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新車で買える現行MT車(マニュアル車)35車おすすめ人気モデル一覧【2022年最新情報】

AT車とMT車の違いは?

MT車(マニュアルトランスミッションを採用している車)と、AT車の大きな違いは、運転手が変速を手動で行うか否かということ。MT車は速度(エンジン回転数)に応じて、使用するトランスミッションのギアを運転手が手動で選択・切り替える必要があります。

その際、クラッチペダルを踏んだり、シフトレバーを操作したりする必要があるため、自動車教習所ではMT車免許取得希望者とAT車限定免許希望者とでは、実技のカリキュラムに若干の違いがあります。

したがって、MT免許保持者はMT車とAT車どちらも運転することができますが、AT限定免許保持者はMT車を運転することができません。AT限定免許保持者がMT車を運転する場合には、自動車教習所で限定解除講習を受けるか、運転免許試験場で一発試験を受けて限定条件を解除する必要があります。

また、AT車はクラッチの接続・切断が自動的に行われるため、クラッチペダルと連動したシフトレバー操作の必要はありません。しかし、一部車種ではMT車風の変速を楽しめる「パドルシフト」が採用されています。

現在、新車で購入できるMT車は減少傾向にあることも影響し、初めて免許を取る人の8割ほどがAT限定免許と言われています。初めて免許を取る際、ATとMTどちらがよいのかについては、別記事で詳しく解説していますので、ぜひご欄ください。

トヨタのMT車(11車種)

トヨタ カローラ

セダンの最上位モデル「W×B(ダブルバイビー)」には、ハイブリッドと共にMTの1.2Lダウンサイジングターボが設定されています。スポーツシートや計器類のデザインが特別仕様となっていることが大きな特徴です。

「iMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)」の採用によって、MT車でもスムーズな発進やエンジンストールを車がサポートしてくれます。

車両重量1,300kg
エンジン型式:8NR-FTS(1.2L直列4気筒ターボガソリンエンジン)
燃料:無鉛レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS)):85(116)
最大トルク(N・m(kgf)) : 185(18.9)
トランスミッションiMT(6速マニュアル)
駆動方式前輪駆動方式
サスペンションフロント:マクファーソンストラット式
リア:ダブルウィッシュボーン
燃費(WLTCモード15.8km/L
価格税込2,424,400円

トヨタ カローラ アクシオ

セダンのラインナップが少なくなっている中で、さらに5ナンバーサイズはアクシオのみ。貴重な存在となりつつあります。2018年にカローラシリーズが一新される中、アクシオは2012年に登場した先代モデルにあたりますが、その性能は高いといえるでしょう。

MTが設定されているのは、エントリーモデル。最新の快適装備は設定されませんが、安全装備や室内、ラゲッジの広さは未だに魅力的なものです。

車両重量1,070kg
エンジン型式:1NZ-FE(直列4気筒ガソリンエンジン)
燃料:レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS)):80(109)
最大トルク(N・m(kgf)):138(14.1)
トランスミッション5速MT
駆動方式前輪駆動
サスペンションフロント:マクファーソン・ストラット
リア:トーションビーム
燃費17.2km/L(WLTCモード)
価格税込1,557,600円

トヨタ カローラ スポーツ

オーリスの後継として2018年に発売されたカローラスポーツは、シフトチェンジの際に回転数を自動で合わせる「iMT」を採用しており、カローラセダンと同様となっています。

6速MTのグレードには「GZ」「G」「GX」の3グレードが設定されました。「SPORTモード」を選択すると「iMT」が自動的に起動するほか、発進時に出力を高める発進アシストは、全てのドライブモードで作動するため、安心感を得ることができるでしょう。

車両重量1,300kg
エンジン型式:8NR-FTS(1.2L直列4気筒エンジン)
燃料:レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS)):85(116)
最大トルク(N・m(kgf)):185(18.9)
トランスミッションiMT(6速MT)
駆動方式前輪駆動
サスペンションフロント:マクファーソン・ストラット式
リア:ダブルウィッシュボーン式
燃費15.8kg/L(WLTCモード)
価格帯税込2,169,000円〜2,521,000円

トヨタ カローラ ツーリング

先代ではカローラ フィールダーと名乗っていたステーションワゴンですが、2019年のフルモデルチェンジによってカローラ ツーリングへと名前を変更しています。新たなプラットフォーム「TNGA」の採用によって、低重心の走行性能を手に入れたといえるでしょう。

カローラセダンと同様の「W×B」グレードに6MTが設定されています。

車両重量1,320kg
エンジン型式:8NR-FTS(直列4気筒ターボガソリンエンジン)
燃料:レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS)):85(116)
最大トルク(N・m(kgf)):185(18.9)
トランスミッションiMT(6速MT)
駆動方式前輪駆動
サスペンションフロント:マクファーソン・ストラット式
リア:ダブルウィッシュボーン式
燃費15.8km/L(WLTCモード)
価格帯税込2,473,900円

トヨタ カローラ フィールダー

2012年にステーションワゴンとして誕生したカローラ フィールダーは、2019年に後継車としてカローラ ツーリングが登場した後も販売されているモデルとなります。取り回しの良い5ナンバーサイズは、軽量でスポーティな走行性能が魅力のひとつといえるでしょう。

5MTに搭載されたエンジンは「1NZ-FE」で、トルク特性に優れた扱いやすさが特徴です。

車両重量1,100kg
エンジン型式:1NZ-FE(1.5L直列4気筒エンジン)
燃料:レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS)):80(109)
最大トルク(N・m(kgf)):138(14.1)
トランスミッション5速MT
駆動方式前輪駆動
サスペンションフロント:マクファーソン・ストラット
式リア:トーションビーム
燃費17.2km/L(WLTCモード)
価格帯税込1,709,400円

トヨタ GR 86

2012年に誕生した86の後継車であるGR86は、2.0Lから2.4Lに排気量が増加。グレードは3種類あり、そのうち最上級グレードの「RZ」と中間グレードの「SZ」にはMTが設定されました。先代と比較すると全高が10mmダウンした「超低重心FRパッケージ」となり低慣性、軽量化を図っています。

車両重量1,260~1,270kg
エンジン型式:FA24(水平対向4気筒)
燃料:無鉛プレミアムガソリン
最高出力(kW(PS)):173(235)
最大トルク(N・m(kgf)):250(25.5)
トランスミッション6速マニュアル
駆動方式後輪駆動方式
サスペンションフロント:マクファーソンストラット式
リア:ダブルウィッシュボーン式
燃費(WLTCモード)11.9~12.0km/L
価格税込2,799,000~3,349,000円

トヨタ ヤリス

2020年にヴィッツ改め、世界戦略車として海外で販売していた経緯と『世界ラリー選手権(WRC)』参戦で名を馳せていたスポーツカーとしての存在を高める目的で、国内でもヤリスへと変更されました。1.5Lに「Z」「G」「X」の3グレード6MTを設定。エンジンの特性がダイレクトに伝わり、トルクフルな走行性能を堪能することができます。

車両重量980〜1,000kg
エンジン型式:M15A-FKS(直列3気筒エンジン)
燃料:レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS)):88(120)
最大トルク(N・m(kgf)):145(14.8)
トランスミッション6速MT
駆動方式前輪駆動
サスペンションフロント:マクファーソン・ストラット式
リア:トーションビーム式
燃費19.6km/L(WLTCモード)
価格帯税込1,543,000〜1,888,000円

トヨタ GR ヤリス

『世界ラリー選手権(WRC)』での勝利を目標に、モータースポーツ車両を市販化する発想のもと開発されたGRヤリスには、レース仕様のこだわりがギュッと詰まった一台です。「RZ High performance(ハイパフォーマンス)」「RZ」の2グレードに6MTを設定。ハイパフォーマンスグレードのサスペンションには専用チューニングが施されています。

車両重量1,280kg
エンジン型式:G16E-GTS(1.6L直列3気筒ターボエンジン)
燃料:プレミアムガソリン
最高出力(kW(PS)):200(272)
最大トルク(N・m(kgf)):370(37.7)
トランスミッションiMT(6速MT)
駆動方式全輪駆動
サスペンションフロント:マクファーソン・ストラット式リア:ダブルウィッシュボーン式
燃費13.6km/L(WLTCモード)
価格帯税込3,960,000円〜4,560,000円

トヨタ C-HR

2016年に誕生したCH-Rが2019年にマイナーチェンジを行い、「G-T」「S-T」の2グレードに1.2Lターボ車にiMTの6速MTを新たに設定しました。足回りのタイヤサイズの違いや、ヘッドランプにLEDを採用している点が異なっています。

車両重量1,390~1,400kg
エンジン型式:8NR-FTS(直列4気筒ターボエンジン)
燃料:レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS)):85(116)
最大トルク(N・m(kgf)):185(18.9)
トランスミッションiMT(6速MT)
駆動方式前輪駆動方式
サスペンションフロント:マクファーソンストラット式
リア:ダブルウィッシュボーン式
燃費(WLTCモード)15.4km/L
価格税込2,782,000円

トヨタ CH-R GR SPORT

2019年のマイナーチェンジで、『トヨタGAZOO RACING』の手掛けるGR SPORTが新たに設定され、スポーツグレードが加わることになりました。エンジンは同じですが、ボディ剛性を高め、操舵応答性などにチューニングが施されています。専用のエアロパーツを搭載し、ドレスアップを行った精悍なデザイン性が目を惹きますね。

車両重量1,390~1,400kg
エンジン型式:8NR-FTS(直列4気筒ターボエンジン)
燃料:レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS)):85(116)
最大トルク(N・m(kgf)):185(18.9)
トランスミッションiMT(6速MT)
駆動方式前輪駆動方式
サスペンションフロント:マクファーソンストラット式
リア:ダブルウィッシュボーン式
燃費(WLTCモード)15.4km/L
価格税込2,382,000~2,682,000円

トヨタ コペン GR SPORT

2019年にトヨタ、ダイハツから同時に発売が開始されたコペン GR SPORT。ダイハツのコペンをベース車両にして、『トヨタ GAZOO Racing』が手を入れた2シーターの軽オープンカーです。CVTのほかに5速MTを設定。専用装備として『レカロ』製のシートや『MOMO』のステアリング、足回りには『BBS』のホイールが採用され、安定感のある走行性能を発揮しています。

車両重量850kg
エンジン型式:(0.66L直列3気筒ターボエンジン)
燃料:レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS)):47(64)
最大トルク(N・m(kgf)):92(9.4)
トランスミッション5速MT
駆動方式前輪駆動
サスペンションフロント:マクファーソン・ストラット式
リア:トーションビーム
燃費18.6km/L(WLTCモード)
価格帯税込2,437,200円

マツダのMT車(8車種)

マツダ ロードスター

世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカーとして、『ギネスブック』の認定を受けたロードスターの初代は、1989年のことでした。現行車は2015年から販売されているND系の4代目となります。

ダウンサイジングの「SKYACTIV-G1.5」をフロントミッドシップに搭載。6グレードすべてに6MTを設定しており、MTファンから絶大な人気を得てきました。

車両重量990~1,020kg
エンジン型式:P5-VP(1.5L直列4気筒エンジン)
燃料:プレミアムガソリン
最高出力(kW(PS)):97(132)
最大トルク(N・m(kgf)):152(15.5)
トランスミッション6速MT
駆動方式後輪駆動方式
サスペンションフロント:ダブルウィッシュボーン式
リア:マルチリング式
燃費(WLTCモード)16.8~17.4km/L
価格税込2,601,500~3,334,100円

マツダ ロードスターRF

ロードスターのスタイルを維持しつつ、電動式で格納される「RF(リトラクタブル式ハードトップ)」を採用。また、ルーフからトランクにかけてなだらかに傾斜したデザイン性を持つ、「ファストバック」デザインであることを指しています。

ロードスターよりも車両重量や排気量が増えていることが大きな違いです。全てのグレードに6MTを設定しています。

車両重量1,100kg
エンジン型式:PE-VPR型(2.0L直列4気筒エンジン)
燃料:プレミアムガソリン
最高出力(kW(PS)):135(184)
最大トルク(N・m(kgf)):205(20.9)
トランスミッション6速MT
駆動方式後輪駆動方式
サスペンションフロント:ダブルウィッシュボーン式
リア:マルチリング式
燃費(WLTCモード)15.8km/L
価格税込3,461,700~3,922,600円

マツダ2(ガソリン車)

2019年にデミオからMAZDA2に名前が変更された、現行で3代目となるコンパクトカーです。2021年にガソリンエンジンに改良を施し、燃費と環境性能を向上したほか、応答性やコントロール性能もアップしています。

ガソリン車とディーゼル車のそれぞれにMT車を設定。パワーのあるスムーズな走行性能は、走る楽しさを伝えてくれるようです。

車両重量1,060kg
エンジン型式:P5-VPS型(1.5L直列4気筒エンジン)
燃料:レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS)):81(110)
最大トルク(N・m(kgf)):142(14.5)
トランスミッション6速MT
駆動方式前輪駆動方式
サスペンションフロント:マクファーソンストラップ式
リア:トーションビーム式
燃費(WLTCモード)20.2km/L
価格税込1,694,000~2,090,000円

MAZDA2には15MBというモータースポーツに参加することを想定した競技向けのベース車両というものがあります。

スペックが異なるため以下に分けて記載するので、サーキット走行を視野に入れているなら、参考にしてみてください。

車両重量1,020〜1,040kg
エンジン燃料:プレミアムガソリン
最高出力(kW(PS)):85(116)
最大トルク(N・m(kgf)):149(15.2)
価格帯税込1,650,000円

マツダ3(ファストバック )

アクセラの後継車であるMAZDA3の中でも、アクセラスポーツがファストバックと呼ばれています。特徴的なのは、ルーフからトランクにかけて美しく傾斜したデザインを持つハッチバックスタイルです。

1.5Lの「15Sツーリング」と、2.0Lの「20Sプロアクティブ」に6速MTを設定。スピードメーターに推奨ギヤやシフトチェンジのタイミングが表示され、スムーズな走行を楽しむことができるようになっています。

車両重量1,320~1,500kg
エンジン型式:P5-VPS型(1.5L直列4気筒エンジン)
燃料:レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS))82(111)
最大トルク(N・m(kgf))146(14.9) 

型式:PE-VPS型(2.0L直列4気筒エンジン )
燃料:レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS)):115(156)
最大トルク(N・m(kgf)):199(20.3)
トランスミッション6速MT
駆動方式前輪駆動方式
サスペンションフロント:マクファーソンストラップ式
リア:トーションビーム式
燃費(WLTCモード)1.5Lモデル:17.8km/L
2.0Lモデル:16.7km/L
価格税込2,315,989~3,688,463円

マツダ6(セダン/ステーションワゴン)

アテンザ改めMAZDA6となった、マツダのフラッグシップモデルです。ボディタイプはセダンとステーションワゴンが用意され、両グレード共にディーゼルグレードの「XD(クロス・ディー)」に6速MTが設定されています。

燃焼コンセプトにこだわったクリーンディーゼルにターボを搭載しました。低速域からスムーズな過給圧でパワーのある走行性能を発揮します。

車両重量セダン:1,600~1,660kg
ステーションワゴン:1,610~1,680kg
エンジン型式:SH-VPTR型(2.2L直列4気筒ターボエンジン)
燃料:軽油
最高出力(kW(PS)):140(190)
最大トルク(N・m(kgf)) : 450(45.9)
トランスミッション6速MT
駆動方式前輪駆動方式
四輪駆動方式
サスペンションフロント:マクファーソンストラップ式
リア:トーションビーム式
燃費(WLTCモード)18.8~19.6km/L
価格税込3,564,000~4,295,000円

マツダ CX-3

MAZDA2をベースとして、2015年に誕生したコンパクトクロスオーバーSUVが、CX-3です。1.8Lのディーゼルエンジングレード「XD ツーリング」に6速MTが設定されています。

軽量なボディにパワフルな走行性能を発揮。使用されているスカイアクティブMTは、軽快なシフトフィールを実現し、意のままに操ることができるスポーツカーのような軽快さを感じることができます。

車両重量1,270~1,340kg
エンジン型式:S8-DPTS型(直列4気筒直噴ターボエンジン)
燃料:軽油
最高出力(kW(PS)):85(116)
最大トルク(N・m(kgf)):270(27.5)
トランスミッション6速MT
駆動方式前輪駆動方式
四輪駆動方式
サスペンションフロント:マクファーソンストラップ式
リア:トーションビーム式
燃費(WLTCモード)21.2~23.2km/L
価格税込2,871,000~3,11300円

マツダ CX-5

ミドルサイズSUVとして初代が誕生したのは、2012年です。当時はMTの設定はありませんでしたが、2017年に2代目となり、2018年に行われた改良によって、ディーゼルエンジンにのみ6速MTである「SKUACTIV-MT」を追加しています。

現行では「XDプロアクティブ」「XD Lパッケージ」の2グレードにMTを搭載。ディーゼルとMTを組み合わせることで、燃費性能の向上が期待されています。

車両重量1,620~1,700kg
エンジン型式:SH-VPTS型(2.2L直列4気筒直噴ターボエンジン)
燃料:軽油
最高出力(kW(PS)):147(200)
最大トルク(N・m(kgf)):450(45.9)
トランスミッション6速MT
駆動方式前輪駆動方式
四輪駆動方式
サスペンションフロント:マクファーソンストラップ式
リア:マルチリンク式
燃費(WLTCモード)18.7~19.5km/L
価格税込3,228,500~3,751,000円

マツダ CX-30

コンパクトSUVのCX-3と、ミドルサイズSUVのCX-5の中間サイズとなるCX-30は、日本でちょうど良いサイズ感です。6速MTが設定されているのは、ガソリンエンジン「スカイアクティブG」を使用した「20S」に4グレード。

さらにガソリンとディーゼル双方の良さを組み合わせたマイルドハイブリッドエンジン「スカイアクティブX」を使用した「Xブラックトーンエディション」があります。

20S(スカイアクティブG)

車両重量1,380~1,460kg
エンジン型式:PE-VPS型(2.0L直列4気筒エンジン)
燃料:レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS)):115(156)
最大トルク(N・m(kgf)):199(20.3)
トランスミッション6速MT
駆動方式前輪駆動方式
四輪駆動方式
サスペンションフロント:マクファーソンストラップ式
リア:トーションビーム式
燃費(WLTCモード)15.6~16.2km/L
価格税込2,392,500~3,030,500円

Xブラックトーンエディション(スカイアクティブX)

車両重量1,480~1,530kg
エンジン型式:HF-VPH型(2.0L直列4気筒エンジン)
燃料:無鉛プレミアムガソリン
最高出力(kW(PS)):140(190)
最大トルク(N・m(kgf)):240(24.5)
トランスミッション6速MT
駆動方式前輪駆動方式
四輪駆動方式
サスペンションフロント:マクファーソンストラップ式
リア:トーションビーム式
燃費(WLTCモード)17.8~18.5km/L
価格税込2,662,000~2,898,500円

ホンダのMT車(3車種)

ホンダ シビック

初代から9代目までシビックには「タイプR」と呼ばれるスポーツグレードに6速MTが設定されていましたが、先代となる10代目からハッチバックにターボエンジンやMTが搭載されています。

現行の「LX」「EX」両グレードにも6速MTが設定されました。ホンダのMTといえば、ショートストロークで軽いシフトフィールに特徴があります。

車両重量1,330〜1,340kg
エンジン型式:(1.5L直列4気筒エンジン)
燃料:プレミアムガソリン
最高出力(kW(PS)):134(182)
最大トルク(N・m(kgf)):240(24.5)
トランスミッション6MT
駆動方式前輪駆動
サスペンションフロント:マクファーソン・ストラット式
リア:マルチリンク
燃費16.3km/L(WLTCモード)
価格帯税込3,190,000〜3,539,800円

ホンダ N-ONE

2012年に初代が誕生して以来、セミトールワゴンとして高い人気を得てきました。そんなN-ONEに2020年のフルモデルチェンジで、スポーツグレードの「RS」にFFターボのMTが設定されています。

ホンダを代表する「S2000」と同様のショートストロークで、シフトノブのデザインもS2000をベースに作られている点も見逃せません。

車両重量840kg
エンジン型式:S07B型(0.66L直列3気筒ターボエンジン)
燃料:無鉛レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS)):134(182)
最大トルク(N・m(kgf)):240(24.5)
トランスミッション6速MT
駆動方式前輪駆動方式
サスペンションフロント:マクファーソン式
リア:車軸式
燃費(WLTCモード)21.6km/L
価格税込3,190,000~3,539,800円

ホンダ N-VAN

軽商用車の機能性を追求して2018年に誕生したN-VANには4グレードが設定されており、そのうち「G」「L」「+STYLE FUN」の3グレードにMTが搭載されています。

N-BOXをベースとして、ミッドシップスポーツカーのS660の6速MTを元に対応させた軽いシフトワークが特徴です。

車両重量930~1,000kg
エンジン型式:S07B型(0.66L直列3気筒エンジン)
燃料:無鉛レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS)):39(53)
最大トルク(N・m(kgf)):64(6.5)
トランスミッション6速MT
駆動方式前輪駆動方式
四輪駆動方式
サスペンションフロント:マクファーソン式
リア:車軸式(2WD)、ド・ディオン式(4WD
燃費(WLTCモード)18.0~19.8km/L
価格税込1,276,000~1,762,200円

スズキのMT車(4車種)

スズキ スイフト

2000年に初代が誕生し、現行で4代目を迎えるハッチバックコンパクトカーです。軽量化と高剛性を両立させる新たなプラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用しており、車両重量は1t未満となっています。

欧州を走り込んで足回りをチューニングした「RS」グレードと、「スズキセーフティサポート」非搭載でなお受注生産という特殊な「XG」グレードに5MTが設定されました。自ら手を入れたくなる車好きにはたまらない一台といえるでしょう。。

車両重量870~860kg
エンジン型式:K12C型(1.3L直列4気筒エンジン)
燃料:無鉛レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS)):67(91)
最大トルク(N・m(kgf)):118(12.0)
トランスミッション5速MT
駆動方式前輪駆動方式
サスペンションフロント:マクファーソンストラット式
リア:トーションビーム式
燃費(WLTCモード)21.8km/L
価格税込1,377,200~1,834,800円

スズキ スイフトスポーツ

2000年に初代が誕生した際には4速ATの5ナンバーサイズでしたが、現行の4代目となった2017年には3ナンバーに変更されています。

名前通りにコンパクトカーのスイフトの運動性能を搭載。強化されたボディ剛性に足回りを強化し、エンジン出力を高めました。1グレードのみの設定で、6ATに加え6速MTも選択することができます。

車両重量970kg
エンジン型式:K14C型(1.4L直列4気筒ターボエンジン)
燃料:無鉛プレミアムガソリン
最高出力(kW(PS)):103(140)
最大トルク(N・m(kgf)):230(23.4)
トランスミッション6速MT
駆動方式前輪駆動方式
サスペンションフロント:マクファーソンストラット式
リア:トーションビーム式
燃費(WLTCモード)17.6km/L
価格税込1,874,400~2,141,700円

スズキ ジムニー

2018年に20年ぶりのフルモデルチェンジを行い話題となりました。1970年から販売を続ける軽自動車で、現行は4代目。本格的クロカンSUVとして一貫したコンセプトを持ち続ける一台です。

悪路走破性の高い操る醍醐味を味わいたいなら、3グレードすべてに設定されている5速MTを堪能してみてください。

車両重量1,030kg
エンジン型式:R06A型(0.66L直列3気筒ターボエンジン)
燃料:無鉛レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS)):47(64)
最大トルク(N・m(kgf)):96(9.8)
トランスミッション5速MT
駆動方式パートタイム四輪駆動方式
サスペンション3リンクリジッドアクスル式
燃費(WLTCモード)17.6km/L
価格税込1,874,400~2,141,700円

スズキ ジムニーシエラ

軽自動車であるジムニーを、オーバーフェンダーにした小型乗用車版がジムニーシエラです。1.5Lのエンジンを搭載している分、ジムニーとは異なる安定感があります。

降雪地帯や未舗装路など、悪路走破性の高いシーンで使用する場合にはMTの操作性や整備性が重要です。そのため「JC」「JL」全てのグレードに5速MTが設定されています。

車両重量1,070kg
エンジン型式:K15B型(1.5L直列4気筒エンジン)
燃料:無鉛レギュラーガソリン
最高出力(kW(PS)):75(102)
最大トルク(N・m(kgf)):130(13.3)
トランスミッション5速MT
駆動方式パートタイム四輪駆動方式
サスペンション3リンクリジッドアクスル式
燃費(WLTCモード)15.0km/L
価格税込1,793,000~1,958,000円

執筆者プロフィール
KAKO MIRAI
KAKO MIRAI
AE92やSOARER Z30を乗り継ぎ、たどり着いたのはトルクフルなV8サウンド。ユーロライクなCAMARO Z28からDODGE CHARGER HEMIとアメ車にどっぷりハマってしまいました。Bライセンスの所持経験を持ち、普段の足にVitz...
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