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【ホンダ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車スクープ|2024年6月最新情報

ホンダから今後デビュー予定・またはデビューが予想される新型車や、商品改良の情報など、MOBYでお届けしているホンダの新型車情報やスクープ、予想、情報をまとめたカレンダーです。確定情報から噂レベルのスクープまで幅広くお届けしています。

画像モデル名内容
CR-V e:FCEV2024年夏:発表
新型e:NP22024年4月25日:販売開始(国外)
N-VAN2024年4月18日:商品改良
N-VAN e:2024年10月10日:発表
新型WR-V2023年12月21日:発表
新型アコード2024年3月8日:販売開始
ヴェゼル2024年4月25日:商品改良
ホンダ オデッセイ 改良モデルオデッセイ2023年12月8日:改良モデル販売開始
フィットフィット2023年12月22日:『HOME BLACK STYLE』販売開始
新型フリード2024年6月:発表

目次

【新型フリード】テストカー目撃情報

カモフラージュ越しとはなるものの、『ステップワゴン』と同様の水平基調としたフラットかつクリーンなフロントフェイスで、バンパーデザインも『ステップワゴン』に似たものとなっているようです。

ヘッドライトのデイタイムランニングライトはヘッドライト上部に設置されるいわゆる“まゆげ”タイプ。

別のスパイショットから、ウインカー切り替え式となっていることもわかりました。

【新型フリード】テストカー目撃情報(記事ページへ)

【新型エレベイト】テストカー目撃情報

2023年春から夏にかけてテストカーの目撃が相次いだ新型『エレベイト』も、2023年10月に入りふたたびテストカーが目撃されています。

ホンダが2023年6月6日にインドでワールドプレミアした新型『エレベイト』は、2023年9月4日に現地での販売を開始。

プラットフォームは現地で販売する『シティ』と共通となっており、6MT車とCVT車、いずれも1.5リッターのガソリンエンジンを搭載しています。

日本での発売に関する情報は現在のところ公式な発表はないものの、半年近くテストカーが国内で目撃されているだけに発売する可能性は高いと考えられ、その背景にはホンダの人気商品である『ヴェゼル』の単価アップがある可能性が高いです。

『ヴェゼル』のパワートレインをe:HEVのみに絞り、エントリーグレードだったガソリンエンジン車を廃止。

その価格帯を埋めるSUVとして新型『エレベイト』をインドから輸入して導入することが考えられるでしょう。

【新型エレベイト】テストカー目撃情報(記事ページへ)

【ヴェゼル】テストカー目撃情報

前後からその姿を確認することができますが、見た目に大きな変化はないものの、テールライトの内部デザインが現行モデルと若干異なっており、このテストカーの写真からはライン状の光源が少なくとも2本備わっているように見えます。

『ヴェゼル』の現行モデルはウインカーにLEDを採用しているものの、リアウインカーのみ電球でした。しかし、テストカーではテールライトユニット内に電球の入る灯室がないように見え、代わりに線上の光源があるようですので、『ヴェゼル』は商品改良、またはマイナーチェンジによって、LEDのウインカーを採用する新デザインのテールライトを採用することが考えられます。

このデザイン変更とともに、ガソリンエンジンを搭載するグレードを廃止。デザインの変更は、e:HEV一本化による先進性イメージの向上をねらったものであるのかもしれません。

【ヴェゼル】テストカー目撃情報(記事ページへ)

【新型CR-V】テストカー目撃情報(国外)

カモフラージュ越しとはなるものの、『ステップワゴン』と同様の水平基調としたフラットかつクリーンなフロントフェイスで、バンパーデザインも『ステップワゴン』に似たものとなっているようです。

ヘッドライトのデイタイムランニングライトはヘッドライト上部に設置されるいわゆる“まゆげ”タイプ。別のスパイショットから、ウインカー切り替え式となっていることもわかりました。

【新型CR-V】テストカー目撃情報(国外)(記事ページへ)

【新型フリード】テストカー目撃情報

新たに目撃・撮影された新型『フリード』と思われるテストカーは前方からの写真に収められています。

新型『フリード』と思われるテストカーの後ろにもカモフラ―ジュが施されたテストカーが続いていることがわかりますが、いずれも新型『フリード』のテストカーでしょう。

この写真からは新型『フリード』のヘッドライトとフロントグリルなどフロントマスクの一部を確認することができ、事前にMOBY編集部へ寄せられていた『ステップワゴン』等に似たデザインという情報と一致。

また、ヘッドライト内はアンバーとホワイトが切り替わるライトも確認でき、デイタイムランニングライトとウインカーがこれであると考えられます。

全体のイメージは『ステップワゴン』のような水平基調のフラットかつクリーンなデザインに改められているように見え、現行モデルからは大きくスタイリングを変更するのかもしれません。

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【新型N-BOX】2023年10月6日販売開始

2023年10月5日にホンダは新型『N-BOX』のフルモデルチェンジを発表し、3代目『N-BOX』の販売を2023年10月6日より開始すると発表しました。

新型『N-BOX』についてホンダは、上質さが感じられるデザインに磨き上げるとともに、広い室内空間はそのままに、開放感のあるすっきりとした視界にすることで運転がしやすく、居心地の良い空間を実現したと説明。

また、ユーザーがより安心・快適なカーライフを楽しむために新世代コネクテッド技術を搭載した車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダコネクト)」をHondaの軽自動車として初めて採用したと発表しています。さらに、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を標準装備。従来機能の他、近距離衝突軽減ブレーキ、急アクセル抑制機能を新たに追加しました。

新型『N-BOX』の販売計画台数は月間15,000台で、メーカー希望小売価格は1,648,900円からとなっています。

【新型N-BOX】2023年10月6日販売開始(記事ページへ)

【新型フリード】テストカー目撃情報

ホンダ『フリード』の新型と思われる所沢の仮ナンバーを装着したテストカーが埼玉県さいたま市桜区で目撃・撮影されました。

この写真から、カモフラージュ越しとはなるもののそのデザインの一部を確認することが可能です。

ボディサイドを走るプレスライン等は新型『ステップワゴン』と同様に水平基調となっていることや、テールライトは横長のものから縦長のものへ改められていて、アルミホイールもフラットな形状のスポークのものを装着、左サイドミラーにはいわゆる「耳たぶミラー」を装着していることがわかります。

【新型フリード】テストカー目撃情報(記事ページへ)

【新型プロローグ】2023年9月28日発表(国外)

現地時間2023年9月28日、ホンダの米国法人であるアメリカン・ホンダモーターは、新型EV(電気自動車)『PROLOGUE(プロローグ)』を発表しました。

北米で2024年初頭の発売が予定されているプロローグは、車名のとおりホンダのEV本格展開の先駆けとなる電動SUVであり、2040年までにEVとFCEV販売比率をグローバルで100%とする目標を掲げるホンダの電動化戦略において非常に重要な車となります。

なお、10月28日~11月5日にかけて東京ビッグサイトで開催される「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」のホンダブースには、発売前のプロローグが展示される予定とのことです。ホンダは、JAPAN MOBILITY SHOW 2023でぜひプロローグの実車をご覧くださいと、来場を呼びかけています。

【新型プロローグ】2023年9月28日発表(国外)(記事ページへ)

【N-VAN e:】2023年9月28日発表

2023年9月28日、ホンダは新型軽商用EV(電気自動車)『N-VAN e:(エヌバン イー)』の情報をホームページ上で先行公開しました。

大容量の荷室空間と助手席側センターピラーレス構造を特徴とするホンダ『N-VAN』の電動モデルが2024年春に発売することは昨年12月に発表されており、この度、正式な車名とともにその詳細の一部が明かされました。

ホンダはこのN-VAN e:を皮切りに、日本国内のEV展開を本格スタートさせるとコメントしています。

【N-VAN e:】2023年9月28日発表(記事ページへ)

【CR-V】テストカー目撃情報

今回目撃されたテストカーは、ヘッドライトをはじめ全体のデザインから新型『CR-V』だとわかり、カモフラージュにデザインされた「Hydrogen」の文字から水素燃料電池車(FCEV)であることが予想できます。

カモフラージュは、偽装よりもラッピングに近い広報的な意味合いも持つものだと考えられ、2024年の発表に向け順調に開発が進んでいることやすでに最終段階にあることなどが考えられます。

また、アメリカ・カリフォルニア州でも『CR-V』ベースのFCEVと見られるテストカーが目撃されており、日本で目撃・撮影されたテストカーとは偽装が異なるものの、変更された前後バンパー等の意匠等は同様であったことから、北米ではFCEVと通常モデルで見た目の差別化が施されるのかもしれません。

【CR-V】テストカー目撃情報(記事ページへ)

【新型アコード】先行情報公開

2023年9月21日にホンダは、11代目となる新型『アコード』の日本仕様車に関する先行情報をホンダのホームページで公開しました。新型『アコード』は2024年春の発売を予定しているほか、発売に先がけて先行予約の受付を2023年12月に開始することも発表しています。

新型『アコード』は2022年11月に世界初公開され、北米を皮切りに、グローバルモデルとして各国への展開を予定。2023年4月の上海モーターショーではプラグインハイブリッドモデルも発表され、各地域にあわせた仕様で導入されます。

【新型アコード】2023年9月21日先行情報公開(記事ページへ)

【新型エレベイト】2023年9月4日販売開始(国外)

2023年9月4日にホンダのインド法人は、2023年6月6日に発表した新型SUV『エレベイト』の販売を開始しました。

『エレベイト』はホンダがインドでの大規模な市場調査のあと、タイにある「Honda R&D Asia Pacific」で設計したモデルで、インドでの販売を終了した『WR-V』の後継として、現地で販売する『シティ』と共通のプラットフォームを採用しています。

グローバルでの販売を予定しており、日本でもこれまでにテストカーが複数回目撃され、日本への導入にも期待が寄せられています。

【新型エレベイト】2023年9月4日販売開始(国外)(記事ページへ)

【新型N-BOX】先行情報公開

2023年8月3日、ホンダは3代目『N-BOX』の情報を特設サイトにて公開しました。同時に、今秋の発売予定に先駆けて8月から先行予約を開始するとも報じており、特設サイトでは全国の販売店における先行展示会の日時も掲載されています。

ホンダ N-BOXは2011年12月に登場した初代、2017年9月に登場した2代目ともに、軽自動車トップクラスの室内空間や内外装の高い質感などで人気となっているモデルです。

3代目となる新型N-BOXは従来の使い勝手のよさはもちろん、従来どおりカスタムモデルも引き継がれ、使う人のさまざまな目的に応えることで、N-BOXに乗るすべての人にとって幸せな時間を提供できる存在となることを目指して開発されたことがホンダによって明かされています。

【新型N-BOX】2023年秋発表(記事ページへ)

【エレベイト】テストカー目撃情報

新たに目撃・撮影されたテストカーでは、ルーフレールの装着がないことや、“耳たぶミラー”とも呼ばれる「サイドアンダーミラー」が若干大型化していることなど、インドでのワールドプレミア時の仕様とは異なる点もが確認できます。

これは日本の法規や駐車場事情にあわせたものであると考えられ、『エレベイト』はまだ正式には日本への導入をホンダはまだ正式にアナウンスしていませんが、このテストカーはそれを決定付ける証拠を有していると言えるのかもしれません。

なお、ホンダがインドで発表した『エレベイト』は全長4,312mm、全幅1,790mm、全高1,650mmとなっていますが、日本導入にあたっては全高、全幅は同じとしながらルーフレールレスとすることで全高を1,600mm以下に抑えることが考えられるでしょう。

【エレベイト】テストカー目撃情報(記事ページへ)

【エレベイト】テストカー目撃情報

新たに目撃・撮影された『エレベイト』と思われるテストカーは、これまでに目撃・撮影されたテストカーとは異なる新たなデザインのホイールを装着していることがわかります。

このホイールは、ホンダがインドで行った『エレベイト』のワールドプレミアイベントで公開した車両に装着されていた215/55R17サイズのタイヤを装着したホイールと同じデザインです。

これまでに目撃・撮影されたテストカーではすべてブラックに塗装されていましたが、新たなテストカーはスポークのパターンは同じながら切削加工が施されていることから、グレードによって少なくとも2タイプのホイールを展開することが予想できます。

【エレベイト】テストカー目撃情報(記事ページへ)

【新型N-BOX】テストカー目撃情報

撮影された新型『N-BOX』と思われるテストカーは、テールゲートのスポイラー形状やテールライトのデザインから『N-BOX カスタム』と考えられ、テールゲートおよびスライドドアの開口部からはホワイトのボディカラーを確認することができます。

テールゲートおよびスライドドアを開いた状態からも、基本的なデザインや骨格には現行型とそう違いがないことがわかりますが、テールゲートを開いた写真では、よく見ると現行型の『N-BOX』および『N-BOX カスタム』で標準装備となっている“ピタ駐ミラー”の「後方視角支援ミラー」が取り付けられておらず、そのベースの取り付けも想定されていないようなつくりとなっているように見えます。

【新型N-BOX】テストカー目撃情報(記事ページへ)

【フリード】『フリード CROSSTAR BLACK STYLE』2023年6月9日販売開始

2023年06月08日、ホンダは同社のコンパクトミニバン『フリード/フリード+』のクロスオーバースタイルグレードである「CROSSTAR(クロスター)」に、特別仕様車「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」を追加設定し、6月9日から販売することを発表しました。

【フリード】『フリード CROSSTAR BLACK STYLE』2023年6月9日販売開始(記事ページへ)

【新型エレベイト】2023年6月6日発表(国外)

ホンダ『ELEVATE』ティザー画像第3弾
ホンダ『ELEVATE』ティザー画像第3弾

2023年6月6日にホンダのインド法人は、新型SUV『エレベイト』のワールドプレミアイベントを開催し、新型SUV『エレベイト』を世界初公開しました。

ホンダは新型SUV『エレベイト』について、先立って公開していたティザーサイトではインドでの大規模な市場調査のあと、タイにある「Honda R&D Asia Pacific」で設計したモデルだと説明。

現地で販売する『シティ』と共通のプラットフォームを採用したSUVとして登場し、インドでの販売を終了した『WR-V』の後継にあたります。

【新型エレベイト】2023年6月6日発表(国外)(記事ページへ)

【新型エレベイト】テストカー目撃情報

画像提供:t@nigu様
画像提供:t@nigu様

新型エレベイトと思われるテストカーを撮影した写真がふたたびTwitterに投稿されました。

左前方と左後方から撮影された写真で、カモフラージュ越しとはなるもののまだ完全に公開されていない新型エレベイトのデザインを垣間見ることが可能です。

左前方から撮影された写真では、左サイドミラーにサイドアンダーミラーが装着されているが確認できます。

【新型エレベイト】テストカー目撃情報(記事ページへ)

【新型エレベイト】テストカー目撃情報

画像提供:宙様
画像提供:宙様

新型エレベイトと思われるテストカーを撮影した写真がふたたびTwitterに投稿されました。

後ろ正面と右後方から撮影された写真で、カモフラージュ越しとはなるもののまだ完全に公開されていない新型エレベイトのデザインを垣間見ることが可能です。

右後方から撮影された写真ではアルミホイールのデザインも確認できます。

【新型エレベイト】テストカー目撃情報(記事ページへ)

【新型N-BOX】テストカー目撃情報

画像提供:FK7 HONDA様
画像提供:FK7 HONDA様

N-BOXの新型と思われるテストカーはすでに何度か目撃・撮影されてきましたが、さらに新たなテストカーの写真がTwitterに投稿されました。

Twitterに投稿された新型N-BOXのテストカーの写真は、駐車中にスライドドアやテールゲートを開いた状態で撮影されたもの。

【新型N-BOX】テストカー目撃情報(記事ページへ)

【新型エレベイト】テストカー目撃情報

画像提供:かむかむ様
画像提供:かむかむ様

新型エレベイトと思われるテストカーが日本国内で目撃され、その様子を撮影した写真を含めた情報がTwitterに投稿されました。

撮影されたテストカーはヴェゼルに似たLEDデイタイムランニングライトを備えていますが、ボディ形状のほか、リアのドアハンドルが通常の形状となっていることなどから、ヴェゼルとは異なるモデルであることがわかります。

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【新型N-BOX】テストカー目撃情報

画像提供:ヨッシー2021様
画像提供:ヨッシー2021様

新たな『N-BOX』『N-BOX カスタム』と思われるテストカーの写真が寄せられ、その写真では現行型N-BOXとは異なるフロント部のデザインを確認することができました。

2台目のテストカーではヘッドライト内に『フィット』が採用するデイタイムランニングランプを上下に重ねたような、丸形に近い意匠を確認することができます。

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【新型e:Ny1】2023年秋販売開始(国外)

2023年5月12日、ホンダの英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは、欧州向け新型EV(電気自動車)となる『e:Ny1(イーエヌワイワン)』を発表しました。

「e:Nシリーズ」とは、ホンダがおもに海外向けに開発しているEVシリーズの名称であり、「e:N」の名称にはホンダの電動化技術である「e:Technology」と、「元気をもたらすという意味の「energize」に加え、次世代に向けた新たな価値創造を表す「new」や「next」といった意味が込められているそうです。

今回発表されたe:Ny1は、欧州市場で『ホンダ e』に続く2番目のEVモデルとなります。

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【N-ONEベース軽EV】2025年販売開始

ホンダは2023年4月26日、企業変革に向けた取り組みについて説明会を開催し、今後の方針を明らかにしました。

説明会では、事業体質の強化や半導体の安定調達、電動事業の方向性やソフトウェア領域の強化などについて説明され、電動事業については2040年までにEV・FCEV販売比率をグローバルで100%とし、2030年までにEVの年間生産200万台超を計画していると説明。

また日本では、以前から発表されていた『N-VAN』をベースとした新型商用EVに加え、個人向けの軽EVの投入とその予定時期が明確に示されました。

【N-ONEベース軽EV】2025年販売開始(記事ページへ)

【小型EV&小型SUVタイプEV】2026年販売開始

ホンダは2023年4月26日、企業変革に向けた取り組みについて説明会を開催し、今後の方針を明らかにしました。

説明会では、事業体質の強化や半導体の安定調達、電動事業の方向性やソフトウェア領域の強化などについて説明され、電動事業については2040年までにEV・FCEV販売比率をグローバルで100%とし、2030年までにEVの年間生産200万台超を計画していると説明。

今回の説明会ではより具体的な計画が示され、2025年には『N-ONE』ベースのEVを発売予定とのことです。

さらに2026年には、SUVタイプを含む小型EV2車種の発売を計画していることが明かされました。

【小型EV&小型SUVタイプEV】2026年販売開始(記事ページへ)

【新型N-BOX】テストカー目撃情報

N-BOXの新型と思われるテストカーが、ふたたび目撃・撮影されました。

撮影された新型N-BOXと思われるテストカーは、カモフラージュが施されているためその外観は判別しにくくなっているものの、ボディの各パネルにある隙間をもとに考えられる造形から、現行モデルと大きな違いがないことがわかります。

【新型N-BOX】テストカー目撃情報(記事ページへ)

【e:N SUV 序】2024年販売開始(国外)

e:Nシリーズ第3弾となるコンセプトモデル『e:N SUV 序』は、より大型で後輪駆動および四輪駆動での使用を前提としたEV専用プラットフォーム「e:N Architecture W(イーエヌ アーキテクチャー W)」を採用する初のモデルとなります。

「序」は中国語で「プロローグ」を意味し、e:Nシリーズのコンセプトである「動、智、美」を新たな次元へと引き上げた新世代の幕開けとなるモデルの意味を込めてこの名前がつけられたとのことです。

e:N SUV 序はより高い走行性能と、より優れた運転支援システムやAI搭載のコネクト技術が与えられ、知能的な室内空間と知性的な外観デザインを採用したEVになるとホンダは明かしており、量産モデルは2024年内の発売が予定されています。

【e:N SUV 序】2024年販売開始(国外)(記事ページへ)

【e:NP2 プロトタイプ&e:NS2 プロトタイプ】2024年初頭販売開始(国外)

『e:NP2 プロトタイプ』と『e:NS2 プロトタイプ』は、e:Nシリーズのコンセプトである「動、智、美」がさらに磨き上げられたモデルです。

「動」とは、ホンダ車が持つ運動性能とドライビングプレジャーを指し、「智」とは、心地よい造形と次世代コネクト技術「Honda CONNECT 4.0」などを用いた先進的な室内空間を意味し、「美」は、SUVのユーティリティとセダンの流麗なフォルムを両立させたデザインを指しているとのことです。

【e:NP2 プロトタイプ&e:NS2 プロトタイプ】2024年初頭販売開始(国外)(記事ページへ)

【オデッセイ】改良モデル2023年冬販売開始

ホンダ オデッセイ 改良モデル
ホンダ オデッセイ 改良モデル

2023年4月7日にホンダは、生産工場の閉鎖に伴い2021年末で日本仕様車の生産を終了したミニバン『オデッセイ』を、生産終了まで販売していた5代目オデッセイがベースの改良モデルとして、再び販売することを発表しました。

2023年冬に販売を開始し、2023年秋より先行予約の受付を開始。

オデッセイの先行情報ホームページが公開されています。

【オデッセイ】改良モデル2023年冬販売開始(記事ページへ)

【新型シビック タイプR】『シビック タイプR TCR』2023年4月販売開始(国外)

北米ホンダのモータースポーツ部門となるHonda Performance Development(ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント:HPD)は現地時間2022年12月12日に、2023年のモータースポーツ参戦車両として新型『シビック タイプR TCR』を発表しました。

新型シビック タイプR TCRは、ホンダが「究極のピュアスポー性能を追求した」として2022年7月21日に公開した新型シビック タイプRをベースに、イタリアのJASモータースポーツが製作するツーリングカーレース(TCR)カテゴリー向けのレース専用車です。

2023年に開催されるIMSAミシュラン・パイロット・チャレンジでデビューします。

【新型シビック タイプR】『シビック タイプR TCR』2023年4月販売開始(国外)(記事ページへ)

【N-VANベース商用軽EV】2024年春販売開始

2022年12月7日にホンダは、商用からレジャーまで幅広いニーズに対応する車として支持を集めている軽バンの『N-VAN』をベースとした新型軽商用EVを、2024年春に発売すると発表しました。

ホンダは、2022年4月12日に『四輪電動ビジネスの取り組み』を説明し、100万円台の商用軽EVを2024年前半に投入と発表。

その後、個人向けの軽EVやSUVタイプのEVを適時投入する予定と発表していました。

【N-VANベース商用軽EV】2024年春販売開始(記事ページへ)

【新型NSX】2030年まで販売開始

ホンダは3代目NSXが登場することを否定しておらず、アキュラの副社長兼ブランドオフィサーであるジョン・イケダ氏は、「我々がNSXを作るときは何かを問いたいとき、示したいときです。初代はガソリン、2代目はハイブリッド、3代目はまた別のものになるでしょう。」と語り、3代目NSX登場をほのめかしています。

【新型NSX】2030年まで販売開始(記事ページへ)

【新型CR-V】燃料電池自動車(FCEV)モデル2024年販売開始(国外)

現地時間2022年11月30日にホンダの米国部門は、新型CR-Vをベースにした燃料電池電気自動車(FCEV)を2024年より生産開始すると発表しました。

6代目となる新型CR-Vは2022年7月12日に発表されていますが、日本では導入されず2022年8月にCR-Vの販売を終了しています。

【新型CR-V】燃料電池自動車(FCEV)モデル2024年販売開始(国外)(記事ページへ)

【新型プロローグ】2024年販売開始(国外)

ホンダは、2024年に北米で発売予定のバッテリーEV『プロローグ』のティザー動画を公開しました。

プロローグはホンダがGMと共同開発するSUV型の電気自動車で、“ネオ・ラギッド”という造語をテーマにしたモダンでフレッシュなデザインを採用。

北米で高い人気を誇る『CR-V』よりも大きく、ホンダ最大のSUV『パイロット』と同程度のボディサイズを備えてデビューします。

【新型プロローグ】2024年販売開始(国外)(記事ページへ)

【新型ZR-V】2023年4月21日販売開始

ホンダ ZR-Vは、SUVのコア価値である「実用性」と、最新の安全装備と衝突安全性能が生み出す「信頼感」に加え、異彩を放つ存在感のある「デザイン」、そして爽快かつ快適な「走り」を高い次元で兼ね備えることを目指して開発されました。

開発コンセプトとして「異彩解放」を掲げ、ドライバーが車を自在に操ることで自信と余裕を持ち、自分らしさを解放して新たな行動を起こしてほしい、という想いを込めたとしています。

【新型ZR-V】2023年4月21日販売開始(記事ページへ)

【新型アコード】2022年11月10日発表

現地時間2022年11月10日にホンダの北米部門は、ミドルサイズセダンの『アコード』でフルモデルチェンジを実施しました。

今回、アメリカでフルモデルチェンジし第11代目としてデビューした新型アコードは、北米以外の地域でも販売を予定。

装備や仕様については地域によって異なるとされているものの、その販売を予定している地域の中に日本も含まれていることが発表されました。

【新型アコード】2022年11月10日発表(記事ページへ)

【新型N-SUV】2023年後半販売開始か

予想CGは、既存のN-BOXにSUVとしての必須装備を追加した簡素なものです。

エクステリアには樹脂製と思われるフェンダーやドアガード、フォグランプやルーフレールなどが追加され、グリルやバンパーデザインもSUVの力強さを強調するものに置き変わっています。

しかし、外観だけをSUV風にするのなら、ホンダはすでに「N-BOX+ エレメントスタイルパッケージ」を過去に販売しています。

新しいNシリーズには、軽SUVとしてのポイントを抑えつつ、ホンダらしいプラスアルファの要素の追加を期待したいところです。

【新型N-SUV】2023年後半販売開始か(記事ページへ)

【新型アコード】『アコード タイプR』2024年販売開始(国外)か

引用元:autoevolution.com

アコード タイプRの登場は、新型アコードがデビューする2023年から1年遅れた2024年と予想されています。

ただし、アコード タイプRが発売される可能性は高まっているものの、実際に登場するかどうかは海外メディアも半信半疑。

とはいえ、25年前の1998年に北米で販売された6代目アコードのタイプRモデルは、アメリカ人の心を鷲掴みにしたのは事実です。

日本ではすっかり馴染みが薄くなったホンダ アコードは、アメリカでは現在でも特別な存在であり、北米のホンダファンがアコード タイプRの登場を待ち望んでいるのもまた事実です。

【新型アコード】2024年販売開始(国外)か(記事ページへ)

【新型フリード】2023年夏販売開始か

ホンダのコンパクトミニバン「フリード」が2023年にフルモデルチェンジを控えているという情報を、ディーラーに聞いたという読者の方から入手しました。

次期型フリードのデビュー時期は2023年の春~夏頃になるとのことで、早ければ2022年冬に先行公開するといいます。

【新型フリード】2023年夏販売開始か(記事ページへ)

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