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ピックアップトラックおすすめランキングTOP10!国産や外車の中古車価格の情報も

日本国内の自動車市場においては、ほとんど絶滅してしまったといってもいいピックアップトラック。しかし、力強くてよく走る便利なピックアップトラックには、根強いファンも存在しています。この記事では、そんなピックアップトラック好きや、ピックアップトラックに興味があるという人のために、外車を含むおすすめのピックアップトラックランキングTOP10と中古車価格の情報を紹介しています。

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ピックアップトラックとは?

日本では絶滅状態に

ダットサン ピックアップ

ピックアップトラックとは、自動車の分類のひとつです。
キャビン以降に開放式の荷台を有する車両のことを指します。
海外では乗用から商用、はては軍事利用までされている一般的な車種ですが、日本国内においてはほとんど絶滅しており、海外向けにピックアップトラックを生産している国内メーカーも、国内市場向けにはピックアップトラックを生産していません。

ピックアップトラックおすすめランキングTOP10

国内では数が少ない車種とはいっても、その大きくて力強いワイルドな姿を好むユーザーも根強く存在しています。
この記事では、そんなピックアップトラック好きのために、おすすめのピックアップトラックランキングTOP10の一覧と車種の詳細をお伝えしていきます。
また、記事の最後に番外編として注目のピックアップトラックも紹介いたします。

順位メーカー名・車種名
1トヨタ タンドラ
2トヨタ ハイラックス
3ダッジ ラム
4トヨタ タコマ
5シボレー シルバラード
6シボレー エルカミーノ
7シボレー C/K
8日産ダットサントラック
9フォード Fシリーズ
10シボレー アバランチ

ピックアップトラックおすすめランキング第1位

トヨタ タンドラ

2代目 タンドラ

タンドラ(Tundra)は、トヨタ自動車が北米で製造・販売しているピックアップトラックです。
初代モデルは2000年から2006年まで販売され、2代目である現行モデルは、2007年から現在まで販売が続けられています。

大きく存在感のあるボディに、5.7L V型8気筒の強力なエンジンを搭載したタンドラは、大きく強い物を信奉するアメリカにおいて当然のように好評を博し、北米市場で多くのライバル車を相手にしのぎを削っています。

現在、タンドラの日本市場への正規輸入はされておらず、入手する場合は業者による並行輸入に頼るか、中古市場で探すしかありません。

■2代目タンドラ車体寸法
全長:5,329-6,266mm
全幅:2,029mm
全高:1,920-1,941mm
ホイールベース:3,220-4,180mm

■タンドラ中古車価格
下記をご参照ください。


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ピックアップトラックおすすめランキング第2位

トヨタ ハイラックス

トヨタ ハイラックス 新型

ハイラックス(Hilux)は、トヨタ自動車が製造・販売しているピックアップトラックです。
恐ろしく頑丈な車両として有名であり、世界中のあらゆる場所で、灼熱や極寒、砂塵や悪路といったあらゆる悪環境をものともせずに走り回っています。

日本国内における市場展開は、1997年から2004年までの間販売されていた6代目モデルを最後に終了していましたが、多くのファンからの「復活してほしい」という声から日本国内での販売が再開されました。
発売が再開されたハイラックスは、8代目にあたるモデルで、5人乗りの4ドアのピックアップトラックです。

■6代目ハイラックス車体寸法
全長:4,690mm
全幅:1,690mm
全高:1,600-1,760mm
ホイールベース:2,850-2,855mm

■ハイラックススポーツピックアップ中古車価格
下記をご参照ください。


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ピックアップトラックおすすめランキング第3位

ダッジ ラム

ダッジ ラム2500

©Shutterstock.com/ Art Konovalov

ダッジ・ラム(Dodge Ram)は、クライスラーが製造・販売するピックアップトラックです。
2009年まではダッジブランドの一車種として販売されていましたが、現在はラムブランドとして独立しています。(この記事では、便宜上ダッジ・ラムと表記しています。)

2008年に発売された4代目である現行モデルは、強力な5.7L V型8気筒エンジンを搭載しており、最高出力は385馬力を発揮します。
エクステリアデザインは直線的で角張ったものとなっており、ダッジブランドを表す十字のフロントグリルが特徴です。

■4代目ダッジ・ラム車体寸法
全長:5,309-5,817mm
全幅:2,017mm
全高:1,862-1,900mm
ホイールベース:3,048-3,556mm

■ダッジ・ラム中古車価格
下記をご参照ください。


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ピックアップトラックおすすめランキング第4位

トヨタ タコマ

2016 トヨタタコマTRDオフロード

タコマ(TACOMA)は、トヨタ自動車が製造・販売しているピックアップトラックです。
1995年にハイラックスの北米仕様車として発売されました。
現行モデルは、2016年にフルモデルチェンジされたばかりの3代目となっています。

基本的にはハイラックスと同じく頑丈で、悪路でもよく走ることが特徴のタコマですが、フロントマスクのデザインは初代モデルから一貫して、ハイラックスとは異なります。
エンジンは新開発の3.5L V型6気筒エンジンを搭載しており、ハイパワーです。

■3代目タコマ車体寸法
全長:5,392mm
全幅:1,890mm
全高:1,792mm
ホイールベース:3,236mm

■タコマ中古車価格
下記をご参照ください。


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ピックアップトラックおすすめランキング第5位

シボレー シルバラード

シボレー・シルバラード(Chevrolet Silverado)は、ゼネラルモーターズがシボレーブランドで販売しているピックアップトラックです。
シボレー・C/Kシリーズの後継車種として、1999年に発売されました。

現行モデルである2代目は2007年に発売され、2007年度北米カー・オブ・ザ・イヤーのトラック部門を受賞し、翌年にはフォード・Fシリーズを抜いて全米販売台数一位を記録しました。

本車はフルサイズピックアップトラックとして、世界で初めてハイブリッドシステムを搭載した車両であり、燃費においてもフルサイズピックアップでは最も優れた車両となっています。

■2代目シボレー・シルバラード車体寸法
全長:5,222-5,847mm
全幅:2,029-2,032mm
全高:1,875-1,877mm
ホイールベース:3,023-3,645mm

■シボレー・シルバラード中古車価格
下記をご参照ください。


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ピックアップトラックおすすめランキング第6位

シボレー エルカミーノ

シボレー エルカミーノ 1959年型

シボレー・エルカミーノ(Chevrolet El Camino)は、ゼネラルモーターズがシボレーブランドで1959年から1987年までの間、製造・販売していたピックアップトラックです。
製造終了から30年が経ちますが、現在もマニアからの人気が非常に高く、中古車市場では高値で取引されています。

日本国内においては、お笑い芸人の大御所である明石家サンマさんが1987年型の5代目エルカミーノを所有しており、映画「ボディガード」でケビン・コスナーが乗っていたモデルと同じペイントが施されています。

■5代目シボレー・エルカミーノ車体寸法
全長:5,121mm
全幅:1,775mm
全高:1,407mm
ホイールベース:2,743mm

■シボレー・エルカミーノ中古車価格
下記をご参照ください。


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ピックアップトラックおすすめランキング第7位

シボレー C/K

シボレー・C/Kは、ゼネラルモーターズがシボレーブランドで1960年から1999年までの間、製造・販売していたピックアップトラックです。
長らくの間、フォード・Fシリーズとともにアメリカを代表するピックアップトラックとして親しまれてきた本車ですが、1999年に販売を終了し、後継車種のシボレー・シルバラードと交代しました。

車名のC/Kは、Cモデルが後輪駆動、Kモデルが4輪駆動を表しており、最終モデルである4代目で最も人気のあったモデルは、C-1500でした。
4代目モデルは直線的なボディラインが特徴で、「シェビートラックマスク」と呼ばれる力強いフロントマスクは、日本のファンからも高い人気を誇っています。

■4代目シボレー・C/K車体寸法
全長:4,940-6,030mm
全幅:1,951-1,958mm
全高:1,844-1,859mm
ホイールベース:2,985-3,950mm

■シボレー・C-1500中古車価格
下記をご参照ください。


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ピックアップトラックおすすめランキング第8位

日産ダットサントラック

日産 ダットサントラック キングキャブ 1998年

ダットサントラック(DATSUN TRUCK)は、日産が1935年から2012年までの間、製造・販売 していたピックアップトラックです。
日本車の車名としては、最も長い歴史を誇る車両でもあります。
本車は日本国内においては既に販売を終了しており、製造もしていませんが、海外市場向けの製造・販売は続けられています。

■10代目ダットサントラック車体寸法
全長:4,685-4,985mm
全幅:1,690-1,820mm
全高:1,620-1,715mm
ホイールベース:2,650-2,950mm

■ダットサントラック中古車価格
下記をご参照ください。


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ピックアップトラックおすすめランキング第9位

フォード Fシリーズ

フォードFシリーズは、フォードが1948年から販売しているピックアップトラックです。
車体のサイズが大きくなるにつれ、Fに続く数字が大きくなっていくのですが、1999年以降F-250以上の大型モデルはスーパーデューティーとして独立したので、それ以降のFシリーズは主にF-150のことを指します。

1975年に初めて登場したF-150は、F-シリーズの転換点ともいえる車両であり、これ以降Fシリーズの全米での年間売り上げ台数は、31年間連続して一位を記録しています。
Fシリーズはアメリカ国内におけるピックアップトラックの代名詞であり、フォードの経営を支える屋台骨でもあるのです。

■13代目F-150車体寸法
全長:6,190mm
全幅:2,459mm
全高:1,918mm
ホイールベース:3,983mm

■F-150中古車価格
下記をご参照ください。


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ピックアップトラックおすすめランキング第10位

シボレー アバランチ

シボレー・アバランチ(Chevrolet Avalanche)は、ゼネラルモーターズがシボレーブランドで販売するピックアップトラックです。
初代モデルは2001年から2006年までの間販売され、2代目モデルは2006年から2012年までの間販売されていました。

同社のピックアップトラックであるシルバラードをベースにした本車は、全長5,821mm、全幅2,009mmの堂々たる巨体を誇ります。

最大の特徴である、キャビンと荷台を仕切る「ミッドゲート」は、展開することで最長2.4mまでの長尺物を積載することが可能です。
エンジンは5.3L V型8気筒エンジンを搭載しており、最高出力325psを発揮します。

■2代目アバランチ車体寸法
全長 :5,821mm
全幅 :2,009mm
全高:1,946mm
ホイールベース:3,302mm

■アバランチ中古車価格
下記をご参照ください。


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【番外編】ベンツも新型ピックアップトラックXクラスを計画中?

ベンツ Xクラス 外装

今回ピックアップトラックについてご紹介していますが、基本的にはアメリカで人気のボディタイプです。
これまで、ドイツの高級車メーカーメルセデス・ベンツはピックアップトラックを製造していませんでした。

しかし、新たにピックアップトラックのXクラスを計画中とのことで、新たなピックアップトラックの登場に期待が高まります。

詳しくは、以下でご紹介していますので、気になった方は是非ご覧ください。

メルセデス・ベンツ初のピックアップトラックに関する記事はこちら!

日本ではマイナーなピックアップトラック

トヨタ ランドクルーザー ランクル 70 ピックアップ

ピックアップトラックのオススメランキングTOP10はいかがでしたでしょうか?

国内市場においては、とっくの昔に絶滅してしまったピックアップトラック。
最新の車種を手に入れようと思ったら、並行輸入・逆輸入に頼るしかありません。
しかし、最新にはこだわらず、古き良きアメ車としてのピックアップトラックが欲しいのなら、中古車市場でも十分見つけることができるでしょう。

とにかく、日本国内においてピックアップトラックは、あまりメジャーな車種ではないので、自分なりに工夫して賢く探す必要があります。
また、基本的にピックアップトラックはアメ車(アメリカ車)に多くあります。

逆輸入車・中古車購入の際に有用な情報をまとめていますので、以下のリンクも合わせてご確認ください。

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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