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【ホンダ】新車で買える現行車種一覧|2019年最新情報

新車で買えるホンダの乗用車は全23モデル

2019年10月現在、ホンダは全22モデルの乗用車を販売している。スーパースポーツから軽自動車まで、ラインナップは多彩。トレンドであるSUVは2モデル。品揃えは少なめながら、各モデルの人気は高い。軽自動車は5モデルを用意。売れ筋のN-BOXを中心に、上質感あるモデルが顔を並べる。ホンダ車全体の傾向としてはスポーツ車の充実化が目立つ。パワートレインの電動化も進められており、登録車の大半にハイブリッド車が用意されている。

ホンダ フィット

ホンダ 新型フィット 東京モーターショー2019
東京モーターショー2019で発表されたホンダ 新型フィット

ホンダ フィットは人気のコンパクトカー。現行型は3代目。ガソリン車とハイブリッド車をラインナップする。駆動方式はFF/4WDトランスミッションCVT/5MT/6MT。機能的かつ広い車内がフィットのセールスポイント。ホンダ得意のセンタータンクレイアウトにより、開放感ある居住スペースを実現している。乗車定員5名。後部座席はワンアクションで格納可能。多彩なシートアレンジを可能とし、普段使いからレジャーユースまで対応する。

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ホンダ シャトル

ホンダ シャトル 2019年
新車価格:180.8〜277.2万円

5人乗りコンパクトワゴン。ハイブリッド車3グレードと、ガソリン車1グレードをラインナップする。全グレードにFF車と4WD車を設定。トランスミッションは7AT(ハイブリッド車)とCVT(ガソリン車)。広い荷室がホンダ シャトルの魅力。5人乗車時の荷室容量は570リットル。後席の格納により1,141リットルまで拡大できる。居住空間の広さも魅力的。センタータンクレイアウトを活かし、後席足下にゆとりを持たせている

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ホンダ オデッセイ

ホンダ オデッセイ 2019年
新車価格:298.0~415万円

ホンダのフラッグシップミニバン。現行型は5代目。ガソリン車とハイブリッド車をラインナップする。乗車定員は7名もしくは8名。駆動方式はFF。ガソリン車は4WDも選択可能。トランスミッションCVT(ハイブリッド車は電気式無段変速機)。走りのよさと上質なインテリアがホンダ オデッセイの魅力。やや大柄なミニバンながら、自然でスポーティーなハンドリングを楽しめる。室内は落ち着いたラウンジ風。オプションに本革シートを用意する。

ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴンスパーダ 2019年
新車価格:245.5~399.6万円

ホンダミニバンの中核モデル。現行型は5代目にあたる。ガソリン車のほか、エアロパーツ付属の「スパーダ」にはモーター走行メインのハイブリッド車をラインナップする。3列シートを備え、乗車定員は7名/8名(ガソリン車のみ)。駆動方式はFF/4WD(ガソリン車のみ)。CVTもしくは電気式無段変速機で駆動する。便利な装備・機能がホンダ ステップワゴンの魅力。3列目シートは簡単操作で床下に収納可能。リアゲートには片側が横に開閉する「わくわくゲート」を備える。

ホンダ フリード

ホンダ フリード 2019
新車価格:188.0~272.8万円

ホンダ フリードは人気の小型ミニバン。現行は2代目モデル。3列シート車(6、7人乗り)と2列シート車(5人乗り)をラインナップする。ガソリン車とハイブリッド車を選択可能。前者はCVT、後者は7ATを採用する。駆動方式はFF/4WD。取り回しのよさと機能的な車内が魅力。最小回転半径を5.2mとし、高い小回り性能を実現している。インテリアは近年のホンダ車に共通の水平基調。広い視界を確保したうえで、多数の収納スペースを設けている。

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ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル 2019年
新車価格:250.5〜298.0万円

ホンダの売れ筋SUVハイブリッド車、ガソリン車、ガソリンターボ車をラインナップする。トランスミッションは7AT(ハイブリッド車)とCVT(ガソリン車)。駆動方式はFF/4WD。乗車定員は5名。都会的なエクステリアと、余裕ある車内空間がホンダ ヴェゼルの魅力。クーペ風ボディはスタイリッシュで万人受けするデザイン。車内は広々としており天地に余裕がある。後席はダイブダウン(足元への収納)が可能。荷室を大きく拡大できる。

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ホンダ CR-V

ホンダ CR-V 2019年
新車価格:329〜444.2万円

ホンダの世界戦略を担うSUV。現行型は5代目。ハイブリッド車とガソリンターボ車を各2グレードずつラインナップする。全グレードにFF車と4WD車を設定。電気式無段変速機もしくはCVTで駆動する。ガソリン車のみ3列シートを選択可能。乗車定員は5名/7名(ガソリン車のみ)。重厚でおおらかな乗り味と、広く使いやすい荷室がホンダ CR-Vの魅力。走りのテイストは高速巡航むけ。フラットにたためる後席を備え、荷物の多いロングドライブに対応する。

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ホンダ シビック ハッチバック

ホンダ シビックハッチバック 2019年
新車価格:285.2万円

40年以上の歴史を持つハッチバック。現行型は10代目。ガソリンターボ車1グレードのみをラインナップする。トランスミッションは6MT/CVT。駆動方式はFF。ホンダ シビック ハッチバックの魅力はトータルバランスの高さ。高性能シャシーにより、スポーティーな走りに対応。乗用車として十分な乗り心地も確保されている。乗車定員5名。荷室容量は420L。走りと実用性を兼ね備えるモデルに仕上げられている。

ホンダ シビック セダン

ホンダ シビックセダン 2019年
新車価格:265.0万円

ホンダの主力セダン。現行型は10代目にあたる。ラインナップはFFレイアウトのガソリンターボ車1グレード。トランスミッションCVTパドルシフトによるマニュアル7段変速を可能とする。快適性と実用性の高さがホンダ シビック セダンの魅力。新世代シャシーにより上質な乗り心地を実現。静粛性を高めるべく、消音装置付きアルミホイールを採用している。車内はゆとりある広さ。乗車定員5名。容量519Lの荷室にはトランクスルー機能を備える。

ホンダ シビック TYPE R

ホンダ シビックType-R 2019年
新車価格:458.4万円

現行シビックの最強モデル。スポーティーなハッチバックボディを採用。ターボエンジン搭載の6MT車のみをラインナップする。駆動方式はFF、乗車定員は4名。卓越した走行性能がホンダ シビック TYPE Rの魅力。ハイパワーエンジン、高剛性シャシー、軽量ボディにより、過激な走行パフォーマンスを発揮する。この一方で、普段使いできる乗り心地・使い勝手も確保。ロングドライブも可能なホットモデルに仕上げられている。

ホンダ NSX

ホンダ NSX 2019年
新車価格:2413.9万円

ホンダ最強のスポーツモデル。現行型は2代目。最先端のハイブリッドシステムを搭載する。乗車定員2名。トランスミッションは9AT。エンジンとモーター3基を駆使した、先進4WDシステムで駆動する。国産車最高峰の加速・コーナリング性能がホンダ NSXの魅力。V6 3.5Lツインターボエンジンとモーターにより、シームレスで強烈な加速を生み出す。コーナーでは異次元のスタビリティを発揮。狙ったラインをオン・ザ・レール感覚で駆け抜ける。

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ホンダ レジェンド

ホンダ レジェンド 2019年
新車価格:707.4万円

ホンダの最上級セダン。現行型は5代目。ハイブリッド仕様の4WD車のみをラインナップする。トランスミッションは7AT。乗車定員5名。国産セダン最高峰の走りがホンダ レジェンドの魅力。V6 3.5Lエンジンとフロントモーターにより、胸のすくような加速を発揮する。後輪には駆動制御用のモーター2基を搭載し、自由自在のハンドリングを実現。高級セダンでありながら、スポーティーな走りを楽しませてくれる。

ホンダ クラリティ PHEV

ホンダ クラリティPHEV 2019年
新車価格:588.0万円

セダンタイプのプラグインハイブリッド車。直4 1.5Lエンジンとモーター2基を搭載する。FFレイアウトを採用。トランスミッションは電気式無段変速機。先進的走行感覚と、実用性の高さがホンダ クラリティ PHEVの魅力。モーター走行メインのシステムにより、EV感覚の運転を楽しめる。低重心設計を活かしたフラットな乗り味も魅力的。実用面では、定員5名が乗車できる車内空間を確保。容量512Lのトランクルームも備える。

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ホンダ アコード

ホンダ アコード 2019
新型アコード 日本仕様車 新車価格:392.1〜417.5万円

ホンダ伝統のミドルクラスセダン。現行型は9代目。ハイブリッド車2グレードをラインナップする。駆動方式はFF。乗車定員5名。ピュアEVに近い運転フィールがホンダ アコードの特色。日常的な速度域(70km/h以下)ではモータが駆動を担当する。エンジンの仕事は発電がメイン。高速巡航時は状況に応じてエンジン駆動に切り替わる。各パワーユニットがタイヤとほぼ直結するため、変速機は非搭載。走りのテイストはアメ車風。長距離ドライブに適する。

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ホンダ インサイト

ホンダ インサイト 2019年
新車価格:326.1〜362.8万円

約20年の歴史を持つハイブリッド専用車。現行型は3代目。3グレードをラインナップする。FFレイアウトを採用。トランスミッションは電気式無段変速機。オーセンティックなルックスと、使い勝手のよさがホンダ インサイトの魅力。内外装は奇をてらわないデザイン。セダンらしい落ち着きを感じさせる。車内空間にはゆとりがあり、定員5名が無理なく乗車可能。後席は分割可倒式。高度なパッケージング技術を駆使し、使いやすさと快適性を確保している。

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ホンダ グレイス

ホンダ グレイス 2019年
新車価格:176.9〜256.9万円

ホンダ グレイスは、広い車内が自慢のコンパクトセダン。ラインナップの中心はハイブリッド車。ガソリン車の品揃えは1グレードのみ。トランスミッションはハイブリッド車が7AT、ガソリン車はCVTパワートレインを問わず、FF車と4WD車を選択できる。乗車定員5名。上級セダンなみに広い車内がセールスポイント。後席の前後間隔はホンダ5ナンバーセダン史上最大級。上級車アコードなみの快適性を誇る。トランク容量は430Lと、収納力も十分。

ホンダ ジェイド

ホンダ ジェイド 2019年
新車価格:244.3〜314.6万円

スポーティーなロールーフミニバン/ワゴン。ハイブリッド車2グレード、ガソリン車3グレードをラインナップする。前者には7AT、後者にはCVTを搭載。駆動方式はFF。6人乗りモデルと5人乗りモデルを用意する。多用途に使える便利さがホンダ ジェイドの魅力。3列シート車ながら全高が低く、多くのタワー式駐車場へ入庫できる。サードシートはフラットに格納可能。通勤から荷物の運搬まで幅広く活用できる。

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ホンダ N-BOX

ホンダ エヌボックス 2019年
新車価格:141.1〜212.9万円

ホンダ N-BOXは人気の軽スーパーハイトワゴン。現行型は2代目。ノーマルモデルとドレスアップ車「Custom」を用意する。ガソリン車とガソリンターボ車をラインナップ。駆動方式はFF/4WDトランスミッションCVT。広々とした車内と使いやすさがN-BOXの魅力。車内は室内長2,240mmの余裕ある広さ。定員4名が楽に乗車できる。後席に両側スライドドアを採用。低床設計と相まって乗降性がよく、荷積み荷下ろしもしやすい。

ホンダ N-BOX SLASH

ホンダ エヌボックススラッシュ 2019年
新車価格:144.7〜195.5万円

クーペ風フォルムの軽ハイトワゴン。ガソリン車とガソリンターボ車を用意する。全車にCVTを搭載。駆動方式はFFもしくは4WD。デザイン性と実用性の高さがホンダ N-BOX SLASHの魅力。屋根を斜めに切ったような独自スタイルを採用。滑らかなルーフラインがスポーツ感を演出する。車内の広さはN-BOXゆずり。定員4名が無理なく乗車できる。インテリアデザインは8種類を用意。好みに合わせてカスタムできる意欲作となっている。

ホンダ N-WGN

ホンダ エヌワゴン 2019年
新車価格:129.8〜182.7万円

ホンダ N-WGNは快適に使える軽ハイトワゴン。現行型は2代目。ノーマルとCustomの2バリエーションを展開。それぞれにガソリン車2グレード、ガソリンターボ車1グレードを用意する。トランスミッションCVT、駆動方式はFF/4WD。乗車定員4名。シンプルなデザインと使いやすい荷室がセールスポイント。エクステリアは装飾を抑えた親しみやすいテイスト。ホンダ軽の新しい個性を打ち出している。荷室は上下2分割が可能。荷物の積み分けに対応する。

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ホンダ N-ONE

ホンダ エヌワン 2019年
新車価格:122.3〜180.5万円

レトロテイストな軽ハイトワゴン。ガソリン車・ガソリンターボ車を用意する。FFレイアウトを採用。4WD車も選択できる。トランスミッションCVT、乗車定員4名。全体的な質の高さがホンダ N-ONEの魅力。丸目ライトが特徴のエクステリアは、ポップながらプレミア感がある。走りのテイストも上質。2,520mmのホイールベースを活かし、高い直進安定性を発揮する。車内は広く実用性十分。ホンダのものづくり精神が結集したモデルとなっている。

ホンダ N-VAN

ホンダ エヌバン 2019年
新車価格:129.1〜172.2万円

国内で販売されている軽商用バンとしては19年ぶりの完全新型車。ボディサイズはN-BOXがベースとするが、プラットフォームはN-VAN用に新開発。ガソリン車・ガソリンターボ車を用意する。全タイプが4ナンバー軽貨物車の区分で、車検は2年ごとだが、5ナンバーの通常の軽自動車と比べて自動車税の負担が少ないメリットがある。助手席側がフルフラットになる、ピラーレスを採用するなど、使いやすさがホンダ N-VANの魅力。商用車としてはもちろん一般の方でも購入可能。

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ホンダ S660

ホンダ S660 2019年
新車価格:198.0〜285.0万円

ホンダ S660はホットな軽オープンスポーツ。ガソリンターボ車のみをラインナップする。6MT車とCVT車を用意。駆動方式はMR、乗車定員2名。タルガタイプのボディを採用する。屋根は巻いて取り外せる幌タイプ。軽トップクラスのハンドリング性能がS660の魅力。低慣性なMRレイアウトと高剛性ボディにより、鋭いコーナリングを楽しませてくれる。ステアリングやシフトノブの操作感もスポーティー。随所にホンダのレーシングスピリットを感じさせる。

この記事の執筆者
MOBY編集部

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