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ハイブリッド車 最新人気ランキングTOP10【2022年最新情報・ボディタイプ別おすすめも】

SUVのハイブリッドカーおすすめ車種

トヨタ ハリアー

2020年にフルモデルチェンジを行い、4代目を迎えたハリアー。先代と比較すると全高がダウンしてワイド&ローが際立つスポーティなデザインのSUVとなりました。4WDモデルにしかなかったハイブリッドが2WDにも加わったことは大きな特徴となっています。 

採用される「TNGA」やサスペンションはRAV4やレクサスNXと共通となり、またショックアブソーバーの性能が向上。そのため、より安定したドライブが楽しめるようになっています。 

水平基調のプロポーションに、傾斜が深くなったリアゲートでよりスポーティーなデザインとなりました。また大型化されたフロントグリルが精悍なイメージを際立たせています。インテリアは今までと同様に、質感が向上しています。日本人が感じる高級感を研究して造り込まれたハリアーは、いいクルマの条件を満たしているといえそうです。

スバル XV

スバルが手掛けるクロスオーバーSUVのXVは2020年に大改良となるマイナーチェンジを行っています。スバルが搭載しているハイブリッドシステムは独自開発された「e-BOXER」で、2018年から採用されました。水平対向エンジンと手のひらに収まるほどコンパクトな、モーターを使用。

コンパクトサイズでありながらおおよそ軽自動車1台分のトルクを発揮する優れものです。モーターの力をスバル独自の性能を最大限に引き出すことを可能にしています。今回のマイナーチェンジでは、e-BOXERにドライブモード切替機構の「SI-DRIVE」が採用されました。

またコーナー進入時にブレーキを踏んだ際に、自動でエンジン回転数を上げておき、コーナーを抜けた後にそのまま加速を行うことができるという「e-アクティブシフトコントロール」も搭載され、走りにこだわるスバリスト達を喜ばせることができるのではないでしょうか。

ミニバンのハイブリッドカーおすすめ車種

トヨタ ノア

2022年1月にフルモデルチェンジを行ったノアは、ミドルサイズのミニバンです。兄弟車であるヴォクシーと人気を二分する、ファミリー層からの支持が高いモデルとなっています。大人数で乗車が可能で荷物も積めることから、日常も旅行もアウトドアまで幅広く、アクティブに使用することができるでしょう。

堂々とした高級感と上品さのあるフロントフェイスは、どのようなシーンにもしっくりと馴染む、モダンな表情といえそうです。インテリアでは超ロングスライドが引き続き採用されており、セカンドシートをサードシート付近までスライドさせることができ、広々とした空間が魅力となっています。

搭載されたハイブリッドシステムは、1997年に発売されたプリウスから第1世代となり今回のノア、ヴォクシーで新たな第5世代として新規開発されました。バッテリーにはリチウムイオンを使用し、性能を向上させながら軽量化に成功。全開時よりも普段使いを重視した、隙のない完成度となっています。

ホンダ ステップワゴン

初代ステップワゴンが誕生したのは1996年。横開きのテールゲート「わくわくゲート」や3列目のシートを分割して床下に収納できる「マジックシート」の採用など、常に新たなことに挑戦し続けています。 

2015年から5代目が販売されていましたが、2022年にはフルモデルチェンジが行われる予定です。

クラス最大級の室内空間を持つステップワゴンでしたが、2017年のマイナーチェンジでハイブリッドが追加されたことで、更なる人気を集めていきました。ヴェゼルやフィットに搭載されているハイブリッドシステムと同様にホンダオリジナルの「e:HEV」が採用されています。

このハイブリッドシステムはメインがモーターであるため、静粛性に優れ力強い走行性能を発揮。モーターとエンジンの良さを生かした「e:HEV」はドライブの楽しみ方を変えてくれるEVに近いハイブリッドといえるでしょう。 

コンパクトカーのハイブリッドカーおすすめ車種

トヨタ アクア

先代アクアのイメージは燃費性能に優れているというイメージが最初に浮かぶほど、燃費性能に特化していました。しかし新型が登場し、燃費性能はもう当然のことのように受け止められています。

トヨタ初となる「快感ペダル」はワンペダルドライブを可能にし、アクセルペダルで速度調整が行える技術を採用。アクアはトヨタ最先端技術を集結した、新しい世代に突入したといえるでしょう。

日産 ノート

ノートといえばe-POWERといわれるまでに高い人気を誇るようになってきました。電動駆動であるにもかかわらず充電の必要がなく、モーター駆動のため、ガソリン車にはない加速感があります。

室内空間もノートの特徴のひとつ。後席の広さはライバル車にはない空間を実現。大人4人が乗車しても余裕があります。後席を利用することの多い人にはおすすめといえるでしょう。

軽自動車のハイブリッドカーおすすめ車種

スズキ ハスラー

軽自動車にクロスオーバーSUVのテイストを盛り込んで登場したハスラーは、2020年に2代目を迎えています。アウトドアやスポーツをはじめ、雪道などの悪路走破性の高い新たなジャンルを切り開きました。2009年に生産を終了した「Kei」の後継車になります。

軽自動車でありながら大径のタイヤを履き、リフトアップされた車体は高い人気となり、「グッドデザイン賞」などを受賞しました。ハイブリッドシステムには「マイルドハイブリッド」を採用。また、新開発されたCVT(無段変速機)も追加されています。

ハスラーの高いデザイン性は箱型の車体にカラフルなカラーが魅力的。例えば太い窓枠を採用したことでスクエア度が増し、クロスオーバーらしさを強調しているようです。また丸形ヘッドランプはハスラーのアイコンとして先代から踏襲されました。個性の光るハスラーに人気が集まっている大きな特徴のひとつといえるでしょう。

スズキ ワゴンR

ワゴンRは1993年の発売以来、現在まで多くのファンに愛されてきた軽自動車の王道モデルといえるでしょう。2017年にフルモデルチェンジを行い、現行で6代目となっています。3グレードが用意され、そのうち「FZ」「FX」がハイブリッドモデルです。

ワゴンRに採用されているマイルドハイブリッドは発電効率を高め、減速エネルギーを利用して効率よく発電を行うというもの。モーターでエンジンをアシストする「ISG」を採用しました。モーターによってアクセルペダルを踏まなくてもエンジンがアイドリング状態で、稼働時に即応できるため、力強い走行を可能にしています。 

また先代モデルよりも軽量化された新たなプラットフォーム「ハーテクト」を採用したことで、発進時や加速時がよりスムーズになるとともに、燃費性能にも大きく貢献。また安定性が増したことで、コーナリングや悪路においても揺れの少ない乗り心地を実現しています。

スズキ スペーシア カスタム

2017年にフルモデルチェンジが行われたスペーシアは、クラス唯一の全車にマイルドハイブリッドシステムを搭載しており、燃費性能も優れたモデルとなっています。パワーモードでは、モーターのアシストを強めて加速時や坂道などで力強さを発揮。

スペーシアカスタムにはターボモデルが設定されており、パワーモードとの併用で軽自動車とは思えない力強い加速感を体感できるでしょう。軽トールワゴンのメリットでもありデメリットにもなる背の高さは、高速走行においてふらつきにもつながる危険が懸念されることもあります。

しかしボディ剛性も高くパワーのある走行性能によってふらつきを抑えることが可能です。軽自動車でも高い走行性能を求める人にはおすすめといえるでしょう。

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執筆者プロフィール
KAKO MIRAI
KAKO MIRAI
AE92やSOARER Z30を乗り継ぎ、たどり着いたのはトルクフルなV8サウンド。ユーロライクなCAMARO Z28からDODGE CHARGER HEMIとアメ車にどっぷりハマってしまいました。Bライセンスの所持経験を持ち、普段の足にVitz...
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