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20代男性|初めての車選びのポイントと本当におすすめの人気車5選

運転のしやすさがまず大切

ドライブ 運転

人によって運転の得意、不得意はあるでしょう。
自分が苦手だなと自覚して安全運転を心がける分には、むしろ安心できます。
注意が必要なのは「自分は上手い」と鷹をくくっているタイプです。

誰もが陥りやすいのは、頻繁に車に乗るようになって半年程度たったとき…
「もう随分上達したな」「運転に慣れた」
この時期が一番危険です。安全確認を怠り、油断しはじめます。

「本当にこの車は運転しやすいかな?」

試乗して確認しましょう。

ただ車初心者の場合、加速、アクセル、ハンドリング、ブレーキに関してはあまりわからないと思うので、何台も試乗をして、このあたりは直感でいいと思います。

重要なのは視界の広さです。
運転中の視界、ミラーの見やすさ、前方との距離感、バック時の距離感など。
プリウスは人気ですが、視界は良いとは言えません。
慣れれば視界の良くない車や大型車も乗りこなせますが、やはり経験が必要になると思います。

購入価格・維持費は把握してる?

初めて車を所有すると、想像以上にお金が飛んでいきます。
頭金とローンのバランス、その他の維持費。

もし不安がある場合は以下のページで不明な点を確認してシミュレーションをしましょう。

買う前に知っておきたい。車の維持費っていったいどれくらい??

車の目的を想定!

主な利用シーン、利用頻度を想定していますか?

■仕事の通勤
■家族との買い物
■遊び、デート
etc

主に使うシーンによって走行距離も変わってきますし、車のボディタイプも変わってきます。
また、車を選ぶ上での必須条件も見えてきます。
乗車人数、燃費性能、4輪駆動かなど。

■仕事の通勤のみ→コンパクトor軽?
■家族との買い物→コンパクトorミニバン
■遊び、デート→クーペor SUV

そもそも本当に車が必要なのか?
レンタカーやカーシェアでも良いのでは?
までじっくり考えてみましょう。

初めて車選びをする方必見!車選びの際に基準・指標にする3個のポイント

総合ポイントでおすすめの車5選

トヨタ アクア=エコなコンパクトカー!

アクア 特別仕様車 S Style Black 2016年

2011年12月発売→マイナーチェンジ・改良多数
JC08モード燃費:~37.0km/L
■新車価格:176万1382円~
■全長:4,030mm 
■全幅:1,695mm
☆値引き交渉:10万~15万円
★ライバル車:マツダ デミオ

通勤用などで毎日利用する場合は選択肢に入れたいところです。
昨年度から今年にかけて国内での人気は断トツNo.1。

その人気の裏打ちされており、デザイン、走り性能、燃費、コストパフォーマンスが総合的に優れます。
ただし、ハイブリッドのエンジンは静かで慣れないな!と思う方もいますので、必ず試乗をして検討しましょう。

ハイブリッドのシステムは、前代のプリウスの1.5ℓ仕様を改良している。さらにモーターやジェネレーターを小型・軽量化することで燃費を向上させています!

インテリア・エクステリアにおいては、色の組み合わせが174通りになって自分好みのアクアにすることができるのも魅力です。

最新コンパクトカー人気ランキングTOP10の特徴比較【年間販売台数2015】

マツダ デミオ=走りを楽めるコンパクトカー

マツダ デミオ 新型 2016年

■2014年09月発売→一部改良
JC08モード燃費:~30.0km/L
■新車価格:135万0000円~
■全長:4,060mm
■全幅:1,695mm
☆値引き交渉:10万~15万円
★ライバル車:ホンダ フィット


コンパクトカーの中でアクアを除き、総合ポイントが高いのがデミオです。

アクアに勝る点は走りの楽しさ、気持ちの良さです。
走りの性能面は同クラスでは世界トップレベル。

昨年フルモデルチャンジしたばかりなのでデザインも先進的ですね。
様々な国産コンパクトカーが台頭していますが、走り・デザインともに最も優れていると言えます。
特にマツダこだわりの「魂動」デザインによりオンリーワンの存在感を放っています。

しかし、運転席まわりのドリンクホルダーや小物入れが少ないといった声も多数あります。運転席まわりが気にならなければ、おすすめの車です。
そしてこのマツダらしい流動的なデザインが嫌いでなければ、試乗で走りを確かめてみてください。

マツダ アクセラスポーツ=使い勝手も性能も◎

マツダ アクセラスポーツ 22XD LPackage 2016年

■2013年11月発売→一部改良
JC08モード燃費:~30.8km/L
■新車価格:176万0400円~
■全長:4,460mm
■全幅:1,795mm
☆値引き交渉:20万~25万円
★ライバル車:カローラフィールダー

ステーションワゴン人気ランキングトップ8車比較【2015年年間販売台数】

マツダ アクセラセダン=バランスもデザインも◎

マツダ アクセラ セダン XD 2015年

■2013年11月発売→一部改良
JC08モード燃費:~30.8km/L
■新車価格:176万0400円~
■全長:4,580mm
■全幅:1,795mm
☆値引き交渉:20万~25万円
★ライバル車:ホンダ グレイス

初めての方ですとマツダを敬遠する方もいるかもしれませんが、走りの性能が高く、デザインも優れコストパフィーマンスに非常に優れているのがマツダです。

マツダおなじみの「魂動」デザインを採用しており、日本だけでなく海外の車と比較しても見劣りしない個性と存在感が感じられる車種です。
5ドアハッチからはスポーティさを感じられ、走りでもマツダが押す走りの喜びも体現されており、スポーティで気持ちのいい走りを体感することができます。

どのボディタイプであっても検討の1つにマツダ車は入れることをおすすめします。

コンパクトカーでは物足りない方は、
ステーションワゴンタイプならアクセラスポーツ、セダンであればアクセラセダンを推します。
もっと大型車がよければアテンザも非常に良いです。

世界と戦うアクセラの力をぜひ試してみてください。

セダン人気おすすめランキング比較【2015年年間販売台数】

ホンダ ヴェゼル=不動の人気コンパクトSUV

ホンダ ヴェゼル ハイブリッドRS 2016年

■2013年12月発売→一部改良
JC08モード燃費:27.0km/L
■新車価格:193万1000円~
■全長:4,295mm
■全幅:1,770mm
☆値引き交渉:15万~20万円
★ライバル車:マツダ CX-3

コンパクトSUVであればホンダヴェゼルが今圧倒的に人気です。
SUVらしく力強さ、走り性能、デザイン性は高いのに非常にコンパクトで運転もし易いです。
2014年には国内SUVのベストセラーに輝いており、昨年度、SUVの中では圧倒的に売れました。

インテリアは同クラスの車種と比べてトップレベルの広さとなっています。
また広さだけではなく、室内の装備の充実感や上質感が特徴的です。

性能面では、1.5ℓのハイブリッド車は152馬力出力を誇り同クラスのSUVを凌ぐ低燃費となっています。

さらに価格の易さも魅力でしょう。オシャレなSUVを身近なものにしてくれました。
今最も勢いがあり女子にも人気があるSUV領域のなかでの売れ行きNo.1は、チェックしてみてください。

SUV人気ランキングトップ11車比較【2015年年間販売台数】

ホンダ フリード=最高に使いやすいコンパクトミニバン

日産 新型フリード 2016年型

2008年05月発売→マイチェン・改良多数
☆2016年にはフルモデルチェンジの噂
JC08モード燃費:21.6km/L
■新車価格:174万6000円~
■全長:4215mm
■全幅:1695mm
☆値引き交渉:15万~20万円
★ライバル車:トヨタ シエンタ

Honda Dog|わんこにやさしいクルマ|FREED Spike|わんこをのせるには
3列目だけ倒しても収納力抜群。
2列目も倒せば寝れちゃいます。

ファミリーカー・ミニバンタイプならフリードがおすすめ。
2008年度にはミニバンのベストセラーにも輝いています。
1.5ℓガソリンエンジンによってフリードの重量を十分に走らせる馬力と高い安定性能を持っています。

ミニバンの中では最もコンパクトに仕上がっておりますが3列目もらくらく。
7人乗りももちろん可能です。
運転席まわりは水平基調となっており小物を置くスペースも多いです。

発売から7年以上経過しますが、そのちょうどいいサイズとシンプルなデザインで現在も人気があります。
2016年にはフルモデルチャンジの可能性が高いです。
おすすめのモデルは、ガソリンタイプのGです。ハイブリッドは旧世代のモデルになるためマイナーチェンジを待ちましょう。装備が充実しているジャストセレクションもおすすめです。

おすすめ最新ファミリーカー・ミニバン人気ランキング比較

トヨタ プリウスはちょっとだけ注意?

トヨタ プリウスPHV 新型 2016年

2015年12月にフルモデルチェンジを果たし、最も売れている車「プリウス」。
世界最高レベルの燃費性能を発揮するハイブリッド仕様で世界的に売れ続けています。

実はプリウスは、その独特のデザインから見通しがあまり良くなく、運転初心者やペーパードライバーにはあまりおすすめできません。
一見コンパクトに見えますが、プリウスは実は全長が約4,500mmあり、全長4,000mm程度のコンパクトカーよりはむしろセダンステーションワゴンに近いイメージです。

しかしながら、今回のフルモデルチェンジにより、新型プリウスは以前のモデルとは比較にならない程すばらしい車に仕上がっていると良く耳にします。
もしプリウスも気になる方は、しっかり試乗してみて運転のし易さを確認しましょう!


➡ぶつけないか運転が不安!とりあえずコスパの良い軽自動車を検討したいという方はこちらの記事もチェックしてみてください。

軽自動車人気ランキングトップ15比較【2015年年間販売台数】

最後は、何を言われても自分が気に入ったものを選びましょう

OKマークを出す女性

車へは愛情も大切です。
長く時間を共にする愛車。
いくら機能的で安くても、気に入っていなければ悲しいですね。

個人的には正直、デザインや走りの楽しさ重視がいいと思っています。
もちろん予算は大事で、家族がいる方も選択に影響がでると思いますが。

初めての車は納得するまでとことん検討して選びましょう!

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この記事の執筆者
MOBY編集部 第4グループ