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オフロード車おすすめ人気ランキングTOP10【2021年最新情報】

街乗りだけじゃもったいない!オフロード車を楽しもう

近年のSUVブームでメーカーはこぞって大小さまざまなモデルを市場に投入しています。しかし、一言でSUVと言ってもシティユーザーとオフローダーでは、サイズも走りも異なります。

悪路走行や本格的なアウトドアを楽しみたいなら、オフロード向きSUVがおすすめです。走行性能や積載性、スタイリングなどの視点で、おすすめオフロード車をランキングにしてみました。

第10位 スバル フォレスター

フォレスターは発売当初はあまりイメージの無いモデルでしたが、モデルチェンジを繰り返す中で少しずつオフロード感が増し、現行モデルに関しては走行性能もかなり高められています。

スバルは駆動系の技術力の高さに定評がありますが、フォレスターに搭載されているシンメトリカルAWDは前後左右の重量バランスに優れ高い安定感を誇ります。さらには路面状況に応じて最適な走りをする事ができる「X-MODE」も装備しており、本格オフローダーと言えるでしょう。

第9位 メルセデス ベンツ Gクラス

メルセデス・ベンツ Gクラスは同社が販売する高級SUV。GクラスのGはドイツ語の「ゲレンデヴァーゲン」の略で、Gクラスと呼ばれるようになった現在でもゲレンデと呼ぶ人は少なくありません。

デビュー当時からの形状を踏襲しつつ、機能面ではアップデートを行っており、オフロードでの走破性だけでなく、街乗りでの快適性も兼ね備えています。この辺りの完成度はさすがメルセデスといったところでしょうか。

第8位 ランドローバー ディフェンダー

ランドローバー ディフェンダーは軍用車両にも採用されていた歴史のある車両。現在販売されているディフェンダーは伝統のラダーフレーム方式からモノコックボディーに変更され、スタイルも大きく変わっています。

しかし、ランドローバー史上最高峰の剛性を誇るうえ、軽量化にも成功しているため、燃費性能もアップ。さらにオプション装備となりますが、「テレインレスポンス2」という機能では路面状況に合わせた最適なセッティングを自動的に行ってくれます。

伝統の優れた悪路走破性やタフネスさを継承しつつ最先端な機能を持たせ、ルックスもよりオシャレになった新型ディフェンダー。オフロード車に高級感を求める人への新たな選択肢として注目を集めている1台です。

第7位 トヨタ ハイラックス

トヨタ 8代目ハイラックス Z”GR SPORT” フロント

ハイラックスは1968年に発売されたトヨタを代表するピックアップトラックです。3代目モデルより4WDがラインナップされ、徐々にオフロードモデルとしての認知も高まったのではないでしょうか。

国内仕様車が2004年に販売終了し、しばらく日本での販売がありませんでしたが、2017年より再び日本でも販売が再開されました。

その後はアウトドアブームの影響もあり、アフターマーケットパーツも充実、ピックアップトラック形状による積載量や、汚れた荷物も気兼ねなくのせることが出来る点も魅力的で一部の愛好家からの支持は高いモデルです。

第6位 スズキ ジムニー

スズキのジムニーは軽自動車規格の小型ボディを持つオフローダー。現行モデルはフルモデルチェンジ直後に新車の納期が1年かかるなど、何かと話題になりました。

なんとなく初代を踏襲した懐かしさを感じるデザインと現代風のおしゃれなボディカラーも相まって、女性にも人気車種となっています。

扱いやすいボディサイズで、税金面などでも大排気量になりがちなオフロードモデルの中では異彩を放っています。大きすぎて不便な車種は困るといった人にはばっちりハマる和製オフローダーです。

執筆者プロフィール
ダイス
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プリウス専門店『Kyoei Japan』でセールス・マーケティングを担当しながらライターとして活動しています。愛車はホンダ シビックEG6型、普段乗りはZVW30 プリウス。仕事柄プリウスに関するネタに関しては引き出し...
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