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「初代NSXはガソリン、2代目はHV、3代目は…」ホンダが“におわせ”た新世代NSXどうなる?

その歴史に幕を下ろした2代目NSX

アキュラ NSX Type S

2021年8月3日にホンダがワールドプレミアした『NSX Type S』は、ホンダのフラッグシップスポーツカーである2代目NSXの最後のハイパフォーマンスグレードとして登場し、全世界350台限定で販売されました。

このNSX Type Sをもって、ホンダは2代目NSXの生産を終了し、NSXの歴史にふたたび幕が下ろされることも発表しています。

2022年11月17日には、350台目となるNSX Type Sの生産が完了したこともアキュラの公式Twitterアカウントから知らされ、SNSにはNSXとの別れを惜しむ声も寄せられました。

しかし、ホンダは3代目NSXが登場することを否定しておらず、アキュラの副社長兼ブランドオフィサーであるジョン・イケダ氏は、「我々がNSXを作るときは何かを問いたいとき、示したいときです。初代はガソリン、2代目はハイブリッド、3代目はまた別のものになるでしょう。」と語り、3代目NSX登場をほのめかしています。

アキュラ公式Twitterが最後のNSXラインオフを報告

初代NSXモチーフのデザインで『新世代NSX』登場?

新世代NSXの予想CG

アポロニュースサービスはNSXについて、「この伝説的スポーツカーが最後のモデルになると断言するには時期尚早だろう。」とし、イタリアのデザイナーがインスタグラムに投稿した次世代NSXの予想CGを紹介しました。

新世代NSXの予想CG

この次世代NSXの予想CGは、初代NSXのデザインを参考に制作されたもの。アポロニュースサービスによれば、リアボディワークに配置される大型ウィングと、独特のミッドシップデザインを特徴とし、デジタルミラー、フロントのスリムなLEDライトバー、リアウィングをなぞるようなLEDテールライトなど現代のモデルであることも示されているとしています。

また、「グリルやエキゾーストパイプの欠如と、りんごの木箱2個が入っている巨大フランクなどから(2代目ではミッドシップでありながらフロントに2基のモーターを搭載)、エレクトリックモデルが想定されるが、ホンダがNSXが戻るとしたら、EVになると発言していたことからも理にかなっていると言っていいだろう。」(原文ママ)と説明しました。

新世代NSX予想CGの全画像を見る

ホンダ社長が次世代車種に関するインタビューに回答

2030年までに『フラッグシップスポーツEV』が登場

2022年4月12日にホンダは、2030年までに投入する電気自動車の生産や展開に関する計画を発表し、この中では『スペシャリティ』と『フラッグシップ』の2つのスポーツEVをグローバルへ投入することも含まれていました。

ホンダのフラッグシップスポーツカーであるNSXは、2代目の生産こそ終了となったものの、その系譜は今後も続き、3代目NSXとしてまた新たなパワートレインを搭載して登場することが期待できます。

2030年までにグローバルでEVを30車種展開

新型『インテグラ』のハイパフォーマンスモデル『インテグラ タイプS』登場を予告

NSXも生んだ『PMC』にてCR-V FCEV生産予定

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