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かっこいいミニバンおすすめ16選!国産や外車・安く低燃費の車は?

ミニバンは、多人数乗車が可能でアウトドアレジャーに向いていると取り上げられやすい車のジャンルです。

ミニバンと聞くと、前述の“多人数乗車ができる”もしくは“アウトドアレジャーで使いやすい”ポイントばかりに注目が集まるかもしれません。

ミニバンは、多人数乗車が可能でアウトドアレジャーに向いていると取り上げられやすい車のジャンルです。ミニバンと聞くと、前述の“多人数乗車ができる”もしくは“アウトドアレジャーで使いやすい”ポイントばかりに注目が集まるかもしれません。今回は「かっこいいミニバン」と賞賛されているおすすめのモデルを16台ピックアップしてみました。

かっこいいミニバンの定義

@xiaosan/stock.adobe.com

定義①ボディの形状に曲線が織り交ぜられている

1つ目は「ボディの形状に曲線が織り交ぜられている」です。

ミニバンは、ボディの形状が“箱型”に近く、曲線がほとんどない「直線一辺倒」のデザインであるのが定番と考えている人がいるかもしれません。

しかし、近年は車の設計技術が向上し、ジャンルを問わずにボディ形状に曲線を織り交ぜられるようになりました。カーブのかかったボディライン、シルエットによって外観の見栄えがよくなるだけではなく、走行中の空気抵抗を減らして操縦安定性に好影響を与えるようです。

ミニバンを選ぶ人には、セダンステーションワゴン、コンパクトカー、SUVなど他のジャンルから乗り換えるケースも多いでしょう。もし、車種選びを進めるなら、ボディ形状に注目してみると良いです。

定義②カスタム・アクセサリーパーツが充実している

2つ目は「カスタム・アクセサリーパーツが充実している」です。

かっこいい外観デザインのミニバンを、よりスタイリッシュにしたいならカスタムパーツを活用するとよいかもしれません。メーカー純正のオプションだけではなく、カスタムパーツ専門メーカーの社外品でも、車種ごとに順応させたエアロパーツを用意しているようです。

かっこいいミニバンを選んだのであれば、外観のカスタム・アクセサリーパーツを活用してスポーティ、あるいはエレガントな雰囲気を醸し出すのもカーライフを楽しむ要素となるでしょう。

ミニバンについて詳しく知りたい方はこちら

【国産】おすすめのかっこいいミニバン5選

この項目では、国産メーカーで生産・販売されているミニバンで、かっこいいモデルを5つピックアップして解説します。

大柄なボディのラグジュアリータイプから、スリムでシャープな印象のある手頃な車種までバリエーションが豊富です。

日産 セレナ

日産 セレナ AUTECH(2022年)

「セレナ」は、日産の新車販売で屋台骨を支える重要モデル。1991年の初代誕生から四半世紀にわたり親しまれている車種で、2022年に6代目へフルモデルチェンジしています。

6代目は“上質さと先進性”を重視した外観デザインとなりました。乗る・使う人が親しみやすく、上質でモダンな要素を取り入れています。

また、上級グレード「e-POWER LUXION」とハイウェイスターでは、力強い走りを印象付けられるようグレード専用の外観パーツを装着。先進的で美しいシルエットが特徴です。

スペック情報

  • 全長(mm):4,690~4,810 
  • 全幅(mm):1,695~1,725
  • 全高(mm):1,895
  • 車両重量(kg):1,670~1,850
  • 乗車可能人数(人):7~8
  • 燃費(WLTCモード、km/L):11.6~20.6
最新「セレナ」中古車情報
本日の在庫数 7654台
平均価格 176万円
支払総額 19~2,678万円

トヨタ アルファード

トヨタ アルファード(2021年)

トヨタ「アルファード」は2002年の初代誕生から3代に渡って進化を続けているラージサイズのミニバンです。

アルファードの特徴は”ダイナミックさ”を主張した外観デザイン。上部から下部のバンパーまで覆われている大型のメッキグリルは迫力満点で、公用車で使われているほどの高級感が魅力です。

走行性能をチェックしてみると、リヤサスペンションダブルウィッシュボーン式を採用して、でこぼこの路面でも快適な乗り心地を実現しています。

スペック情報

  • 全長(mm):4,945~4,950 
  • 全幅(mm):1,850
  • 全高(mm):1,950
  • 車両重量(kg):1,940~2,240
  • 乗車可能人数(人):7~8
  • 燃費(WLTCモード、km/L):9.9~14.8
最新「アルファード」中古車情報
本日の在庫数 4116台
平均価格 382万円
支払総額 38~1,818万円

三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5(2019年)

三菱「デリカD:5」は、SUV風の外観が特徴のミニバン。2007年の登場以降、度重なる改良で同一モデルでは15年以上も市販されています。

デリカD:5の“かっこよさ”が際立つ要素は、SUV顔負けの走破性能です。「AWC」(ALL WHEEL CONTROL)と呼ばれる統合的4WDシステムは、エンジンパワーをすべての車輪に対して適切に行きわたるよう、駆動力を制御するのが特徴。車体がカーブを曲がるタイミングでの挙動を検知する「ヨーレートセンサー」が車の状態を判別して、ドライバーや同乗者が快適な乗り心地を味わえます。

スペック情報

  • 全長(mm):4,800 
  • 全幅(mm):1,795
  • 全高(mm):1,875
  • 車両重量(kg):1,930~1,980
  • 乗車可能人数(人):7~8
  • 燃費(WLTCモード、km/L):12.6
最新「デリカD:5」中古車情報
本日の在庫数 2175台
平均価格 275万円
支払総額 25~649万円

日産 エルグランド

日産 エルグランド(2022年)

日産「エルグランド」はラージサイズのミニバン。1997年の初代登場より高い人気を集めており、3代にわたって販売されているロングセラー車種です。

「ハイウェイスター」「アーバンクロム」「VIP」と3つのバリエーションを揃えています。特にハイウェイスターは歴代モデルでも用意されているスポーティモデルで、専用のエアロパーツやアルミホイールの装着でかっこよさを演出しているのが特徴です。

スペック情報

  • 全長(mm):4,965~4,975 
  • 全幅(mm):1,850
  • 全高(mm):1,815
  • 車両重量(kg):1,930~2,080
  • 乗車可能人数(人):4~8
  • 燃費(WLTCモード、km/L):8.4~10.0
最新「エルグランド」中古車情報
本日の在庫数 1388台
平均価格 168万円
支払総額 30~2,299万円

トヨタ ヴェルファイア

トヨタ ヴェルファイア(2021年)

トヨタ「ヴェルファイア」はラージサイズのミニバン。同クラスのアルファードとは兄弟車にあたります。

”大空間高級サルーン”をキャッチコピーとした、クールでスポーティな外観デザインが特徴です。アルファードとは異なり、フロントマスクに備わったグリル形状がより繊細となっているのは、クールでスポーティな印象を強めているでしょう。

スペック情報

  • 全長(mm):4,945~4,950 
  • 全幅(mm):1,850
  • 全高(mm):1,950
  • 車両重量(kg):1,970~2,150
  • 乗車可能人数(人):7
  • 燃費(WLTCモード、km/L):10.6~14.8
最新「ヴェルファイア」中古車情報
本日の在庫数 3435台
平均価格 250万円
支払総額 48~1,177万円

おすすめのミニバンについて詳しく知りたい方はこちら

【外車】おすすめのかっこいいミニバン5選

この項目では、海外メーカーで生産・販売されているミニバンで、かっこいいモデルを5つピックアップして解説します。

質の高いラグジュアリーカーを生産している、あるいは人々に受け入れられる大衆車を作り上げているメーカーが意地をぶつけあって、“かっこいいミニバン”にふさわしいモデルを開発しているようです。

メルセデス・ベンツ Vクラス

メルセデス・ベンツ Vクラス(2019年)

ドイツを代表する自動車メーカー「メルセデス・ベンツ」の高級ミニバン「Vクラス」。スリーポインテッドスターがそびえ立つフロントマスクからルーフ後方まで伸びたスタイリッシュな外観デザインが特徴です。

細部まで丁寧に仕上げたラグジュアリーな印象がかっこよさを演出しています。

スペック情報

  • 全長(mm):4,905~5,385 
  • 全幅(mm):1,930
  • 全高(mm):1,930
  • 車両重量(kg):2,370~2,550
  • 乗車可能人数(人):8
  • 燃費(WLTCモード、km/L):12.9~13.2
最新「Vクラス」中古車情報
本日の在庫数 275台
平均価格 568万円
支払総額 50~3,800万円

フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン

フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン(2019年)

フォルクスワーゲンのミニバンといえば「ゴルフ トゥーラン」が挙げられます。コンパクトカー「ゴルフ」の派生モデルです。

かっこいいと感じるポイントは外観デザインに隠されています。ゴルフと通ずるフロントマスクを採用しつつも、車高を引き上げてトールワゴン化させたボディ形状へ変化させています。ミニバンタイプのボディとなったにも関わらず、シャープでかっこよさを損なっていない点は、走りの面や使い勝手などその他でも機敏に働いてくれるとの期待が持てそうです。

スペック情報

  • 全長(mm):4,535~4,540 
  • 全幅(mm):1,830
  • 全高(mm):1,670
  • 車両重量(kg):1,540~1,670
  • 乗車可能人数(人):7
  • 燃費(WLTCモード、km/L):14.7~16.3
最新「ゴルフトゥーラン」中古車情報
本日の在庫数 216台
平均価格 190万円
支払総額 30~456万円

BMW 2シリーズ アクティブツアラー

BMW 2シリーズ アクティブツアラー(2022年)

BMWのラインナップで中核を担う「2シリーズ」のミニバンタイプが、「2シリーズ アクティブツアラー」です。

フロントマスクに備わった「キドニー・グリル」はBMWの車種であるのを強調。低く構えたワイド&ローのボディは現在新車生産されているライバル車種にはない特徴で、ダイナミックかつ先進的なスタイリングで人々を魅了します。

スペック情報

  • 全長(mm):4,385
  • 全幅(mm):1,825
  • 全高(mm):1,565~1,580
  • 車両重量(kg):1,530~1,600
  • 乗車可能人数(人):5
  • 燃費(WLTCモード、km/L):14.5~18.7
最新「2シリーズアクティブツアラー」中古車情報
本日の在庫数 363台
平均価格 233万円
支払総額 59~524万円

シトロエン ベルランゴ

シトロエン ベルランゴ(2022年)

シトロエン「ベルランゴ」は、SUVを思わせるアクティブな外観デザインが特徴のミニバンです。

ボディサイズは全長4,405mmとしつつも、全幅を1,850mmに広げていることで幅広さを重視した作りとなっており、力強い走りを期待させます。シトロエンのエンブレムが中央にそびえ立ち、ヘッドランプと繋がって「横一線」となったフロントマスクは一目でベルランゴと認識できるかっこよさです。

スペック情報

  • 全長(mm):4,405
  • 全幅(mm):1,850
  • 全高(mm):1,850
  • 車両重量(kg):1,530~1,600
  • 乗車可能人数(人):5
  • 燃費(WLTCモード、km/L):18.1
最新「ベルランゴ」中古車情報
本日の在庫数 75台
平均価格 365万円
支払総額 272~586万円

プジョー リフター

プジョー リフター LONG(2023年)

プジョーでの現行ラインナップでは希少価値の高いミニバンである「リフター」。

また、フロントマスクは現在のプジョーでラインナップされているデザインが採用されました。大きくかたどられたグリル形状とスクエア状でシャープな目つきとなったヘッドランプはかっこよさを引き出しています。

骨太で筋肉質なボディデザインが特徴です。車体下部に備わった樹脂のプロテクター、ドア部分を支える太めのピラーが、力強い走りと街中での活躍を予感させます。

スペック情報

  • 全長(mm):4,405~4,760
  • 全幅(mm):1,850
  • 全高(mm):1,880~1,900
  • 車両重量(kg):1,600~1,700
  • 乗車可能人数(人):5
  • 燃費(WLTCモード、km/L):18.1
最新「リフター」中古車情報
本日の在庫数 36台
平均価格 379万円
支払総額 249~500万円

【低燃費】おすすめのかっこいいミニバン3選

この項目では、現行モデルで外観デザインだけでなく燃費性能にも優れている“かっこいい”ミニバンを3つピックアップして解説します。

かっこよさに加えて「低燃費」の魅力があると、より購入意欲が湧きそうです。これら3台から、お気に入りのかっこいいミニバンを見つけてみてください。

ホンダ フリード

ホンダ フリード(2022年)

ホンダ「フリード」は、“ちょうどいい”のキャッチコピーを掲げているコンパクトサイズミニバンです。

外観デザインをチェックしてみると、フリードには多彩なバリエーションが用意されています。特に「クロスター」と呼ばれるシリーズでは随所にSUVチックなデザインを採用。かっこよさを体現しています。

また、「Modulo X」と呼ばれるグレードでも、エアロパーツを随所に用いてかっこよさを演出。ハイブリッドシステム搭載車もラインナップに加えており、WLTCモード燃費はシリーズ全体のベストである20.9km/Lを記録しています。高い燃費性能を記録しているのが強みです。

スペック情報

  • 全長(mm):4,265~4,295
  • 全幅(mm):1,695
  • 全高(mm):1,710~1,735
  • 車両重量(kg):1,360~1,520
  • 乗車可能人数(人):5~7
  • 燃費(WLTCモード、km/L):15.6~20.9
最新「フリード」中古車情報
本日の在庫数 2526台
平均価格 149万円
支払総額 18~337万円

トヨタ ノア

トヨタ「ノア」は、「タウンエース」から歴史を継承しているミドルサイズのミニバンです。

トヨタ ノア(2022年)

現行モデルは2022年に登場。“みんなのミニバン”をキャッチフレーズに掲げています。外観デザインは「上質かつロングラスティングなスタイル」を意識して設計。何重にも重ねた大口のグリル、ひし形に近いシャープな目つきのヘッドランプがそびえるフロントマスクを採用しています。車体後方、側面に備わった窓は下部が上り調子のデザインとなっていて、よりスポーティな印象を感じ取れます。

ガソリンエンジン単体仕様のみでなくハイブリッドシステム搭載車もラインナップしているのも強みです。ハイブリッド車は、WLTCモード燃費は最高値で23.4km/Lをマークしており、クラスでも屈指の燃費性能を発揮します。

スペック情報

  • 全長(mm):4,695
  • 全幅(mm):1,730
  • 全高(mm):1,895~1,925
  • 車両重量(kg):1,600~1,710
  • 乗車可能人数(人):7~8
  • 燃費(WLTCモード、km/L):14.3~23.4
最新「ノア」中古車情報
本日の在庫数 3055台
平均価格 213万円
支払総額 19~626万円

トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ(2022年)

トヨタ「シエンタ」は、5ナンバーサイズのコンパクトミニバン。2022年、7年ぶりのフルモデルチェンジを実施したのが話題となりました。

3代目となる現行モデルでは、初代および2代目から引き継がれている「扱いやすい5ナンバーサイズ」はそのままに、ハイブリッドシステムの性能の高さを活かした低燃費を実現しているのが特徴です。

WLTCモード燃費は最高数値で28.8km/Lをマーク。他のミニバンを寄せ付けない実力を誇ります。

エクステリアは、2代目では「スポーティさ」を重視していたのに対し、現行の3代目はフランス風のポップな印象へと生まれ変わりました。フランスの街中を走る「働くバン」のような雰囲気で力強く、かっこよさを重視しています。

スペック情報

  • 全長(mm):4,260
  • 全幅(mm):1,695
  • 全高(mm):1,695~1,715
  • 車両重量(kg):1,270~1,370
  • 乗車可能人数(人):5~7
  • 燃費(WLTCモード、km/L):18.3~28.8
最新「シエンタ」中古車情報
本日の在庫数 3174台
平均価格 163万円
支払総額 20~550万円

【安い】おすすめのかっこいいミニバン3選

この項目では、外観デザインだけでなくコストパフォーマンスに優れているかっこいい”ミニバンを3つピックアップして解説します。

かっこいいだけでなく、車両の本体価格や維持費が安く済むミニバンなら乗り続けたくなるのではないでしょうか。この項目で取り上げる3台のうち、お気に入りのミニバンでカーライフを楽しんでみてください。

トヨタ ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー(2022年)

コストパフォーマンスに優れたかっこいいミニバンの筆頭に挙げたいのがトヨタ「ヴォクシー」です。

通称「ノアヴォク」で呼ばれている兄弟車種の1台で、同じボディ形状をもつノアとは兄弟車種。ノアとは異なる”アメリカンビレット”のようなスポーティな雰囲気があり、大人びた外観デザインが特徴です。

2022年に登場した現行モデルでは、同ジャンルのライバル車種とは一線を引いた外観デザインを採用。フロントヘッドライトが上下に分割して点灯する仕組みを取り入れていたり、網目状と格子状が組み合わさったバンパーと一体化したフロントマスクであったりと、ヴォクシーと認識しやすいデザインを採用しています。

燃費性能は、兄弟車種のノアと同様ハイブリッドシステムを搭載したグレードを用意。WLTCモード燃費は最高数値で23.4km/Lと優秀な性能を誇ります。

車両本体価格も、2,000ccガソリンエンジン搭載車で309万円(税込)からです。良心的なプライスで家計も助けてくれるのは魅力的ではないでしょうか。

スペック情報

  • 全長(mm):4,695
  • 全幅(mm):1,730
  • 全高(mm):1,895~1,925
  • 車両重量(kg):1,610~1,710
  • 乗車可能人数(人):7~8
  • 燃費(WLTCモード、km/L):14.3~23.0
最新「ヴォクシー」中古車情報
本日の在庫数 5733台
平均価格 213万円
支払総額 20~578万円

ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン(2022年)

手頃な車両価格で購入できるミニバンに挙げられやすいのが、ホンダ「ステップワゴン」です。

2022年に登場した6代目では、初代のスクエア系統の外観デザインへ回帰。箱を思わせるシンプルなデザインで自然なかっこよさを体現しています。

また、自動車業界全体で車両本体価格が上昇を続ける中、300万円を切るバーゲンプライスに注目です。グレード「AIR」(FF仕様)は車両本体価格が299万8,600円(税込)。多人数乗車を目的とした車では破格の値段となるでしょう。

スペック情報

  • 全長(mm):4,800~4,830
  • 全幅(mm):1,750
  • 全高(mm):1,840~1,855
  • 車両重量(kg):1,710~1,860
  • 乗車可能人数(人):7~8
  • 燃費(WLTCモード、km/L):13.1~20.0
最新「ステップワゴン」中古車情報
本日の在庫数 1626台
平均価格 211万円
支払総額 20~552万円

スズキ ランディ

スズキ ランディ(2022年)

「ランディ」は、スズキが販売している唯一の乗用車サイズミニバンです。

外観デザインをチェックしてみると見覚えのある雰囲気ですが、ランディはトヨタからOEM供給を受けている車種。スズキ版「ノアヴォク」と考えるとよいでしょう。

4代目では、新たにハイブリッドシステム仕様がラインナップされています。1,800ccのガソリンエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせることで、WLTCモード燃費の最高数値は23.2km/を実現。

かっこいいデザインはそのままに、スズキの軽自動車よりひと回り大きい車をミニバンジャンルで手に入れたいなら適した車種です。

スペック情報

  • 全長(mm):4,695
  • 全幅(mm):1,730
  • 全高(mm):1,845
  • 車両重量(kg):1,650~1,700
  • 乗車可能人数(人):7~8
  • 燃費(WLTCモード、km/L):22.0~23.2
最新「ランディ」中古車情報
本日の在庫数 60台
平均価格 165万円
支払総額 32~400万円

おすすめのかっこいいミニバン車一覧表

今回ピックアップして解説した、おすすめの「かっこいいミニバン」16車種を一覧表にしてまとめました。

価格帯もいっしょに取り上げていますから参考にして、かっこいいミニバン選びに役立ててみてください。

おすすめのかっこいいミニバン車一覧表

おすすめの高級ミニバン!国産から外車まで紹介

おすすめの4WDミニバン!便利に使えるミニバンなどを紹介

おすすめの燃費のいいミニバンを紹介!メリット・デメリットなども

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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