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新車で買えるホンダのセダン一覧【2022年最新情報】

新車で買えるホンダのセダンは2車種

新車で買える「アコード(左)」と「インサイト(右)」

現在ホンダで購入できるセダンは「アコード」と「インサイト」の2車種。

かつてフラッグシップ(最上級)に位置づけられていた「レジェンド」や、先進技術を詰め込んだ「クラリティPHEV/FUEL CELL」はどちらも2021年に生産を終了。今は新車で購入することが出来ません。

本記事では現在購入できる2車種に加え、昨年まで販売されていた2車種の情報も合わせて掲載しています。

アコード

新車価格:4,650,000円~

アコードはかつてホンダの定番スポーティセダンでしたが、現在は高級ハイブリッドセダンへとシフト。

初代から一貫して北米市場を意識した車作りが特徴で、90年代からはVTECエンジンを搭載したことで、スポーツコンパクト人気の一角を担いました。また、北米限定でクーペモデルも販売されたことがあります。2000年頃からは環境意識の高まりなどにより、現在はハイブリッド中心の高級セダンに落ち着いています。

現行アコードは「ホンダセンシング」をはじめ、予防安全技術や快適装備も充実。新車価格は465万円からです。

こんな方におすすめ

現在のアコードは大柄なセダンになっているため、荷物が増えがちな子育て世代や、長期の旅行でも十分対応できます。トランクが隔離されるため、咄嗟に荷物が出せないデメリットも、日常では生鮮食品の買い物のにおいが、室内に入りにくいといったメリットになります。

逆にスポーティだった歴代モデルをイメージしていると少し違った印象を受けるかもしれません。

アコードはインサイトより少しだけ車体が大きく、前後タイヤの距離(ホイールベース)が130mm長く設定されていて、足元スペースにゆとりを持たせた設計になっています。

WLTC燃費も、22.8km/Lとなっており豪華装備で重いボディながら、努力の跡が垣間見られる性能となっています。

インサイト

新車価格:3,355,000円~

インサイトは、1999年に初期型デビューしてから約20年の歴史を持つハイブリッドセダンです。

初代はセダンではなく3ドアファストバックかつ2シーターという超個性派として登場。2代目以降はコンパクトカーとして再設計、トヨタ プリウスとライバル関係を築きました。

3代目となる現行型はボディサイズを大幅に拡大し、アッパーミドルクラスセダンとなりました。価格は335万円からに設定されています。

ホンダセンシングをはじめ、安全装備が一通りそろったハイブリッド車です。そういった意味では、近代的な乗用セダンの一角を担っているといえます。

こんな方におすすめ

先代に比べて大型化されたボディは、日産 フーガやトヨタ セルシオなど平成における国産メーカーのフラッグシップセダンと同等クラス。室内空間やトランクスペースは、こうした10~20年前の高級サルーンから乗り換えても不満のないサイズ感となっています。

セダン人気が低下している日本国内ではあまり支持を得られていない感は否めないものの、現行モデルの仕上がりは十分に豪華。ゆとりのある室内は大柄なセダンならではの仕上がりです。

WLTC燃費も、カムリの24.3~27.1km/Lに対し、インサイトは、24.4~28.4km/Lと、同等の性能を誇っています。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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