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ハイブリッド車の人気10選!メリット・買ってはいけないハイブリッド車とは?

ハイブリッド車とは

hybrid_drivingと描かれたボタン
©bht2000/stock.adobe.com

ハイブリッド車とは、エンジンと電気モーターの両方を利用して走行できる車であり、「ハイブリッド(hybrid)」とは「異なる2つの要素をかけ合わせる」という意味を持ちます。

エンジンが苦手な極低回転域や回転変動時に不足するトルクをモーターで補助できるのがハイブリッド車の大きな特徴です。また、減速時に捨てられてしまうエネルギーでモーターを回して発電し、バッテリーを充電する回生ブレーキ機能によっても燃費の改善が図られています。

MHEVとHEVの違い

ハイブリッド車は、大きくマイルドハイブリッド(MHEV)とフルハイブリッド(HEV)に分けられます。

MHEVとは元来車に発電機として備わるオルタネーターに、アシストモーターとしての機能を持たせた簡易的なハイブリッド車です。数100Vの高電圧で駆動するフルハイブリッドに対してMHEVは12Vから48Vの低電圧で駆動し、HEVに比べてモーター出力も低いため、あくまでエンジンの回転をアシストする目的で用いられます。

そのためMHEVでは劇的な燃費改善が望めません。しかし、機構が単純であるため車両価格が抑えられるメリットがあります。

それに対しHEVは、より強力なモーターと大きな容量のバッテリーを搭載することでモーターの使用率を高め、燃費を大きく向上させられます。ただし、機構が大型化することで室内空間を圧迫するうえ、車両価格も高くなりがちです。

ハイブリッドシステムは、さらにパラレル方式とシリーズ方式に分けられ、それぞれの仕組みの違いにより燃費性能や運転特性などにも違いがあります。

パラレル方式

パラレル方式は発進加速時にモーターを併用し、減速時に回生ブレーキで充電を行うシンプルなハイブリッドシステムです。

1基のモーターだけで加速アシストと回生充電の両方をまかなうため、走行環境によってはバッテリー電力が少ない状態に陥りやすく、必要なときにモーターアシストを使用できない場合があります。

その代わり、単純な仕組みであるためフルハイブリッドシステムのなかでは比較的安価な特徴があります。ホンダの1モーターハイブリッドシステムやスバルのe-BOXERなどがパラレル方式に該当し、MHEVもパラレル方式に分類されます。

シリーズ方式

シリーズ方式は、エンジンとタイヤが物理的につながっておらず、エンジンで発電した電力でモーターを回してタイヤを駆動させる構成です。

バッテリーの電力が十分である場合は走行速度に関わらず、エンジンを停止または回転数を抑えて走行できるため、EVのような滑らかな走行性能と静粛性に優れるメリットがあります。

ただし動力性能は駆動モーターの出力のみに準じるため、他のハイブリッド車のようにエンジンモーターの両方を使った力強い加速はできません。日産のe-POWERがシリーズ方式に該当します。

ハイブリッド車の人気おすすめ10選

この項目では、ハイブリッドシステム搭載車でおすすめの車種を10種類ピックアップして解説します。

ハイブリッド車の先駆けであるトヨタと、電動化をアピールしている日産、カーボンニュートラルを前面に打ち出しているホンダとそれぞれのメーカーで優秀なモデルを開発・市販化しているのに注目です。

トヨタ プリウス

トヨタ プリウス(2023年)

トヨタ「プリウス」は、5ドアハッチバックタイプのハイブリッドカーです。

2023年1月にフルモデルチェンジが行われた5代目では、エンジンの排気量が異なる2種類のモデルを用意。1,800ccと2,000ccがラインナップされました。

旧型と同じ排気量である1,800ccは燃費性能を優先しているのが特徴。WLTCモード燃費が30.8km/Lから32.6km/Lへ改善されているのに注目です。

一方、2,000cc仕様は、1,800ccと比較してパワーアップしたエンジンとモーターを搭載。システム全体の出力で223馬力を実現しました。

また、従来モデルで弱点となっていたバッテリーの搭載位置を、リアシート下に移設。低重心化を図って車内空間やラゲッジスペースに余裕を与えています。外観デザインもアグレッシブでスポーティな印象に変化し、「ハイブリッド車=低燃費」の印象を変える存在かもしれません。

スペック詳細情報

  • 全長(mm):4,600
  • 全幅(mm):1,780
  • 全高(mm):1,420~1,430
  • 車両重量(kg):1,360~1,420
  • 乗車可能人数(人):5
  • 燃費(WLTCモード、km/L):26.7~32.6
最新「プリウス」中古車情報
本日の在庫数 9379台
平均価格 169万円
支払総額 17~612万円

トヨタ アクア

トヨタ アクア(2021年)

トヨタ「アクア」は、5ドアハッチバックタイプのハイブリッドカーです。

2021年7月にフルモデルチェンジにて登場した2代目では、パワートレーンのパワーアップが図られています。

駆動用バッテリーは従来モデルに引き続きニッケル水素電池を採用しつつも、高性能なバイポーラタイプを世界で初採用。モーターを使用する領域の拡大に成功しました。

アクセル操作で車速を調整しやすい「快感ペダル」の採用、刷新された1,500ccエンジンの力強さも加わって、燃費性能だけにとどまらず快適な走りと静粛性の向上も図られています。

ボディサイズは初代から大きく変化しなかったものの、ホイールベースは50mm拡大。後席の居住性が改善されました。ハイブリッドカーとしての総合性能に優れた1台です。

スペック詳細情報

  • 全長(mm):4,050
  • 全幅(mm):1,695
  • 全高(mm):1,485~1,505
  • 車両重量(kg):1,080~1,130
  • 乗車可能人数(人):5
  • 燃費(WLTCモード、km/L):33.6~35.8
最新「アクア」中古車情報
本日の在庫数 7007台
平均価格 117万円
支払総額 24~317万円

トヨタ ノア

トヨタ ノア(2022年)

トヨタ「ノア」は、ファミリー向けミニバンです。

2022年1月にフルモデルチェンジで登場した4代目では、すべてのグレードで3ナンバーに変更。室内寸法の拡大に加え、ハンズフリーで開くスライドドア、自動駐車などの先進装備が追加され、使い勝手が向上しています。

エンジンは3代目から引き継いでいる反面、ハイブリッドシステムが大きく進化を遂げており、燃費性能の大幅な向上を達成。加えて電気モーター式4WD「E-Four」を採用したグレードも設定されており、寒冷地でも使いやすいパッケージが用意されています。

スペック詳細情報

  • 全長(mm):4,695
  • 全幅(mm):1,730
  • 全高(mm):1,895~1,925
  • 車両重量(kg):1,630~1,710
  • 乗車可能人数(人):7~8
  • 燃費(WLTCモード、km/L):23.0~23.4
最新「ノア」中古車情報
本日の在庫数 2695台
平均価格 215万円
支払総額 26~626万円

トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ(2022年)

トヨタ「シエンタ」は全長4m強のコンパクトなボディサイズが特徴のミニバンです。

2022年8月に登場した3代目は、2代目とほぼ同じボディサイズのまま車内を拡大したのが特徴。2列目シートは一般的な5ナンバーサイズミニバン並の快適性を実現しています。

ハイブリッドシステムは同じトヨタのコンパクトカーであるアクアと共通化されており、7人乗車を可能としながらも高い燃費性能を発揮します。

また、道路上の危険を事前に予測し危険回避をアシストする「プロアクティブドライビングアシスト」を搭載。運転に不安を感じる方でも安心して乗れるファミリーカーです。

最新「シエンタ」中古車情報
本日の在庫数 3584台
平均価格 179万円
支払総額 20~403万円

トヨタ ライズ

トヨタ ライズ(2022年)

トヨタ「ライズ」は、全長4m以下のコンパクトSUVとして大人気を博しているモデルです。

2021年の一部改良と同タイミングで、新たにハイブリッドモデルが追加。搭載される「e-SMARTハイブリッド」は、1,200ccのガソリンエンジンを発電用で使用し、発生させたエネルギーをバッテリーに蓄える仕組みを採用。エネルギーを用いて、最高出力106psのモーターで走行するシリーズハイブリッド式を取り入れています。

モータードライブによる街乗りでの発進加速性能と静粛性能の高さが魅力で、定速走行時はエンジン回転数を低く抑えて騒音を抑え込んでいるのが強み。静粛性が高い分、気になるロードノイズや風切り音はボディ各所へ遮音材を追加して対策されています。

スペック詳細情報

  • 全長(mm):3,995
  • 全幅(mm):1,695
  • 全高(mm):1,620
  • 車両重量(kg):1,060~1,070
  • 乗車可能人数(人):5
  • 燃費(WLTCモード、km/L):28.0
最新「ライズ」中古車情報
本日の在庫数 2896台
平均価格 221万円
支払総額 140~301万円

ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン(2022年)

ホンダ「ステップワゴン」は、1996年の初代登場から長くミニバンジャンルの定番となっているモデルです。

2022年5月にモデルチェンジした6代目では、全幅が拡大されすべてのグレードが3ナンバーボディとなりました。
ボディが若干大きくなった分を強力なパワートレーンで支えており、「e:HEV」と呼ばれるホンダの2モーターハイブリッドシステムを組み合わせた仕様をラインナップに加えています。

駆動モーターはクラストップの出力となる184馬力を発揮。エンジンを無駄に働かせず、モーターをメインとした走行ができるため、BEV(電気自動車)風の乗り心地を実現しています。

ボディ剛性の向上、車両後部に徹底した防音や振動対策をしているため、騒音が抑えられているのも魅力となるでしょう。

スペック詳細情報

  • 全長(mm):4,800~4,830
  • 全幅(mm):1,750
  • 全高(mm):1,840~1,845
  • 車両重量(kg):1,810~1,840
  • 乗車可能人数(人):7~8
  • 燃費(WLTCモード、km/L):19.5~20.0
最新「ステップワゴン」中古車情報
本日の在庫数 1422台
平均価格 204万円
支払総額 20~552万円

日産 ノート

日産「ノート」は、5ドアハッチバックタイプのコンパクトカーです。

2020年12月に発売された3代目では「シリーズハイブリッド式」を採用し、効率化されたパワートレーン「e-POWER」の第2世代バージョンを搭載しています。

2代目よりもパワーアップした駆動用モーターに1,200ccの発電用ガソリンエンジンとバッテリーを組み合わせたことで、低燃費に加え滑らかな加速感を味わえます。また、4WD仕様にも改良が行われたのも注目ポイントで、正確な駆動制御、スポーティな走行性能を発揮します。

また、ロードノイズを検知して発電量を調整する仕組みとなっており、車内の騒音を極力排除するようにコントロールできるシステムを採用しているのも注目すべきでしょう。

スペック詳細情報

  • 全長(mm):4,065~4,080
  • 全幅(mm):1,695~1,700
  • 全高(mm):1,520~1,545
  • 車両重量(kg):1,220~1,340
  • 乗車可能人数(人):5
  • 燃費(WLTCモード、km/L):23.8~28.4
最新「ノート」中古車情報
本日の在庫数 6242台
平均価格 117万円
支払総額 17~314万円

日産 セレナ

日産 セレナ e-POWER
日産 セレナ(2023年)

日産「セレナ」は、メーカーで長寿モデルとなっているミニバンです。
2022年12月に発売された6代目にも、パワートレーンにe-POWERを搭載したモデルが用意されています。

1,400ccへ排気量を拡大したエンジンを発電機として使い、フロントモーターは135馬力から163馬力にパワーアップ。発進から走行、停止まで行える「ワンペダルドライブ」、緻密なモーター制御で走行中の不快な振動を抑える機能を備えています。

スペック詳細情報

  • 全長(mm):4,690~4,765
  • 全幅(mm):1,695~1,715
  • 全高(mm):1,870
  • 車両重量(kg):1,790~1,850
  • 乗車可能人数(人):7~8
  • 燃費(WLTCモード、km/L):18.4~20.6
最新「セレナ」中古車情報
本日の在庫数 6780台
平均価格 182万円
支払総額 20~517万円

スズキ ソリオ

スズキ ソリオ(バンディット、2022年)

スズキ「ソリオ」は、近年流行しているスーパーハイトワゴンタイプの軽自動車をひと回り大きくした雰囲気のコンパクトカーです。

現行モデルは2020年に登場。当初は1,200ccのガソリンエンジンにオルタネーター兼アシストモーターが備わるマイルドハイブリッド仕様のみラインナップされていましたが、2022年、高出力の駆動用モーターを変速機に組み込み、燃費効率を高めたハイブリッド仕様が追加されました。

ハイブリッドシステム搭載車は、60km/h以下の低負荷領域では積極的にモーター走行を使い、静粛性と走行性能に優れています。

スペック詳細情報

  • 全長(mm):3,790
  • 全幅(mm):1,645
  • 全高(mm):1,745
  • 車両重量(kg):1,000~1,040
  • 乗車可能人数(人):5
  • 燃費(WLTCモード、km/L):18.4~19.6
最新「ソリオ」中古車情報
本日の在庫数 1711台
平均価格 123万円
支払総額 10~268万円

フォルクスワーゲン ゴルフ

フォルクスワーゲン ゴルフ(2021年)

フォルクスワーゲン「ゴルフ」は、ドイツの庶民派を代表するコンパクトハッチバックタイプの車種です。2021年6月に日本でも販売が開始されたモデルで通算8代目を迎えました。

ゴルフ8は3気筒1,000cc、4気筒1,500ccエンジンのそれぞれに、ターボチャージャーと13psを発揮する48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせた「eTSI」を搭載しています。

マイルドハイブリッドシステムは燃費の改善、デュアルクラッチトランスミッションの機能アシストでも貢献。加えて、1,500cc仕様にはアクセルオフ時に2気筒分もしくはエンジンをすべて停止させ、燃費走行を可能とした「コースティング機能」も備わっています。

スペック詳細情報

  • 全長(mm):4,295
  • 全幅(mm):1,790
  • 全高(mm):1,475
  • 車両重量(kg):1,310~1,360
  • 乗車可能人数(人):5
  • 燃費(WLTCモード、km/L):17.3~18.6
最新「e-ゴルフ」中古車情報
本日の在庫数 5台
平均価格 219万円
支払総額 172~235万円

ハイブリッド車を購入するメリット・デメリット

©Oleksandr /stock.adobe.com

ハイブリッド車を購入するメリット

ハイブリッド車を購入するメリットは以下の通りです。

  • 通常のガソリンよりも低燃費
  • 環境への優しさ
  • 走行中も静か

エンジンは高回転時に高い出力を持つ一方、低速時のトルクが不足し、燃費の効率が低下します。対照的に、モーターは低速時からも大きなトルクを供給できる特徴を有します。このため、ハイブリッド車は低速域でのモーターと高速域でのエンジンの性能を組み合わせることで、燃費を向上させることが可能です。

例えばプリウスでは、低速走行時にはモーターが主に使用され、一定の速度を超えるとエンジンが作動します。市街地のように速度が低い場面では、モーターの使用頻度が増え、ガソリンの消費を減少させます。

さらに、エンジンの回転数が上がりすぎないために静かに走れるほかに、排気ガスも少なく観光に優しい車です。

ハイブリッド車を購入するデメリット

ハイブリッド車を購入するデメリットは以下の通りです。

  • 購入価格が高い

ハイブリッド車を購入するデメリットで挙げられるのは、購入価格が高くなってしまうことです。例えば、トヨタハリアーのガソリン車は312万円に比べハイブリッドモデルは492万円と100万円以上高くなっています。

ほかの車種も、ガソリン車に比べてハイブリッド車は〇十万円高くなっているので、購入する際にはお財布と相談して決めましょう。

買ってはいけないハイブリッド車の条件は?

@Boca/stock.adobe.com

この項目では、「買ってはいけないハイブリッド車の条件」を3つピックアップして解説します。

ハイブリッド車のメリットに反するポイントに注目すると、車種選びを進めやすそうです。

  • 燃費性能が悪い
  • 走行音がうるさい
  • 車両価格が高過ぎる

燃費性能が悪い

1つ目は「燃費性能が悪い」です。

ハイブリッドシステムは、エンジン単体では苦手とする回転域のトルクを駆動用モーターでアシストするのが特徴。減速で発生するエネルギーを電力としてバッテリーに蓄え、再び走行するための動力として再利用できるのが強み。燃費効率のアップにつながり、燃料代の節約ができるでしょう。

しかし、ハイブリッドシステムを搭載していても、メーカーによって同じジャンル・車格の車種でも性能に差があります。カタログに掲載されている数値はあくまで参考程度でしかないため、ユーザーレビューをチェックしたり、実車をレンタカーで借りてチェックしたりするのがおすすめです。

また、ハイブリッドシステムの仕組みによっても燃費性能が悪くなってしまう可能性があります。

完全なハイブリッドシステムの車種ではカタログ値並みの燃費を実現しているケースがありますが、簡易的な“マイルドハイブリッドシステム”搭載車では期待を下回る燃費に終わることもあるようです。ストップアンドゴーが多い市街地での走行が多くなるほど、ハイブリッドシステムの仕組みによって燃費性能に差が出る可能性があります。

走行音がうるさい

2つ目は「走行音がうるさい」です。

完全なハイブリッドシステム、もしくはマイルドハイブリッドなどシステムの違いでも走行音に影響があります。

ハイブリッドシステム搭載車は低速での走行時、あるいは信号待ちなどのシチュエーションではエンジンを停止したり、回転数を抑えて走行したりするのが特徴。走行中の騒音は車内からでも車両の周囲でも静かです。加えて、数kmの短距離ならモーターだけで走行できる車種も存在します。

一方、マイルドハイブリッドはエンジンが主要な動力源となっているため、走行中も騒音が立つ仕組みです。ただし、信号待ちなどでアイドリングストップから再起動させるなどのシチュエーションではバッテリーに蓄えたエネルギーを使用します。この仕組みによって、エンジンの発動を抑えられるため、騒音を抑える効果があります。

また。車種によってはハイブリッドシステムの使用により、パワートレーンの音がカットされる反面ロードノイズや風切り音が目立つことも。騒音をシャットアウトすべく、ボディに遮音効果を発揮する特殊加工をしているケースがあるようです。

車両価格が高過ぎる

3つ目は「車両価格が高過ぎる」です。

ハイブリッドシステム搭載車は、複雑なメカニズムを採用しているためどうしても車両価格が高騰します。

価格の上昇幅はメーカー、ハイブリッドシステムによって差があるのに注目です。例えば、ガソリンエンジン単体を搭載したベース車が存在すると、簡易的なマイルドハイブリッド車では20万円程度、本格的なハイブリッドシステム搭載車では50万円程度の差が生じるでしょう。

車両価格の差を燃料代やメンテナンス費用を節約するだけで埋め合わせするのは難しいです。使用目的や車種の特徴を踏まえて慎重に車種選びを進めなければ、大損をする可能性があります。

これらの要素を明確にすると、ハイブリッド車が選びやすくなるのではないでしょうか。

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執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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