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(2022年版)かっこいいミニバン国産車・外車ランキング|安くて低燃費のおすすめは?

かっこいい国産ミニバンランキングTOP5

第5位:日産 エルグランド

日産 エルグランド 250ハイウエイスター(2020年)

日産の上級ミニバンとなる「エルグランド」は1997年の初代登場以降、四半世紀にわたって販売されています。現行モデルの3代目は、2010年に登場してから13年目を迎えてロングセラーとなっているのが特徴です。

FF(フロントエンジン・前輪駆動)レイアウトにより車高を低くした”ワイド&ロー”ボディは、洗練されたプロポーションとなっています。

スポーティグレードの「ハイウエイスター」をメインとして格好良さを前面に打ち出しているのも、ミニバンファンから注目を集める要因です。

第4位:三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5(2019年)

「デリカD:5」は、ルーツとなる「デリカ」の登場から50年にわたる歴史をもつ三菱のミニバンです。

デリカD:5の格好良さを引き立てているのは、高い走破性に隠されています。荒れた路面に対応できる4WDシステム、障害物を難なく乗り越えるための許容角度、走行安定性を引き出すための「アクティブスタビリティコントロール」(ASC)と高性能を発揮する要素が盛り込まれているのが特徴です。

第3位:トヨタ ヴェルファイア

トヨタ ヴェルファイア(2020年)

トヨタの2大高級ミニバンの一角となる「ヴェルファイア」。

ヴェルファイアの特徴は「ダイナミック」かつ「クール」なエクステリアデザインです。大き目のヘッドランプと、盾をモチーフにしたような力強さを感じるメッキ調グリルが特徴。

2,500ccガソリンエンジンに駆動用モーターのハイブリッドシステムを組み合わせた結果、外観デザインに似合う強力な走りを味わえます。

第2位:トヨタ アルファード

トヨタ アルファード S type gold(2022年)

トヨタの2大高級ミニバンの一角を担っているモデルが「アルファード」です。ヴェルファイアと兄弟関係にあたります。

フロントマスクには縦と横の線が編み込まれたグリルを採用。バンパーと一体化した顔つきとなったことで、スポーティよりも高級感を前面に打ち出しているのが特徴です。

大胆かつ強烈な印象を残す高級ミニバンに君臨しています。

第1位:日産 セレナ

日産 セレナ e-POWER(2020年)

予防安全性能の高さ、駆動用モーターをエンジンで発電したエネルギーで動かす「e-POWER」システムを取り入れた日産の売れ筋ミニバンが「セレナ」です。

現行モデルとなる5代目は2016年に登場後、2019年にフェイスリフトが行われています。細かい編み込みに青の縁取りが施されたグリルが特徴のフロントマスクから、スポーティな印象を感じ取れるでしょう。

かっこいい外車ミニバンランキングTOP5

第5位:プジョー リフター

プジョー リフター(2019年)

プジョーでは貴重なミニバンラインナップとなる「リフター」。

ミニバンのジャンルに属しながら、クロスオーバーSUVのスタイリングと走行性能を合わせ持ちアウトドアレジャーに向いた1台です。

「PEUGEOT I-COCKPIT」の思想により、ステアリングホイールやヘッドアップディスプレイ、タッチスクリーンなどお役立ちアイテムが盛り込まれています。

第4位:シトロエン ベルランゴ

シトロエン ベルランゴ(2020年)

シトロエン「ベルランゴ」は、日常生活からアウトドアレジャーまで幅広く使える1台として登場したミニバンです。

全長は4,405mmとショートボディながら、全幅を1,850mmとしたことで車内も十分な広さを確保しています。リアシートは3人分を独立して座れるカラクリを取り入れて、一人ひとりが快適に移動できる工夫がなされているのも注目です。

第3位:BMW 2シリーズ グランツアラー

BMW 2シリーズ グランツアラー(2018年)

BMWのラインナップで中核を担う「2シリーズ」のミニバンタイプが、「2シリーズ グランツアラー」です。

フロントマスクに備わったブランド共通の「キドニー・グリル」は街なかで目を引くポイントとなります。3気筒もしくは4気筒の「ツインパワー・ターボ」エンジンによる快適なドライブが体感できるのも、2シリーズ グランツアラーの強みとなるでしょう。

第2位:フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン

フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン TSI R-line(2021年)

「ゴルフ トゥーラン」は、フォルクスワーゲンの主力車種「ゴルフ」の派生車種で誕生したミニバンです。

ゴルフのフロントマスクをモチーフとしつつも、トールワゴン化させたボディ形状により居住空間を確保しています。

「アダプティブ・コントロール・システム」や「レーンキープアシスト」、駐車支援システムなど、近年の安全運転サポートシステムを充実させているのにも注目です。

第1位:メルセデス・ベンツ Vクラス

メルセデス・ベンツ Vクラス(2019年)

ドイツを代表する自動車メーカー「メルセデス・ベンツ」の誇る高級ミニバンが「Vクラス」です。

スリーポインテッドスターが際立つグリルを中心に堅実な走りを予感させるフロントマスクはメルセデス・ベンツの他ラインナップとも共通していてスポーティな印象があります。

「Extra-long」や「long Platinum suite」などインテリアの装備・デザインで差別化を図ったグレードを揃えており、格好良さと高級感を両立したいなら候補となる1台でしょう。

低燃費でかっこいいミニバン厳選3車種

第3位:トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ G cuero(2020年)

トヨタのコンパクトミニバン「シエンタ」は、ジャンル屈指の燃費性能が魅力です。

ガソリンエンジン仕様に加えてハイブリッドシステム搭載車もラインナップしています。厳しい燃費基準である「WLTCモード」の数値は、ガソリンエンジン仕様(2WD)は17.0km/L、ハイブリッドシステム仕様は22.8km/Lを達成。コンパクトなボディサイズに燃費性能を両立した1台です。

第2位:トヨタ ノア

トヨタ ノア S-Z Hybrid(2022年)

トヨタのミドルサイズミニバン「ノア」は、ワンランク下に位置するシエンタにも見劣りしない燃費性能が魅力です。

2022年に誕生した4代目は、ガソリンエンジン仕様もしくはハイブリッドシステム搭載車の2種類をラインナップ。WLTCモード燃費をチェックすると、ガソリンエンジン仕様は14.3km/L、ハイブリッドシステム仕様は22.0km/Lと健闘。

横長かつシャープな目つきのヘッドライトと太めの横線が入ったグリルが、大胆な印象のあるデザインを演出しています。

安くてかっこいいミニバン厳選3車種

第3位:スズキ ランディ

スズキ ランディ Hybrid G(2022年)

スズキ「ランディ」は、トヨタよりOEM供給を受けており、ノア/ヴォクシーと共通のボディをもつミニバンです。

2,000ccのガソリンエンジンと、1,800ccのガソリンエンジンにハイブリッドシステムが加わった仕様と、2つのバリエーションが用意されています。

車両本体価格は310万6,400円(税込、グレード「G 8人乗り」)からと、多人数乗車がしやすい新車のミニバンではバーゲンプライスとなる設定が特徴です。

第2位:ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン e:HEV スパーダ(2022年)

1996年の初代登場以降、1BOXミニバンの代名詞となっている「ステップワゴン」。

2022年に登場した6代目は、業界全体で上昇している車両価格の中で、300万円を切るバーゲンプライスがセールスポイントの1つとなっています。

グレード「AIR」(FF仕様)は車両本体価格が299万8,600円(税込)。令和の時代に入り、多人数乗車を目的とした車では破格の値段となるでしょう。

第1位:トヨタ ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー S-Z Hybrid(2022年)

安くて格好良い新車のミニバンを手に入れたいなら、トヨタ「ヴォクシー」は選択肢の有力候補です。2022年に登場した4代目は、引き続きノアとの兄弟車となっています。

フロントマスクに備わったヘッドライトは極細の目つきとなり、細かく編み込みが入った雰囲気のデザインが特徴。大人や子ども、老若男女から好かれる格好良さがあります。

車両本体価格は、2,000ccのガソリンエンジン仕様で309万円(税込)からと良心的な設定となっているのも注目です。

ミニバンだけでなくSUVにも3列シートあり!厳選3車種

第3位:マツダ CX-8

マツダ CX-8(2017年)

マツダのSUVラインナップで上級モデルにあたる「CX-8」は、メーカーでは希少価値が高い3列シート仕様となっているのが特徴です。

2列目がキャプテンシートとなっている6人乗り仕様を2種類用意したのに加えて、別途2列目をベンチシートとした7人乗りが用意されています。

第2位:トヨタ ランドクルーザー

トヨタ ランドクルーザー 300(2021年)

本格クロスカントリーSUVで、長期の納車待ちを発生させるなど高い人気を誇る「ランドクルーザー」は、2020年に300系へモデル刷新しています。

300系では2列シート仕様以外にも、7人乗車が可能となる3列シート仕様もラインナップ。3,500ccのガソリンエンジンもしくは3,300ccディーゼルエンジン両方に3列シート仕様が用意されています。

大柄なボディにより、3列目も大人が乗り込めるほどの有効な広さがあるのは、ランドクルーザーの強みです。

第1位:三菱 アウトランダーPHEV

三菱 アウトランダーPHEV(2021年)

プラグインハイブリッド専用モデルとして誕生した三菱のSUVが「アウトランダーPHEV」です。

7人乗車を可能とした3列シート仕様は、グレード「P」と「G」に用意されています。セミアニリンレザー材質のインテリアや3ゾーン独立温度コントロール式のフルオートエアコンなど、豪華装備を求めるなら、上級グレード・Pがおすすめです。

Pの本体価格は、532万700円(税込)となっています。

かっこいいミニバン人気ランキング一覧表

順位モデル名
第1位日産 セレナ
第2位トヨタ アルファード
第3位トヨタ ヴェルファイア
第4位三菱 デリカ D:5
第5位日産 エルグランド

今回、ランクインした車種はいずれもロングセラーとなっている車種であり、改良ごとにエクステリアのデザインも差し替えが行われていて新鮮味を保っています。

セレナやアルファード/ヴェルファイアは、遠くない将来にフルモデルチェンジも考えられるため、現行モデルのデザインがお気に入りなら、早めの購入がおすすめです。

ぜひ、今回ピックアップした”かっこいい”ミニバンたちをチェックして、お気に入りの1台を見つけてみてください。

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執筆者プロフィール
長谷川 優人
長谷川 優人
1990年生まれ。30代突入と同時期にライター業を開始。日常系アニメと車好き。現在所有はワゴンR(MH95S)。アニメ作品の聖地巡礼などで、各地へドライブに出かける。
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