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ホンダ人気&おすすめの車ランキング【2017年第1四半期最新新車販売台数】

最新の水素燃料電池自動車の開発など、環境にやさしい車の開発を進めるホンダ。今回はそんなホンダの2017年人気車種TOP10をランキング形式にて紹介します。みなさんは1位を当てることができますでしょうか。ぜひ10位まで予想してから記事をお読みください!

ホンダの特徴は?

ホンダ 新型シビック タイプR

ホンダは本田宗一郎が起業した日本を誇る自動車メーカーです。
自動車のみならず、オートバイや航空機、芝刈り機やASIMOといった二足歩行ロボットの開発・販売を行っています。
自動車としては水素燃料電池自動車の開発を世界に先駆けて行っており、米国と日本において販売しています。

今回はそんなホンダの2017年人気車種をランキング形式にてご紹介します。

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ホンダの人気車ランキング第1位

ホンダ フリード

ホンダ フリードはホンダが誇るコンパクトミニバンであり、「THIS IS 最高に丁度いい Honda!」をキャッチフレーズに販売が開始されました。
2016年9月に販売が開始された新型フリードは販売開始からの1か月間の受注台数が27,000台を超えることとなりました。
これは当初ホンダが設定した月間販売目標の4倍以上の数値であり、その人気の高さがうかがえます。

コンパクトミニバンでありながら7人という乗車定員の多さや、約25㎞/Lという燃費の良さ、コンパクトミニバンならではの取り回しの良さが人気の秘訣となっています。
また、ホンダセンシングというホンダの予防安全技術が搭載されており、車間・車速制御機能による高速道路運転支援システムや追突軽減ブレーキの搭載といった先進技術が取り入れられています。

販売台数や価格、燃費性能は以下のようになっています。

2017年1~4月新車販売台数43,280台
新車価格226万円~268万円
燃費(JC-08モード燃費)25.2~27.2km/L
ライバル車トヨタ シエンタ・トヨタ アイシス

ホンダ フリードの中古車価格

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本日の在庫数 1,808
平均価格 93.9万円
本体価格 7.7〜300万円
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ホンダの人気車ランキング第2位

ホンダ フィット

ホンダ フィットはホンダの主力コンパクトカーであり、現在ホンダ車の中で最も燃費性能の良い車となっています。
販売開始直後の1か月間における受注台数で6万台を突破するというホンダ フリードを越える販売実績を誇っています。
その中でも特にホンダ フィット ハイブリッドが人気であり、受注台数の半分以上をホンダ フィット ハイブリッドが占めています。
全グレードでアイドリングストップシステムを搭載している他、予防安全性能評価でも最高ランクの評価を獲得しています。
ボディカラーも16色用意されており、取り回しの良さからも女性に人気の車種となっています。
また、2017年6月下旬にマイナーチェンジを行うことが正式に発表されており、その人気がさらに高まることが予想されます。

販売台数や価格、燃費性能は以下のようになっています。

2017年1~4月新車販売台数32,509台
新車価格143万円~236万円
燃費(JC-08モード燃費)27.6~36.4km/L
ライバル車トヨタ ヴィッツ・日産 マーチ

ホンダ フィットの中古車価格

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本日の在庫数 4,478
平均価格 66万円
本体価格 0.1〜238万円
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ホンダの人気車ランキング第3位

ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼルはホンダが販売するコンパクトSUVで、「クーペ・ミニバン・SUVの融合」というコンセプトの下に販売されています。
コンパクトSUVは世界的にその人気が高まっており、マツダ CX-3やスバル XVなど日本メーカーも主力車種として市場に投入しています。
ホンダ ヴェゼルはボディ上半分がクーペのようなデザイン、ボディ下半分がSUVのようなデザイン、車内がミニバンのような居住性といったように「クーペ・ミニバン・SUVの融合」というコンセプトが強く意識されています。
新世代技術のエンジンを搭載していることから、1.5Lの低排気量エンジンながらもモータとの組み合わせにより2Lにも劣らない性能を誇ります。
ハイブリッドモデルもラインナップされており、「ハイブリッドZホンダセンシング4WD」が最も売れているグレードとなっています。
トランスミッションが7速デュアルクラッチトランスミッションとなっていることから、パドルシフトの操作によりCVTとは異なる走りを演出しています。

販売台数や価格、燃費性能は以下のようになっています。

2017年1~4月新車販売台数26,171台
新車価格192万円~289万円
燃費(JC-08モード燃費)21.6~27.0km/L
ライバル車マツダ CX-3・スバル XV

ホンダ ヴェゼルの中古車価格

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本日の在庫数 2,085
平均価格 210.5万円
本体価格 134.5〜362万円
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ホンダの人気車ランキング第4位

ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴンはホンダが誇るミニバンであり、5ナンバーのフルサイズミニバンとなっています。
角ばった背の高い箱型スタイルが特徴的となっており、ファミリーへの使い勝手を重視したデザインとなっています。
2015年にフルモデルチェンジし、ホンダ ステップワゴンの最大の特徴である「わくわくゲート」が搭載されるようになりました。
この「わくわくゲート」は、バックドアが縦にも横にも開くというものであり、スペースの狭い駐車場においてもバックドアが開閉可能という、いままでのミニバンの弱点を補っています。
また、3列目の左側シートを倒すことによってバックドアからの乗降車も可能となり、いままでのミニバンにはない「わくわく感」が楽しめるようになっています。
2017年秋にはハイブリッドモデルの導入が噂されており、さらに人気が高まることが予想されます。

販売台数や価格、燃費性能は以下のようになっています。

2017年1~4月新車販売台数16,541台
新車価格228万円~366万円
燃費(JC-08モード燃費)15.0~17.0km/L
ライバル車トヨタ ノア・日産 セレナ

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ホンダ ステップワゴンの中古車価格

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本日の在庫数 2,529
平均価格 66.5万円
本体価格 0.1〜359万円
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ホンダの人気車ランキング第5位

ホンダ シャトル

ホンダ シャトルはホンダが販売するステーションワゴンであり、ホンダ フィットがベースとなっています。
元々はホンダ フィット シャトルが販売されていましたが2015年に販売が終了し、同年にホンダ シャトルが販売開始されました。
ホンダ フィット シャトルの後継車種という位置づけで販売されていますが、コンパクトカーとしてのイメージが強いホンダ フィットとの差別化を図るためにフィットという車名が外されています。
なお、シャトルという車名は「人と荷物を安全に、そして先進の技術で運ぶ」というイメージをスペースシャトルになぞらえてネーミングされたものとなっています。

ホンダが誇るハイブリッドシステムである「SPORT HYBRID i-DCD」を搭載しており、そのJC-08モード燃費は34㎞/Lになるなど低燃費を誇っています。
また、全タイプにアイドリングストップシステムを搭載している他、予防安全性能評価において最高ランクを獲得しています。

販売台数や価格、燃費性能は以下のようになっています。

2017年1~4月新車販売台数10,531台
新車価格200万円~255万円
燃費(JC-08モード燃費)19.4~21.8km/L
ライバル車トヨタ カローラフィールダー・トヨタ プリウスα

ホンダ シャトルの中古車価格

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本日の在庫数 522
平均価格 184万円
本体価格 108〜279.8万円
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ホンダの人気車ランキング第6位

ホンダ オデッセイ

ホンダ オデッセイはホンダの上級ミニバンとして位置づけられているモデルであり、ホンダが誇る「低床・低重心」コンセプトの主力モデルとなっています。
当初はミニバンながらも後席の前ヒンジドアの採用や、低ルーフのデザインが大ヒットとなり、低迷していたホンダの業績を回復させるほどのヒット車種となりました。

5代目モデルでは更なる低床化が図られた一方で、同時に全高を上げることによる室内空間の大幅な向上が図られたため、先代モデルとは一線を画したデザインが話題となりました。
また、このモデルからは歴代モデルにはなかった両側スライドドアが採用され、8人乗りモデルも登場するなど、ミニバンとしての方向性が強く意識されています。
グレードによっては2列目シートがオットマン・中折れ機構が搭載されたプレミアムクレードルシートが装備されており、ファミリー向けとして開発されたホンダ ステップワゴンとの違いが打ち出されています。
室内空間、特にトランクルームの容量を確保するために3列目シートが床下収納可能となっている他、3列目シートにもリクライニング機能を搭載し、どのシートに座ったとしても一定の居住性が確保されています。

販売台数や価格、燃費性能は以下のようになっています。

2017年1~4月新車販売台数7,636台
新車価格277万円~406万円
燃費(JC-08モード燃費)12.8~14.0km/L
ライバル車トヨタ エスティマ

ホンダ オデッセイの中古車価格

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本日の在庫数 2,436
平均価格 86.7万円
本体価格 0.1〜392万円
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ホンダの人気車ランキング第7位

ホンダ グレイス

ホンダ グレイスはホンダが販売している5ナンバーコンパクトセダンで、欠けていたコンパクトセダンのラインナップを埋めるべく2014年に販売が開始されました。
コンパクトカーのような燃費性能とアッパーミドルクラスセダンがもつ広い室内空間や質感を融合したモデルとなっており、その堅実で上質な造りから、シニア世代を中心に人気があります。
教習所用のモデルも設定され、ホンダが提携している教習所に投入されていることから、教習所で馴染みの深い方も多いのではないでしょうか。

当初はハイブリッドモデルのみの設定となっていましたが、2015年からはガソリン仕様車も投入されています。
ハイブリッドモデルにはホンダが誇る「SPORT HYBRID i-DCD」が搭載されている他、ガソリンモデルには1.5L・直噴DOHC i-VTECエンジンを搭載することで、高出力・高トルクとともに低燃費を両立させています。
2017年7月にはマイナーチェンジが行われると正式に発表されおり、先進の安全運転支援システムであるホンダセンシングの搭載や内外装の改良など大幅なマイナーチェンジとなることが発表されています。

販売台数や価格、燃費性能は以下のようになっています。

2017年1~4月新車販売台数2,718台
新車価格175万円~242万円
燃費(JC-08モード燃費)29.4~34.4km/L
ライバル車トヨタ カローラ アクシオ・マツダ アテンザ

ホンダ グレイスの中古車価格

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本日の在庫数 214
平均価格 166.8万円
本体価格 98〜221.4万円
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ホンダの人気車ランキング第8位

ホンダ アコード

ホンダ アコードはホンダの主力高級セダンであり、全グレードがハイブリッドシステム搭載のハイブリッド車となっています。
アコードに搭載されているハイブリッドシステムである「SPORT HYBRID i-MMD」は、従来のハイブリッドシステムと異なり、ほとんどの場面においてエンジンをモータに送る電気を発電するためにのみ使用し、車輪の駆動にエンジンを用いるのは高速走行時のみというものになっています。
このシステムの搭載によって、JC-08モード燃費は31.6㎞/Lとなっており、この数字はクラストップレベルとなっています。

また、「信号情報活用運転支援システム」を世界で初めて標準装備しています。
これは高度化光ビーコンの信号情報を用いることで次の信号の予測を行うもので、「時速何㎞/hで走行すれば次の信号が青信号のときに通過できるか」や「何秒後に信号が青信号に変わるか」という情報をメーターディスプレイに表示するものです。
日本において高度化光ビーコンが導入されている地域はまだ少ないですが、2019年度には全都道府県での管制センター設置が予定されており、「信号情報活用運転支援システム」がさらに役立つようになるでしょう。

販売台数や価格、燃費性能は以下のようになっています。

2017年1~4月新車販売台数1,243台
新車価格385万円~410万円
燃費(JC-08モード燃費)30.0~31.6km/L
ライバル車レクサス ES・トヨタ マークX

ホンダ アコードの中古車価格

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本日の在庫数 265
平均価格 74.5万円
本体価格 8〜228万円
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ホンダの人気車ランキング第9位

ホンダ ジェイド

ホンダ ジェイドはホンダが販売するミニバンであり、ホンダ ストリームや4代目のホンダ オデッセイから受け継いだ「低床・低全高」が特徴となっています。
ステーションワゴンでもなくミニバンでもない低全高のスタイリングがその最大の特徴となっており、その全高はセダン並みとなっています。
外見はホンダ シャトルと似たものになっていますが、ホンダはホンダ シャトルをステーションワゴン、ホンダ ジェイドをミニバンと位置付けており、そのためホンダ ジェイドは3列シートの6人乗り仕様となっています。
同じ3列シートミニバンとしてホンダ オデッセイが主力車種として位置づけられているために知名度はあまり高くありませんが、セダン並みの低全高による運転のしやすさや300万円を切る車両価格が人気となっています。

販売台数や価格、燃費性能は以下のようになっています。

2017年1~4月新車販売台数942台
新車価格253万円~272万円
燃費(JC-08モード燃費)24.2~25.0km/L
ライバル車トヨタ ウィッシュ・トヨタ プリウスα

ホンダ ジェイドの中古車価格

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本日の在庫数 171
平均価格 197.7万円
本体価格 123〜298.8万円
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ホンダの人気車ランキング第10位

ホンダ レジェンド

ホンダ レジェンドはホンダが誇る最上級セダンであり、ホンダ初の高級車として開発されました。
V型6気筒エンジンの搭載や3ナンバー車のラインナップなど、従来のホンダにはないフラッグシップカーとして注目を集めました。
ファミリーや若者向けが多いホンダのラインナップの中で、富裕層の中高年向けに開発がされており、現在でもホンダの役員専用車として重宝されています。
2012年に販売が終了したものの、2015年に新モデルが販売され、「3モーターハイブリッドシステム」を搭載した高級車となって復活しました。
この「3モーターハイブリッドシステム」では、フロント部にモーターを一つ搭載している他、左右のリアに2つのモーターを搭載することで、状況に応じて前輪駆動/後輪駆動/四輪駆動を切り替え、各輪に適切な駆動力を与えることができるという画期的な駆動システムとなっています。
このシステムは旋回性能や燃費の向上に役立っており、従来のモデルや他の低価格モデルにはないシステムを搭載することで、最高級モデルとしての特色を際立たせています。

販売台数や価格、燃費性能は以下のようになっています。

2017年1~4月新車販売台数198台
新車価格680万円
燃費(JC-08モード燃費)16.8km/L
ライバル車トヨタ クラウン・日産 フーガ

ホンダ レジェンドの中古車価格

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本日の在庫数 211
平均価格 218.3万円
本体価格 14.8〜669万円
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知ってるようで知らないホンダの先進技術

以上、ホンダの人気車種をランキング形式で紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
「ホンダセンシング」や「信号情報活用運転支援システム」などホンダは数々の先進技術を取り入れていますが、それらの知名度が高いとはあまり言えません。
ハイブリッドのラインナップも豊富で、クラストップレベルの低燃費を誇っています。
是非この機会にホンダの車を検討してみてはいかがでしょうか。

(当記事の自動車販売台数は、自動車産業ポータル「MarkLines」を出典としています。)

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