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サポカー限定免許おすすめランキング&対象車種一覧【2022年最新情報】

2022年5月13日よりサポカー限定免許制度が開始

©ohayou!/stock.adobe.com

2022年5月13日、サポートカー(以下サポカー)限定免許制度が開始されます。警察庁は制度導入にあたり、対象となる車種(国内メーカー8社)を発表しました。

この免許では「衝突被害軽減ブレーキ(対車両、対歩行者)」「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」といった安全運転支援装置が搭載された”サポカーのみ”を運転することができる免許です。

この免許制度は、交通違反や運転技能試験の結果などによって強制的に切り替わるということはありません。あくまでも自主的な申請となります。

高齢ドライバーによる事故を防ぐための対策として、現在は免許の自主返納制度があり、年々返納件数が増えています。しかし、地域によっては公共交通が整備されておらず、”車がないと生活に困る方”も一定数いるのが現状です。

今回の制度では『高齢であり運転技能に不安があるが、車の利用頻度は高く、免許返納をためらう』という方の利用が想定されています。

サポカー限定免許の対象車種一覧【2022年】

トヨタ

トヨタ アクア
  • アクア
  • アルファード
  • ヴェルファイア
  • カムリ
  • カローラ
  • カローラクロス
  • カローラスポーツ
  • カローラツーリング
  • クラウン
  • シエンタ
  • ノア
  • ヴォクシー
  • エスクァイア
  • パッソ
  • ハリアー
  • プリウス
  • プリウスPHV
  • ミライ
  • ヤリス
  • ヤリスクロス
  • ライズ
  • ランドクルーザー
  • ルーミー
  • bZ4X
  • C-HR
  • C+pod
  • GR86
  • JPN TAXI
  • RAV4
  • RAV4 PHV

レクサス

レクサス NX350h
  • ES300h
  • LX600
  • NX250
  • NX350
  • NX350h
  • NX450h+
  • UX200
  • UX250h
  • UX300e

日産

日産 エクストレイル
  • エクストレイル
  • エルグランド
  • セレナ
  • ノート
  • ノート オーラ
  • フェアレディZ
  • マーチ
  • リーフ

ホンダ

ホンダ フィット
  • フィット
  • シビック e:HEV
  • フリード
  • ステップワゴン

マツダ

マツダ MAZDA3
  • CX-30
  • MAZDA3
  • MX-30

スバル

レヴォーグ STI Sport R EX フロント
スバル レヴォーグ
  • インプレッサ
  • ジャスティ
  • ソルテラ
  • フォレスター
  • レヴォーグ
  • レガシィ
  • BRZ
  • WRX
  • XV

三菱

三菱 エクリプスクロス PHEV(グレード:P) フロント
三菱 エクリプスクロス
  • アウトランダー PHEV
  • エクリプス クロス PHEV
  • デリカD:2

スズキ

スズキ エスクード
  • イグニス
  • エスクード
  • クロスビー
  • ジムニーシエラ
  • スイフト
  • ソリオ
  • ランディ

ダイハツ

ダイハツ トール
  • ブーン
  • ロッキー
  • トール

サポカー限定免許の対象軽自動車一覧【2022年】

トヨタ

トヨタ ピクシス エポック
  • ピクシス エポック
  • ピクシス ジョイ
  • ピクシス トラック
  • ピクシス バン
  • ピクシス メガ

日産

日産 デイズ
  • デイズ
  • ルークス
  • サクラ
  • NT100 クリッパー
  • NV100 クリッパー
  • NV100 クリッパー リオ

ホンダ

ホンダ N-WGN
  • N-WGN
  • N-ONE
  • N-BOX

マツダ

マツダ フレアワゴン
  • キャロル
  • スクラム バン
  • スクラム ワゴン
  • スクラム トラック
  • フレア
  • フレア クロスオーバー
  • フレア ワゴン

スバル

スバル ステラ
  • サンバー
  • サンバーオープンデッキ
  • サンバートラック
  • ステラ
  • シフォン
  • プレオプラス

三菱

三菱 eKクロス
  • eKクロス
  • eKクロス EV
  • eKクロス スペース
  • eKスペース
  • eKワゴン
  • タウンボックス
  • ミニキャブ トラック
  • ミニキャブ バン

スズキ

スズキ ハスラー
  • アルト
  • アルトラパン
  • エブリイ
  • エブリイワゴン
  • キャリイ
  • ジムニー
  • スペーシア
  • ハスラー
  • ワゴンR
  • ワゴンRスマイル

ダイハツ

ダイハツ タント
  • アトレー
  • アトレー デッキバン
  • アトレーワゴン
  • ウェイク
  • キャスト
  • タフト
  • タント
  • ハイゼット
  • ハイゼット トラック
  • ハイゼット デッキバン
  • ミラ イース
  • ミラ トコット
  • ムーヴ
  • ムーヴ キャンバス

2022年最新のサポカーおすすめランキング

【10位】レクサス ES300h

レクサス ES300h

レクサス ES300hはミドルサイズのプレミアムセダン。静粛性の高いボディと円熟したハイブリッドシステム、および多数の先進安全機能が備わった、上質かつ安全な走りを楽しめるモデルです。

ES300hに備わる主な安全装備は、衝突被害軽減ブレーキ「プリクラッシュセーフティ」や、道路標識を認識して注意喚起する「ロードサインアシスト」など。無操作状態が続くと自動で減速停車と救命要請を行う「ドライバー異常時対応システム」も搭載しており、安全運転に加えて緊急時のドライバー救護もサポートしてくれます。

最新「ES」中古車情報
本日の在庫数 307台
平均価格 458万円
支払総額 290~662万円

【9位】スズキ スイフト

スズキ スイフト

スズキ スイフトはスポーティーなコンパクトカー。AT車はもとより、ホットモデル「スイフトスポーツ」を含めたMT車もサポカー限定免許の対象車種になっています(スズキセーフティーサポート非装着車は対象外)。

スイフトに備わる先進安全装備は、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」のほか、「誤発進抑制機能」や「車線逸脱抑制機能」など全14種類。MT車には誤発進抑制機能が備わりませんが、発進にクラッチ操作が必要なため、ペダルの踏み間違いによる衝突事故がほぼ起こりません。

最新「スイフト」中古車情報
本日の在庫数 2020台
平均価格 102万円
支払総額 16~262万円

【8位】ホンダ シビック e:HEV

ホンダ シビック e:HEV

ホンダ シビックはハッチバックスタイルの世界戦略車。ハイブリッドモデル「e:HEV」のみがサポカー限定免許の対象車種となっています。e:HEVは爽快な走りが魅力のモデルで、スポーティーなハイブリッドシステムや、倍音が加えられたエンジンサウンドなどでオーナーを楽しませてくれます。

シビック e:HEVに備わる先進安全装備は、衝突軽減ブレーキや誤発進抑制機能、見落とした障害物への衝突回避を支援する「近距離衝突軽減ブレーキ」など全13種類。車体に搭載された、水平画角の広い「フロントワイドビューカメラ」と8つの「ソナーセンサー」により、安全な走行をサポートします。

最新「シビック」中古車情報
本日の在庫数 681台
平均価格 261万円
支払総額 40~655万円

【7位】ダイハツ タフト

ダイハツ タフト

ダイハツ タフトはクロスオーバーSUVタイプの軽自動車。スクエアな形状のボディに、全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)や、電動パーキングブレーキなどの先進装備を備えています。

タフトは予防安全機能「スマートアシスト」標準装備車です。17種類の安全機能を備えており、夜間の歩行者検知が可能な「衝突回避支援ブレーキ」のほか、「車線逸脱抑制制御機能」や「ふらつき警報」などの機能で運転を支援します。

最新「タフト」中古車情報
本日の在庫数 2243台
平均価格 157万円
支払総額 98~620万円

【6位】マツダ CX-30

マツダ CX-30

マツダ CX-30はスタイリッシュなコンパクトSUV。洗練された躍動感あるエクステリアや上質なインテリアが魅力のモデルで、2WD車のみがサポカー限定免許の対象車種となっています。

CX-30に備わる先進安全装備は、衝突被害軽減ブレーキ「スマート・ブレーキ・サポート」のほか、「AT誤発進抑制制御」「レーンキープ・アシスト・システム」など。優れた安全性能が評価されて、CX-30は自動車アセスメント(JNCAP)の最高評価賞「自動車安全性能2021ファイブスター賞」を受賞しています。

最新「CX-30」中古車情報
本日の在庫数 640台
平均価格 240万円
支払総額 172~368万円

【5位】トヨタ カローラツーリング

トヨタ カローラツーリング

トヨタ カローラツーリングはスタンダードで使いやすいスポーティーワゴン。メーカーオプションの「パーキングサポートブレーキ」装着車、およびMT車(1.2Lターボ車)がサポカー限定免許の対象車種です。

衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能など、カローラツーリングには基本的な先進安全装備が備わっています。また、オプションの「プラスサポート」を利用すれば、障害物のない場面でも急アクセルによる加速を抑制することが可能です。カローラツーリングの安全性への評価は高く、自動車安全性能2021ファイブスター賞を受賞しています。

最新「カローラツーリング」中古車情報
本日の在庫数 1196台
平均価格 233万円
支払総額 126~378万円

【4位】日産 ルークス

日産 ルークス

日産 ルークスは先進装備が備わる軽スーパーハイトワゴン。上級グレードには高度なクルーズコントロール機能「プロパイロット」が装備されており、運転者への負担が少ないドライブを楽しめます。また、広く快適でリビングのようにくつろげる車内もルークスの魅力です。

ルークスに備わる安全装備は、衝突回避を支援する「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や、2台前の車の急減速を検知して注意喚起する「インテリジェント FCW」など。急病時や危険発生時に緊急通報できる「SOSコール」も多くのグレードに標準装備されています。なお、ルークスは自動車安全性能2021ファイブスター賞を受賞しており、予防安全性能の評価では満点を獲得しています。

最新「ルークス」中古車情報
本日の在庫数 4031台
平均価格 132万円
支払総額 13~268万円

【3位】日産 ノート

日産 ノート

日産 ノートはエンジンで発電してモーターで走行するコンパクトカー。シリーズハイブリッドシステム「e-POWER」を全車に採用しており、電気自動車らしいスムーズな走行フィーリングを味わわせてくれます。

ノートには先進安全パッケージ「360°セーフティアシスト」として、全14種類の安全装備が備わっています(一部装備はオプション)。全車に標準装備されている安全装備は、インテリジェント エマージェンシーブレーキのほか、「踏み間違い衝突防止アシスト」「標識検知機能」など。ノートも自動車安全性能2021ファイブスター賞受賞車であり、予防安全性能と衝突安全性能の両方で高得点を得ています。

最新「ノート」中古車情報
本日の在庫数 6696台
平均価格 120万円
支払総額 10~1,304万円

【2位】三菱 アウトランダー PHEV

三菱 アウトランダーPHEV

三菱 アウトランダー PHEVは3列シート車を選べるミドルサイズSUV。モーター駆動がメインのハイブリッドシステムと、高度な電子制御4WDシステム「S-AWC」による、スムーズで安定した走りを特長としています。

アウトランダー PHEVに搭載されている先進安全装備は、「衝突被害軽減ブレーキシステム」「標識認識システム」「後側方車両検知警報システム」など全9種類。衝突被害軽減ブレーキシステムは車両と歩行者、および自転車を検知できます。なお、アウトランダー PHEVも自動車安全性能2021ファイブスター賞を獲得しています。

最新「アウトランダーPHEV」中古車情報
本日の在庫数 526台
平均価格 313万円
支払総額 70~660万円

【1位】スバル レガシィ アウトバック

スバル レガシィ アウトバック

スバル レガシィ アウトバックは悪路走破性能に優れるクロスオーバーワゴン。電子制御4WDシステム「シンメトリカルAWD」による高い走行性能や、上質かつ使い勝手のよいインテリアが魅力のモデルです。

高度運転支援システム「アイサイトX」が搭載されていることも、レガシィ アウトバックの魅力の1つ。360度をカバーするカメラとセンサー、GPSと連動した操作アシスト、ドライバーの異常を検知して緊急停車するシステムなど、多数の先進安全機能で運転を支援してくれます。レガシィ アウトバックは安全性が高く評価されており、自動車安全性能2021ファイブスター大賞(最高得点賞)を獲得しています。

最新「レガシィアウトバック」中古車情報
本日の在庫数 524台
平均価格 199万円
支払総額 35~498万円

サポカー限定免許は普及するのか?

サポカー限定免許は強制的な切り替えはなく、あくまでも”自主申請”です。そういった状況下で、乗ることのできる車がさらに限定される免許が選択肢として入るのかどうかは、正直疑問が残ります。

また、サポカー限定免許に切り替える場合、「安全装置の後付け」は対象外となるため、車を新たに購入する必要があります。サポカー限定免許を視野に入れるのであれば、車の買い替えなど、ハード面での対応も必要になることを頭に入れておかなければなりません。

サポカー限定免許のメリットとして、自動車税の減免なども検討されているようですが、現状では恩恵はほぼないといえます。今後明確なメリットが提示されない限り、サポカー限定免許が普及していくのは難しいかもしれません。

もちろん、サポカーが増えること自体は良いことです。先述のような「運転技能に不安があるが、車は手放せない」という方には有効な選択肢になり得ます。

ペダルの踏み間違いなどは高齢者に限らず起きていることであり、特に高齢者の場合は大事故に繋がりやすいため、重大事故を抑制するためにも一定の効果はあるはずです。

「自主申請」「金銭的負担」などの点から考えても、サポカー限定免許が普及するかどうかは未知数ですが、事故防止につながる対策として注目したいところです。

実は高齢者だけではない…踏み間違い事故は若い世代にも?

【各種免許の運転条件】AT限定免許や大型・中型・小型免許など

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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