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【保存版】ファミリーカーの選び方!子供や親など家族構成別おすすめ車種も紹介

ファミリーカーといえばミニバンをイメージするユーザーも多いのではないでしょうか。ですが、ちょっと待ってください。日本ではミニバン以外にも、魅力的な車がいっぱいあります。家族の構成は人それぞれで、ご両親やお孫さんを乗せる機会があるなど、その環境は千差万別です。本記事では「【保存版】ファミリーカーの選び方」と題して、家族構成に合わせて、さまざまな角度からファミリーカーを紹介してまいります。

ファミリーカーの選び方

2016 日産セレナ

今、ファミリーカーの主流は多人数乗車できるミニバンが人気となっています。
ミニバンは多くの人が乗れますし、荷物もたくさん積むことができる車種がたくさんあります。
その使い勝手の良さは疑いようのないところです。

でも、よく考えてみてください。
本当にそれだけの乗車定員が乗る機会があるのでしょうか?
たくさんの荷物を積むケースがあるのでしょうか?
家族構成や環境によっては、ミニバンにこだわらなくても、もっと合った車があるかもしれません。

本記事では、そんな疑問にお答えするべく、家族の人数別によるおすすめの車から、走り好きのお父さんが満足できる車に至るまで、さまざまな角度からファミリーカーの選び方について紹介してまいります。

3~4人家族におすすめのファミリーカーとは?

車内 家族 運転

©Shutterstock.com/ Andrey_Popov

まずは、3~4人家族におすすめのファミリーカーから紹介いたします。
3~4人家族といえば、核家族化が進む昨今、一般的な家族構成といえる家族数に当たると思います。
子供さんがまだ小さい状況であったり、あるいは多感な思春期を迎えている状況であったり、同じ3~4人家族でもその状況はさまざまです。
ここでは、想定される家族状況にあった、おすすめのファミリーカーをご紹介してまいります。

【その1】小さいお子さんがいる家族は「トヨタ ポルテ」

トヨタ ポルテ F 2012年

乗り降りのしやすい電動スライドドアと低床フロアが決めて

ポルテ インテリア

ポルテは、助手席側にひときわ大きなスライドドアが装備されています。
このスライドドアは前後席ともカバーする大きさで、電動で簡単に開閉することができます。
この間口の大きなドアに低床のフラットフロアを組み合わせていますので、小さいお子さんもより安全に乗り降りすることができます。

子育てママも運転しやすい車体サイズ

トヨタ ポルテ2016年

ポルテは、全長が4m以下に収まる5ナンバーとしています。
幼稚園の送り迎えや買い物など子育てママにも扱いやすいサイズがおすすめのポイントです。
それでいながら、居住空間はBIG。
前後席をウォークスルーできたり、小さなお子さんが着替えできる余裕の室内高がより使い勝手を高めています。

全長全幅全高
3,9951,6951,690(2WD)
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6001,160~1,2405
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯177~210万円
搭載エンジン1.5Lガソリン
JC08モード燃費16.0~22.2km/L

3~4人家族におすすめのポイント

(1)乗り降りしやすい電動スライドドア装備
(2)小さなお子さんもラクラク乗車できる低床設計
(3)ママも運転しやすいボディサイズ
(4)小さなボディから想像できないほどの広い室内空間
(5)たくさんの収納スペースを確保

トヨタ ポルテに関する記事はこちら!

【その2】育ち盛りのお子さんがいるなら「ホンダ シャトル」

ホンダ シャトル 2015年ホンダ シャトル 2015年

育ち盛りのお子さんも余裕の室内と広いラゲッジが決めて

ホンダ シャトル ハイブリッド 内装

シャトルは、超低床フロアや前席下の燃料タンクレイアウトなどさまざまな工夫により、より大きな室内空間を得ているので、育ち盛りのお子さんがいる家族にピッタリの車です。
大人4人が乗っても、ラゲッジルームは570Lという十分なスペースを確保。
さらに、後席を倒せばその容量は1,141Lにもなります。
さらに低床設計を生かし、地上から荷室開口部までの高さはわずか54センチ!
お子さんの部活動で必要な重い荷物の積載もラクラクです。

子育て世代の財布に優しい低燃費がいい

ホンダ シャトル 2015年型 構造

シャトルは、子育て世代の財布に優しい車なのも大きな魅力です。
普通のガソリンモデルは、1.5L の直噴 DOHC i-VTEC エンジンを搭載。
JC08モード燃費が21.8km/L(2WD)と優秀です。
さらにシャトルは、ハイブリッド車も選ぶことができます。ホンダのハイブリッドは、走る楽しみも併せ持っています。
SPORT HYBRID i-DCDハイブリッドシステム搭載車は、JC08モード燃費34.0km/L(2WD)を実現しています。

全長全幅全高
4,4001,6951,545(2WD車)
ホイールベース車両重量乗車定員
2,5301,130~1,3105
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯169~255万円
搭載エンジン1.5Lガソリン、1.5Lガソリン+ハイブリッド
JC08モード燃費19.4~34.0km/L

3~4人家族におすすめのポイント

(1)大人4人が余裕で乗車したうえで、570Lものラゲッジ確保
(2)超低床フロア設計による広大な室内空間と荷室の積み下ろしのしやすさ
(3)ホンダならではの低燃費エンジン搭載
(4)ハイブリッド車も選べる

ホンダ シャトルのおすすめ記事はこちら!

【その3】アウトドア大好きファミリーなら「スバル XV」

スバル XV

あらゆるアウトドアシーンで活躍するAWD(4輪駆動)が決めて

XV 4WDシステム

スバルXVは、スバルならではのAWD(四輪駆動)による、シーンを選ばない走破性がアウトドア大好きなアクティブなファミリーにピッタリです。
XVなら未舗装路や荒れた道の多いキャンプ場やスキーやスノボなどスキー場までの移動もこのAWDと最低地上高200mmのロードクリアランスと大径ホイールの採用で、普通の乗用車とは一線を画した安心・安全なドライブを家族みんなで楽しむことできます。

危険が潜むアウトドアに必須の安全装備が満載

スバル レヴォーグ アイサイト ステレオカメラ XV

XVはスバル独自の安全運転支援システム「アイサイト」をはじめとした安全装備が充実していますので、街乗りなど普段使いのみならず、見えない危険が多く潜むアウトドアユースやそれまでの過酷な道路環境で安心して運転できるのが魅力です。
運転手のみならず、家族みんなが安心して使えるのはファミリーカーの基本といえるかもしれません。

全長全幅全高
4,4651,8001,550
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6701,410~1,4405
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯213~267万円
搭載エンジン1.6Lガソリン、2.0ガソリン
JC08モード燃費15.8~16.4km/L

3~4人家族におすすめのポイント

(1)アウトドア大好き家族の安全安心な車となる
(2)居住性、ラゲッジルームとも3~4人家族が不満なく使える広さを確保
(3)スバルならではの先進の安全装備
(4)比較的購入しやすい価格帯

スバル XVに関する記事はこちら!

5~6人家族におすすめのファミリーカーとは?

ファミリー 5人

続いて5~6人家族におすすめのファミリーカーを紹介してまいります。
セダンやステーションワゴンなどの普通乗用車は、その多くは乗車定員は5名となっています。
5人家族ならぎりぎりカバーできますが、6人家族となるとアウト。
したがって、5~6人家族でしたら、定員人数が6~7名であれば、いざというときにも安心です。
定員7~8名のミドルクラス以上のミニバンだとより安心ですが、ここでは5~6名家族という前提で、それ以外でおすすめ車種を選んでみました。

軽自動車の検討をされる方がいるかもしれませんが、軽自動車の5人乗りは禁止されていますのでご注意ください。

軽自動車の5人乗りについてはこちら!

【その1】多彩なシートアレンジ「ホンダ フリード/フリード+」

ホンダ フリード

コンパクトボディから想像できない広い室内空間

ホンダ フリード G 2016年型 内装 6人乗り

定員6~7名のフリードは、そのコンパクトなボディサイズから想像できないほどの広い室内空間を持っており、5~6人家族にピッタリのファミリーカーといえます。
インテリアカラーはモカ、ベージュ、ブラックの3色から選べます。
開口部66.5cmの大きなスライドドアで乗り降りのしやすさを確保。
36cmのロングスライドシートやウォークスルーなどファミリーカーにとって大切な要素である「使いやすさ」を徹底的に追求しています。

車中泊もラクラクできるラゲッジが最高

ホンダ フリード+ 2016年型 荷室

定員5人のフリード+(プラス)なら、より自由度の高いラゲッジルームを手にすることができます。
開口部の地上高がわずか335mmの超低床フロアを採用しています。
この超低床フロアを生かし、1,255mmの開口部高さを持っていますので、背の高い荷物も積むことができます。
また、おやすみモード、ロングラゲッジモード、ビッグラゲッジモードなど乗車人数や荷物の量や大きさに合わせて多彩に変化するシートレイアウトをもっています。
車中泊やキャンプなどファミリーカーにあれば嬉しい機能が満載です。

全長全幅全高
4,2651,6951,710(2WD)、1,735(4WD)
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7401,340~1,4906~7(フリード)、5(フリード+)
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯188~274万円
搭載エンジン1.5Lガソリン、1.5Lガソリン+ハイブリッド
JC08モード燃費17.6~27.2km/L

5~6人家族におすすめのポイント

(1)家族構成や環境に合わせて定員6、7名のフリードと5名のフリード+が選べる
(2)コンパクトな車体でミニバンにありがちな運転の難しさが少ない
(3)よりエコなハイブリッド車も選べる
(4)家族を守る安全装備・運転支援機構「ホンダセンシング」を選ぶことができる

ホンダ フリード/フリード+に関する記事はこちら!

【その2】たくさん乗れてコンパクトでお洒落な「トヨタ シエンタ」

トヨタ シエンタ G 2015年

大きく使いやすい居住空間が魅力

トヨタ シエンタ ハイブリッドG 2015年型 内装

シエンタは、大きく使える高効率パッケージがファミリーに人気の秘密となっています。
前後席の距離は余裕の1615mm。セカンド、サードシートを倒せば26インチのマウンテンバイクをそのまま詰める高さと広さを有しています。
また、小さいお子さんお年寄りでも安心の乗り込み高さ330mmを実現しています。
この低床パッケージが、乗る人、積むものを選ばないフレキシブルさを実現しています。

お洒落なエクステリアと自分好みに着せ替えできるインテリア

シエンタは内外観とも他とはひと味違うお洒落なデザインでまとめています。
メーカー曰く「ワクワクを形にした」というエクステリアは、躍動感を感じさせる仕上がりで、それに合わせたボディカラーは全13色。
中でも、フレックストーンと名付けたツートーンボディも5色用意されています。
シエンタは、しっかりした基本性能に、遊び心もプラスしたファミリーカーです。

全長全幅全高
4,2351,6951,675(2WD)、1,695(4WD)
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7501,310~1,3805~7
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯168~232万円
搭載エンジン1.5Lガソリン、1.5Lガソリン+ハイブリッド
JC08モード燃費15.4~27.2km/L

5~6人家族におすすめのポイント

(1)家族みんなが楽しくなるワクワクする内外観
(2)乗車人数や荷物の形・量に合わせて変幻自在のシート
(3)小回りがきくコンパクトボディで抜群の運転のしやすさ
(4)Toyota Safety Sense C(衝突回避支援パッケージ)を選べば家族も安心

トヨタ シエンタに関する記事はこちら!

【その3】立体駐車場も使える6人乗りワゴン「ホンダ ジェイド」

ホンダ・ジェイド

超高密度低床プラットフォームで抜群の居住性

ホンダ ジェイド パッケージ機能説明 2015年型

ジェイドのスタイリッシュなデザインは、1530mmというセダンと変わらない低全高で6人がゆったり乗車できる室内空間を創造しています。
ホンダならではのMM思想( 乗員のスペースは最大に、エンジンなどメカニズムは最小に、というマンマキシマム・メカミニマム思想)を具現化した「超高密度低床プラットフォーム」で、背の高いミニバンとは異なるパッケージングで勝負しているのが特徴です。
この超高密度低床プラットフォームにより、抜群の居住性と乗り降りのしやすさを実現しており、お子さまからお年寄りまで安心して使える設計になっています。

セダンと同等の爽快ドライブが楽しめる

ホンダ ジェイド RS

ジェイドは、超高密度低床プラットフォームで広い室内空間を確保すると同時に、セダンと同様のドライビングポジションを得ていますので、より爽快なドライブが楽しめます。
同時に、ミニバンなどハイト系ワゴンに比べて車両の安定性も高く、自然なロール感で走行しますので、車酔いしやすい小さいお子さんにも最適なファミリーカーとなります。

全長全幅全高
4,6501,7751,530
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7601,510~1,5306
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯253~292万円
搭載エンジン1.5Lガソリンターボ、1.5Lガソリン+ハイブリッド
JC08モード燃費18.0~25.0km/L

5~6人家族におすすめのポイント

(1)ロールの少ない低全高設計で車酔いに強い
(2)低床設計でお子さんからお年寄りまで安心して乗り降りできる
(3)ダウンサイジングターボとハイブリッドの2つのエコユニットから選べる
(4)走りも楽しめるので、お父さんも嬉しいファミリーカー

ホンダ ジェイドに関する記事はこちら!

7~8人家族におすすめのファミリーカーとは?

ファミリー 7人

7~8人家族のおすすめのファミリーカーとなりますと、その中心はミニバンということになってきますが、最近では7人乗車のSUVも登場してきています。
どのような家族構成で、どのような使い方をするかによってその選択は異なってきます。
ここでは、SUV、ミドルクラスミニバン、フルサイズミニバンの代表車種をご紹介してまいります。

【その1】7人乗れるSUV「スバル エクシーガクロスオーバー7」

スバル エクシーガクロスオーバー7 2015年式

広い行動半径のSUVと多人数乗車が融合

スバル エクシーガクロスオーバー7 2015年式

エクシーガクロスオーバー7は、走破性の高いSUVと7人乗れる多人数乗車が融合。
より行動半径を広げ、7人が快適にドライブすることができます。
エクシーガクロスオーバー7のシートは、映画館のような後ろに行くにしたがってだんだん高くなるシアターレイアウトを採用していますので、7人すべてが特等席。
さらに、エアコンはサードシートまでしっかり届く設計としていたり、カップホルダーやアームレストなども用意されていますので、小さなお子さんやお年寄りなど家族みんなが快適に過ごせる空間を得ているのが特徴です。

自分の好みに合わせて選べるインテリア

スバル エクシーガクロスオーバー7 2015年式 インパネ

エクシーガクロスオーバー7の美点はそのスタイリッシュなエクステリアデザインやスバルならではの高い走破性、アイサイトによる高い安全性能のみならず、心地よいインテリア空間で家族みんなを包みます。
シルバー×ピアノブラック調のパネルやブルーグリーンのステッチなど質感の高いインテリアで所有欲を満たします。
また、インテリアカラーも選べますので、自分好みのインテリアをゲットできます。

全長全幅全高
4,7801,8001,670
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7501,6207
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯275~276万円
搭載エンジン2.5Lガソリン
JC08モード燃費13.2km/L

7~8人家族におすすめのポイント

(1)ミニバンとは一線を画するSUVならではの走破性
(2)家族みんなが寛げる7人乗りシアターレイアウト
(3)質感の高い内外装、選べるインテリアカラー
(4)先進の安全性能と運転支援システムアイサイトで家族も安心

スバル エクシーガクロスオーバー7に関する記事はこちら!

【その2】広いミドルクラスミニバンが欲しいなら「日産 セレナ」

日産 セレナ 新型 2016年

家族が一番楽しめる広いミドルクラスミニバン

日産 セレナ X 内装 2016

セレナは、7~8人家族全員がどこに座っても満足できる抜群の居住空間が魅力です。
室内長3,240mm、室内幅1,545mmは、1.5~2.0Lのエンジンを積むミドルクラスミニバンでNo1の広さを誇っています。
2列目のシートは690mmものロングスライドシートと左右のスライド機構を持ち、まるでリビングにいるような広々としたスペースを自由自在に作ることができます。
また、3列目もスライド機構を持ち、2列目と変わらない厚みのある座り心地のいいシートを採用していますので、ここでも快適に過ごすことができます。

家族がよろこぶ便利な装備がたくさん

日産 セレナ 2016年

セレナは、家族がよろこぶ便利で快適な装備がたくさんあるのが特徴です。
ハンズフリーオートスライドドア(両側)を装備すれば、子供さんを抱っこしていたり、両手が買い物の荷物でふさがっていても、インテリジェントキーを持っていれば、スライドドアの下に足先を入れて引くだけで、スライドドアを自動開閉できます。

他にも荷物の出し入れに便利なデュアルバックドアやスマホや子供さんのゲームにあれば便利なUSB電源ソケットを装備できるなど、お子さんや奥様に嬉しい装備が盛りだくさん用意されているのでファミリーカーとしてピッタリです。

全長全幅全高
4,690~4,7701,695~1,7401,865~1,875
ホイールベース車両重量乗車定員
2,8601,650~1,7708
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯231~385万円
搭載エンジン2.0Lガソリン、2.0Lガソリン+スマートシンプルハイブリッド
JC08モード燃費15.0~17.2km/L

7~8人家族におすすめのポイント

(1)クラスNo1の広さで8人全員が快適にドライブできる
(2)お子さんや奥様に嬉しい快適・便利装備が満載
(3)先進安全装備とミニバン世界初のプロパイロットで安全快適なドライブ
(4)多彩なシートレイアウト。乗車人数や荷物に合わせて自由自在にレイアウト

新型日産e-POWERについてはこちら

【その3】みんなが寛げる余裕が欲しいなら「トヨタ アルファード」

トヨタ アルファード 2016年型

フルサイズミニバンならではの圧倒的な広さとクオリティ

トヨタ アルファード・ヴェルファイア 車内空間

アルファードは、そのゆとりあるボディサイズからなる迫力や押し出しの強さが魅力の大人気のフルサイズミニバンです。
その豪華で勇壮なエクステリアデザインはメーカーでも「新時代の幕開け」をうたっており、高級サルーンの新しいカタチといっても過言ではないかもしれません。
またインテリアも負けず劣らずの豪華さです。
最上級グレードのExecutive Loungeのインテリアはまさにそれを象徴しており、広さ、質感、アレンジなどすべてが最高のものとなっています。

ファミリーには8人乗りも便利

トヨタ アルファードのシートアレンジ

アルファードは、7人乗りのほかに2列目がベンチシートになった8人乗りもしっかり用意されています。
2、3列目がフラットになる「リヤシートフルフラットモード」、フロントシートから2列目、3列目座面までがフラットになる「フロント・セカンドフルフラットモード」、座面が跳ね上がるチップアップ機構と2列目のロングスライド(最大720mm)を組み合わせ「最大積載モード」など8人乗りのシートレイアウトも多彩で、ファミリーカーとしての使いやすさを追求しています。

全長全幅全高
4,915~4,9351,8501,880~1,950
ホイールベース車両重量乗車定員
3,0001,940~2,2207~8
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯319~704万円
搭載エンジン2.5Lガソリン、2.5Lガソリン+ハイブリッド、3.5Lガソリン
JC08モード燃費9.1~19.4km/L

7~8人家族におすすめのポイント

(1)全長4.9m超、ホイールベース3.0mを生かした最大級の室内空間
(2)すべてのシートで最上級の座り心地と乗り心地
(3)大きなボディをより安全に…「パノラミックビューモニター」「インテリジェントパーキングアシスト2」などを装備
(4)8つのクリアランスソナーとミリ波レーダーであらゆるリスクを回避

トヨタ アルファードに関する記事はこちら!

9人以上乗れるファミリーカーってあるの?

2世帯、3世帯同居のファミリーですと、9人乗り以上のファミリーカーが必要なケースもあるかと思います。
ちなみに、普通自動車免許で運転できる最大定員数は10名です。
ここでは大家族向けともいえる9人以上のファミリーカーについて紹介してまいります。

【その1】大きいけど10人乗れる「トヨタ ハイエースワゴン」

トヨタ ハイエース グランドキャビン 2013年

機能性を極めた10人乗れるハイエース

トヨタ ハイエース シート 2013年

ハイエースワゴンは、グランドキャビン、GL、DXの3グレードで構成されています。いずれも機能性を極めた内外装となっています。
なかでも、スーパーロング・ハイルーフをまとった「グランドキャビン」は、室内長3,525mmと室内幅1,695mm、室内高1,565mmとマイクロバスのような圧倒的な広さを誇っているのが大きな特徴となっています。
全長5.3m超、全幅1.88m、全高2.28m超のボディですので、保管場所の確保や取り回し等は大変ですが、10人キッチリ乗れる広さがポイントです。

ハイエースGLなら比較的運転が楽!

ハイエース ワゴンGL

同じ10人乗りハイエースワゴンでも、GLとDXなら、スーパーロングボディではなく、全長が5m以下の4.88mとなる比較的扱いやすいロングボディですので、保管場所に制限があるユーザーや少しでも取り回しのいい車を望むならこちらの選択がベストです。

全長全幅全高
4,840~5,3801,8802,105~2,285
ホイールベース車両重量乗車定員
2,570~3,1101,930~2,15010
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯270~382万円
搭載エンジン2.7Lガソリン
JC08モード燃費8.9~9.7km/L

9人以上の家族におすすめのポイント

(1)ハイエースワゴンなら10人キッチリ乗れる完全セパレートシート
(2)少しでも運転しやすいのを望むならDX・GL、大きなゆとりを望むならグランドキャビンがおすすめ
(3)乗り降りは少し大変ですが、乗ってしまえば通路もあってラクラク移動

ハイエースに関する記事はこちら!

【その2】運転しやすい全幅1.7m以下の「NV350キャラバン ワゴン」

5ナンバーサイズの10人乗りも選べる

キャラバンは、5ナンバー枠(全長4.7m以下、全幅1.7m以下、全高2.0m以下)で扱いやすいサイズに収めた10人乗りのワゴングレードが選べるのが最大の利点です。
ライバル車のハイエースは全車3ナンバーサイズで全幅も1.8m超のワイドボディであることに対して、V350キャラバン ワゴンは扱いやすい1.7m以下に収まっています。
車庫に制限があったり、普段使う道路が狭かったりする環境などがあれば、少しでも取り回しが良く、運転しやすいNV350キャラバン ワゴンにアドバンテージがありそうです。

【番外編】よりスタイリッシュな「ライダー」も選べる

日産 NV350 キャラバン 2016年

NV350キャラバンは、よりスタイリッシュな「ライダー」も選べます。
バン登録になりますので定員は5名ですが、このライダーをベースにドレスアップするユーザー、ファミリーに人気です。
オプションのバイキセノンヘッドランプや専用LEDデイタイムランニングライトでより精悍に変身できます。

全長全幅全高
4,695~5,0801,6951,990~2,285
ホイールベース車両重量乗車定員
2,555~2,9401,860~1,98010
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯250~345万円
搭載エンジン2.5Lガソリン
JC08モード燃費8.9~9.1km/L

9人以上の家族におすすめのポイント

(1)10人乗りながら、5ナンバー枠のボディサイズを選ぶことができる
(2)スーパーロングボディでも、全幅は1.7m以下なので、取り回しが比較的ラク
(3)ハイエースワゴンより取り回し、運転がラク

日産NV350キャラバンに関する記事はこちら!

ハイブリッド車のおすすめは?

トヨタ ノア ハイブリット車メーター

ハイブリッド車は、1997年トヨタプリウスが世界初の量産車として発売を開始。
以来20年の時を経て、多くのハイブリッド車が登場してまいりました。
今では、コンパクトカーやセダンはもとより、ミニバンや高級セダンに至るまで、そのジャンルは多岐にわたります。
また、近年では外部電源から充電できるタイプのハイブリッド自動車「プラグインハイブリッド車(PHV)」も多く販売されるようになりました。
ここでは、ハイブリッド車のおすすめ車を紹介してまいります。

【その1】家族が増えても大丈夫「トヨタ プリウスα」

トヨタ プリウスα 特別仕様車 S tune BLACK 2013年

7人乗りも選べるプリウスα

トヨタ プリウスα G 2014年 内装

プリウスαはプリウスの派生モデルですが、プリウスのボディを延ばしてワゴンスタイルにしただけの車ではなく、居住性や荷室の広さ、そして空力性能などを考慮し一から見直されています。
そのため、プリウスとは似て非なる新しい車となっています。
3列シートの7人乗りも選べるのが特徴で、5名乗車でも510Lの広いラゲッジスペースを有し、2列目のシートも倒せば1070Lものラゲッジが出現します。
プリウスαの7人乗りを選んでおけば、普段は5人以下しか乗車機会がなくても、いざというときに3列目シートを活用し7人まで乗車できますので、家族や友達が増えても安心です。
この多用途性がプリウスαの魅力の一つでもあります。

進化を続けるトヨタのハイブリッドシステム

トヨタ プリウス ハイブリッドシステム 2015年

プリウスαのハイブリッドシステムは、熟成進化を重ね、優れた低燃費と静粛性を実現しています。
プリウスαでは、5人乗りではリアシート下にニッケル水素バッテリーを、7人乗りではフロントシート下に小型軽量のリチウムイオンバッテリーを搭載し、それぞれスペースや効率を考えたバッテリーが選択がされています。
その燃費はJC08モードで26.2km/Lを誇り、財布に優しいのが嬉しいポイントでもあります。

全長全幅全高
4,630~4,6451,7751,575
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7801,450~1,4805、7
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯247~349万円
搭載エンジン1.8Lガソリン+ハイブリッド
JC08モード燃費26.2km/L

ハイブリッド車おすすめのポイント

(1)プリウスαなら7人乗りが選べるので、多用途に広く使える
(2)ミリ波レーダー方式採用のプリクラッシュセーフティシステムなど安全装備が充実
(3)リラックスモード、サードシートチルトダウンモード、ロングラゲージモードなど乗る人と積むもののことを考えた多彩なシートレイアウト

トヨタ プリウスαに関する記事はこちら!

【その2】走りも楽しめるミニバン「ホンダ オデッセイハイブリッド」

ホンダ オデッセイ 2014年 5代目

3つのドライブモードで爽快にエコを楽しめる

ホンダ オデッセイ ハイブリッドシステム

オデッセイハイブリッドは、SPORT HYBRID i-MMDというハイブリッドシステムを搭載。
2.0Lのエンジンは主として発電に徹し、2つの強力なモーターでを使い、幅広いスピード域をモーターで走行します。オデッセイハイブリッドのモーターは、315N・mという3.0Lエンジン並みの強力なトルクを走り始めた瞬間から発揮します。
したがって、スポーツマシン顔負けの走りが堪能できます。
また、エコを徹底するドライブ制御も魅力の一つです。
オデッセイハイブリッドは、EVドライブモード、ハイブリッドドライブモード、エンジンドライブモードを瞬時に切り替え、シーンや状況に応じて最も効率のいいモードで走ります。

乗降しやすく上質で広い室内がファミリーカーとして秀逸

ホンダ オデッセイ ハイブリッド 2016年型 スケルトン

オデッセイハイブリッドは、ゆとりのある上質な室内空間も魅力です。
ホンダならではの低床化技術で2列目のステップ高はわずか30cmです。
小さいお子さんやお年寄りでも安心して乗り降りできます。
また、シートはニーズに応じて7人乗りのタイプと8人乗りのタイプが選べます。
いずれも、荷物の量や乗車人数に応じてさまざまなシートレイアウトができますので、キャンプなどアウトドアでも大活躍です。

全長全幅全高
4,8301,8201,685~1,695
ホイールベース車両重量乗車定員
2,9001,810~1,8806~7
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯356~405万円
搭載エンジン2.0Lガソリン+ハイブリッド
JC08モード燃費24.4~26.0km/L

ハイブリッド車おすすめのポイント

(1)ニースに応じて7人乗りと8人乗りが選べる
(2)ホンダならではの低床設計で広い室内と乗降しやすさを確保
(3)レンジエクステンダーハイブリッドに近い制御でエコで爽快な走り

ホンダ オデッセイハイブリッドのおすすめ記事はこちら!

【その3】SUVとPHVの融合「三菱アウトランダーPHEV」

アウトランダーPHEV 2015年

100V 1,500Wの大電力を生かしたアウトドアが楽しめる

三菱 アウトランダーPHEV 2015年 AC電源

アウトランダーPHEVは、アウトランダーのPHV(プラグインハイブリッド車)で、充電電力走行距離(EV走行)60.8km(一部グレードは60.2km)、ハイブリッド走行のJC08モード燃費19.2km/Lを誇るエコカーですが、エコだけじゃないPHVならではの進化した機能に大きな特徴があります。

アウトランダーPHEVは、1,500Wの大電力を生かし、100Vのコンセントが装備されています。
これを利用し、次の3つの機能を発揮します。
(1)PHEVの電力でこれまで出来なかった快適なアウトドアライフが実現します
(2)PHEVの貯めた電気を自宅で使うことができます
(3)PHEVの電力で、災害時など最大10日分の家庭電力を供給できます

SUVならではの走行性能と居住性で使うフィールドを選ばない

三菱 アウトランダーPHEV 2015年 内装

アウトランダーPHEVは、エコカーですが基本性能や走行性能、居住性などをしっかり抑えたSUVですので、フィールドを選ばず色々なシーンで快適に使うことができます。
乗車人数や荷物の量に合わせてラゲッジルームの広さを変えることができますので、家族みんなでキャンプに行ったり、スキーやスノボなどの長いものも積載できますので、その走破性とともにウインタースポーツでも大活躍です。

全長全幅全高
4,6951,8001,710
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6701,830~1,9005
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯365~478万円
搭載エンジン2.0Lガソリン+プラグインハイブリッド
JC08モード燃費19.2km/L

ハイブリッド車おすすめのポイント

(1)約60kmEV走行できるので、身近の通勤やお買い物はゼロエミッション
(2)SUVならではの走破性と居住性でフィールドを選ばない多用途性
(3)PHVならではの大電力で、プラスアルファの機能

三菱アウトランダーPHEVに関する記事はこちら!

アウトドアに出かける家族におすすめは?

キャンピングカー

古くから人気の釣りやスキー・スノボなどのウインタースポーツ、近年では800万人を超えたといわれているオートキャンプやブームとなりつつある車中泊などアウトドア人口の急増とともに車の選択もそれに合ったものが人気となる傾向が続いています。
ここでは、アウトドアに出かける家族におすすめの車を紹介してまいります。

【その1】オフロードも走れるミニバン「三菱 デリカD:5」

三菱 デリカD:5 D-パワーパッケージ

パジェロの走破性を持つミニバン

三菱 デリカD:5 G-パワーパッケージ

デリカD:5の一番の魅力は、多人数乗車ができるミニバンでありながら、パジェロと同等の走破性を有した4WDであるということです。
パリダカで実績のある三菱ならではのAWC(オールホイールコントロール)思想で、道なき道まで突き進める圧倒的な走破性能を有しています。
この走破性能が、オートキャンプ場までの未舗装路や急こう配、スキー場までの路面変化の大きい圧雪路やアイスバーンなど、ありとあらゆるアウトドアシーンで強い武器となります。

フレキシブルな居住空間

三菱 デリカD:5 内装

デリカD:5は、ミニバンならではの広くフレキシブルな室内空間を持ち、アウトドア大好きなファミリーにピッタリです。
2列目のスライド機構を生かし、荷物や乗員の数に合わせてフレキシブルに変化させたり、2列目、3列目をフラットにしてベッド状にできたりとさまざまなシーンで使い分けることができます。

ただ、一点留意しなければいけないことがあります。
走破性の高い4WD車の場合、最低地上高210mmのロードクリアランスがあります。
そのため、床面が高く、乗り降りは普通のミニバンよりしずらい点があります。
2WD車だといくらか緩和されますが、小さいお子さんやお年寄り乗る機会が多いファミリーは注意が必要です。

全長全幅全高
4,7301,7951,850~1,870
ホイールベース車両重量乗車定員
2,8501,680~1,9107~8
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯240~429万円
搭載エンジン2.0Lガソリン、2.4Lガソリン、2.2Lディーゼルターボ
JC08モード燃費10.6~13.0km/L

アウトドアにおすすめのポイント

(1)4WDは道を選ばないオールラウンダーで、アウトドアにピッタリ
(2)ミニバンならではの居住空間とシートレイアウト
(3)より経済的なクリーンディーゼルも選べる
(注)4WD車の乗降性については、注意が必要

三菱 デリカD:5に関する記事はこちら!

【その2】ALL MODE 4×4で走破性抜群「日産エクストレイル」

2015 日産エクストレイル

雪道から悪路にいたるまでアウトドアのすべてを走破するALL MODE 4×4

日産 エクストレイル 2016年

エクストレイルの魅力は、なんといってもALL MODE 4×4による走破性の高さです。
キャンプや釣り、ウインタースポーツなどアウトドアレジャーにつきものの、悪路や未舗装路、雪道などありとあらゆるシーンでALL MODE 4×4の走破性が真価を発揮します。
ALL MODE 4×4は、さまざまなセンサーの情報をもとに、走行シーンに合わせ、前後トルク配分を100:0から約50:50に自動で切り替えますので、常に安定した走りを手にすることができます。
また、パーツの最適化で軽量化も実施。燃費の向上も図っています。

ニーズに応じて5人乗りと7人乗りが選べるSUV

日産 3代目 エクストレイル 3列シート

エクストレイルは、ニーズに応じて2列シートの5人乗りと3列シートの7人乗りが選べるのがアウトドア大好きファミリーに嬉しいポイントです。広いラゲッジスペースを有する5人乗りか、仲間や家族、荷物が増えたときにもフレキシブルに対応できる7人乗りかを選ぶことができるというわけです。
また、ハンズフリーで操作可能な「リモコンオートバックドア」や間仕切りが自由自在に行える防水ラゲッジボードを採用した「防水フレキシブルラゲッジ」など、アウトドアで使い倒せる嬉しい装備が満載です。

全長全幅全高
4,6401,8201,715
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7051,440~1,6405、7
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯223~356万円
搭載エンジン2.0Lガソリン、2.0Lガソリン+ハイブリッド
JC08モード燃費15.6~20.0km/L

アウトドアにおすすめのポイント

(1)ALL MODE 4×4で走る道を選ばない
(2)お子さんも安心。乗降性のいい2列シートの5人乗りと3列シートの7人乗りが選べる
(3)5人乗りならハイブリッド車でエコも追求
(4)アウトドアで使うことを前提としたタフな装備が満載

日産エクストレイルに関する記事はこちら!

【その3】クリーンディーゼル復活「トヨタ ランドクルーザープラド」

トヨタ ランドクルーザープラド TZ-G 2013年

ランドクルーザーより大きさも値段も手頃なプラド

トヨタ ランドクルーザープラド

トヨタSUVのフラッグシップ「ランドクルーザー」の思想を受け継ぎ、「伝統と革新の融合」で進化したのが、ランドクルーザープラドです。
ランドクルーザーよりも、一回り小さいボディとエンジンを採用、さらにファミリーカーとして欠かせない要素でもある車両価格も抑えています。
また、4.0Lクラスのガソリンエンジンに迫るトルクを発揮するクリーンディーゼルが8年ぶりに復活しましたので、ランニングコストも低く抑えることができますので、ファミリーユースにより優しい車となりました。

トヨタ ランドクルーザープラド TX Lパッケージ 2013年 内装

「ランドクルーザーより小さいプラド。」とはいっても、全長は4.7m超、全幅1.8m超のボディを有し、7人乗りの場合、室内長は2,520mmと広大なスペースを誇ります。
その広さを生かし、セカンドシートのスライド機構や電動で格納できるサードシートなどミニバン顔負けのシートレイアウトと装備を有していますので、アウトドア大好きファミリーの満足度も高いはずです。
また、ランドクルーザーの名前に負けない、座り心地の良いしっかりしたシートも見逃せないポイントです。

全長全幅全高
4,7601,8851,835~1,850
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7902,040~2,3005、7
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯334~513万円
搭載エンジン2.7Lガソリン、2.8Lディーゼルターボ
JC08モード燃費9.0~11.8km/L

アウトドアにおすすめのポイント

(1)トヨタフラッグシップSUVランクル思想を継承した信頼性・走破性・耐久性
(2)座り心地のいいシート、乗り心地の良さなど上質な乗り味
(3)4.0L並みのパワフルなクリーンディーゼルが選べる
(4)バランスのとれたボディサイズと室内空間でファミリーユースにもGOOD

トヨタ ランドクルーザープラドに関する記事はこちら!

走り好きのお父さんにおすすめの車は?

運転 ステアリング

最後は、走り好きのお父さん(もちろん、走り好きのお母さんも!)が楽しめるおすすめの車を紹介してまいります。
運転するお父さん(お母さん)も楽しめて、さらに、一緒にドライブする家族みんなも楽しめる車…ある意味「理想的な車」かもしれませんね。

【その1】圧倒的パワーとAWDのオールラウンダー「スバル レヴォーグ」

スバル レヴォーグ 2016年型

全グレードが「ターボ&AWD!」走りの要素満載

スバル レヴォーグ 2015年型

レヴォーグは、全グレードがターボ車であり、AWD(四輪駆動)という生まれ持ったスポーツワゴンです。
レヴォーグは、スポーツカーとステーションワゴンを融合し、ボクサーターボ&AWDによる「走る楽しさ」とワゴンならではの「高い実用性」を両立しています。

エンジンは1.6Lと2.0Lのボクサー(水平対向)ターボエンジンで、それぞれ170PS、300PSの圧倒的な高出力を発揮します。
さらに、水平対向エンジンによる低重心設計とAWDの組み合わせで、メーカーが謳う、新時代の走り「GT TOURER」(GTツアラー)を具現化しています。
この走りの爽快さが、走り大好きなお父さんの心を捉えて離しません!

ファミリーカーとしても高い実用性を誇る

スバル レヴォーグ 2015年式 内装

レヴォーグは、その走りだけではなく、安全面や居住性、荷室などの使い勝手など家族みんなが嬉しい高い実用性が人気の秘密です。
日本の道路を走るのに大きすぎないボディサイズ(全長4,690mm×全幅1,780mm×全高1,490mm)ながら、巧みなパッケージングで広い居住空間とラゲッジルームを実現しています。

5人乗車で522Lという広いラゲッジは、6:4 分割可倒式リヤシートにより乗車人数や荷物の量に合わせて、自由自在に広げることができます。
また、スバル自慢の安全装備、運転支援システム「アイサイト」も装備できますので、大切な家族をしっかり守ることができることも嬉しいポイントです。

全長全幅全高
4,6901,7801,485~1,490
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6501,530~1,5605
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯277~394万円
搭載エンジン1.6Lガソリンターボ、2.0Lガソリンターボ
JC08モード燃費13.2~17.6km/L

走り好きのお父さんにおすすめのポイント

(1)ボクサーターボ&AWDで胸のすくような爽快な走りを満喫できる
(2)高い実用性と安全性を確保しているので家族も嬉しい
(3)セダンと同等の乗降性で、小さいお子さんやお年寄りにも優しい
(4)レギュラーガソリン仕様で経済性の高い1.6Lとより高出力の2.0Lのエンジン選択ができる

スバル レヴォーグに関する記事はこちら!

【その2】Rの名を冠したスーパーワゴン「VW ゴルフRヴァリアント」

ゴルフRヴァリアント

お父さんの心をくすぐる「史上最速のゴルフヴァリアント」

ゴルフRヴァリアント

VWゴルフRヴァリアントは、ゴルフヴァリアントのフラッグシップといえるモデルで、Rを冠した「特別なゴルフ」でもあります。
VWゴルフRヴァリアントは、一見普通のゴルフヴァリアントと変わらない雰囲気ですが、中身は全く特別な「羊の皮をかぶった狼」です。
エンジンは、ゴルフヴァリアント最強の206kW(280PS)!この強大なパワーを最新のフルタイム4WDシステム「4MOTION」で、大地を確実に駆動します。
また、VWゴルフRヴァリアントは、随所にただモノではないエクイップメントが装備されており、走り好きなお父さんにはたまらない一台となります。

ゴルフRヴァリアント

ゴルフヴァリアントならではのユーティリティがポイント高し!

ゴルフRヴァリアント

ゴルフRヴァリアントは、通常モデルのゴルフヴァリアントと同様の広い居住空間とスクエアで使いやすいラゲッジルームを備えていますのでファミリーカーとしての実力も高いのが良いところです。
全車速追従機能付のアダプティブクルーズコントロール「ACC」や後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能を持つ「リヤトラフィックアラート」などの最新の安全装備をはじめ、オーディオやナビ、テレビなどをはじめ車両に関する情報などを表示する多機能な「純正インフォテイメントシステムDiscover Pro」など快適装備もフル装備しています。
お父さんだけでなく家族みんなが楽しめるのがポイントです。

全長全幅全高
4,5951,8001,465
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6351,5605
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯564万円
搭載エンジン2.0Lガソリンターボ
JC08モード燃費14.2km/L

走り好きのお父さんにおすすめのポイント

(1)280PSと四輪駆動による、鮮烈かつ安定した走りが楽しめる
(2)伝統の「R」の称号が走り好きのお父さんの心をくすぐる
(3)VW共通の安全思想・装備で家族も安心
(4)普段使いにもいい、実用的なステーションワゴンスタイル

VW ゴルフに関する記事はこちら!

【その3】最新テクノロジー満載のプレミアムセダン「日産 スカイライン」

日産 スカイライン V37型

最先端のテクノロジーを駆使したプレミアムスポーツセダン

日産 スカイライン V37型

スカイラインは、誕生60周年を迎え日産の最先端技術を惜しみなく投入したプレミアムスポーツセダンです。
走り大好きなお父さんにとって、スカイラインは常に注目の的であり、走りへの気持ちが高揚する特別な車でした。

最新のスカイラインのトップモデルは、364PSを誇るV6 3.5Lエンジンにモーターを組み合わせたスポーツハイブリッドが搭載されています。
364PSの圧倒的な走行性能とJC08モードで17.8km/Lの経済性を両立した、まさに現代のスポーツセダンに仕上がっています。
また、世界初のダイレクトアダプティブステアリングやアクティブレーンコントロールなど最先端のテクノロジーを駆使した装備が満載で、スカイラインの「意のままに操るハンドリング」を支えています。

日産 スカイライン V37型 ダイレクトアダプティブステアリング

プレミアムセダンならでは質感と快適な車内がGOOD

日産 スカイライン V37型 200GT-t 内装

スカイラインは、走りのみならずプレミアムセダンとしての質感や乗り味、充実した装備などを備えていますので、家族みんなでお出かけするのも疲れ知らずで楽しめそうです。
また、セダンボディですので、普段の乗降性も抜群です。お子さまからお年寄りに至るまで、老若男女を問わず優しい車であるといえます。
もちろん、プレミアムセダンとしての安全装備や運転支援システムも最新のものがフル装備されています。

全長全幅全高
4,790~4,8001,8201,440~1,450
ホイールベース車両重量乗車定員
2,8501,660~1,8905
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
車両価格帯413~497万円
搭載エンジン2.0Lガソリンターボ、3.5Lガソリン+ハイブリッド
JC08モード燃費13.0~17.8km/L

走り好きのお父さんにおすすめのポイント

(1)エコと走りを両立したV6 3.5Lハイブリッドエンジンと新世代2.0Lダウンサイジングターボエンジンが選べる。
(2)プレミアムセダンとしての高級感や乗り味が楽しめる
(3)最新の日産テクノロジーで走りと安全なドライブを楽しめる
(4)セダンならではの乗降性や使い勝手が老若男女を問わず優しく迎えてくれる

日産 スカイラインに関する記事はこちら!

あなたの家族にピッタリな車を発見!

発見

保存版ファミリーカーの選び方と題して、家族構成や乗車人数、アウトドアなど家族で使うシチュエーションの違いなど、さまざまな角度から7項目にわたって20台の自動車をご紹介してまいりました。
今回、紹介できなかった素晴らしい車はまだまだたくさんあります。
コレだ!…と気になる車に出会ったなら、迷わずディーラーに出向き、ぜひご自身の目で確かめてみることをおすすめします。

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