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アメ車SUVおすすめ人気ランキング 2021年最新情報|ビッグサイズは正義

大型SUVの本場と言えばアメリカ!

フォード ブロンコ
往年のフォード ブロンコ
©MarekPhotoDesign.com/stock.adobe.com

日本はもちろん、世界的に人気のあるクルマ「SUV」。日本では燃費がよく、コンパクトなモデルも人気がありますが、大型かつオフロード性も高い輸入車SUVにも根強いファンがいます。

そしてSUVと言えば、やっぱりアメリカ。日本に比べて住宅や道路が大きいため、アメ車といえば大排気量・ビッグサイズが定番です。

SUVも例に漏れず、大型のオフローダーや高級車がラインナップします。さらに最近では、EV SUVも登場。

あなたはパワフル派?それともスタイリッシュ派?アメ車SUVの人気モデルをランキングで紹介します。

第10位:フォード マスタング マッハE

フォード マスタング マッハE GT

フォード マスタング マッハEは同社のフラッグシップクーペのSUV版とも言える電気自動車です。

アメ車の定番「マスタング」がEV SUVで誕生!

フォードマスタング マッハEは、伝統あるモデル『マスタング』のSUV版、さらには電気自動車でもある事からデビュー前より注目されていた車種です。

「マッハE」のネーミングは往年の名車、マスタング マッハ1を彷彿とさせます。

昨今のEV車はパフォーマンスに振った性能を持つ車種も多く、メーカーのそういったコンセプトが込められている事が感じ取れます。

パフォーマンスモデルの最高出力は346ps、0-100km加速タイムは5秒台と圧倒的なパワーではありませんが、SUVとしては鋭い加速を見せています。

急速充電にも対応し、10分の充電で約100kmの走行ができるなど、実用性もしっかりと考えられた1台です。

テスラ一強のアメリカEV市場に一石を投じられるか?

フォード マスタング マッハE

アメリカのEV市場についてはテスラの独壇場であり、他メーカーからすればその後を追う形になりつつあります。そんな中でマスタング マッハEは、フォードから発売されたEVとして、注目を集めています。

世界的にEVが標準的になっていくことが予想されますので、自分が好きなメーカーからEV車が発売されればルックスや性能が気になるのではないでしょうか。

マスタング マッハEに関しても同社の代表車の名を冠することで、これから主流になるであろうEV車に注目してもらいたい狙いもあるのかもしれません。

EVとしての性能はこれから煮詰まっていく事が予想されるモデルですが、アメリカのビッグ3のうちの1社から発売された最先端EVに早速乗ってみたいという人にとってはゲットする価値があるでしょう。

最新「マスタング」中古車情報
本日の在庫数 188台
平均価格 452万円
本体価格 50~1,980万円

第9位:リンカーン ナビゲーター

リンカーンはアメ車の中でも高級車をリリースし続けてきた伝統あるメーカー、ナビゲーターは同社からリリースされるフラッグシップSUVです。

伝統の高級車メーカーならではの高級SUV

リンカーン ナビゲーターは、1998年にデビューした高級SUVです。デビュー以来人気車種の座に上り詰め、一時は全米の大型SUVの約4割のシェアを獲得しました。

フォード エクスペディションをベースにリンカーンならではの高級感が追加された車種でもあります。

現行モデルではラグジュアリー感がさらに高められた印象です。ロングホイールベース車の全長は約5.6m、全幅は2mを超える高級車に相応しい迫力のボディサイズです。

静粛性や走りの良さが高評価

日本での正規販売が無い車種ですので、国内でのレビューは少ないですが、静粛性や走りの良さには高評価が見られます。

メルセデスベンツ Gクラスやレンジローバー イヴォークなどの欧州勢がライバルとなりますが、その辺りのラグジュアリーSUVにも負けない高級感が魅力です。

大柄なボディサイズで日本の道路では不便さも感じるかもしれませんが、もし輸入して乗る事ができれば街中でも注目を浴びる事ができる、非常にインパクトの高い1台です。

最新「リンカーンナビゲーター」中古車情報
本日の在庫数 95台
平均価格 296万円
本体価格 19~1,549万円

第8位:キャデラック エスカレード

キャデラック エスカレード

キャデラック エスカレードは高級車ブランドとして知られるキャデラックが製造、販売しているラグジュアリーSUVです。

ナビゲーターのライバルとして誕生

初代がデビューしたのは1999年、先ほど登場したリンカーン ナビゲーターのヒットを受け、ベース車両となるGMCユーコンを上回るような高級SUVとしてデビューしました。

初代に関してはベース車両のユーコンとの違いも見出しにくかった事もあり販売も低迷していました。

初代の失敗を覆すべくデビューした2代目からはデザインを一新。外装の高級感だけでなく内装には高級ブランドであるブルガリ製の時計を装備するなど、現在も続くラグジュアリーSUVとしての立ち位置を築き上げることに成功しました。

現行モデルは2020年にデビュー。運転席に向かって湾曲した独特なデザインとなるLEDディスプレイや、夜間の安全を確保するためのナイトビジョンなどの最新の装備が充実した、世界を代表するラグジュアリーSUVへと更なる進化を遂げています。

アメ車らしいトルクフルな走りも魅力

キャデラック エスカレードスポーツ

大柄なボディに左ハンドル、日本では非常に扱いにくく感じますが、狭い道などでは案外左ハンドル車の方が端に寄せやすかったり、意外と乗りやすいといった意見もあります。

燃費などの環境性能はやはり国産車と比べてよくはありませんが、アメ車らしいトルクフルな走りを求める方が買う車なので、そういった面もマイナス的要素では無いと言えます。

伝統あるブランドの高級SUV、アメ車好きなら1度は乗ってみたい1台です。

最新「キャデラックエスカレード」中古車情報
本日の在庫数 226台
平均価格 459万円
本体価格 49~1,680万円

第7位:GMC ユーコン

GMC ユーコン AT4

GMC ユーコンは、GMCブランドから販売されている大型SUV、シボレー タホ、サバーバンの兄弟車としても知られています。

兄弟車の中でも高級志向モデル

GMC ユーコンは、シボレー タホ、サバーバンの兄弟車としても知られる大型SUVです。

中でも高級グレードとなる『デナリ』にはシボレー車にはない高級感が魅力で、差別化が図られています。

昨今では多くのアメリカンSUVがエンジン排気量を小さくする、ダウンサイジングの傾向がある中で、ユーコンに関しては大排気量V8エンジンを搭載し続けることが魅力の一つにもなっています。

先の項目で紹介した高級SUV キャデラック エスカレードと共通のプラットフォームであり、アメリカでは多くの富裕層の人々に愛されるモデルとなっています。

上級グレード『デナリ』の評価が高い

GMC ユーコン デナリ

日本での正規販売が無いメーカーですので今ひとつ親近感はありませんが、並行輸入車は一定数日本で販売されています。

上級グレード『デナリ』のラグジュアリー感は非常に魅力的で、ゆとりのある室内スペースと迫力のあるボディーサイズと相まって愛好家からの評価は高いです。

アメリカの高級SUVといえばキャデラック エスカレードや リンカーン ナビゲーターあたりが日本での知名度が高い印象ですが、GMC ユーコンも引けを取らない仕上がりです。

定番車種を避けつつ間違いないものを求める層にはばっちりハマる1台ではないでしょうか。

最新「GMCユーコン」中古車情報
本日の在庫数 31台
平均価格 226万円
本体価格 29~1,089万円

第6位:ダッジ デュランゴ

ダッジ デュランゴ シタデル

ダッジ デュランゴはSUVながらも、走りに拘ったグレード設定があるのが特徴です。

5m超えボディらしからぬ走行性能

全長5mを超えるフルサイズSUVでありながらも、優れた動力性能を与えられています。

特に、限定販売されている「SRT ヘルキャット」に関しては、最高出力710psを誇り、SUVとは思えない加速力を見せてくれます。

動力性能以外にも、フルサイズSUVならではのゆったりとした室内空間や、AppleCarPlayに対応したエンターテイメントシステムなど、快適性もしっかり備え抜かりなしです。

上級グレード『SRT ヘルキャット』は超スポーツ仕様

ダッジ デュランゴ R / T トウアンドゴー

デュランゴの魅力はなんといってもエンジンパフォーマンスです。

上位グレードの「SRT ヘルキャット」の走行性能はスポーツカー顔負けです。内装に関してもスポーティーなテイストで、スポーツカーを卒業した人でも気にいるような仕上がりです。

シボレーやフォードに比べて日本での知名度は低いかもしれませんが、ダッジも伝統あるアメリカンブランドです。SUVに走りを求める人にとっては間違いない存在となるでしょう。

最新「ダッジ・デュランゴ」中古車情報
本日の在庫数 40台
平均価格 336万円
本体価格 40~1,598万円

第5位:ジープ グランドチェロキー

ジープ グランドチェロキー サミット

ジープ グランドチェロキーは同ブランドのフラッグシップモデルとも言えるモデルです。

高級感もあるジープのフラッグシップモデル

ジープ グランドチェロキーは1993年より製造販売され、現在ではジープのフラッグシップモデルとも言える存在です。

当初は同じアメリカンSUVであるフォードエクスプローラーの対抗として販売がスタートされました。

現在は世界戦略車として各国で販売され、日本でも正規販売が行われています。

4代目からはメルセデスベンツ Mクラスと部分的にプラットフォームなども共有するなど、どこかヨーロピアンな雰囲気も感じます。

高級感や街の景色に溶け込むようなスタイルでありながら、ジープならではの優れた走破性も兼ね備えた本格SUVです。

V8スーパーチャージャー搭載の『トラックホーク』は最強モデル

ジープ グランドチェロキー トラックホーク

発売当初からプレミアムSUVという立ち位置で、その伝統は今も受け継がれています。

乗り心地はもちろんですが、優れたエンジンフィールや高級感のあるインテリアには根強いファンも多いです。

中でも走りに関しての評価が高く、標準的なグレードでもスポーツカーのような加速を披露してくれます。

飛び抜けたグレードとして、『トラックホーク』と呼ばれる6.2L V8スーパーチャージャー搭載エンジンを与えられたグレードも存在します。

エレガントな見た目に獰猛な加速、こちらも脱スポーツカー世代にはおすすめと言える1台です。

最新「ジープ・グランドチェロキー」中古車情報
本日の在庫数 366台
平均価格 334万円
本体価格 35~1,100万円

第4位:テスラ モデルX

テスラ モデルX

テスラ モデルXは、電気自動車のSUVとしては世界に先駆けたモデルです。

ガルウイングドアを採用したEV SUV

テスラ モデルXは、電気自動車メーカーとしては今や世界一といっても過言ではない『テスラ 』が販売しているSUVです。

変わった部分としては、ファルコンウイングドアと呼ばれるガルウイング形状のドアを採用しています。

開き方は派手ですが、形状に工夫が凝らされているためとても狭い場所でも開閉が可能です。

電気自動車ならではの優れた加速性能も魅力で、上級グレードの『パフォーマンス』に関しては0-100km加速タイムは2.8秒とスーパーカー並みの加速力です。

EVのパイオニア・テスラには今後も注目したい

テスラが電気自動車を発表した頃は、まだ早いといった声や、充電インフラの少なさの懸念が聞かれましたが、ここ数年で価値観も変わり始め、次第に電気自動車が身近な存在になってきました。

モデルXのようなSUVタイプの電気自動車も魅力的で、ゆとりのある室内空間に優れた動力性能、間違いなくSUVの常識を覆した1台と言えます。

間違いなく今後の時代のキーとなる電気自動車、これからの進化にも要注目です。

最新「モデルX」中古車情報
本日の在庫数 25台
平均価格 885万円
本体価格 699~1,480万円

第3位:シボレー タホ

シボレー タホ RST

シボレー タホはアメリカで最もポピュラーとも言えるSUVです。

アメ車SUVとしてはポピュラーなモデル

初代の誕生は1991年に遡ります。シボレーのフラッグシップSUVとも言える存在で、現在も沢山の台数が販売されています。

現行モデルに関しては2021年にフルモデルチェンジされたばかりで、自動ブレーキの搭載やアップルカープレイ対応ナビの搭載、足廻りにはGM製SUVとしては初となる4輪エアサスペンションを搭載し、乗り心地の向上が図られています。

エンジンに関しては排気量5.3L、6.2Lから選択でき、どちらにしてもアメ車らしいパワフルな走りを実現しています。

アウトドア好きにもおすすめの高級SUV

シボレー タホ ハイカントリー

元々高級志向なモデルではありましたが、現行モデルではその高級感に更なる磨きがかかった印象です。

日本での正規販売が無いため、並行輸入が必要となるため少しハードルが高いですが、ステータス性は非常に高いです。

フルサイズのボディは日本での取り回しが大変ですが、高さを調整できるエアサスペンションも搭載され、ボートトレーラーやジェットスキーの牽引やキャンピングトレーラーの牽引など、アウトドアライフを楽しみたい人にはもってこいな1台です。

最新「シボレータホ」中古車情報
本日の在庫数 72台
平均価格 196万円
本体価格 39~968万円

第2位:ジープ ラングラー

ジープ ラングラー サハラ

ジープ ラングラーは無骨なルックスの本格オフローダーです。

本格オフロードスタイルは日本でも人気が高い

ジープラングラーは同ブランドが誇る本格オフローダーです。無骨なデザインでありながらも昨今では街中で見かける機会も多くなり、日本でも人気のあるモデルです。

3代目からはアンリミテッドに4ドアモデルが追加されたことで使い勝手が大幅に向上し、人気がさらに加速しました。

優れた走破性とアウトドアでの使い勝手も抜群で、昨今のアウトドアブームにもしっかりとはまる1台です。

無骨×カジュアルなレトロデザイン

ジープ ラングラー ルビコン

初代を踏襲し続けるどこかレトロなデザインは、いつの時代も愛されるフォルムです。

走破性も申し分なく、日本の雪国でも人気のある車種です。現行モデルはよりカジュアルに進化した印象もあり、女性がドライブしている姿を目撃することがあるほどです。

ジープと言われれば無骨で硬派なイメージですが、屋根を取り外すことができたり、可愛らしいボディーカラーを選択できるなど、無骨なモデルをカジュアルに乗りこなす新たな魅力も開拓している注目のマシーンです。

最新「ジープ・ラングラー」中古車情報
本日の在庫数 148台
平均価格 193万円
本体価格 68~695万円

第1位 フォード ブロンコ

フォード ブロンコ スポーツ

フォード ブロンコは、2020年より再販がスタートした人気SUVです。

復活を遂げた人気モデル!

ブロンコの誕生は1966年、当時はコンパクトなSUVとして知られたモデルです。その後はボディを少し大きくしたり進化を遂げますが、1996年に一度生産中止となりました。

その後2020年に復活が発表され、そのデザインから大きな話題を呼びました。

デビュー後は瞬く間に人気車種の座に上り詰め、SNSではかっこよくカスタムされたブロンコをよく見かけます。

ジープ ラングラーのように屋根が取り外せるモデルがある事に加え、なんとドアの脱着も可能となっています。アウトドアシーンで大活躍間違いなしの、いま注目のアメリカンSUVです。

見た目だけではなく本格的なオフロード走行性能

フォード ブロンコ 2ドアモデル

新車の発表時から、どこかレトロで角張ったデザインが話題を呼び、動画などのプロモーションの成果もあって売れ行きは好調な印象です。

2020年はコロナ禍真っ只中であったことで世界中で郊外へレジャーに行くようなトレンドもできました。

ブロンコのデビューはそんな時世にもマッチし、無骨ながらも可愛くおしゃれにも思えるルックスは男女問わず人気です。

見た目だけではなく本格的なオフロード走行性能も必見で、アメリカンSUV試乗を支える新たな存在と言える、今目が離せない1台と言っても過言では無いでしょう。

最新「ブロンコ」中古車情報
本日の在庫数 5台
平均価格 321万円
本体価格 78~685万円

アメ車は並行輸入が必要な場合も!欲しい車は早めに確認しよう

現在、日本に正規代理店や販売チャンネルがあるアメ車ブランドは、キャデラックやジープ、テスラなどに絞られます。

それ以外のメーカーやブランドのSUVが欲しい場合は、並行輸入する必要があります。

日本車や欧州車に比べて、購入、登録まで時間がかかりますので、欲しい車がある場合は早めに並行輸入業者やショップに問い合わせてみるのがおすすめです。

並行輸入については以下で詳しく解説しています

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執筆者プロフィール
ダイス
ダイス
プリウス専門店『Kyoei Japan』でセールス・マーケティングを担当しながらライターとして活動しています。愛車はホンダ シビックEG6型、普段乗りはZVW30 プリウス。仕事柄プリウスに関するネタに関しては引き出し...
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