今買うならこのSUV!おすすめ車種を5つ一挙ご紹介!

今話題のSUVとはスポーツ・ユーティビリティ・ビークルの略で、一般道とオフロード両方での走りやすさを追求した車のことです。以前はアウトドアなイメージもありましたが、最近では比較的洗練された車種が増えていますね。そんなSUV車の中でも、今人気の車種には何があるのでしょうか?5つ厳選してご紹介します!

デザイン性の高さとディーゼルの趣が味わえる!マツダ・CX-3

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クリーンディーゼルのみに特化した珍しいコンパクトSUV車、CX-3。
外見の美しさはもちろん、走りやすさと性能の高さで人気を集める車種です。

スポーツカーをイメージしたと言われるその存在感は、他に類を見ない奥深さを感じさせてくれます。

ファミリー層など「デミオでは少し狭いかな」と感じていた人には打ってつけで、1.8m以下の全幅や1550mmの全高は多くの立体駐車場などに入庫できますから、日本でも扱いやすいサイズに収まっているのは大歓迎!

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また、アイポイント高を約1250mmに設定しているそうですが、1550mmの全高を考えるとあまり高く設定できないでしょう。それでも周囲を把握しやすい「少し高めの見晴らし」という感じになると思われます。

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日本の道路事情、駐車場事情にマッチするボディサイズやダイナミックなフォルム、上質さを抱かせるインテリア、そして定評ある「スカイアクティブ」による爽快な走りなど、デミオ同様に、マツダCX-3は国内外のコンパクトSUVを大いに刺激しそうです。

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まず「魂動デザイン」は近ごろのマツダのデザイン指針の基本となっている考え方で、上級車種のスペシャリティをコンセプトに積み上げられたものとなります。最近ではデミオが廉価なコンパクトカーながらこの流れをくんでおり、ひと目でマツダ車とわかる個性を持っています。

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次に「スカイアクティブテクノロジー」です。これもマツダが最近力を入れている分野で、マツダのハイテク自動車技術の総称です。よくマツダの低燃費技術の名前を勘違いされがちですが、あくまでマツダ車の自動車技術全体を示しており、CX-3にも採用されています。

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あとは安全&運転支援です。このごろはどのメーカーも安全性能には力を入れていますが、それはマツダも同じ。特にCX-3はクルーズコントロールや衝突警報システム、スマートブレーキサポートなどさまざまな安全技術が盛り込まれています。

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少し高めの見晴らしや燃費の良さ、そして安全性の高さも魅力のようです。
使い勝手の良いサイズなので、普段の移動だけでなくショッピングや旅行などでも活躍してくれそうですね。

どっしりしたボディと安定した性能!トヨタ・ハリアー

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鳥の形をしたエンブレムが印象的なトヨタのハリアー。
エクステリアに光る個性と、どっしりとした車体で抜群の存在感を放ってくれます。

気品に満ちた出で立ちだけでなく軽い足回り、そして快適な車内空間も魅力で、15年以上の長きに渡り愛され続けている車です。

・レクサスにも引けをとらない質感の内外装
・明確なコンセプトでプレミアム感がわかりやすい
・静電式タッチパネルなど先進の電装品
・先代よりもコンパクトになり取り回し性向上
・それでいて室内空間は先代より広い
・270万円からのガソリンモデルの買い得感
・高い静粛性
・雲の上を滑るような乗り心地
・ガソリンモデルはCVTとのマッチングもよくトルクフル
・レギュラーガソリン仕様

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といったところでしょうか。
メリットは細かく挙げたらキリがなく、デメリットはあんまり大したものが無いという、非常に出来が良い車だと思います。

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エンジンは、ハリアーが前述のように直列4気筒の2リッターと、2.5リッターのハイブリッドを搭載する。

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車両重量は1500~1600kgと、さほど重くないため実用的な不満はないが、SUVでは趣味性も重視される。それを加味すると動力性能が物足りず、メカニズムも平凡。ハリアーはハイブリッドで決まりだろう。

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高い質感や静かな乗り心地でも高い評価を得ているようです。
エンジンも力強く、突き上げるような走り出しが魅力的とのこと。

全体的にバランスの取れた車なので、安定した性能を求める方におすすめの車と言えるでしょう。

洗練されたデザインで人気を集める!ホンダ・ヴェゼル

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SUVの中でも、何となく都会的な雰囲気で人気を集めているヴェゼル。
親しみやすいホンダ車の特徴を兼ね備えながらも、出で立ちは更に洗練されています。

もちろん低燃費で、小回りが利くのも嬉しいところ。
男女を問わず、幅広い層から支持されるハイブリッドSUVです。

・昨今人気のSUVで、ライバルに比べてもコンパクトなボディ
・リアドアハンドルを隠してクーペスタイルに見せるデザイン性
・ハイブリッドモデルが存在し、コンパクトSUVでハイブリッドという世界観は希少
・クラスレスな内外装の質感の高さ
・電気式パーキングブレーキ、ブレーキホールド、クルーズコントロール、静電式タッチパネルなど国内外でも最先端クラスの電装品
・フィットゆずりのセンタータンクレイアウトによる多彩なシートアレンジ&ラゲッジスペース
・都市に似合うスタイリッシュなエクステリア

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DCTの出来などは、フォルクスワーゲンのDSGが出た当初のものに比べればはるかに違和感なく乗れます。
硬いと感じた足回りも、走行距離を重ねれば硬さもこなれてちょうど良い感じになるかもしれません。

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・高級感のあるエクステリア、インテリア
リアドアのハンドルを隠すなど、クーペ調にデザインされたエクステリアと、ダッシュボードやソフトパッドパネル、シートなど「1500ccクラスには見えない」「まるでレクサスのミニ版のよう」と評する人も居る、クラスレスな質感を感じさせるインテリアが高く評価されています。

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高級感のある外見のみならず、最新の性能が惜しげもなく搭載されている点や、乗り心地の良さにも定評があるようです。

ミニ版レクサスと言われることもあるその空気に最初は圧倒されてしまうかもしれませんが、乗り慣れるほどに愛着が沸く、そんな車なのではないでしょうか。

スタイリッシュなデザインと風を切る走り!スバル・レガシィ

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発売当初から根強い人気を誇る、スバルのレガシィ。
現行のB4も個性はそのままに、飽きの来ない乗り心地と風を切るような一体感で評価の高い車です。

少しでも長く乗っていたい。
そんな心地よい気分をドライバーに提供するレガシィは、生活にもしっかり寄り添ってくれることでしょう。
スバルの最新技術「アイサイト」も搭載され、安全面でも申し分ありません。

スバルのイチオシの運転支援システムである「アイサイト」!これが本当にスゴイのです。

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・渋滞などでスピードを自動調整して先行車に「ついていく技術」
・高速道路などでの走行時、曲がる操作をアシストし「はみださない技術」
・誤操作による急発進を防ぎ「とびださない技術」
・ふらつき運転を「注意してくれる技術」

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吉永泰之社長のコメントによれば、「走りや安全という車の機能的価値に留まらず、」「いつまでも走っていたい、この車とずっと過ごしたいなどの情緒的価値を感じてもらえる」ようなレガシィへ成長。

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175ps/5800rpm、最大トルク24.0kgm/4000rpmの2.5リットル水平対向4気筒DOHCエンジンと、スバル独自のCVTミッションを組み合わせ、心地良く力強い走行を味わえるレガシィ。

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中でもセダンタイプの B4は、そのスポーティーさを追求。フォルムもボリュームのあって逞しい姿をしています。

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速い
 ターボがついているので踏むとかなり速いです。気がつくと凄い速度になっていて焦ることもしばしば。
ターボの効きが穏やか
 ターボというと過給がかかって「どかーん」と効く、というイメージでしたが、日常使う範囲では大排気量NAのように扱いやすいです。
思ったより燃費が悪くない
 使い方にもよると思いますが、おとなしく乗ればお財布にやさしいのはありがたいです。
エキゾーストノートが漢らしい
 高回転まで回すと、結構いい音がします。
ドアが4枚あって使いやすい
 別にレガシィだから、ということでもないですが、やはり4枚ドアがあるというのはいいものです。4人で快適に移動できますし。
DIYするのに敷居が低い
 オーディオ交換にしろ、シート交換にしろやりやすい雰囲気があります。

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アイサイトが付いているため、安心な走りを楽しめるのみならず、加速力についても評価が高いようですね。

美しいボディラインで圧倒的な存在感を放つ!CX-5

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正面からのデザインだけでなく、リアスタイルも魅力的なCX-5。
動力性能の良さも評価されており、坂道や山道でもあまり負荷を感じないと言われています。

車と一体になる感覚で走れると評判で、洗練されたボディとは裏腹に親しみを覚える人も多いようです。

・ディーゼル車は燃費が優秀
・パワーがあるのに静かで快適
・視点が高く視界が広い
・室内空間が広くて快適

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CX-5の内装、車室内の雰囲気に派手な部分は全くないながら、良く見れば良くできていて、本物の欧州車のように感じます。

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具体的には、インパネはブラック1色。造形も地味。しかし全体的に厚い軟質ウレタン(ソフトパッド)が使用されている。触らなくても見た目が違うよね。また安全性に直結するスイッチの押し心地、CX-5ではステアリングスイッチの触り心地が上々。

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フロントシート、全体的に大きさあり、シートバックのサポートはほどほどに張り出した形状で、厚みは薄く、触り心地は固い。表皮はモケットのような高級感と滑りにくさの両立といったタイプではないが、サラッとしたジャージで現代風。好感度は高い。

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リアシートについて、前述の通りフロントシートバックが薄いためか、前後方向に十分な広さがある。正確には全長4500ミリクラスのクルマとして十分な広さ。この広さは2列シートSUVの利点なのだろう。同サイズのセダンにも3列シートミニバンにもない空間だ。

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走り出すと、とにかく扱いやすい。ゆっくり加速してもイメージ通りに加速でき、イメージを持ってアクセルを踏む方なら、思った通りに加速できるのを実感出来ると思う。CVTを比較すればこの良さは大いに引き立つ。スロットル開度特性がコンパクトカーの様に人口的でないから、とっても自然に加減速ができる。

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アクセルを多めに踏み込むと、3500回転~4000回転くらいまでは品が良い。ジェントルな4気筒といえる。ドライバーズシートでは多少なりとも4気筒らしい振動があるが、それはペダルやハンドルに伝わる振動。クルマ全体を揺らす振動ではないから、リアシートでは振動は感じない。(リアシートで振動を感じるクルマも多くある)。

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中に入ると意外と広々とした空間で、走っている間も静かなので非常に快適な時間が過ごせることでしょう。

しかし、落ち着きがありながらも加速力は力強いため、ドライバーを決して飽きさせません。

滑らかなスタイルと走りやすさが自慢!SUV車で快適なドライブを満喫しよう

いかがでしょうか?いずれも使いやすさとカッコ良さを兼ね備えた、魅力的な車ばかりですね。
SUV車は最近特に注目されている車種ですから、続々と新型や新しいモデルが発表されており、今後も目が離せません。

デザインにはこだわりたいけれど、走りの気持ち良さや乗り心地も大事だし、荷物も積みたいし……という欲張りな願いを叶えてくれるSUV車。
ぜひピッタリの愛車を手に入れて、快適なドライブを楽しんでくださいね!