一部グレードを除き標準装備など、快適装備の充実が主な変更点です。

一部改良であって、大幅にデザインが変更したり、燃費性能の変更などはなさそうです。

アコードハイブリッド(マイナーチェンジ)

新型アコード 画像

2016年5月26日、ホンダアコードハイブリッドがビッグマイナーチェンジして発売されました。

今回のマイナーチェンジでは、フロントフェイスのデザインの変更や内装・インテリアの変更、燃費性能の向上が挙げられます。

また、ホンダの先進的な安全運転支援システムの「ホンダセンシング」が標準装備されています。また世界初搭載の技術「信号情報活用運転支援システム」も搭載されました。

【現行車種価格】
3,754,286〜4,011,428円

ホンダの高級セダンアコード(アコードハイブリッド)の新型モデル最新情報を解説します。今回のマイナーチェンジの変更点を、現行モデルと比較しながら、燃費やデザイン、ホンダセリング導入など、詳しくご紹介します。

NSX(新型モデル復活)

ホンダ NSX

「NSX」はホンダが1990年9月から2005年12月まで製造・販売していたスポーツカーです。生産終了から約10年が経ちましたが、2016年8月25日の11時より、ついに日本での新型NSXの発売が開始されました。

新型NSXはスペック、価格帯ともに完全なスーパーカーとして復活しています。

日本が誇るスーパーカー、ホンダNSX。初代モデルの生産が終了してからこれまで、新型NSXの復活が待望されていましたが、2016年8月25日に待望の新型「NSX」が発表されました。世界が待ち望んだ新型NSXの性能やスペック、価格や発売日を徹底解説。

9月の新型・モデルチェンジ情報!

グレイス(特別仕様車)

ホンダ グレイス

グレイスはホンダが2014年から販売しているコンパクトセダンです。ガソリンモデルとハイブリッドモデルが用意されています。ハイブリッドモデルにはヴェゼルハイブリッドやフィットハイブリッドにも採用されている「SPORT HYBRID i-DCD」を採用しています。

2016年9月に特別仕様車STYLE EDITIONを発売しました。「HYBRID LX」及び「HYBRID EX」をベースにエクステリアと内装を変更し、ETC車載器も特別装備しています。

特別仕様車専用ボディカラー「ミッドナイトブルービーム・メタリック」「ルーセブラック・メタリック」が用意されています。

【ホンダグレイス価格】
1,750,000〜2,220,000円

シニア層に人気のセダン、ホンダ「グレイス」。ハイブリッド仕様車も設定されており、低燃費と上質な室内空間が魅力の車です。そんなグレイスがマイナーチェンジを行うという情報を入手しました。この記事では、グレイスが行うマイナーチェンジの内容を、現時点での最新情報に基づいて解説しています。

FREED(フリード)/FREED+(フリードプラス)

2016年9月16日、ホンダの人気ファミリーカー「フリード」がフルモデルチェンジして発売されました。新型車「フリード+」も同時に発表、発売されました。フリード+は「フリードスパイク」の後継車種にあたります。

フリード/フリード+は9月の発売から1ヶ月で2万7000台を受注しており、これはホンダが発売前に設定した月販目標台数の4倍以上に当たるそうです。

低価格に抑えられたコンパクトミニバンが支持されていることがわかります。

2017年の新型・モデルチェンジ情報!

シビックハッチバック (新型)

出典:https://www.youtube.com/

2016年の3月1日にジュネーブで行われた、ジュネーブモーターショーで新型のシビックハッチバックが発表されました。
新型のシビックハッチバックでは、シビッククーペ、シビックセダンとフロントデザイン、プラットフォームを共有するとのことです。

2016年の秋頃からアメリカで発売を開始の予定ですが、日本での発売時期は公開されていません。早ければ2017年ごろから国内での発売が開始されるかもしれません。発表され次第、随時更新していきますので、早まる気持ちを抑えて、気を長くして待ちましょう!

新型シビックハッチバックがどのようなデザインに仕上がっているのか、ご紹介致します。

S1000(新型)

ホンダは軽スポーツカーとしてS660を販売しています。軽自動車にもかかわらず、むしろ軽自動車の軽さを前面に生かした軽快なハンドリングやレスポンスを誇る本格的なスポーツカーで、日本では納期が遅れるほどの人気がある車です。

S1000はそんなS660のコンセプトをそのままに、軽自動車の枠を取り払ったコンパクトスポーツカーになると言われる新型車です。
軽自動車は日本だけの企画ですので、コンパクトで軽量なスポーツカーとして海外での販売を狙っていると考えられます。

S660との差別化が十分にできれば、日本でも発売される可能性が高いでしょう。

発売日に関しては、2017年の夏頃と予想されます。

CR-V(フルモデルチェンジ)

出典:http://goo.gl/

CR-Vはヴェゼルと並ぶホンダのSUV。
日本では、ヴェゼルの人気が高すぎて影を潜めている気もしますが、アメリカでは販売台数を伸ばす人気車種です。

日本では販売終了になるのではないかとも、噂されていましたが、ハイブリッドの追加や、7人乗りオプションも選べるとのことで日本でも発売され人気を取り戻すことができるかもしれません。

発売日の詳細については未定ですが、2017年内には発売されるとみられています。

WR-V(新型)

出典:http://indianautosblog.com/

WR-Vは、ヴェゼルと同じくフィットをベースとするSUVになると言われています。
ランクとしては、ヴェゼルと一つ下のモデルとなるようで、ベース車を同じくするヴェゼルとどのような差別化がなされるのかが気になるところですね。

2017年に新興国向けの発売が想定されており、ヴェゼルが好調な日本での発売の可能性は低いと言わざると得ません。仮に日本でも販売されるとすれば、発売日は2018年ごろとなると思われます。

N-BOX(エヌボックス)

ホンダ N-BOX

上記の画像は現行型ホンダ N-BOX(エヌボックス)です。
ホンダの軽トールワゴン「N-BOX(エヌボックス)」が2017年夏にフルモデルチェンジして登場すると推測されています。

フルモデルチェンジによって燃費性能の向上や、安全装置「ホンダセンシング」の搭載などの改良が行われるのではないかと言われています。

現時点では新型エヌボックスに関する公式発表はなく、詳細は謎に包まれていますが、ホンダの中核を担う主力モデルのモデルチェンジは慎重に行われ、性能の向上は間違いないと思われます。

ホンダ新型車・フルモデルチェンジが待ち遠しい!

現在の噂、予定されている新型車・フルモデルチェンジ情報はいかがでしたか?
今年、もしくは来年に日本のスーパーカーを代表する、NSXの新型モデルの復活が注目されています。
様々な車種の新型車・フルモデルチェンジ情報をご紹介しましたが、公式の発表などをキャッチでき次第随時更新していきます!

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